たけくまメモMANIAX

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2006年3月12日

「名声の口座」としての「実名」(1)

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「404 Blog Not Found」の小飼弾さんが、この間から自身のブログで面白い議論を展開しています。3月9日付の「実名は振込口座?それとも振替口座?」から始まる一連のエントリがそれ。

▼実名は振込口座?それとも振替口座?
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50406879.html
▼芸名口座
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50409913.html
▼別名(alias) vs 別人格(alter-ego)
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50410279.html

小飼氏も書いているように、「実名・匿名」問題そのものはネットではありふれた議論です。インターネット以前の、それこそパソコン通信の時代からありましたし。その度に激烈な議論が巻き起こり、「決着」がついたと思われても、なにかの拍子に蒸し返される。ということは、本質的には決着がついていないことでもあるわけです。

この問題、物書きとしての俺にも無縁ではないので、昔から折にふれて考えていたことでもありました。いろいろ考えて、結局のところ実名・匿名にはそれぞれメリット・デメリットがあり、そのこと自体はいいことでも悪いことでもない。実名でも匿名でも「いい発言はいい」「悪い発言は悪い」のであって、時と場合に応じて使い分けるべきだという、いささか身も蓋もない結論に達しておるわけです。

この議論が不毛になりがちなのは、「実名=責任がある=善」「匿名=無責任=悪」という図式が、当事者間の暗黙の前提になっている場合だと思います。なるほど、実名が匿名より重い社会的責任を伴うことは厳然たる事実なんですが、世の中を見回せば、実名(または本人を特定しうるペンネーム)で「無責任」な発言をする人は驚くくらいいますし、匿名でも有益な発言は結構あります。つまり「責任の所在」を明確にしたからといって、あるいは明確でないからといって、そのこと自体は必ずしもいいも悪いもないと俺は思うわけです。

前者(実名でも悪い)の例では、最近メガトン級のやつがありました。民主党の永田議員のメール問題がそうですね。俺は、実名であろうがなかろうが、基本的には誰が何を言ってもいいと思うんですけど、それが実名であってもなくとも、発言には必ず責任が伴うと思うわけですよ。特に実名の場合はモロに「決済」を迫られますから、それなりの覚悟が必要になるわけです。反対に、その人に覚悟があるなら、誰も発言そのものは止められません。

結局これが問題になるのは、実名で責任をとる姿勢を示すことと、匿名で「言いっぱなし」にすることとが、必ずしも議論の内容や価値を保証するわけではないのに、つい感情論で善悪を決めつけてしまうところです。そして俺の見る限り、実名論者・匿名論者双方にこうした感情的判断が見受けられる気がします。

今回の小飼さんの意見が面白かったのは、実名を「名声の口座」と定義したことですね。こんな表現は初めて見ました。いかにも小飼さんらしいというか、面白い着眼点だと思いますね。

《実名とは、一種の「口座」なのではないか。文字通り「名声」(reputation)を決済するための。

だから、名声を受け取りたかったら実名を晒すしかないのである。もちろんペンネーム(あるいは「コテハン」を使う事もできるが、この場合、名声はそのペンネームに帰属し、その人の「実名世界」には帰属しないので、せっかく「振り込まれた」名声も実名世界で「援用」することは出来ない。》(実名は振込口座?それとも振替口座)

ここで小飼さんは「ペンネーム」を「匿名」に属するものとしているので、「ペンネーム」を使用していても同時に「実名世界の個人として」利益を得ている作家などはどうなるんだ、という主旨のツッコミが他のブロガーから入りました。これに対する小飼氏の答えは次の通り。

《この場合、「他の名前」の名声を「別の名前」で使えるかどうかは、その間に「リンク」があるかどうかにかかっている。例えば、Alyssa Hackerの「芸名」が、Schemerだったして、Schemerで得た名声をAlyssaの名義で使えるかどうかを考えてみよう。この場合、ZackがSchemerとAlyssaが同一人物だと知っていれば答えはYesだし、そうでなければNoだ。》(芸名口座)

