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2005年11月15日

【業務連絡】『サルまん』復活にご協力を

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さて、この夏から水面下で進行しておりました『サルまん』復刊プロジェクトにつきまして、ここに謹んでご報告いたします。

まず経緯から紹介しますと、92年にオリジナル版の3巻が出て早13年、97年には上下2巻の新装版が出ましたが、それから数えても8年が経過し、どちらもとっくに品切れ状態であるにも関わらずあくまで絶版ではないので他社から出すわけにもいかないという蛇の生殺し状態にあった『サルでも描けるまんが教室(愛称・サルまん)』でありますが、結構、「もう一度読みたい」という読者の声も根強くあったのです。

また「アニメ絵」「イヤボーンの法則」「一発ギャグ」「強い奴のインフレ」など、この作品から生まれた言葉がすでに定着しているにもかかわらず、オリジナルが読めないということで若い世代の読者様からも不満の声が寄せられておりました。

horiani←H氏

特に昨年はサル年であったわけですが、一昨年、小学館のH氏(マンガ家ほりのぶゆきの実兄)が俺の顔を見るなり「来年はサル年だから、シャレで『サルまん』出そうか」と口先のみの約束をし、俺なんかはすっかりぬか喜びしておったのですが、なにごともなかったかのように一年が過ぎ去り、ついに酉年も終わって戌年になろうとしております。

そうこうする間にも2,3の版元から「うちから出しませんか?」という有り難い話もあったのですが、今述べましたように小学館は出してくれないくせに契約だけが残っているという理不尽な状況にありました。出版契約というのは、本を出そうが出すまいが、だいたい2年ごとに自動延長されてしまうものでして、たしか次に延長する1ヶ月前かなんかのタイミングで著者サイドから絶版の申し込みをしない限り、ズルズルズルと行ってしまうのであります。

egami ←E上氏

そこでこの夏、共著者の相原コージ君と相談のうえ、元「サルまん」の初代担当だったE上氏(現「IKKI」編集長)に面会しまして

「そちらで出す気がないなら、版権引き上げたいんですけど…」

suzukisoichiro ←S木さん

と思い切ってぶつけてみましたところ、E氏は上司であるS木S一郎さん(「めぞん一刻」の惣一郎さんのモデル)と相談し、「よそで出されるくらいなら…」というはなはだ消極的な理由でいきなり復刊計画にGOサインが出てしまいました。

いったい、やきもきしていたこの数年間は何だったんだ! と裏山の防空壕に身を潜めて怒鳴りたいような気分ですが、ともかく『サルまん』はその内容からいっても小学館で出すことがベストには違いないので、俺としてもここはニッコリ笑って

ありがとうございます!

sirai-01 と大人の対応をしたのであります。ちょうど『サルまん』に頻繁に登場する白井勝也編集長が、10数年を経た今や小学館の専務取締役に昇格し、あそこは非上場のオーナー企業ですから実質的にたたき上げ社員としては出世の頂点を極めたと言っても過言ではありませんので、白井さんの目の黒いうちに出すにこしたことはないのです。白井さんには連載中ものすごくお世話になったにもかかわらず、「おめこ好きけ」と言わせたり、最後には新宿公園でコジキにさせたりと、さんざん作中でオモチャにして申し訳ありませんでした。

しかし安心はできませんで、

「でも、サルまんも内容的に古くなっただろう」

と胸にドギューンと来る言葉が誰からとはもうしませんが発せられまして、

「このままじゃそんなに刷れねえよなあ…」

とは言葉に出さないまでも向こうの顔に書いてありましたので、間髪を入れず、俺も

「新ネタを描きおろしますから!」

と叫んでなんとか復刊にGOを出させたのであります。さあ、ここで困ったのが新ネタなんですが、すっかり時代からズレてしまったのか、何も浮かびません。そこで適当に

「萌えマンガの描き方ってのはどうすか? 今、萌えが大流行なんですよ! もうバカ受けすよ!」

と口から出任せを言って説得しましたが、困ったのは俺だけでなく相原コージにも「萌え」なんて全然わかりませんので、ほんとうにすっかり困ってしまいました。

そんなわけで、来春の復刊に向けて今後「たけくまメモ」の読者様とも密接に相談しつつ、老骨に鞭うって新ネタを描いてみたいと考える次第であります。しばらくしたらなんか相談するかもしれませんので、その際はよろしくお願いいたします。

(つづく)


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| コメント(115)

“【業務連絡】『サルまん』復活にご協力を” への115件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    内容はともかく値段を安くしてほしいです
    オリジナル版は1200円ぐらいでしたっけ?

  2. スッタン君 より:

    >今、萌えが大流行なんですよ! もうバカ受けすよ!
    必死じゃないですか、たけくまさん!
    「もうバカ受けすよ!」なんてセリフが
    インチキ業界人みたいです。

  3. 匿名 より:

    安ければ買います

  4. たけくま より:

    ↑造本を変えるのと、前回の製版フィルムが流用できるので、たぶん安くなりますよ。1巻あたり千円以下になる予定です。

  5. SOU より:

    >萌えマンガの描き方
    ここは是非本田さん監修で。

  6. 匿名 より:

    本田さんはマンガの描き方は知らないでしょうし、
    赤松先生とかに聞いた方が…

  7. コイチの卍寺 より:

    やったーーーー、復刊!!!!!!
    やっと念願のサルまんが見れる。。。
    安くする必要ないです、寧ろ高くても買います。
    たけくまさん頑張ってください!!!!!!!!!!

  8. minap より:

    ↑↑
    赤松さんはマガヅンの巷談社ではないかね?(w;

  9. 匿名 より:

    http://www1.odn.ne.jp/cjt24200/yamada/log/25/index.html
    とかいろんなサイトからネタをパクればいいニダ  

  10. クッキー より:

    赤松氏がダメなら小学館で萌えマンガを描いている人に聞くしかないですねえ.
    具体的な名前は浮かんできませんが,例えばその漫画家さんと竹熊さん・相原さんが対談をすれば自ずとネタも浮かんでくるのではないでしょうか.相手が論客だとなお良いでしょうね.
    適当ですけど.

