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2006年2月9日

【猿漫】そろそろ再開したい

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年末年始はなんだかんだでスルーしてしまいましたが、ぼちぼち「サルまん・萌えプロジェクト」を再開します。それで昨日、相原くんと担当の天野さんとで打ち合わせを再開したのですが、例の「判型」の件で、また新しい動きがでてきました。判型をどうするかについては、すでに当ブログでも議論しています。詳しくは以下のURLをみてください。

http://memo.takekuma.jp/blog/2005/12/post_3f9d.html
http://memo.takekuma.jp/blog/2005/12/post_5c6e.html
http://memo.takekuma.jp/blog/2005/12/post_4b68.html

↑んで、俺的には「ここは思い切ってB6にしてみようか」と思っていたところ、このたび小学館から別の提案が出てきました。要するに判型はA5に戻して2分冊とし(97年に出た新装版と同じ)、その代わり思い切ってハードカバーにする。全体を厚めにして、単行本未収録原稿や、描き下ろし部分を含めて「豪華愛蔵版」として出す、というものです。

そもそもB6にするという話が出たのは、現在の出版流通状況では、売れ行き的には圧倒的にB6サイズが有利だからです。『サルまん』にしても、新装版が出てからさらに10年が経過していて、オリジナルを知らない若い層も増えている。そこで「普及版」という位置づけでB6にし、買いやすい形で出し直すという考え方でした。

しかし一方では、小さい文字がゴチャゴチャしているという作品の性質から言えば、より大きめの判型で出すに越したことはないのです。しかし書店の置かれ方は不利になるので、どうしようかというところで議論が止まっていました。

版元としては、もともとマニアックな作品なので、どのみち抑えめの部数で最初は出すことになる。それならいっそ大判の愛蔵版として出しても営業的にはそんなに変わらない、という判断があるようです。その場合は定価も上がりますが、B6で三分冊で出すことと、A5で二分冊で出すことを比べれば、トータルではそれほど大きくは変わらないということもあるようです。

まだ最終決定ではありませんが、ここに来てまた迷って来ました。いずれにせよ「買う側の心理」はどうか、という大問題があるので、「萌えプロジェクト」とは別に、引き続きこれもまた皆さんのご意見を伺いたいところであります。


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| コメント(67)

“【猿漫】そろそろ再開したい” への67件のフィードバック

  1. 一円 より:

    漫画のハードカバーってなんか読みづらくて好かないです。

  2. おいちゃん より:

    ハードカバーは電車の中で読みづらいので、ソフトカバーを希望します。
    判型はA5かB6であれば営業的に有利なほうでかまいません。
    ファンとしても沢山売れて欲しいので。

  3. より:

    やはり最初の版のイメージがあるからハードカバーにして欲しいような……
     ボクも電車でマンガを読むけど、それは一冊を10~20分程度で読み切れる本であり、「サル漫」なんかを読んでいたら悪酔いしそう(^_^;) おたく第3世代のサブカル好き辺りを読者対象にしているのなら無理にB6にせずにA5でもいいんじゃないでしょうか。

  4. 忍天堂 より:

    ハードカバーだと読みにくいと思うので、出来ればソフトカバーをお願いしたいです。

  5. bough より:

    マンガでセールスをかけるならB6ですが、マニア+サブカル向けに展開するならA5かなと思いました。
    ただ装丁はソフトにした方がいいんじゃないかと。地方の書店が置いてくれる確率が高いので。
    個人的にはA4パートワークでアイテム付きがうれしいです(笑)

  6. 匿名 より:

    ハードカバーだと立ち読みができるので新たな読者が付くかもしれねっすね……とはいえ最近はめっきり本屋にいかなくなったなあ。

  7. 坊や哲 より:

    すべてのジャンルの本を寝ながら読む習慣があり、ハードカバーだと手が滑ったときに、怪我をしかねないので、ソフトが好いです。

  8. nomad より:

    どんな版型でもとにかく買います。ので参考にならずすまん。

  9. 修蔵 より:

    僕は出来ればA5でソフトカバーがいいです
    字が小さすぎず読みやすいので
    竹熊さんは以前表紙をB6に縮小してアップされていましたが,中身は縮小しましたっけ?
    もし試していないのなら試してご自分で読みやすさを確認されてはどうでしょう.

