たけくまメモMANIAX

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2005年1月10日

先週のアクセス 0103-0109 +雑談

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0103-0109さてこちらが先週のアクセスですが、ほぼ一日ごとに人が来たり、来なかったりと面白いパターンに。どうも、こちらの更新パターンと関係があるみたいです。今のところほぼ毎日更新してるんですが、こういう業務連絡中心の日は、それほどでもなく(たぶんリンクが貼られないから)、ネタ中心の日は5000ヒットくらい増える。それから一日のピークがお昼の12時と夜中の12時に集中しているんですが、そのピーク曲線のどのあたりで更新すると効果的なのかは、今後の研究課題でしょうか。


ところで、この業務連絡パターンももう3週目なんですが、毎週アクセス状況を報告するだけでもつまらないので、この欄をこれから一週間分の「皆様と俺の雑談スレッド」にしたらどうかと考えています。つまりこのブログというのは、こちらが作ったトピックにコメントやトラックバックをつける形式じゃないですか。それだと話題がトピックの内容に限定されるので、こちらのネタとは関係ない俺への質問とか、ご意見・ご要望なんかをいただくスレッドがあってもいいかなと。
そんなわけで、なんか書きたいことがあればこれにコメントつけてください。ただレスをつける都合上、名無しさんでは困るので、なんかハンドルつけてお願いします。あと、あからさまな広告書き込みや迷惑カキコはこちらの判断で削除することもあります。それから、俺にも本業があるから、すぐレスできないこともありますので、あらかじめご了承ください。ではでは。

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| コメント(32)

“先週のアクセス 0103-0109 +雑談” への32件のフィードバック

  1. nomad より:

    雑談、いいアイデアですね。
    お忙しいこととは思いますが、何かの機会にオフでもあれば…と思います。
    濃ゆい方々と夜通しアクを取らぬモツ煮が煮えたぎるようなお話ができれば楽しそうですねえ。

  2. 忍天堂 より:

    雑談OKという事なので自由にコメントさせて頂きます(笑)
    最近思うのが漫画というモノのワールドワイド化のスピードが
    今までになく早くなっているのではないかという事です。
    それを強く感じたのが、ニュースサイトで紹介されていた
    アラブに進出する「萌え」
    http://arabiago.typepad.jp/1/2004/11/post_14.html
    人気の日本コミックをアラビア語化する若者たち
    http://arabiago.typepad.jp/1/2004/11/post_13.html
    これを読んだ時と、
    本屋でふと手にしたヤングガンガンのFF11の漫画を読み終わって
    良くみたら作者名が韓国人だと気づいた時です。
    新暗行御史や蒼天航路で韓国人の作家が活躍しているのは
    頭の中では分かっていたはずですが。
    こちらとしては、日本のゲームの漫画に、まさか韓国人を使ってると思わなかったので
    不意をつかれた感じでした。
    しかも作者名を見るまで韓国人が描いたと全く意識する事がありませんでした。
    ローカライズさえ上手くやれば一つの漫画で全世界の人間に読ませる事が
    出来るのではないかと思った次第であります。
    それに伴い自分なりの漫画の未来の予想ですが
    「ローカライズをし易い様に装丁が左開きで吹出しのセリフが横書きの漫画が主流になるのではないか」
    「漫画でもアニメの様に製作の一部を賃金の安い国に任せる様になるのではないか」
    という事です。(適当な予想なのであまり本気に取らないで下さいね(笑))
    最後に、たけくまさんへ
    ヒット数の事を考えたら毎日ある一定の時間に更新した方が良いと思いますが
    やはり更新したい時が更新時だと思うので、自由に更新されるのが一番だと思います。
    (ストックのあるネタならニュースサイトが更新する前に更新が効果的ですかね)
    ニュースサイトでもないのに、ここまで更新が早く内容が一時情報というブログは
    ブログ界では稀有な存在なので頑張って下さい。

  3. たけくま より:

    さっそくのコメントありがとうございます。
    >nomadさん
    オフ会ですか。切込隊長さんのところではビール党大会ってのを定期的にやってますが、こちらでもそのうちなにかできるといいですね。
    >忍天堂さん
    いつもコメント欄ではお世話になってます。
    マンガのワールドワイド化問題ですが、日本のTVアニメの海外進出はもう40年くらいの歴史があり、この積み重ねでしょうね。
    マンガそのものは、アニメで下地ができたところに、インターネットが普及したことが大きいのではないかと思います。もちろん、日本漫画を扱う版元や本屋さんが海外で増えてきたこともありますね。このあたりのことはboxman(箱男)さんのサイトが詳しいです。
    更新についてですが、基本的に一日中部屋にいる仕事ですのでこういうこともできるんですね。ただこれからちょっと本業が立て込む可能性があるので、今後は間があくこともあるかもしれません。しかし、短くてもなにかしら書いていきたいとは思っています。
    本来筆無精な自分が、なんでここまで毎日書くことができるのか、実は不思議だったりもします。
    ブログという形式がこれほど自分に合っているとは気が付きませんでした。もっと早く始めればよかった(笑)。

