たけくまメモMANIAX

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2006年4月28日

5月6日ネットラジオ出演

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20060420014748 この5月6日に「ラジオクリルタイ」とかいうネットラジオに出演することになりました。「ARTIFACT 人工事実」の加野瀬未友さんからメールで誘われたので、よくわからぬままOKしてしまいましたが、なんでも渋谷で有料で公開収録するとか。じゃ、話すこともちゃんと考えねばならないではないですか。今度、加野瀬さんたちと打ち合わせをしますけど。

なんでも「非モテ」がテーマだそうで。最近こういうのが多いですね。いや、俺も45年の生涯を通じて、おおむね非モテだったんですけど。一瞬モテタと思っても、たいていはなんかの間違いだったりしました。しかし俺、最近は「モテテもいいや」ってのが正直な心境です。若い頃は、やっぱ「モテタイ」という思いが強すぎてモテなかったと思うんですよ。

Amazon.co.jp:ファントム: 本

それで最近は「俺も年だし、そろそろいいか」と。心の中では大きな変化がありました。でも、なぜかモテないのが不思議なんですよ。そういえば、今発売中の本田透くん主筆の「ファントム」でもそういう原稿を書いたな。俺が過去に出会った「モテ男」はたいていドキュンだったという内容の原稿ですが。

安部穣二先生が「女にもてないヤクザは存在しません」と経験則で喝破されましたように、ヤクザ・チンピラ・ドキュンはモテますよ~。これはもう、まぎれもない事実です。だから男の皆さん、モテたければドキュンになっちゃえばいいんですよ。別に誰も止めませんから。ドキュンになるにはプライドが許さず、でもモテたいという人は虫がよすぎるんですよ。

↓ラジオクリスタイ 公開収録をお聞きになりたい人はこちら(有料)http://d.hatena.ne.jp/khriltaimenbers/20060506

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| コメント(50)

“5月6日ネットラジオ出演” への50件のフィードバック

  1. FSR402 より:

    あんまりと言えばあんまりな事実。
    でも・・・どこかにドキュン以外もモテる楽園があるはず・・・

  2. 匿名 より:

    「ネタにマジレス」というやつで無粋なんですけど
    モテないヤンキーの友人を何人も知っているものですから、
    このエントリはどうかな、と思います(笑)
    また論理が転倒して
    「俺はヤクザ・チンピラ・ドキュンじゃないからモテなくて当然だ」
    というように、自己肯定に利用される危険性も
    なきにしもあらずです。

  3. 御園あゆむ より:

    私の人生は概ね非モテでした。モテた時期が無かった事もないのですが(小学生時代)
    今では女性とお話しする機会さえありません。それでも私はオタクなんで問題ないのです。二次元キャラに萌える事でバランスを取ってます。本田さんの「ファントム」で表紙を飾った彼女とかの方がいいのです。ってなんか悪意のある話ですよね。持てない男の調査なんて。ほっといて欲しいです。

  4. 御園あゆむ より:

    ドキュンがどういった人物に対して云われているか知れませんが、まじめ、ばか、くらいのはモテないと云われていました。たけくまさんの調査では納得出来ないですね。

  5. ODA より:

    スミマセン、気になっちゃいました一字違ってマス
    安部穣二先生 —-> 安部譲二先生
    ttp://www.abegeorge.net/

  6. 匿名 より:

    ドキュンの意味が分からなかったので、
    調べて見ましたが、本当にこの通りの意味ならドキュンはモテないと思います。
    「悪い男」に女が無意識に惹かれるというのは
    そうかも知れませんが、それはよく言う「ギャップ」が「ワル」
    に表れやすいというだけで、女は悪いことをする男が好きな訳ではないのではないか。
    すごい「ワル」なのに、「おれに似てやがるぜ・・」とか言って「捨て犬を拾う」とか。
    ドキュンなんてもんは所謂「フリチン」ですから
    「ギャップ」もなにも無いわけで。
    そんな訳で「ドキュンはモテル説」には疑問を呈します。

