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2006年3月26日

個人アニメとエージェントの時代

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ishihara←実行委員長・石原慎太郎東京都知事

そういえば今度の東京アニメフェアでは、個人作家のブースがえらい増えていて、あちこちで商談が始まっていましたよ。それも大資本が青田買い、というイメージではなく、小資本のマネージメント代行業、いわゆるエージェント会社が昨年あたりからたくさんできているようです。俺も最近ウェブアニメについてあちこちで書きまくっているせいか、いろんな人に声をかけられました。ありがとうございます。

前エントリでは蛙男商会さんの地上波進出を取り上げましたが、今、個人アニメが注目されている背景には、BS、CS、ケーブル、ネット局の数が増えているばかりでなく、携帯向けコンテンツ需要の増大があるんじゃないかと思います。この状況がいつまで続くかはわかりませんが、個人作家にスポットが当たることは、少し前までは考えられませんでした。いずれにせよチャンスには違いない。面白い時代になったものです。

まあ蛙男商会のスタイルは確かに極端ですけども、みなさんおおむね低予算の個人ベースで制作していることには違いないわけです。前エントリのコメント欄でも書きましたが、この場合、従来の代理店主導によるアニメのビジネスモデルが使えないことが多い。「スポンサー+代理店+放送局+アニメスタジオ」という構造ですと、予算規模がそれなりに大きくないとビジネスが成立しないわけですよ。中抜きして実入りが一本数万円とかでは、ああいう中間にいる人たちは困るじゃないですか。

そこで個人作家が自己のスタイルを保持したままでビジネス展開するとなると、もっと小規模で小回りのきく会社(エージェント)が間に入って、いろいろ細かいビジネスを回していくほうがなにかと都合がいいんだと思います。

蛙男商会さんの番組には、DLEという会社がある意味、エージェント的な形で入っていますし。

予算規模からいうとマンガのモデルが使えると思いますが、実はマンガの場合、歴史的にエージェント業がほとんど発達しなかったという経緯があるんですね。欧米では個人作家にエージェントがつくのは当たり前で、彼らが作家にかわって出版社やテレビ、映画会社と交渉してくれるんだけど、日本のマンガ家の大部分は出版社におまかせが多いわけです。

しかしマンガ家は出版社の社員ではないわけで、関係が良好なうちはいいんですが、いざ会社とのトラブルがあった場合、個人作家ではどうにもならないことになるケースが多い。また出版社をまたがって仕事する場合も大変ですし(つまり利害関係の異なるマネージャーが複数付くことになる)、キャラクターの商品展開なんかでも個人作家には不利になることがよくあります。

これらはすべて出版社がエージェントを兼ねるところに原因があるわけです。

そもそもマンガ家なんてビジネス音痴が多いわけだから、できればそのあたりは信頼できるエージェントにお任せして、作品制作に集中したいというのが本音。そこで版元の編集者がマネージメントもやって、普通はそれでうまく行ってるわけですが、担当編集そのものは作家には選べません。また会社には移動があるので、通常2~3年で担当が変わってしまう。さらには、その作家が連載打ち切りになったような場合、それまでの担当が他社に売り込んでくれるわけがない。ビジネスパートナーとしては、問題が多いわけです。

日本マンガは、長い歴史的経緯の中でいろいろあってエージェント業が育たなかったわけですが、個人アニメのビジネス展開はまさに「これから」ですので、こういうエージェントビジネスが成長するはじめてのチャンスかもしれません。こっちの方も慎重に経緯を見つめていきたいと思っております。

ms_yawaraka1←「やわらか戦車」(C)ラレコ/ネトアニ

会場では、最近話題の『やわらか戦車』のエージェントさん(ファンワークス)にもお会いしました。「やわらか戦車」については、次回の毎日新聞「まんがたうん」の連載で書くつもりですが、蛙男さんとはまったく異なるタイプのフラッシュアニメで、なによりキャラが可愛いので商業的にヒットする可能性がかなりあります。ただ同じ作者の『くわがたツマミ』については、別のエージェントが付いているようです。このへん、各誌に連載するマンガ家みたいですね。

http://blog.livedoor.jp/yawaraka_sensha/
↑「やわらか戦車」作者・ラレコさんのブログ(作品も見られます)
http://www.fanworks.co.jp/
↑「やわらか戦車」のエージェントを手がけるファンワークス