  4. たけくま より:

    あ、あと日本漫画のアラビア語化ですが、ご存じのようにアラビア語は横書きなのに右から左へ読ませますので、原稿を裏焼きする必要がありません。このへんは欧米語より断然出しやすいでしょうね。

  5. 宝貝 より:

    いつも楽しく読んでます。
    実は僕は15年程前、武蔵美に通っていたのですが、当時は多摩美はオシャレ、武蔵美は泥臭いなどと言われてました。今ではどうなんでしょう?

  6. たけくま より:

    >宝貝さん
    今の武蔵美を知らないのでわかりません。
    多摩美に関していえば、半ば女子大みたいですね。6割半くらい女性ではないだろうか。

  7. 多摩多摩 より:

    あさってが講評ですが漫画の採点の方はどんな感じでしょうか?Aランクの基準やどのくらいいい物があったかなど、多摩美生なのでかなり気になります。

  8. たけくま より:

    ↑マンガはほぼ終了。CD-Rの映像作品もほぼ見終わったので、講評はできますよ。
    ただCDのファイルが壊れていたり、コーデック不明で読み取れないのがけっこうあった。恐れていた事態が的中。読み取れないファイル提出者は、掲示板に貼りだしてもらうので後日再提出してもらうことになります。
    Aランクは、今のところ20作品くらいかな。けっこう今年は甘めの採点だったかも。

  9. kaoru より:

    えー、では多摩美がらみの質問を。
    1月5日に多摩美で授業されたそうですが、毎週水曜(ですよね)の何時頃からの開始か差し支えなければ教えてください。
    「なんでこんなこと聞くのか」とは聞かないで下さい。ふと気になっただけです。本当です。信じてください。
    でも女性が6割半か・・・(弱気)

  10. 匿名 より:

    ↑レクチャーAホール13:30〜

  11. 匿名希望 より:

    僕は昨年、竹熊さんの講義に潜りに行ったことがあるのですが、席についたは良いものの、出席カードを配っていた女の人に声をかけられ、学生証の提示を求められました。
    その場は何とか凌いだのですが、かなり危なかったのは事実です。
    潜りは見方によっては「万引き」ですからね。
    止めた方が身のためだと思いました。

  12. よせる より:

    漫画の右から左に読ませる文化は、そのままでも良いのではないかなあと思います。そのままでも良いのではないのかなぁと思ったり、思わなかったりする理由をば。
    根本的な話になるならば、文字の一つ一つは基本的に左から右に書き順がるのであって、文字を手書きする便宜と照らし合わせれば、むしろ日本語や漢語の行についての右からの縱書き表記を左からの縱書き表記にするという前提の後に、抜本的に行われることであって、縱書き文化自体は或る意味横文字文化圈に輸出許容されつつ定着して頂くという妥協案が、自然に大衆に受け入れられるようになると佳いように思います。
    写真など、右と左を逆にすると人の表情の感覚がずれてしまい(裏焼きに関する根本的な問題のひとつですね)なんとなく最初にあった雰囲気というか、気のようなものが抜けてしまうようにしか思えないので、そういったことをするくらいならば、クラシカルな、否、敢えて日本語で言えば古風な日本式漫画の流義ではこのように読むのだという一般認識をして現代の常識にできないような大衆娯楽様式であるのならば、そもそも異文化圈に浸透することなんぞ無理であり、そんな姿勢では何事も駄目なんじゃないかなぁと思います。
    保守本流である草分けの伝説的漫画を小手先のテクニックで読み易くしたところで、却って当初そのものに含まれている雰囲気も台無しになってしまって、自殺行為にしかならんのではないかと思えてならんところがあります。
    そういう意味では、次世代になる可能性を忍天堂さんが指摘された左開きの漫画形式は、これからの第三世代の形式たりうるものですね。

  13. O より:

    学生証の確認なんてきいたことがないなぁ
    あのなんでもありの学校で不自然と思われる様な格好や挙動って結構難しい。
    ところでコメントを書こうとするとここのコメント欄は文字化けしてアラビア語みたいになるので困ってます。
    いま書いてる文章も確認出来てません。

  14. たけくま より:

    ↑ちゃんと読めてますよ。
    エンコードの問題ではないですかね。

  15. 忍天堂 より:

    >よせるさん
    >そんな姿勢では何事も駄目なんじゃないかなぁと思います。
    確かに、自分も右開きの漫画を無理やり左開きにするのは反対ですね
    実際、欧米でも以前は裏焼きして左開きで販売していたらしいですが。
    (有名なのが寄生獣のミギーがレフティーに名前が変更されたとか)
    現在は右開きが主流になりつつあるみたいです。
    >左開きの漫画形式
    日本人が左開きの漫画形式を受け入れられるかとかも考えたのですが
    知らず知らずのうちに読んでるんですよね、これが(笑)
    ゲーム雑誌は左開きの雑誌が多かったりするので、
    そこに連載されてる漫画とかは殆どが左開きだったりする訳です。
    ちょっと古いですが魍魎戦記マダラとか現在だとファミ通に連載中の
    近藤るるる氏や柴田亜美氏みずしな孝之氏の漫画は全部左開きなので
    日本人でも充分、左開きの漫画が受け入れられる素地はあると考えられます。
    >これからの第三世代の形式たりうるものですね
    これからの漫画が全世界から作者を輩出し全世界の読者に読ませると予想して
    描き文字のローカライズは仕方ないにしても
    (やはり描き文字が外国語だと違和感があると思うので)
    吹出しのセリフをローカライズされる際に
    背景を削って吹出しを大きくしたり、文字の大きさを大幅に変えられたりしたくない
    という作者が増えれば左開きの漫画形式が増えると思うのですが。
    どないなもんでしょ?(笑)

  16. MacOS9.2 より:

    >0さん
    私はMacユーザーなんですが、フォームに入力すると文字化けします。
    だから一度どこかに文章を打ったものをコピーして、ペーストしました。
    ちなみに、このブログの文章をコピーしようとしても、
    何故かできませんでした…。(ドラッグで反転しない)

  17. たけくま より:

    ここのエンコードはUnicode(UTF-8)というのがデフォルトになってます。それ以外だと、文字化けするんですが。

  18. Sing より:

    初めて書き込みします。
    ローカライズの話ですが、士郎正宗氏はカラーページの手書き文字をデジタル化してからは(ローカライズされる事を念頭に置いて)別レイヤーで作成しているという話を聞きました。
    手書き文字部分のローカライズは周りの絵の修正も要するのでカラーだと難しいからなんでしょうね。
    早くから海外でも人気のあった氏ならではという感じがします。
    裏取ったわけではないですがどこかの雑誌のカラー作成手順紹介とかに載っていたはずです。間違いだったら申し訳ありません。

  19. ろっど より:

    はじめて書き込みさせていただきます。
    いつも大変楽しくよませていただいてます!>竹熊さん。
    さて、質問なんですが、先日にチラッと書かれていましたが、竹熊さんは、ほとんどアメコミは読まないということですが、それはなにか特別な理由があったりするのですか?
    私は、最近、少しアメコミを読み出したのですが、日本の漫画とは違った面白さがあるなぁ・・・なんて思ってたりします。
    よろしかったら、竹熊さんとアメコミの関係(?)について、お聞かせください。

  20. やじゅん より:

    つい最近、バットマンやスーパーマンを扱っているDC ComicsがCMXという日本漫画を出版する会社を設立したそうです。一部米国紙で報道されていました。
    http://www.dccomics.com/cmx/
    もしかしたらとっくにご存知のお話かもしれませんが、ご参考までに。

  21. たけくま より:

    ↑や。これは知りませんでした。
    ということは、少なくともDCは日本漫画が商売になると踏んでいるんでしょうね。ただもう少し様子を見ないと、なんともいえません。
    僕はかつて、講談社を含む日本の版元が、何度もアメコミを日本にはやらせようとして、ことごとく失敗しているのを見ているので。そのうち書くつもりですが、ことマンガに関しては、日米の壁はかなり高いと考えています。
    戦後、アメリカのあらゆる文化(メインもサブも含めて)を受け入れて来た日本が、唯一受け入れなかった文化がアメコミなんですよね。このことの意味をきちんと論じた文章はどこかにあるのでしょうか。

  22. ろっど より:

    竹熊さん、ご返答ありがとうございます。
    >僕はかつて、講談社を含む日本の版元が、何度もアメコミ>を日本にはやらせようとして、ことごとく失敗しているのを見ているので。
    現在進行中の新潮社も、アメコミ原作の映画ラッシュの後押しがあるにもかかわらず、結構厳しそうですよね・・・。
    個人的には、一般のコミックと比べて単価が高い(一冊が1000円前後)ってのも、流行らない要因の一つではないかと思います。

