たけくまメモMANIAX

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2006年6月20日

前エントリのお二方へのレス

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ええと、前エントリ「今ここに書き込んでも…」の「くま・極光」さんの疑問と、「ぼぼ」さんの苦言について、レスを書いたところ長くなりましたので思い切ってエントリ化します。どちらも『サルまん』関連で過去ブログで展開し、現在中断状態になっている「萌え企画」に関することです。以下は、前エントリのコメント欄をまずお読みになってから、お読み下さい。

>くま・極光さん

「萌え企画」ですが、ぼぼさんの想像通りで、当初のほうのやり方(萌え企画と『サルまん』の完全連動は正直難しくなりました。ただ、今まで掲載した部分は極力活かすつもりです)。
まあ作業時間としてはまだ1月半くらいあるので、できる範囲でなにかやるかもしれませんが。

>ぼぼさん

恐れ入ります。ぼぼさん一流のコメントは、正直「コンニャロメ」と思うことも多いのですが(笑)、今回のように正鵠を射ていることも多いので、ついレスを返してしまいます。ぼぼさんはある意味、当メモの一番の愛読者ではないでしょうか。

おっしゃるとおり、不本意ながら「多忙という壁」にぶつかっているのは確かで、ここのところの更新がルーティンになっていると正直自分でも思います。いろいろと考察を深めた文章を俺は書きたいし、ネタはあるんですが、1時間程度で書ける文章しか最近は書けない状態が続いています。

しかし俺が「たけくまメモ」を開始して以来、決意しているのは、この手のメディアは、とにかくこまめに書き続けることが重要だということです。内容を濃くしようと更新ペースを落とすと、結局はブログそのものを自分は書かなくなってしまうのではないか、という恐れがあるのです。

どうか生暖かく見守って欲しいですね。「不本意」は本音です。「ブログが本業」といえるその日まで、この不本意は続くでしょう。

あと「萌えの考察」ですが、たしかに中途で放り出してしまっている格好なので、かりに『サルまん』の作業とは関係なくなっても続けるつもりです。来週やるかもしれないし、3ヶ月後になるかもしれんですが。まあこういう予告をすることじたい、自縄自縛になるので本当はよくないんですけど。

俺がブログを続けている大きな理由は、「本業」の宣伝もありますが、より大きくは「自分の書きたいことを、マイペースで、好きなように書く」ということがあります。これこそは、なにかと制約の大きい「本業」とは違う点で、ブログを続けるうえでのモチベーションになっているわけです。

ただし制約なく、というのは編集や出版社などの束縛がないという意味であって、「読者」という、より大きい束縛は存在します。そして俺は読者を意識しない文章を書くことが一行たりともできない人間なのです。

ですから、ぼぼさんはじめ皆さんの日頃のご愛読には感謝しておる次第です。

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| コメント(33)

“前エントリのお二方へのレス” への33件のフィードバック

  1. 情苦 より:

     深夜に反省乙です。
    まあ、たしかにぼぼさんのコメント(対立)がなかったらココ(記事ではなくコメント欄)はちょっと寂れちゃうかもしれないですね。とかオダてたらどっかいっちゃいそうですがw
     ボクなんて<ロドリゲス=奈々子嬢萌え化計画>のことすっかり忘れてました(汗)ネタがムリでも背景に出てくるメイド喫茶の看板にでも再登場させてくれたら読者としては満足ですね!
     あと
    「作業報告」のエントリ待ってまつ

  2. より:

    きっとそれだけ萌えって深く生半可では手出ししずらくつかみ所のない哀れな(笑)ものなのでしょうね。気ままに行ってください・・気ままに待ってます!

  3. のいのい より:

    こういうことを逐一報告してくれれば、企画がポシャるにしろ凍結されるにしろ、たけくまさんという人格を信頼して読み続けることができる気がします。この読者に対する誠意こそ、ブログが荒れることなく人気であり続けてる要因なんでしょうなあ。

  4. くま・極光 より:

    私なんかのつぶやきに反応していただけるとは恐悦至極でございます。
    サルまんでの連動企画としての「萌え企画」を維持できないことは
    残念ではありますが、とても意義深い企画だと思いますので
    これからも見守って(そして、微力ながら参加して)いきたいと思っています。

  5. たけくま より:

    ↑いや、ただそれこそぼぼさんの書いたような「経過報告」はやるつもりです。その過程でいろいろご意見を伺うこともあるかと。
    最初考えていたのは、ブログと『サルまん』の完全連動だったのです。つまり、ブログでのやりとりを直接作品に反映させるというものでしたが、やってみて、それは予想以上に難しかったです。
    これからもよろしくお願いします。

