たけくまメモMANIAX

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2006年6月27日

荒木飛呂彦を激励する手塚先生

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http://www.youtube.com/watch?v=9-JuSY0Qycg

↑今ネットで話題の映像がユーチューブにアップされてました。これ…もしかして長谷邦夫先生も出演された「トキワ荘」ドキュメンタリー番組の冒頭では? ここに手塚賞受賞直後の荒木利之(飛呂彦)と手塚治虫先生の会話が出てくるんですが、荒木さんが宮城県出身と聞いて先生、

手塚「東北から出る人(マンガ家)ってね、少ないんですよ」

荒木「石森章太郎先生が…」

手塚「うーん、だからまあ、ああいう程度のものでね」

なにげにすごい発言を、にこやかにおっしゃる手塚先生。せめて「有名なのは、石森くんくらいですかね」といえばいいのに……。「あの程度のもの」……。いや、手塚先生は悪意があって言ったのではないかもしれないが、荒木さんに指摘されるまで、石森先生の存在そのものに気がつかなかったかのような……。

あと手塚先生、新人・荒木の作品を「近年にない傑作」とベタホメされてますが、

「あと一作、ぜひ見せてくださいね」

と、まるでとりようによっては、この一作でこの新人は終わるかのような発言も。わずか20秒くらいの中にも、たっぷりと手塚先生がおられるので嬉しくなります。

●参考:手塚伝説
http://memo.takekuma.jp/blog/2004/12/post_22.html

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| コメント(55)

“荒木飛呂彦を激励する手塚先生” への55件のフィードバック

  1. 情苦 より:

    >>ああいう程度のものでね
    「その後を継ぐ人としてさ」とフォローしてる処を見ると、石ノ森先生くらいしか出身者がいない・・・という意味だと思いますが、そんな風に聞こえませんね(汗)
    荒木先生も「みゃあ、いいけど」と小声で流してるのがウケます(笑)
    デビュー作は「武装ポーカー」でしたっけ?
    最後のシーンが×オチでしかもナンセンスだったような(汗
    それにしても、動く飛呂彦先生もカッコイイ!料理食べる姿が俳優みたいです。

  2. hana より:

    双子の妹に毎日虐げられて
    冷蔵庫の古いかまぼこをかじってたとはおもえない
    育ちの良さを感じます 飛呂彦先生w

  3. 匿名 より:

    東北漫画家といえば釣りキチ三平の矢口高雄氏の自伝漫画が良いですね。
    年を取り病床となった石ノ森は療養の為、東北に。そこで会った矢口氏に「俺はお前のこと誤解してたよ。釣りと田舎しか描けないヤツだと思ってたが、それはお前のコダワリだったんだナァ……」 あくまで前衛的で、都会的なセンスを追い求めていた石ノ森センセイの口からこの言葉がでるってのがシビれます。
    そういえばこの人も30になってから漫画家を目指した人ですね>矢口高雄
    手塚先生には怒られたみたいですが(笑)
    http://asahi.co.jp/50th/yaguchi.html
    まあねえ、スローライフとは対局に居ますからねえ。

  4. 匿名 より:

    ナレーションと屈託無い笑顔で料理をパクつく
    飛呂彦先生の映像からこの番組のディレクター
    絶対あと数年で消える漫画家だと思ってましたね。

  5. 匿名 より:

    大友克洋も石ノ森と同郷で宮城だし
    実際は手塚にとって北は脅威だったんですよね

  6. デカイチ より:

    あ〜,この映像懐かしいです。
    昔テレビでやっていたのをビデオで録画して二〜三回観ました。
    個人的には森安なおや氏がまだお元気な頃、ヤングジャンプに原稿持ち込んで、当時の角南編集長(トイレット博士のスナミちゃんのモデル)に見せるシーンが印象的でした。(なんかイエス氏とかぶるなあ……。)
    それとご活躍の荒木氏とは対照的にこのドキュメントで取り上げられていた新人ギャグ漫画家,宇土まんぶ氏のその後の行方が気になります….。

  7. 匿名 より:

    ある仕事をしていた時、メディア展開も著しくヒューマニズムあふれる作品で有名な先生がお客さまとしていらっしゃっていました。いつもご自身の作品にまつわる話題と、先生が身につけている物の値段や御殿のような邸宅のお話で盛りあがらせて頂き、なんて話題豊富な方だろうと憧れたものです。お金持ちでいらっしゃるだろうに金銭感覚もしっかりなさっていて、10万を超える会計やお気に入りの方が他の仕事をしていると激怒なさる方でした。さすがヒューマニズム溢れる一流の方は違うと感じ入ったものです。そういう時はご同席の方がお支払いになりました。こちらに購入を促す話術も巧みで、やはり1冊にこだわる方が売れる漫画家なのだと思いました。けれども、その先生の日頃のご様子の方に惹かれてしまい作品の単行本は未読のままです。先に単行本の読者になっていればと後悔しております。
    竹熊さんのお話を拝見する度に手塚先生のイメージが悪くなっていくのですが、作品を読む気はそがれません。手塚先生くらい「偉人」だと、単なるエピソードに聞こえるものですね。

  8. たけくま より:

    ↑まあでも、手塚先生はたしかに子供っぽくてメチャクチャなところはあるんですけど、裏で何か陰謀をめぐらすタイプではないので「いい人」ですよ。業界では「手塚先生なら仕方がない」という人はいても、本気で嫌っている人はいないんじゃないでしょうか。
    本気で嫌われてるのは、たとえば●●先生ですよ。

  9. くま・極光 より:

    うわ、その●●先生が知りたいっす(笑)

  10.   より:

    初めてコメント書かせていただきます。
    俺には手塚先生の言う「ああいう程度」の「程度」は
    東北に対するイメージに対しての言葉だと思うんですけれどね^^;
    いづれにしてもお元気な頃の先生の
    お姿を見ることができて嬉しかったです。

  11. G より:

    荒木先生に言い返されてとっさに出た一言って感じに見えましたね。
    テレビが入ってるから少々緊張気味もあり、想像外の一言に少しムッとしたような・・・。
    前にNHKの再放送番組で俺もみたのですけど、
    宇土まんぶさん(ああ、そんな名前だった!)のその後はきになりますねぇ。
    番組の最後の方で、連載も出来ずに落ち込んだ宇土まんぶさんのインタビューがあった記憶があるんですが、その時異様に目をパチパチとしばたきながら、何と言うか乙女ちっくな表情でいられたことを覚えています。
    あ、この人追い詰められてるって。

  12. 丈鯛偏太郎 より:

    私もその●●がすごく知りたいです。○宮ひろ○
    あたりかな?

  13. 骨男 より:

    >たとえば●●先生ですよ
    この●●が○○ではなく"黒丸"であるところがとてもナイスでした。
    コンピュータのモニター上の"黒"が"どす黒く"見えたのは初めてです。(笑)
    横、失礼しました。

  14. 匿名 より:

    『宇土まんぶ』先生について、
    チョット検索したところ、
    『宇土まんぶとは – はてな』
    http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A7%C5%DA%A4%DE%A4%F3%A4%D6
    『「パロパロ」および未単行本化作品』
    http://www.fukkan.com/vote.php3?no=7516
    >ネット上でまんぶ先生のリバイバルブームが巻き起こっている今こそ、
    >その作品群を再び世に問うべき時ではないか。
    知らん(笑)
    最近、『荒木飛呂彦』先生、講演をなされ&T212233;

  15. naga より:

    スミマセン、途中でとぎれたみたいで…
    最近、『荒木飛呂彦』先生、講演をなされてまして…
    『[@JOJO]』
    『サタデープログラム 荒木飛呂彦講演「漫画家という仕事」長文
    レポート&サイトリンク集』
    http://atmarkjojo.org/archives/2006/2006-06-24-001194.html
    >隣の小さなビルの集英社に持ち込んだ。
    >死んだ人からこうマネるのはね、僕パクリじゃないと思うんですよね。
    >今仕事してる人から盗んでくる・影響受けるっていうのは僕パクリだと思ってるんですけど。
    など、そこに痺れる! あこがれるぅっ!というか…
    あと、NHK-BSの「マンガノゲンバ」7月4日放送分に、
    取り上げられるみたいですね。
    『NHK BS2のマンガレビュー番組「マンガノゲンバ」、7月4日
    の放送には荒木飛呂彦先生が登場!!』
    http://atmarkjojo.org/archives/2006/2006-06-17-001189.html
    >マンガノゲンバ
    >http://www.nhk.or.jp/bs/navi/hobby_fw.html
    >小田扉「団地ともお」/荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」
    >BS2 7月4日(火) 後11:30〜前0:00
    >BSHi 7月7日(金)後6:00〜6:30

