たけくまメモMANIAX

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2005年7月1日

【業務連絡】気の利いたシャレが思い出せません

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今朝6時、これから寝ようと思って横になった瞬間、ひとつ気の利いたシャレというか、ウィットに富んだ面白いネタを思いついたのですが、とても眠かったので、起きたらすぐ「たけくまメモ」に書こうと思って寝ました。のですが、さっき起きたらすっかり忘れてしまいました。

なんか、こう思わず自分で「ぷふっ」と吹き出したくらい、含蓄のある面白いネタだったんですけど、今では漠然と面白い印象しか残っておらず、どんな内容だったかどうしても思い出せません。非常に残念というか、気持ちが悪いです。

人間の脳細胞は、生まれた時が最高の数で、あとは日々、死滅していっているという過酷な現実を歳とともに実感しております。これから渋谷まで行って桑沢の授業なんですけど、帰るまでにもし思い出しましたら、こちらでアップしたいと思います。

あと、今日は朝日新聞のコラムと、今度小学館から出る楳図かずお大先生の単行本の解説文を書かなければなりません。なんかもうパニックです。

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| コメント(2)

“【業務連絡】気の利いたシャレが思い出せません” への2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    思い出してみたら「布団が吹っ飛んだ」だったとかいうオチを希望(笑)
    いやモンティパイソンの究極のギャグみたいのでも良いですけど。

  2. nomad より:

    人間の脳細胞は生まれる以前が最高の数です。
    生まれる3ヶ月ほど前に脳細胞が1/3くらいに減ります。
    この激減する時に、胎児に働きかけて(確かホワイトノイズのようなのを聞かせるんだったと思った)脳細胞の数を維持させようとする試みがあったはず。
    もう何年か前の話題ですので、そろそろ報告があるんじゃないかと思うんですが…
    ただ、僕はこの脳細胞の激減は<回路削りだし>と思ってますので、天才児が出来上がる可能性は少ないと思っていますが。
    また、生まれた後、脳細胞は日々減りつづけているという伝説がありますが、生きている人の細胞数を継続して測りつづける測定器がありませんので、実際に、どういうペースで失われるのかはわかっていません。
    死ぬ直前にうんと減るのかもしれません。
    また、脳細胞には神経細胞のほかにグリア細胞があり、これは増えます。
    それに、一部の神経細胞も分裂して増えるようです。
    さらに、学習効果の指標は神経細胞の数ではなく、回路の数と考えられます。神経細胞が胎児の時に激減する点や、事故や病気で脳に損傷を受けてもリハビリで回復するところからも回路の再構成は日常的に行われています。
    そういうわけで「ほかに考えなくちゃいけないことや覚えなくちゃいけないことが多いからオーバーフローするのだ」というふうに考えましょうよ。
    お互いに。

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