たけくまメモMANIAX

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2006年3月20日

荒川静香をやりたい

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俺が今、一番やってみたいのが、荒川静香さんだったりします。

インタビューを。

トリノ五輪以来、おじさんすっかりファンになってしまいましたが、彼女の凛とした人柄もさることながら、プロフィールもぐっと来ます。

天才と呼ばれた少女時代、16で挑戦した長野オリンピックでの挫折、以降の長い長いスランプとの闘い、「普通の女の子になりたい」と飛雄馬のように思い悩みながらもスケート靴からは逃れられぬ宿命、リンクの鬼・村主章枝とのまるで『ガラスの仮面』みたいなライバル関係、浅田真央という若き天才の台頭、立ちはだかる無敵女王・スルツカヤ、スケート連盟の女帝・S田部長との確執、それらすべてを振り切って無我の境地で挑んだトリノでの神演技と金メダル、アイスクリーム大好き、

といった、出来過ぎというかドラマチックすぎる要素がテンコ盛りで、近年これくらいインタビュー欲をそそる対象はありません。

まあ以上だけならマスコミに書かれまくってますけど、俺が特に感心したのが、早稲田大学の卒論が「マスメディアとスポーツの関係についての考察」だというところなんですね。要するに彼女、子供の頃からマスコミにつきまとわれて、負けたら負けたでボロクソ書かれてすっかりマスコミ嫌悪症になっていたのを、これではいけないと一念発起し、あえて卒論テーマにこれを選んで記者やライターに逆取材を試みたそうですよ。

その結果、マスコミ嫌いがすっかり治ってしまったとか。それでトリノから帰国しての荒川フィーバーでも実に堂々たる受け答えをしていたではありませんか。男女を問わず、こんなスポーツ選手は世界中で荒川さんだけだと思う。これまで、どちらかというと女性対象は苦手な俺でしたが、珍しく「インタビューしたい」相手ですよ。卒論もぜひ読んでみたい。

相手にとって不足はない、といいますか。マスコミ対応の優等生と呼ばれる彼女ですが、あの芯の強さはただごとではないです。それもただ気が強いだけではなくて、自分の意志を通しながらもちゃんと周囲に気配りもできる。まだ24でしょう。信じられません。

そんなわけで、俺に荒川選手をインタビューさせてくれる雑誌はないですか。一言コメントではなくて、できれば10ページ(大判雑誌なら5Pでも可)くらいいただけて、準備に最低1ヶ月程度くださるなら、腕によりをかけて「ひと味違った」記事にする自信があるんだけどな~。

それはそれとして金芽米たべたい。

たけくまメモMANIAX

| コメント(47)

“荒川静香をやりたい” への47件のフィードバック

  1. より:

    いいけどあざとい

  2. ルーシー より:

     私も先日のトリノで荒川さんフリークになりました。(笑)毅然とした物腰に上品さが加わり、まさに女王としてふさわしい女性ですね。今後プロへ転向ということですが、ずっと応援していきたいと思っています。
     余談ですが、私も趣味でイラストを描いています。よかったら遊びにいらして下さいね。

  3. apg より:

    たけくま先生!
    イナバウアーってあの上半身をのけぞる部分のことじゃなくて、
    足の部分のことらしいですよ!
    ご存知でした?

  4. nomad より:


    そんなはずはないっ!!
    眼から光線が出る必殺技ですっ

  5. 綾川亭日乗 より:

    ぜひそのインタヴューは読みたい

    竹熊さんが荒川静香選手にインタヴューしたくてたまらないそうだ。近来これほどインタヴュー欲を書きたてられる対象もまたないそうなんだ。 http://memo.takekuma.jp/blog/2006/03/post_7d71.html で、上記のエントリに次のようなことが書かれていて、あらためて荒川さんに惚れ直してしまった。 まあ以上だけならマスコミに書かれまくってますけど、俺が特に感心したのが、早稲田大学の卒論が「マスメディアとスポーツの関係についての考察」だというところな…

  6. より:

    特別付録として、竹熊さんのイナバウアーと荒川選手のちんぴょろすぽーんグラビアがあれば万難を排してでも買います。

  7. 遥海 より:

    やっぱり客商売でしょうから、
    たけくま×荒川が見たい層っていうのをプレゼンしないと厳しそうですね・・・。
    たけくまに関心のある層と荒川に関心のある層って離れすぎてますしね・・・。
    対マスコミ能力を測りたいというだけの動機では難しそうです。
    どうやったら、両方にアピールできるかなあ??

