たけくまメモMANIAX

« | トップページ | »

2006年4月29日

私の出会った微名人

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook

一昨年、行きつけだった近所のスーパー銭湯が本物の温泉を掘り当てましてね。昨年暮れにリニューアル工事をして温泉になったんですよ。これまでは480円の会員価格でサウナとか入り放題だったんですが、温泉になった途端、値上げしやがりまして2時間で800円、一日入り放題で休憩所使い放題ですと1400円になってしまいました。

正直高いな、とは思いましたが温泉とサウナの誘惑には勝てず、結局3日に一度は通っております。自由業なんで昼間から入ったりしてですね。なかなか結構であります。

それで本題なんですが、こないだここで「どこかで見た人」と出会いました。露天風呂で一緒になったんですけどね。どこかで見たなあ、名前が思い出せない……でも、確かにテレビに出ていたよなあと。こういうのって、もどかしいですよね。

年の頃は、50代後半くらいですか。鼻筋が通った元男性モデルみたいな感じで、なかなかハンサムなんですよ。若い頃はさぞやモテただろうなあ、というダンディな雰囲気を漂わせてましてね。渋い感じで湯船に浸かっている。誰だっけ……。髪の毛は完全にロマンスグレーで、ちょっと薄くなってるんですよ。そのときその紳士が湯船から上がりまして、後ろを向いて歩いていったんです。後頭部の一部が完全にハゲてましてね。ハゲ……ハゲ……ハゲ?

思い出した、あの人だ!

Sato1 Sato2 ていうんで、ネットを探したら、ありましたよ! アートネイチャーのヘアフォーライフのCMに、高木豊と一緒に出ている、妙にハンサムな、あの初老のオジサンじゃないですか!

Sato3 Sato4

そうそう、佐藤力57才! リキと読むのかチカラと読むのかわかりませんが、この人に間違いない! まさかこんな微妙な有名人と露天風呂で出会えたなんて! ものすごく微妙な感動がありましたよ!

Sato5

そうかあ。佐藤さんこの近所に住んでいらっしゃるのですか。アートネイチャーのCMを見る度に、あのハンサムオヤジは誰だろうと、気になっていたんですよ。その人とこんな場所で会えるだなんて! それで、普段はカツラじゃないんだなあということがわかっただけでも変な嬉しさがこみあげてきました。

俺としては、子供の頃に江戸家小猫を目撃したり、数年前渋谷のソバ屋であき竹城と会った時以来の感動ですよ。あと、中央線でストロング金剛を見たときも嬉しかったけども。

まあ、あき竹城やストロング金剛ははっきり「有名人」と言えますけど、佐藤力さんはもっと微妙ですよね。有名人と無名人の中間というか。あえて呼ぶなら「微名人(びみょうじん)」って感じですかね。皆さんも、こんな微名人と街角で出会った経験はありませんか。

http://www.artnature.co.jp/hfl/
↑アートネイチャー・ヘアフォーライフ(バックナンバーから過去のCMも見られます)


たけくまメモMANIAX

| コメント(66)

“私の出会った微名人” への66件のフィードバック

  1. エレファントラブ より:

    私も「480円」時代にはそのスーパー銭湯には良く行っていたのですが、値段が上がってからまったく行ってません。
    あそこもいいですがさがみ野の健康ランドは送迎バスもあってサービスタイム二時間800円で、温泉は入れますよ。
    そういえば、捕まるとかつらを取らなければいけないというのを、この前のニュースでようやくわかりました。

  2. 匿名 より:

    むかし、渋谷の書店で竹熊さんを見たこと…。
    ひとりで大騒ぎした想い出。

  3. apg より:

    渋谷で川勝正幸さんをみました。エディターの。
    電気屋から出てきました。
    あと同じ電気屋で昔ジローラモと一緒に
    テレビ出てたメガネの小太り外人もみました。

  4. わに より:

    銀座を歩いていたら、『極妻』とか書いている家田壮子さんが怖い顔して一人で歩いていました。派手な黄色のワンピース着てた。それと、4丁目交差点の信号街で背が高くて、頭が大きいおにぎりみたいな形の人がいるなあと思ったら、片桐はいりさんでした。思わず、隣に立ってみたけれど、170センチの私より背が高かった。
    あと、微妙人ではないけれど、一番の思い出は、青山子供劇場(名前合ってる?)でその時公演していた渡辺えり子さんと同じエレベーターに乗った事です。TVでは大きく見えるけれど、私より一回り小さくて、全然太ってなんかない!自分がTVに映ったら、巨漢に映るのか、、とその晩はショックで眠れませんでした。

  5. わに より:

    す、す、す、すんませーん!
    信号街ー>信号待ち

  6. apg より:

    >わにさん
    いや~家田荘子や片桐はいりは「有名人」でしょう!
    そんなこと言ったらぼくだって、代官山で菅野美穂見ましたよ。
    というより「有名人」なら、たけくま先生は毎日のように
    沢山会っているんじゃないでしょうか。

  7. より:

    数年前、中野で電車に乗ってつり革につかまったら、正面の席に座ってるのが竹熊さんだったことがありました。その時の俺の心の中のつぶやき「あれ、誰だっけこの人。知り合いじゃないし、でも顔知ってる。あ、竹熊健太郎だ!(敬称略)サルまんの人だ!」

  8. ものぽん より:

    関西では有名人の範疇かもしれませんが、一昨年の冬、京都駅前。
    チャンバラトリオのリーダーに出くわしました。
    女性を4人ほど侍らせておいでで、「昭和の芸人」っぷりを魅せておられて。
    微妙に嬉しかったですよ。
    有名人は、同じエレベーターに、笑福亭鶴瓶。「ぬかるみ」の話を少しだけお話し。

  9. ぐりぞう より:

    私の見かけた微名人は、昔ですけど
    御近所に住んでいらっしゃったナンシー関さん。
    コンビニで立ち読みしていて、あの体格で
    狭い通路が通れなかったのでよく憶えてます。

  10. 匿名 より:

    ナンシー関は超・有名人ですよ・・・

  11. 87分 より:

    中野ブロードウェイの出口で見かけた根本敬。有名人かというと有名人かな。
    微名人って「本人」か「似ている人」か判断つきにくいんじゃないすかね。

  12. ご近所 より:

    竹熊さま。そういえば江戸家子猫とは夏の美術部の合宿で箱根に行ったとき芦ノ湖で会いましたね。

  13. ポン一 より:

    飯喰ってたら高橋良輔監督が隣のテーブルに。
    連れはボトムズすら知らなかったので一人で寂しく興奮しました。

  14. guldeen より:

    店員をしていた頃に、建築家の安藤忠雄さんが客として来た事がありました。
    ちなみに買っていったのは、1000円もしないインスタントカメラの本体。

  15. トロ~ロ より:

    私の見た有名人。
    結婚前のハイヒール・モモコ。大阪で何度か。なんばで路駐の車に若い男と一緒に乗り込む姿も。
    スキー旅行帰りの伊丹空港で白木みのる。「気付かれた」瞬間に気取った格好になったのがお茶目。
    京都のタワー・レコードが五条署前にあった頃、タージンが目の前に。当時は夜10時まで開いていたので重宝しました。
    高知県四万十川中流の村にロケに来ていた泉ピン子。背が低く酷いブスでとても愛想が悪かった。
    梅田の紀伊国屋書店を出てくる筒井康隆氏とばったり。白い高価そうなコート姿。あれが電車に置き忘れて追いかけたというコートだろうか? ファンだ!とばかりに慌てて逃げ出す姿が可愛らしい。街中でファンに声を掛けられるのはイヤ、と著書で読んでいたので、そのような不調法は致しません。
    阪神淡路大震災の当日、スキー帰りの函館空港のロビーに広がるざわめき。友人に聞くと「聞き耳たててみたら、長嶋さんが来るんだって」と。約1時間後、到着客通路を先導役2名に導かれて、本当に降りてきました。非常に背が高くて笑顔もファン・サービスも満点。流石。
    微名人ではありませんでしたが、以上です。

  16. 長谷邦夫 より:

    新幹線通勤ですが、グリーンではないので
    さっぱり、有名人を目撃しません。
    最近では、東京駅で宍戸錠さん。
    名古屋へ向かうストーンズ。
    (ミックがいなかったが)くらいでしょうか。
    50年以上前!
    有楽町、たしか読売ホールだったと
    思いますが、映画試写のときに
    トレンチコート姿の志村喬さんを目撃。
    映画の役とは、全く違いカッコよかった。
    試写映画のタイトルは忘れた。
    有楽町といえば~そのころ、
    真っ赤なポロシャツを着た
    三島由紀夫を目撃!

