たけくまメモMANIAX

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2006年5月9日

ラジオクリルタイ

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こないだ収録した「非モテ」をテーマにしたネットラジオ「ラジオクリルタイ」第六回がweb公開されているようなので、俺からもお知らせします。

↓ラジオクリルタイ・第一部
http://www.voiceblog.jp/hatenahimote/127126.html

↓第二部
http://www.voiceblog.jp/hatenahimote/127129.html

俺と加野瀬さんがゲストなんですが、一部も二部も、ほとんど俺の独演会になってしまったことをあらかじめお詫びしておきます。つーか、そもそも出演依頼は加野瀬さんから来たので、けっこうギリギリまで彼もゲストだってことを知りませんでした。(むしろ主催者かと思っていた。すいません)

しかし、俺がいつの間に「非モテの先輩」になってしまったのか、謎であります。別にこれまでモテモテだったことなんてありませんが、最近は「そろそろモテてもいい」と公言しとるのですがね。俺は、心の準備がすっかりできているのですが、なぜか特にモテませんけどね。

で、ラジオなんですが、まあ聞けばわかりますけど俺、

「そんなに女にモテたいのなら、ピースボートに乗れ」

とか、結構ムチャクチャ言っとりますね。俺の話が若い非モテの皆さんの参考になったのか、まったくわかりません。

ラジオでも言いましたけど、若い皆さんが「自分はなんでモテないんだろう」と悩む気持ちはよくわかるんですが、そもそも

我々は、生まれながらにして人生の勝利者

だということを忘れてはいけません。

勝利者というのは、つまり我々が生まれる際、母親の卵子ひとつに対して精子が約2億匹ということで、およそ2億倍の競争率を勝ち抜いているわけです。で、オギャアと生まれた時点で、俺たちは人生の勝利者なわけですよ。その後の人生なんてオマケに過ぎないので、もっと心に余裕を持って生きるべきでしょう。

モテようが、モテまいが、金があろうが貧乏だろうが、

どうせ最後は死ぬのですから

楽しくやらねば損じゃないですか。俺が、若い人に伝えたいことは、ただそれだけです。

ところで当日、5名くらい女性が混じってましたけど、あれはなんだったんだろう。非モテに囲まれて、俺みたいなのの話を聞いて面白かったんでしょうか。ちょっと心配です。

たけくまメモMANIAX

| コメント(55)

“ラジオクリルタイ” への55件のフィードバック

  1. apg より:

    >2億倍
    そうですかねぇ、結局2億匹の内すべてが同じ遺伝子をしょってるんだから、
    どれがたどり着いても一緒でしょう。
    2億匹のうち誰でもよかったんなら、
    「勝ち抜いた」とは言わないんではないですか。
    つまり2億匹で1匹扱いでしょう。
    まあ、実際精子同士の争いには壮絶なドラマがあるのかもしれませんが、
    それも見てる我々が擬人化してるだけかも知れません。

  2. より:

    s/クリスタイ/クリルタイ/g
    # たまには直す方にマワリタイ
    Dan the Typo Checker

  3. 骨男 より:

    >そうですかねぇ、結局2億匹の内すべてが同じ遺伝子をしょってるんだから、
    同じ父親由来でも減数分裂の結果だから全部違いますよ。
    >まあ、実際精子同士の争いには壮絶なドラマがあるのかもしれませんが、
    それも見てる我々が擬人化してるだけかも知れません。
    これは同意。

  4. たけくま より:

    >弾さん
    あ、やべえ。
    勘違いしてましたわ。
    直しておきます。

  5. ニク より:

    ラジオ、オモロかったですよ。
    実はもっとグダグダなものを想像してたんですが。
    ただ、竹熊さんの声は分かるけど、他人の声色が似たような感じだったので、今喋ってるの誰?と思うこと多かったです。
    そのせいで余計に独演会めいた感じがしましたね。

  6. 2chの有名なコピペですが より:

    小学校の性教育で、自分が昔精子だったことを知った。
    聞くところによると、莫大な数の精子と戦ったらしい。
    そして最後に勝ち残ったのが俺様だということだ。
    その結果得た人生が、この有様。
    俺が思うに、精子達は戦っていないのではないか、
    基本的には譲り合い
    ・・・いえいえお先にどうぞ!
    この言葉に騙され続けたのが俺だと思うほうが自然だ。
    ・・・過去に戦った精子たち、
    今ごろ俺を笑っているのか。

  7. apg より:

    >同じ父親由来でも減数分裂の結果だから全部違いますよ。
    あ、そうか、そうですよね。
    ぜんぶ同じじゃ何回作っても全員たけくま先生
    になってしまいますよね(笑)
    しかしまあ、もし違う染色体の組み合わせを持った精子が辿り着いて、違う人間になっていたとしても
    それはそれで「勝ち抜いて自分が生まれた」と言えますから、
    やっぱりどれが辿り着いても一緒でしょう。
    この辺に自分の存在の由来とか誇りとか
    アイデン何とかとかを求めるのはどうも違うような気がします。
    自然は人間の為のドラマなど用意してないと思うんですけどね。

  8. 通りすがり より:

    たけくまさんがあんな野太い声だと知って
    ちょっとショックでした。
    もっと「ちんぴょろすぽーん」な
    声だと思っていました。

  9. アメやん より:

    産まれた後のなにかを、戦いや勝利とするなら、
    精子の淘汰も勝利といえるのでは。
    精子の淘汰を勝利とするのが無意味なドラマづくりや
    無意味なアイディンティファイというなら、
    産まれた後の勝者や敗者とやらも、
    無意味なドラマづくりやアイディンティファイでしょう。
    結局、ただ、その個体が現に生きてるじゃん、
    という事実があるだけなのだから。
    しょせん思い込みなのであれば、どう思い込みするか、
    という知恵、と解釈しました。

  10. 情苦 より:

    精子の話でなんか盛り上がってますね・・・
    数億の精子にもそれぞれ役割があるらしいですよ。
    卵子の壁は厚いらしく、斥候や特攻役や・・・
    そして、最有力候補の王もいてそれを囲む近衛兵も。
    出典がわからないので自信ありませんが。
    譲り合い・競争だけでなく単純に女性の壁を突き破るのもたいへんそうです(汗
    まさに生死をかけた闘いw
    Orz
    そういえば、埴谷雄高先生の『死霊』にも
    <夢に出てくる見知らぬ他人は、自分のもう一つの可能性である他の精子の幽霊なのだ!>
    みたいな記述がありますYo。

  11. 骨男 より:

    たけくまさんはきっと「それくらいの心意気で、」と言う意味で「生まれながらにして人生の勝利者」と言われているのでしょうから、マジレスするのも無粋ではありますが、
    >apgさんの
    >この辺に自分の存在の由来とか誇りとかアイデン何とかとかを求めるのはどうも違うような気がします。
    に賛成ですね。
    2億倍の競争率云々は、サイコロをふって出た数字に対して「お前は6つの数字の中から勝ち残ったのだ」と言う程度の意味しかないと思います。
    精子の持っている遺伝子セットとその精子の運動性はあまり関係ないですし。
    仮にそれに意味があるとしても、結局世の中の全ての人がその点に関しては同列なので、モテない人の悩みはこれでは救われないです。
    受精できなかった精子にではなく、他の男性に勝ちたいわけですから「精子に勝ったんだ」と言われても「はあ、ショボン」となるような気がします。
    やはり別の評価軸を自分の中に構築する方が建設的ではないかと。

  12. apg より:

    めずらしく他の方の同意を得られてちょっとうれしいですが、
    確かにどっちに同意するにしろ思い込みであることに
    変わりはありませんから、特に議論の余地はないですよね。
    最終的には誰にでも究極の不幸「死」が待っているんだから、
    その過程を楽しくやらなきゃソンというのは、全く同感です。
    ドキュンになれない「繊細さ」は、
    ある意味では財産でもあるわけですから、
    そこを生かした生き方を考えた方が建設的ってことですかね。

