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2006年6月1日

【レジュメ】朝カル「ブログ論」(2)

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◆ブログによる生活

 ●インターネットの奇妙な世界

  ▲個人の声がマスとなる可能性と問題点
   →紙メディアは、制作・流通に金がかかる一方、ネットははじめから「流通込み」であるから、究極の個人メディアになりうる。
   →ただし編集的センスがなければ、独善的表現に陥る危険も。
   →また、個人メディアにおける言論・表現の責任は、すべて自分個人がとらなければならない。じつは、出版の隠れたメリットのひとつが、この責任の分散にある(執筆責任と編集責任の分離による、個人リスクの低減)。
   →したがって、個人メディア運営者は、自己表現(発言)のリスクを十分に認識する必要がある。

  ▲ソーシャル・ネットワークについて
   →インターネット普及以前は、パソコン通信が主流であったが、これは会員限定のサロンのようなもの。
   →パソコン通信は、発言者が特定される規模である限り、内輪感覚の気安さがあった。こうした特徴は現在のソーシャル・ネットワークに引き継がれている。
   →限定的であるゆえに、ソーシャル・ネットワークと一般公開を前提としたブログは、まったく違うメディアだと認識する必要がある。

 ●ブログとの遭遇

  ▲パーソナル=マス・メディアとしてのブログ
   →2003年頃に普及がはじまったブログの快進撃
   →ミニコミがそのままマスコミとなりうる驚異
   →旧来のホームページとブログのどこが違うのか(更新のしやすさ、TB等)
   →「パーマネント・リンク(記事ごとにリンク)」の画期性
   →参入障壁の低さはシステム普及の前提条件

  ▲「無断リンク禁止」の奇妙な論理
   →ブログは、相互リンクを前提として設計されているので「無断リンク禁止」は成立しない。
   →「無断リンク禁止」の論理はどこが奇妙か。(リンクは著作権法でも認められた「引用権」の一形態であること、そもそも一般に言説を公開することの意味を禁止論者は理解していないこと、等)
   →うまい具合にブログとソーシャル・ネットワークとの共存がはじまったため、「無断リンク禁止」論者はそちらに吸収されていった。

  ▲「たけくまメモ」開始から現在まで
   →これまでホームページに手を出さなかった理由(やる気はあったが、面倒だった)
   →切込隊長にブログを勧められる
   →ココログを選んだ意味は、たまたまニフティ会員だったから
   →ブラウザ上ですべてを構築できる快適性に驚く

  ▲コメント欄について
   →試験的にコメント欄を開放したまま、現在に至る
   →「荒れる」とはどういうことか
   →常識的対応をとれるなら、匿名発言も恐れることはない
   →管理しきれなくなった場合、コメント欄をいつでも停止できる気楽さ

  ▲トラックバックについて
   →TBによって生じるリンクの網の目
   →コメントとTBは根本的に違う
   →TB、または一方的リンクを貼られることで、検索エンジンのヒット率も向上

  ▲アクセス解析の重要性
   →「手塚伝説」「盗作問題」で一日6万hit達成
   →ブログの反響は、コメントやTB以外にもたくさんあるが、個人的に一番重要だと考えるものがアクセス解析。個人の「視聴率」がわかる驚異の時代が到来
   →アクセス解析は、自己表現の「客観性」をはかる最重要ツールである。つまり個人メディアにおける「編集者」の役割となる

 ●「本業」としてのブログ

  ▲ブログは自分の生活をどう変えたか
   →出版社との関係性が、むしろ健康的になった
   →ボツになれば、ブログで書けばよいという安心感
   →ブログ、講師業、一般メディアへの執筆が現在の生活パターン

  ▲ブログは「日記」ではない
   →自分は現状、本業のライター業の補完メディアとしてとらえているが、ゆくゆくは本業になりうるポテンシャルを秘めていると思う
   →ブログを中心に文筆家人生を組み立て直すとは、どういうことか

  ▲ブログで飯が食えるか?
   →アフィリエイトとは何か
   →アマゾン・アソシエイトの優秀性
   →グーグル・アドセンスの問題点
   →この分野での競争原理が働くことを期待
   →一年半やってみて、将来的には生活の足しになることを確信
   →インターネット時代のひとつの生き方(物価の安い国に移住して、ネットで生活することも可能な時代)
   →ネット時代において、新聞・出版・放送メディアはどう生き残るべきか

