たけくまメモMANIAX

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2005年7月11日

病名確定

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やはり帯状疱疹でした…。

近所の国立相模原病院に行ったのですが、ここは紹介制&予約制なので、初診者にはものすごく冷たかったです。皮膚科の前で三時間待たされました。午前11時から2時過ぎまで! あまりに待たされるので、なんかのプレイなのでは?と思ったくらいです。

待っているうちにも、背中の神経痛がジクジクと脇の下を通って胸に移動し、それがまた背中に戻ったあたりでようやく名前が呼ばれました。

で、診察が5分……俺の背中の発疹を見て、お医者さん曰く「あ、帯状疱疹ですね」と。

念のため、採血も受けました。糖尿病とか腎機能低下とか、そのへんが理由で体力が落ちている可能性もあるとのこと。次回の診察は来週火曜ですが、血液検査の結果もそのとき判明しますので、なにかステキなオマケが見つかっているかもしれません。お楽しみに!

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| コメント(32)

“病名確定” への32件のフィードバック

  1. 星の男 より:

    お見舞い申しあげます。
    私も大学病院に行ったとき、紹介状がなかったので、冷たい対応&延々待たされました。
    (お医者さんは冷たくありませんでしたが)
    あと、紹介状のない人は、負担金として、2500円ほど取られました。
    まあ、そうしないと、収集つかないのかもしれません。
    (紹介してくれた人が、医者じゃなかったんですよね)
    しかし、診療開始前に行って、診療が午後だったのにはまいりました(トホホ
    一日も早いご回復を、心からお祈りいたします。

  2. 近所の者 より:

    おおっ、マックOS9でも文字化けせずに書き込みができるようになった!
    やはり帯状疱疹でしたか。
    忙しい身には大変な病名ですね、お見舞い申し上げます。
    そうですか、今、病院と名の付くところはどこでも、紹介状が必要なんですね。
    そこまで情報を仕入れてなくてすみませんでした。
    目黒の国立医療センターに友人の兄が耳鼻科の先生でいたので、窓口に話を通してもらって診てくれましたが、同じ病院内で別の科にかかりたいと言ったら、やはり紹介状が必要ということで、その先生に書いてもらいましたっけ。

  3. Bermuda より:

    おぉ。
    さっそく大きな病院の洗礼を受けられたようですね。
    ちなみに、病院では、どんなに疼痛をうったえても、生死に関係ないと判断されるや否や、ぞんざいな扱いを受けます。
    いてぇ、いてぇとうめいているのに、一晩中ころがらされていた椎間板ヘルニアの患者さんも見た事があります。
    国立相模原病院って、特定機能病院ですかね?
    そうであれば、紹介状のノルマがあって、「何%以上紹介を取らないと、特定機能病院の資格を取り消される」とか、いろいろヤクザなシステムがあるらしいのです。
    我々、下っ端には関係ないですが。
    なんにせよ、ゾビラックスだかバルトレックスあたりで治る病気で良かったですね。
    早く全快なさって、また、面白い記事を読ませてください。
    ちなみに、患者さんをほったらかしにしておくことを、文字どおり 「放置プレイ」などと言ったりします。

  4. takesi より:

    ああ、5分で答えてくれるなんて。いい医者なのかわかり易い症状なのか。
    私は胃の不快感を訴え病院に行ったら、医者が「胃潰瘍・・・ですかねぇ」って俺に聞くな。
    しばらく経っても治らないから訴えると「強くしましょう」
    コレを繰り返し、薬局の調剤師に「メチャクチャ高価な薬を服んでますよ」って言われて不信。別の病院へ。
    「胃潰瘍って診断されたんですけど治らなくって」採血採尿X線・・・結果は翌週「胃炎です・・・よ」(爆)
    こんなことで2年を費やしました。
    「いやぁ、治んないからもしかして神経内科?」って漏らしたら、内科の医師が烈火のごとく怒りましたよ~!!恐かったですよ~!!
    結論が出るまで2年を超えましたよ。
    いい思い出です(笑)

  5. 長谷邦夫 より:

    早く確認出来てよかったですね。
    1日も早い回復を!
    ぼくが病院へ行ったのは、いつだか
    もう忘れました。10年経つかも。
    網膜剥離!失明の危機!
    即入院!翌日手術!だが
    全身麻酔の担当医が学会へ行くので
    部分麻酔!と驚かされました。
    でも全身麻酔で無事終了。
    入院1ヶ月の予定が20日間で
    退院。その後何もありません。
    ラーメン屋で知り合った某院長が
    慈恵医大病院と知って、電話を
    入れてくれていたのを後に
    知りました。それで待遇が良かった
    ようです。
    紹介状が無いとダメ~というのも
    すごく医者がいばっている感じですね。
    日本って変わってないなあ。
    何で患者の怒りが、政治に反映しない
    のか?
    『ブラックジャック』が今でも人気がある
    不幸な国?