  7. apg より:

    ↑名前を忘れました。

  8. apg より:

    確かにドキュンには女が一人は付いていきますが、
    それは女ドキュンと男ドキュンが、不思議な引力で惹かれ合う為だと思われます。

  9. Hmmm.... より:

    あとDQNは敷居が低そう、ってのもありますわね

  10. しー より:

    たけくまメモの中では珍しく挑発的な〆ですね。でもなんていうか「DQN」って「なる」もんじゃないと思うんですが。

  11. apg より:

    ↑いや、こないだまで鋼の錬金術師のストラップを着けてたやつが、
    ある日「ギャル男になる」と言い出し、何パーマだか知らないが、
    緩いパンチがちょっと伸びたみたいな頭をして来て、ピンクのシャツを着、
    「今度日焼けしに行こうと思う」と言っていたのを見たことがあるので、
    案外「なる」モノなのかも知れない。
    まあ、前より目も当てられなくなったのは言うまでも無いですが。

  12. nomad より:

    > 目も当てられなくなった
    残酷すぎる!
    僕たちは皆夢見る少年だったじゃないですか!
    世の中の欺瞞や無情に打ちのめされて血を吐きながらオタクの道を開拓してきたんじゃないですか。
    ひとときの夢を現実に向けて放った無謀な勇者だったとしても、それを哂うのは自らを哂うことじゃないですか!

  13. apg より:

    ぼくが哂うのは見た目に対することではありません、
    自分のスタイルを裏切ることに対してです。
    服や髪型になんて別に興味がなくたって構わないんです。
    たけくま先生だってそうですから。
    しかしたけくま先生のいいところは、それを全く恥じてはいないところにあるし、
    それはオタクの美学と言っても良いものだと思います。
    仕方ありませんよ、「興味」がないんですから。
    大事なのは「自分を裏切らない」ことです。
    上記のぼくが見た男は、本当はサーフィンが出来ないのに
    サーファーの格好をする「丘サーファー」(古)のようなものです。
    それでもまだ、本当に女にモテそうな格好をするなら良いのですが、
    リサーチ不足か、そこもズレまくっていて、二重に痛々しい。
    本末転倒甚だしく、これはもう、哂ってあげるしかないでしょう。

  14. 遥海 より:

    よくわからないんですが、DQN男がもてるっていっても、DQN女にもてるってことじゃないですか。
    どう考えても、エビちゃんOLや優OLや美人女子アナにもてることは無いわけですよね。
    たまたまオタクに比べて、DQNのパイが大きいからモテルように見えるだけで、
    DQNになればモテルというものではない。
    オタク男って、腐女子に無条件で惹かれないし、逆もまたそうじゃないのかなと。
    オタク男や腐女子でも、見てくれのいいのは(レイヤーとか、ネットアイドルとか)は人気ある(つうかモテル)じゃないですか。
    2ちゃんのオフ板でも、女の子食いまくりなんて人も出てきますし。
    結局、私からしてみれば、DQNだろうが、オタクだろうが見た目が良かったり、名声があったり、お金持ってたりしたらそのジャンルの人には確実にもてるってだけの話だと思いますよ。
    オタクってやっぱりコキタナイし、服や髪型に気を使わない。
    一緒に歩いてて恥ずかしい。
    たまにええってDQNが美人をつれてたりしますけど、やっぱりそれはDQNの中での美意識にのっとってそれなりの格好をしているわけですから。
    私はちっともいいと思いませんが、やっぱりジャージ姿がカッコイイと思う女の人もいるでしょうし。
    私は普通にもてたければ、なれないDQNになるために努力するなんていうという無駄な時間をすごすよりも、身なりと外見に気を遣ってくださいといいたいですね。

  15. 匿名 より:

    1500円も取るってか
    ネットラジオの公開録音なんて
    たいてい無料とか500円とかだろ
    まー竹熊さんが居なかったら
    100円でも高いな