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| コメント(33)

“【レジュメ】朝カル「ブログ論」(2)” への33件のフィードバック

  1. 情苦 より:

    >>→アマゾン・アソシエイトの優秀性
      →グーグル・アドセンスの問題点
    (笑)
    >>個人メディア製作者は、第一に編集者としての才能(客観性)が必要となる。
    >>個人メディア運営者は、自己表現(発言)のリスクを十分に認識する必要がある。
    納得させられます。
    (行って納得しろという感じですが汗)
    ブログを始めて
    最初は自分の好きな文章を書いていたのですが、アクセス解析などで閲覧した人の気持ちになって、再び自分の記事を観ると、その乱雑さにかなりヘコみました。
    それからは発言・言葉に気を配ったりして、色々勉強になっています。。。ホント、色々
    素人なのに読者が怖くなりましたから Orz

  2. 遥海 より:

    たけくま先生がこうやって、才能ひとつでブログやって、アフィリで生活するのを夢見てる・・・。
    おそらく、日記系ブロガーとは比べものにならない時間と労力がかかっているでしょう。
    一方、いわゆるVIP系ブログの管理人は、2ちゃんのVIP板やニュ速のネタをちょっとコピペするだけで、月何十万もアフィリで稼いでいたってことを考えると、
    生活の苦しい漫画家が、生活費を稼ぐために、PRマンガを描くがごとく、ブログで生活するためには、1つのチャンネルだけではなく、
    やっぱりライトな読者層にアピールできるような稼げるブログをもっておかないときついのかなと
    思ったりします。

  3. 匿名 より:

    日記書くのも、笑える2ちゃんスレを選別してコピペするのも才能じゃね?
    > 比べものにならない時間と労力
    と何の思考もなしに言葉並べて書いてるけど、時間と労力を比較しても無意味じゃん。比べるんなら読ませる(構成する)センスを挙げなよ。
    面白くないブログでもアフィリ踏みまくる奉仕精神、君にはあんの?
    それと、たけくまさん、なんかきばってるようだけど、この内容で金取るのはどうかと。
    手塚ネタや盗作ネタなど今までの優良ネタには金払う価値はあったと思うけど、こんな誰もが1年以上も前から考えてることを講義して意味あんの?オチとか考えてます?
    あと、前のページに速報性がどうたらこうたらって書いてたけど、流行とか時事性のネタは時間が経って廃れてから読むと、糞みたいにつまらなくなるネタも多いから、特に強調しなくてもいいと思う。
    手塚ネタを、あの時期にあのタイミングで書かなきゃダメだった必然性ってありますか?

  4. 遥海 より:

    >日記書くのも、笑える2ちゃんスレを選別してコピペするのも才能じゃね?
    うーん。残念ながら、そういうのに才能は感じないんですよね。
    わたしは。
    他人の日常生活に興味が無いっていうのがあるんですけど。別にそういうのは、友人との会話で事足りているので、わざわざネットの海で渉猟する必要も無い、というか。
    書いている本人その人である意味と価値があまりないように思うんですよ。
    もっとも、そういうのに才能を感じる人がいるのは否定しないんですけどね。
    で、そういうのがいいっていう名無しさんのようなライトな読者層をうまくひきつけるブログを竹熊氏が持てれば、いいんじゃないかなあとおもったんですよね。生活用に。
    「たけくまVIPブログ」とか、「たけくま☆ぶろぐ」とか(笑)
    (ただ、2ちゃん系ブログに関しては、そう思わない人が多かったからこそ、今回騒ぎになったんだと思うんで)
    >面白くないブログでもアフィリ踏みまくる奉仕精神、君にはあんの
    ・・・なぜそこで気色ばむのかわからないんですが、当然無いですよ。
    もともと物欲あんまりないですし、ネットでの買い物ほとんどしませんし。
    わたしが言いたかったのは、名無しさんのような、「面白い!」と思ったら、アフィリでほいほい買い物しちゃえるような層をとりこまなきゃきついってことです。
    それにしても、見知らぬ他人から君呼ばわりされたのはなにやら新鮮でしたねえ。(遠い目)
    そんなにわたしのHNがイヤだったのか・・・。

