たけくまメモMANIAX

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2005年6月25日

【告知】まんたんブロードで連載開始・他

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●「まんたんブロード」で連載開始

毎日新聞が発行している「まんたんブロード」というフリーペーパーがあるのですが、本日配布分の号から、竹熊が「webマンガ」についての批評連載を行います。以前「たけくまメモ」でも取り上げました「webマンガの感想」とほぼ同じ主旨なんですが、このたび企画を独立して、継続的にウォッチしていくことにしました。基本的にはweb上で発表されるデジタルコミックを扱いますが、アニメーションも含める予定です。

「まんたんブロード」の入手先は、下記のURLを参照してください。

http://www.mangatown.mainichi.jp/portal/info/mantanbroad/

なお、まんたんブロードの母体である「まんがたうん」でも、基本的に同じ連載を行う予定です。フリーペーパーに載ったあとで、少しタイムラグを設けて更新することになります。

http://www.mangatown.mainichi.jp/portal/ (会員登録無料)

例によって、面白いデジタルマンガ・アニメがありましたら、自薦・他薦を問わず、ぜひご紹介を。「まんがたうん」の方でコンテンツが始まりましたら、また告知するつもりです。

●現在発売中の「アックス」に山松ゆうきちインタビューが!

ax45アックス (Vol.45)

これもこのあいだ一部紹介しましたが、インドで『血だるま剣法』を出版したマンガ家・山松ゆうきち先生のインタビュー完全版が、発売中の「アックス45号」に一挙掲載!

俺と大西祥平氏が約5時間にわたって「なぜ、インドなのか」「なぜ、『血だるま剣法』なのか」と根掘り葉掘り聞いたんですが、山松先生のお答えは、われわれ凡人の想像をはるか56億7千万光年ほど飛び越えたものでした。

正直、平田先生とはまた別の意味で、人間国宝級の人物ですので、ぜひご一読を!

http://memo.takekuma.jp/blog/2005/04/post_2.html

http://memo.takekuma.jp/blog/2005/05/post_8380.html

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| コメント(8)

“【告知】まんたんブロードで連載開始・他” への8件のフィードバック

  1. 広角機動隊

    最近漫画評を書いていないので、これを取り上げることにする。
    攻殻機動隊
    士郎正宗
    祭りを覚悟で言おう。
    この人、漫画は下手だ。…

  2. Hmmm.... より:

    Web漫画・・こんなんどうです?
    http://www5a.biglobe.ne.jp/~hirofumi/mannyomi.htm

  3. 「スターウォーズ」の第1作公開の前後だったと思うのですが、ルーカスがこんなことを言っていた記憶があります。
    「スターウォーズ」は3話9章からなる宇宙叙事詩で、公開されるのは最後の物語である。
    3つの物語はそれぞれ異なった年代が舞台で、独立したストーリーになっている。
    ただ、全編を通じてC3POとR2D2が登場して、彼らが狂言廻しの役割を果たす。
    30年近く前の記憶なのでうろ覚えなのですが
    だいたいこんな内容だったと思います。
    いい話でしょ。
    だから、「エピソード1」を観たときには
    すっかり裏切られたような気持ちで
    結局「エピソード2」も観ていないのでありました。
    今ならいろいろ記録を残すのですが
    当時は普通のサラリーマンだったので
    記憶だけで申し訳ない。

  4. 忍天堂 より:

    ↓参考までに
    Yahoo!知恵袋
    小説のスターウォーズのストーリーの年代(年表?)が解るようなサイトか何かありますか?
    http://knowledge.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=4837706&burl=L3NlcnZpY2Uva3Nicm93c2VyLnBocD9kbnVtPTQ2OCZ0eXBlPW5ldw==
    スターウォーズの鉄人 未邦訳小説やコミックスなどほぼ全部。
    http://www.starwars.jp/basic/timeline.html
    ソニーマガジンズホームページ
    http://www.sonymagazines.jp/cinema/sw/index.html
    あとテレビシリーズも製作される予定らしいですね
    http://www.sanspo.com/geino/top/gt200506/gt2005061710.html
    >「生きて完成を見たいと思っていた」とジョークを飛ばしたマッカラム氏は
    >「エピソード3と4の間の話のテレビドラマ化を考えている。
    >来年、制作に入る予定」と新たな構想を発表した。

  5. 赤日高 より:

    web上のマンガ表現ということでしたら、AA(アスキーアート)は外せないのではないかと思います。
    絵とコマと言葉から成り立っているものをマンガと定義するならば、AAもマンガの一種と言い得るのではないかと思うのですが、どうでしょうか。
    AA作品はweb上にそれこそ無数に存在しますので、とりあえず私が個人的に気に入っているものをいくつか紹介させていただきます。
    http://noni.gozaru.jp/ch_index.htm
    http://www.timekiller.jp/archives/2005/03/17/043038.html
    http://www.timekiller.jp/archives/2004/09/18/011438.html
    http://www.timekiller.jp/archives/2004/12/14/023631.html
    http://yasai.2ch.net/honobono/kako/1008/10081/1008170065.html
    あと、総合的な作品集としては、下記のサイトが充実しています。
    『 (新)モナー童話集』
    http://monadowa.s14.xrea.com/
    『AA大辞典(仮)』
    http://maruheso.at.infoseek.co.jp/aadic/

  6. たけくま より:

    ↑うん、アスキーアートは確かに外せない。どうもありがとうございます。

  7. にしひろ より:

    アスキーアートに触れるなら
    ぜひパソコカ通信時代のテキストグラフィックにも触れて欲しい…。
    でもそこまでいくとWebマンガからは脱線かなぁ。

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