  17. 長谷邦夫 より:

    ↑微妙とはいえませんね。
    そうそう、有楽町といえば、
    30年以上前になるかなあ、
    一条ゆかりさんから
    声を掛けられた。
    彼女、有名だったかな?
    ぼくよりは知られていましたが…。

  18. 空瓶 より:

    メディアでキャラクターの擦り込みが薄い人が
    微名人なのかな
    10年くらいまえ国分寺駅のホームで
    電車から降りて来られた人に面識があると思い
    軽く会釈して電車に乗り込んで思い起こすと、、、
    朝生の西部邁氏でした ○rz
    全く面識のない無い方で一人赤面してしまいました

  19. 骨男 より:

    上の方でたけくまさんを見たって言う人いましたけれど、実は僕たけくまさんと夕食一緒に食べたことあります。
    10年ほど前の広島アニメーションフェスティバルに行っていた時に、会場近くの定食屋さんでメニューを見ていたら後輩がたけくまさんを発見。ずうずうしくも話しかけてテーブルもご一緒させていただきました。
    憶えておられないとは思いますが、とてもうれしくってアニメフェスティバルそのものよりもいい思い出になっています。ありがとうございました。
    この場を借りてお礼を言わせていただきます。(笑)

  20. Aa より:

    >トレンチコート姿の志村喬さんを
    うう~ん

  21. nomad より:

    以前大阪のSF大会でいしかわじゅんさんとご一緒したことがあります。イベントなので珍しくは無いのですが、朝、宿から会場に向かう道で、きょろきょろと行き先を確かめている様子から「会場はこちらですよ」と案内しました。
    それ以来「彼が迷ったときには僕が道を示したものだ」と言ってまわっております。

  22. たけくま より:

    >骨男さん
    え、そうだったんですか!?
    覚えてなくて失礼しました。

  23. 三本 より:

    ついこの間、母子数人と談笑するピーター・フランクルさんを拝見致しました。
    ピーターさんは微名人でしょうかね?

  24. あんとに庵 より:

    近所の浜でつまみ用のもずくを漁っていた北見けんいち氏は微名人に入るのかな?

  25. 匿名希望 より:

    井の頭公園入り口のスタバに午前中に行くと、大塚英志さんらしき人がよくいるんですけど、本人なのでしょうか?
    僕の勘違いなのでしょうか?

  26. なっこ より:

    数年前に地元で、フジテレビの亀山千広さんを見たことがあります。
    なぜこんなところで!?と我が目を何度も疑いました。
    映画上映の挨拶でいらしていたようです。
    微名人…ですよね。

  27. 骨男 より:

    >たけくまさん
    実はそうなのです。
    >覚えてなくて失礼しました。
    いえいえ、お気になさらずに。
    お返事ありがとうございました。

  28. dy より:

    このエントリの微名人っていうのは顔はみんな知っているけど
    名前はほとんどの人が聞いたことも無いような人のことじゃないですかね?
    だから名前を挙げて誰だかわかるような方は微名人とは言えないと思います。

  29. かっぴー より:

    20年くらい前、混雑する東京駅新幹線ホームにて岡田斗志夫氏をお見かけしたので、反射的にご挨拶しました。
    自由席があいてなくてどうしようかと思っていたのですが、岡田さんの「乗っちゃいます?」の一言でデッキに。週刊誌しいて座り込み、大阪までいろいろおしゃべりしました。一面識もない人と、3時間近く話せるってやっぱりすごいのかな。三宅島ゴジラツアー(?)の帰りだったそうです。
    今となってはオタキングですが、当時はまだ微名人だったような気がします。

  30. たけしくま より:

    町田の小田急線踏切近くで、たけくまさんに挨拶しました。
    「いつも見てますよ」「あっ、どうも」 
    その時、わたしはスーツ姿でした。
    貫禄ありましたよ、たけくまさん。実物はいい男なので、びっくりしました。