  16. かなびん より:

     この映像、NHKで定期的に再放送されるやつですね。見る度に、新人に似合わない荒木先生の悠々自適っぷりというか、受賞の会場でよくそんな食ってられるな。大物だよなあ、という感想が浮かびます。

  17. Aa より:

    >たとえば●●先生
    おそらくあの方ですね

  18. より:

    手塚先生………。
    「鉄腕アトム」であなたのアシの代役務めて驚かせたのが石ノ森先生じゃないですかw
    自分で漫画の中で書いているくせにw

  19. 鶴見六百 より:

    石ノ森章太郎さんといえば。
    秋本治さんは、「山止たつひこ」の前に
    「岩森章太郎」というペンネームを使っていたみたいですね。
    この間のジャンプで知りました。

  20. 匿名 より:

    「ああいう程度」というのは数にかかっているのであって、
    石ノ森先生にはかかっていないと解釈できるのですが。

  21. なっこ より:

    ↑もちろんみなさんそのように解釈しておられますよ
    それにしてもイロイコ先生…「萌え」るなぁ~…。

  22. 乙姫 より:

    初めてコメントさせていただきます。(Sahashi師匠つながりです、ちなみに(^^;)
    中学生の時に荒木先生に毎週ファンレターを送ったファンとしては、この映像をもっと早くに見たかった(ノД`)センセイかっこえー
    「もう一作」というのは、まだどう変貌するか分からない若手に実力を見せてみろって意味かなと解釈しています。(『武装ポーカー』は小作品としてはまとまっているけど、作者の若さをかんがみるとこれからどういう作品を描けるのか予想できないから)

  23. 情苦 より:

    ●●一騎先生・・・

  24. nomad より:

     ↑
    マンガ家じゃないじゃん。

  25. にからさんし より:

    喫茶店で
    手塚先生と吉田秋生が「どっちが上手か」って
    「009」を描きっこしてたエピソードを
    思い出しました。(印口氏談マタギキ)

  26. おー より:

    クランプの大川さんも映ってるし、このドキュメントはスゴイですよね。

  27. 匿名 より:

    これ見てまた手塚先生に親しみを覚えてしまった。
    普通の人が、こんな威厳を保とうとする見栄丸出しの取り繕い方をすれば、どうしても下卑た感じに見えるのに、何とも不思議だ。
    損得勘定ではなく純粋に自分の感情に忠実にモノを言っているからかな。
    長島茂雄に通じるものがある。

  28. 忍天堂 より:

    同じ人がアップしてる「手塚治虫 創作の秘密」も結構凄いですね。
    豪邸があるのにも関わらず、怪しげなマンションで創作活動をする姿を拝む事が出来ます。
    手塚治虫 創作の秘密(1 of 5)
    http://www.youtube.com/watch?v=2VyLfu_u-l0&mode=related&search=

  29. 匿名 より:

    荒木先生は「宮城県の・・」って言ってるように見えますね。
    当時、大友克洋はまだ登場してなかったのでしょうか。

  30. たけくま より:

    この映像が収録されたのはおそらく1980年の手塚賞授賞式ですから、大友さんはすでにマニア的にはブレイクしてました。(すでに「童夢」を執筆していた時期)
    ただ本当の意味でのブレイクは82年に『AKIRA』を連載開始してからなので、手塚さん的には、まだ「ライバル視」には至っていなかった可能性があります(あるいは、大友さんが宮城出身ということを手塚さんが知らなかった。こっちの可能性が高いかも)。

  31. jin rock より:

    手塚氏は 石森氏の才能に嫉妬し つぶそうとしていた ふしがみられます たとえば 石森氏のジュンは セリフ ふきだしの一切ない 絵だけの表現ですが これは 手塚氏のやろうとしていたことを さきおこした形で 手塚氏は 怒りにまかせて 石森氏のアパートまで 押しかけました そして この表現は 邪道であると いいはなったのです 自分が やろうとしていたことなのに

  32. jin rock より:

    永井豪氏は 形のうえでは 石森氏の弟子ですが 石森氏は たまたまボクが 先に生まれただけで 同志であると思ってると 語っています そこが 手塚氏との度量の差 絵やストーリーの うまさの差 表現力の差 あらゆる差です 

  33. たけくま より:

    ↑僕の知る限り、手塚先生が石森氏のアパートに押しかけたという事実はないと思いますよ。というか、「ジュン」のときは石森先生、もうアパート暮らしではなかったはず。
    「ジュン」がきっかけで、二人が一時期絶縁状態になったのは事実。このときは、まず手塚さんのところに「僕は手塚先生の火の鳥と、石森先生のジュンが大好きです」とファンレターが来たんですよ。そしたら手塚先生がわざわざそのファンに「石森君の作品なんかぼくは認めない!」とかなり強い調子で返事を書いたんですね。
    で、そのファンがショックを受けて、「手塚先生からこんな手紙が来た」と、石森さんに手塚さんの手紙を送りつけたことから、石森さんが「ジュン」の連載を中止して「COM」を降板するという事件に発展したわけです。このときは、結局手塚先生が石森さんに詫びを入れて収まったはず。
    この話は、当時の「COM」編集者の回想録に出てきます。(「『COM』の青春」秋山満)

  34. Aa より:

    >クランプの大川さんも映ってるし
    え、どこどこ

  35. 匿名 より:

    ところで、石の森氏の作品のよさってなんだろうとふと考えると
    自分には全くわからないことに気づいた。

  36. YUUSAKU より:

    投稿 | 2006/06/28 23:09:57さん
    100回二級天使嫁!後サイボーグ009を002と散る巻まで
    仮面ライダーの原作は見る必要なしだ(キカイダーもにたりよたり)
    ちなみに自分が大好きな漫画家はダントツちばてつやです。ストイックであり、はかり知れんほど暖かくもあり最高の漫画家だ!
    http://www7a.biglobe.ne.jp/~reach/notelog/200604/note-20060424.htm
    漫画家同士の冗談って、結構多いらしいですね。
    結構稲垣理一郎は、現ジャンプ連載人1.2の毒があると思います。
    荒vs手塚動画:それにしてもやっぱ荒木先生スゲエや!
    若いながら紳士的であり画面から溢れる存在感!そこにしびれる憧れるゥ!!
    NHKがこいつは消えるのかなあ?で番組収録してるなら、それが今のNHKの惨事の原因です。

  37. 丸々 より:

    料理をパクつく荒木先生の態度のでかさがいつ見ても笑えるw
    それにしても荒木先生は変わらないとはいえ20歳のころはまさに美少年ですねぇ。
    窪塚洋介みたい。

  38. SM より:

    手塚氏は時刻表の読み方を知らなかったというのですが↓、本当でしょうか?
    http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/06/post_8d8a.html

  39. たけくま より:

    ↑「手塚先生は一人で電車に乗れない」というのはよく聞く話ですが、知り合いの編集者には、手塚先生が一人で新幹線から降りてきたのを目撃した人がいます。
    そのとき、その人、「なんだ先生、乗れるじゃないか」と思ったそうですが。
    あと、手塚先生はお忍びでどこかへ行くとき、カツラがわりのベレー帽と、メガネを外して電車で移動していたという証言もあります。このふたつと、時には入れ歯も外したとか。こうすればまず誰にも正体が分からなかったそうです。

  40.   より:

    >乙姫
    あーんスト様が死んだ

  41. 長谷邦夫 より:

    >ジュン事件
    たけくまさんの言う通りでしょうね。
    先生は「詩」的表現が出来なかった。
    「物語」「論理」的な人なんだなあと
    思ったものです。
    <言語><イメージ>のシュールな飛躍~
    というやつが苦手だったわけですね。
    それ以前で有名なのは、「漫画少年」誌上の
    『漫画教室』で福井英一の映画的カット(コマ
    割り)をけなし、馬場のぼる先生の仲介で
    福井先生に謝ったとかいう事件。
    これは、『イガグリくん』人気が
    悔しかったせい。
    <スポーツ>マンガが描けなかった
    手塚先生!
    ほんとに先生の悔しがり方は、真っ正直です。
    分りやすい。