  10. mya-i より:

    ソフトカバーでケース付きだと最高です。

  11. 夜間飛行士 より:

    A5ハードカバーは、絶対反対です。
    割高感があって、買うのに躊躇します。
    僕も含めて、読者は、値段そのものではなくて、判型に割高感とか割安感を感じるものです。コンパクトなソフトカバーで、面白そうな本だったら、あまり値段も確認せずにパッとレジに持って行ってしまうことも多いです。
    僕の希望としては、B6ソフトカバーで、しかも2分冊(その分、一冊の厚みは出ますが、3分冊よりも2分冊の方が買いやすい)というのがベストです。その次が、A5ソフトカバーの2分冊です。
    > どのみち抑えめの部数で最初は出すことになる。
    > それならいっそ大判の愛蔵版として出しても
    > 営業的にはそんなに変わらない
     
    そんなこと言わずに、どーんと大きいの一発ねらってくださいよ(笑)
    ソフトカバーにして、さらに描き下ろし部分を含めた「豪華愛蔵版」にしたら、かなり売れると思うんだけどなあ・・・

  12. wosa より:

    個人的にハードカバーは良くも悪くも「保存に適した」印象がありますね。
    自分が読む時を想像すると、ソフトカバーが嬉しいです。

  13. madi より:

    喜国雅彦「本棚探偵の冒険」方式で初版1刷のみいろいろ特典つき、というのはいかがでしょう。
    バージョンがかわるたびに購入するひとがいるのは確実です。ただ、何人いるかが問題ですが。

  14. 匿名 より:

    ハードカバーって初版と同じだし
    そんなの出す意味あるのか

  15. たま より:

    商売なんだから仕方ないとはいえハードカバーとかB6とかなんでそう読む都合を考えない極端な発想しかでないのだろうか。

  16. 一円 より:

    取り外し可能なハードカバーなら良いかも
    中はソフト

  17. より:

    90年ころの小学館のギャグマンガってハードカバーばかりだったからあのときのイメージを追ってしまうのだけど。積極的に賛成しているのって自分だけかあ。旧版の時、あの表紙と、あの内容で、B5版なのにハードカバーって違和感が楽しかったのですが。
    >喜国雅彦「本棚探偵の冒険」方式で初版1刷のみいろいろ特典つき、
    おたく第1世代と第2世代のマンガ好きのほとんどは旧版をもっているので(エヴァ以降の復帰組は除く)、ぜひお願いしたいです。「相原家四畳半のリアル模型(80分の1)。相原・竹熊・とんち番長のフィギュア付き」ってのはどうでしょう。

  18. さとみん より:

    小さいサイズのハードカバーというのは
    読みにくさ「だけ」特化するので好きではありません。
    ソフトカバーであればA5でもB6でも良いのですが…。

  19. 匿名 より:

    最近ハードカバーの本なんてあまり見かけないよね

  20. 長谷邦夫 より:

    大きなコマで読む時代ですし
    文字等が多い、画面構成が
    複雑~という点から考えると
    断然、判は大きな方がいいと
    思います。
    カバーは最近ソフトもしっかり
    しているので、ハードでなくても
    いいと思います。
    ただ、一応このシリーズは
    これが打ち止めという気持ち
    ならハードもいい。
    (将来の<復刻>は別として
    ですが)
    そういえば、ぼくのニャロメ伝
    ハードだった。活字本編集の
    方が担当だったので、当然
    みたいにそうしたのかな?
    打ち合わせはしませんでした。

  21. YAN より:

    どっちでも買いますが個人的には長期保存に
    適したハードカバーをキボンヌ。
    ソフトカバーだと表紙とかが痛んですぐみすぼらしくなるから。
    コンビニ本としての復刻のように読み捨てを意識した本ならソフトカバーもありだけど
    さるまん決定版ならハードカバー豪華装丁で
    内容も充実の決定版として欲しいです。

  22. 匿名 より:

    売れ行き優先で、むしろ連載時のものより、萌メインでといういのはどうでしょう?
    B6サイズで、萌えな表紙にして、タイトルと作者名も変えてしまう。
    個人的には、過去の版をどっちも持っているので、
    変わっている要素が多いほどうれしいです。

  23.  この手の本は通りすがりのイチゲンさん向きとはあまり思えない。だとすれば、廉価な読みづらいB6ソフトカバーのメリットはあまりないと思いますぜ。やっぱこの際は居直って、数は少ないだろうけどコアな竹熊信者向けに、2006バージョン永久保存版で勝負をするのが本筋だと。