  11. 忍天堂 より:

    今頃「萌え」ではネタ的に弱いでしょう「盗作問題&ライブラリ構想」をネタにすべきだと思いますが。

  12. 匿名 より:

    おふたり「萌えマンガを描こう!そうだ!
    少年サンデーを参考にしよう!」
    とか言って、いろいろ意見を出し合ってるうちに
    出来た案はどうみても
    う  る  星  や  つ  ら  だ  っ  た
    ってのはいかがでしょうか。

  13. 匿名 より:

    復刊おめでとうございます!
    >萌えマンガの描き方
    流行の移り変わりが激しいジャンルなので、
    分析を的確にしてしまったら、来春の発売時にはすでに少し古くなり、
    数年すると目も当てられないことになる危険性がありますので、
    やめた方がいいと思います。

  14. 匿名 より:

    ネタはべつにいいんじゃないですかね。ギャグ漫画の描き方の回だって「よくわからん」というところから始まってますし。
    それより相原センセに当時のあのこゆ~い絵を再現してもらう為に練習してもらう方が。あの絵があってのサル漫!

  15. 坊や哲 より:

    おめでとうございます。
    初版で買ったものは読み込んで
    痛んできたので嬉しいです!

  16. より:

    復刊おめでとうございます。
    「やおい」については、とんち番長で軽くふれられてましたね。
    「萌え」は吉四六さんを、萌え作家さん達に競作してもらうとかいかがでしょう?

  17. 上海 より:

    旧版にあって新装版にはなかった、お二人が対談形式で各回の執筆状況を振り返るコラムのページを是非復刻してほしいです。

  18. 本田 より:

    「モテの魔の手とは?」の項目も是非お願いします!

  19. 匿名 より:

    相原さんのあのタッチで、竹熊さんが
    「まず『萌え』とは何か分析してみよう」などと
    考え込んでいる絵を想像しただけで笑いが込み上げてきます。

  20. 匿名 より:

    出たらソッコー買います。

  21. 鶴見六百 より:

    オリジナルの方は、引っ越しのどさくさに紛れて行方不明なので、復刊したら買いますよ!
    安くなくていいですから、あの、「これぞ小学館!」という装丁で出してほしいですね。

  22. 鶴見六百 より:

    ↑すいません、「これぞ小学館!」とか書きましたが、よく見返したら、そこはかとなく秋田書店サンデーコミックス調ですよね。
    10年以上経って気付いたこの事実 orz…

  23. 匿名 より:

    >「モテの魔の手とは?」
    最終的に担当の佐藤さんが脳内二次元結婚でみんなから「おめでとーおめでとー!!」と
    祝福されるといった内容しか思い浮かびません。(とんち番長のサッカーのヒミツの絵で)

  24. 1000 より:

    相原先生はこのお話に積極的なのでしょうか?
    フルパワーの作品が見たいもので…

  25. > もうバカ受けすよ!
    サルまんに出てくる「たっけくま」さんバリの根拠のないあおりに爆笑です!
    > 安ければ買います
    高くても買います!
    > 困ったのは俺だけでなく相原コージにも「萌え」
    > なんて全然わかりませんので、ほんとうにすっ
    > かり困ってしまいました。
    某ラノベ作家兼評論家をお電話で呼び出してお聞きになれば?と思ったのですが……
    読者参加型の新しいクリエーションをお考えなのでしょうか?
    あと、聞かれてもいないのに書くのも恐縮ですが、萌えマンガでしたら「苺ましまろ」と「 今日の5の2」のフォーマットを分析した上で、「エイリアン9」と「ディスコミュニケーション 精霊編」あたりを読めば、感じがつかめるのではないでしょうか?(異論はあるでしょうけど)
    ともあれ、復刊と新作、楽しみにしています。

  26. 匿名 より:

    オリジナル版と新装版どっちとも持ってるので、1巻につき数十ページは書き下ろしがないと買う気がしないなあ…。

  27. 匿名 より:

    もう精魂、萌え尽きました・・・・・完

  28. > 1巻につき数十ページは
    って、月間連載並のページ数ですね。
    まあ、既にお持ちの方はそうかもれませんね。
    新作って、やっぱり
    「たっけくま~!萌とはなんなんだ!?」とアイハラさんが駆け込んできて。
    「そんなことも知らんのか!」と、たけくまさんが怒鳴りながら内心脂汗をかくのでしょうか?
    楽しみですね。

  29. 本田 より:

    ウケる萌え属性とは?をテーマに例の絵で
    「ツンデレだーっ!」
    「チンチラ?」
    あるいは青空のぼる先生がアキバ系萌え漫画を佐藤さんに持ち込むとか。

  30. 座二郎 より:

    書き下ろし、
    個人的には相原コージと竹熊健太郎のリアル「その後」について触れられたら面白いと思います。
    たしか「実際コレを描ききってしまった後が心配だ」との意見が多いとあとがきでかかれていたように記憶しています。
    実際相原先生にはかなり読者としてハラハラさせられたような記憶がかすかにあります。(ムジナは傑作でした)
    本当はどうなったのか?そこのところ、失踪日記よろしく極限漫画系で読ませていただけたら、感激のきわみです。
    差し出がましい意見失礼しました。

  31. トロ~ロ より:

    『サルまん』旧版を読み返すと、相原が竹熊を「おまえって、オタク?」と揶揄するような場面があって隔世の感がありました。
    このあたりから書き下ろしの切り口を設定するのもアリかと。
    マンガが弾圧されて公園で乞食生活している二人と編集長の姿も、実際に失踪して乞食生活しちゃったマンガ家が出てこられましたし、刑務所での懲役生活までもマンガになったし、やはりここは、秋葉原での「お兄ちゃーん」大合唱や、打ち合わせでふと入った「メイド喫茶」から「萌え~」に切り込まれてはどうでしょう。