  31. しゃっく より:

    新宿の「アカシア」で僕の座ってる前に杉田かおると
    『かわいのどか』が来て一緒にロールキャベツを食べた
    経験があります。かわいさんは微名人だと思います。
    1984年頃だったのでその頃は杉田も微名人だった。
    三原じゅん子とラフォーレ原宿のエレベーターで3人(マネージャー共)だけになった時は身の危険を感じた。

  32. 御園あゆむ より:

    この僅かに知られているという、微妙さ加減はなかなか経験出来ないですよ。ちょっとした事を気づかないと無理でしょうね。誰もが知っているが名前は知らないと云うのが一番いい感じです。

  33. tonae より:

    つい最近、日比谷線の改札付近で石田太郎
    さんそっくりのひとと2回続けてすれ違い
    ましたがまあこれは似てるひとだろうなあ。
    石田太郎、メトロ利用するか??

  34. ヤマトヌマエビ より:

    30年ほど前、当時赤旗新聞で「飛べ太郎丸」という鷹匠のマンガを連載していた関係で赤旗新聞のビラを配っていたらしい矢口孝雄先生に街角で握手してもらったことがあります。
    当時はまだ釣りキチ三平も始まったばかりで世間的には知られていず微名人といった感じでした。そのころは「世紀のハンサムボーイ」とマンガの中で自分を称していたのですが、本人を見て「どこがハンサムボーイだ?」と思った記憶があります。

  35. 長谷邦夫 より:

    >「アカシア」のロールキャベツ!
    微名食!ですな。
    多くのジャズメン、ジャズファンが
    食べたはずです。

  36. あんとに庵 より:

    名前は知られているのに、何故か顔は知られていない人ってのもいると思うのですね。そういうのはなんに定義されるのかな?UMAとか・・・。

  37. かもめ より:

    はじめて書き込みさせていただきます。
    上井草のきしめんのおいしい蕎麦屋できしめん食べてたら斜め向かいの席で富野由悠季監督がいました…

  38. ヤマトヌマエビ より:

    そういえば、もう一人思い出しました!!
    以前、あるゴルフコンペで同じ組で廻った方ですが、
    最初顔を見て、どこかで見た顔だな・・・?
    と思ったのですが、コースをあがって名刺交換をしたときに気がつきました。
    大阪では有名な「がんこ寿司」の創業者だったのです。(がんこオヤジの似顔絵がトレードマークで大阪人ならこのマークを皆知ってます)
    あのマークの顔は若いころの顔とのことで
    お歳を召された顔とは微妙に違ってましたが
    確かにご本人でした。

  39. ぅーぃ、。おひさかたでございます。
    下北沢の入ったすぐの小さな本屋で柄本明さんに。ちこっとだけストーキングしました。
    そのすぐ後、モゲラに乗って渡辺裕之さんだったかにぶん殴られて気絶してました。平成ゴジラはデストロイア以外はみんな銀幕で観てますので…はい。
    微名人じゃなくてすまんこってふ。

  40. トロ~ロ より:

    「見た時は微名人」シリーズ。
    吉本興業所属タレント、今田耕司。
    関西のTVに出始めた19、20歳?の頃。梅田の紀伊国屋書店の漫画専門店で。気付かれて嬉しそうだったのが初々しい。
    作家、夢枕獏。
    奇想天外誌にタイポグラフィ小説「カエルの死」でデビューした頃。四国のSFファンのイベントにゲスト出演。「そこには住む事ができないけれど、全ての人には神様から与えられた場所がある、私にとって、それは槍ヶ岳の頂上です。」と講演。「小説で食えないので土方仕事をしていまして、一寸怪我して。」と片手の白い包帯が痛々しい。労災は貰えていたのかなぁ。「猫弾きのオルオラネというファンタジー小説を書きました。掲載されたら読んで下さい。」
    翌朝、我々一同と一緒に写真に収まって頂きました。
    嗚呼、何もかも懐かしい。。。。。

  41. nomad より:

    思い出しましたよ。
    大竹オサムのお店で酒飲んだんだっけ。
    ゴッサムカフェ。ケンタウロスつながりで。(俺はメンバーじゃない)
    http://homepage1.nifty.com/bazok/ootakeosamu.htm
    そういえば、森且行さんに新幹線の中で会った事があります。ユニクロのCMに出演する前のことでオートレーサーとしてはまだS級になっていませんでした。
    名古屋から浜松に向かう新幹線で、若い人たちを一緒に僕のすぐ近くの自由席に座っていました。
    浜松にもオートレース場がありますので、そこへの遠征だったんでしょう。
    当時、車券の人気と実力と比例していない、なんて揶揄されていましたけど、自由席に座ってる姿を見て、本気でオートレースやってるんだな、と好感を持ちました。

  42. syuu より:

    4、5年前に吉祥寺の漫喫で岡田斗志夫さんを目撃。メニューの牛丼かなんかをつつきながら少女漫画かなんかを読まれていました。
    吉祥寺といえば、楳図かずおさんは生涯通算5回ほど遭遇。
    3、4年前に成城学園前のドトールコーヒーかどっかでデジタルハリウッド校長の杉山知之さんを目撃。
    成城でサービス業に従事していたほんの数ヶ月、顔はTV等で知ってるけど名前はビミョーっていう、まさに微名人を何人か接客しました。

  43. 御園あゆむ より:

    私は、王立宇宙軍を見に行って、岡田斗司夫さんを見ました。その当時は面が割れてなく、知っている人は極小でした。
    王立宇宙軍の煽りのコピーに嘘などと書き込んで居られました。
    彼は大阪人なので、大阪での出来事でした。
    その前に、才谷さんと「王立宇宙軍」を巡って激論をかわされており、得体の知れな論理で反論しておりました。その影響からか「コピー」 にケチを付けたんでしょう。リイクニはヒロインじゃないし、奇跡が起きる話じゃないんで。

  44. ポン一 より:

    「愛の奇跡—信じますか。」ってやつですか。
    ポスターか看板かなんかに書き込んでらっしゃんたんでしょうか(すごい話だ…)。
    映画を売るというのは大変なんですなあ。

  45. 御園あゆむ より:

    ↑多分そんな奴でした。COMICBOXの才谷さんとの論争は面白かったです。中だるみで、後ろ意気なり盛り上がる、展開とか。リイクニの意味ありげな「神のなんたら・・・」ってセリフ。宗教的な終わり方が、「愛の奇跡」って云われてもおかしくない。なんでこんな後ろ盛り上がる展開にしたかと云うと、監督の山賀さんが、「感情曲線を計算して・・・」って?
    16歳以下には凄く良い反応だとか。大人だからわからない見たいな事を云ってましたね。

  46. AK49 より:

    20年くらい前に銀座の名画座で飯島洋一さん(「特攻任侠自衛隊」「戦争の犬たち」最近作は杉作J太郎さんの男の墓場プロダクション作品)を目撃しました。
    たしかヒッチコックの「ハリーの災難」「ロープ」の2本立てだったかと。いきなり最前列にドカっと座られて、後ろの方をねめ回しておられました。
    上映後「何が面白いのかよくわからん・・・」という感じで首をふりながら出て行かれたのが印象的でした。

  47. うなぎ より:

    初めて書き込みます。
    7年ほど前でしょうか。大阪梅田のタワーレコードで、ヤスケンに遭遇しました。あんな風貌の方はそんなにはいないと思うのですが、本当にそうか、確信がもてなくて声をかけられなかったです。でも当時彼がオーディオ雑誌に連載していた日記(?)に、近畿大学での講座の後で梅田のタワーレコードによく行っているという記述をみて、「ああ、やっぱりそうだったんだ」と妙にうれしかった記憶があります。
    ファンの僕にとっては微妙どころではなかったのですが世間的には微妙人?ですかね。

  48. たけくま より:

    そういえば俺、18年くらい前に新宿の映画館で「ナウシカ」「ラピュタ」のリバイバル二本立てを見に行ったら、休憩時間にロビーで宮崎駿がタバコ吸っていたのを目撃したことがあります。
    今でこそ宮崎監督は超有名人ですが、「ラピュタ」当時はまだ一般には面が割れてなかった頃です。気がつくのはよほどのマニアくらいで。その日も、舞台挨拶などではなく、普通に自分で金払って客として来ていたみたい。
    「おっ」と思って、ドキドキして遠目に見ていたら、さすがに気がついたファンがいておそるおそる話しかけていました。
    後日、今みたいに有名になってから、鈴木敏夫プロデューサーが「宮さんは、他人の映画は見ないんですよ。自分の作品も見ないくらいですから」みたいなことを雑誌で言っていて、「ウソつけ」と思いました。

  49. From 関西 より:

    微妙人?知る人ぞ知る?ということでしたら、大学生の頃イベントの手伝いで、キャンプ場から大型コンロの運び出しをしていた時のこと、15メートルほど離れた丸太の机に迷彩服を着たただならぬ雰囲気の人がいました。横顔を見たときもしかして、と思い管理人に確認を取ると、軍事評論家で小説家の柘植さんでした。
    管理人は「雑誌の対談があるらしい。サイン貰ってあげようか?」とまで言ってくれたのですが、作業中だったのと、はっきり言って近づいたらやばいと本能がビビッていたのでお断りしました。今から思えばどんなサインがもらえたのか気になって仕方ありません。w

  50. エッグマン より:

    そういえば15年ほど前、総武線各駅に乗っていたら水道橋からパンチョ伊東さんが乗ってこられて自分の立っている目の前の座席に座られて、目のやり場のとても困った覚えがあります。
    何しろ、見下ろす形でしたから。

  51. 長谷邦夫 より:

    >飯島洋一さん!
    懐かしいなあ~。新宿ゴールデン街で
    時折一緒に飲んだものです。
    タクシーの運転手やってました。
    ログハウス一人で軽井沢に建てて
    しまったかと思えば、ストーンズの
    舞台組み立てで金稼いでいたり…。
    娘さんはマンガ描きたがっていたが
    もう、オバサンかな?

  52. Aa より:

    著名人が死んだというニュースはいっぱいあるのに
    著名人が生まれたというニュースはきかない
    これでは著名人がいずれ絶滅してしまうではないか
    星新一ねた

  53. まゆ より:

    2週間ほど前、終電間際の南北線は四谷駅ホームで、川森正治さんらしき方を
    見かけました。その昔、エスカフローネのグッズにサインをねだり、ガイメレフを
    書いてくれたのですが、「いやバルキリー書いてください」と無理を言ったことを
    心の中でお詫び申し上げながら、その場をはなれました。

  54. 87分 より:

    何年か前、山手線車中で大塚康夫氏を見かけました。(似ている人の可能性大)
    さらに25年くらい前、学校の遠足の途中で釣りをしている松崎真氏に遭遇。
    みんなで「こーつーあんぜーん」とか言ったら手を振ってたからこれは御本人だったはず。
    どっちかというと顔の割れてなさ加減で大塚康夫氏のほうが微妙人なのかな。

  55. めたろう より:

    ・ピーターフランクル氏
    →先月だったか、浦和のユザワヤの前でで大道芸をやって、自著を売っておられました。私もサイン本を買い、握手して貰いました。
    ・鈴木敏夫氏
    →数年前、小金井に住んでいた頃、隣町のカレー屋で、隣の席になりました。ご夫婦でしたので遠慮して声かけず。
    非常に顔色が悪かったので、「この人は実は重病なのか」と心配になりましたが、その後特にそんな話も聞かず。プロデューサーは過酷な職業の様です。
    ・長谷邦夫様
    →白状致しますと十年ほど前、阿佐ヶ谷の、かのヒゲの社長の出版社でバイトした事が御座いまして。
    花見やら、各種イベントやらイロイロ手伝わされましたので、当時長谷様にも遭遇した様なしなかった様な。
    哀しいかな、もはや記憶もあやふやになっておるので御座います。

  56. たにしんいち より:

    色川武大さんは仲間内で毎年「今年死ぬ有名人を当てるコンテスト」をやっていたそうです。賭として成立するわけだから、寝たきりの人とか脳卒中になった人とかは除外だったのでしょう。
    或る年色川さんが見事に当てたのが力道山、あまり見事すぎたので色川さんも気持ち悪くなり掛け金受け取らなかったとか、、、
    今年はそういやあの人あたり、、、いや不遜だからやめておきましょう。