  24. たけくま より:

    うーん。迷うなあ。

  25. 匿名 より:

    マンガのハードカバーは読みにくいのでソフトカバーの方が嬉しいです。
    それにさるまんがハードカバーというのはちょっと違和感を感じてしまうし……。

  26. しゃっく より:

    漫画の原点に戻って下さい。漫画『少年』少年画報社のごとく付録付きで。

  27. 匿名 より:

    家の広さからいえば電子書籍を希望。
    しかし現時点では色々問題もあるみたいだから
    ソフトカバーであれば良いかなと。

  28. 匿名 より:

    ハードカバー以外に豪華さを演出する方法はないんでしょうか
    ちょうど脇にあるゲイツちゃんのように

  29. オーハラタクロウ より:

    ソフトカバーが良いと思います。
    読みやすいし、人に貸しやすい。(最近ハードカバーの本は借りるのがかったるく感じてしまう。持ち主に気をつかうし、なんとなく読むのもおっくうに感じます)
    人にオススメとしてかるく貸しやすいっていうのは結構重要だと思います。
    それだけたけくまさんの作品と名前が広がる→夢のブログ生活!
    「共有しやすさ」ってのが今の重要なキーなのではないでしょうか?なんて。
    サイズは「読むときに違和感が無いちょーどいいサイズ」がであれば良いと思います。

  30. より:

    豪華愛蔵版でググると
    [豪華愛蔵版] 楳図かずお・イアラがでますけど
    こんなかんじになるのでしょうか?
    それと、もしオマケをつけてくださるなら、物差しよりも
    しおりの方が嬉しいです。

  31. より:

    ハードカバーはいやですね。
    大きいサイズのサルまんは持っていますから
    ここは小さめで「また買う理由」がほしい。
    気軽に読めるサイズでおまけもあるなら、
    復刊でも買いますよ。

  32. emanon より:

    個人的にはソフトでもハードでもどっちでもいいですが「保存版」扱いなら
    ハードの方がどちらかといえばいいかな、という感じ。
    A5ハードカバー版がもし売れたら、後からB6サイズの廉価ソフトカバー版
    を出して、一粒で二度おいしい」という展開もありうるし。(そんなにドカ売れ
    するのか、という話はとりあえずおいといて)
    でも、一番最初に出た3分冊のオリジナル版もハードカバーだったし、正直、
    こんなにハードカバーに反対意見が並んでいるのは、軽い驚き。単に「ハー
    ドカバー=高価」→「値段が高いのは嫌!」なのかな。
    最近の漫画だと、西原理恵子さんが薄手でフルカラーの作品を中心にハード
    カバーで出してますね。あれらはページ数の少なさと、全ページフルカラーに
    することで嫌でも上がってしまう値段から生じる割高感を多少なりとも納得して
    もらうための一手としてのハードカバーなんだと思っていますが。
    少なくとも「バガボンド」並にドカドカ売れるってことはないだろうし、そういう形
    もアリだと私は思います。まあ最終的にソフトカバーB6になっても買いますけど。

  33. なむん より:

    ハードカバー反対意見が多いのは「値段が高い」からじゃなく
    「読みにくい」からだと思うんだけど…

  34. moto より:

    思うにハードカバー賛成の人はB6ソフトカバーになっても買うのではなかろうか。逆はないけど。
    そーゆー自分はハードカバー賛成。

  35. 匿名 より:

    ハードカバーは、やっぱり「愛蔵」向けであって、
    ちょくちょく読み返すのは厳しいので
    ソフトカバー希望です。
    個人的にはB6、3分冊の方が
    厚さ的にもうれしいかも。厚い本って、
    自宅の本棚からでも、覚悟しないと出しにくいので。

  36. 匿名氏 より:

    気長にやって下さい!
    お盆までに読めたらいいなあ、と思っています。

  37. 愛読者 より:

    いっそ文庫本にしませんか? あの『櫻画報』も文庫になったのですから、あながち不可能じゃないと思うんですが。

  38. 愛読者 より:

    あ、文庫の話は既出でしたね。失礼しました。

  39. おく より:

    わしズムのと同じのが良いのではないでしょうか。

  40. うろ より:

    本をオブジェとして愛でる趣味はありません。文庫でいきましょう。是非!