  32. 国立珠美 より:

    相原コージ先生のその後だったら漫歌の20周年記念4コマがえらいことになってますね。失踪日記読んで「俺も行き詰まって日本放浪したけどすぐにヘタれて家に帰った~」とかやっていました。

  33. サブ より:

    複刊おめでとうございます!
    これまで二回買って、二回売りました・・・。いろいろと「若き日のカットウ」がありまして。3回目も買います(多分もう売らない)。

  34. より:

    いっその事、「新・さるマン」を描いて欲しい。
    スピリッツはつまんなくなって、数ヶ月前に購読停止です。

  35. タロいも より:

    買う!絶対買う!買うといったら買う!
    早く出してくれ~

  36. fuma より:

    復刊!
    おめでとうございます!!
    サルまんすごく読みたくて色々探してたんですが、まんだらけでは時期が悪かったのか2巻しか手に入れられず……前に竹熊さんが「秋葉のだらけでセットで売ってた」という記事を書かれていたと思うんですが、どうも女なので秋葉は行きにくい。
    そんな矢先でしたのでとっても楽しみです。書き下ろしネタにも期待してます。

  37. kaoru より:

    うあああ、ほんとに復刊するんだ!おめでとうございます!というか自分がうれしいんですが。ひとつのエポックである「サルまん」がずっと品切れのままであることに憤りを感じていたものですから。小学館なにやってんだと。
    しかしあの白井さんが栄達を極めていたとは存じませんでした。小学館の意外な懐の深さを知った思いです。
    新ネタについては「がんばって下さい」としか言えません。
    あー、それとこれは言うべきかどうか迷ったのですが、また「体を張る覚悟」は出来ているわけですね?にゅふふふふ♪

  38. FSR より:

    いやー楽しみです。
    値段高くなってもいいので
    増ページに期待!

  39. 匿名 より:

    >「体を張る覚悟」
    ネコ耳を付けメイドコスプレした竹熊さんが相原さんに向かって、
    「これが萌えだーっ!今すぐやってみろーっ!」

  40. ][ より:

    前の復刊のとき、巻末にふたりで中国いってカメラ売ったり、野人探したら白井さんだったりっていうのがあったと思うんですがあれは再掲されるんでしょうか?あれ面白かったけどオリジナル持ってたから買わなかったんですよ。
    新ネタもつくならこんどは買おうかな。

  41. オーナロ より:

    不思議なことにここ3~4ヶ月、知り合いの中で『また一歩野望に近づいた』ってのが流行っていたところでした。
    よかった、うれし~!
    絶対買います!
    夫婦で楽しく読んだかつての本はもうぼろぼろ・・・カバーもはがれちゃって(涙)
    このネタは大学生の長男が教えてくれました。
    時代はめぐってるよ、確実に。

  42. タブナ より:

    高校生の頃、読んだ「サルまん」が竹熊さんとの初の出会いでした。オリジナルも持ってますが、是非、購入させていただきます。
    ところで「とんち番長」の連載が始まった「少年スピリッツ」35号グラビアで金斗今氏が掲げている「木曜イレブン」の色紙の絵は、浜慎二「マンガを描こう」(ひばり書房)中のカラーイラストからトレースというかインスパイヤされたものである可能性が大です。こんな御時世ですから今度、金先生にお会いになった際には、一言、注意して下さるようお願い申し上げます。

  43. ヤマトヌマエビ より:

    先日の「盗作論争」を読んで、どうしても「サルまん」が読みたくなり、ヤフオクで買ってしまいました。時期的にもタイムリーだと思いますのでぜひ発刊してください。

  44. ゴン より:

    「わたし別に特に読みたいわけじゃないけど、可哀想だから買って上げてもいいわよ。byAa」とか。

  45. より:

    >あるいは青空のぼる先生がアキバ系萌え漫画を佐藤さんに持ち込むとか。
    人生のバイブルと仰ってただけあって本田さんの意見はおもしろいですね。
    自分としては初めての持ち込みでファミレスに行った回のノリでメイド喫茶に行って欲しいです。
    「みっ見ろ竹熊!!ネコ耳だ!ネコ耳がいるぞ!!」
    「うむ、なんたってメイド喫茶だからな。」
    当時、あの回で、竹熊さんの博識に感動してました。(ベロのどの部分にどの味覚があるかとか。)

  46. そっくりさん より:

    オリジナルも後の新装版も買いました。
    出版したら必ず買います。
    そういえば本編でやっていた少年漫画の円グラフでチャン●オンがヤンキーがらみのグラフが突き抜けてオチがつきましたが現在はどの少年漫画がオチにくるか興味があったりします。

  47. kosei より:

    復刊おめでとうございます
    そー言えば「サルまん」も新装板で買いましたが、つい半年前に資金難から売却してしまったんですね~
    「書き下ろし」が有れば買いますよ・・・(笑)

  48. 水野アンダーソン より:

    「見て描きゃいいんだー!!」とバスケシーンを模写したことで業界を干され、途方にくれる2人。
    「マンガ界も読者もこんなに厳しくなってしまっては、やっていく自信がない。原稿料も安いし」と
    「パクリ野郎!」の罵詈雑言で埋めつくされる相原スレを見つつ凹む相原。
    「大丈夫だ相原。人マネをしても訴えられないジャンルがあるのだ!」と
    『動物化するポストモダン』を片手に、猫耳をつけた竹熊。
    「『萌え要素』だー!!データベースの順列組み合わせだー!!」と絶叫しながら
    「萌え」が全くわからない2人が、流行りの萌え要素を曲解した
    奇怪な萌えキャラを生み出して行く・・・というのはどうかな?w

  49. たけくま より:

