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2005年7月18日

【業務連絡】『色単』この秋復刻!

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irotan-1-2 えー、以前「たけくまメモ」でご紹介した、竹熊が23歳のときに青春のすべてを賭けて作った最初の編集作品『色単』ですが、当ブログで書いたことがきっかけになって、このたび復刻・出版される運びとなりました。

http://memo.takekuma.jp/blog/2005/04/post_1.html
↑以前の紹介記事

出版元はポット出版、刊行は10月(予定)、定価は1500円(予定)であります。

http://www.pot.co.jp/
↑ポット出版公式サイト

原書はすべてアナログ作業によるもので、原稿はおろか製版フィルムも残ってなかったのですが、今回は原本をバラしてのスキャニング作業での復刻となりました。超アナログによって作られたものがデジタルで見事に蘇るというのも、いい時代になったものです。

それ以前にブログに書かなければ今回の話もなかったわけで、この点ひとつとっても、物書きにとってのブログのメリットが生きた格好になります。いや、書いてみるものですね。

詳しい発売日や定価がわかりましたら、改めてこちらで告知します。

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| コメント(14)

“【業務連絡】『色単』この秋復刻!” への14件のフィードバック

  1. fsr より:

    この調子でサルまんも復刻されませんかねえ・・・

  2. トロ~ロ より:

    ↑ え、そうなの。
    おいらの持ってる、バブリーな頃に出版された「サルまん」豪華仕様(?)は、いまやお宝なの?
    それはともかく。
    いろたんがあればポルノ作家になれますか。
    甘いですか。そうですか。

  3. 南多摩 より:

    この際ですから「奇跡のマサイ語」もお願いします
    萌えTは生成りのLで

  4. たけくま より:

    その「サルまん」なんですが、実は……。
    あと少ししたら、何か発表できるかも。

  5. にしひろ より:

    カバーを裏返すと「奇跡のマサイ語」にトランスフォーム、とかだといいなぁ。

  6. なぎさ より:

    あるいは、「陽炎座」のムック本のごとく時間がたつと春画が剥がれて見えてくるとか…

  7. つん より:

    復刊おめでとうございます。10月が楽しみです。
    この調子で「の肖像」も復刊!なんてことになったらうれしいのですが。
    私はあの本に影響されて雑誌編集者になりました(苦笑)。
    まさに人生を変えた一冊というやつです。
    石原豪人さんを知ったのもあの本がきっかけ。
    竹熊さんのファンに限らず、当時の漫画文化やSF業界に興味のある人なら絶対刺激的な
    内容だと思うのですが。難しいのでしょうかね…。

  8. つん より:

    ごめんなさい。上のは「OHの肖像」です。カッコがタグ扱いされてしまった…。

  9. 16日土曜最高でした より:

    「竹熊の野望」も是非!

  10. ぼぼ より:

    83年という時代にしては新鮮だと思うが、あまりにもデザインがバブル期の業界臭くて、「悪い感じで10年位古い」んで売れないと思う。
    出来が悪いということではなくて。
    一方でまだ懐かしさを感じるには新しすぎる。
    700円で,出典を実在の書籍から全てつけるなら買う。
    ブックオフで「100円」に、
    不況の折1500円は払いたくない。
    新しい仕事して欲しいですね。

  11. あらら より:

    アナタぶっちゃけすぎ

  12. 匿名 より:

    これって、書店のどのコーナーに置かれるんでしょう?

  13. k より:

    出来てもいない新装刊のデザインを見たことがある人がいるんですな。

  14. よっちん より:

    この元本、持ってます。
    竹熊先生も、友成先生も大好きなのですが、
    作業中は、お二人で一緒に仕事したのかしら?
    ブロディとハンセンみたいなコンビですよね!
    ついでに「諸星大二郎の世界」も、復刻してほしいです。
    探してる人、けっこう多いです。

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