たけくまメモMANIAX

« | トップページ | »

2005年9月2日

携帯メールが使えない

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook

こんなこと書くとまるでジジイの繰り言みたいですが、俺がいまだに信じられないのは、携帯でみなさん器用にメール打ってるじゃありませんか。なんであんなことするんですか? 電話なんだから、さっさと電話すりゃ話が早いと思うんだけど。

俺、自慢ではないが一度も携帯メールなんか打ったことないですよ。携帯というかPHSなんですけど。そもそも自分のメアドも覚えてませんし。一応あるはずなんだが。以前、こちらから打ってみようとしたことがあるんですけど、カタカナの打ち方がどうしてもわからず、断念しました。まあマニュアルを読めばわかるんでしょうが、腐海にまぎれてどっかに行っちゃいました。

昔、ダウンタウン松本が携帯CMに出ていて「電話なんだから、話せりゃいいじゃありませんか」と訴えてましたが、その通りですよ。最近ですと小林桂樹のジジイ向け簡単携帯。あれいいよね。シンプルで。あれの若者向けのが欲しいところです。俺が若者かはともかくとして。

カメラつき携帯というのもね。なんか、開店時はフレンチ専門だったのにいつのまにやら壁に「焼肉定食」と張り紙がしてある田舎のレストランみたいな感じがするんですよ。余計というか、なんかヤですね。俺が今使っているのは、エッヂ改めWILLCOMの通称「京ぽん」ってやつなんですが、これにもカメラが付いてやがるんです。しかも「カシャン!」ってでかいシャッター音が出るの。たぶん盗撮対策なんでしょうが、そんなに盗撮がこわいなら最初から付けるなと言いたい。

と思ったら、この秋にカメラなしの「京ぽん」が出るらしい。なら最初から出してくれよと。乗り換えるにも金がかかるんだから。

金といえば、携帯やPHSの割引サービスにもいろいろあるみたいですが、なんとか割引みたいなのがありすぎてかえって訳がわかりません。実は今の機種に変更したとき、せっかくだからノートPCに繋いで外出先で原稿とか書いて送ってみたいと思って、インターネット接続なんとかプランもオプションで付けたんですよ。

これでも昔は喫茶店原稿派だったんです。手書きの時代はですね。コクヨの400字詰め原稿用紙と辞書をカバンに入れて、ひたすら喫茶店で書く。万年筆で。ひとつの店で10時間くらい粘ったこともありますんで、店にとっては迷惑だったでしょうが。なんでそんなことしたかというと、当時は携帯もありませんでしたし、外出先なら編集者からうるさい催促電話がかかってこない。これがよかったんでしょうね。

その頃に戻りたい…わけではないけど、毎日同じ仕事場で同じパソコンに向かっていると、やはり飽きますしね。それで外から…と思ったわけだけど、いざ環境を整えてみるとこれがまったく使わない。だいたいノートPC自体、日常的に持ち歩くにはやはり重いですし。結局、こないだ大阪行ったときにあちらの喫茶店で「たけくまメモ」を閲覧したくらいで終わってしまいました。ホテルには、ネット環境が最初から整っていましたし。

そう考えるとバカらしくなり、今朝がたPHSインターネット接続の解除をしようと思ってWILLCOMのサイトに行ったんですが、なんですかホームページからだと、契約の申し込みはできるんだけど解除できないことが判明。なめんとんのかゴラア。

結局、サービスセンターに電話入れて解除してもらいましたが。やはり電話が一番ですね。

ところでこれは携帯ではなくパソコンのメールの話なんですけど、最近は原稿の催促をメールで入れてくる編集者が増えてますよね。これ、まあライターの立場からすると静かでいいんですが、編集者的にはどうなんでしょう。いや原稿の依頼はメールが有り難いですし、締め切りの数日前に確認してくる程度ならいいんですよ。でも締め切り当日に入れてきても、いざ原稿に集中しだすとメールなんて確認しませんよ。

編集者の催促で一番困るのは「あと何時間でできますか?」ってやつなんですが、それがわかれば苦労はしません。逆に俺が知りたいのは「あと何時間で落ちますか?」ということなんですが、なかなか教えてくれないです。こういうやりとりがメールでできますかね。というか、この期に及んでメールで来るというのは、こちらとしては「ああ、まだ緊迫感がないんだな」と判断しますよ。とはいえ、昔仕事した某君みたいに陰気な声で「どうですか~」「どうですか~」と1時間ごとに電話してくるのも、神経が参りますけど。

