たけくまメモMANIAX

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2010年2月12日

2月20日に神田神保町で講演やります

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2月20日に神田神保町のプロジェクトスペースKANDADAで講演をします。テーマは「紙メディアの将来」。主催は東京芸術大学大学院中村政人研究室です。紙メディアの凋落と電子出版の勃興について、竹熊の現状認識を語りたいと思っています。

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●日時: 2010年2月20日 18:00~20:00 ●場所: プロジェクトスペースKANDADA(神田錦町3-9精興社1F) ●演題:「紙とデジタルが共存する出版の未来」 ●主催: 東京芸術大学大学院中村政人研究室

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| コメント(24)

“2月20日に神田神保町で講演やります” への24件のフィードバック

  1. たけくまさん大好き より:

    うお〜
    かっこいいチラシですね!

  2. 永田電磁郎 より:

    と、とりあえず予定は入ってないな…。

  3. エックス より:

    竹熊さん、安易なポジション・トークならもうやめて下さいね
    電子書籍で再起をはかるのは大変結構ですし、チャンスを掴む人間も出てくるんでしょう
    しかし紙で負けた人間は市場から淘汰されたわけで、
    ワンピースは57巻で初版300万部の伝説樹立です
    古巣へのやっかみみたいな言説は聞いてて気持ちの良いものではありませんから

  4. dev より:

    なんだかなー
    ↑こういう変なルサンチマン燃やして粘着するヤツ
    もうウンザリなんだが

  5. エックス より:

    荒らすつもりはないからこれで退散するけど
    紙が崩壊すれば俺にもチャンス、みたいな魂胆に現役現場側はイラっとくるんですよ
    過去にも何回かブログ論戦してる人がいたけど、そこが理由でしょう
    市場から退場した人間(ここが重要)に漫画業界崩壊!紙終了!とか騒がれたら
    現場で戦ってる人間はイラっときますよ
    喚いてないで早く配信事業でも始めればいいじゃないですか?
    ルサンチマンはどっちですか?と

  6. セックス より:

    エックスとかとい自称・現場の人
    イラッと来るのは、自分の小ささが原因でしょうがw
    たけくまさんのせいにすんなよw

  7. dev より:

    人には色々役割がある。
    現場で戦う兵隊さん、舵取りしてる指揮官、
    それを離れて眺めて解説しているコメンテーター。
    いちいち他の役割の人間に噛み付いてもしょうがないだろ
    コメンテーターも、ちゃんと俯瞰して分析しているなら
    役割を果たしている訳だよな。

  8. aoym より:

    売れてる漫画をひきあいに出して、印刷業界は大丈夫だと言ってる人は、
    仕事がある人を例示して、ちゃんと仕事している人はいる、だから就職難は存在しない、という論文で合格をもらおうとするぐらい、思考レベルが低いと思う。知恵がつきはじめた子ども程度かな。

  9. 渡辺裕 より:

     指揮官と兵隊が密接過ぎて参謀が居ない(軽視される)のは、よくない現場ですよ。参謀役を安価で済ませようとネットに注目する輩は、騙されてお仕舞いです。
     コメンテーターは、所詮コメンテーター。参謀には成り得ないから。過信は禁物です。

  10. q より:

    たけくまさんの(MAVOの活動は別として)、
    今の役割立ち位置はコメンテーターでしょうな。

  11. daimong より:

    紙メディアの凋落と電子出版の勃興について、だそうですが
    1.紙メディアの凋落は、電子出版それ自体とは無関係ですよね。その主要原因はネットですか。
    2.紙メディアが売れないとは出版物に金を払う人が減って総売り上げが減ったということで、その状況は電子出版になっても変わりはないと思いませんか。

  12. エゾせいはん☆(大阪商人) より:

     ある有名企業ではビッグブラザーなセキュリティ体制が確立していて、電話・メール・ファックス以外での顧客とのコミュニケーション術が、極めて重要な営業スキルなのだそうです。デジタル化が進むとかえってアナログ回帰する一例ですね。「だからお前らこんなにコスト高い」と怒ってやりましたが、現場はどこも大変です。
     しかし直接申し上げたように、『マヴォ』については一日も早くWebマガジン化した方がいい。ページ数の制約もなくなり、一人でも多くの新人さんデビューさせることができる。印刷費の負担もなくなり、われわれも広告費を若いクリエイターさんの応援に直接回せる。そちらのほうがみんなにとっていいですよね。
     では、どこで収益モデルを築いていくかといえば、企業・官庁向けのコンテンツ制作のニーズは常にあります。既に一緒にお仕事している人もいます。広告も同人誌ねらいでなく、多摩美はじめクリエイターの卵のみなさんに、「富士精版」の名前を覚えていただくこと。おもしろがって協力してくれる若者が何人かいれば、それでもう十分すぎるくらいです。
     中長期経営計画には、工場潰した後の事業計画もありますが、電子出版はワンオブゼムです。紙だめぽ、電子ブックぴょんでは、銀行・株主・ステークホルダーの皆様を説得できません。本当に大切な情報は、決してネットには出てこないものなのですよ。私は、大阪商人です。

  13. 遠くて行けないけど より:

    「プロジェクトスペースKANDADA」といいつつ、住所が「本と街の案内所」のそれになってますけど、どっちですか?

