たけくまメモMANIAX

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2010年9月25日

【業務連絡】たけくま書店通販部を来月15日で休止します

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日頃たけくま書店通販部をご利用くださいましてありがとうございます。さて急ではありますが、たけくま事務所の運営体制再構築のため、来月10月15日(金曜日)をもちまして、たけくま書店通販部をいったんクローズいたします。

http://mavo.shop-pro.jp/
↑たけくま書店通販部

たけくま事務所の商品販売は15日いっぱいをもちまして終了し、外部の委託商品については清算作業に入ります。委託してくださっている皆さんには、後日メールしますので、よろしくお願いします。

たけくま書店の今後ですが、「マヴォ」のバックナンバーや「海からの使者DVD」など、事務所が制作した商品については中野タコシェさんに業務委託することで話がまとまりました。タコシェは通販も行っていますので、今後はタコシェ経由で購入をお願いします。

http://tacoche.com/
↑タコシェ公式

詳しい事は近づきましたら再度告知します。まずはご報告まで。

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| コメント(20)

“【業務連絡】たけくま書店通販部を来月15日で休止します” への20件のフィードバック

  1. ASD より:

    たけくまさんの世渡りはやっぱどこかどんくさいなあ。
    オタキングのほうがどんどんお客を広げている(ように見える)のに…

  2. トロ~ロ より:

    この手作り感が、なんかええのやけどね。
    ショーバイ第一でなかみスカスカの岡田はアコギでキライやね。
    較べてどーこー、ってモンでもないかもしれんけどな。

  3. 長谷邦夫 より:

    僕の竹熊書店のイメージは、彼のこれまでの読書から、これが面白いと感じた書籍全ジャンルを、書店的に集積し、それをコンパクトに
    論じた場所を、ネット上に作ってみたらーという事でした。
    松岡正剛千冊的かもしれないが、マンガ、アニメ、同人誌、映画などの関係、海外コミックと図書館的に増やし、批評家としての活動拠点
    にしたら面白いと思ったんです。
    松岡氏のセレクトは、部分的ですが、丸善が確かリアル書棚を実現し
    営業してますよね。
    今回の竹熊書店の通販と同人出店は、体力的にも無理が有る印象でした。だって大学のお仕事は、非常勤講師ではない。ハンパじゃありません。やはり、健康上非常に心配しましたよ。
    どのように改革されるのかは、僕が口出しする立場ではないです。
    新人育成に絞っていくとか、マンガとアニメ系批評活動を合わせた
    マヴォ編集と発行ー何処にウエイトをかけるかのチャンスですね。
    決して、お身体に無理なさらぬよう祈ってます。

  4. たけくま より:

    >長谷先生
    たけくま書店は体制が整ったら、なんらかの形で復活させます。今は大学の仕事と「電脳マヴォ」の創刊準備に集中したいというのが正直なところです。
    「電脳マヴォ」ですが、一部の作品の翻訳版を制作しているところです。電子出版サービスもいろいろ出てきて選択できるようになってきました。どこかを使って10月中にはプレ創刊に持って行きたいと考えています。

  5. たけくま より:

    >ASDさん
    通販ですが、今の状況だと赤字で確定してしまっていることと、まじで俺個人が忙しいのです。体制が整うまで、しばらくお待ちください。

  6. xcc より:

    大学教授をやめるつもりがないなら忙しいのは終わらないのでは^^;
    やっぱり事業を広げるには人を使うしかないしそのためには収益あげないと厳しいですよね

  7. 長谷邦夫 より:

    竹熊様。
    分かりました。
    いや、ぼくの古い友人で、宇都宮で講師をやって
    いただいてるMさんが、今年、脳梗塞にやられました。
    昨日、学校復帰で、2度目の宇都宮です。
    ほっとしました。
    でも、これは、数年後に絶対油断が出来ないと
    聞きます。
    体力の配分には、十分注意なさって下さい。
    M氏は、高血圧で以前からクスリを飲み
    好きなお酒をほとんど断っておられ注意していたんです。でもやられた。
    こわいです。
    注意の上にも注意ですよ。
    電子書籍版いいですね。
    ドコモのFシリーズを作るスタッフの長男が
    うちの会社もアイ「本」を作るよ~って
    いってました。
    日本製品が2~3機出てくると、また機能等で
    大競争がはじまりますね。
    これからの2~3年、その成果や行方は
    見過ごせませんね。
    大手雑誌も、電子創刊は視野に入れてるような
    気がしますよ。
    ぼくみたいなトシヨリには、参加出来ないし
    読む専門ですが。
    メイドの土産かなあ~。
    竹熊さんは、まだまだ、そんなお歳ではないのです。
    体力増強ですね。
    秋です。読書シーズン(古いなあ~オレ…)
    そんなわけで、
    古い記憶、総動員で「クロニクル」書いてます。
    いま、1970年代に突入です。
    「ニャロメの万博案内」3巻ね。
    ぼくはダイダラザウルスに「試運転」(トロッコ仕様)
    に、乗ってます。
    コロポックリとはいかず生きてます。(笑)

  8. q より:

    >長谷邦夫さん
    >ドコモのFシリーズを作るスタッフの長男が
    >うちの会社もアイ「本」を作るよ~
    え、と言う事は、
    富士通がiPhone作るって事!ですか?
    まともに聞いちゃいけない事かもしれないけど。