  16. 禿生 より:

    まず“俺も年だしそろそろいいか”にピンとこないと、
    “DQNはモテる”も理解できない気がします。

  17. ぱぷ より:

    「もてる」って好みの女限定で惚れられたいということではないですよね?
    もしそうなら虫が良すぎるというものです。その場合は「口説ける」男になるべきです。
    オタクがもてないのは細かい自己防衛ばっかりやってるからです。
    ヤクザやDQNは細かい事を気にせず意のままに言ったりやったりするわけですから、どちらが「男らしい」かは明白です。

  18. apg より:

    >若い頃は、やっぱ「モテタイ」という思いが強すぎてモテなかったと思うんですよ。
    確かに横尾忠則先生も、
    「若い頃はUFOに会たい気持ちがツヨ過ぎて、逆にぼくの所には来てくれなかったのです」
    と言っていましたから、きっとそういうモンなんでしょう(笑)

  19. nomad より:

    > 「自分を裏切らない」こと
    > 二重に痛々しい
    > 無駄な時間をすごすよりも
    > 100円でも高い
    > 細かい自己防衛ばっかり
    酷い!ひどずぎる!
    君らは残酷だ!
    もうわかったよ!俺は今からベルボトムのちょっと丈が短いジーンズとダイエーで買ったジャンパーしか着ないYO!
    パンツは白のグンゼだYO!
    長髪にバンダナすて指先が出てる手袋しるYO!
    うわぁああぁぁああん

  20. どこよ より:

    どこよブログ初投稿です。

    最近、友達に紹介されて「どこよ!」というサイトに入りました。
    ミクシィの機能に加えてさらに位置機能を追加したものです。
    携帯電話で自分の今の居場所を取得し、
    レーダーを使って友達と待ち合わせたり、友達を新しく作ったりできるのです。
    例えば、自分の家の近くの駅などに友達がいると、
    それがレーダーでわかるので、遊びに誘ったりできるってわけです。
    あと、このようにブログも書けちゃいます!!
    mixiは18歳未満はできませんが、「どこよ」は年齢制限なしみたいです。
    だからパソコンを持ってない…

  21. apg より:

    でも最近最もサブイのは、
    ゲームやアニメの男性キャラの様な格好を普段からしているアニヲタですね。
    髪の毛思いっきり立てて、何かツルのとこがクネクネした丸いサングラスとかかけて、
    すごいゴツゴツした皮ジャン着て、そういうカッコで何するのかと思ったら、
    エロマンガを買いに来るだけという。
    まあ見てる分には面白いからいいんですけどね。

  22. ぱぷ より:

    好例を思い出した、「バッファロー’66」。
    個人的には嫌いな映画だが、あの物語が成立するのは理解できる。

  23. apg より:

    ちょっと言い過ぎました。
    アニヲタでも、ヒップホップでも、パンクでも、
    ドキュンでも、引いた視点でみらば何らかのコスプレというか、
    「ぼくはこういう属性です」という、言うなれば「自己紹介」ですからね、
    アニヲタだけをヤリ玉にしてはいけないですね。

  24. 長谷邦夫 より:

    >阿部センセイの
    女房の経営するジャズバーに
    山下洋輔らと、新宿がハネた夜中の
    3時ごろ行って飲んだりしました。
    青山でやってたんですが、
    カッコイイ美人の姉御でした。
    18歳の矢野顕子がジャズピアノ
    を弾いたのがここだったはず。
    阿部センセイ、レジの下に覚せい剤やら
    ヤクを置かせていたらしいです。(笑)
    姉御は事件後離婚しましたが、
    この彼女大変な才能の持ち主。
    現在は和服生地で新しい和服
    デザインをやって人気の先生です。
    エッセイ集も何冊かあるはず。
    何か体技のセンセイもやってた。
    現在も詩の同人誌に実にユニークな
    回想日記を書いています。
    もう、ずいぶん前になりますが
    そのデザインをやって活躍を始めた
    ころに、再会しました。
    「ぼく、勘定ちゃんと払ってましたか?」
    と聞いたら、「うん、払ってたよ」と。
    姉御、ご記憶でした。
    阿部センセイ、確かにモテてたんですね。