    おお、さっき帰宅しましたがこんなに書き込みが…。
    ええと、描き下ろしは相原くんのスケジュールの関係で、来年の2月くらいが実作業になりそうです。発売時期は、正確には決まってないのですが早くて4月、遅くて5月でしょう。
    そんなわけで、まだ時間があるので、一応「萌え」でネタだしをしてみますが、どうしても面白いのが出なければネタを替えます。

  50. shio より:

    「萌え」ももうかなりアレな気が…。
    これから題材にするにはどうなんでしょうかね〜。
    荒々しい漫画を題材にしたものが多かったので
    「癒し」漫画にチャレンジしてみてもいいかもしれませんね。
    復刊たのしみにしていますので本当にがんばってください!!
    絶対買います。

  51. トロ~ロ より:

    相原と竹熊がコタツの上で目を覚ます。
    ああ、これまでの栄華も没落も全て夢だったのかと、禁断の夢オチを匂わせて、朝メシを食おうと外出すると、そこには現代の東京が!
    なんと二人は「マンガ文化」とまで言われる、この現代にタイム・スリップしたのであった!
    今こそ野望を達成する時だーっ、と取材に駆け回る二人。
    夢で見た乞食生活をマンガにするも編集に「失踪日記」を読ませられて断念。
    人気コミックを見ながら書いた「パクリ」は編集に怒鳴られ、「素人にも劣る!」と罵られて、訪れたコミケに驚愕。
    同人誌のメンバーに誘われて秋葉原への旅⇒「おにいちゃーん」「いもーとー」の大合唱、世はオタクの天下となっていたのであった。
    あまりの変化に、一息つこうにも「喫茶店」が無くなっている!
    スターバックスに入ってみるが、注文取りに来てくれないし、カウンターではどーやって注文するのか判らない。
    「メイド喫茶」の看板に「見ろ、喫茶店だ!」と入ってみると「おかえりなさいませ」と、ラブラブな言葉が!
    「フフフ。これさ。萌えだよ。」と同人誌メンバーに言われる二人。
    などと妄想が膨らみました。

  52. 匿名 より:

    >>「『萌え要素』だー!!データベースの順列組み合わせだー!!」
    こんなのか
    http://www016.upp.so-net.ne.jp/negima/illust/14.jpg

  53. 匿名 より:

    ちんぴょろ以下略で萌え確定です。

  54. m.d より:

    このブログを見てると、あまりネタに悩まなくてもいいような・・・。(やはり売り物のネタはブログとは違うのでしょうが)
    この15年の良くも、悪くも、苦闘の結晶?や変化を見せてください。
    15年前、社会の階段を駆け上がりたかった僕は漫画大好きな自分が憎くてしょうがないという大混乱の中でしたが、ここまで漫画やアニメが受け入れられて世界が「変わる」とは想像外でした。
    いまが2005年なんて・・・。

  55. 匿名 より:

    受け入れられてるというか
    マスコミは萌え萌え言って
    オタクをバカにしてるだけというか

  56. ワタル より:

    兎にも角にも復刊おめでとうございます。
    新ネタは”萌え”でなくて構わないですので“ニヤリ”とさせてもらえるのを期待してます。m(_ _)m

  57. Ja より:

    旧版・新装版とも持ってますが出たら予約して買いますよ。
    消してやる~も是非載せていただいて、
    新装版というか完全版にして出してください。
    安くしようが高かろうが買う人は買うし買わない人は買わない、
    そういうモノだと思いますので、
    一冊1500円でも立派な装丁での発刊を切に望みます。

  58. ポスケ より:

    もうむしろ勘違いしまくりな萌えで描いちゃったほうがすがすがしいんじゃないでしょうか?

  59. たけくま より:

    ↑今回は定価を下げるかわりにオリジナルと同じ三分冊(予定)なので、内容はほぼ完全版になります。ただし、カラーページはどうなるかはわかりません。一部モノクロになる可能性大。

  60. 匿名氏 より:

    ①新サルまん、についての皆さんの着想、バカですねぇメチャクチャ笑いました 青空のぼる先生や白井編集長、担当・佐藤さんが出てきてルーティーンワークやるのは何か「映画ブルースブラザーズの続編」みたいでいやな気もしますが、見てみたい気もすごくします
    ②マンガって刷る部数があらかじめ決まっていて、字の書いてある本だと文庫化があるのですが、たいていのマンガは増刷がなければ絶版なんで困りますね、「村上和彦のヤクザマンガなんていつでも手に入るだろう」とか思っていると全然手に入りませんで本当に困ります。
    ③竹熊先生が、年に一冊くらいまとまった本をコンスタントに出していただけるのが一番嬉しいのですが、、、

  61. えむ より:

    復刊!されたら是非読んでみたいですが
    つけらける書き下ろしが、萌え考察だったらば特にきょうみないなぁなんて思っちゃいます。。
    萌えマーケットの大きさに、避けては通れないことも分からなくもないですが
    2次元だろうがエンターテイメントの成れの果て進化、飽和、そうゆう感じがしますので、
    漫画という論点から外れていきそう。
    コノ本の中で
    論すべき(論によるおもしろさ)が期待できないテーマではと思います。

  62. たけくま より:

    萌え考察は一応やりますが、それだけだと「サルまん」にはなりませんので、いろいろ考えて「考察を超えたなにか」にしたいですね。まだ考えてませんが。

  63. えむ より:

    >ボスケさん
    のいう、
    もうむしろ勘違いしまくりな萌えの読み方見たいなたけくまさんの読書体験で終わっちゃうのもオモシロそうとも思ってしまいました。笑
    そうですよね、たけくまさん、相原さん、萌えが分からないーだからこその視点から なにか生まれるのでしょうね。がんばってください。楽しみにしてます。
    私テニスの王子様も、全然興味がなかったのにある時にちょっと読み方変えて、
    なんて人格破綻者の集まりすぎるんだと思って読んでいると爆笑ものだったり
    してハマったりして…。自分の読み方なのだなぁと思いました。古い話ですが。。