  6. より:

    予定していた構想が諸事情でなかなか実現できない事態はあらゆる職業、職場でままあることで。
    特に本業が忙しいとなるとロハ(死語?)の読者としては無理も言えずということで、気長に待ちます。
    仮にここで発表されなくとも、どこかで発表された時にあの時の話題だなと思えるだけでも楽しいと思っています。
    ここで考察される事を望んではいますが、あまり拙速な展開をされるくらいでしたらむしろそちらのほうを一読者としては望みます。
    内容の無い感想ですみません。

  7. みどる より:

    ブログなんて趣味の範疇なので本職をおろそかにするよりはマシかと思います。
    「萌え企画」はブログ内のつぶやきであって、商業ベースに乗せるかどうかという問題まで行ってないので後回しは当然だと思います。
    たけくま先生は気にしないで今までどおりにやってください。食べていくことの方が大事ですよ。

  8. Aa より:

    そういえば2ちゃんねるの竹熊スレ@まんが板、
    知らないうちに消えちゃってますね。
    もうひとつのほうの皆さん、がんばってください。

  9. 骨男 より:

    萌え企画は連動と言っても面白いものが生まれた場合にのみ「さるマン」に反映されるのだと思っていました。
    ブログの、しかもかなり放任主義コメント欄ですからなかなか難しいと思います。
    まあ、「萌え絵」の方はたけくまさんがうまく誘導すれば何かしら形になったかもしれませんが、誘導してしまった時点で公開でやる意味が無いとも思いますし…
    いずれにせよ、新装「さるマン」楽しみにしていまーす。

  10. あんとに庵 より:

    私の場合は媒体が絵画で性質は違うために一概にはいえないのですが、絵画的創作魂を熟成させるための沈黙期間というのが必要になる事ってありますね。
    ブログの面白さは日常のつぶやきや思いつきをインタラクティブな状況で展開出来るところにあるのですが、これをし続けていると、創作の泉が涸れている時がタマにあります。
    たけくまさんの場合は、言葉の仕事であり、また現実に動いている文化の中に生きておられるわけですから、ブログ媒体は発するだけでなく糧にもなるのかも?とは思いますが、インタラクティブなものと、出版という一方向の媒体とでは、表現する場合として、どういう形で意識の使い分けが為されているのかな?と興味深いですね。
    さるまんは当然出たら買います。というか前のも初版で買っていた私でありました。筆で描いた表紙が印象的でしたね。リキテンシュタインみたいな。ああいう遊びは本という形状でないと面白くないですね。

  11. ぼぼ より:

    >たけくまさん
    誠意にあふれた御返事ありがとう御座います。
    書きにくいなあ。
    うん「コンニャロメ」はソウでつね。ああ、ツンデレ、ツンデレ。
    >とにかくこまめに書き続けることが重要だということ>です。
    よく理解しています。
    だから、
    >しょうがないんでしょうネ。
    は突き詰めた本音なんですよ。
    「苦言」までもいかないんですね。
    ブログの共時性というのは恐ろしいもので、
    たけくまさんの編集者のような気持ちに・・・。
    たけくまさんに落ち度は無いし、構造的なものなので、解決方法が無い、だからこそ難しい。
    ブログがテコになって仕事が増えてきた今は、
    「プロとしては、正しい良い状態」なんですね。
    「そこそこの面白さのものを喘ぎながらでもコンスタントに出せる」のが良くも悪くもプロですから。
    ただ
    「(ハイパー)アマチュアとしては間違ってる」わけです。
    やはり「濃さ」は生活費の問題ですね。谷町・パトロンでも探すか、まめに、宝くじでも買うしかありません。ww
    パトロネージュって唾棄すべきですが、同時に、大事だと思いますよ。
    雰囲気がいい中で、「面白くなくなった」「濃くなくなった」といわなければならない必然性は感じていました。言いづらかったですけどね。
    ガチンコの部分が減ってきているわけです。
    この問答はある意味、ガチンコなのでまだ面白いんですが。
    「雰囲気」と「実質」が合わないときというのは危険で、その「違和感」が暖かくなってきてから累積してきてるんですね。
    その「違和感」は「一般」読者との「距離」かと。
    解決の無い問題ですが、
    その辺の「雰囲気の風通し」は、意識されて、リズムを変化させても良い時期かと。
    それは小手先で出来ますので。
    >俺は読者を意識しない文章を書くことが一行たりとも>できない人間なのです。
    これは、心の芯から出た言葉でしょうが、私にとっては鋭利な「殺し文句」ですね。その一言で充分。
    楽しんで真剣に読ませていただいてます。
    「なっ、なによ、愛読者なんかじゃないんだから!」
    (デレ