実際、プロ作家やタレントなどはたしかに「実名」と「ペンネーム・芸名」を使い分けることが多いわけですけど、タレントはそもそも「実顔」を晒しているわけですし、プライヴェートを明らかにしない主義の作家にしても、編集部や出版社が仲介することで「実名と筆名のリンク」機能を担っているわけです。この場合は、彼・彼女らの発言や表現に対する「責任」の所在がハッキリしているので、いわゆる「ネットの匿名」と「プロ作家のペンネーム・タレントの芸名」は、基本的には分けて考えるべきでしょう。

ところで匿名に社会的意義がある場合もあります。たとえば企業や官公庁の内部告発者の場合、よほどのケースを除いては匿名ですよね。これが記事になったとき、何が発言責任を担保するかといえば、告発者自身ではなく、彼から情報を仕入れたライターや記者、それを掲載したメディアそのものが負うことによってです。ですからこの場合、発表するに当たっては情報提供者「以外」の決定的証拠が「絶対に」必要となります。たとえば経理の裏帳簿だとか、筆跡鑑定に耐えうる肉筆メモ、関係者の音声テープなどなど。これらがひとつではなく、複数そろえない限り、とてもじゃないがリスキー過ぎてスクープ記事なんて書けません。

それが「誰」から提供されたかはクチが裂けても言えなくとも、決定的な物証があれば、そこでOK、チャラになるわけです。何度も書くようだが永田議員にしても、国会であそこまで決定的な発言をしたからには、メール以外の物証が絶対にあると考えるのが「常識」なんですが、それが「ない」ということになって、国民ばかりか自民党ですら、しばし思考停止状態になってましたね。俺なりの表現で言えば、あれこそが「ちんぴょろすぽ~ん」状態であります。

まあ民主党はどうでもいいや。繰り返しますが「実名発言」というものは、発言者が直接責任を担うだけに、重いものであることは確かです。その「重さ」の報酬が、たとえば小飼さんの言う「名声」になるのでしょう。もちろん失敗すれば、その重さに見合う「負債」を背負うことになるのは当然ですが。

小飼さんのエントリが面白かったもうひとつの点は、口座には「振込」と「振替」があり、実名ブログや実名コメントが多い欧米では、もっぱら「実名」は名声の振込口座として使われるが、匿名利用者が多い日本で「実名」を使用することは、実は匿名利用者のための「振替口座」になってしまうのではないか、と疑義を呈していること。

小飼さんはここで実在する経産省部長のブログがPSE問題で「炎上」したことを紹介、部長に対するコメントが「死んでわびろ」といった激烈なもので、そのほとんどが匿名だったことを紹介した後、このように書きます。

《こういった場で、実名で谷部長と対峙する人はほとんどいなかったろう。実名で「死んでわびろ」といえばそれは本人に必ず帰って来てしまう。上述のように匿名であるということは、名声を受け取れないということでもあるが、逆に言えば「負の名声」の決済を彼らが迫られることもないということである。

谷部長のblogは、その意味では振替口座となってしまったわけだ。しかも匿名で残高を引き出せる。

これでは、実名で発言しようという気も引けるのではないか。日本では名は文字通り惜しむものというわけなのだろうか?》
(実名は振込口座?それとも振替口座)

では小飼さん自身のスタンスはというと、極めて欧米流のそれなわけです。

《私がblogに限らず実名を使い続けるのは、それでも振込額が振替額より多い、「黒字」の状態に持って行けるという自信がそこそこにあるからだ。だからTVで得た「名声」もblogで「再利用」できるし、blogで得た「名声」を実世界で「援用」することも自由だ。もちろんその代償として、「汚名」もまた再利用されるというリスクを追うわけだが。》(同)

氏がここで使用する「名声」という言葉に、もしかするとカチンとくる人もいるかもしれませんが、これは相当広い意味で使っているのだと思われます。要するに、実名を公開することの是非を計りにかけて、デメリットをメリットが上回る見込みがあるから公開しているわけですね。名前に付随するメリットなので、「名声」で間違いありません。これは小飼氏がプログラマーとして、あるいは会社経営者として「自立」しているがゆえの言葉ですが、もちろんそのことで「匿名」の誰かさんから感情的な非難を受けたとしても、それはある程度は甘んじて受けなければならず、当然そのうえで帳尻を合わせる自信と覚悟があるのでしょう。