  64. レポレッロ より:

    昔の単行本は実家に置いたままなので、久しぶりに「サルまん」読みたいので期待してます。
    で新作描くならずばり「サルまん」の復刊に合わせて、リバイバルブームで「とんち番長」が零細出版社から復刊されるというネタはどうでしょうか?
    「とんち番長」の巻末の解説をマンガ批評家の伊藤剛に頼んだら、難解な批評なので二人とも理解不能だったり。
    「BSマンガ夜話」の「とんち番長」の回でいしかわじゅんに絵をダメだしされて、相原コージがブチ切れて吉祥寺まで殴りこみ行こうとしたり。
    ヤフオクで「とんち番長」の回収された回のスピリッツが5万円に高沸したのを知って倉庫を探し回ってやっと見つけて出品したら120円にしかならなかったり・・・。
    結局出版社のサギに引っかかって原稿を全部だまし取られて、まん○らけに売られてしまうというオチ(笑)。

  65. たけくま より:

    ↑あー、そういう方向も悪くないなあ。

  66. k より:

    オリジナルのカバーが素晴らしいので
    そのままか、新デザインとリバーシブルにして欲しいです。
    それと連載時のカラーの完全再現も。
    値段が高くても完全版で出して欲しいです。
    その価値がある本だと思うので。

  67. そそ より:

    ちょうど最近「ちんぴょろすぽーん」だったか「ちんぽろすぴょーん」だったか思い出せなくてググってみたんすよ。
    ちんぴょろすぽーん の検索結果 約 591 件
    ちんぽろすぴょーん の検索結果 約 135 件
    あれ?割とどっちもあるぞ?ってなわけで早く復刊してこんな世間にバシッと分からしてやってください!
    補足:
    ちんぽろすぽーん の検索結果 約 14 件
    ちんぴょろすぴょーん の検索結果 3 件
    ちんぽうかいかい の検索結果 1 件

  68. アミノ より:

    とにかく「おやぢのあがき」が読みたいですねえ。同い年ですから。ここでやってることも含めてスピリッツで再開してもらいたいですよ、復刊記念で。相原さんも迷ってる感じの今日この頃に思えたりしますし、中年の叫びを熱望します。新しいとか古いじゃなくて、濃いもんが読みたいです。当時の流行のマーケティング的なもんをやってる振りして、壊れて好き勝手やってるとこが楽しかったですよ、やっぱし。だから、思いっきり遊んでください。僕はそれしか期待してません。二人でキレまくってくださいませ。

  69. TAKE より:

    復刊記念企画として是非、雁屋哲氏と竹熊さん、相原さんとの対談を希望!

  70. syuu より:

    たけくまさんと相原さんのコンビ復活(41歳と39歳??)、ワクワクします。
    リアルタイムで『サルまん』を読んでたあの頃、
    ケータイとインターネットなんてモンは想定外でした(漫喫もなかったかな)。
    今、気軽に原作の人にコメントとか送信してるのがなんか不思議です。
    このブログ読者も『サルまん』引きでやってきた人も多いと思われ、
    復刊で更に読者を引き込めるといいですねえ。

  71. Aa より:

    >たけくまさんと相原さんのコンビ復活(41歳と39歳??、
    まあお若い
    とボケる

  72. nanari より:

    復刊、とっても嬉しいです!初版も新装版も持っているけど、必ず買ってしまいます。あれは、金字塔です。
    新ネタ、楽しみです。あの二人組みの会話は普遍的な力をもつものなので、どんなネタでも面白くなる予感がします。

  73. CAB より:

    そうか~syuuさんのおっしゃるとおり時代の変化もありますね。
    ブログでこうして竹熊さんと交流できるなんて当時は考えもしなかったです。
    「サルまん」連載当時、作家との交流で、可能だったことといえば一方的にファンレター送るしかなかった。
    「インスパイヤ問題」にしてもこうしたネットの発展により情報共有が容易になったことでツッコミが厳しくなったようにも思えますね。

  74. 2005-11-16

    今回は、雑談をします。 話すと長くなってしまうのですが、いろいろあって、今月から監獄のようなところに通っています。今年の春の段階では、岩手で米を作るという話だったのですが、準備段階でいろいろなことが拗れて、結局一時期は幽閉のようなことになってしまったりして大変だったのですが、ともかく今は部分的に解放ということになったので、大丈夫です。ただ、週に二回、地下室のような監獄のようなところに通うという条件は残ってしまい、その近くに住まなくてはならないということで、東京を離れています。ほとんど周囲に本がない状…

  75. タカヒロト より:

    表紙カバーも含めて初版の完全再現を希望します。あの表紙は宝です。そのうえで追加内容に期待してます。

  76. 永田電磁郎 より:

    どういうわけか我が家に「さるまん」が見当たらないので、復刊を楽しみに待っています。
    夫婦間で互いに、持っているだろうという牽制がはたらいて結局どっちも持ってないということが多々ありまして、さるまんもどうやらその罠にはまってしまったようで。
    (萌え要素の話というと鈴木みそ先生「銭」第二巻のほぼ半分が萌え解析で埋っていますね。)

  77. プリマ公 より:

    無理だと思いますが
    ComicGon3号でやってた番外編「Hの助」遂に漫画化!!とか、
    上野顕太郎氏の「あささわ」でやってたパロディとか
    一緒に入ったら面白いですね。
    他にもサルまん番外編があったらまとめて読んでみたいです。
    レポレッロ様の「とんち番長」復刻ネタの案も最高ですね。
    これは是非とも読んでみたい!!
    今回の出版契約の件とか、ネット・ブログとか、
    実際の竹熊先生を囲む状況も充分ネタになると思います。

  78. 有無 より:

    サルまん復刊、いいですね。僕は最初に2巻までを買って、3巻を買おうとした頃には入手不可能になっていました・・・。数年後に新装版が2巻組で復刊したので、読んでいない分が入っている下巻を買ってようやく全部読めましたが、上巻も買わないとバランスが悪いと思った頃、また品切れで入手不可能になっていたという思い出があります。こういう名作は何年経っても入手出来るようでなくてはいけませんね。追加分に期待しています。

  79. 名無し より:

    やっと来ましたか……。
    復刊のお願いを出して何年経った事やら……。
    古本屋で1巻がみつからんとですよ!
    是非、初回版のあの装丁でお願いします。
    相原氏も、あの頃はパワーあったなぁ~。

  80. 匿名 より:

    自分も昔初回版を買ったけど
    あの表紙はいかがなものかと思った

  81. booplog より:

    出版業界ニュースリンク 05年11月16日(水)

    ■エキサイト、ヨン様主演作公式本をネットで独占先行予約(シブヤ経済新聞)
    5000円は安いと思ってしまいました。
    ■本ばかり読むバカ-真経文庫(innolife.net)
    いいタイトルだと思いました。
    ■図書館予算増額など国・自治体に求める文芸団体が声明(朝日新聞)
    ……

  82. ガラスのアイデンテティ より:

    かの超傑作『サルでもバンドやろうぜ』
    (ああ……時代だなあ……)
    も収録していただけるとヒジョ~に嬉しいんですが。
    あの回が載ってるスピリッツ、15年経っても捨てられないし(笑)。

  83. サブ より:

    古書店が、「えっ、『さるまん』復刊されるの? じゃあ…」ってんで、復刊が出回る前に所蔵のやつを若干値を下げて放出するとうまくないっスね。その分増補分が重要ってことになるのでしょうか。

  84. 「サルでも描けるまんが教室」復刊か?

    たけくまメモ: 【業務連絡】『サルまん』復活にご協力を 売ってはいないけど絶版で…

  85. JEDI より:

    私は初回の1巻しか持ってないんですよね。
    いまだ保存してはありますが。
    再販してもらえるならありがたい話です。
    ただ、昔から思っていたことがひとつ。
    さるまんのおまけ(になるのかな?)で
    本誌にも載っていたさるでもやれるロック教室
    (だったかな?)も載せてください。
    納豆中毒とかまた読みたいです。

  86. めけめけ より:

    私は、連載当初の読者投稿マンガを載せてほし~い!
    ……けど、無理だろうなぁ。オリジナルにもなかったし(あれを期待して買ったので、当時は軽くショックでした。連載時はあの1pから先に読んだりしていたよ)

  87. 匿名 より:

    誰が絵を書いたのか知りたいので、章ごとにクレジットを入れていただけたら嬉しいです。

  88. tk より:

    いやー、書き下ろしがあるというなら初版で3巻とも持ってる私も買わずにはおれません。
    萌えも必要な要素でしょうけど、さるまんで予言されてた老人漫画を掘り下げてほしいです。
    黄昏流星群見たときは「やっとさるまんに追いついた。」なんておもってましたから。

  89. 匿名 より:

    そういや最近、老人テレビドラマとか増えたような。

  90. ぼぼぶらじる より:

    たけくま
    「相原、おたがい歳をとったな」
    今回は今ハヤリの分野、「萌え」だ」。
    「ツンデレ」って聞いたことあるか?
    あいはら
    目と口を開けてよだれをたらしながら・・
    「氷で閉ざされて苔しか生えない。」
    たけくま
    口をとんがらせて首を振りつつ
    見開きでクワッ
    「それはツンドラだ!」
    たけくま
    タバコを吸いつつ
    「フォォオオー」
    「実は俺もこの分野は苦手なんだよ。
    なにせ、最近の漫画は「面白くなくなった」ので
    「読んでない」からな。」
    あいはら
    首をうなだれ暗くなり
    「・・・・・・・・・」
    たけくま
    「あっ、いやお前の最近の漫画じゃなくて。」
    あいはら・たけくま
    「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
    バックグラウンドで青空先生の猫が
    「ヌァーゴー・・・」
    たけくま
    「まあいい。
    俺のような「第一次おたく世代」には、
    「夢のあるストーリ」を無視して「キャラ萌え」に走る最近の漫画の現状は云々・・・・
    毒電波半減おめでとうございます。・・・」
    あいはら
    難しいことは興味ないので猫とじゃれてうわの空で相槌。
    「うん、うん。」
    「ライトエロやアニメ絵と何が違うの?」
    たけくま
    少し考えたが分からず顔を苦悶でゆがませつつ、逆切れ
    「とにかーーーく、
    我々の野望、もとい業界で生き残るためには
    「萌え」は押さえとかなきゃならないんだ。
    二人で
    「星ぇー」
    たけくま
    「最近は俺も「オタドル」と対談したりしてだな、
    萌えマーケットに擦り寄ったりしてるわけだ。
    伊藤とか若手を抱き込んだりしてな・・・」
    あいはら
    リアル顔で不満そうな上目遣い
    「「絵を描かないくせ」に、最近、俺より売れてるよね。」
    「俺、ギャグ漫画家として「時代とずれちゃった」のかなあ。
    ・・・・・・・・・・・・・・・
    前は年収一億のときもあったのになあ・・・
    何に使ったんだろ・・・・・」
    たけくま
    相原を血まみれに殴打。
    「クキェー、そっちにいくなぁぁあああ!」
    面白そうですね。
    白井さんにたのんで「猿でもかけるブログ教室」でも、IKKIで始められたらどうです?
    スピリッツはモウダメぽ。
    3巻の画像、タイルで壁紙に設定しようとしたんですが、出来なくなってますね。
    著作権を意識したのかな?太っ腹希望。

  91. [Comic]サルまん復刊だそうです

    [http://memo.takekuma.jp/blog/:title=たけくまメモ]によると「サルでも描けるまんが教室」が来春復刊するそうです。書き下ろしの新ネタも加えると仰ってますので、期待しましょう。 この作品が出たのが、90年代初頭ということなので、私も歳をとるわけです。 最近、80年代がブームのような、そうでないような感じですが、私ら60年代生まれの中年が、若者にうんちく傾けて尊敬されるような世の中が来るのでしょうか? 来ねえだろうなあ。 …

  92. トロ~ロ より:

    漫棚通信ブログ版を見ると、
    紀宮様のドレスはクラリス姫のドレスなのだそうで。
    ヘア・スタイルも、まんまクラリスだという話も。
    本物の王女による王女のコスプレだと、もっぱらの噂。
    「萌え」は通過儀礼にも影響してしまうのかも?