  42. Aa より:

    手塚先生に『ピーナッツ』は描けないでしょうね。
    でも、火の鳥なんとか篇で『星の王子さま』を登場人物に朗読させて
    幕引きさせるセンスは今でも輝いております。
    (私がテグジュぺリをきちんと読んだのはずっと後でしたが)

  43. >鶴見六百さん
    こち亀第一作に書かれてたPN「岩森章太郎 改め 山止たつひこ」は、単なるシャレですよ。
    (やたら長いタイトルも含め、漫画賞応募作の中で目立つようにやったとの事です)
    本当に「山止」でデビューする事になるとは、秋本先生も思ってなかったようで。

  44.    より:

    武装ポーカーは当時例がないようなコマ割してたり
    映画のような見せ方してたり、あらゆる面でとにかく
    斬新だったから受賞したんだっけ。
    西部劇でひきつけといて実はポーカー勝負なんて普通やらないよなあ。

  45. syuu より:

    荒木先生は '83年の『魔少年ビーティー』からして"奇妙"でした。『JoJo』でブレイクして嬉しかったです。
    あと、ガキの頃見ていた特撮ジャリ番がほとんど石ノ森先生の原作だと気付きました。
    仮面ライダー、キカイダー、ロボコン、キョーダイン、ゴレンジャー・・

  46. より:

    冨樫義博のデビュー作にも審査委員長の手塚先生自ら「勢いがあるし、なにより見せ方がうまい」と太鼓判を押してましたね。
    先見の明とと選眼力はさすがと言ったところでしょうか。

  47. 手塚治虫さんの貴重な映像

    YOUTUBEに26年前の手塚治虫さんの貴重な映像が投稿されていた、当時新人だっ

  48. 無職 より:

    >ちなみに自分が大好きな漫画家はダントツ
    >ちばてつやです。ストイックであり、はかり知れ
    >んほど暖かくもあり最高の漫画家だ!
    俺も同意見
    一時、黒澤映画を漫画にする企画がありましたが
    どの作家さんの作品もピンとこなくて誰が書いたら
    納得出来るんだろうと考えたら、ちばてつや先生でした
    「赤ひげ」とか先生が描いてくれたら 最高ですよね
    脱線失礼しました。

  49. 汁恭子 より:

    コアマガジン『マンガ狂い咲き』によると荒木先生は極端に友人が少なく友人と呼べるのはこせきこーじと宅八郎だけだそうです
    ここら辺が天才だと思います。

  50. よふかし より:

    石森章太郎氏と大友克彦氏と同じ高校出身者なら、少女SF漫画家の佐藤史生氏もいますよ~。
    「夢見る惑星」「ワン・ゼロ」「精霊王」なんか絶品だと思います。
    確か「金星樹」で星雲賞の候補までいったんじゃなかったかな……。

  51. よふかし より:

    「大友 克洋」でした。
    打ち間違えました。すみません。

  52. 忍天堂 より:

    作者の現場 荒木飛呂彦
    http://www.youtube.com/watch?v=CSec5fVdbVk&feature=Views&page=3&t=t&f=b
    しかし荒木飛呂彦は年取りませんね。

  53. 匿名 より:

    誤解されています。
    そのような言い方をした手塚先生にも落ち度は
    合ったかもしれませんが、
    「あの程度」とは
    「彼ぐらい」と言う意味です。
    この発言は随分と前から議論されている話題です。
    追記修正しておいた方が良いのではないでしょうか。

  54. サブ より:

    誤解されています。
    そのような言い方をした手塚先生にも落ち度は
    合ったかもしれませんが、
    「あの程度」とは
    「彼ぐらい」と言う意味です。
    この発言は随分と前から議論されている話題です。
    追記修正しておいた方が良いのではないでしょうか。

  55. 窪塚洋介みたい。 より:

    窪塚洋介みたい。

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