  57. 長谷邦夫 より:

    >ひげの社長出版社
    そういえば、一回、インスタントラーメンの
    カップでハタ坊の頭を作り、日の丸を立て
    小型コッペパン5~6個の紐をつけて
    ブラブラさせて「ハタ坊だジョー」と
    仮装をやったことがあった。
    同社も、もはや、同人特集本専門ですかね。
    ご本人は、映画興行主の積りでしょうが。
    ぼくの原稿、単行本1冊分を紛失させた
    ままシランプリ!
    書き下ろしで、前金ちょっともらっていますが
    本は出なかった。こんなんでエエのかいな。
    無信用丸出しですな~~~。
    あれから何年経つか。

  58. たけくま より:

    >長谷先生
    あそこのいいかげんさは、もはや社風ですね。
    原稿紛失なんて当たり前。というか、あっても意図的に返さないんですよ。
    須藤真澄さんは、裁判起こして取り戻しましたしね。20年前、藤原カムイも被害にあったな。やはり原画を返してもらえなかった。あと、社員が大挙して辞めたとか、そんな話ばっかりです。よく倒産しないでいられるなと思います。

  59. 匿名 より:

    今年の冬、静岡県浜松駅の新幹線改札から出てくるランディ・ジョンソン(ヤンキース)を目撃しました。通訳っぽい人を数人従え、人気のない方角へ徒歩で消えてゆきました。後で調べたら、なんでもスポンサー関係で高橋尚子選手を応援するために来日していたとか。なぜ浜松まで来たのかは不明ですが、やっぱり2メートル人間は生で見ると迫力ありました。

  60. めたろう より:

    ひげの社長のところは、あぶなくなれば「パパママ基金」(当時社内でそのように陰口を叩いておりました。)がございましたからなぁ。
    俺が辞める直前に、後に建てたジブリ美術館モドキの模型を、銀行屋を呼んできて、自慢げに見せびらかしていたのを思い出します。
    建つ訳無いと思ってたのに、、、。
    あそこの悪口はキリがなくなるので、もう寝ます。

  61. 数年前に会津若松の某居酒屋でカウンターの隣に座られた方は、森昌子の「越冬つばめ」の作詞をされた方でした。

  62. 永田電磁郎 より:

    卒業した女子校がある仙川に森山塔先生がすんでいらしたと知ったのは卒業後でした。ひょっとしたら知らずにすれ違ってたんでしょうか。ちなみに仙川にもスーパー銭湯が数年前に出来たんですが、今だ行けないままになっております。
    子猫さんの話が出ていますが、子猫さんとは雑司が谷の霊園でお会いしたことがあります。と、いうか猫八さんが主人の祖父の劇団にいた関係で、家にも時々いらしてました。まだ姑も義祖母も生きていた頃に私も一度お会いしたことがあります。

  63. nemo より:

    学生のころ、友人と山手線に乗っていて、電車の音に負けないようにちょっと大きな声で話をしていたら上岡龍太郎に怒鳴られましたw
    上岡氏のほうがよっぽど大きな声だったので、「お前こそうるさい」と言い返したら喧嘩になりそうでした。

  64. 匿名 より:

    10年ほど前かな。池袋リブロ地下の日本文学コーナーで、平台に並んでいる本を一冊一冊、連れの女性に大声でけなしながら(「コイツはデビュー作のあとは落ちる一方。もう駄目!」みたいな)歩いているおっさんがいて、うるさいなーと思ったら、ヤスケンでした。

  65. 後輩 より:

    この話に乗り遅れましたが・・・。
    15年以上前に高校で竹熊さんの講演会があり、講演会が終わった後も何時間も語って下さいました。
    著名人の側にいた時間、最長記録がそれです。
    その節はとても楽しいお話をありがとうございました。
    大杉連さんを新幹線の改札前で目撃しました。
    荷物を自分で持ち、連れの人の分まで切符を買ってました。
    あまりのサラリーマンっぷりに、もしかしたらそっくりさんだったのでは・・・と今でも自信がありません。

« | トップページ | »