  5. apg より:

    なんか最近ギスギスしてますねぇ・・・

  6. きち より:

    ある事に専門家や実践している人がいて、それに興味があるんだけどよく知らない人がいる。
    すると、その間に入って教えたり広めたりする人も出てくるわけで。
    まあ良くあることだけど仲介の流通の人は、いつも胡散臭いとか金に汚いとか批判されて、、、
    正直、竹熊さんも2chスレ紹介ブログも、情報流通の中ではあんまり変らないんじゃないかと。
    ただ竹熊さんは以前からの出版界の技術・経験はあるけど、それだけに報酬も決まってるし、
    ブログの中には、紹介や宣伝のやり方が上手くて実は儲かってましたという人が出ているだけじゃ。
    数年前のWeb漫画、にらけらも、アファリエイトが今程盛んなら存続して大儲けかな?
    竹熊さんの製作者=主観的、編集者=客観的は、お笑いのボケとつっこみの関係かなと
    想像しています。昔、サルまんを読んでいて竹熊さんと相原さんが製作の裏側を、ボケと
    つっこみみたいな関係で魅せて面白かったです。
    今の竹熊さんのブログも挑戦的で興味あります。夢のアファリエイト生活を是非実現してください。

  7. 匿名 より:

    お。ちょっとトンガッたヤツがいるな。
    いいねいいね~。

  8. 批判は名無しではしてほしくないなぁ。ここは公共性高いたけくまメモだぞ。
    アフィリで数十万儲けられるなら、俺は取り締まりに乗り出したひろゆきの肩を持つな。
    1年前から考えていること、と言うけど、考えてるだけなのとこうして文章に起こして発信するのは違うんだよ。そこを考えろ。

  9. ああ、連投で申し訳ないですが、たけくまさんmixiはやられないのですか?
    セルフを開陳しなければならないペナルティ?に対して余りあるインカムがありますよ。400万人超がもたらす情報量は、しかも 日本人 の400万人がもたらすそれは、おそらく世界一だと信じて止みません。
    未加入でしたらどうぞご参加を検討下さいませ。

  10. たけくま より:

    ↑mixi歴は「たけくまメモ」より古いです。ただ現在は「友人のみ公開」にしております。

  11. woody より:

     う~ん、また『マンガの読み方』、読み直さないといけないかなぁ、と。旧ぱふの竹熊先生や夏目先生が(自分も)「マンガの記号性」を考えるきっかけになった、手塚先生のインタビュー記事も読み返さないといけないかなぁ、と。
     あ、関係ないですね。(^^;>
     もしかしたら、何年、何十年と準備を積み重ねて今後“も”出現してくるかもしれないコアな表現としてのマンガ作品の充実と(手塚ライフワークっていうのもありましたけど。「火の鳥シリーズ」とか。)、そういう個人から等にじみ出す部分もあるけど、割とまだ毎日の時事の表出などで(生活や実感、日記、街かど感想など)おもだってる「ブログ」っていうのと、その特徴を比較してみたくなりましたよ。
     この中間に、さくらももこさんあたりから?始まるエッセイマンガと(手塚先生にも映画あたりでそれがあったような気がするけど)か、いしいひさいち4コママンガ(天才なんだけどスポーツ時事?)といったものがあるのかなぁ?
     でももともと風刺っていう点では、ドーミエの版画はともかく、政治1コマ風刺もともかく、時事っぽいですからねぇ。映画「ラ・ブーム」(ソフィー・マルソー主演)のお母さんのやってた仕事とか。(また関係ない話で横走ってすみません。Orz)
     まんがを文字(文学、というより小説)でやってたという、新井素子さん(『結婚物語』など)の事も考えてみたくなりましたけど。
     いろいろ刺激になりましたです。

  12. 名無し より:

    >>メルヘンひじきごはん氏
    ひとの米欄で「名無しで批判するな」ってのは腐界の蟲に機関銃乱射するようなもんですが
    公共性高いってネットは全部そうでしょ
    ただブログと米欄に関しちゃブログ主の私物だからなにを許容するかはブログ主が主観的に判断するこって
    ひとンちに落書きして自己顕示欲満たしてるのは名無しもコテも一緒ですよ
    ついでにひろゆこの肩持つならおたくにあるコピペも消したほうが良いんでは

