たけくまメモMANIAX

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2007年9月6日

【サルマン2.0】「デスパッチン」キャラ絵その2

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As ←極堂さんの虎見と古森

その後も『デスパッチン』のキャラ絵が送られて来ていますので、ご紹介します。

Ars_keiji Ars_komori

Ars_torami

←ARSさん

一番左の女性は、こないだ俺がチラリと書いた「サイバー捜査課の女性刑事」のようです。なかなか美人ですね。

Death ←イチさんの虎見とニート

虎見は黒髪、ニートは白髪ということでこう描いてくださいました。個人的にはなかなかいい感じですね。いっそ虎見は肌グロで薄いトーンを顔に貼り、ニートは色白というふうにするとよりキャラの違いがはっきりすると思いましたが、これを見ると髪の色だけでも違いがでるかもと思いました。

Photo_3 ←かなびんさんの「女刑事」

かなびんさんは女刑事を投稿。この刑事、ワケありで今は窓際のサイバー課勤務になってます。しかし優秀。ネット捜査の過程で、身よりのない天才ハッカーの古森を知り、一緒に虎見と戦うことになります。

前に書いた時には、彼女は恋人を亡くしているという設定にしてましたが、その恋人(同僚の刑事)は、彼女とある事件を捜査中に事故にあい、現在昏睡状態で入院中という設定に変更しようかと考えています。最初から恋人が死んでいると、わざわざ古森を捜査に引き入れる理由がなくなるからです。詳しいことは後日の更新で書きます。

Photo_2 ←ジーコさんの虎見と古森

少し大人っぽい気もしますが、17~18という設定だとこんなものかも。なんか俺の中では高1くらいのイメージがあるんですよね。16くらいの設定にしたほうがいいかもしれないですね。

古森が日傘をさすのは意外と正解かも。マンガのキャラ絵って、3×3センチくらいの小ゴマに全身像を描いたとしても、それが誰なのか直感的にわかるくらい特徴があることが望ましいんですよね。

Torami_3 Komori_2

←はさかさんの虎見と古森

個人的に虎見の左腕から血がながれているのが「ねじ式」みたいで気になりました。あと古森の巻き毛がすごいです。

Komori_3

Photo ←紅林吏人さんの古森と女刑事

こないだ虎見を送ってくれた紅林吏人さんが、今度は古森と女刑事を送ってくださいました。女刑事のほうには死んだ恋人の写真まで! しかしさっきも書いたように、恋人は植物状態だが死んでないことにしたいと思います。

…この調子で紹介するとキリがないので、以下図版だけ列挙します。あと申し訳ないですが、今後図版を投稿される方は、図版内に作者名と、キャラ名を入れるようにしてくださいませんか。後日「サルまん」公式ブログを立ち上げますので、皆さんの投稿はそちらでも載せることになりますので、よろしくお願いします。

Komori_4

Torami_4 ←リカルドさん。

Photo_2 Photo_3

Overture Xxx ←西尾さん

01_2 02 ←丁稚くん

Torami_5Neet ←白石さん「虎見」(左)と古森(右)

Sakuraorisirabe Sakurafutari Sakuradeath_patchin

←櫻糯さん

▼デスパッチン企画 1・2
http://memo.takekuma.jp/blog/2007/08/20_e29a.html
http://memo.takekuma.jp/blog/2007/08/20_7509.html

▼キャラ絵その1
http://memo.takekuma.jp/blog/2007/08/20_8cc2.html

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| コメント(19)

“【サルマン2.0】「デスパッチン」キャラ絵その2” への19件のフィードバック

  1. 骨男 より:

    丁稚くんの虎見が普段はうっかり?パッチンしちゃわないように包帯で指をくるんでいて、いざという時に決めぜりふと共に包帯をはずすというのは面白いかも。
    包帯でなくてもボンテージっぽい黒皮の指サックとかもありか?
    ちょっと正義の側っぽいかな?

