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2008年11月14日

ジンバブエにあの人を連れて行きたい

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有史以来未曾有のハイパーインフレに見舞われているジンバブエですが、何度デノミを実行しても時々刻々と進行していくインフレの前になすすべもなく、山のような札束で買えるのが卵三ケだけとか、とんでもないことになっているようですね。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081111_zimbabwe/
↑兆を超えて「京」へ。1ドルが2京ジンバブエドルを突破

http://digimaga.net/2008/10/zimbabwean-bill-real-crisis.html
↑世界最悪水準、ジンバブエの超高額紙幣を写真で紹介

http://zimbanet.jocv.net/05_what_zimbabwe/inflation.html
↑青年海外協力隊体験記 ジンバブエ インフレーション

こういう非現実的な数値を目にすると、俺が小学生のとき、学研の「五年の学習」に載っていた「数の単位」のことを思い出します。俺、必死になって暗記したので今でもソラで言えるんですよ。

一、十、百、千、万、億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穣(じょう)、溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)、恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祗(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)、無量大数(むりょうたいすう)

漢字だけわからないのでネットで調べました。ちなみに恒河沙とはガンジス河の砂粒の数だそうですが、それより上の単位がまだ4つもあるというのも凄い話です。

小数点以下の単位もこのくらいはあったと思いますが、厘(りん)、毛(もう)くらいしか知りません。

ともあれ、俺の希望は今、この瞬間にも、仙台で一ヶ月二万五千円で暮らされているダダカン師をジンバブエまでお連れしたいということです(ご高齢なので、無理だと分かっていますが)。かつて一万円札を五枚燃やして友人に送りつけたダダカン師は、札で尻を拭いたとしても誰一人見向きもしないであろうジンバブエの現状を見て、なんと言うのでしょうか。

ダダカン師といえば、かつてライブドア事件の時に「拘置所は寒いでしょう」と手紙を添えて仙台から東京拘置所のホリエモンにホカロンを差し入れしたほど心の優しい人物(これ本当の話)。ジンバブエの状況、そして現在の世界恐慌についてもなにか一家言あるのではないかと思います。

●関連エントリ
http://memo.takekuma.jp/blog/2008/09/post-0e16.html
http://memo.takekuma.jp/blog/2008/09/post-3063.html
↑僕もお金を燃やしてみました(1,2)


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