  12. 情苦 より:

     ↑・・・あれ・・・なんかイイヒトになってる((゜Д゜;)))
    >>完全連動だったのです。つまり、ブログでのやりとりを直接作品に反映させるというもので
    「萌え」にはちょっと乗り遅れた感がありましたので、時期が悪かったと思って次に活かしてください!
    はて、萌えの焼け野原からは何が芽吹いていくのやら・・・To Be Continued.

  13. 匿名 より:

    何その物分りのよさ。お前はそんな奴じゃない筈だ。
    ちょっと褒められたぐらいでキャラを崩してもらっては困る。

  14. ビリー・ルービン より:

    一時期さかんだったコメント欄での萌え議論はもはや影をひそめてしまったが、ああいう執拗なコダワリもこのサイトのもち味のひとつで、竹熊氏自身にもある一面のあらわれじゃないかとおもっていたけれど、ここの論者たちはもうああいうのはやらんのですか? 2ちゃんのケケ態スレにウザイのキモイのと陰口をさんざん書きこまれるぐらいがオモロイとおもうんだが。

  15. 骨男 より:

    さすがにたけくまさんがエントリを立ててもいないのに始めるわけにはいかんでしょう。>萌え議論

  16. くま・極光 より:

    燃料があれば、燃え上がるという話。
    燃料切れの酸欠状態ということではないかと。

  17. 豆たろう より:

    燃料はあるんですよ。
    「室内に充満したガソリン」
    誰かが火をつけないと…

  18. Aa より:

    え~マッチはいかが~
    (一応お約束で)

  19. 情苦 より:

    じゃあ、「何を議論するか」議論しましょうよ

  20. apg より:

    問題なのは、「萌え議論」よりも大きな議論を呼んだ
    「末次盗作問題」でさえも議論が白熱したはいいが、
    結局「それ以上の何か」を出せなかったことだと思うんですよね。
    ブログのコメント欄の議論なんて
    所詮「議論の為の議論」でしかない。
    「萌え議論」もオタク第一世代の「二次元愛」と
    現在の「萌え」との明確な違いが結局あるのか
    ないのかもはっきりしなかったし、
    はっきりしないまま「萌え」と「フェチ」に明確な違いはない
    という話題に移行してしまいましたしね。
    オタク第一世代の代表たけくま先生と同じ「深度」で
    「萌え」を考察できる、今バリバリ萌えているど真ん中世代が
    一人もいなかった、というのが一番の問題だったかな
    という気もします。
    議論に参加している人がみんな結構大人だったんですよね。
    まあ最もたけくま先生は過去のモノとして
    もっと遠い視点で二次元愛を総括して見られますから、
    現在バリバリに萌えているど真ん中視点の人が「萌え」を
    総括できるはずはないんですが。
    まあそれでも現場の生の声みたいなものがもっと
    具体的にあれば良かった気がします。
    みんな口下手なんですかね。
    要するに、たけくま先生が過去から今現在まで「萌え」続けてさえいれば
    こんなことにはならなかった、と言う話ですかね(笑)
    まあ、萌えてないのにヤルってのが
    たけくま先生の面白いところですが。

  21. くま・極光 より:

    >燃料はあるんですよ。
    酸素が補給できたら
    バックドラフトで大盛り上がり、ということですかのう。

  22. 情苦 より:

    >>ブログのコメント欄の議論なんて
    所詮「議論の為の議論」でしかない。
    apgさん、それを言っちゃあおしめえよw
    >>オタク第一世代の代表たけくま先生と同じ「深度」で「萌え」を考察できる、今バリバリ萌えているど真ん中世代が一人もいなかった
    ●そんな怪物がいたらたけくまさんピンチですね(汗
    まあ、たしかに平均年齢が高かったのは事実・・・というよりも、もともと萌え民はあまり外に向かって情報発信しようとしていないのでは。一般に理解されないのが一つのステータスみたいな。バリバリど真ん中の友達と飲んでいても「どこかにあったフレーズ」を言うだけだし、たしかにそれ以上の言葉もまたないとみんなで納得して終わります。「オタクは死んだ」じゃないですが(それとも戦後からバブルまでの日本人がよほど異常だったのかw)。
    参考ネタ;http://d.hatena.ne.jp/kasindou/20060524#p1
    ●人間は意見に固執するもので、たしかに「私が違った、ではこうか」とできないもので、答えなんて出せないために「萌え」と「フェチ」のごとく言葉を出し尽くして終息してしまう感がありますが、まあ、萌え議論では斉藤環さんを半場引きずり込んだのだから、成功なのではwそれに他の議論でも盛り上がるたびに新しい人が出入りするのはいいことでもあるでしょう。
    ●やはり、ここはたけくまさんのブログだし彼の鉱脈の掘り出し方が秀逸なので成り立っていると。それでもし「それ以上の何か」を生み出すのなら結局はたけくまさんを通したものでなければならないと思います。この場から我々無力なハンドルだけで何かを発信するのには、まだ人が少なすぎる。それにボクは、モワモワの家畜になって、羊飼いの後を盲進しているのもそれはそれでたのしいですよ。
    ・・・なんか現状肯定しちまった Orz
    でも、「それ以上の何か」ってなんですかね。掲示板や裏たけくまメモでもつくってOFF会とか同人誌とかたけくまシンポジウムを開くとかですか?(あ、でもタイに隠居してしまうんですねw)。

  23. apg より:

    「それ以上の何か」とは単純に
    末次盗作問題の時は「フリーデータベース構想」
    の実現、萌えの場合は「サルまん萌え企画」の
    実現ってことですよ。
    末次盗作の時はぼくもまだこのブログを
    知らなかったですから後追いですが、
    議論の後半はAaさんを攻撃することに終始してしまって、
    議論もなにもあったもんじゃないですからね。
    あれはAaさんだけの責任じゃないと思いますよぼくは。
    こういう掲示板の特徴として、
    他人を中傷しだすと全員がそっち方面に
    流れやすくなるってところがあると思うんですよね。
    火事と喧嘩は江戸のハナじゃないですが
    みんな心の底でそういうのを求めてるのか何なのか。
    2ちゃんの竹熊スレなんて、
    たけくま先生の話題なんてほとんどなかったですからね。
    あそこじゃぼくとぼぼさんとAaさんのほうが
    ちょっとした有名人でしたよ(笑)
    一般の読者がいくら沢山議論に参加したところで
    それはほとんど野次馬としてしか機能しないってことです。
    もちろんぼくも野次馬の一人ですけどね(笑)

  24. たにしんいち より:

    もう忘れているのかもですが長谷さんの赤塚本の感想はどうなったんでしょうか?、、、
    まあ忘れるということは人間誰に出もあることですから、、、
    でも、一応そのうちにみたいなこと時々おっしゃってたんでこちらとしては期待するアレもあるわけで、「何言ってンの!赤塚のアの字も言ってないよ!」みたいな対応されても困るんですが、、、
    トゲのあるアレでスミマセン、、、

  25. 永田電磁郎 より:

    意味無く徹夜して萌え~な感じの深夜アニメ見たあとそのまま朝に突入した頭で思うことは…
    「竹熊先生お体お大事に 無茶しないでください」

  26. ぼぼ より:

    キャラねえ。
    言ってる内容の本質は変わらないので、
    「構造的なものなので、解決方法が無い、だから、仕方ない」というのはきついかと。
    助詞の使い方で随分「あたり」は変わりますからね。
    作家は甘やかしちゃいけないが、
    「無理して人に書かされてもいいものは出来ない」
    のも事実。
    「濃さ」はたけくまさんの「内圧」の問題。それが生活のための仕事に逃げている。
    一方で多少の自縄自縛や「締め切り」はあったほうが「火事場の糞力」が出るんで良いんですよ。
    サルマン萌えネタ編は面白くなければ、いっそ無い方が良いとまで思う。
    「萌え」考察は新しいエントリを連続して入れてもらわないと、場所がないからねえ。
    勝手に萌え議論始めたら「荒らし」かと。
    返事は必要ないので、ぼちぼち「相原さんとの作業報告」を
    投下して欲しいかな。
    今もう「実作業」に入って大変なはず。
    最後に、
    >俺は読者を意識しない文章を書くことが一行たりともできない
    私自身はここまで言えないんだなあ。

  27. Aa より:

    >あれはAaさんだけの責任じゃないと思いますよぼくは
    すると責任の一部は私にあるということですか。
    勝手に騒いでおいてひとのせいにされてはたまらない。