小飼さんとはこれまで数度のメールや電話でやりとりし、直接お会いしたのは二度だけ、年末の「たけくまメモひみつOFF会」の準備と当日であります(氏本人から自宅提供の申し入れがあり、なんの代償も受け取られませんでした。その太っ腹加減には感動した次第。その節はお世話になりました)。

http://memo.takekuma.jp/blog/2005/12/post_4dd2.html

<つづく>


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| コメント(29)

“「名声の口座」としての「実名」(1)” への29件のフィードバック

  1. より:

    記事の紹介&TBありがとうございます。
    いくつかTBが重複していたので、それらに関しては最新のものを除き削除しておいたのでご了承のほどを。
    <つづく>を楽しみにしています。
    Dan the Fan of Yours

  2. 匿名 より:

    そんなことより
    新サルまんはどうなったんすか

  3. たけくま より:

    >弾さん
    あ、ご迷惑おかけしました。

  4. sima より:

    同じこというようだけど、頭が悪くて「振替口座」の意味がピンとこない。国語辞典でひくと郵便局の口座のことだし。匿名利用者のための「振替口座」を匿名利用者のための「振込口座」といっても同じ意味じゃないかと思うし。匿名者が「負の名声」を必死で振り込もうとしているだけではないのか? 「振替口座となってしまったわけだ。しかも匿名で残高を引き出せる」というのも意味不明で、引き出した名声をどうやって匿名の人が貯金できるのかわからない。どういうたとえなのか私には意味不明な文章だ。頭が痛くなってきた。

  5. ぼぼ より:

    >simaさん
    私も小飼弾さんの文章は支離滅裂な文章でsimaさんのご意見はもっともだと思います。
    思うに、この人は非常に馬鹿なので、経済用語の「振替transfer」と「為替exchange」がごっちゃになってるんでしょうね。
    実名は振込口座?それとも振替口座?
    http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50406879.html
    では「振替口座」の話をしてるはずなのに、
    3つ目の
    別名(alias) vs 別人格(alter-ego)
    では他人に「わかってないといって」全く別制度の「為替」の話をしている。
    「小飼式振替口座」のは為替の中でも「外国為替」の通貨変換機能がついてる口座のことを言いたいのでは。
    そういう言い方は「存在しません」が。
    対し、「振替transfer」というのは本来帳簿上、ある口座からある口座へ「債務を移す」ことなんですね。
    その機能のついた口座を「振替口座」といいます。郵便振替というのは、郵便局の預金口座から支払い時に他人の別の銀行の別口座に帳簿上「金額を移す」ことですね。
    この「決済機能」は今の銀行口座ならたいていついてますね。両替が出来るかとは無関係です。
    また「振込口座」というのは、相手に支払いで振り込んでもらう口座のことで「口座の種類」ではありません。
    取引相手に指定された「振込口座」が「郵便局などの振替口座」であることもよくあります。
    それゆえ、
    「実名は振込口座?それとも振替口座?」
    のエントリは「日本語自体支離滅裂」だということですね。
    かろうじて、「口座」という表現で「名前は口座のように名声を貯めるもの」だという月並みなことがいいたいのは分かるのですが。
    私はこの方はあまりつまびらかに存じ上げないのですが、
    本当に「経済人」なのでしょうか?
    銀行窓口の女の子でも金融の基礎知識なので知ってると思いますが。
    別人格もalter-egoではなくalia personaです、alter-egoだと「別の自分」ですね
    ラテン語は活用させて使えないなら使わない。
    また、ペルソナ論で言うと、人の名前nomenはベルソナの
    一種ですから別名は別人格の一種なんですね。
    これも対立する概念じゃない。
    いちいちすべて列挙しませんが、このブログはこの種の意味不明な文章だらけですね。
    実名で有名なバカから実名をとるとバカしか残らない。
    確かにブログに人を集めるのは実名のネームバリュー無しでは出来ないでしょうが、「裸の王様」の恥をさらすだけでは?
    OFF会でお世話になって人間的に悪い人じゃないというのは分かるのですが、
    言っていることが純粋電波なのは別の話ですので、あしからずご了承ください。
    あまりたけくまメモでお勧めされても読む方は
    非常に「つらい」ですね。
    小飼さんも知性に対する非難で、人格非難ではないことご承知ください。
    たけくまさんは、ご考慮の上
    このコメントを消すかご判断ください。