Amazon.co.jp:flash★bomb'05 DVD: DVD

それから2ちゃんねるのFLASH板からはじまった「FLASH★BOMB」というフラッシュアニメ上映会がありますが、この主催者さんにもお会いしました。

やっぱ会社作ってるんですね~。出自が出自ですんで、個人作家のエージェント業務に力を入れていくらしい。なおこの会社はビジネス展開が主で、イベント運営のほうはMUZOというグループがやっているみたい。メンバーは重なっているようです。

http://www.pzblock.com/
↑有限会社パブズロック
http://muzo.jp/up/01/index.html
↑MUZO公式

アニメフェアの一角にはかなりの面積の個人作家用ブースがありましたが、関西ウェブアニメ界のドンとまで呼ばれる(俺が勝手に呼んでる)ルンパロさんもブースを出されていて、自作をプレゼンされてました。ルンパロさん、なんと俺と同い年なんですよ。自分も作家でありながらウェブアニメ発展のために尽力されていて、昨今の個人アニメ隆盛を裏で支える立役者の一人であります。うっかり写真を撮り忘れましたが、関西弁の青島幸夫みたいな顔をされてます。これからもよろしくお願いしますです。

http://rumparo-tita.jp/
↑ルンパロさんのサイト

060324tokyoanimefair-01 060324tokyoanimefair-P10100 ←(左)由水桂さんと俺(右)うもとさんと俺

それから春の吉祥寺アニメ祭でもお世話になった、PIXのうもとゆーじさん。その隣にはやはりPIX参加作家の一人である由水桂さんのブースも。この人、「リッジレーサーズ」のオープニングムービーなどで話題を集めた気鋭のCG作家さんですね。そちら方面ではバリバリの第一人者にもかかわらず、PIXではコツコツ自主制作で『あめふりゆうれいのさがしもの』なんて可愛い作品を作っていたりします。

dvd02ph_elle ←「あめふりゆうれいのさがしもの」由水桂(2004)

これがメチャクチャうまい。というかセンスいいんですよ。キャラデザインもいいし、3Dを2D風にした画面処理も凄い。ストーリーやキャラの動きも決まってます。2年前の作品ですが、最初に見たときはあまりの完成度に驚愕しました。こないだの吉祥寺でも上映したんですが、一緒に見た氷川竜介さんも「ここ数年の短編では最高傑作じゃないか」と言ってましたよ。PIX作品集の2枚目に入ってます。PIXのサイトで通販してますんでよろしくです。

http://www.pixlabel.net/
↑PIX公式サイト(DVD通販あり)
http://www.caca.jp/
↑由水桂個人サイト

他にもジブリとか東映とかIGとかブース出してましたが、見逃したブースも多数あって残念でした。一日、時間は用意してたんですが、途中で連れの友人たちとはぐれてしまい、しかも俺が携帯電話を家に置き忘れていたため、完全に迷子になってしまったのです。1時間くらいウロウロしているうち、じつに久々に、デパートで親とはぐれたときの心細さを思い出しました。

来年は普通にお客として行ってみたいですね。


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| コメント(36)

“個人アニメとエージェントの時代” への36件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    なんだか笑顔に力がないような・・・
    迷子補正か

  2. ぼぼ より:

    そういえば、なんか南方のラバウルとか
    レイテ島のあたりで死にかけの日本兵が、
    腹から腸を出しながら塹壕の中で
    「俺は大丈夫だから」
    って「精一杯無理に笑っているような」感じの笑顔ですね。

  3. たけくま より:

    ↑疲れ果ててましたからね。この日は。

  4. nomad より:

    この写真に写っていない下半身からハラワタが出ちゃってる様子を脳内補正しました

  5. the crash dive より:

    速報! 竹熊健太郎さんと!

     東京国際アニメフェア会場にてお会いすることが出来ました。これだけでも感動なのですが、『あめふりゆうれいのさがしもの』をすでにご覧頂いていて、ご感想まで頂き感激と緊張でアワワ状態でした。 更に、氏のサイト『たけくまメモ』にて、今回のアニメフェアについての記事の中でなんと紹介して頂き、しかもお褒めの言葉までいただいてうれしいやら恥ずかしいやら…感動です。ご紹介頂いたうもとさんにもこの場を借りて感謝します。 これでまた一歩野望に近づいたっ 個人アニメとエージェントの時代(たけくまメモ)……

  6. たけくま より:

    みんな本文には無反応かよ!