  2. 台風はイヤ より:

    一番下のSakuraという方の左の絵は冒頭の取調べ警官ですね?素晴らしい!完璧じゃないですか(笑)120%イメージどうりです。

  3. あ~ より:

    女刑事についてはかなびん案かなぁ。
    それから主人公にアホ毛は必須だと思うんだけど。

  4. おはよう より:

    リカルドさん作のふたりを見て、
    「愛と誠」を思い出しました。
    君のためならデスパッチン!

  5. cx より:

    イチさんのすごくいいと思うなあ
    古森が虚弱すぎる気がしたけど逆にそういうのもアリかなあと思った
    あと丁稚くんのタイトル画を見て思ったけどデスパッチンて絶対に流行りそうにないタイトルですね(わざとなんでしょうけど)

  6. めたろう より:

    日傘の2案で、
    背が低いと身を守るニュアンス
    背が高いと拒絶と異様さの強調
    になる様に見えますが、単に絵柄の問題?

  7. より:

    パッチンは、どうやったら鳴らせられるのでしょうか。何回やってもなりません。正しいパッチンのやり方を教えてください。

  8. はさか より:

     予想以上に多数の投稿ですね。 やっぱりこういう企画遊びは参加者が多いと楽しいです。
    私の送った物も無事届いていたようで安心しましたが、こんなに多いならイチさんや紅林さんのように分かりやすく図版に説明を盛り込む工夫をすべきでした。
     メールにも書きましたが、私の案はタイプAが基本でBはやや少年風、Cは同人風を意識しておりまして、確かに虎見のCはメメクラゲっぽく遊んでます。
    けっこう臭いは消したつもりだったんだけどなー、モロバレですか?
     虎見デザインの考え方は、表情を基本半眼で表情に乏しく、髪は重たく黒の直毛ですが目元を涼しくしたいので流す感じにしてみました。
    イチさんの案を見た時デザインコンセプトが似ている気がして嬉しかったです。
     コモリは虎見と対照的にするため少女的な顔立ちで、髪も昔の少女マンガ級の巻き毛にしてみました。
    そして、色白という設定はモノクロの漫画では表現しにくいので小さくソバカスを飛ばしてみました。
    繊細で透明感のある肌ほどソバカスが出やすいとかで、新谷かおる先生なんかが使ってた手ですね。
     以上、どれも古臭い手なんですが温故知新というやつで一緒に並べてやってくださいませ。
     ところでパッチンシーンを描こうとして、どういう表現が良いの分からなくなりました。
    マジックのように指を鳴らしたら因果のつながりが見えないまま対象の命が消えるミステリアスな感じか。
    鳴らした指から見えない弾丸が飛び出して対象を貫くようなアクション重視か。
    指先で魂の緒をつまみ、パッチンで断ち切るようなホラーな感じか。
    アニメやゲーム化まで睨んで稲妻や魔獣が召喚されるような派手なイメージシーンがあるほうがいいのか・・・
    西尾さんや丁稚くんの案はシーンの描き方のイメージまで出来てて素晴らしいですね。

  9. 云々 より:

    つーか、もう「サルまん」とかタケクマ氏とか関係なく「それぞれのデスパチ」を各人で勝手にこさえはじめたらどうか。もうここまできたらそれもアリじゃないのか。つーか、そんなメチャクチャな状況にしたほうがおもろい。絵柄も無限にあるが、内容としてもギャグあり4コマあり、また動画もマンガも実写ドラマもあり、……みたいな。その中のどれかが当たって作者が長者になったら尚さらおもろい。

  10. blog49 より:

    ↑賛成。ウェブ2.0的。

  11. z より:

    取調べしてる警官が2つありますが
    2つとも似てますし、イメージに合いますね。

  12. 丁稚くん より:

    掲載ありがとうございます。
    骨男さんのご指摘の通り、主人公は安易にデスパッチンしないよう、普段はある種の封印をしているという設定を考えてみました。
    デスパッチンするごとに封印がだんだん大げさになっていく(石膏で固めたり)なんていうのもおもしろいかも。

  13. くりはまみゆき より:

    「その1」の方で書くべきだったかもですが
    あ~さん
    >でも他のは『パッチン』ではなく、むしろ『パッチン』同人誌用だと
    そうなんですよね。本来単なる没ネタで終わるべきモノも、同人誌用に保存・流用できる。
    どころか、サルまん本編内にも「鳳ヘボンが没にしたネタ」「鳳ヘボン読者同人誌」「最低コンビの同人誌計画」「その没ネタ」…等々とリユース・リサイクル活用されてしまう可能性が残る!
    というわけで、いきおい中心、臆面も無く書き散らさせていただきました。
    サルまんのネタ再資源化効率おそるべしです。
    nomadさん
    おもしろがってもらえてうれしい。
    >いままさに801のものがたり誕生をみますた
    でも、ちゃんと小説やマンガに仕上げてしまう方々(真の誕生)はきっともっとスゴいですよ。
    たけくま先生
    >女性警官の背後には。死んだ彼氏しか見えないので虎見も手も足も出せない、とか。
    もし、虎見がただ障害物として排除する気なら「先輩萌ぇ~な同僚とかを見つけて☆パチる」選択肢が出てしまいませんか?
    本人を殺さない理由をつくる(「死人はもう苦しまないから」とか)など対策はあると思いますが。
    女性警官の側で防ぐなら「一目置かれても、絶対好かれない」ようにしてる…かな。

  14. くりはまみゆき より:

    云々さん
    >「それぞれのデスパチ」を各人で勝手にこさえはじめたら
    つい、マイ番外編をこさえはじめちゃった人、けっこうもう居るんじゃないかな。
    わたしですら、思いつきだけなら3話分ぐらいあるわけで。
    ちなみに題名(仮)は
    『動物童話・孤虎忙狐』『大師撥・武僧伝』『逝けるまで愛して』
    あくまで思いつき止まりですよ。でも、3話中2話が「デス☆パチ自殺」系なわたしって…oTL

  15. naga より:

    『デスパッチン』、基本的には『鳳ヘボン』作なんですよね。
    前作の流れからは、自然なんですが…
    お話としては、手塚治虫の『ブラック・ジャック』的に、
    「サルまん」の二人が、奇跡的に『デスパッチン』をヒットさせる方が、
    盛り上がりそうな気が…。
    それはそれとして、
    >古森が日傘をさすのは意外と正解かも。
    『「男の日傘」人気じわり ネットの専門店にも注文殺到』
    http://www.asahi.com/life/update/0908/OSK200709080051.html
    >「今年のようにひどい日差しでは、男性も『格好悪い』とか言えなくなったのでは」と推測する。
    >「まだ市場は小さいが、来季はラインアップをもっと増やし、日傘をさす男性を応援したい」と意気込む。
    『日傘をさす男性ブーム』が来る?

  16. 云々 より:

    くりはまみゆき さん
    思いつき3話ぶんが「ある」ことをここで書いてしまった以上、その内容の方も発表しなければならない……とは考えませんか? というか、考えましょう。←無責任(笑)

  17. へよ より:

    おお、やっぱり絵が変わると印象も変わりますね。面白いなあ!
    個人的にはイチさんの古森、とても好きです。白石さんの学生服も、いかにも少年まんがという感じ。
    引き込まれすぎておもわず作中作のネタだということを忘れそうになってしまいましたが(笑)、やおい同人誌を題材にするための原作という点から考えると、この外見設定も『サルまん』のネタに関わってくるかもしれないですね。
    古森を虚弱ぎみにすると「攻め」「受け」の傾向が決まってきて、「王道(メジャーカップリング)と茨道(マイナーカップリング)」の話を入れやすくなったり、逆に不敵なタイプにすると「逆カップリング論争」の話を入れやすくなったり。

  18. エディ より:

    白石さんとARSさんがめっちゃツボです!!
    今までの候補の中で群を抜いてツボです!!
    私も送ってみようかと思ってたけど、やっぱ見守っていようと思います。
    BY腐女子

  19. エディ より:

    ああ、だんだん想像が膨らんできてしょうがなくなってきた。
    文字書きなんで、書きたくてたまらない。
    うきゅうううううう!!

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