  6. apg より:

    ↑おおっ小飼氏が「負の名声」を蓄えたな・・

  7. そんなわけで匿名 より:

    欧米と日本では名声の運用法が異なるのかもしれません。
    欧米での実情は把握できていませんが、日本では非著名人が実名をさらすことのメリットが、著名人に比べ著しく低いと思われます。
    非著名人が実名を晒しネット上で名声を得ても、実社会で利用する方法が極端に少ないのです。
    さらに下手に実名を出して他人に恨み(逆恨み含む)を買うと、実名から住所や職業にたどり着かれ実社会で嫌がらせに遭うリスクなども存在することを考えると、非著名人が実名をだすのは百害あって一利なしと言えるのではないでしょうか。
    一方、著名人であれば各種マスコミを通して名声を利用することができます。
    さらに、ネット上で汚名を被っても、マスコミがその著名人に利用価値があると思えば、ネット上の風評を無視する(あるいは風説、愚衆の暴走と断ずる)ことによって実社会における名声を保護してくれます。
    そして著名人はもともとオープンな存在であるがゆえに、嫌がらせのリスクを常に持っています。実名を晒しても特にリスクは増えないのです。
    つまりマスコミという窓口とのアクセスしやすさによって口座を持つメリットデメリットが全く違うわけです。
    窓口から遠ければ名声がたまっても使えない、でも心無い人に通帳やカードを持っていることがバレれば狙われてしまう。
    窓口が近く、懇意にしているお得意様はトラブルが発生しても残高を保護するなどのサービスを受けられる上、利用も容易、名声を持っているのはみんな知ってるから用心しなきゃいけないのは口座があろうとなかろうと一緒。
    これでは馬鹿らしくてしがない小市民な私は実名を晒す気にはなれません。

  8. apg より:

    それはかなり、その通りだなー。
    ありがとう御座います。
    しかし、非著名人が実社会をさておき、
    ネット上だけで、日常生活に支障がでるほど
    有名になるなんていうことは、
    超例外はあるんでしょうけど、
    現実的にはほとんどないのじゃあありませんか?
    それともいっぱいあるんですか・・?(怖)

  9. apg より:

    ↑いや、勉強になりました、
    って意味の「ありがとうございます」です。

  10. kamikitazawa より:

    いやそんな完全な無名人が超有名になったみたいな場合じゃないと、 <そんなわけで匿名>氏の意見は妥当しないもんでありましょうか?
    チガうんじゃないでしょうか?
    どうでしょうかダメでしょうか?

  11. ヨモスエ より:

     んー、いわゆる「少年法や、刑法39条に守られている、『万能の許可証』を持つ皆様」等々におかれましては、
    「ネットに実名を公表している人が居る → 悪人決定なので殺しに行こう」
    くらいの超論理は、フツーではないでしょうか。
     殺人にまで及ぶことは、多くはないでしょうか、
    迷惑電話や迷惑FAX、あるいは家にまで押し掛けてくるなどの「生活が破壊される」事例は、日常茶飯事だと思います。

  12. ヨモスエ より:

     んー、いわゆる「少年法や、刑法39条に守られている、『万能の許可証』を持つ皆様」等々におかれましては、
    「ネットに実名を公表している人が居る → 悪人決定なので殺しに行こう」
    くらいの超論理は、フツーではないでしょうか。
     殺人にまで及ぶことは、多くはないでしょうが、
    迷惑電話や迷惑FAX、あるいは家にまで押し掛けてくるなどの「生活が破壊される」事例は、日常茶飯事だと思います。

  13. ヨモスエ より:

    ↑うわ、「確認」のつもりで、「送信」してしまいました。
    このコメント共々、午後02時38分のを、削除お願いいたします…。

  14. apg より:

    ↑いや、だからそういう「フツーだと思う」とかの場合は、
    その根拠を示してもらわないことには、
    なんの説得力も持ち得ないということを
    理解してください。
    それが、ほんとに「フツー」にあることなんでしたら、
    ぼくも考えを改めたいですし。