  23. たけくま より:

    >ろっどさん
    基本的にアメコミはカラーなので、それもコストがかかる理由になりますね。
    1970年頃、講談社が「月刊マガジン」「ぼくらマガジン」などで、マーヴェル・コミックを原作にして、日本の漫画家にリメイクさせるというシリーズをかなり力を入れてやっていました。
    アメコミそのままだと日本の読者に抵抗があるからということで、日本風にアレンジしたんですがそれでもダメでした。
    そのひとつに平井一正・池上遼一の「スパイダーマン」があります。特にヒットはしなかったですが、主人公がオナニーするシーンがあって、別の意味で語りぐさになってますけどね。

  24. 匿名 より:

    トランスフォーマーをテレビマガジンでコミック連載する際、先行しているアメコミ版とストーリーが似ると訴訟問題になるからあえて参考にせずオリジナル展開で、という指定があったという話を聞いていますがその辺の問題もあるのでしょうか?
    あとアメコミって連載モノでもスタッフが入れ替わりするので絵柄とかがコロコロ変わるのには慣れを要しますよね。

  25. たけくま より:

    トランスフォーマーの件は僕は知りませんでした。でもそれってトランスフォーマーの権利はちゃんと許諾をとってやってるんでしょう? ストーリーが似ると訴訟ってのはちょっと変な話ですね。
    ただあちらの契約は複雑怪奇ですからね。トランスフォーマーの脚本家と会社との間でそういう契約があったのかもしれませんね。

  26. るう より:

    アメリカ版SHONEN JUMPはまだ続いていますね。
    米国に出張している期間中に創刊したので、
    しばらく購読していました。
    でも、あれも失敗なんでしょうか。

  27. たけくま より:

    >るうさん
    手元にデータがないんですが、アメリカ版ジャンプって現在何部出ているのかな…。
    あれはかなり先行投資というか、戦略商品という認識をしていましたが、創刊当時より部数を伸ばしているんでしょうか。もし伸びているなら、成功といってもいいかもしれませんが。
    コミック・バンチの米国版は、たしか撤退してましたよね。会社の基礎体力の違いが、残念ながらあったんでしょう。
    成功というのにもいろいろあるので、何をもって成功とするかは意見が分かれるところでしょう。アニメとゲームまでふくめれば成功といってもいいと僕も思いますが、マンガに関しては、かなりの赤字なんじゃないかと僕は邪推してますけどね。
    ただこれについては正直、僕もデータ不足なので、今度詳しい人に聞いてみたいと思ってます。

  28. 忍天堂 より:

    >アメリカ版ジャンプって現在何部出ているのかな…。
    データ的にちょっと古いのですが2003年10月で約38万部程度らしいです
    http://www.nikkei.co.jp/weekend/news/sp20031004.html
    こちらのサイトでは67万部と書いてあります
    http://www.ab.aeonnet.ne.jp/~chick/con/anime-usa/p_03.html
    >何度もアメコミを日本にはやらせようとして、ことごとく失敗しているのを見ているので。
    アメコミ=アメ車と置き換えてみては如何でしょうか?
    性能の良い日本車があるのに、アメ車に乗ろうと思う人が
    少ないのと同じ様な感じだと思います。
    逆に日本車が現在北米を席捲していますが
    それと同じ様な事が漫画業界で起ころうとしているのかも知れません。

  29. 忍天堂 より:

    >日本風にアレンジしたんですがそれでもダメでした。
    ふと、トヨタのキャバリエを思い出してしまいました(笑)
    http://car.autos.yahoo.co.jp/m0101/k01011067.html

  30. たけくま より:

    >忍天堂さん
    そのデータが本当なら大成功なんだけど、はたして実際はどうか。表に出る発行部数ほど信用できないものはないので。
    でもまあ、僕も日本漫画が海外に受け入れられること自体は嬉しいわけですし、これからはもっと注目していきたいです。

  31. ろっど より:

    講談社や集英社が頑張っている・・・ってもあるのかもしれないですが、アメコミの情報誌とか(previews等)には、最近は、結構、日本の漫画の広告が載っているんですよね。
    (ただ、アニメ絡みに限定されている気はしますが・・・)
    麻宮騎亜氏が、X-menを書いていたり、本当に少しずつではあるかもしれなけど、浸透しつつあるのかなぁ?って気はします。
    >僕もデータ不足なので、今度詳しい人に聞いてみたいと思ってます。
    そのあたりの事情、非常に興味ありますので、期待して待たせていただきます!!

  32. SHIN より:

    桃太郎 in ガンジスが大好きです。
    ファミ通のあれ は続編を出さないのですか?

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