  25. より:

    どんな女がきても、とりあえず自分の今のスタンスや生活は崩れないだろうという自信、
    たけくまさんの「そろそろモテてもいいかな」という発言には、そういうニュアンスを感じます。

  26. 匿名 より:

    >どんな女がきても、とりあえず自分の今のスタンスや生活は崩れないだろうという自信
    女性と同居したって部屋の掃除はする気はないよ、という自信でしょうか。

  27. 七誌 より:

    竹熊さんと非モテの方々に 僕の心の師匠の御言葉を
    1000人いれば1人位好きだといってくれる変人がいるかもしれない。
    10000人いれば10人 100000人いれば100人!
    視野を広げろ!裾野を広げろ!

  28. 遥海 より:

    モテで思い出しましたが、西原理恵子氏のマンガに「キヌガサみたいな男」がもてまくる、という話がありました。
    なんでも得意ジャンルを知っているのだとか。
    (ちなみにその人は壇ふみみたいな心に獣を飼ってるタイプに強いらしい)
    自分の得意ジャンルを知るか、自分の好きなタイプの女子がすきそうなジャンルの人間になるか、という研究をしたほうが、
    よい結果が得られると思います。

  29. いく より:

    とあるアニメの人気キャラの声を当てたことで、44歳でいきなり大ブレイクした男性声優さんがいます。見た目熊さんぽくていわゆるイケメンではないですが、喋り方とか雰囲気が優しげなので滅茶苦茶モテてるっぽいです。「イメージジャンル・お父さん」は意外と若い女の子にモテますよ!30歳以上の人にオススメしますw
     ただ、「ジャンル・お父さん」でモテてる人は本当に下心とかがなさげだからモテてるんだと思いますw 癒し系は天然でしか出来ないんですよね…

  30. お局 より:

    男は交友関係のヒエラルキーの上にいる奴はモテるよね。
    ヤンキーがモテるのはやっぱ中高がピークだよ。
    なぜならそれ以降はヒエラルキーが下がるから。
    あと、ヤンキー叩く奴知ってるけど、そういう奴はだいたい
    女にどうでもいいと思われてるのが多い。

  31. いく より:

    相手が同性でも老人でも幼児でも、誰にでも等しくさりげなく親切な人とゆーのが私の周りではモテている気がします。いわゆる「女がむらがる」って感じじゃなくて、なんとなく人に好かれててなんとなく彼女ができてる感じ。
    オタクかヤンキーかは一切関係ないですよー。でも竹熊先生の「ドキュンもてる説」は面白かったです。ドキュンは物事を深く考えすぎて自意識過剰になったりしない分だけ行動力があるんでしょうね。よく言えば打たれ強い、悪く言えば恥を知らないw 

  32. 空瓶 より:

    ことモテるモテないだけで言えばモテナイ人は総じて
    相手より自分をかわいがり過ぎますよね
    自分が傷つかないために率先して相手を傷つけるチョイスを平気でしてしまう
    そこだけとるとオタクのDQN度は
    ヤンキーをはるかに越えるものがあるなと思いますよ

  33. nomad より:

    > 1000人いれば1人位好きだといってくれる変人
    その1000人の異性とお近づきになる方法は如何に

  34. apg より:

    >そこだけとるとオタクのDQN度は
    ヤンキーをはるかに越えるものがあるなと思いますよ
    しかし最近はその辺もお互いの領域を侵食しあっているというか、
    カッコはヤンキーでも中身はオタみたいな人間が多い気がする。
    「自分を可愛がりすぎる」というのは最近の人間にとって世界共通の病理かも知れない。
    そういった「他者との関係」について非常に参考になることを
    たけくま先生がここで言及しています。
    http://hotwired.goo.ne.jp/culture/interview/980929/textonly.html

