たけくまメモMANIAX

« | トップページ | »

2008年8月20日

27年ぶりコミケにサークル参加(希望)

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook

本日(19日)、コミケの参加申し込み用紙を郵送しました。コミケはちょくちょく行っていたんですが、自分のサークルで参加を申し込むのは1981年以来ですから、恐ろしいことに27年ぶりということになります!

昨年・一昨年と桑沢ゼミで作った同人誌で参加していますが、桑沢は俺のサークルというわけでもないし、申し込みしたのは学生で、手続きのことは俺は何もやってませんでした。今年俺は桑沢のゼミを降ろさせてもらったので、今回の同人誌は単独でサークル作って参加ということになります。描いていただく人選も多摩美の女子大生を中心に一応決まっているんですが、もう少し内容が固まるまで内緒にしてください。

ひとつだけ書いておくと、以前「たけくまメモ」で紹介した文乃綺(ふみの・あや)さんの「城」も載ります。ただし彼女としてはいくつか描き直したい箇所があるそうなので、今度のは最新完全版になります。それからもちろん新作も描いてもらってます。

http://memo.takekuma.jp/blog/2006/04/post_b62c.html
↑【多摩美】文乃綺『城』完全版

文乃さんをはじめ、過去に俺の講座の受講生の中から個人的に引っかかった作者を選んだら、なぜか女性ばかりになってしまいました。純粋に作品本位で選んだらそうなってしまっただけなので、他意はありません。多摩美生ばかりでなく、武蔵美の女学生さんや、プロ・セミプロの女性作家さんも三人ほど参加します。詳しいことは後日、また。

俺はとりあえず編集長ということで、今回は文章での参加になると思うんですが、ゆくゆくはマンガでも参加してみたいです。参加者はほとんどが学生さんですので、打ち合わせとかネームチェックが大変です。同人誌でそこまでやることないとは思うんですが、「編集家」としてはこれをやらねば始まりません。久しぶりの雑誌編集ですので、カンがなかなか戻りませんが、楽しいですね。

それはそうとして、作ることはもう決定なんですけど、コミケに落ちる可能性も大いにあります。こればっかりはもう、神頼みというか。こないだの日曜(コミケ3日目)に申し込みセット買ったのですが、記入欄が異常に細かくてビックリしました。それで一箇所でも間違ったら「書類不備」ではねられる可能性があるそうじゃありませんか。老眼が始まった身にはツライです。27年前はこんな面倒な手続きはなかったですよ。ハガキに適当に書いて済んだような……もう忘れちゃったけど。

俺が参加したのは確か晴海の会場になって1年目かそこらで、まだ参加者全部あわせても1万人とか、2万人とかそんなものだったのではないかな。あのときも、人混みに「すげえ」とは思いましたけど、今思えばまだ牧歌的な時代でしたね。今ほど細かいルールもありませんでしたし。

まあ万が一、落ちたとしてもコミティアがあります。先日のコミケ会場では、コミティア代表の中村さんにバッタリお会いしたんですよ。中村さんとは俺、80年代初頭の『ぱふ』編集部でお会いして、以来知り合いなんですよ。それで俺が「実はこの冬同人誌作るんです。27年ぶりです」と言ったら、「ぜひコミティアにも出してください」と中村さんからじきじきにコミティアの申し込み用紙をもらってしまいました。ありがとうございました。

でも考えてみたら、冬のコミティアが11月中旬なので、すると〆切りが10月ということになり、これではたぶん出品できない可能性が大です(原稿が揃わない)。とりあえず年内のコミティアには客として行きますが、参加は来年春になってしまうでしょう。中村さん、せっかくいただいたのにごめんなさい。


たけくまメモMANIAX

| コメント(5)

“27年ぶりコミケにサークル参加(希望)” への5件のフィードバック

  1. 王宮の花火の音楽  G・ F・ ヘンデル

    今回はバロック音楽の巨匠ヘンデルの「王宮の花火の音楽」。
    管弦楽器で演奏される喜びに溢れる祝典音楽だ。
    花火を真正面から扱ったクラッシックは珍しいので特に記憶に残っている。
    もう全国各地で催される花火大会も終わりまだまだ暑い日が続くが
    それでも朝夕には秋の…

  2. 胡ぼんちゃんがチビ団子3兄弟を暑がるのも当然!もじゃもじゃさん…

    胡ぼんちゃんがチビ団子3兄弟を暑がるのも当然!もじゃもじゃさんが…

  3. 漫画家・赤塚不二夫さんの告別式でのタモリ氏の弔辞の真相が明ら…

    漫画家・赤塚不二夫さんの告別式でのタモリ氏の弔辞の真相が明らかに…タモリさんは~

  4. せんこう花火   吉田拓郎

    花火に関連した音楽動画はこれで3作目になった。
    花火の中でも人が最初に親しむのがこのせんこう花火で、
    その小さな花火の光の輝きは愛らしくも威厳がある。
    吉田拓郎という人はシェークスピアから日本文学まで含蓄が深いひとで
    彼が作る詩歌もそのせいか奥行きが深く味わ…

  5. 【北京オリンピック】韓国中央日報が女子選手着替え写真を報道

    【北京オリンピック】韓国中央日報が女子選手着替え写真を報道
      14日付環球在線によると、韓国中央日報が、女子選手の着替え写真を報道したことで、国際オリンピック委員会(IOC)が激怒した。
      写真は競技場内で女子選手が腰にタオルを巻いて着替える様子を撮…

« | トップページ | »