たけくまメモMANIAX

2010年5月29日

「萌え56民族・中南・東南編」いよいよ通販開始!

Ch2s00

先日たけくま書店で通販開始した、中国北京清華大学の同人誌『中華56民族萌娘擬人本・東北編(萌え56民族)』ですが、その続編である『中南・東南編』がたけくま書店に入荷、通販を開始しましたのでお知らせします。これにあわせて『東北編』も追加入荷しましたのでご報告いたします。長らく品切れが続いてご迷惑をおかけしました。

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2010年5月28日

やっぱりTwitterはスゴイかもしれない

俺、以前ここで「Twitterよりもブログの方が性に合っている」ということを書いたと思います。短文よりも長文派だということもあるんですが、今も基本的にはそう思っています。短いつぶやきをポツポツと発信するというスタイルには、どうも俺は物足りなさがつきまとうんですね。まあそれでも、仕事で忙しい日々が続くとTwitterの気楽なスタイルが魅力的に思えるのは確かです。でもいざ書くとなると、140字では圧倒的に足りなくて、推敲が大変です。あるいはいくつものツィートを連続して書きたくなる。そうなるとブログ書いた方がいいですよね。

まあTwitterは“論じるメディアとは違う”とわかってはいるんですけど。Twitterを始めてそろそろ半年になりますが、俺が書いたツィートはまだ390個とかそんなものですよ。400行ってない。でも俺がフォローしている人の中には、俺よりツィート歴が少ないのに数千ツィートとか1万ツィートなんて人も結構います。俺のツィート数は圧倒的に少ない。しかも半分くらいはブログ更新のお知らせですからね。

ところがどういうわけか、俺のTwitterをフォローしている人が1万425人もいるんです(これを書いている現在)。有り難いことです。ですが、俺のツィートは告知メインですから、Twitterの使い方としてはそれほどおもしろいものではないと思うんですよね。

ところがおととい、京都のガケ書房さんと一乗寺の恵文社さんでの「マヴォ」の売れ行きを促進するために、近所の大学構内にポスターを貼らせていただけないかと思って、ふとTwitterでつぶやいたんですよ。「京都市内の大学生の皆さん、あなたの大学の構内にマヴォのポスターを貼らせていただけませんか」と。そしたら10分もしないうちに数十の返信が返って来ました。

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2010年5月25日

まどの一哉は紹介の難しいマンガ家だ

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まどの一哉さんのマンガ単行本「洞窟ゲーム」(青林工藝舎)が届きました。アックス編集長の手塚能理子さんから頼まれてオビ文を書いたからです。上の図版にあるのがそうですが、いいオビ文がなかなか書けず、冷や汗をかきながらなんとかデッチあげて送ったものです。まどのさん、手塚さん、どうもすみませんでした。

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2010年5月23日

本日の京都国際マンガミュージアムで「非実在青少年」シンポ

大失敗。本日のお昼1時半から、京都国際マンガミュージアム(地下鉄烏丸線烏丸御池下車)にて「非実在青少年と都条例改定」を巡るシンポジウムがあるのですが、うっかり告知を忘れていました。俺は本日、京都にいますので、行くつもりです(ただし壇上にはあがりません)。

前のエントリのコメント欄で、12AX7(hiro4) さんのご指摘を受け、しまった告知し忘れたと思ってあわててアップしています。これをお読みの関西在住の方、もし間に合えばよろしくお願い申し上げます。

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たけくま先生!
これを紹介してくださいよ!
明日のイベントですよ?

京都精華大学国際マンガ研究センター 学術シンポジウム
マンガ×ミュージアム脱限界論
-マンガ表現規制問題をめぐって-
http://www.kyotomm.jp/event/lec/manga_hyogen.php

出演者
(五十音順) 伊藤剛氏(マンガ評論家/東京工芸大学芸術学部マンガ学科准教授)
斎藤光氏(近現代文化誌・性科学史研究/京都精華大学人文学部教授)
竹宮惠子氏(漫画家/京都精華大学マンガ学部教授)
ジャクリーヌ・ベルント氏
 (美学・マンガ研究/京都精華大学マンガ学部教授・国際マンガ研究センター副センター長)
レベッカ・ジェニスン氏(ジェンダー論/京都精華大学人文学部教授)
司会 吉村和真氏
 (思想史・マンガ研究/京都精華大学マンガ学部准教授・国際マンガ研究センター研究統括室長)

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2010年5月20日

ヴィレッジヴァンガードで「マヴォ」と小池桂一が並んでいた

本日は夜の7時に大学を出て、叡山電鉄から京阪電車で淀屋橋で乗り換え、心斎橋からヴィレッジヴァンガード・アメリカ村店に行って「マヴォ」の在庫を確認し、さきほど京都の部屋に帰ってきました。疲れた。

ヴィレッジヴァンガードでは「マヴォ」のバックナンバーが並んでいる隣に小池桂一のマンガ「ウルトラヘヴン」が平積みになっていて壮観でした。以前、下北沢のヴィレッジヴァンガードにも小池桂一の「かたじけない」が平積みになっていて度肝を抜かれましたが、アメリカ村店のコミック売り場主任サイさんに聞いてみたら、「小池さんのは死ぬほど売れるんですよ~」と返事が来て改めてびっくり。おそらくヴィレッジヴァンガードは、小池桂一のマンガが日本一売れるお店ではないでしょうか。

そうサイさんに言ったら、「あ。もちろんマヴォも売れてますよ~」とありがたいお言葉が。

「すると、もしも小池桂一のマンガがマヴォに載ることがあったら、ものすごく売れるのではないですかね。いや実は、小池桂一と私は30年来の知己なんですよ。今度原稿頼もうかなあ」

と俺が言ったら、サイさん「本当ですか?!」と目を丸くされていました。もちろん本当です。小池くんが16歳で手塚賞をとってから、一時的に筆を折って「消えたマンガ家」になっていた80年代初頭に知り合ったんです。

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