  14. 長谷邦夫 より:

    まあ、議論百出って状況ですよね。
    ぼくなんかが望みたいのは
    「紙の編集」と
    「デジタル本の編集」といった、
    まずは、分かりやすい地点からの
    『編集論』ですね。
    デジタル本編集者から
    紙の本を「質的」に
    超えていく人材は
    (歴史的に考えれば
    出る~んでしょうが)
    具体的にまず、どのような
    編集を目指すべきか?を
    論じていただきたい。

  15. たけくま より:

    >遠くて行けないけど さん
    住所表記間違えてました。修正しました。それにしても読みづらいチラシです。

  16. たけくま より:

    >エゾせいはんさん
    いずれWEB雑誌にしたいのはやまやまですが、コミケやコミティアには参加していきたいので、かりにWEB雑誌を始めるにしても、しばらく紙の本も即売会用に制作するかもしれません。その場合、少部数の同人印刷になってしまうかも。

  17. L より:

    一色登希彦さんのブログに興味深い記事がありました。
    『漫画原稿データ化の考察を続ける』
    http://toki55.blog10.fc2.com/blog-entry-187.html
    漫画家さんたちの間で原稿のデータ化についての
    議論がされているようです。まだ黎明期であるが
    ゆえに、いろんな意見が飛び交い、どうするのが
    一番ベストかというスタンダードはまだ確立して
    いない模様ですね。
    スキャンするときの解像度とか、
    画像データとテキストデータは別にした方が
    いいのかとか、あと自分で全部データ化する
    場合の手間や、業者に頼んでやってもらう場合に
    かかる費用など、主に技術論ですが
    興味ある方は参考になるのではと思います。

  18. エゾせいはん☆(セイバー命) より:

    電子出版の普及でコミケやコミティアの同人誌市場はどうなるんでしょうね。
    小部数化・フルカラー化・高付加価値化が進む一方で、人気サークルのアレな限定本に兵どもが殺到する現象は、当面は続くような気がします。

  19. たけくま より:

    >エゾせいはんさん
    コミケ・コミティアに参加する人というのは、同人誌そのものを作って売ること以上に、あの「祝祭空間」に身を置くことが目的であると思いますので、電子出版とは関係なく残るのではないでしょうか。
    直接、その場所に赴いて、趣味を共有する人たちと接触することというのは、ネットなどでは味わえない体験だと思うので。
    ネットで知り合った人同士でオフ会をやる心理に似ている気がしますね。これはこれで重要だったりして。

  20. トロ~ロ より:

    サラリーマンの匿名の攻撃的な愚痴は、上司からの圧力の憂さ晴らし、言われた言葉をそっくり誰かに吐き出したい、という事が多いのですが、まさに典型例のように感じます。
    「ホンが売れないのは出版不況なんだし、もう世間は電子媒体に目が行っているからしょうがない、なんて言うヤツは誰だ! ワンピースを見ろ! 初版300万部だぞ! 売れるものは紙でも売れるんだ! てめえら甘えてんじゃねえぞ!」とか・・・・
    賃金が良いのが出版社のメリットと仄聞します。寄らば大樹の陰と申します。だから、誰もが長崎尚志になれとは言いません。
    でもね、いざというとき、企業は残酷です。指名解雇なんて無いよね、と安穏としていると危ないです。紙でも電子でも、生残できるように頑張ってください。
    皮肉っぽく聞こえたら、どうかご容赦下さい。

  21. 渡辺裕 より:

     わりとどうでもいいんだけど、「エックス」と名乗る仁は、本当に現場の人なの? って感じなんですけど。釣り目的掻き回し目的で今どき有り得そうに無い架空現場にお勤めなだけちゃうんかい? っていう。
     私みたいに履歴も何もバッチリ残して事後追跡可能なくらいガチなら兎も角、「エックス」を名乗る仁にそんな公明さは期待できそうに無いんで…。こういう輩こそ、構うだけ時間の無駄だったりするんだけどね。
     なんていうか、嘗ての『切込隊長ブログ』にこの手の阿呆が散々湧いて、工作員が雇われたか自らやってんだか、いずれにしてもいい筋じゃ無いねぇ…って思うことしきりでしたけど。そんな按配になってきちゃったらアレなんで。
     工作員ビジネスの薫りがするんですけど、どうにかせんと拙いかもね。

  22. 渡辺裕 より:

    >>エックス
     ここのブログは、たけくまさん自身がそうだし、長谷さんやすがやさんみたいに既に名前が売れてる人も平気で書き込んでる(でた)じゃない。名前が出せる人(出したい人?)はそうしてるし、名前を出さない(出せない?)人でも、いわゆる「押し出しの堂々さ」みたいなもんはあるんだけどさ。それっていわゆる表現商売の最低ラインなんだけどさ。
     「エックス」には、そのへんの感覚が備わってるとは思えないのよ。陰でコソコソしてる感じがして気持ち悪いんだ。現役現場を謳うんだったら、どこで何やってるかくらい言えばいいよ。
     言えるんだったらそれ基準でいいけど、言えないってことは「言えないようなやましい界隈に居るんだね」ってことで、そっちの方が信用為らんのですが。エロ本書いてる作家さんでさえ「私こんな作品書いてます」程度には堂々としてる訳じゃん。そうでないと営業できないんだからさ。
     「エックス」みたいな素性の怪しいのが現役現場を名乗ること自体、面汚しもいいとこなんですけど。そういう輩が現場に居るなら、そんな現場は潰していいよ。

  23. lee より:

    参加してみたいですが
    予約はしなくてもOKでしょうか?

  24. たけくま より:

    >leeさん
    入場無料ですので、予約はなくても大丈夫だと思いますよ。

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