  35. tommie より:

    女子にモテることが
    それほど重要だとは思わないのですが…。
    どうしてみんながみんなモテたがるのだろ。
    モテることには弊害もあると思うのですよ。
    女性誌ではモテる方法について特集してるし、
    男も女も、
    結局、異性にちやほやされたいのかなぁ。
    最近、20億円近く横領して逮捕された人が
    いますが、その人は愛人を10人以上作って
    更に新規開拓したいと思っていたそうです。
    大金を手にして結局、
    やりたいことはモテたいだけ?w
    モテたい欲望が創造的な活動の源になることもありますが、実は弊害の方が多いんじゃないかと思っています。

  36. ポン一 より:

    >apgさん
    >でも最近最もサブイのは、
    >ゲームやアニメの男性キャラの様な格好を普段からしているアニヲタですね。
    まったく同感です…。
    僕は同人オタなんですけど、即売会場で高校〜大学生くらいのオタクの男の子たちの一部が熱心に
    ああいう格好をして、そしてそのまま帰宅して行くのを見ると我が事のように恥ずかしい。
    小汚くても安くても、いわゆるオタクカジュアルの無名性の方がなんぼかマシだよ君たち…と思う。

  37. より:

    ドキュンじゃなくてもイケメンならモテますよ。

  38. くろいぬ より:

    ドキュンの定義を、仮に「非オタクで、ケンカっ早くて、女好きで、直情的で思い込みが激しい男性」とするとします。
    そうなると、ドキュンはモテます。
    一番大きな理由は、好きな女に対して、いつでも素で冷たく出来るから。
    さらには、身の程知らずで自身満々。恥も外聞も遠慮も容赦も無い俺様ワールドを作れる。
    好きな女に対して極端に酷いことをして、直後に極端に優しくなる。
    これは、単にキレやすかったり、計画性が無かったり、限度を知らないだけだったりもしますが、実はこういう接し方がモテる秘訣だったりします。
    ドキュンの行動様式は、知らず知らずのうちにSM的な関係性の構築にピッタリはまってるんだと思います。
    言ってみれば、SMは非ドキュンによる計画的、理性的な擬ドキュン行為とも言えるんじゃないでしょうか。
    非ドキュンがドキュン方式でモテるためには、現実の女性への執着心を強くして、恥や照れや身の程を気にしない面の皮を手に入れて、SMの精神を勉強して実践するのが良いかも知れません。
    以上、勝手なドキュンモテ分析でした。

  39. 豆たろう より:

    なるほどSM、飴とムチ
    「普段は乱暴な彼だけれど、本当はとっても優しいの。私だけは知ってるわ(はーと)」
    という乙女チック幻想を女性に抱かすことでDQNはモテるのか…
    普段はつれないが、たまに優しくしてくれる。
    これは何かに似ておりますな。
    そう、これはツンデレですよ、ツ、ン、デ、レ
    ツンデレは純愛で素直になれない恋愛感情の裏返しであり、DQNは単になんも考えていないのでしょうが、同一の構造をしておりますよ。
    そうすると非モテにも一筋の光明が見えてまいります。
    非モテの人はDQNにならずともモテになれるかも知れない!
    モテたければツンデレになればいいのですよ。
    ツンデレなら純愛ですから純愛嗜好の非モテの皆さんにもぴったり!
    この機会に皆さんふるってツンデレになることをお勧めいたします!
    これでモテモテハッピーライフがおくれること間違い無し!
    (この文章は妄想です現実にモテたりモテなかったりすることとは一切関係ありません。万が一これを実践して損害を被ったととしても私、豆たろうは一切の責任を取りませんのでご了承ください。
    むしろ二次元への解脱を推奨いたします)

  40. 骨男 より:

    このあたりの話は少なくとも本田透氏の「電波男」「電波大戦」「萌える男」あたりを押さえていないと話が噛み合わないと思うのですが、、、

  41. 匿名 より:

    皆さんモテるモテないということを大分気にしていらっしゃるようですね。
    もっと気楽に生きたほうがいいんじゃないでしょうか。

  42. たにしんいち より:

    「モテの魔の手」ということばの使い方は次のようなものでよろしいのですか?
    A:「○○ちゃんと今度デート行くんだ」
    B:「ウッヒョー!モテの魔の手ですな」

  43. nomad より:

    > もっと気楽に生きたほうがいい
    パンが食べられないならケーキを食べればいいじゃない
    (黒パンが無ければ白パンを食べれば)

  44. apg より:

    >ポン一さん
    「ファッション」というものも自分が普段美しいとか、
    カッコいいと思っているものと同じものなんだという事に気付いて、
    その「美意識」を衣服などの領域に「拡張」させればいいんだ、
    と気付いた点では、ぼくも彼らと同じです。
    ぼくもまあオタクの一種ですから。
    ただ面白いのは彼らがアニメやゲームしか知らないという点にある訳です。
    つまりアニメやゲームのキャラのファッションには「元ネタ」があり、
    それは「リアル」で編み出された手法なり組み合わせなんですが、
    それをアニメやゲームのデザイナーが色々ミックスしたり、
    ディフォルメしたりする過程で、「伝言ゲーム」でいう「情報の劣化」が起きているわけです。
    それはあくまで2次元上で最大限に効果を発揮するデザインであって、
    それをまた「リアル」で忠実に再現すると、摩訶不思議な
    「情報劣化逆流現象」とでも呼びたくなるようなことが起きる訳です。
    かといってぼくは別にそれを否定的にみている訳ではなく、
    それはそれで、進化していくとまたかえって面白いことになるのではないか
    と期待してさえいるのですが。

  45. ny より:

    「ワル」といえば宅○守も5,6回結婚してますよね

  46. ななふし より:

    オレ非モテだからという人に限って、奥底で実はモテたいという欲求があるような気がする。

  47. だんじゅうろう より:

     工場でリアルDQNと一緒に仕事している自分としては、竹熊先生のお話に非常に納得できます。
     理由は、
    ①DQNは自分の欲望に忠実
    ②気に入った女が居るとすぐ口説く。行動も積極的。(③、⑤関連)
    ③周囲の事をあまり気にしない、前後の事を考えない
    ④だから、ファッションも徹底的に社会性を気にせずやる
    ⑤自分に自信がある(能力があるかは別)
    ⑥ケンカに自信がある(経験が物を言う)
    ⑦社交的である(同種の人と幅広く)
     思いつくまま、並べてみても、少なくてもオタクより、もてる要素が多分にあります。
     しかし、子を成し、結婚してもそれが長続きするかは別問題ですが、、、。
     
     
     

  48. ラジオクリルタイ 第六回 公開収録@2006-05-06 vol.1

    ラジオクリルタイ第六回 公開収録 第一部です。
    今回はたけくまメモの竹熊健太郎さん、 ARTIFACT の加野瀬未友さんをゲストにお迎えして、「非モテ・ライフステージ問題」をテーマにお送りします。
    放送時間は約 33 分です。

  49. ラジオクリルタイ 第六回 公開収録@2006-05-06 vol.2

    ラジオクリルタイ第六回 公開収録 第二部です。
    第二部では、第一部に引き続きたけくまメモの竹熊健太郎さん、 ARTIFACT の加野瀬未友さんをゲストにお迎えして、「恋愛資本主義の成立と非モテの歴史」をテーマにお送りします。
    放送時間は約 31 分です。

  50. republic1963 より:

    ラジオクリルタイ、公開いたしました。
    http://www.voiceblog.jp/hatenahimote/
    第1部:非モテライフステージ問題
    第2部:恋愛資本主義の成立と非モテの歴史
    となっております。
    素晴らしい内容になっているので、是非一度お聞き下さい!!

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