まあ原稿催促はともかくとして、違う緊急連絡、たとえば本日の打ち合わせ時間がたった今変更になった、みたいな大事を1時間前くらいにメールで入れてくるのはどうもよくわかりません。だいたいそんな1時間ごとにチェックするわけでもないし、メールって届くのが遅れることもあるじゃないですか。緊急連絡くらい実声でやってほしいと思うのは俺ばかりではありますまい。

たけくまメモMANIAX

| コメント(34)

“携帯メールが使えない” への34件のフィードバック

  1. YAN より:

    まあマジレスすっと声を出せない(電車内とか)状況でも連絡をしたいときってあったり
    会話では確認しがたい内容,(長ったらしい住所の連絡とか)のときはメールのほうが便利だからねえ.
    かくいう私も携帯でのメールはあまり使わない派だったりしますが.
    エロスパムばっかり着信してそれを読むのに
    金盗られるのが腹立つんで.

  2. たけくま より:

    ↑ああなるほど。
    あと私の場合、基本的に家で仕事をしていますからね。携帯は、外での待ち合わせとか、緊急連絡にしか使わないので、そもそも携帯で長話する神経がよくわからないし、メールで筆談するのはもっとよくわかりません。
    ただ若い人で、特に地方から上京して住んで居るような人の場合、パソコンはおろか固定電話も持っていないって人が増えてるみたいで。そういう人にとっては携帯は確かに便利なんでしょうな。

  3. しま より:

    携帯もってないけど、通話は料金が高いとかうざいとかいう話を聞きます。

  4. Ken より:

    携帯メールの件ですが、2年ほど前から、老眼になっちゃってキーボードに書いてある、「あ」とか「い」とかの文字がさっぱり見えなくって、打ちたくたって打てません。もう、44なんだから、意地張ってないで老眼鏡買えばいいんですけどね。

  5. おかき星人 より:

    手が離せない時にタイミング悪く電話がかかってきて「んもー、何で今かかってくんの?」とイラついた経験は誰でもあるんじゃないでしょうか。
    電話というのは相手の都合を考えず人を拘束し、時間を奪い、その場での返答を強要するという、ちょっとだけ人に嫌な思いさせなきゃいけないツールなわけです。
    でもメールなら暇な時に目を通して暇な時に返せばOKなものですから、応対できなくて悪かったという罪悪感や何で今かけてくるんだというイライラとは無縁なわけです。
    自分が時間を拘束されるのが嫌だし、変に他人の自由に踏み込んで相手に嫌われたくないから、というような心理もあるかもしれません。
    でも最近は「何ですぐメール返してくれないのよ!」とキレる子もいるようですけどね…。

  6. kamikitazawa より:

    竹熊先生やワタシみたく基本的には家で仕事する人間(でオヤジやオバハン)はケータイ嫌い、つかあまり使ってない人が多いような気がしますね確かに。いらねぇもんなぁ実際。
    それと、ケータイメイルばんっばん使ってる(若い)世代の人たちって、「衆人環視の中デカい呼出音が鳴ったり他人の中で大声で喋る」って行為がもうキライになってるんじゃないかと推測します私は。まー気持ちが解からないではないですけどねー。

  7. 情苦 より:

    ●単純に「お金」の問題だと思います。
    朝のニュースで、子供達のお小遣いの7割~8割が携帯代に消えて【漫画、アニメ、ゲームに費やすお金】さえ無くなっていると聞きます。
    これで通話までしたらたいへんなのでしょう。
     それにカメラも、デジカメ買うお金無いからだと(汗)あとデジカメだと校則に引っかかるが、携帯だとOKみたいな。
    ●契約が複雑なのも、大いに関係あると思いますね。隠語が多すぎて・・・サービスの名前が擬音で、さらに、その中にネット用語まで入れられると、もう何がお得なのかわかりません。
    ●企業側がボロ儲けするために、あえてわかり難くしているとしか思えません(´×`)
     逆にわかりやすくするというサービスで会社が成り立つかもしれませんね。

  8. たけくま より:

    ↑ああそうか。携帯メールの方が安上がりなのか。それはある意味納得ですね。

  9. モッサモサ より:

    電車の車内にいる時や車の運転中だと通話できないですからねぇ。相手の状況がわからない時はメールの方が安全です。
    以前、メールで「今、電話しても大丈夫でしょうか?」って送ってきた人がいて、それならそのままメールで用件伝えてくれればいいのにって思ったことがありました(笑

  10. mk より:

    こう携帯が普及すると 学校で授業中に 女子が何人もの人を介して
    紙を回しあう光景も もう無いんですかね?