  6. t より:

    治療の開始に一安心です。
    「紹介制&予約制の国立相模原病院で待たされてる間に書けちゃった本」とか出しちゃったらいいですよ!!^^

  7. たけくま より:

    結局昼飯も食べられずにずっとまっていたので、メシを食べたのは3時過ぎでしたが、処方された痛み止めを飲んだら、効いたのなんの。
    しばらくするとすーっとラクになりました。
    バファリンとは次元が違いますね。
    さすがは医者のクスリだ。

  8. たけくま より:

    >Bermudaさん
    そうです、特定機能病院ってやつでした。
    僕はふだんは風邪引いても滅多に医者にかかりません。
    たぶん、まともにかかったのは10年ぶりくらいだと思います。こういう大病院も初めてなので、放置プレイには驚きました。

  9. 七資産 より:

    放置プレイしている間に患者が危篤以上になったらどうなるんだろう?

  10. 月曜日に歯医者に出かけ〜

    虫歯削って型取った〜
    いかん、替え歌のEntryじゃなかった。

  11. 帯状疱疹とか

    週明けあたりからだるいな、と思ったら、今日は痛い。どうも帯状疱疹らしい。うーん、薬もらいにいこうかなあ。しかし高いんだよね、Valtrexって。
    某銀行来訪。例の件、やっと片がついた。お疲れさま。でも待たせ過ぎ。
    思いもかけぬ方面からの取材。こういう一見畑違い…

  12. より:

    >バファリンとは次元が違いますね。
    ロキソニンですか、やはり。
    http://www.naoru.com/loxonin.htm
    私は今年もう二度やりました>帯状疱疹
    大事なのは診断と処方箋なので、小さくて近所の内科医にあたりましょう。

  13. たけくま より:

    ↑痛み止めはロキソニンですね。
    帯状疱疹って、そんなに何度も罹るものなんですか?

  14. のぶ より:

    お見舞い申し上げます。早期完治をお祈りします。
    自分も同じ病院で、同じ経験したことがありますよ。円形脱毛でたしが、親父が通っていたこともあって、行きました。
    結果、薬が効き過ぎて、ひどい胃痛になり、結局、仕事の担当を変わったら、円形脱毛はあっさりと治りました(笑)。
    まあ、大病院というの放置プレイ覚悟で行かないと、ご近所の某K大病院も同じようなことを聞きました。ご近所の
    皮膚科のほうが無駄な時間を過ごすことはなかったと思いますよ。

  15. 匿名 より:

    >紹介状が無いとダメ~というのも
    これは本来は「病気になったら先ず近所のかかり付けの医者に診てもらって、重い病気なら特定機能病院のような大きな病院にかかりなさい」という事を目的とした制度なのです。
    (現状では、大病院に軽い病気の人が多く来過ぎて本当に特別な治療が必要な患者の治療が出来なくなってきている為。)
    しかし、まともに制度を変えずに小手先の診療報酬制度の変更だけで済まそうとするのが、先進国の中でも最も医療にかける金を渋り根本的な医療制度の歪を放置している日本の医療行政の現状を示しているのかもしれません。

  16. 悲しきセクレタリー より:

    診断も済んだことですし、もし小さな皮膚科に移りたいなら2丁目39-28にいい皮膚科があります。女医さんですが。それでも結構混んでいます。

  17. やす より:

    >帯状疱疹って、そんなに何度も罹るものなんですか?
    うちは薬局ですけど、同じ患者さんが何度も来ますよ。
    体に残った水疱瘡のウイルスが神経に沿って復活する病気ですけど、クセになるようですね。
    疲れが溜まるとまた出るようになると思いますよ。
    昔は栄養失調の老人がかかる病気だったようです。それほど現代人はストレスによる疲労がすごいって事ですかねぇ。
    あと薬代も馬鹿にならないほど高いので、中途半端に飲まず、きちっと言われた量と日数を守ってください。
    お大事に。