  15. ヨモスエ より:

    むー、
    現実の日常生活なり、ニュースなり、そして、個人サイトなり掲示板なりで、
    「信じられないほどささいな理由から、相手を殺さんばかりに憎悪する人たち」
    をたくさん見てきましたから、すでに「自明」な事だとばかり思っておりました…。
     そうですね、カドが立ちにくそうな実例というと…ネット普及以前のことならだいじょうぶかな…?…
     おたく雑誌の投稿コーナーにて、ある投稿者が、べつの投稿者の投書内容が気に食わんという理由から、相手をかみ殺さんばかりに憎悪したことがありました。
    (とりたててヒドい投書ではなく、まさに「実名公表がケシカラン」と同等のレベルでした。)
    で、(ネット普及以前なので、)今すぐ刃物を持って押しかけんばかりの罵倒を書き込んだ 同 人 誌 を発行いたしました…。
     この同人誌は、別にこの人の個人誌ではなく、総勢100人におよぶ投稿者の協力で作られておりましたから、現代の、ネット掲示板に近いと思います。
     これでもピンと来ないとおっしゃる場合は、
    「日々のニュースをたんねんに御覧いただく」、という方法ではいかがでしょうか…時間はかかりますが…。

  16. ヨモスエ より:

     もっとも分かりやすい実例、能動的ストーカー「押し掛け」のことを忘れておりました。
     以下のサイトを御覧あれ。
    押し掛け対策委員会準備室
    http://gassyuku.nurs.or.jp/oshikake/index.html
    押し掛け注意報
    http://u-nam.hp.infoseek.co.jp/oshikake.html

  17. apg より:

    ↑いやいや、「自明」だったら
    この一連のエントリ自体が存在しませんよ。
    確かにわりかしあることのようですが、これが、
    「実社会よりネット上ほうがストーカー被害に合いやすい」
    という説明にはなってませんよね。
    これは単に
    「運悪く気狂いと関係をもった人の話」じゃないですか?
    つまり、ここでぼくが知りたいのは、
    住所や電話番号を公開することなく、
    名前だけで居場所を突き止められてしまう
    ような事例がどれだけあるのかってことなんです。
    さすがに、住所とかまで晒す気はありませんですよ。

  18. apg より:

    >ヨモスエさん
    ともあれ、情報提供ありがとう御座います。
    たけくまメモのコメント欄でなにいってんだって
    感じなんですけど。
    参考になりました。

  19. ヨモスエ より:

     ごめん、
    相手をした私がまちがってた。
    ほかの、わざわざ手間暇かけて真面目に対応した皆様、お疲れさまでした。

  20. apg より:

    ↑いやいや、ぼく個人レスしてくださったのは
    ヨモスエさんだけです。
    ありがとうございます。

  21. apg より:

    「ともあれ」とかがいけなかったですよね。
    ごめんなさい。
    ただ、ロサンゼルスとかでも、
    犯罪多発地域の1ブロック先には、
    結構普通の人たちが住んでたりしますよね。
    この次の次のエントリの、
    忍天堂さんのコメントお読みになりましたか?
    ぼくもこんなもんなんじゃないかと
    思っちゃうんですよねぇ。
    どこまでも平行線をたどりそうなので、
    この辺で。
    気分を害されたなら申し訳なかったですが、
    「対応した皆様」とか言って、
    ぼくを孤立させるような雰囲気を
    作ろうとするのはやめて頂きたい。
    何度も言いますが、対応してくれたのは
    ヨモスエさんだけですから。
    ここには敵も味方もいませんよ。
    ただ、意見が違うってだけで。

  22. 骨男 より:

    あの、横ですけど
    >たけくまメモのコメント欄でなにいってんだって感じなんですけど。
    をapgさんは自分に向けて自嘲的に書いたつもりだったけれど、ヨモスエさんは自分に対する侮辱ととった、、、
    てことじゃないでしょうか?
    違ってたらスマソ。

  23. apg より:

    ああー!もしかしてそうなんですか!?
    そうです、ぼくは自分に向けてですよ!
    ヨモスエさ~ん怒らないでくださーい!

  24. robbin26099 より:

    1234567__765432126099

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