  8. 御園あゆむ より:

    彼女が凱旋帰国して最初(だったと思う)の記者会見で、スケート選手を取り巻く環境の悪化について語ったのは凄いです。
    リンクがどんどん閉鎖に追い込まれているそうじゃありませんか。
    そのことを、金メダルフィーバーに浮かれた国民に向かって淡々と述べたのには驚嘆しました。
    今までみた事のない人種ですよ。誇り高き女王の風格って奴ですか?
    こんな日本人がいるうちはまだまだ我が国も捨てたもんじゃありません。
    WBC決勝進出おめでとう記念カキコ

  9. 御園あゆむ より:

    遥海さんへ
    いきなり鋭いつっこみですね。確かに仰る通りですが、竹熊先生は『必殺技「イナバウアー」』を軸に、
    ガラスの仮面を絡めていくのではないでしょうか?
    記事を読んだだけの憶測ですが。
    数年前の「いきなり最終回」を読んで思うのは「紅天女」と「イナバウアー」の関連性を構築出来たら面白いと思います(なんのこっちゃ)。
    得点には結びつかない「イナバウアー」は、人間を感じさせてはならない梅の木の精となんか似ている。
    演技はあるが得点にならないのと、演技はあるが人間を感じさせない。
    荒川静香は無いのと同じ意味を持つ「イナバウアー」で世界を感動させた。
    割合両方のファン層に合致しているようだし。
    彼女は能弁に語らないから、手練手管を如何に仕込むか?
    どんどん脱線してしまいそうではありますね。

  10. Aa より:

    ガラかめ読者には死ぬほどウケそうですけど
    ほかはおいてきぼり必至

  11. 荒川静香選手の似顔絵。

    本橋麻里選手に続く、アスリート似顔絵シリーズ第2弾、
    トリノ五輪・金メダリスト荒川静香選手の似顔絵です。
    この似顔絵を描く為に、記事の載ってた週刊誌、
    録画しておいた五輪総集編などを見ました。
    フリー演技の楽曲に選んだ「トゥーランドット」に、
    イタリアで再会してたことや、採点に影響しない
    イナバウアーを演技に組み入れたこと、
    何かを成し遂げる人は、こうやって成し遂げるのかと
    絵に描いたような成功劇を見せ…

  12. nemo より:

    つーかいまどき一人の取材で10pもとれる雑誌なんてあるのか?

  13. 九郎政宗 より:

    ぜひ全裸たけくま&否バウアー荒川の
    夢の競演を! 「リンクが冷たい・・・」
    それはそれとして
    今週の漫画アクションの「異種格闘戦」がよかった!
    これまで読んできてよかった!全米が泣いた!と
    相原氏にお会いした時にお伝えいただければ
    幸いです。

  14. 匿名 より:

    準備に一ヶ月って、もうそのころには荒川ブームなんかとっくに終わってるというか、もう荒川さんのことは知ってるから、そんなインタビューは需要があるかどうか
    荒川さんの初セックスの話とか、コーチとはできているのかとか、そんなことを聞きだせるなら別ですが

  15. イビツ・オツム より:

    もうちょっとしたら、女優になって、あの美輪明宏の跡を継いで「黒蜥蜴」とかやってほしい。

  16. ぼぼ より:

    荒川ブームは今終わりかけてる最中。
    ライターとしてのマ-ケットが違う上に、これから暖かくなってくるのでウインタースポーツはもう終わりでしょう。
    「文学としてのインタビュー」
    と言う表現に危うさを感じたのは杞憂ではなかったか。
    好事多魔。

  17. たけくま より:

    >ぼぼさん
    では他にもっといい表現があったらお教えください>文学としてのインタビュー
    僕もとりあえず名付けただけなので

  18. 長谷邦夫 より:

    <真夏のアイスリンク>
    <蕩かすイナバウァ~~~>
    そして2回目
    <ハワイ水着直撃インタビュー>
    <深く静香に潜行せよ>(これだけ60代
    映画ファン向け)
    番外
    <ディズニー・オン・アイス、プロトレーニング
    の現場で語る静香なる情熱と夢>
    『ファンタジア』の有名妖精アイス・シーンと
    合成画面で~

  19. 匿名 より:

     甚だ私見ですが、荒川選手のにわかファン(もちろん私も含めて)とたけくまファンってけっこうかぶってるんじゃないかと思います。
    ちょっとツンとし(ry
     いいかげん、ワンアイスクリームツーアイスクリームとか、母親のキャディー秘話とか、城田の横領とかって切り口には世間も飽きているでしょうから、面白いと思うけどなぁ、、、
    少なくとも私は見たいですね。
     実際、エントリに書かれていた早稲田の卒論の話は興味深いし(初めて知った)。
    まだまだ荒川選手の話で盛り上がりたいって需要はあると思いますよ。
    唯一の金メダルの割には、マスコミの五輪なかったことにしようキャンペーンのせいで思ったほど取り上げられていないようだし。
     私のような、ルッツ?サルコワ?何それ?っていう人間は、そして金メダル取ったのみて初めて荒川すげーって言ってるような人間は、世界の女王、荒川ーってしばらく喜んでいたいのに、火がついてすぐ消されちゃったような不完全燃焼感を味わっているはずです。きっと。
     何とかしてください。このモヤモヤを。

  20. たけくま より:

    フィギュアそのものは僕も素人でよくわからないんですが、人間として圧倒的に面白いですよ、彼女。リアルでツンデレっぽいところも魅力のひとつですね。
    荒川さんを攻略する第一歩としては、僕ならやはり卒論の入手から始めますね。彼女を知る手がかりが必ず隠れているはず。そこから最初の質問を組み立てます。
    媒体としては、赤田祐一時代の「QJ」か、「CUT」などの渋谷陽一系メディアしか思いつかないなあ。でも前者はもうないし、後者だと渋谷さんが絶対自分でやるだろうしなあ。渋谷陽一、当代インタビュー名人の一人ですからねえ。
    いずれにせよ、このフィーバーが落ち着いたところで、じっくり取り組んでみたいですねえ。

  21. 骨男 より:

    「表現としてのインタビュー」はどうでしょう?

  22. ぼぼ より:

    >たけくまさん
    裁判に関する時も「それは法律の役割でなく文学の役割だ」という趣旨のことをしばしば、おっしゃってましたね。
    なにかたけくまさんの中に「文学という言葉に対する牧歌的憧憬」というものを感じていました。「物語主義の偏愛」に通じるかもしれませんね。
    「文学としてのインタビュー」は
    「芸術としての漫画」に似てます。
    そもそも、「文学は芸術」ですから。
    「さるまん」で「芸術」に対して発揮した毒気はどこに行ったのでしょ。
    「自己のマーケット」を見失った「売文屋」としての「フリーライター」も同じかと。
    たけくまさんがやりたいのはわかりましたし、
    荒川が興味深いと考えてることも了解しましたが、読者がたけくまX荒川を求めてるかということですね。
    また、ジャーナリストに聞けば、ジャーナリズムのインタビューの目的も「対象の人間性」を書くこと答えそうですね。
    私には「ジャーナリズム」や「文学」というのが何かわかりませんが。
    >「報道(ジャーナリズム)」としてのインタビューと「文学」としてのインタビュー。「事実の取材」が報道としてのインタビューなら、文学としてのインタビューは「対象の人間性」を書くこと。
    「記録としてのインタビュー」と「創作としてのインタビュー」といいたいのでしょうが、そういう区分は適当なのでしょうか。
    事実の取材と羅列だけだとそれは「インタビュー」になりません。
    インタビューには「宣伝」など大抵目的がありますし「創作」の入らないインタビューは無い。編集は不可欠ですし、編集は創作ですので。
    >他にもっといい表現があったらお教えください
    あえていうなら、
    「創作上の作品の題材(ネタ)としてのインタビュー」と言えばいいかもしれませんね。
    違いを考えると、
    「ジャーナリズム題材(ネタ)としてのインタビュー」では報道ですから「時期と世相」は関係しますが、
    「創作上の作品(読み物)としてのインタビュー」はおもしろければ時期は関係なく、まとめれば10年後でも読めますね。
    もっとも報道上のインタビューもまとめれば
    「読み物」になるんですが、その時点で「報道性」はなくなってます。
    いずれの場合でも、創作性はある一方で、元の物がありますので、捏造にならないように事実のレポート性の部分も否定できないでしょう。
    その点、余り変わらないかと。雑誌も新聞も、両方、煎じ詰めれば「売文」ですし。

  23. クロ より:

    でも読者が潜在的に求めてる者に明確な違いがあるんじゃないかなぁ
    >新聞、雑誌両者のインタビュー

  24. たけくま より:

    >ぼぼさん
    他にいい表現が思いつかなかったので「文学」としたまでです。ただ、こういう表現をとると、ぼぼさんのような反応が出るかもしれないとは考えていました。
    僕はここでは「文学」という言葉を、「農業」とか「自転車修理」などと同じような意味で使っています。お米を作るのが農業なら、「人間存在の意味とか、その面白さ」を追求する仕事が「文学」です。どの仕事も役割の差異があるだけで、いい悪いはありません。
    報道としてのインタビューと創作としてのインタビューが本質は同じだというのは、その通りです。この世にはノンフィクション小説なんてジャンルもあるわけですし。ただ、どちらに重きを置くかでおのずと違ってくるでしょう。
    報道なら、そこに虚偽が含まれることはできるだけ避けなければなりませんが(現実に可能かはともかく、態度として)、「文学としてのインタビュー」なら、そこに「ウソ」が入っていたとしても、その人の人間性が浮かび上がるのならそれでもいいわけです。
    読み物としてのインタビューは、おもしろければ時期は関係なく、まとめれば10年後でも読めるというのはまったくおっしゃる通りだと思います。僕はそういうインタビューを目指してます。
    読者が荒川インタビューをどこまで求めているかは、正直よくわからないんですが、読む人がゼロということはまずありえないわけで、また俺なりにそのへんのインタビューとは「違うこと」をやる自信もあります。
    というか、画家が絵を描きたいとか、小説家が小説を書きたいというのと同じように俺は「インタビューしてみたい」わけです。いずれチャンスがあれば、媒体はブログでもいいのでやってみたいですね。

  25. より:

    なんかこのー
    インタビュアーとしてのたけくまさんが
    対象としての荒川静香さんに
    惚れているかんじが、
    あれこれの細かいなにやかにやを
    吹き飛ばしますね。
    実現祈ってます。読んでみたいです、とても。

  26. 匿名 より:

    これって掲載雑誌によっても内容変わりますよね。サブカル系だったら、主婦系だったら、文学系だったら、当然要求されるものも変わりますよね。
    どこにもっていけばたけくまさんらしさ溢れるインタビューが掲載できるんだろう。

  27. nomad より:

    ブンガクとかゲイジツとかその表現に拘るあたりにむしろ偏向を感じます>ぼぼさん
    オサーン的。
    僕自身は文学とか芸術とかいうものはどうでも良いと思っていて俺がオモロイと思えるのが大切、なのでたけくまさんがあることないことふきまくってくれればそれで楽しいです。

  28. 匿名 より:

    今 nomadがいいこと言った。

  29. ヒラメ板 より:

    方法はいくつかあると思います。
    ・復刻さるまんの帯用コメントをお願いする
    ・さるまん 有名人物語の描き方 で1本書き下ろす。
    ・そのため荒川姐さんに会わせてくれなきゃ仕事が出来ないとごねる
    かつて炎尾燃先生はアイドルに会わせろと編集にせがんで失敗してましたよねw
    集英社がオリンピック直前に荒川物語の漫画を掲載していたそうですが、
    安藤ではなく荒川さんを選んだ編集の嗅覚は素晴らしいと思います。

  30. 御園あゆむ より:

    Aaさんへ
    文学としてのインタビューなら、「ガラスの仮面」でなくても良いですよ。
    編集で、プロットに沿った発言に組み替え、
    物語風に人間荒川静香を掘り起こしていけばいいのでは。
    結果的に「ガラスの仮面」になったらしょうがない。
    実はそれを期待してたりして(笑)
    竹熊先生へ
    フィギュアはお金のかかるスポーツですから、我々の知り得ない苦労もあったでしょうし、ドラマになる可能性がある。
    「桜玉吉のかたち」の時のように両親やコーチに話を聞いたりして、竹熊先生は一冊作ったら如何ですか?
    でも、今では各出版社だってこの手の企画は進めてたりして。まあ、ほとぼりが冷めた頃にやれれば良いですね。
    ところで論文ですが、読んでみる価値はありますね。
    これがどの様なものかで展開が変わってきそうだし。
    プレゼンをするための資料にもなる。
    で、ツンデレってよく聞くんですが、なんですか?
    私の知り合いのおじさんは、愛想の良くない近所のじいさんに「ツン太郎」と名付けていましたが、関係ありますか。
    WBC優勝おめでとう記念カキコ