  28. たけくま より:

    まあつくづく思ったのは、こういうブログでエントリの「予告」なんかしちゃいかん、ということですな。こういうときの読者の催促は下手な編集よりこわい。なんで仕事でもない趣味のブログでこんな思いをしなきゃならんのだ。もう懲りましたワ。

  29. たにしんいち より:

    ↑ごめんなさい しつこかったですよね
    もう言いません 色々スミマセンでした

  30. Aa より:

    >なんで仕事でもない趣味のブログで
    本業宣言してたくせに(えい、つんつん)

  31. ビリー・ルービン より:

      執拗なコダワリの議論は、べつに「萌え」じゃなくても、どんな話題でもってことです。
      また、以前のふるいエントリーにえんえんとコメントしつづければいいのでは? タケクマさんにはシカトされるだけかもしれないが、シカトされてもタケクマさんヌキで勝手にやりつづけたらいいんじゃないか?
      以前、どの話題だったか、誰だったか、コメント欄が長くなってきたとき、戦々恐々な感じで「そのうちタケクマ氏に怒られるんじゃないか……」という意味のことをかきこんでた人がいたが、あの発想には笑わせてもらった。そんなことで怒られるなら、記念に怒られてみたいもんだと思った。その怒られる当事者になったらむしろ自慢できるんじゃないか?(笑) そのときタケクマ氏は具体的にどのように相手をどやしつけるだろうか? とても興味をおぼえるんだが。(笑)
      まあ、わけも必然性もないのに議論を……というのもむりな話だろうけどなあ。

  32. ぼぼ より:

    あら、「案外簡単に」グレた。
    忙しいんですよ。
    金ためて吉祥寺、中野あたりに小奇麗なマンション買って、月12万ぐらいで人に貸して、タイあたりで冷暖房完備の部屋でゆったりと日本からの家賃で暮らしますか?
    7万で生活できますよ。
    傷んできて人に貸せなくなっても自分が住む場所は残ります。
    あの国は「媚び」が過ぎて国全体が先進国の売春宿みたいになってますが。
    >ビリー・ルービンさん
    いや、明らかな第三者への人格攻撃は竹熊さんは
    対処早い。
    アスパラのレジュメでも
    「試験的にコメント欄を解放」と挑戦してましたし。
    「コメント欄ゼロ」で、どこまでモチーフが続くのか分かりませんが。
    「アンケート」じゃなくて「アクセス解析至上主義」らしいですから、大丈夫かもしれません。
    雑誌の「読者広場」みたいな感じもありますね。

  33. ビリー・ルービン より:

      ここのコメント欄にすき放題にかきこんでてひそかにフシギにおもうのは、@ニフティがタケクマさん分ときめてる容量の限度をこえやしないか、ってことだな。現実にはそんなことはありえないのかもしれないが、もし、コメント欄へのかきこみのデータ量がその限度を超過してしまったら、それはどーなのか、どーゆー意味になるのか? タケクマさんにはきっと迷惑になるんだろうし、そのとき「ネット媒体へのかきこみの自由」の件はどーなるんか。……などと、あらぬことがアタマの片すみにつねにあるなあ。
              *
      このコメント欄でなにを議論すればよいか?──こんな問いかけにマトモな答えがあるのどうか……(笑)
      なんかくだらないおもいつきだが、たとえば、タケクマ氏が「ブログ論」をこのごろ世にあらわしはじめたところなので、ここのウザキモ住人たちとしては、そのむこうをはって、有名人ブログのコメント欄での住人論・かきこみ論というのをやりはじめたらどうか?(笑) ここのコメント欄のかきこみにたいする各所での反応も観察・考察し、また、かきこんでる当人たち自身の冷徹な分析的内省などをもふくめつつ、いろいろと総合的に議論する。……というか、想像しただけで、それは荒らしそのものだって気がしてきた。(笑)
      あるいはまた、そのものずばり「竹熊健太郎論」をこのコメント欄でさかんに議論してみるのはどうか? これは、やられる側にはたまったものではないかもしれん。その議論が真にマトをいた内容になれば、タケクマさんはマジでどやしつけるみたいなことをやってしまうかも…… あるいは泣いてあやまるか? はたまた断筆にいたるか? いずれにせよ、そんなような事態が発生したら、その時点でその議論は勝利をえたとみて、ひと段落ついたとする。
      ……ありえねえな。(笑)
      というか、それも荒らしそのものって気がしてきた。(笑)

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