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カテゴリー「大学講義」の記事

2011年11月23日

通天閣ジャック漫画「ビリケン物語」、本日初日です!

かねてより告知しておりました、京都精華大学TMゼミ(竹熊三河ゼミ)による「ビリケン物語 太郎とマリケン純情篇」、いよいよ本日です。あのくいだおれ太郎が初デート! しかもお相手は通天閣の神様・ビリケンの妹マリケン! 妹を悪い虫から守るため、全力でデートの邪魔をするビリケン! ビリケンにこんなかわいい妹がいたなんて!

続きは通天閣で読もう! 年内12月25日まではやっております!「ビリケン物語」は鑑賞もパンフレット(作品が全ページ載ってます)も無料です! ただし通天閣への入場料はかかります!(大人600円大学生500円中高生400円小学生300円)

 

●ビリケン物語公式(TMゼミ)  http://www.seika-manga.jp/HP/TM/osaka-canvas/

●キャラクター紹介  http://www.seika-manga.jp/HP/TM/osaka-canvas/character.html

●通天閣公式  http://www.tsutenkaku.co.jp/

●通天閣アクセス  http://www.tsutenkaku.co.jp/annai/access.html

●おおさかカンヴァス公式  http://osaka-canvas.jp/

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2011年11月21日

「ビリケン物語」ついに完成しました。

 

本日早朝、通天閣営業時間前に「ビリケン物語」の展望台窓への貼り込みを開始、午前8時にはすべて完了しました。

最初はゼミ生総出で貼り込みを行おうかと考えましたが、竹熊はじめiPhoneの画面シートすらうまく貼れないのが揃っているため、確実を期するためにプロの業者さんにお願いすることにしました。さすがはプロ、ほんの3時間ほどで36面全部の窓に貼り込みが完了してしまいました。

できあがった現場写真が上であります。壮観だと思いませんか? この作品ばかりは現地で体感していただかないと真価がわからないと思います。大阪の都会を眼下に見下ろしながら、360度ぐるっとマンガに囲まれる体験というのも、乙なものですよ。

作品の正式公開は23日ですが、実はもう、通天閣行けば全部見れちゃいます。ただし作品の全部が掲載されている公式パンフレット(無料)が届くのが明日の夕方以降ですので、配布は23日からとなります。

そういえば本日、通天閣で毎日新聞の取材を受けました。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111121k0000e040015000c.html

 

朝8時に取材されて、それから京都に戻ったんですが、10時半に途中の電車の中で記事がアップされたのを知り、新聞記者の執筆能力の凄さを実感しましたです。

●ビリケン物語公式(TMゼミ)  http://www.seika-manga.jp/HP/TM/osaka-canvas/

●キャラクター紹介  http://www.seika-manga.jp/HP/TM/osaka-canvas/character.html

●通天閣公式  http://www.tsutenkaku.co.jp/

●通天閣アクセス  http://www.tsutenkaku.co.jp/annai/access.html

●おおさかカンヴァス公式  http://osaka-canvas.jp/

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2011年11月20日

11月23日より「ビリケン物語」通天閣4階展望台にて公開開始!(その1)

かねてから告知しております通り、現在開催されている大阪府主催のアートイベント「おおさかカンヴァス」通天閣会場にて、京都精華大学TMゼミ(竹熊三河ゼミ)制作による通天閣展望台乗っ取りマンガ「ビリケン物語 太郎とマリケン純情編」の公開が迫って参りました。詳しくは以下の公式サイトをご覧いただきたいですが、「たけくまメモ」でも可能なかぎり告知を行いたいと思います。まずはキャラクターの紹介から。上のイラストは主演のビリケン(通天閣)、マリケン(ビリケンの妹・新人)、くいだおれ太郎(道頓堀)の三名。会場で無料配布予定のパンフレットの表紙になります。

下がマリケンちゃん。ビリケンの妹ですが兄以上の特殊能力を足の裏に秘めており、そのためビリケンは妹に悪い虫がつかぬよう、常に監視を怠っていません。ところがマリケンは兄の心配を無視してくいだおれ太郎とデートの約束をしたからさあ大変! ビリケンと太郎の壮絶な戦いが始まります・・・・・・!