  7. 匿名 より:

    小説家なんかだと複数の出版社と平行して仕事をしているというのが
    当たり前なのにたいして、漫画家だとたいてい連載1本か2本しか
    持っていない場合が多いので、特定の編集者や雑誌との依存度が
    高い、というのがエージェントが普及しない理由ですかね?
    スポーツ選手のエージェントも契約更改などには関われず
    (複数のチームに所属することが出来ないし)、
    芸能・広告活動用みたいになっていますし。

  8. madi より:

    ビジネスモデルとしておもしろそうですね。
    モデル契約書式とか開発しますか。

  9. ぼぼ より:

    脳内補完完了!萌え回路始動スタンバイ!
    味方のえらい人
    「ネズミーなどによる大艦巨砲主義の時代は終わったのだよ。」
    敵のえらい人
    「個人営業の電影紙芝居屋ごとき資本で蹴散らしてしまえい!」
    「スケール・メリットの意味を教えてやる。」
    敵艦に通信「ば・か・め」とだけ打て!
    艦長!フラッシュでは出力が出ません!
    萌え回路作動せず!
    「突撃艦の時代はまだまだ終わってはおらぬ・・・空間融合開始!
    性能の違いが戦力差でないことをバカどもに教育してやろう。」
    「わが方には艦隊テレ朝が寝返ったことを知らんのだ!」
    艦長!「中の人」が1人で疲れてきました。
    「中の人などいないぃぃぃ!」
    おじさん中の人が少し心配です。

  10. たけくま より:

    日本のマンガ界でエージェントが普及しない理由は、なにより出版社が嫌がる(作家を自由に囲い込めない)からでしょう。
    欧米の場合、直接版元に作品を持ち込んでも「まずエージェントを見つけてこい」と追い返されることもあるとか。これから裁判するのに、弁護士抜きで来るのかこいつは、みたいに見られるんじゃないですかね。

  11. ぼぼ より:

    まあ、こんどは作家が自分のエージェントに食い物にされる事体も発生するわけです。
    アメリカはエージェントによる詐欺は多いです。
    日本の場合は出版社というより編集者が個人で実質上は作家を囲い込んでる場合も多いかと。
    日本の出版者は若いうちはいいがある年齢以上になると給料が伸びませんし、他社に移る時に漫画家さんをいっしょに引き抜いていくことも多いかと。
    むしろ何人の有力漫画家を自分の勢力範囲内に囲っているかがその編集者の価値になってくる。
    そうすると編集者はエージェントやマネージャーみたいなものでもありますね。
    もともと出版社事体が印刷会社や流通、営業に対するエージェント的要素はありますし。

  12. たけくま より:

    ↑だから経験を積んで人脈もある編集者がエージェントになればいいんです。今一番それに近いのが小学館を退社した長崎尚志氏や講談社を退社した樹林さんでしょう。彼らは原作やプロデューサーも兼ねているので、厳密には違いますが。
    社員編集者は最後には会社側に立ちますから、「エージェント的」な仕事はやりますけど本物のエージェントにはなれません。
    日本には、職制として作家の側に立って代理交渉をする存在がほとんどいないのです。成功して金がある作家なら、個人マネージャーを雇えますが、新人にだって本当は必要でしょう。

  13. 匿名 より:

    >だから経験を積んで人脈もある編集者がエージェントになればいいんです
    そういえば、ボイルドエッグズで小説家のエージェント業務を行なっている
    村上氏は早川書房を独立してエージェントになった方ですね。
    しかし、長崎氏は小学館の、樹林氏は講談社の漫画誌の仕事が
    ほとんどですので、ちょっとエージェントからは程遠いと思います。
    電通を退社したCMクリエーターが、独立後も結局電通と仕事をし続けている
    ようなもので。
    出版社と権利関係の交渉をして、場合によっては出版権ごと他社に移ったり
    ロイヤリティの管理まで行なったりする大塚英志氏なんかは
    エージェントに近いですかね。これも原作者ですが。
    漫画の場合、編集プロダクションがエージェント業務を兼ねるというのが
    現実的でしょうか?