  13. apg より:

    >情苦さん
    http://homepage3.nifty.com/m-suga/repro-story.html#精子にも役割
    あるんですね、精子に役割が。知らなかった。
    みんなで競争してるんじゃなくて
    みんなで協力してるんですか・・

  14. ビリー・ルービン より:

      競争率を2億倍とする意見には強い疑問をおぼえざるをえません。
      あるひとりの男がその生涯で射精する全回数のうち、あいての女の危険日にナマで中だしできる回数の割合のことがまったく考慮されていません。のみならず、あいての女の有無の割合をめぐっての考察すら、ここにはみられません。
      わたしたち1人1人の「生」のとうとさと、その陰でうしなわれてゆく物いわぬ無数の生命にたいする、いのりにも似た敬謙なきもちのあらわれを強調しようとする筆者の意図をうたがうものではいささかもありませんが、そこにもちだされる「2億倍」というあまりにも事実とかけはなれた矮小な数字をみるにつけ、ふかい失望にうちのめされるおもいを否定できないのであります。
      この意見には、いかがわしい詭弁のニオイがつよくただよっています。おもえばエセ科学というのは、こういうところからはじまるのではないでしょうか。
      筆者に猛省をうながします。

  15. kotama より:


    うーん、ここは別に科学サイトではないのだし。
    この程度で猛省をうながす態度は解せません。
    たけくま氏は科学者ではないのですし、もし科学的知識を是正したいのなら、上の骨男さんのような態度こそ必要であると思いますが。
    あ、釣られたか(笑)。

  16. 情苦 より:

    >>apg さん
    (((゜Д゜)))せ、しぇいし戦争畏るべし
    そのサイトもスゴイですが(汗
    まさに努力、友情、勝利・・・
    人生を<壁>に見立てる人が多いのも
    潜在意識のせいかもしれませんね。

  17. apg より:

    >情苦さん
    ねぇ。これが本当なら、「精子の敵は精子」
    ではなく敵は女性器内部に現れる様々な障害ということですから、
    精子同士は実は協力し合う「仲間」ってことになりますね。
    精子が卵子に一つ入り込むと、
    卵子の細胞壁が固まって中に入れなくなるらしいですが、
    他の入れなかった精子は別に無念だと感じてる訳ではないでしょうきっと。
    敢えて擬人化するなら「やった!おれ達やったよ!」と
    我が事のように喜んでいるのではないでしょうか。
    精子とは「「個」であり「全」である、と。
    それに習ってモテないオタクの方も、モテモテなドキュンを横目に見ながら
    「おれ達やったよ!」と「全」としての喜びを感じることが出来れば、
    もしかすると心の平安が得られるのではないでしょうか冗談です。

  18. 骨男 より:

    >それに習ってモテないオタクの方も、モテモテなドキュンを横目に見ながら「おれ達やったよ!」と「全」としての喜びを感じることが出来れば、
    それいいです。
    悟りの境地ですね。

  19. ビリー・ルービン より:

      さっきラジオきいた。いや、おもろかったですわ。かんじたことをいくつか列挙。
      その1。これまでタケクマ氏の声のことは想像したこともなかった。意外な声だった。
      その2。もてない理由にはしゃべり方もあるんじゃないかとおもった。タケクマ氏は、自分自身をふくめてモノゴトを第3者の眼でつきはなして眺めている視点をいつでも失わないという種類のひとに特有のしゃべり方をするとおもった。たいていの女はこういうひとをさけるとおもう。おそらく、男女の仲においては女は自分が観察者なので、あいての男に自分とおなじ「観察者」のニオイを直感的にかぎとると、それだけで理屈ぬきに遠ざけようとするんじゃないか。
      しかし、タケクマさんの仕事や表現から「観察者」や傍観者の要素をなくしたら、まるきり成立しなくなるとおもう。したがって、それをナリワイにするかぎり、タケクマさんは観察者・傍観者であることをやめれず、ゆえにモテないことになる。だから、もう「もてる」ということをタケクマさんは死ぬまであきらめた方がいいんじゃないか。
      話はズレるけど、この、観察者・傍観者の視点の有無とモテる・モテないとの関係は、かなり有力な気がする(自画自賛)。いいかえると、これは老子・荘子のいう無為の為なのではないか。ドキュンはいつでも全力で無心に生きており、自分自身を第3者の視点でながめて見なおしてみる、なんてことはやらん。つまり、ドキュンは無為に生きている。ドキュンは老子のタオにのっとって生きている。それがタオのあり方だと知ることすら、関心すらないままに、ドキュンは無為・無心に生きている。だから「観察者」としての女のいる場所がドキュンにはある。女は安心してドキュンのそばにいられる。それにくらべてタケクマさんの心とナリワイは……ということなのではなかろうか? ラジオのシャベリのなかでタケクマさんが、自己完結してるヤツは云々といってたことなども、実はこのことなのではないか。
      その3。タケクマさんと相原さんがピースボートの乗船者だったというのは、声のこと以上に意外で、オレには衝撃の事実だった。いまでも信じられない気もちのままだ。これは否定的でも肯定的でもない、単なる衝撃だ。なぜこんな衝撃なのかよくわからんな。
      その4。タケクマさんはネット・ラジオにも手をそめたらどうかとおもった。いろんなことをつづってあらわすのはもどかしくないですか。

  20. たけくま より:

    >だから、もう「もてる」ということをタケクマ
    >さんは死ぬまであきらめた方がいいんじゃないか。
    ビリーさんの書かれたことはもっともですが、なにげにすごいこと言いますなあ。いや、俺はまだ諦めてませんよ。
    あと、ピースボートに乗ったのは石坂啓さんの陰謀で、相原くんと石坂さんと香港~台湾旅行を企画したとき、石坂さんが「香港から台湾へはあたしが船のチケット予約するから、まかせて」ってことだったんですよ。そしたらピースボートだった。現地でそれを知ったんですよ(笑)。
    で、結局台湾へは入国できませんでした。どうもツアーの中に台湾の原発見学が入っていて、台湾当局からヤバイ団体だと思われたみたいで。それで台湾の沖合で2泊3日しましたよ。ピースボートの周りを台湾の巡視艇がグルグル回ったりしてですね。結局、諦めてそのまま沖縄へ行って、帰ったわけです。
    あとピースボートはモテるはずですよ。ああいう「開放的な密室」みたいな環境で、若い男女がいっぱいいるんですから。俺は、もてませんでしたがね。

  21. 骨男 より:

    >ピースボートに乗ったのは石坂啓さんの陰謀
    さすが石坂啓さん、おつな事をやりますね。
    >あとピースボートはモテるはずですよ。
    >俺は、もてませんでしたがね。
    なんだ、やっぱモテないんじゃん。(笑)

  22. ビリー・ルービン より:

      しかし、その海外旅行、すごいな。ほとんどシュールだ。だいたい、原発見学って何だ?  そこからしてありえない。w しかも、現地政府から警戒されて結局それが実現しなかったと。上陸さえもできなかったと。もう、すみからすみまで普通じゃない。w
      そのブッとんだシュールぶりが、タケクマさんと相原さんならまア似合いはするかな、とは思いますな。ありきたりのノドカでニコヤカな団体観光旅行みたいなものにくらべたら、お2人にはその方が「らしい」ですわ。
      それにしても、たしかに石坂啓って、何者なんですかね。クセモノかな。むかし、ガキのころ読んだマンガはすごい印象的で面白いとおもったけどな。それと、むかし、なにかの左翼集会にいったらそこにきてて、ほんのすぐそばでジカにみたけど、すげえ美人でグラマーだったなあ。

  23. nomad より:

    ああ!
    もし俺が天海祐希だったら、この身をすべてたけくまさんに捧げるのに!!

