たけくまメモMANIAX

2006年7月30日

「スク水」という言葉に反応した数

Sukumizu2_1 今から3時間ほど前、「スク水で写真を撮ってきました」というエントリを上げましたが、その直後から現在までのアクセス解析結果を見てみました。

8時台からの急激な伸びは、おそらく「スク水」という言葉に反応した結果ではないかと思われます。やはりタイトルは重要だということが、これでわかりますね。中年太りの醜態をさらした甲斐もあったというものです。

ちなみにチラリと写っていますが相原先生はメイド服でした。

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2006年7月30日

スク水で写真を撮ってきました

Sukumizup1010181

正式な公開は8月の25日ですので完全にフライング発表ですが、本日生まれて初めてスク水(スクール水着)で写真を撮って参りました。まあ、隣に相原君もいるので察しはつくでしょうがあえて何も書きませんので皆さんも詮索しないでください。25日にはすべてが判明するはずです(ただし、スク水写真は使わないかもしれない。その場合はレアですよコレ)。

ここ3年くらいで異様に腹が出てしまいスク水なのか何なのかわからないのが難点です。ネコ耳も付けてるんですが、これもなんだかよくわかりませんです。

ちなみに『サルまん』の発売は8月28日ですが、翌29日は俺の46歳の誕生日です。ああ忙しい。

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2006年7月28日

奇跡!ばるぼらさんの『ウェブアニメーション大百科』が

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こないだばるぼらさんに会ったときには、「夏前には出ます」って話だったもんで、どうせ来年発行だろう、くらいに思っていたんですよ。なにせあのばるぼらさんのことだから。そしたら、本当に夏に出たのでビックリしました。やればできるじゃん。

そんなわけで『ウェブアニメーション大百科』ですが、この2006年7月という時点においては、ネットで見られる個人アニメーションの決定版的ガイドブックとなっております。

さすがは『教科書に載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』を書いた人だ。ご本人はいろいろ不満もあるようですがなかなかどうして、よくできてますよ。

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2006年7月26日

タイトルに著作権はない

Saruman1 ええと、またしても『サルまん』がらみのネタで恐縮であります。俺たち作者二人にとって、『サルまん』は自慢であり誇りでもあるのですが、どこが自慢で誇りかと申しますと、それはもう、ひとえに『サルでも描ける』というタイトルをつけたことであります。

まじで三日三晩かかりましたから。この間も、相原くんが保存していた当時のタイトルメモが出てきたんですが、2人で頭をひねって出したタイトルが、およそ300くらいありましたよ。

その中で、最後に残ったのが『仁義なきマンガ教室』『サルでも描けるまんが教室』の二つだったのです。なにしろ業界に対する嫌がらせみたいな作品でしたので、本当は『仁義なき』のほうが内容には会っていたんですが、略した時の語感が『ジンマン』より『サルマン』のほうがいいという、それが決定打となりまして、目出度く『サルまん』に落ち着いたのでありました。

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2006年7月25日

【猿漫】『サルまん』製作快調!?

Sarumanhiratap1010111 『サルまん』の製作進行状況ですが、現在までのところは一応順調に推移しております。とはいえスケジュールを確認したら締め切りまであと1週間ちょいしかなくガクゼンとしてしまいました。

●名称 『サルまん サルでも描けるまんが教室 21世紀愛蔵版』(全2巻)

●題字 平田弘史

●判型 A5判ソフトカバー箱入り(結局A5になりましたが、箱入りで愛蔵感を出す一方、ソフトカバーで読みやすさも追求しました。)

●定価 各1600円(やや高いですが紙質とボリュームは過去最高ですのでお許しください。非常にいい紙を使いましたのでツブレもなく印刷できるはずです。ただし本の厚みが前より薄くなったのは驚きましたが。でも2冊で46ページも増えてるんですよ)

●発売 8月28日

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