「ビリケン物語」は11月23日から年末年始にかけて通天閣4階展望台で公開されますが、作品を窓に貼り込むのは実はこれから。まだ作品の全貌は竹熊にもわかりません! おって公開していきますが、とりあえずは以下の公式ページをチェックしてみてください(制作に手一杯で公式サイトの更新が遅れていました。今後改善していきたいです)。

●ビリケン物語公式(TMゼミ)  http://www.seika-manga.jp/HP/TM/osaka-canvas/

●キャラクター紹介  http://www.seika-manga.jp/HP/TM/osaka-canvas/character.html

●通天閣公式  http://www.tsutenkaku.co.jp/

●通天閣アクセス  http://www.tsutenkaku.co.jp/annai/access.html

●おおさかカンヴァス公式  http://osaka-canvas.jp/

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2011年10月10日

精華大学TMゼミが通天閣をマンガジャック!

橋下府知事の肝いりで、大阪府が昨年から主催している「おおさかカンヴァス事業計画」に、俺が関わっている「TMゼミ」(京都精華大学マンガ学部教授の竹熊と、准教授の三河かおり先生が共催する、マンガ家・マンガ編集者を養成するための自主ゼミ)が参加することになりました。

「大阪の象徴・通天閣の4階展望台窓ガラスを雑誌のページに見立てて、ビリケンを主人公に、360度ぐるっと繋がるマンガを描くという企画書を提出したところ、審査委員の現代美術家・ヤノベケンジ氏らの評価を得て、無事通過することができました。

さっそく通天閣の窓の寸法を測ったり、大阪府を通じてキャラクターの使用許可を得る一方、毎週水曜日のゼミではプロットやストーリー、ネームの打ち合わせを始めております。

TMゼミでは「通天閣企画のための特設ページを解説しましたので、詳しくはそちらを見てください。進捗状況は公式で随時発表しますが、「たけくまメモ」でも更新告知を行いますので、よろしくお願い申し上げます。

★TMゼミおおさかカンヴァス特設サイト
 http://www.seika-manga.jp/HP/TM/osaka-canvas

★おおさかカンヴァス推進事業公式
http://osaka-canvas.jp/

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2011年1月18日

【業務連絡】今週木曜、京都精華大学でうめさんとトーク(聴講自由)

さっきツイッターでも流しましたが、明後日木曜日、京都精華大学の俺の講義枠内で『大東京トイボックス』で著名なマンガユニット「うめ」の小沢高広さんと「電子出版とマンガの未来」を巡るトークをします。といっても90分の授業枠なので相当ポイントを絞って話すことになりますが、うめさんはともかく俺は話があっちゃこっちゃ飛ぶのが習性ですので、気をつけたいと思います。外部の聴講自由ですので関西で興味のある方は聞きに来てください。

それから27日には『ラブひな』の赤松健さんと都内で対談します。こちらは「コミックナタリー」に報道記事として載るほか、「ITmedia」に全文が掲載される予定。赤松さんが始めた「Jコミ」は、絶版漫画に広告を付けて無料配信するというサイトで、今の俺としては一番ユニークな試みをされていると評価しております。俺と赤松さんの出会いの一部始終でツイッターで確認できますが、まとめサイトもあるのでそちらをご確認ください。

http://catmania.blog13.fc2.com/blog-entry-3292.html
↑竹熊健太郎とJコミの赤松健がファーストコンタクト

昨年末から書いている書き下ろし原稿が遅々として進んでいないですが、「電子出版」をめぐる作家の動きが加速を始めており目が離せません。今月末になると授業が終わるのでそこでもろもろの作業を一気に片付けたい……ですが学生が休みになってもこちらは成績つけや卒業制作の監督、入試の仕事がごちゃりとあります。

死なない程度に頑張ります。

考えて見ると赤松さんとはツイッターで知り合って、そのまま対談することになったんですよね。

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