  13. ななし より:

    >ついでにひろゆこの肩持つならおたくにあるコピペも消したほうが良いんでは
    アフィでボロ稼ぎってんでもないならそんな厳密に取り締まってないでしょ。
    『お金儲け目的、アフィサイトへの転載は禁止だお
     違反サイトはVIPPERみんなで遊びにいきます 』
    のローカルルールを許したってだけだし。

  14. 匿名 より:

    ブログ?ああ、聞いたことありますよ、っていう人だけじゃなく、実際に手を染めている人間にとってもよく整理されたいいテキストだと思いますけど。
    こんなことも盛り込んでよ、とかっていう建設的な話がもうちょっと出てもいいと思うんだけどなあ。
    つっぱらかったバカ一人にあんまり振り回されるのもどうかと。
    ちなみに私はコメント欄の管理とかのあたりって興味ありますね。煽ったりいなしたりのネットならではの言語技術(文章力とまではいかない細かな修辞も含めて)って個人的には興味深いです。

  15. 匿名 より:

    変なハンドルネームは名無しと同義

  16. 波酒 より:

    レジュメを拝見すると興味深い講義ですね。
    ミニコミやパソ通などの小さい(マスではない)メディアの変遷を踏まえ、より手軽で広いブログの優れたシステムを紹介。
    そして自己満足的表現に留まらず、読者の需要を意識して社会的な意味を得ると同時に、敬遠されやすい読者への直接課金とも内容への干渉が疑われるスポンサー制とも違うアフェなどの収入の道によるプロのブログ書きの可能性を示す。
    さらに竹熊さんの経験を元に視聴率を稼げる記事の探り方や読者が無編集でライター化するコメント、TBの扱い方の提案。
    という感じかな、と勝手に推測しています。
     私もHPやブログを触ってみてある程度以上の文章を書く手間の膨大さは思い知りましたが、ブログが成熟することで手間をかけた面白い記事を読める機会が増えることを期待しています。

  17. 忍天堂 より:

    >▲ブログで飯が食えるか?
    ここが一番興味ありますね。
    2ちゃんねるのスレッド紹介ブログで、
    何十万、何百万と儲けてるとかいう書き込みを見掛けましたが
    たけくまさんクラスでも何万単位らしいのに
    アフィリエイトでそんなに儲かるものなのでしょうか?

  18. エッグマン より:

    本文とはまったく関係ない書き込みで申し訳ないのですが。
    「たけくまメモ」の場合リンクが貼ってある所をクリックすると、たけくまメモ自体にもう一度戻らなくなる(そういう事を専門用語でなんて言うのか、頭のいい人教えてください)、つまり「たけくまメモが飛んでしまう」のはどうしてでしょう?
    他のブログやHPだとそういう事は無いのですが、これは私のパソコンの問題なんでしょうか?

  19. きち より:

    瞬間最大風速で、何十万何百万儲けたなんて
    自慢話は耳目を集めるけど、やっぱり参考に
    なるのは地味な話かと。
    竹熊さんは名声あるのに講師商売にしがみつかずに、
    うさんくさいアフェを本気で取り組んでいるところが
    昔の第一印象どおりで、かっこいい。
    いい見せ方のアフェはスパムやバーナー広告
    より圧倒的に協力したくなるけど、なんで
    こうも叩かれるんですかね。
    このブログは注目されてるのに運営が上手くて
    老獪なので、勉強させてもらいますw

  20. たけくま より:

    >波酒さん
    好意的なご理解ありがとうございます。
    だいたいそんな感じです。
    >忍天堂さん
    食えません。が、希望は持っています。
    >エッグマンさん
    ココログの仕様なんですよ。僕も困ってます。
    なんか設定の仕方があるのでしょうか。
    >きちさん
    どうもアフィリエイトには「不労所得」みたいなイメージがあるのではないですかね。
    そんなことないのに。

  21. 七誌 より:

    長文レス失礼します
    2ch系blog炎上に関しては自分もあやふやなんで 詳しい人がいたら訂正・補完して頂きたいのですが
    にちゃんねるのスレ紹介blogのアフェリエイトで問題になってたのは
    ・いくつかのblog同士が裏で繫がっていて(mixi等) アフェリエイトで稼ぐために 
     意図的に管理人同士が「複数人の自作自演で盛り上げる⇒スレッド紹介」を繰り返して その関連商品のアフェリエイトで儲けて 
     (自分が覚えてるのはハルヒのCDですが それ以外にもあるんでしょう
    ・さらに その板の人たちに対する態度?発言?が引き金になった
    と記憶しているのですが…。2chに釣堀を作って儲けてた感じですかね?
    なのでこの炎上と 一般の人のアフェリエイトに対するイメージを関連付ける事は出来にくいと 思いますよ。
    今回の炎上は 2chが特有の祭的な部分も多くありますし。
    アフェリエイト等々は言い訳で ただ祭りたいだけの輩とかもいっぱいいそうですね。 

  22. 七誌 より:

    2ちゃんねる住人の立場でのまとめサイトを見つけたので貼っておきます。
    自分の挙げた問題点は一部だったみたいですね
    http://neontetra.net/ota/
    よく読むと 疑惑程度の事でも2ch住人側からすると
    祭りを起こすのには十分なんですね。

  23. お茶妖精 より:

    素人としては、ネットを介してのお金のやり取りが高い壁になっています。クレジットカードも口座もまだまだ面倒で複雑。簡単すぎると防犯が弱くなりますし、これは時間が解決してくれるでしょうか。

  24. >おたくのコピペ
    俺アフィリやってなーい。ってんじゃあかんの?

  25. >おたくのコピペ
    俺アフィリやってなーい。ってんじゃあかんの?

  26. !?
    なぜか二重に。申し訳ないですが削ってくださいまし。

  27. ろばQ より:

     いつも面白く読まさせていただいております。
    >▲「無断リンク禁止」の奇妙な論理
    に関してですが、「無断リンク禁止が成立しない」と言うのはその通りだと思うですが、
    >リンクは著作権法でも認められた「引用権」の一形態であること
     リンクは「リンクアンカーの文字と、リンク先の文書を関連づけているだけ」であって、一緒に内容を転記するなどしない限り、「リンクは引用ですらない」と思うのですが如何でしょうか?

  28. たけくま より:

    ↑ああ、そう言われればそうですね。リンクそれ自体に関してはおっしゃる通りだと思います。
    ただリンクするにあたっては、リンク先の内容を引用を含めて紹介することが多いので、ついこういう書き方をしてしまいました。

  29. より:

    リンクについてもう少し。
    リンクを張るときに、「こいつ馬鹿」という文字をクリックすると、リンク先に飛ぶなんていう記述の方法もあります。
    好意的な内容ばっかりじゃないがために、無断リンクが嫌だという流れがあったような気がします。
    アンカーつけているだけであっても、つけ方によっては著作者は不快になる。
    引用権と書かれていますが、権利じゃなくて「条件満たしてたら引用してもいいよ」と許されているという程度みたいです。(上記アドレス 第五款 著作権の制限 第三十二条参照)
    先に書いたように悪意のある引用の場合、権利じゃない分だけ著作者の意向が強く影響する。
    そのために「無断リンク禁止」という記述があっても、法システム上はそれなりに機能することになるのではないでしょうか。(第三十二条 公正な慣行に合致するものであり)
    まぁ素人考えですけれど。
    他の方も言われているとおり、今現在はあんまり意味が無いことには変わりないですね。晒されるときは晒されちゃいますし。

  30. nomad より:

    「悪意ある引用」に関しては著作権法上ではなく、名誉毀損などの刑法によります。
    快/不快は誰にでもあるでしょうが、「俺が気に入らなかったらどんな引用もダメ」とすると批評、批判が成り立たなくなります。
    ですので、引用は表現の自由を守る上での重要なことです。

  31. Aa より:

    どうでしょうね。いわゆるブログ炎上になると
    引用でも場合によっては名誉毀損が成立しうると思うのですが。

  32. 始末書-書き方・文例

    始末書についてのブログです☆

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