  18. たけくま より:

    確かにクスリ代は高い。
    昨日は診察料に「初診料」入れて6000円、
    クスリ代でやはり6200円くらいしました。
    い、1万2000円…。
    これで国保もなかったらと思うとぞっとします。

  19. 匿名 より:

    1)3時間待たせている間にもその医者は診療を続けているわけです。コーヒーブレイクをとりながら優雅に仕事をしているわけではありません。トイレも行かずに。(いや、トイレくらいは行くかもしれませんが)
    2)3時間お待たせたした患者さんを診療するのに30分かかれば、タッチの差で同じ時刻に受付した次の患者さんは3時間30分待ちとなりますが、5分で終えることができれば3時間5分待ちですみます。(英米ではどんな場合でも初めての患者さんに1時間かける、というところもあるようです。日本の5分間診療をくさす人はそういったやり方をうらやましく思うようです)
    3)全員6分(入れ替え込み)で診療していれば、待っていた3時間の間に30人診察していたことになります。
    4)はじめての患者さんが毎週50人きてそのうち40人が治るか亡くなられるか引っ越すかで病院に以後見えられなくなっても、毎週10人患者さんが増えます。(現代において多くの病気は慢性化します)
    すると1カ月後、1年後には…
    それに応じてパラレルに職員や診察室を増やすことは財政上不可能です。
    5)特定機能病院にして大病院にはフリの客が来ないように冷たくあたるよう厚生労働省が誘導しているのは以上のような理由もあります。
    6)シルバーシートは健康者がご病気の方に席をゆずるというシステムでしたが、軽い病気の人が重い病気の人に席を譲るというシステムとみることもできます。
    7)ある人の痛みは他の誰の痛みでもなく、他の人にとっては痛くない。
    そして他の人のつらさは自分にとってつらくない。すなわち「誰にとっても」自分の病気が一番つらい、という点もテツガク的には問題の一因かもしれません。
    8)皮膚科は塗ったり拭いたり包帯を巻いたり外したり切ったり貼ったり刺したりで本格的な病気の人たちは時間がかかるのかも知れません…

  20. hikaru (nankado) より:

    病院連携についてはたとえばこんなサイトの説明をご参照ください。
    http://www.yhanet.jp/yokohama-sekizyuzi/byusin.htm
    まあ〜タテマエと見るかもしれませんが、うまく行けばそこそこ機能するシステムだと思います。一人の医者の能力で詳しく分かる範囲は限られているので・・・。
    逆にぶっちゃけたハナシ、自分のところで囲い込もうとして、専門医に紹介もしないような医者のほうが怖いっス。

  21. たけくま より:

    >匿名氏
    おっしゃることはいちいちもっともなのですが、
    であるなら、受付の段階で「初診は3時間待ちの可能性もありますが、それでもよろしいですか。当院は紹介状をお持ちか、予約された患者さん優先ですので、ご近所の診療所にかかられることをまずはお勧めします」ときちんと説明してほしいものです。
    確かに、院内の張り紙に小さく「初診者は2~3時間待ちもありえます」と書かれてありましたが、それに気が付いたのは受付終了後でした。受付の人がちゃんと説明すれば、張り紙に気が付かないということもなく、お互い無駄がはぶけて効率がよいのではないでしょうか。
    俺みたいに病院なんて滅多にいかない人も世の中には多いと思うので、大病院の場合、初診者はこういう目に逢うよ、とブログで紹介することも意味があると思い、書いたまでです。

  22. takesi より:

    乱暴に言ってしまうと、相手を慮るって感覚は、「先生」と呼ばれる方々には私の感覚からは不足していて。
    で、病院通いが長くなると、そこのシステムに精通した患者が、病院ビジターを卑下するような感覚が生まれてくるようです。
    いつのまにか年寄りの集会所になったり。
    病院待合室では携帯の電源は切りましょう。それを注意しない病院にも問題はありますが。
    具合が悪くなって脂汗をかき、顔面蒼白になってようやく受診したら「具合が悪いならそう言いなさい」って看護婦に叱られた経験有。
    そういったコミュニケートができる状態でないから病院に行った時でした。
    過去の俺に合掌。

  23. ooshima より:

    お見舞い申し上げます。
    私の弟も仕事のストレスから重度の帯状疱疹に懸ってしまい、しかも「顔」に出来たもので、痛みは相当酷かったそうです。
    病気をきっかけに、自律神経系がおかしくなってしまい、社会から完全にドロップアウト、本人共々お先真っ暗で洒落になりません。