  93. たけくま より:

    え?壁紙にできない?
    あ…本当だ。
    でもこれはココログの仕様だと思います。
    意図的ではない。

  94. より:

    さるまんには、続編の失敗により
    「まんがで2(ツー)ものは絶対成功しない、というセオリーが
    あるのを忘れていた~」と凹むシーンがありますが、
    その後漫画業界はコミックバンチをはじめとして
    続編が異常に増えています。
    そのあたりの事情を分析して
    「売れる続編の描き方」なんていうのはどうでしょうか。

  95. Yukiharu より:

    復刊、おめでとうございます。楽しみだなー。絶対買います。サルまんはマンガ好きの基礎教養(w)だという気がするんで、ちゃんと読まれつづけないとね。
    「サルまん」ってのは、マンガのコードをメタ的に解説、かつそれをズラして遊ぶ、みたいな方法論だけど、「萌え」ってのは、脱コード化された「キャラ」とメタ的に了解された「コード(ベタ)」を消費する文化で、メチャクチャ相性が悪いような気がします。
    「萌え」文化は構造的にいうと「吉本新喜劇」でしょう。「吉本新喜劇」のパロディってありえるのか、という話だよね。
    おらかじめお客に了解されたお約束を消費するベタと、脱文脈性が面白さに繋がる「萌えキャラ」=「一発ギャグ」というか。
    「萌え」キャラは「かゆ~いの」と一緒だ、飛び道具だ、一発ギャグだ、という視点で攻められないかなーと。
    物語を断片化せざるをえない(物語が脱文脈化されざるをえない)ビデオゲームから派生したものなんだろうけど、ビデオゲーム、ことにギャルゲーと関西のローカリティとの関係とかもあるかもしれへん。もちろん伊藤先生のいうマンガのポストモダン化の流れもあるんでしょうけど。ただ東先生とか関東人の批評家が言うほど、ポストモダンに還元できないんじゃないか、大衆文化としては元々からある(とくに関西で)ものではないか、という気もする。
    で、手塚さんは関西人なわけだし、くっだらない笑えないギャグを嬉々として描く方でもあったわけだし、無理矢理テヅカ・イズ・ノーデッドとか叫んで欲しいなー。暑苦しい感じで。

  96. > 「猿でもかけるブログ教室」
    ココログでやってませんでしたっけ?

  97. ぼぼ より:

    >名無し様
    ご親切に。
    ありがとうございますだ。m(_ _)m
    >たけくまさま
    仕様ですか?失礼をばいたしました。
    「正ちゃんの冒険」はやっぱろストーリー漫画だったんですね。
    アニメ絵と萌えってどういう感じで繋がってるのか繋がっていないのか、洗練化したエロとの関係は?
    アニメ絵のエントリもさりげに期待しとります。
    ところで、「野望」ってまだお持ちですか?
    わははは。
    >西麻布さま
    うーん、誰でも思いつきそうなんであるでしょうね。
    でもオリジナルコンビが出せばそれなりに売れるんじゃないかなあ?
    ネタ繰りが大変そうですが、プロバイダーやってるIT長者にタイアップで資金とか出させて。手取り足取りハウツーを兼ねて。

  98. 何をやって欲しいかと言えば

     で、ネタとしての古さは古いままでいいと思います。 つまりランバダはランバダのままでいい、と。  つーか >「萌えマンガの描き方ってのはどうすか? 今、萌えが大流行なんですよ! もうバカ受けすよ!」 ってのは「とりあえず言ってみただけ」だと思うし、第一『萌え』自体が「トレンドというフリカケ」((当時でいうところの「欄外ラクガキ」に相当))だと思うんですがどうでしょう。  個人的にやって欲しいことをリアルと妄想取り混ぜて言えば、 サイズはオーソドックスで。変則的だと『本棚の端に横倒し』で収納されてしま…

  99. k より:

    「アニメ絵」のページで、未来風のバイクに2人乗りしてる絵がありますが、
    あれって、一本木蛮のパクリなんですよね

  100. たけくま より:

    ↑ギク!

  101. MooH より:

    >手取り足取りハウツーを兼ねて。
    そんな正攻法は「サル○○」(サルブロ?)にはふさわしくないのでは?
    むしろ、
    「ブログで成功するにはどうしたらいいんじゃー」
    「ふふふ、まず自分が有名人になることだよ。」
    みたいなズレたやり取りを希望します。

  102. ぼぼ より:

    >MooHさん
    いや、まあ濃さはそのままで、漫画で説明された分かりやすいハウツー本と勘違いした
    層を取り入れて「売るため」ですよ。
    あいはら
    「ああ、たけくま俺、批判されちゃってるよ。
    おろおろ、どうしよう?
    ウキーっ」
    たけくま
    「あいはら、それは「荒し」だ。」
    あいはら
    「!」 電球の漫符
    たけくま
    ちゃぶ台をひっくり返し、
    「○身忍者じゃなーーーい」
    「荒しの対処の仕方と言うのはだな・・・・」
    「タイプ分けをすると・・・」
    フジ三太郎のパソコン入門みたいに。
    実際、ハウツー本と勘違いして買う人の方がコア?な人たちより数的には多いであろうと言う悲しい現実があるんですなあ。
    (そもそも、ブログ始めるなんてもう古いし。
    アメリカでのサルマンの位置づけも漫画で説明された分かりやすい漫画の描き方のハウツー本と勘違いされとります。
    そのせいか、ハウツーの性格の強い
    「1巻だけ」翻訳されて、
    2巻、3巻はシカト状態です。
    たぶんこのまま2巻、3巻は翻訳されないんだろうなあ。