  9. 長谷邦夫 より:

    イエイエ、スマートホンと電子書籍端末を作るという事ですね。
    特に、fシリーズのスマートは、かなり短期間に色々と発表されて
    行くらしい。
    彼は機体設計のスタッフではないので、正確には分かりませんが、
    無線の受信状況を世界的に快適にする為に、ここ五年間程度、
    ヨーロッパ中心に年50日出張。今年は終了しているのに、再度
    出掛けるらしいです。それも二回。
    書籍端末はいつ出ますかね。

  10. たみぃ より:

    ドコモFシリーズのスマートフォンが短期間で色々発表されていくらしいとか、
    同社が電子書籍端末を作ることを計画中とか、
    こういう場で書いちゃっていいモンなんでしょうか。
    プレス発表等が済んでいるのであれば問題ないのかもしれませんが、
    まだ内部情報の段階であれば、情報セキュリティ面でマズイです。
    しかも、ドコモFシリーズのスタッフである長谷さんのご子息から聞いたとあるので、
    情報源はすぐに特定されます。
    内部情報の漏洩は、下手をすれば懲戒処分モノですので、心配です。

  11. 20世紀中年 より:

    話は本筋からそれますが・・
    長谷先生、
    万博開催当時小3だったワタシは「ニャロメの万博びっくり案内」を抱えてパビリオン巡りをしておりました。
    赤塚キャラ総出演の豪華なオールカラー本でしたね。
    いま読み返すと「あ、ここは高井研一郎さんが描いたな」とか、当時のフジオプロの状況が窺い知れてオモロイです。
    残念ながらダイダラザウルスには乗る事ができませんでしたが、エキスポランドには赤塚先生直筆のニャロメとケムンパスの壁画がありましたね。

  12. q より:

    >長谷邦夫さん
    ありがとうございます。しかし、
    すいません、やはり突っ込むところじゃなかったですね。
    うっかり聞き返してしまいました。
    たみぃさんの言うことは分りますが、
    荒立てる様にあまり突っ込んで欲しく無いス。

  13. ライバル出現!! より:

    竹熊先生、大変です!!
    京都造形大学に竹熊先生の強力なライバルを発見しました!
    その名も「シロくま先生」です!
    シロくま先生 ブログ
    http://shirokumasensei.blog42.fc2.com/
    シロくま先生NEWSに出る
    http://www.youtube.com/watch?v=B2s3J2U_CKU
    竹熊先生もすぐに対抗策を!!

  14. 長谷邦夫 より:

    Fシリーズ担当に「ちょうなん」は、ぼくに
    開示する際に「秘密だよ!!」とは言わない程度の
    情報をコメントしてきています。
    彼がヨーロッパ各地で無線技術調整を行ってきたのは
    ドコモ傘下の各社が、地割りして、各国で行ってきたことの一環ですね。
    まあ、小耳にはさんだよ~程度の
    パブリシティ~ってところかな。
    ご心配なく。
    富士通のFの世界無線網整備に、彼が貢献してきた
    ことは、社内でも相当の評価があってのことでしょう。
    ノキアに負けたくない、そんな企業精神もありかも
    ですが、彼はそんなことはコレッポッチも言いません。
    「行ってきたよ」「ここに今居るよ」
    「帰国した」「また行くんだ」
    「マイルが貯まって、家族で沖縄、無料で楽しんだ」
    などなど。
    まあ、事故なく帰国してほしいです。

  15. 長谷邦夫 より:

    20世紀中年様。
    あの本、読んでいただけましたか!
    ありがとう御座います。
    現在、水声社からクロニクル書けと言われて
    この春から書いているんです。
    現在、「万博」での想い出を執筆中!
    ずいぶん、記憶が薄れてますよ。
    ダイダラザウルス、試運転に同乗!
    ドキドキッの、びっくり体験。
    書き遺しました。
    来年、分厚い本になる予定なんですね。

  16. 沙羅パパ より:

    初コメです。
    万博…高校生の僕はM菱未来館やらフジパンロボット館の締め切りにバタバタしてました。

  17. 漫バカ日誌 より:

    今週号のモーニングで見ましたが、
    マヴォ掲載作「栽培」の河野玲奈さん、
    マンガオープン奨励賞オメデトウゴザイマス。

  18. 長谷邦夫 より:

    Fが「電子書籍端末」をやるかの話題、
    「ちょうなん」に、再確認したら
    「ムニャムニャ……」でした。
    ちょっと、後退した印象でした。
    (やるぞ、やるぞ)で、
    他社にプレッシャーかけといたら(笑)
    って、いっときましたよ。
    前社長をだまし討ちして
    退職させた<社風?!??!>
    こういう局面では
    どうなんでしょうね…。

  19. 長谷邦夫 より:

    富士通の「電子書籍端末」
    やります!の社長発言が新聞発表されましたね。
    ぼくのウワサ話しが、本当になりました。
    社は機器だけを作り
    中身情報には手を出さない~そうですね。
    出したくても、出せる人材は居ないですよ。

  20. とても魅力的な記事でした。
    また遊びにきます。
    ありがとうございます。

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