  31. ツンデレ:主人公に対して、始めはツンツンした態度(心を許さない)をとるが、特定イベントを境にして、主人公にデレデレと甘えてくる(心を無制限に許す)キャラのこと。
    性別は問わない。
    バキで言うところの烈海王。
    美味しんぼで言うところの海原雄山。
    たけくま先生には、むしろ
    ジャンプで、トリノオリンピックを当て込んで作った「ユート」というスピードスケート漫画について取材して欲しい気が。
    いや、こういう「ブームを当て込んで作る漫画」ってのに興味があるもんで。(お前の興味かよ

  32. ぼぼ より:

    >たけくまさん
    御自分で「多少くさい」と思っていたところに普通に「逆パロディで」ボールが来たということで。
    反応した時点で、全てお分かりかと。
    こちらも「質問形」なので、「儀礼上」まとめてみただけです。
    得意なことだけに「フリーで趣味に走る」ことの「落とし穴」は大きいんですね。
    しかし、楽しみや衝動が無ければこんなことしてないでしょうし。
    「編集家残酷物語」じゃありませんが。
    好事魔多しと。
    充実したレジュメのエントリがつづいてここで
    大きくコケましたんで。
    私自身がそういう傾向は多いんで嫌いじゃありませんよ。ツンデレということで。
    口説くのに熱意は大切ですね。
    >媒体はブログでもいいのでやってみたい
    このエントリは「営業」と理解してました。
    ブログだと大歓迎ですよ。
    ともあれ、思ったんですが、自信のあるテーマのレジュメはおいておいて、
    吉祥寺とかで自分でイベント用の教室などを借りて、1-3千円ぐらいの講義料で、ブログであらかじめ聴講者を募集すれば50人から100人集めれば、2時間ぐらいでかなりの収入になりますよ。
    ライブのように考えればそれくらい払う人もいるでしょう。
    2千円で100人で、部屋代に2万かけても、2時間18万。学習塾なんかでは部屋は結構開いてますし。
    講師業は中間搾取が酷いんですね。
    宗教とかの「勉強会」のお金のもうけ方ですが、手間を考えてもライターよりずっと効率がいいはずです。
    好きなことをできる時間や余裕は多少増えると思いますが。
    >nomadさん
    ホル・ホル。ちょっと噛み合ってないかと。
    >文学とか芸術とかいうものはどうでも良い
    私も同意見ですよ。
    さるまんでたけくまさんが裸になって、
    「これが芸術だー」ってやった逆パロディですよ。
    「文学じゃとええんか?ええか?ええのんか?」と。
    もちろん、感覚的にはオサーンで4畳半的昭和臭ただよってます。

  33. hrk より:

    単純に、それはすごく読みたい!と思います。実現して欲しいです。
    >読み物としてのインタビューは、おもしろければ時期は関係なく、
    >まとめれば10年後でも読めるというのはまったくおっしゃる通りだと思います。
    >僕はそういうインタビューを目指してます。
    竹熊氏の高齢者インタビューシリーズを読むと本当にそう思います。今でもちょくちょく読み返しています。

  34. 遥海 より:

    需要と供給の創出とともに、
    荒川さん自体のメリットないとOKないですよねぇ?
    荒川さんの人間性を浮かびあがらせる彼女にとっての意味と価値は?
    やっぱり世間のフィーバーが一段落したあたりで、アイスショーの宣伝にからめてってなるんでしょうか。

  35. 御園あゆむ より:

    ギャランティが発生すると思います。
    しかし、プライベートなところに踏み込んでこその企画だと思うので、当たり障りのない表層だけのインタビューは、もう十分ありますしね。
    レジュメで語られなかった部分ですよね。
    どう言辞を取るかってこと。
    竹熊先生ならではのノウハウがあると思われます。
    相手が語りたくなるように誘導するのが本質ですよね。
    でも何処に荒川さんの面白さがあるのかな?
    すでに、竹熊先生は面白い人間であろうと確信して居られます。
    凄いとは思うけど、マスコミ対応に優れていることに興味が湧くのかな?
    その様に竹熊先生は仰っているし、論文がその方面のものであったと知りましたが。
    もしや単に荒川選手に惚れ込んじゃいました?
    邪推かもしれんですが。それともインタビューを多くやりすぎ普通竹熊先生が扱う方面に対象者が見いだせないとかね。
    心配なのは、人間を深く詮索すると汚い部分がでて参ります。
    この辺りを如何に上手くごまかすかも重要かも知れません。
    本当はそれをも併せ呑む大人物なら良いのですが。
    レジュメによると、様々なアクシデントが起こる訳で、
    表現したい事が出来なかった事例などあるのかな?
    特に相手は女性ですから、ただのではなく世界君臨するフィギュアの女王ですから。
    誇り高く容易にうち解けそうもない。
    このブログ自体が営業活動の一環なので取り敢えずなんでも云ってみているのかも知れません。
    私もこのブログを発見して一月程度なもので。
    竹熊先生は何を考えているか底の知れない人物です。
    単に面白いおっちゃんなのかと思いつつ、底の知れなさがある。
    衒学だったりして。
    ま、このブログは業界関係者がみてこそ意味があるんでしょ?
    素人で賑わうのもお客様ですから意味はなくはないでしょうが。
    ですからブログで展開すると云ったりしてるのかな?
    私最近2ちゃんねるよりここの方が長いですわ。
    てな長文お目汚しでした。

  36. ぱてん より:

    出すタイミングとしては年末の
    今年を振り返る時期に
    ベタにクリスマスプレゼントなカラーリングの
    新書サイズ上下巻で、リボンのようなデザインで
    立ち読み不可にしといて、、
    コンビニ売りも前提にして、
    『テレビでは言えない』とか直球タイトルで
    荒川さんはじめ、
    <マスメディアのインタビューに
    一言ある、有名人>のノーカットインタビュー本
    シリーズで出すというのは
    いかがでしょうか??

  37. たけくま より:

    まあ、単行本向きの仕事かもしれんですね。

  38. reo より:

    麻生マンガ太郎大臣も是非やってください
    http://www.chikuhou.or.jp/aso-taro/newspaper/030702-1.html

  39. syuu より:

    >吉祥寺とかで自分でイベント用の教室などを借りて、1-3千円ぐらいの講義料で、ブログであらかじめ聴講者を募集すれば50人から100人集めれば、2時間ぐらいでかなりの収入
    それ、かなりイイっすねライブ。
    ブログで宣伝料ロハだし、ピンハネ(失礼)もないし。
    ぜひ、2000円くらいで。。

  40. hajime_kuri より:

    恐らく荒川女史は、プロスケート引退後はスポーツキャスターなども視野に入れていると思いますので、「文学的インタビュー」に関して対談をすると荒川女史にも得るところが大きいのでは。

  41. ぱてん より:

    「スキゾ&パラノ、エヴァ」二冊にシビレた
    アタイとしては、
    あのテイストの竹熊サマによる
    読み応えあるクオリティ高いインタビュー本であれば、
    コンビニ展開できるサイズと価格で
    「誰でも知ってる有名人」のインタビュー本として
    攻めていけば、
    ベストセラー間違いなし!
    と勝手に思ってしまいます、、

  42. 荒川さんのピアス

    荒川静香さんがトリノオリンピックで身に付けていたピアス、とても評判で注文が殺到しているそうです。。

  43. 九郎政宗 より:

    いま、荒川選手が強い関心を持っておられる
    こととして、地方の通年営業するスケートリンクの
    消滅という問題がありますので、話題づくりによって
    これに何らかの貢献をするという趣旨であれば
    話は進みやすいのではないでしょうか。
    個人的に私が読みたいのは、
    たけくま氏の原作・車田正美氏の作画による
    熱血スポーツ劇画『リンクにかけろ』なのですが。
    イナバウアー養成ギブスとかは必須。

  44. 御園あゆむ より:

    ↑ギャラクティカ・ルッツ ギャラクティカ・アクセル
    レインボーザ・サルコワ などの必殺スピンが
    リンクで飛び交う訳ね。
    それで、「神は昼と夜を造った」とナレーションが入る。

  45. PQ より:

    荒川静香を後ろからやりたい。
    後背位で。
    そのままですが。
    イナバウアーでここはひとつ。

  46. hyrox より:

    スケートの

    スケートの女王!荒川静香さんの人気調査

  47. 浅田真央

    1990年9月25日生まれ。愛知県名古屋市出身の女性フィギュアスケート選手。 グランプリ東海クラブ所属。コーチは山田満知子。 愛称は真央ちゃん、ミラクル・マオ。将来の日本フィギュアスケート界を担う天才少女である。

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