  14. 匿名 より:

    由水さんてリッジレーサータイプ4 OPの時も車以外全部一人で作ってた人ですよね。新海氏も元はゲーム業界だし、あの時期のゲーム業界って面白かったんだなあ。

  15. Aa より:

    姉妹社・・・(ぼそっ)

  16. apg より:

    エージェント制・・といってもネット上で有名になった作家などは、向こうからよって来るんでしょうけど、ぼくのような無名な作家には無縁な話・・・ということで、ぼくの素晴らしいセンスと
    確かな技術力で描かれた、グロ・ファンシー・SFファンタジックイラストを、たけくま先生、そしてこれをご覧になったみなさま是非見てください!!
    と少し無理をして、大きくいって見ました。
    http://zenrahanra.exblog.jp

  17. Aa より:

    URLがなんだかアヤシゲなので
    覘いてみる勇気がありません。
    どなたか代わりにプリーズ。

  18. apg より:

    ↑ギャフン。
     いや、
     普通にエキサイトブログなんですけど・・・

  19. ぼぼ より:

    >たけくまさん
    んー、まあそうですね。
    結局、間に人が入るとその分、騙されたり、
    利益を抜かれたりする可能は増すんですよ。
    信頼してるとその分ダメージ大きかったりね。
    仲介業というんですかねそういう種類の人々はある種の山っ気ももってる人が多いんですね。
    問題は、エージェントして間に入る人間で
    本当に信頼できる人にめぐり合えるかですね。
    もと編集者が適当なのかなあ。
    どうなのかちとわかりません。
    法律とか税務、会計の能力は無いですから。
    後、エージェントに払うだけ儲けれる人は会社組織にしてるんじゃないかな。
    互助組合みたいな制度でそっから派遣するとか横のつながりでセーフネットがあるといいんですが。

  20. くるくる より:

    出版社の社員であると同時に、個人作家のエージェントをされてる鳥嶋さんなんて方も居ますね。

  21. 長谷邦夫 より:

    >個人アニメ
    といえば、イメージフォーラム制作の
    『TOKYO LOOP』が、それ的な
    短編アニメ集の新作のようですね。
    九里洋二さんの作品も中にある。
    しりあがり寿も…。
    30日に試写会があるので上京
    します。
    一般公開は夏らしいです。

  22. 御園あゆむ より:

    くるくるさんへ
    それってドクターマシリトのことですか?
    鳥山明の担当だった。

  23. おさだ より:

    エージェントは、どれだけ作家さんに信頼してもらえるか、が重要ですよね。
    自分の作者としての視点などもクロスさせながら、推し量る度合いが大切ですが、企業さんあってのことなので思い通りにならない場面も少なからずあります。
    バランス取りと作品への親心を大事にしていきたいなあ、と思います。

  24. うみゅ より:

     欧米は、絵画の画家と画商という、コンテンツ業界におけるエージェントモデルが数百年前から続いているので、ある意味、エージェントが居るのは当然ですね。まぁ、そのために、希少価値を上げるために画商が画家を追いつめる残酷物語が延々と繰り返されてきた訳ですが。(コッホが良い例)日本は、浮世絵の時代から、本人との委託契約による制作が主流なので、重要性が認識されてこなかったのでしょう。
    もし、エージェント制度を取り入れるなら、その辺りの産業モデルを分析して、あるべき姿を想定して取り入れないと、どっちみち漫画家残酷物語で変わらないと思います。新人育成に金を使わない分、音楽業界よりも現状は酷いというのがあるので、そこは改善したいところ。

  25. Aa より:

    画商モデルは今回のものにはあまり参考にはならないように感じます。
    なにしろアニメは配信・放映を前提とした(つまり複製を大量に売りつける)ものです。
    フラッシュアニメのエージェントというものがどんなものになるのか、イメージはなかなかわかないですね。

  26. つーか、あんなアクの強い自主製作アニメを売り込まなきゃならんのか、エージェント達は。
    キッツイ仕事じゃのう。
    というか、コンテンツを増やせ増やせいってるけど、それを流すことにも集中していただきたい。
    某地方なんか未だにMONSTERやってるぐらいだし。アカギなんか夢のまた夢。
    DVDの方が放映より早い地域もあるのにねぇ。

