たけくまメモMANIAX

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2005年6月8日

【番外】先生、なんですかこれは?

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umakanbe http://www.fan.hi-ho.ne.jp/umakanbe/index.html

↑ネットを探っていたらこんなラーメン屋さんのページを発見。

先生、これ本物ですよね? この店、他にも藤子A先生やちばてつや先生、あだち充先生などの色紙が飾ってあるようですが、平田先生のだけ異常に凝っておられる。つーか色紙とかのレベルを超越してます! 宮本武蔵の蟄居する洞窟にラーメン運んで来ている女性の背中にあるのはロケットエンジンですか?

ああ驚いた。

ちなみにこのページで知りました。感謝。

このエントリへのコメント→★

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| コメント(11)

“【番外】先生、なんですかこれは?” への11件のフィードバック

  1. tag より:

    はじめまして。いつも読ませていただいてます。
    このラーメン屋の店主は友人なのですが、彼の父親(白金店店主)は元少年キングの編集長です。いろいろおもしろい裏話を聞かせていただきました。
    ご存じでしたらすみません

  2. たけくま より:

    ↑いや存じませんでした。
    なーる。元少年キング…。
    納得です。

  3. メモリ より:

    なんでも鑑定団で前に取り上げられていましたよ。
    ロケットエンジンみたいなのは番組中スルーされていたので、今回初めて気づきました。

  4. 弘史左衛門 より:

    あはははははははは(^^)
    ロケットはタイムマシンと思ってくだされ(^^)

  5. ルリヲ より:

    な~る!タイムマシンで宮本武蔵の元にラーメンお届けという訳ですか。
    鑑定団、いくらの値がつたんでしょう?5万円と予想。

  6. koikesan より:

    私はこのラーメン屋さんへ実際に行ったことがあります。おいしかったですよ。
    ここに飾ってある色紙・イラストは、少年キング編集長だった馬島進氏が脱サラしてラーメン屋を開業したとき、付き合いのあるマンガ家さんからお祝いとして贈られたものです。「馬かんべえ」という店名は、藤子A先生が馬島氏の名前にちなんで命名したものだそうです。
    馬島氏は、2003年5月27日放送の「開運!なんでも鑑定団」に出演し、これらの色紙・イラスト計16枚を鑑定してもらっていました。
    16枚合計の鑑定金額は85万円。そのうちいちばん高かったのは、やはり平田先生の作品で、これが30万円。続いて、藤子A先生(小池さん)とあだち充先生の色紙が10万円、そして、もう一枚の藤子A先生(ハットリくん)が8万円でした。

  7. 匿名 より:

    30万円は安いですね!
    買えないけど・・・

  8. たけくま より:

    今度食べに行こうっと。

  9. ノサップ岬 より:

    >30万円は安いですね!
    「~さん江」というように特定の人の宛名が入ると鑑定金額としては低くなってしまうと聞いたことがある気がします。
    いずれにせよ、作品としての価値と鑑定金額とはあんまり関係ないですよね。

  10. Departure より:

    ヒルズでもんもんと。

    たけくまメモにやられてしまった「先生なんですかこれは」って….                    仕事全然出来へんよ…..

  11. 長谷邦夫 より:

    馬島さん!なつかしや。
    彼は梶原一騎からつのだじろうを降ろせと
    脅かされたんです。
    (たしかつのだ氏が梶原氏のワルグチを
    自分の小学館某誌連載マンガの中に
    ローマ字かなんかで暗号のように書き込んだ
    事件がありました)
    それで、梶原氏が怒った~その余波を
    馬島さんがかぶった。彼はそんなことで
    彼を降ろせないと抵抗。
    すると、「若いモンが怒ってるんだ、女房
    子供もいるんだろう…」とさらに脅しがあった
    と、馬島さんから聞いた記憶があります。
    で、彼は社をやめ、スナックかなにかを
    始められたはずです。男気のある編集者
    でしたね。
     当時、原作の帝王にタテつくことの
    出来る編集者なんて居ませんでしたから。
    馬島さんにお会いになったら、ヨロシク!

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