たけくまメモMANIAX

« | トップページ | »

2005年5月17日

ギャース!ハレルヤ4号が…(2)

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook

先日、当メモで愚痴った、いやお知らせしたハレルヤ4号(自作データサーバ)のその後なんですが、皆さんから教えていただいた「ファイナルデータ」という復旧ソフトをかけてみましたところ、残り時間が20000時間とかって表示されて目の前が真っ暗に。

もう少し状況を説明しますと、複数台積んであるハレルヤ4号のHDDのうち、2台のHDDが壊れまして、うち一台はOS専用なので取り替えて再インストールしたのですが、もう一台のデータ専用のやつはなぜか領域解放状態になっており、普通にアクセスしようとすると「フォーマットしてください」と出る(つまり、物理ドライブは認識している)。

そこでファイナルデータの説明を読むと、そういう状態でも回復可能だと書いてあるので、今まさにやっているのですが物凄く遅い! うわ、今見たら「あと21060時間」とかになってる。そこでたった今サポートセンターに連絡しましたところ「HDDの状態によってはそういうこともあります」とのお返事……。

と書いている間に22076時間になってるよ。えと、これを24で割ると…きゅ、919日と8時間30分!

どないせいっちゅうんじゃ。

幸い業務に支障の出るデータではないので、諦めるか……。

たけくまメモMANIAX

| コメント(18)

“ギャース!ハレルヤ4号が…(2)” への18件のフィードバック

  1. bsh より:

    はじめまして。
    私もファイナルデータを使用してデータのリカバリを何度か経験していますが、
    40GBのHDDで、スキャンに大体丸1日半ほどかかった記憶があります。
    ただ、ファイナルデータの残り時間は
    「HDDにフルにデータが詰まってると仮定した」時間を
    表示しているみたい(未確認)なので、
    空き容量次第では劇的に残り時間が減ることもあります。
    何はともあれ、データの無事をお祈りしております。

  2. 星の男 より:

    >919日と8時間30分!
    ヤマトなら、イスカンダルまで2往復しても、お釣りが出そうですね。
    ハレルヤ4号復旧まで、あと○○日!!

  3. いしかわたかし より:

    原因の1つとしてハードディスクの発熱問題があるかも。
    ハードディスクは温度監視して低いにこしたことはない。せめて50度以下になるようにしたいところです。
    分析中にまた壊れる可能性もあるのでハードディスクを冷却するために扇風機を使ってみてはいかがでしょう。

  4. 匿名 より:

    PIO病とか…?

  5. たけくま より:

    らちがあかないので、HDDを一度フォーマットしてからファイナルデータをかけてみることに。
    今、それやってますが、ドライブを一応検索してます。結果が同じだったらデータは諦めよう。

  6. 申し遅れましたが、ウェブログ図書館( http://library.jienology.com/ )から竹熊様の
    主だった記事にリンクを張っています。「定番記事」リンク集と相補う形で参照いただければ幸いです。
    それでは、表題と関連が乏しいのでこの辺りで失礼します。sage

  7. mori より:

    俺が前に未フォーマットになったHDDにファイナルデータ使ったときは、クラスタ全部をちゃんとスキャンしなくても出てきました。スキャンをいったんキャンセルしても何も認識されないでしょうか?それだとやっぱり復元はちょっと現実的じゃないのかも…。

  8. たけくま より:

    >ウェブログ図書館 様
    おお、これは便利ですね。
    さっそく、当ブログからもリンクしておきます。

  9. #!の子守唄

    もと歌は以下のアルバムの1枚目の1曲目。#!は「ギザギザバング」とお読み下さい。
    COMPLETE THE CHECKERS
    チェッカーズ
    島男君にささげます(藁)…

  10. minap より:

    こういうのもありますよ。
    http://linkage.xrea.jp/article/2004/06/restorehdd.php
    うちは「BG-Rescue Linux」で結構いいところまでいきました。途中で対応を誤った部分もあって、さすがに全部は無理でしたけど……。(w;

  11. 牌_フェディダ より:

    ファイナルデータの予想時間って、
    王大人の死亡認定ぐらいアテにならないので、
    とりあえずかけて、一週間ぐらい放置すれば終わってるかと。

  12. ほえ より:

    予想時間って、S.M.A.R.T.データから予想してるだけでしょ?

  13. なかなか寝ない人 より:

    >王大人の死亡認定
    檄ワロタ。
    と言うわけでハレルヤ4号HDDは、次回たけくまさんがピンチになったときに復活するはずです。

  14. 匿名 より:

    うちではまる4日修復作業を続けた挙句メモリアロケーションエラーで落っこちたことがあります。全クラスタをいっぺんにやらずに小分けにしてやることをオススメします。
    たぶん前のほうのクラスタ処理するだけで修復できるデータのかなりの部分は取り出せるはずだし。

  15. 匿名 より:

    時間表示がBLAMEっぽいですね

  16. kwhats より:

    先生の「サルまん」の頃からのファンです。
    データ復旧センターって会社がありますよ。
    私も一度ハードディスクが吹っ飛んで10年分のデジカメ写真が消えたことがありましたが、この会社のおかげで復活することができました。
    http://www.drivedata.jp/
    参考になればよいのですが・・・

  17. リンク集をエントリーする発想

     編集家・竹熊健太郎氏の「たけくまメモ」にてウェブログ図書館からのリンクをご報告したところ、「これは便利」と竹熊氏の即断即決でブロ…

  18. 喰う坊 より:

    うちも少し前に 80GB HDDをデータ飛ばしてしまって、ファイナルデータで復旧しました。
    ひとまずお勧めな方法として、ドライブの先頭からある程度までを現実的な時間の範囲(たとえば24時間とか)でスキャンして回収してみるといいです。
    これだけでかなり戻ってくる場合があります。
    詳しい理屈は省きますが、スキャンの範囲が狭くても、その中でファイルの頭さえ見つかれば続きは根こそぎで引っ張れるといったイメージですね。
    あと、上の方でも別の方が書かれていましたが、対象ファイル数などによっては大量に回収しようとするとメモリ不足で落ちる場合があります。
    なので、いずれにせよ、一気に大量にというのはひとまず諦めて、頭の方を少しだけやってみられると良いかと思います。

« | トップページ | »