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2005年3月19日

【業務連絡】どうやら『失踪日記』が…

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アマゾンに再入荷したようですぞ。

版元情報では、かなり大胆に増刷かけたそうで、ここからどこまで伸びるかが正念場です。まあこの本なら大丈夫とは思いますが、天才完全復活のためにも、既にご購入のかたもオトモダチに推薦してあげてくださいネ。

俺の本は、まだ予約中になっとる。版元の話だと、すでに納品されているので、本日中か明日にでも買えるようになるそうですが。

ところでアマゾンはオンライン書店としてあまり文句はないのですが、唯一困るというか、改善していただきたいのは書影(本の表紙写真)登録がべらぼうに遅いということ。書籍データと一緒に書影の写真データも送られているはずなんですが、どういうシステムか分からないが本が出ても書影だけすぐに載らないんですよ。古い本なら仕方がないけど新刊でこれだから著者や編集者としては気が気ではない。他のオンライン書店は、わりとそのへんは早そうなんですけどね。

本の表紙って購買意欲に影響するじゃないですか。どうも、アマゾンからさらに下請けのデータベース業者に発注されてて、そこで文字データとは別に書影を登録しているらしい。よくわかりませんが。

それはそれとして俺の本『ゴルゴ13はいつ終わるのか?』もよろしくお願いします。

そうそう、明日、吉祥寺で入場無料の講演&パネルディスカッションもありますんで、こちらもどうぞ。

http://memo.takekuma.jp/blog/2005/03/post_3.html
萌えアニメはやりませんのでご注意を。でもこれはこれで「あなたの知らないアニメの世界」ですんで、別の意味で萌えるかもしれません。

※「失踪日記」、とうとう十万部突破!→

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| コメント(16)

“【業務連絡】どうやら『失踪日記』が…” への16件のフィードバック

  1. 「失踪日記」がアマゾンに再入荷

    竹熊健太郎さんの「たけくまメモ」によれば、「失踪日記」がアマゾンに入荷したらしい。
    という事は、書店でも入荷しているところが有るって事かな?
    竹熊さんの…

  2. ああ より:

    >改善していただきたいのは書影(本の表紙写真)登録がべらぼうに遅い
    遅いですねあそこ。私のときは自前で表紙それに中身の見本を直接送りつけて載せてもらいました

  3. naga, より:

    アマゾンは確かに写真がなかったり小さいのが困りますな。
    洋書なんかデザインが間違ってることもあったり・・。

  4. test より:

    失踪日記買いましたー
    平積みされてましたよ(北海道 某大規模書店)
    えーと
    たけくま先生の本は見当たりませんでした・・・

  5. tonae より:

    「ゴルゴ13はいつ終わるのか?」、本屋で購入しました。連休中にじっくり拝読致します。
    ガラスの仮面で「コーク・ハイ」を知った私…。

  6. たけくま より:

    >ああさん
    よろしければ書名を教えていただけませんか。

  7. 匿名 より:

    今、近所の書店に無かったのでアマゾンでと思ったらもう品切れ。
    昨日注文入れておけばよかった。

  8. naoki より:

    ↑えっ!もうですか?
    本当だ、
    『発送可能時期:通常4~6週間以内に発送します。』に変わってる。

  9. さとぴー より:

    はじめまして。
    >新刊でこれだから著者や編集者としては気が気ではない。
    書影だけならばまだ良いのですが、2001年当時は、坂口尚短編集(チクマ秀版社刊)が、“出版社在庫なし”と表示されつづけ、在庫を大量にかかえ書店対応していた関係者の一人として、大手であるamazonさんの対応にひやひやしたものでした。
    「失踪日記」セブンアンドワイには今在庫があるようですね。ビーケーワンは取り扱い不可(未入荷?)
    「失踪日記」まだ未読です。吾妻ひでおの「現在」と一緒に注文到着待ちです。
    それにして私もブログに失踪日記について書いたのですがアクセス数急増状態。すさまじい注目度ですね>失踪日記

  10. 三葉虫男 より:

    某所でこの本のレビューが掲載されてたんですが、失踪当時の吾妻氏の食事を例えて曰く「帆船時代の船乗りの食事」
    …うわぁサバイバー!(汗)
    吾妻氏が曲折を経ながらも漫画家として復帰できたのは、ご自身の努力や周囲の働きかけもあるのでしょうが、体力的な面も無視できないんだろうと思いました。

  11. たけくま より:

    >さとぴーさん
    はじめまして。amazonの表示は激しく謎です。まあ点数が多いので大変なんでしょうが。
    坂口尚さんとは、生前一回だけお酒をご一緒したことがあります。大柄で黒ずくめの格好、でも雪駄履き(下駄だったか?)で一見迫力ある雰囲気なんだけど、静かで温厚な話しぶりが印象的でした。
    それで俺が、坂口さんが昔小学館の学年誌で『帰ってきたウルトラマン』のコミカライズをされていたことを話題にすると、「なぜそんなものを」と苦笑されていましたね。

  12. How Low Works より:

    大推薦漫画①

    3連休、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
    私は世間がお休みのおかげでゆったりとたまっている作成物や事務的作業をこなしております。
    夜は大好…

  13. さとぴー より:

    >小学館の学年誌で『帰ってきたウルトラマン』
    (^^;。さ、さすがです。
    坂口尚版コミカライズ『帰ってきたウルトラマン』は、坂口尚ファン有志で情報を探し、国会図書館で許諾された範囲で複写をとったり等しておりました。
    既存の作品年表に掲載されていなかった作品ですので、自力ネット等を検索したり、掲示板で当時を知る方から情報提供を受けるという形でしか、触れる事がなかったと思われる作品です。
    ご遺族である奥さんに話しても「坂口尚」と「ウルトラマン」が結びつかず、「?????」というお返事があったのを覚えています。
    ウルトラ博物館(学年別学習雑誌で見る昭和子どもクロニクル 1)
    ISBN:4-09-387482-4
    発行 2003.12
    に一話だけ復刻収録されました。amazonにもたぶんあると思います。

  14. STP^3@BLOG より:

    坂口尚 帰ってきたウルトラマン

    ウルトラ博物館(学年別学習雑誌で見る昭和子どもクロニクル 1)秋山哲茂責任編集・円谷プロダクション監修出版社 小学館発売日 2003.12価格  ¥ 1,995(¥ 1,900)ISBN  40938

  15. 匿名 より:

    某溝の口にある文○堂では『失踪日記』は発売直後にはコミックのフロアに平積みされていましたが、再入荷?した現在では別のフロアのサブカルコーナーに平積みされています。コーナーは移ったもののビニール本状態は変わらず、サブカル本の中で異彩を放っております。
    コミックのフロアには何故か『失踪日記』は置いていないので、捜しに来た人が売り切れと勘違いしないかと他人事ながら心配であります。

  16. たこ より:

    そういえば、鈴木みそ氏の奥様が「失踪日記」の感想をどんなホラーより怖い…と書いておられました。
    確かに…。

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