  27. a より:

    「あまりの完成度に驚愕しました」

    「通販してますんでよろしくです」
    ハイハイちょうちん記事ちょうちん記事

  28. 御園あゆむ より:

    提灯記事書いたところで誰が利益を得る?
    そんな事しても。たけくまさんは得しないよ。
    素晴らしいって、君らに教えてるんじゃないか。

  29. nomad より:

    ええと。
    エージェントからハラワタ見えてる、ってこと?
    あ、中の人もハラワタ見えてる。
    ああっ提灯からもハラワタっ

  30. ネコ船長 より:

    エージェントつくほどのアニメ作りたいなあ
    何作か発表したけど感想すらこないのでちとへこんでます
    あと音作ってくれる人いないかな

  31. Aa より:

    宮崎氏の短編は
    音はタモリとあっこちゃんの音声のみとうかがっております

  32. 竹熊様は
    http://memo.takekuma.jp/blog/2006/03/post_5c9d.html
    で「例の石原都知事の肝煎りで始まった」「東京国際アニメフェアでの石原都知事の御尊顔http://www.taf.metro.tokyo.jp/ja/outline/index.html」と書き
    http://memo.takekuma.jp/blog/2006/03/post_a838.html
    http://memo.takekuma.jp/blog/2006/03/post_79a1.html
    で(東京国際アニメフェア/主催者側代表・石原慎太郎)と態々名前を出し
    そしてhttp://memo.takekuma.jp/blog/2006/03/post_d12f.html
    では「(東京国際アニメフェア?)実行委員長・石原慎太郎都知事」の「"御尊顔"」の画像を張り付けて居られます。
    都立図書館の、物によっては国会図書館にも無い貴重なものも在る資料を除籍(引き取り手がいなければ破棄)
    http://www.jbpa.or.jp/toshokan-appeal.htm
    http://motto-library.cocolog-nifty.com/main/cat3632061/index.html
    都立図書館 除籍-google検索
    人文系では日本で十指に入る都立大を解体して、つまらない専門学校を作る
    http://blog.tatsuru.com/archives/000688.php
    http://blog.tatsuru.com/archives/000826.php
    首大-google検索
    松井孝典が発言したのは、まったく逆の、人類だけがおばあさんという存在を許し、その知恵を借りることで種が存続してきた、とする「おばあさん仮説」である。ババアは有害というのは、まさに石原の女性観そのものであったのだ。石原はこの点を議会で共産党に追及され、答弁不能に陥ったhttp://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/izakayadangi.html
    http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_search.php?pcd=200503000329
    の帯に「人命を顧みない国、中国と戦えばアメリカは必ず負ける」と寄稿、ワシントンで「生命に対する価値観がまったくない中国は、憂い無しに戦争を始める事が出来る(中略)生命の価値にこだわるアメリカは勝つ事が出来ない」と発言
    斯様な人物を肯定的に取り上げおそらくは支持する文脈で紹介するのなら、竹熊健太郎の見識を疑わざるを得ませんので、速かに削除、訂正してください。
    綾瀬で餓鬼共が女の子を輪姦し拷問し殺害した事が発覚してから17周年 akakiTiysque拝

  33. くるくる より:

    御園さんゑ
    そうです。
    さくまあきら氏とふたりで、鳥山明氏のことをからかってた座談会が懐かしい…。
    (OUT)だったかな?

  34. WebマンガをFlashで、 その2

    その1に引き続き、Flash版Webマンガの話題です。竹熊健太郎さんのブログたけくまメモで、個人アニメとエージェントの時代と題して、マンガ界でのエージェントビジネスについて言及されています。 詳しい内容は記事をご覧頂くとして…。 「個人がマンガを描く」ことは、当然…..

  35. これからは個人アニメとエージェントの時代なんですね!!目が覚めました!!もう大規模プロジェクトだけじゃない時代なんだ。あんまり感激しましたんでトラバさせてもらいました。応援クリックしておきますね。では、あなたに光あれ!!

  36. 自主制作の館。自主制作の情報館

    自主制作に関する最新情報。随時更新していきます。よろしくお願いいたします。

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