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2010年4月29日

【マヴォ】よそ町『光る実」

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ある朝、お姉さんが裏山で見つけた不思議な実。光って見えるのは、決して朝日のせいばかりではなかった。その実を食べたお姉さんは・・・。

よそ町さんは多摩美の2年生。1年生のときに俺の講義でこの作品を描いてきました。これが生まれて初めて描いたマンガだとか。繊細な描線で緻密に描かれた野山の描写は、マンガではあまり見かけないタッチの背景画で、驚きました。小品ですが、なんとも爽やかな作品です。

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(■次へ→★)

Mavo1_3 ★マヴォ4号は5月4日コミティアにて頒布開始→★

M04satonao09_2★佐藤菜生『少女地獄・第1話「なんでもない」(2)→★

M04fukasaku1_3
★ふかさくえみ『フェルマータライフ第4話』→★

M04yajihiroko31_2★やじひろこ『みかん』→★

M04yosomachi31_4 ★よそ町『光る実』→★

0611_2 ★竹熊健太郎「夢オチはなぜ悪いのか?』→★

0791ぬQ『バラバラ・ドンブラ』→★

081河野玲奈「栽培」→★

093211_4★金子三生『イヤ~ンHの助・第3話』→★

1011_2布袋あずき『パニエのドレス講座』→★

1111_2★あしかいまこ『妄想ガール』→★

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| コメント(6)

“【マヴォ】よそ町『光る実」” への6件のフィードバック

  1. COM より:

    いいですね。
    長谷先生はこういうのが絶対好きだと思います。

  2. トロ~ロ より:

    なにかデジャヴを覚えるネームに、白っぽい絵柄。
    このようなモードは、80年代のマンガでよく見たような気がする。
    「森というのは森の裏手にひろがる雑木林のことで私と弟の庭のようなものだった」というネームにはちょっと疑問を感じる。
    「森」を説明するのに「森の裏手」というのは、トートロジーになるから説明になってない。「森というのは家の裏手にひろがる雑木林のことで」の間違いではなかろうか???
    「私と弟には庭みたいなものだった」の方が主人公の年齢的に相応しい言葉遣いではなかろうか。
    ファンタジーの文法はリアリズム(写実)。もっと文章での情景描写(=ネーム)に細かい神経を使わねばいけないと感ずる。
    五月蠅いおっさんで御免よ。

  3. hoppy より:

    「森というのは森の裏手にひろがる雑木林で」

    「森というのは家の裏手にひろがる雑木林で」
    単なる「家」の誤植じゃないんすかい?

  4. 長谷邦夫 より:

    5月4日、実はビッグサイトへ行く予定。
    ぼくは「墨汁一滴」(東日本漫画研究会)
    なる、手描き1冊同人!
    ですから、印刷同人誌「否定」?シマセンて。
    ただ、行かなかっただけです。
    米やんとも、同室で寝た男で~す。
    (ホモホモ関係NO!)<笑>
    でも、コミケは行ったことないデス。
    貴重な存在ダ!?
    今回は真崎・守氏にちょっと会いたい。
    元「COM」編集長石井さんも来るんで~
    彼にも!ですね。
    竹熊ブースにも行きたいです。
    老体、たどりつけるんでしょうか??

  5. フルフル より:

    >長谷先生
    いまや伝説の同人誌、墨汁一滴ですね・・・
    現物は今、どこかに現存しているのでしょうか?
    やはり主催者だった石ノ森先生のご遺族が保管されているのですか?

  6. 長谷邦夫 より:

    「墨汁一滴」の存在。
    回覧中に、転送されず
    行方不明なんてこともありました。
    残ったものは
    石ノ森家(プロダクション?)が
    保存しているはずです。

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