  103. sumikawa より:

    「会長 島耕作」はそのうち現実になりそうで怖い。

  104. [マンガ] 『サルまん』復活にご協力を

    1997年の上下巻は書店で今でも見かけるのですが、公式的には品切れ状態だったんですね、絶版ではないけど品切れの噂がある本は早くゲットしておくべきなんでしょうね、いまうちの近所の書店には『マカロニほうれん荘』のチャンピオンコミック版が新品で全巻揃いで置いてあるんですが、やっぱり早いとこ回収しといた方がいいですかね?((ってamazonにも在庫あるやん。)) (たけくまメモ) amazon:『サルまん 上 新装版 サルでも描けるまんが教室 (1) 』『サルまん 下 新装版 サルでも描けるまんが教室 (2…

  105. [紙に書かれたやつ] サルまん復刊(サルまん・萌えプロジェクト)

    http://memo.takekuma.jp/blog/2005/11/post_ec0a.html FF11でオリジナルの顔文字を作って普及させたいなどと考えているのですが、そんな僕が一番作りたい顔文字がチンピョロスポーンなのです。 そう、竹熊健太郎、相原コージの両氏が考え出した伝説の一発ギャグ「チンピョロスポーン」レピッシュがやっていたけど果たしてはやったかどうかわからないあのギャグです。 しかしながら、この話をしても、うちのLSメンで理解できた人はほぼ皆無でし…

  106. より:

    契約が自動延長されてても、通告のタイミングはそんな時期指定は要らないと思いますよ。小学館の契約書はそうなのかもしれませんが。

  107. より:

    やはりここは復刊と新作のサルまんを
    出して欲しいもの。
    ネット工作のワナ
    信者のワナ
    同人のワナ
    編集者のワナ
    知識人のワナ
    著作権のワナ
    ワナ満載でおねがいします。
    あとサルは去るに通じよくないので
    今度は来る。クルまんで。
    クル○○○でも描ける漫画教室
    竹熊さんがやらないなら誰かにやられてしまう
    かもしれない。急げ!

  108. NANASHI より:

    白井勝也編集長(当時) の オメコ好きけ?
    を是非復活希望!出来ればリアルネタで
    萌ぇは風俗化してきてるのでその隙をついてほしい・・・

  109. 聖灰 より:

    僕は再販ではなくさるまんの新ネタを心から希望するものですが。
    現代の工業化に拍車がかかったマンガ業界なら、萌えに限らずネタにできそうなステレオタイプなジャンルがたくさんあるのでは?
    ヤンキー漫画の描き方能力者系漫画の描き方腐女子狙い漫画の描き方スポーツ漫画の描き方医者漫画の描き方ニセSF漫画の描き方探偵漫画の描き方etc。
    探偵漫画の描き方だったら
    「今日は推理漫画を描く」
    「何!俺はトリックなんぞ全然思いつかんぞ!」
    「ふふ…トリックなんてものはだな…」
    「ギョッ」
    「見て描きゃいいんだ!見て描きゃ!」
    パクリとオマージュとパロディと盗作とインスパイアについての濃い考察もお願いしたいところです。

  110. もりやま より:

    復刊ついでに、北米でも全く発売される気配のない2巻も英訳して発売してください

  111. 匿名 より:

    なに さるマン買えるの?
    いつなんだー
    いくらなんだー
    とりあえず 上下間合わせて予算3000円で^^;

  112. 大昔、某○ァミ通で羽生生先生の漫画に登場したものです(笑)
    過去レスじっくり読ませていただきましたが、こんなノリをあちこちにちりばめての新作、期待しております。
    萌え漫画の描き方のほか、ボーイズラブ(腐女子向け)漫画の描き方とかもぜひ見たいところです。
    あと、今でも読み返すと腹がよじれるほど笑ってしまう「雑誌別の傾向」ですが、これは平成18年verをぜひとも読んでみたいです。
    リアル白井専務ネタとかも含めていろいろ期待してます!

  113. ポン助 より:

    我が敬愛なる竹熊氏が、歴史に残る名著「サルまん」(相原と共著)を復活なさるとうわさに聞き、私、天にも昇る気分です。過去の「サルまん」で私の好きなところは、やはり竹熊氏と相原が、野望を達成しつつ悲惨に暴落していくくだりでしょうか。あのストーリーは麒麟児といわれた天才竹熊健太郎のなせる技と言えましょう。(世界を代表する名著「オバンパアイア」←著者不明 をも凌ぐストーリー構成!!)
    21世紀になりまして、「サルまん」ほどの名作はもう生まれで出ないと思っていたところ、思わぬ吉報に狂喜のあまり涙を抑えきれない次第です。新作が出た暁には、私、うれしさのあまりショック死するかもしれませんが、「サルまん」の新作を見れて死ねれば本望というものです。敬愛なる竹熊氏単独での執筆でも十二分にかまわないのですが、やはり餅屋は餅屋・・
    相原の協力がなければなりますまい。しかし敬愛なる竹熊氏の非凡な才能を持ってすれば、相原の凡才的執筆力を補ってあまりあるはず。
    私の希望としては、前作の続編的なストーリーをぜひ見たいと思っている次第です。
    我が敬愛なる世界の竹熊健太郎大先生!ぜひとも前作を凌駕する大傑作を期待しています。相原はしっかり大先生をサポートするように。 アメリカ留学予定の33歳男より PS これってやっぱりスピリッツから出るんすか?

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