  24. mori より:

    精子に感情移入している人がいて驚きました。
    これって男の人たちなのでしょうか。
    女の人は卵子に感情移入するのかしらん。
    y精子ならおとこ、x精子ならおんななのですが、x精子に共感する女性はいますかね。
    生命体ではないのに。
    などとどうでもいいことが気になりました。

  25. 匿名 より:

    この旅行は、「神の見えざる金玉」(相原コージ著)に載っていた「シナ海レポート」のことですね。
    台湾に上陸できず、いきなり船上相原賞を実施したりしてますね。船長の辻本清美の写真が印象的です。
    竹熊博士の目に黒い稲妻を走らせた相原ピリカ氏は今どうしているのでしょう。

  26. Aa より:

    ずいぶんむかしに読んだショートショートですけど
    数学で
    どうしてもyが消せない問題があって
    それをある秀才くんが根性で解いたところ
    彼は女になってしまいました
    というのがありました
    (注:わたしの作にあらず)

  27. 生死をかけるのは男の仕事
    あさり先生 木星ピケットラインですな。
    熊殺しのタツが爆笑でした。

  28. 小森さん より:

    6ポケットの功罪のようなもの

    近所のベトナム人経営の寿司屋で、世界のトレンドについて、店長から語られたのですが。 パリとかベルリンとか、ヨーロッパの古都は流行に対して鈍感なのだそうです。 そんで、ニューヨークとかロンドンから発信されるモードが遅れて、ヨーロッパに来てるのですが、そのさ…..

  29. uso800 より:

    そんなことより
    魔夜峰央氏が再婚されたそうですよ

  30. [メモ]諸般の事情によりあえなく出席を断念したラジオクリルタイについてのレポート読みどころまとめ(順不同)

    つか、最初にこれ書いとかなあかんやん。*1 →「クリルタイの皆様&ゲストの方々&ご参加された皆様おつかれさまでした。」← というか、追記箇所すらも順不同なんでそれは新しく読むひとのおたのしみということでカンベンしてください。 たけくまメモ: ラジオクリルタイ 俺…

  31. 小森さん より:

    続・6ポケットの功罪のようなもの

    6ポケットの功罪のようなもの ↑前回の記事のつづきです。ネガティブ編 前の記事では、モノあまり日本で、少子化で、甘やかされて育った若者たち。彼らが束縛のない場所で、コスプレしたりして、それが世界のトレンドとして注目され始めている、というようなことを書いた。…..

  32. apg より:

    声は確かにちょっと想像と違った。
    もっと気のいいおじさんな感じかと思っていましたが、意外と渋い声ですね。
    声もなぎら健壱っぽいですちょっとだけ。
    自分はヘタレだ、とかおっしゃっていますが、
    口ゲンカは相当強そうな感じですねやはり。

  33. apg より:

    >精子に感情移入している人がいて驚きました。
    精子は確かに生命体ではないですが、「構造体」ではありますから、
    殆ど生き物みたいなものですよ。
    食べたり出したりする穴がないことくらいでしょう、違いは。
    カゲロウの成虫なんてのも口がないんじゃなかったでしたか。
    ちょっと古いですが、アイボなんてものを本気で可愛がる人もいたんですから、
    アレに感情移入してもなんら不思議ではないでしょう。

  34. のーねいむ より:

    そりゃあ、たけくまさんは小林恭二さんの
    甥子さんですから、渋い声ですよ!

  35. 匿名 より:

    年取ると、性欲もなくなるし、あっても、淡白だし、別に生きていても、たいしたことねーだろうなと思うし、死んでも、生きても、人類が滅んでも、たいしたことねーだろうなと思うし、もてようと、もてまいと、なんか、どうでもよくなってくることも確か。

  36. 匿名 より:

    聞かせていただきました。
    たけくまさんは文章で見ると繊細な感じなのですが、声を聞くとAV監督の山本晋也に東京の落語家を10%混ぜたような感じでしたね。
    「DQNにならないともてない」という持論と
    「そろそろもててもいいか」の論理的繋がりが分かりませんでした。
    そろそろ余裕が出来てたらDQNになるということでしょうかね?
    そうすると、DQNは心の余裕があるとか?
    逆に、DQNに心の余裕が無いとすれば何故もてるんですかね?
    また、2回目では「学生運動の終結と男性の女性化」と「萌え」ということを多少脱線気味に盛んに繰り返しておられましたが「萌え」は説明出来たのでしょうか?
    団塊とおたく第一世代以降の世代論がぬけているのですね。
    「さるまん萌え編」の前段階の、
    「たけくまさん自身の萌え絵」と「TIDの続編」は残暑の寒くなる前から半年以上も待っているのですが、「なかったこと」にならないよう期待しないものです。
    本格的にまた暖かくなってきましたですよ。

  37. ぼぼ より:

    上、わし。
    うーん、書き込むほどのことじゃないかな
    と思ってビールとえだまめ食べてたら、
    うちのにゃんこ先生が送信してしまいました。
    「クリルタイ」っていうと北斗の拳みたいな筋肉質の半裸のおっさん達が毛皮だけまとって車座になってるイメージがありますな。

  38. たけくま より:

    すいません、『サルまん』発売が夏以降に延期になったので、しばらくご無沙汰でしたが萌え編はそろそろ続き書きます。
    DQNにも心の余裕がある人とない人がいますよ。心の余裕があるDQNというのは、生きるのがラクでいいでしょうね~。
    「そろそろモテてもいいか」というのは、若い頃はDQNに見られたくないと思う余り、心の余裕を失っていたと思うのですよ。この年になりますと、もうどうでもいいというか、「DQNに見られてもいいや」=「そろそろモテてもいいや」となるわけです。
    それでもモテナイのは、まだ修行が足りないのでしょうねえ。

  39. 匿名 より:

    「非モテ」の人たちは実際にモテたとしても、
    ブサイクな異性からアプローチされたら拒絶する
    んじゃないの、という疑問がありますな。
    本田透さんなども、「本当に純愛ができるブサイクな少女が現れたら
    どうしますか」と問われたら断ると思われます(笑)
    「モテたい」という願望からして受動的なわけで
    受動的だったら好みでない異性も近づいてくるわけです。
    まず「つきあいたい」という風に願望を能動的な方向に
    切り替えない限り、被害妄想との戦いは終わらないでしょうね。

  40. ぼぼ より:

    >たけくまさん
    期待しとります。
    しかし、部屋まで来て二人喰えなかったという話にはビックリです。
    「高捕食率」ですね。
    部屋には女性は結構来ますがあんまり何も考えてませんねえ。それがいけなかったのかな。
    最近はマッサージの方がいい。
    心の余裕があるDQN=水木茂の「原始さん」みたいな感じですかね。
    「カムイ」って山に帰ってくんじゃないかな。
    DQNってぎらぎらしてるイメージがありましたが。
    たけくまさんにとって、なにがDQNなのかの説明が無いんで、よくわかんないんだな。
    とまれ、雑誌の役割が無くなって来たと言うのは
    そう強く思いますね。

  41. 情苦 より:

    >ぼぼ さん
    「原始さん」だと
    南方熊楠とか三船敏郎みたいな人になってしまうのでは・・・。
    巷に彼らが溢れていたら、女性がたいへんです(汗
    http://d.hatena.ne.jp/keyword/DQN
    たけくまメモの高年齢読者のために(失礼)、古い言葉でいえば、ドストエフスキー『悪霊』の主人公スタヴローギンみたいなものでしょうか。
    ツンデレお嬢様から友達の奥さんから障害を持った少女までギシアンしまくるので、あだ名が色キチガイ。周りから畏怖されて革命運動の英雄に担ぎ出されそうになるも、政治の話になるとビビッて自殺してしまうという。
    DQNにかぎらず、オタク以外はwみんな恋愛のことばかり考えてますよ・・・話しても四六時中ヤル話。
    情報のすべてがsexなんだから(例外は除いて)ファッションもそういう方面に行くだろうし、告白も星の数ほどするのでは。。。そういう生き方は自然だし純粋です。ただ某所で戦争中の大虐殺写真をみて「ヒデエなぁ」とヒドイイジメっ子に言われたときは仰け反りましたが(頭(心)と行動が乖離しているというか 笑)
    DQNには「かわいい」と思った子犬を絞め殺すみたいな心理はあるでしょうね。女性は「かわいい」の部分で、男性は「絞め殺す」部分で評価するというか。
    そんなDQNと付き合った女性がむしろ負け組み・・・とは言いませんが(汗)みんなもっと開放的になってもいいのかもしれません。まあ、机上の空論ですが。
    といいつつ、恋愛はボク自身も死活問題ではあります。それだけに偉そうなことが何も言えないデフレスパイラルにはまっておりますね。モテない→語る→モテない男の意見で一蹴→モテない→Orz
    恋愛において女性が優位に立っている限り、あちらがこちらの魅力に気づいてくれるしかないでしょう。
    あとは告白・・・すでにスパイラルに(´Д`)
    よって
    本田さんが確立した土台に立つしかないのです・・・
    以上、コメント止まりそうなイタイ長文ネタですた

  42. 1026 より:

    今更なのかもしれませんが、感想書きましたのでよろしければ読んでやってください。
    http://d.hatena.ne.jp/hatesateclub/

  43. ぼぼ より:

    >情苦さん
    >南方熊楠とか三船敏郎みたいな人
    しあわせ回路搭載の怪人という感じですね。
    熊楠は大学者で40すぎるまで童貞だし、三船もDQNじゃありませんですよ。
    「女性保護協会」でも立ち上げますか。
    たけくまさんの話だとDQNでなくても「DQNのフリ」でそろそろもてるんじゃないかという事ですが「そんな甘いもんじゃないだろ」と思いますが。
    前の奥さんとの顛末を「もて」のネタにできないということは乗り越えきってないということでしょ。
    メモ自体がその「ずんどこ」からの復帰なわけですし。
    物書きって所詮自分の切り売りですから、早く「DQNのフリ」をしてネタにして欲しいですね。
    >死活問題
    考えてどうなる問題じゃないですし、
    考えるほど事態は悪化します。
    考えないことは無理でしょうからあきらめて若いうちは限界まで考えることですね。
    「考えるから苦しくなる」んじゃなくて、「今苦しい」から考えるだけなんですけどね。
    >DQNには「かわいい」と思った子犬を絞め殺すみたいな心理はあるでしょうね。
    >女性は「かわいい」の部分で、男性は「絞め殺す」部分で評価するというか。
    こういうこと言ってるとまだ中途半端で彼岸からも此岸からもダメなわけです。
    ナイーブなままボーダー越えだけしてもしかたない。
    年取ると「おにんにんがいじらがゆい」のが無くなって来るし
    楽になりますよ。あんまり考えなくなります。
    「何を考えてるのか分からない時のタコは実は何も考えてない」んですよ。
    最近ぶらじるはその状態が多いです。
    ただ、たけくまさんもいってましたが、
    あんまり「自分の世界」が完成すると他人様の入ってくる「隙間」が無くなるんでご用心。「あえて隙を持つ」と。
    DQNって「たけくま式捕食術」における「隙」の話をしたかったのかねえ。
    アドバイス?しますと。
    こざっぱりと身なりに気を使って、風俗にでも行ってガス抜きしなさい。
    後はあんまり考えずに適当に機会があれば口だけで「好きだ」って言ってたらいいんじゃないかな。
    それでも機会が無ければ、そういう人生だったんだとあきらめる。
    あきらめきれないのが人生ですが、
    めんどくさくなるのもまた人生ですよ。

  44. apg より:

    >こざっぱりと身なりに気を使って
    オタクと身なりについてはこないだもチョットありましたが、
    なんとなく、早川義男の「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」
    的発想というか、身なりとか服装とかに気を使う
    =「チャラチャラしている」みたいな感覚を持つ方は
    結構多い気がします。
    しかし考えてみればどこぞの原始的な生活をしている部族だって、
    みな相当身なりには気を使っている訳でして、
    まあ孔雀が羽の美しさを競うようなもんでありますから、
    かなり本能的な部分でやっている所がある訳です。
    しかしまあオタクに言わせれば「本能」=「DQN」てことに
    なるのかも知れませんが、そこはそれ、皆さん日常的に
    オナニーに明け暮れていたりする訳ですから
    完全に「本能」を否定することは出来ませんでしょう。
    そういう意味では誰でも理性と本能を日常的に
    使い分けているんですから「晴れ時々DQN」とでもいうか
    「DQNとハサミは使いよう」というか、
    場面によってはDQNにもなれるような心の余裕、
    使い分けが出来れば問題ないんじゃないでしょうか。

  45. ビリー・ルービン より:

    「DQNと女」の主題に比較的そのままなぞらえれる実例として、女子アナとスポーツ選手がやたらにつがう現実があげれるんじゃないか? まあスポーツ選手はDQNではないだろうが。

  46. ポン一 より:

    モテるモテないはともかく、竹熊さんにはちゃんと遺伝子を後世に残して頂きたいです。

  47. 御園あゆむ より:

    ラジオ聞きました。色々書こうと思って来たら、もう殆ど書かれていましたので。
    思った事1)たけくまさんんの「フェフェフェ」と云う笑い声。玉吉さんのマンガそのものでした。
    思った事2)モテたいのなら挙動不審を止した方がいいのではなく、挙動不審なのがモテない。これがツボにはいった。
    思った事3)二十代の頃は自分を確立しろ。行き過ぎはダメって事で。モテなんて、四十になってかで良いと。我々は生まれながらにして勝っている。ここはたけくま節って感じで良かった。
    追記
    DQNがモテるってのはちょっと違う気がする。確かによくひっつき子沢山だが。あとヤクザと種類が違うのではないかとか、ああいうアウトローでないけどモテる人っていると思う。でないとアウトローの子息ばかりになりはしないか。

  48. こっち側です より:

    ここに書き込んでる常連さんは行間から非モテの
    オーラがすごく伝わってきますね(笑)
    悲しいことに類は友を呼ぶで誰もモテの立場から語れてない。
    あっち側はそもそもここに書き込まないか。

  49. そうだよねぇ より:


    無理すんなよ。どうせこっち側だろ?w

  50. 春山 より:

    オタクとサブカルの違いの考察など興味深いものでした、これをテーマにしても面白いかもしれませんね

  51. 恋愛の混乱と恋の普遍性

     “恋愛っていうのは周囲に暗黒がある。その“暗黒”の性質っていうものがどんなもんかっていうのは今話しちゃったようなもんですけど、恋愛っていうものは必ずそういうもんなんですね。もうちょっと突っ込んだことを言ってしまえば、人間が恋愛をする、恋に落ちるということは、そこではじめて、自分を取り囲む、“暗黒”というものがある、そういうものがストーっと自分を取り巻いて来ていたんだっていうことを知ることなんですね。”
              『恋愛論』(講談社文庫)橋本治著
     “恋人以外の人にのろいをおくらぬ…

  52. 忍天堂 より:

    >ピースボート
    テレビ番組「あいのり」のラブワゴンみたいですね。

  53. より:

    はてなのほうではこの収録を巡ってモメたりしてたみたいですな。よくわかんないけど。

  54. sima より:

    ぶさいくだけど、なんか人気があってもてる人っているよね。テレビの人気者を見ているとわかるよ。

  55. ビリー・ルービン より:

      タケクマさんのしゃべり方、どっかで耳にしたことがあるとおもっていたら、松井証券㈱の今の名物社長に似てる! 抑揚のつけ方なんかは同じに聞こえる。(笑) 話題は両者でまるっきりちがうのに。
      このことにおもいあたってスッキリした。(笑)

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