  11. 長谷邦夫 より:

    ぼくも竹熊さん同様、喫茶店派でした。
    トシもずっと上ですし当然です。
    携帯メールは、富士通の長男とだけ
    交信。それもここ2ケ月以上使用して
    いません。
    大垣のホテルから、はてなダイアリーの
    自分のページのコメント欄にちょい書き込んだ
    り下くらいですが、名古屋のホテルには
    パソが入っていましたし。
    編集関係も現在は、ほとんど仕事をして
    いませんので、たま~~~~にくらい。
    今月から「日刊ゲンダイ」隔週エッセイ
    なんで、これはパソの添付メール。
    結局、携帯は会話オンリーですね。
    写真はたまに撮ります。
    そのせいでデジカメが眠っています。
    小型PC・軽量がほしいですね。
    ワードとネット接続でいいから…。
    で、結局喫茶店で書くの。

  12. ASA より:

    PDAじゃなくて、ちゃんとしたキーボードがついてて、画面が半分しかないWindowsCEマシン、なんでなくなっちゃったんでしょうね……
    畳むと新書よりちょっと縦長な感じの、モバイルギア2を使ってましたが、出先でちょっとテキスト打つのにすごくよかったのに。
    (つまり、出先でテキスト打つために極端に小さなノートが欲しい、と言う人が少なかったわけか)

  13. たけくま より:

    >長谷先生
    喫茶店だと、わりと周囲がうるさくても集中できるんですよね。あれ不思議です。
    >ASAさん
    そうそう、今のノート買う前にWinCEとか今どうなってんのかなあと探したんですが、見事になかったです。そもそもPDAのコーナーが大幅に縮小されていて驚きました。
    結局、ちょっとしたスケジュール管理やメモ程度なら今はケータイでまかなえるし、ノートPCがだいぶ軽くなって電池がもつようになってきたので、PDAは中途半端に存在になったのかな、と思ってみたり。

  14. トロ~ロ より:

    初めてPHSを買うとき、スタートレックTOSで見て憧れていたコミュニケーターと同じ折りたたみ式を選びました。
    当時は特許の関係で、折りたたみ式はNEC製だけ。いまは特許が切れて各社が折りたたみ式を発売しているので、折りたたみ式の開発以来、20年経っているのですね。
    現在、携帯が世に溢れ、高校生などがコードレスで平気で会話し、テキストのみならず画像や映像も送受信したり、TV電話さえ可能なのを見ると、感慨深いものがあります。
    「ほしのこえ」の様に軌道上や惑星間空間の宇宙船乗組員と通信できる世界もありうるハナシ。50年後の遠距離恋愛は月面と地上かも。
    映画「マルサの女」で、踏み込みに入る捜査官達が、ごく初期の肩掛け式携帯電話で連絡を取っているシーンがありました。受話器が黒電話でダイアル式なんですよ。本体のほとんどはバッテリーじゃないかと思います。
    いやまあ、オヤジのたわごとですな。

  15. ロト より:

    えーと、モバイルのデータ通信は前職なので話し出すとキリがないですが。
    「メールは割り込みにならない」
    「いきなり本題に入れる」
    「読み返せる」
    という特徴があるので、まず好まれるわけです(インターネットと共通)。
    それから移動しながらのメールは、あれは「隙間時間の有効活用」というヤツで、
    「そうすると仕事が進む感じ」が麻薬的になるわけですね。実は進まないんで錯覚なんですけど(笑)。
    あと、若年層だと「ポケベル世代」の成れの果てが大多数なんで、あのテンキー入力方法なんて苦にならないですよ。
    ちなみに編集者に対する雑感は、まさしくその通りだと思います。
    「いつぐらいになるか、ご予定をお知らせください」っての、この2~3年に激増しました。
    原稿を「取る」とか「欲しい」という感覚がありません。
    ライターの方が「いくらなんでもこれじゃ落ちるだろう」と
    ハラハラするってのは激しく何かが間違ってる気がずっとしています。
    これは欲しいものは注文すれば手に入る、
    コンビニ、ファーストフード的な世界観と密接に関係があると
    思ってたりもするんですが……。
    そういうメンタリティに対して、メールって「出した瞬間に仕事が終わった気になる」(本当は始まってるんだけど)から、コンビニなコミュニケーションなんでしょうね。携帯メールはコンビニ×コンビニってとこでは。

