たけくまメモMANIAX

« | トップページ | »

2009年12月25日

【マヴォ】木野陽『0時2分のおくりもの』

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook

Kinomavo031

Kinomavo032 Kinomavo033 Kinomavo034

今宵はクリスマス。イヴの時間を2分過ぎたとき、奇跡が起こる! 「マヴォ」初参加、筑波の鬼才・木野陽(きの・ひなた)が贈る、真夜中のスィート・メルヘン。全ページ総天然色でお届けします!

木野さんは筑波大学の現役学生。あの「げんしけん」の元メンバーで、以前から同人誌の世界では活躍されている人です。俺はこの人の「飛ぶ東京」という作品が好きで、お願いして「マヴォ」に参加していただきました。全ページ、カラーというのは「マヴォ」としても冒険でしたが、木野さんもよく頑張って素晴らしい作品を描いてくださいました。目が覚めるような木野“色彩”マジックをどうぞご堪能ください!実は彼女にはカラー以外にもうひとつ「得意技」があるんですが、それは「マヴォ3号」でご確認ください。

http://www.etheric-f.com/
↑木野陽公式サイト「辺境屋」

→【マヴォ】布袋あずき『ひるがえれ!フリル2』

Tuuhango_2

たけくまメモMANIAX

| コメント(6)

“【マヴォ】木野陽『0時2分のおくりもの』” への6件のフィードバック

  1. 渡辺裕 より:

     上手ですなあ。

  2. JTY より:

    電撃大王くさいっすね。

  3. 長谷邦夫 より:

    うま過ぎちゃって、このあと、この作者どうなるのか
    心配?!(へんなコメントだ)
    先日、「COM」時代についてインタビューを受け
    本も開いてみたら、若者たちの実験性と芸術志向が
    むんむんで雑誌がうまっていたのを見た。
    それは、まさに「同人誌」そのものだった。
    松本零士まで!
    最近の若い(そしてウマイ)人の作品からは
    <幸せ>みたいなモノしか見えません。
    「時代」「世界」は、決してそうでは」ない!
    日本のマンガが「幸せ」で「めぐまれて」いるからか?
    『ミツバチのキス』はちがっていたのが、
    ぼくにとっては、救いのように見えたな…。

  4. 渡辺裕 より:

     幸せ中毒な人が居るんでしょ。多分。そこまでして幸せに成らんでも、今ある自分で十分だって思えば、それで仕合わせなんですけどね。
     月給12,3万円で野良犬&野良ねこ抱っこしてニコニコしてるおっさんが居るかと思えば、それより経済的に恵まれた環境に居ても満たされん人も居る?訳でね。
     それが世の中ってもんですかね。

  5. キキブーバ より:

    絵うまい! [E:smile] 
    あとは個性だね

« | トップページ | »