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2010年9月10日

「竹ノ熊さん祭り」のレポートがこんなところに!

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先月28日に新宿ロフトプラスワンで行われた「竹ノ熊さん祭り」のレポートが、アメリカのアニメファン向けサイトに掲載されていますのでご紹介します。当日、外人さんもいらしてましたが、おそらくあの人が書いてくれたのでしょう。紹介されているのは、もちろん第一部の「活動漫画館特集」が中心です。

http://www.animenewsnetwork.com/interest/2010-09-09/kentaro-takekuma-holds-indie-anime-roundtable-event
↑animenewsnetwork「Kentaro Takekuma Holds Indie Anime Roundtable Event」

そいでもって、明日は池袋ジュンク堂でうめ(小沢高広)さんと「マンガと電子出版をめぐるトーク」があります。関係者から聞きましたが、もう予約は全席埋まっているそうです。立ち見でよろしければ若干は大丈夫とのことです。池袋ジュンク堂4F喫茶室で、夜の7時からです。

電子出版に関しては、3日経ったらもう状況が変わっている。というほどめまぐるしい動きになっています。俺のこのブログでも「電子出版はもうかるのか?」の続きがアップされないままになっていますが、状況がコロコロ変わるので、なかなか書き出すタイミングがつかめなかったということもあります。

明日は、そのあたりを含めてうめさんと話ができたらなあと考えています。

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| コメント(9)

“「竹ノ熊さん祭り」のレポートがこんなところに!” への9件のフィードバック

  1. mura より:

    英文記事はこちらがソースになります
    http://tokyoscum.blogspot.com/2010/08/takekuma-festival.html

  2. 忍天丼 より:

    「電子書籍の魅力は少人数制作」~竹熊健太郎氏と「うめ」が対談
    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100913_393431.html
    竹熊健太郎×小沢高広トークセッション
    「マンガ・ミーツ・デンショ ―電子書籍時代における個人クリエイター活動とは」(2010/9/11)
    http://kowloonet.org/blog/2010/09/-2010911.php
    文字起こしだけでも当日の対談の面白さが分かりますね。

  3. Dr. Senbei より:

    記事を書いた者です!と言っても、竹熊先生たちのトークをメモって英語に翻訳したまでですが・・・。Anime News Networkのような大規模なサイトにピックアップされて非常に光栄です!竹熊先生の言葉が海を越えて一人でも多くの人に届くと嬉しいです。

  4. L より:

    『今敏さんが生前出演した
    NHK「トップランナー」9/25再放送決定』
    http://news.livedoor.com/article/detail/5007030/
    8月24日に46歳という若さでこの世を去った、
    アニメーション監督の今敏さん。トーク番組
    「トップランナー」(NHK総合)では、
    今さんがゲスト出演した2005年2月20日放送回を、
    9月25日(土)深夜に再放送します。

  5. たけくま より:

    >Dr.Senbeiさん。
    書き込みありがとう。近くまたお会いしましょう。

  6. より:

    竹熊氏はまたジャンプをディスったんですか‥
    連載長期化がマンガ界に与えた悪影響なんて無いって
    「長期組」は売れてるから
    言葉は悪いけど売れない連中が分け前よこせと言ってるようにしか見えないね

  7. ぽっぽの道 より:

    ジャンプといえば集英社も赤字みたいですね。
    一月ほど前のニュースですけど貼っておきます。
    http://www.shinbunka.co.jp/news2010/08/100826-01.htm

  8. 漫バカ日誌 より:

    人気が続くと言うのは、基本結構な事なんですが。
    長期連載が多くなるのは読者の更新が図れず、
    読者の高齢化の弊害が大きいんですよ。
    簡単に言うと、定着した読者が「卒業」する時、
    それに替わる次世代の読者が獲得できていないと、
    結果、ある時一気に販売数が落ち込む状況になってしまう訳です。
    ジャンプなども一生懸命低年齢層を獲得しようとしてますが、
    今ひとつ、成功していない状況で、切迫してきてますね。
    いまの看板人気作が終了する時がかなり危険です。
    そういえば『バクマン。』9巻で、
    子供向けギャグマンガを連載したが、アンケート順位がイマイチで、
    自ら打ち切るくだりがありました。
    これも、実はマンガの出来が悪いのではなく、
    低年齢の読者層が、割り合いとして少なくなっていた、
    ということでした。
    これは、アンケート至上主義の弊害とも言えますし、
    新規開拓を怠ってきた編集部の責任も大きいですね。
    まあ、雑誌社としては低年齢層向けマンガ誌を創刊していけばいいんですが、
    もともとそう簡単にいかないし、難しい出版事情になってきてますしね。
    卒業していく読者の受け皿期待の兄貴分的な雑誌はイッパイあれど、
    “はじめの読者のツカミ役の雑誌”が絶滅状態で。
    もともとはジャンプとかもそうだったのにね・・・

  9. ゆきゆきて より:

    「ハガレン」が終了したガンガンが今そーとーヤバイな・・

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