たけくまメモMANIAX

« | トップページ | »

2008年4月27日

携帯コミックエントリの反響

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook

おとといの晩にアップした「携帯コミックって読んでます?」のエントリが思いの外反響があって、ありがとうございました。コメント欄でもいろんな書き込みがあって、それへの返事として書いたものなんですが、アップしてから、これは普通のエントリにしようと思い直して、こちらにアップしました。

それから、前回のエントリを少し補足しますが、携帯マンガがバイブ機能と連動したから女性読者が増えたように誤解される書き方をしてしまったかもしれません。エッチ以外でも、主人公がショックを受けたシーンでバイブ機能が働くマンガもありますし、必ずしもエッチ目的と振動が直結している表現「だけ」ではないのです。でもどっちにせよ振動効果は携帯マンガならではの表現だよなあと思って、紹介したつもりであります。

◆以下本文です。

すでにいろいろな方が述べられていますが、ここ数年でケータイ画面の表現力が格段に上がったこと、料金体系がリーズナブルになってきたこと、等がここにきて噛み合ってきたというのが大きいみたいですね。

一方で、紙媒体のマンガが一種の飽和状態になっていて、停滞気味であること。読みたいマンガがなかなか読めないこと。巻数がいたずらに増えて、もはや部屋にシリーズを全巻そろえる気にならないこと(だからマンガ喫茶の需要がある)。

そんなこんなで、もう本の形態でマンガを読む気になかなかなれない。俺は、マンガそのものの需要はまだあるのだと思うんですよ。「紙媒体」そのものが、だんだん時代に合わなくなってきたと思うんですね。

俺は、今でもマンガは紙媒体で読むのが最高だと思っていますが、だからといって携帯の手軽さには勝てないということでしょう。
ちょうど映画マニアが、映画は映画館で見ることが最高だといっても、ほとんどの人は自宅のテレビでDVD見ることを選ぶでしょう。これはもう、抗えない歴史の流れではないかと思います。


たけくまメモMANIAX

| コメント(0)

コメントは停止中です。

« | トップページ | »