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2006年6月24日

11年ぶりの『アレ(仮題)』

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Shinfamituunoare1

今出てる「週刊ファミ通」に載ってます。相変わらず内容はまったくありません。この11年の違いは、羽生生くんの絵がオールデジタル化してキレイになってます。でも色使いは年少読者を無視したようにシブイです。「ガンジス」もあります。

それから、この11年の歳月を強調するように、俺の似顔絵が中年太りしてます。実は俺、下書きまではチェックしたんですが、完成版は雑誌になってはじめて見ました。芸が細かいですね~。それから「新連載」となっていますが、これは俺が勝手にそうしてしまっただけで、これ一回でおしまいです。一応「マジで連載希望の方は、ハガキで編集部まで送れ」と欄外に書いてありますが、編集部も本気ではないでしょう。

関連URL
http://memo.takekuma.jp/blog/2006/05/post_1aae.html
http://memo.takekuma.jp/blog/2006/06/23_ebe5.html

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| コメント(14)

“11年ぶりの『アレ(仮題)』” への14件のフィードバック

  1. 情苦 より:

    >>オールデジタル化
    たしかに濃くてアメコミっぽかったです。
    どうでもいいですが、レッドブルってコーヒーじゃなかったんですね・・・オロナミンC味とは。
    高いのに。

  2. かなやりさ より:

    懐かしさとうれしさに涙が出そうでした。
    マジで連載希望です。

  3. より:

    竹熊さん!私読んでました!懐かしい!「桃太郎inガンジス」でしたっけ?あれ最高!当時14歳の私でした。

  4. 大泉実成 より:

    ごぶさたしてます。大泉実成です。いや、アレを読んだときの衝撃は忘れられないです。SPA!編集部で一気読みしたんですが、笑いをかみ殺して肩を震わせていたら(みんな仕事してて声を出すわけにもいかなかったので)隣にいた女性編集に「大泉さん怖いです」と言われてしまいました。すごい才能だなと思ったのを覚えています。ゲーム業界も変転してますし、続アレ、新アレ、続新アレなんて読みたいよねー、と読者は気楽なのでした。

  5. オタクとは誰か?―水木しげる先生の場合(2)

    去年『本日の水木サン』という水木しげる語録を作っていて、この人はオタクかもしれないと思ったのは、たとえばこんな言葉。    ぼくはその頃、新聞の名前を集めていた。  すなわち朝日新聞とか毎日新聞といった新聞の名前の箇所を切って、ス  クラップブックにはるのだ…

  6. 修蔵 より:

    桃太郎INガンジスがあるんですか!
    あれは個人的にツボでした.
    はがき送りますから是非とも連載をお願いします.

  7. 本田 より:

    これ編集部に「連載して」ってはがきを送ったら本当に連載される可能性があるのでしょうか!

  8. より:

    だったら自分もハガキ送っちゃいますよ。
    ガンジスが復活したのがマジ嬉しかったです。

  9. たけくま より:

    >大泉さん
    おお、お久しぶりです。ブログも開設なさったのですね。「萌えの研究」面白かったです。
    また今度会いましょう。
    >修蔵さん
    いや、ガンジスはガンジスなんですが…。
    >本田さん
    可能性はありますが、かなり低いと思います。
    連載するとしたら、やりたいネタがあるんですが。旧作に出てきた「腹話術剣道」のネタとか、もっと膨らませたいんですけどね。

  10. 匿名 より:

    羽生生さんはビームでやってる連載も面白い

  11. 修蔵 より:

    たけくまさん
    ファミ通のアレ読みました
    桃太郎じゃなくて乙姫でしたねえ
    でもとても面白かったです
    展開の仕方が第一話のまんまで懐かしかった・・・
    後は国領さんが出てくれば完璧でしたけども,前のエントリ見たら消息不明なんですね
    連載になるのを期待してますです

  12. より:

    実は当時の連載をまったくよんでいないのですが、とてもおもしろかった!
    連載希望のはがき出します!

  13. 匿名 より:

    羽生生くんが若返って、可愛らしくなっていたのに驚きましたが、「ホホホホホ」という声に心底「ああ、ファミ通のアレだ」と思わされました。
    ハガキ出そうっと。

  14. より:

    ハガキ、ほんまに送っといた!
    純子の影が薄くて残念でした

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