  16. 犬神ワタル より:

    いゃ~今の世の中、仕事で外回りをしてると携帯が無いと仕事にならない時代ですが、無かった時代でも仕事は出来てたんですよねぇ…。
    便利になったと思う反面忙しい世の中になったもんだと思います。
    (その忙しい仕事は辞めちゃいましたが。(^^; )
    携帯ってやっぱり便利なんでメールもカメラもスケジュールも使ってますよ~。
    ただ、音声通話って長話が嫌いなので持ってても留守録にしてるので基本はメール送ってもらってたりします。
    (電話しても出ないの判ってるから皆メール送ってきます。(笑 )
    それと、PCのメールはメールチェッカーを入れておけば指定の時間毎にチェックして受信があればデスクトップに表示してくるので便利ですよ。

  17. たけくま より:

    俺の場合、要するに文字打つのが面倒なだけなので、音声でしゃべったらそのまま文字になってメールされるのがいいかもしんない。

  18. sa より:

    携帯でメールを打てない状態は絶対キープした方が良いと思います。携帯を持つようになって感じる束縛感が携帯メールによってさらにきつくなるような気がします。ストレスは万病のもと。竹熊さんには長生きして老人ホームを建ててもらわなくてはなりません。

  19. 長谷邦夫 より:

    萩尾望都さんと茂木健一郎さんの
    対談からコピペ↓
    祝!小林秀雄賞受賞
    今回のゲスト茂木健一郎さんが『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞を受賞なさいました!
    茂木健一郎(もぎけんいちろう):1962年東京生まれ。
    脳科学者。〈クオリア〉(意識のなかで立ち上がる、数量化できない微妙な質感)をキーワードとして、脳と心の関係を探求し続けている。文芸評論、美術評論に取り組むなど、活躍の場を広げている。
    対談後編の一部~喫茶店の話しが~
    萩尾:『脳と仮想』にフロー状態って出てきましたね。ああいうイメージがどんどん出てくると思ってるわけじゃないけれども、何かこういう、いっぺんにゆっくり、ぼーっと、何かが現れる感じはありますね。
    茂木:現代の脳科学の考えでは、クリエイションは無意識の中で勝手に起こってしまうことなんです。苦労して押し出すものじゃなくて、抑制をはずしてやると、脳が勝手に作っちゃう。それが創造性だ、と我々は思っています。となると、ある意味では、クリエイティブな人とは、無意識を解放できちゃう人なんですよね。そうじゃないですか? 僕はそう思いますけれど。
    萩尾:ああ、そうかァ。解放かァ。ストーリーを作るのには静かな環境が必要なので、喫茶店に行くんですね。だから締め切りが迫ってくると、とりあえず喫茶店に行くんだけど、調子のいい時には、とにかくすぐに喫茶店に行きたい。ご飯も食べたくないし、誰とも話したくないし、もう何にもしたくない。それで喫茶店に行ったら、コーヒーを頼んで、あとはすぐにストーリー作りに入っちゃう。体力がある時はそんな感じで、だいたい10日間くらい続きます。食事するより、眠るより、解放したい、解放したいって、内圧がたかまってるんでしょうねえ。
    考え方によっては、あぶない状態ですねえ 。
    >たけくまさん
    われわれは正しいようです。(笑)

  20. クッキー より:

    結局電話で話すのが大変だからだと思いますよ。
    リアルタイムで考えながら話すのはメールでゆっくり推敲してから送るのより面倒くさいですからね。
    相手の都合を考えなくても良いのも気楽ですし。
    編集者の方も仕事に集中している(であろう)作家先生の邪魔をしたくないとメールを良く使われるのではないでしょうか。

  21. 納豆 より:

    >大事を1時間前くらいにメールで入れてくるのはどうもよくわかりません
    こんな無能な編集はとっとと首にした方がいいですよ
    想像力欠如。
    うちの会社にこんな馬鹿がいたらと思うとぞっとします。