  24. トロ~ロ より:

    本当に具合の悪くてたまらないときに、大病院を受診すると「これは健康管理不行き届きで病気になってしまった自分に対する罰なのか、病気は罪なのか」と思わされますよね。はあああ~。
    十数年前に肺炎で京都第二日赤に通院した時は、9時前にエントリーして診察や治療は午後1時~2時すぎでした。
    「救急車で来た方が優先的に診てもらえるので良い」と言われるのも肯けます。
    たけくまさんも、知り合いに医者を作るとか、「かかりつけ医」をもっておくとか、そろそろ考えられた方が良い年齢かもしれません。
    いしかわじゅん氏は年一回の健康診断を欠かさないそうです。HPで「いい仕事は、健康からだ。健康でなくちゃ無頼もできないからな。」と書かれてました。

  25. 匿名氏 より:

    「匿名」さんのおっしゃることは分かりますし、医療関係の方々の大変さは分かるつもりですが、全体に看護婦さんから病院の受付の方まで「それは○○だから出来ません」というモノ言いが目立つ気がします。パターナリズムっちゅうやつですか、、、医療を預かる人がやたら特例措置的なことを認められないことも分かりますが。
    自分もストレス性のじんましんになって、とりあえずでっかい病院に行こう、と思っていったら結構待たされて、「ジンマシンぐらいじゃあ近所のかかりつけの皮膚科に行って、それでもどうにもならない時にでかいとこ行くべきだったね」とあとで知人に言われましたが、そんなこと言われてもねぇ、、、、平田先生はすごいですね。私もドクダミの葉を見分けられるようにしなければ。

  26. 匿名 より:

    >「それは○○だから出来ません」
    これは現状では仕方が無いのです。
    本当に緊急の患者さんの場合は特例措置のオンパレードにしないと助からない場合が多々ありますが、緊急でない人にそれをやったらスタッフの負担が大き過ぎて病院の運営が出来ません。ただでさえ病院の運営は法令で雁字搦めなのにイチイチ対応していたら身がもちません(特に入院患者さんは結構我侭なので)。大病院ほど無愛想なスタッフが多いのはそういう面も大きいのです。
    日本の医療のコストパフォーマンスはWHOが世界一と認定しておりますし、アクセシビリティも世界に類を見ないほど充実していますが、その分の皺寄せが大きく個々のスタッフの負担にかかって来ています。最近では患者サービスの向上に医療従事者は努力しているようですが、先進国最低クラスの医療費率を増やすどころか減らす一方では今後ますます個々の医療スタッフの負担が増えていくだけでしょう。

  27. takei より:

    大丈夫ですか たまにはぼーとしましょうよ。お目にかかるのはさるまん以来。42歳です。もう無理はできないです。なんかあったらUPして下さい。楽しませていただいてるから 力になりますよ。お大事に。

  28. 匿名 より:

    サービス良くしても、利益どころか経費にすら
    ならないっすからね。そういう風な政治を選んだのは
    国民なんであきらめましょう。

  29. mion より:

    せめて受付の方々の眉間にしわ寄せてのつっけんどんなもののおっしゃりかただけでも少しやわらげていただけるだけで印象も全く違うのですけどね・・・。
    紹介状を持っていっても受付の方の冷たい対応にかなり心にずっしりきて病院に通うのが精神的に辛くなってやめてしまった過去があります。
    それでも病気になったらそこに通うしかない方々が大勢いるからそんな態度がまかり通るのね~とか思ってしまいます。
    医療系の資格を持っているので、病院側の言い分も知ってはいますが、かかる負担を患者に背負わすっていうのは・・・。

  30. ?? より:

    ジブリの次回作の監督は宮崎駿の次男の宮崎敬介??

  31. うもとゆーじ(ウサギ王) より:

    国立病院は仰せの通りすごく混んでて待ち時間が長いので、入澤クリニックに変更しました。
    国立病院はアレルギー科があるのですが、あまり研究してないのか、入澤クリニックの方が新しい薬(少ない量でよく効きました)でした。
    待ち時間もすくないし、こちらの方が近いので一回セカンドオピニオンで行ってみるというのはいかがでしょうか?
    ちなみに”痔”の判断は国立病院の方が正しかったです。w

  32. 合掌 より:

    宮崎ぱやおもいよいよ末期ということか?

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