  41. 匿名 より:

    「豪華愛憎版」として出されるのであれば
    個人的な希望ではありますが、
    「サルでも撮れるTV番組」のDVDを添付
    していただければ凄く嬉しいですね
    ビデオにとり損ねたんでまたみたくても
    観れないだけなんですけど・・・

  42. デコイ より:

    売り上げ的には同等かも知れないけれど、やはりたくさんのひとの目に触れて欲しいと思うので、『普及版』に一票。私は雑誌連載時の読者で単行本は未購入だったので、復刊するだけで嬉しいのですが、やはり多くの未見の人たちに読んでもらいたいと思います。
    豪華限定付録よりは、ハガキ応募で抽選何名様にプレゼント、の方が嬉しいです。応募期間をうんと短くすれば版元様の負担も少ないと思います。
    “読み易さ”が心配ですが、現物もってないので判りませんが・・・・・・これだけ文庫版のマンガが普及しているので大丈夫かと思います。
    絵柄・分量が全く違いますが、榎本俊二『GOLDEN LUCKY』の復刊三分冊をふと思い出しました。

  43. 匿名 より:

    A5ハードなんて立ち読みしようとも思わないですね
    本屋の隅に押し込められるか、B6にして平台に並べられるか
    まー小学館はマニアしか相手にしないってんなら好きにしてください

  44. sima より:

    PDFでネットで販売してほしい。

  45. メモリ より:

    「UMDスペシャルパック」みたいに、ハードカバー版に文庫サイズが付属しているものを
    出せば良いのでは。
    マニア相手にボリましょう!!

  46. 匿名氏 より:

    以前古屋実氏が出した単行本思い出しました。何か付録みたいなのが付いているなあと思って、レジへ持っていったら、2000円くらい確かすると言われて、慌てて買うのやめた

  47. saru より:

    ん~、やっぱり、判型や装丁じゃなく「値段の話」「何でもいいから、できる
    だけ安くネ!」的な話になってる気がするなあ。
    著者に直接「できるだけ安くして」的なことを言うのは微妙に失礼なわけで
    (あなたの作品に対しては、あまりお金を払いたくない、という意思表示でも
    あるわけだし)、その無礼さは分かっているのであえてそこには触れまいと
    しているけれど、核心はそこ、みたいな掻痒感のあるコメントがぽつぽつと。

  48. 1ファン より:

    僕は竹熊さんのファンなので、高くても安くても買いますよ。
    ただ、ファンとして、竹熊さんの本がたくさん売れて欲しいと思っているし、そういう意味でも普及版の方がベターなんじゃないかなあ、と思っています。
    ちなみに僕は、コンパクトなソフトカバーと大判のハードカバーがあったら、「たとえ同じ値段であったとしても」コンパクトなソフトカバーの方を買います。
    まず、場所の節約のため(ファンのくせに場所の節約とか言うなと言われそうですが)。
    あと、ソフトカバーの普及版って、なんとなく「最終的な決定版」っていうイメージがあって、得した気分になるんですよ。ハードカバーの本が文庫化されるときに、修正されたり、おまけの後書きがついたりすることが多いから、そういうイメージをもっているのかもしれません。
    まあ、そういう人もいるということで、参考にしていただければ幸いです。

  49. akiyama より:

    saruさん
    > ん~、やっぱり、判型や装丁じゃなく
    > 「値段の話」「何でもいいから、できるだけ安くネ!」
    > 的な話になってる気がするなあ。
    それはどうだろう。
    ざっと見た感じ、ソフト賛成派は、
    ・ハードよりソフトの方が読みやすいから
    ・ハードは場所をとるから
    っていう意見が多いように見える。
    あと、ソフトの方が割安感があるって言ってる人も、「値段そのものよりも、判型に割安感を感じる」と言ってるから、何でもいいから安くネというのとは全然違うと思う。

  50. より:

    わたしは、たけくまさんのつくるものの
    おもしろさをもっといろんな人、
    特に、雑誌掲載当時を知らない若い世代の人たちに
    たくさん読んで欲しいのでソフトで軽い普及版のほうがうれしいです。
    こういう意見が、プチスタッフ気取りというか、
    ちょっとダメかもしれませんね。
    個人的には、どういう形態でも結局買うんだから、どっちでも買いますよ!と一言書いて終わればいいのにー。

  51. 色瀬 より:

     単純に考えると、豪華さを出すためにハードカバーというなら、初期バージョンが一番豪華、という評価になりそうな・・(大きいし)。それはあまり嬉しくない気がします。
     個人的にはハードカバー本って(一回読んだら)「本棚の肥やし」なので、ソフトカバーのほうがいいです。
     たとえば初期バージョンは「学習まんが(ひみつシリーズなど)はハードカバーだから」ハードカバーにした、という理由が(多分)あったと思います。なので、ハードカバーにするならするで、愛蔵版だからという安易な理由ではなく、納得できる遊び要素を入れて欲しいものです。
    (「アイハラ派」はムック的なソフト表紙でカバーなし・ケース入り、でしたよね。あれは遊びとして楽しいと思いました)

  52. 匿名 より:

    A5のがいい。これはガチ。
    A5は多少高くても納得してしまう効果があるしww
    ただハードカバーは無意味に値段を吊り上げるだけな気がします。

  53. 匿名 より:

    いっそ製本せずに箱入りバラ原稿風。

  54. meco より:

    B6ソフトカバーで安い普及版に加えて、今回追加する単行本未収録原稿と描き下ろし部分だけを纏めた旧版と同じハードカバーデザインの「増補版」を出して欲しいです。
    新規読者は安く読めて嬉しい。
    旧版保持者は旧版と同じ判型で揃えられて嬉しい(重複部分を買わなくてもいいし)
    作ってる人もB6ソフトカバーなら本屋でいいとこに置いてもらえて嬉しい
    いいことづくめです

  55. rosta より:

    豪華愛蔵版というと聞こえがいいんですが、なんとなく値ごろ感をだすためにハードカバーにしました、という気がします。読み手としてはソフトカバーで普及版でお願いしたいなあ。それと線がきっちり描かれたものだとやはりB6はキツイなあと、だからマンガの文庫版もあまり好きではないですよね。

  56. any より:

    最近ので参考にするなら放浪日記、或いは嫌韓流という気がします
    あの2つはソフトカバーでしたね

  57. ゆきお より:

    豪華愛蔵版もB6サイズも、それがネタとして成立しているかが問題なのかなぁ・・?
    そういう特殊な漫画ですし。

  58. たけくま より:

    いや皆さんどうもありがとうございます。
    判型については関係者とももっとよく
    相談して考えたいと思います。

  59. ymer より:

    ハードカバーって、読みにくさもさることながら、「余計に金取られてる感」が強いんですよね。値段にもよるとは思いますが。

  60. なっこ より:

    >思うにハードカバー賛成の人はB6ソフトカバーになっても買うのではなかろうか。逆はないけど。
    まさしくわたしはその「逆」の立場の人間です。
    保存したいと思う内容の物だったら、どんな本でも保存します。
    でもできることなら、場所をとらないものがいい。
    だから小さいものの方が、愛蔵したいと思うのですよね。

  61. 匿名 より:

    みなさま英語の勉強にどうでしょうか?
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1569318638/takekumamemo-22/503-9455302-6737568
    これ続きはでないのかな?

  62. たけくま より:

    ↑続きの話はさっぱり聞きませんねえ。

  63. psy より:

    表紙の豪華さよりも
    変色しにくい紙質に
    個人的にはしてほしいです

  64. sou より:

    バガボンドの表紙みたいな紙だと
    すぐ汚れちゃうんで変にこった材質で作るのは
    やめて欲しいなあと。
    最初に出たのは持ってますけど
    もちろん出たら買います。
    開きっぱなしで机の脇に置いて
    参考書として描くのに向いたつくりにして欲しいですが。
    そういう点では一番最初のが一番
    いいんですけど。
    読むって点だとやっぱりソフトカバー

  65. doramati より:

    値段は一冊2000円程度なら平気です。
    ハードカバーを希望します。
    最後なのでビシッと決めて下さい!

  66. ピロシ より:

    どういう読み方をする人が多いのかにもよりますが…
    参考書っぽく読むんだったら、
    広げても背割れしないハードカバーの方がいいんじゃないですか。
    あれだけ情報のつまった本を、他の漫画のように
    パラパラと読めるとはなかなか思えないのですが、
    そのように読めると思って買う人が増えるというのなら、
    ソフトカバーでもいいのかも知れないですね。
    「売れている物は絶対肯定する」というコンセプトですし。

  67. パンケーキ より:

    個人的にハードカバーは苦手です。

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