  22. M-1 より:

    まあ常識っつうか想像力のある人なら、ある程度緊急の用件なら電話するでしょう。
    たけくまさんも書かれてる通り、メールは相手が確認したのか分かりませんからね。ハガキで明日行くなんて連絡するのはギャグ漫画の世界だけにして欲しいものです。

  23. 匿名 より:

    そもそも電話は相手がどのような状況にあるかに関係なくベルを鳴らし、旧来のシステムにおいては誰からかかってきたのかもわからないまま電話をすくなくともうけることが強要される非常に下品なシステム。携帯電話に移行したことで発信者通知はともかくとしてこの下品さは増大した。そもそもところかまわず電話に向かって大声をあげるのが下品であるのはいうまでもない。「音声でしゃべったらそのまま文字」などというのはそもそも問題点を理解していないといわざるをえない。ましてやすでに電車内などの問題が指摘されているのにも関わらずだ。
    それにくらべると電子メールやファクシミリは上品なシステムだ。受信者の都合で見たいときに見ることができる。なにも強要しない。送信者も受信者が必要な時にみてくれることを期待して送信できる。電話では相手が電話をとれない状況では連絡がとれなくなるおそれがあるが(留守番電話はこの隙間をある程度補完するが根本的な問題は解決していない)これらのシステムであれば(両者が一般に期待される形で利用していれば)最短で連絡が成立する可能性が高いのは明らかだ。
    ていうか山のような自作PCだの京ぽんだのとオタクっぽさをみせておきつつiPodすら使い方を理解できなかったおやじの愚痴。

  24. ひざげり より:

    自分も京ぽん持ってます。長距離通勤しているので、暇つぶしに2ちゃん等を見る用に買いました。
    携帯メールは、なんか良いネタを発見した時に、知り合いに教えるのに役立ってます。

  25. JAM より:

    私は携帯電話というのはもはや"電話"に留まらず、メールやネット、ラジオにテレビなどを
    融合して一種の「情報端末」としてどんどん進化していくべきだという考えなので、ツーカーや松本の言っていることは一切賛同できません
    (まあ「電話だけでいい」と思っている人用の
    携帯電話はあってもいいと思いますが)。
    ただ、ツーカーSは説明書は要らないけど電話帳は必要なんですよね。
    機能削りすぎてヘンに不便になっているような。
    まあお年寄りだと受話専用か、掛けても自宅ぐらいなんでしょうけど。

  26. kaoru より:

    私も親指入力が大嫌いなのでケータイでメールはまずしませんが、その是非はともかくとしてケータイにはもれなくマイクがついているにもかかわらずこれまでポチポチ打つことを余儀なくされていたことを愛用者は怒るべきでしょう。
    音声入力が可能になれば、それこそケータイで話す事を禁じられている場所以外では当然文章はこの方法で書かれるようになるはずです。
    圧倒的に早いし、基本的に話し言葉的なメールが多いのでこの方が自然だし。
    もうすぐ実用化されます。株価は理屈を超えた値段になっとる。
    http://japan.cnet.com/column/market/story/0,2000047993,20085252,00.htm

  27. たけくま より:

    >JAMさん
    そこまで要求するのであれば、俺は素直にノートPCを持ち歩きます。画面も入力のしやすさも携帯とは比べものにならない。B5サイズより少し小さくなってもいいので、ハンディビデオ並みの500グラムくらいになってほしいです。
    >Kaoruさん
    これはよさそう。ただ話言葉というのは、「あー」とか「うー」みたいな余計な音や言葉が多いので、そのままだとかなり読みにくいものになりますから、これをどうするかですね。でも短い連絡用なら実用になりそうです。
    あと入力方法としては手書き入力なら今すぐできそうなのになぜないのかな。普段はアンテナなのが抜くと電子ペンになるとか。少なくとも親指入力よりははるかに書きやすそうですが。もしかしてこういうケータイはもうあるのか。

  28. metaro より:

    数年前、携帯の故障受付に勤務しておりまして、当時、タッチパネル式の携帯というものがありましたが、全くと言って良いほど売れず、消えて行きました。
    手書き入力はまだできなかったんじゃないかぁ、、、。
    データ通信で稼ぎたい今こそ、携帯各社は本格的な手書き入力携帯、すなわちPDA的要素の強い端末を検討しても良いのでは無いでしょうか。
    (アンテナは取り外し可にすると送受信能力が落ちるかと思われます。改造問題とか、アフターケアでややこしい事にもなるでしょう)

  29. じじい より:

    お年寄りに携帯を持たすというCM、あれは多くの(すこしぼけた)お年寄りには通じません
    あれにだまされて、幾多の息子娘が婆さん(そもそもお年寄りは婆さんが多い)にもたせますが、すべて充電器に置かれたままほこりをかぶってます、、、
    でも多くの方はプッシュ式電話機は使えるのです。
    この二つの違いは何でしょう?
    答えは、プッシュ式電話機は電源を入れない
    という、非常に簡単な、そして重要な違いにあると私は見ています。
    提案ですが、お年寄りには二つ折りの携帯を作ってほしいです、そして開けたとたん電源が入る、という方式にしてほしいです、後はダイヤルを押すだけ。
    (この方式で大儲けをした企業がいましたら、じじいにもおすすわけをください~♪)

  30. 毒林檎 より:

    竹熊さん。ご安心召され。
    間もなく携帯は頭蓋の中に収納されますよ。
    「電脳化」されますよ。
    人類は。
    そしたら面倒くさいキータッチも必要なしです。
    竹熊さんの仕事も「電脳」内で
    出来るでしょう。
    メールって不思議ですよね。
    最近彼女と別れたんですが、
    別れた後もメールのやり取りは続いてます。
    メール(携帯)の普及によって
    待ち合わせがいいかげんになったのと
    同じように、
    メールの存在が人間関係も
    ぼやけさせたのでしょうか?
    これを思うに、
    「電脳化」も、すぐそこまで来ている
    のではないか?と感じるのですよ。

  31. nomad より:

    >なぜ音声入力ができないか
    俺が思うに「考えている時間のほうが長い」からじゃないでしょうか。
    ある程度慣れた人ならばゆっくり喋るくらいの速度でキー入力はできるようになりますよね。あー、俺が今そういう程度の速さだって言うことなんですが。
    でも、入力した表現を変えたり、漢字を変換したり、後で書いた文章を前の方にもってきたりしながら文章を組み立てるじゃないですか。
    音声入力は逐次入力なんで、そういうことがやりにくいですよね。
    「おんせいにゅうりょくへんかんはちくじへんかんへんかんへんかんにゅうりょくなんでてんそういうことがやりにくいですよねまるでりでりでりでりでりやじるしきーひだりひだり」

  32. 三葉虫男 より:

    携帯電話のカメラについては、携帯嫌いのワタクシでも重宝しております。と言っても、書籍の盗撮じゃないですヨ~(笑)
    最近デジカメを買い換えたのですが記録メディアの流用と価格の低さを優先した結果、乾電池の使えない機種を選ぶ事に。
    専用バッテリー1個しか内蔵電源が無いおかげであまり外へ持ち出せなくなってしまいました。その為それまで関心の無かった携帯電話のカメラ機能に着目せざるを得なくなりました。
    今のところ大した事には使ってませんが、画像メモ的な感じで撮っております。
    また、物によっては画像を待ちうけ画面の壁紙としても使えるので、開く度に楽しかった事の思い出がウツクシク蘇ってますね。

  33. [ネタ]近頃の携帯事情…古代モバイラーの戯言

    http://memo.takekuma.jp/blog/2005/09/post_05bd.html 「たけくまメモ(http://memo.takekuma.jp/blog/)」さんより 近頃の携帯電話は、すでに電話という枠組みを超越しております。通話機能や着信履歴、電話帳機能のみならず、インターネットへの接続閲覧、インターネット上のメール送受信にカメラ機能、スケジュール機能などなど、かなり多彩になって、もはや携帯電話というよりはやっぱし「ケータイ」な…

  34. xtc より:

    でんわ…電話苦手ですねぇ(苦笑
    会話しないといけないのが苦痛なんです。
    メールなら用件だけ機械的に書けば良いですから。
    会話の装飾を考えたらメール打つ手間くらいどってことないです。
    自分も外での待ち合わせとか、緊急連絡にしか使わないですが、余計メールになります。
    音声だと消えていってしまうので困ります。ハイ。
    大体今は誰でも携帯をいつでも身につけてるようなもんですから、PCのメールと違って確認率も高いように思います。
    緊急時でも、電話だと鳴ってる時その場にいなければ終わりですが、
    メールだと着信時に形態の側にいなくても良いという利点もあります。
    本当の緊急時は相手がメールを開いたらその事を伝える通知があれば完璧だと思いますけどね。

« | トップページ | »