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2006年7月4日

【業務連絡】「談話室たけくま」その2

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http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20060629/105360/?P=1

「蛙男商会」のその2がアップされてます。全部で4回あるので、この後は7月6日と7日に出るそうです。なにとぞよろしく。

ついでと言ってはなんですが、蛙男さんの『菅井君と家族石 The Perfect 』『THE FROGMAN SHOW TV SOUNDTRACK』も公表発売中であります。


あとちょっと気が早いですが、『THE FROGMAN SHOW』の『秘密結社 鷹の爪』と『古墳GALのコフィー』のDVDも予約受付中みたいです。発売は9月。


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| コメント(23)

“【業務連絡】「談話室たけくま」その2” への23件のフィードバック

  1. hammer69_85 より:

    はじめまして、日経BPのホームページから来ました。
    竹熊先生が日経ビジネスに書いておられると知りませんでした。今、東洋経済をとってるんですが、乗り換えようかしら

  2. たけくま より:

    俺くらいビジネスと縁遠い人間もいないんですけどね~。

  3. コメント (2) より:

    やっぱりみんな、蛙男とか あまり興味ないみたいですね
    たけくまさんは、やたらご執心ですが
    DVDもたいして売れないんだろうなぁ

  4. あらえっさっさ より:

    DVDの売れ行きはともかく、コメントしずらい今回のたけくまさんの記事ではあります。「これは凄い」ぐらいしか言い様がないので。蛙男さんとかは。
    たけくまさんはビジネスと縁遠いとおっしゃりますが、そういった方に対しても貪欲に記事を依頼し、ビジネスチャンスにしようという鬼気迫る世界だな、と正直思いました。
    ただ、『THE FROGMAN SHOW』とか最近の同人、個人アニメとかの隆盛を扱う記事を見ていると、どうしても「ここらでアニメを国策産業にして世界に名立たる存在として発信しよう」という考えが、やはりあるのだな、と感じます。
    それはどうにも大いなる的外れになりそうな気もします。なんかノリが下手すると第5世代コンピュータプロジェクトみたいな、方向性がまったく異なる、世界のユーザが求めてもいないような、お金を出すスポンサーたち(官僚とか)のみが喜びそうな結果になる、その一環として巻き込まれているような気もします。

  5. 匿名 より:

    たいして売れなくても十分利益がでるからご本人はなんら気にしないでしょうね。普通のOVAですら1万本でヒットですもん。制作費考えりゃいくつ売れば十分なのかわかろうというもの。
    たけくま氏がご執心なのはその辺りですよ。

  6. 忍天堂 より:

    2ちゃんのアニメ板で今期最高!と言われた「涼宮ハルヒの憂鬱」と「MUSASHI -GUN道-」では無く、
    あえて「蛙男商会」を取り上げる事に意味があるのでは無いのでしょうか?
    何というか各局が特番を放映しているのに、旅番組を放映するテレビ東京みたいな感じで(笑)
    Flashアニメに関しては、こんな情報もあり面白い展開になる可能性がありますね。
    やわらか戦線、異状アリ? Flashアニメの商品化に企業続々
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/04/news043.html

  7. たけくま より:

    >あらえっさっささん
    取材を申し込んだのはこちら側なので、先方からの働きかけは一切ありません。
    >ただ、『THE FROGMAN SHOW』とか最近の同
    >人、個人アニメとかの隆盛を扱う記事を見てい
    >ると、どうしても「ここらでアニメを国策産業
    >にして世界に名立たる存在として発信しよう」
    >という考えが、やはりあるのだな、と感じます。
    これも、失礼ですがまったくの誤解です。文化庁や経済産業省主導によるアニメの「国策化」についての会議へのお誘いなどは、何を思ったか俺みたいなところにも来ますけど、彼らはFLASHアニメなんてはなから眼中にありません。その存在にすら気がついてないです。こっちは機会をとらえていろいろ訴えているんですが(笑)。
    ひとつだけ申し添えるなら、別に蛙男商会さんに限らず、「やわらか戦車」のラレコさんにしても、あるいは丸山薫さんにしてもそうですが、こういう才能が次々に出てくる状況を、俺は90年代から待ち望んでいたということです。
    つまりアニメ製作がスタジオやスポンサーの呪縛からも離れて、名実ともに「個人のもの」になるという時代が、ようやく来ようとしているということ。これを待っていた、ということですね。
    かつて個人製作はアート系作家にしかできませんでしたが、ようやくエンターティンメント分野ででそれができるようになってきたということです。しかも安価に、早くですね。このことの意味は、とてつもなく大きいと俺は考えてます。
    連載はあと2回あるので、最後まで読んでから判断してくだされば幸いです。

  8. 情苦 より:

    >>「涼宮ハルヒの憂鬱」
    >>「MUSASHI -GUN道-」
    逆に
    こういう最近の傾向どう見てんだろ・・・
    言ったら荒れるけど

  9. たけくま より:

    >忍天堂さん
    テレビ東京とはひどいなあ(笑)。
    「やわらか戦車」のその記事については、一本エントリ書こうと思ったところでした。「やわらか戦車」にまつわるこういう現象も、今起きている事態の一部ですね。
    これについても、別にメーカーや代理店が先頭に立って仕掛けているのではないですからね。強いていえば、「やわらか戦車」の権利を作者から委託されて管理しているファンワークスさんが、エージェントと代理店を兼ねているとは言えるでしょうが。でも社員数名の、まだすごく小さな会社ですよ。
    インターネットで発表されたコンテンツがこういう形でビジネスになるというのも、面白い時代になってきたものです。

  10. 岐馬 より:

    僕自身はたけくまメモで蛙男さんを知り、フロッグマンショーも録画して毎週見てました。ややシュール過ぎたように思いますが、最終回の暴走ぶりなど、楽しませてもらいました。
    コメント欄の皆さんの反応は、僕には近親憎悪というか、自分とあまり変わらないのにたけくまさんに取り上げられる嫉妬心みたいなものも感じますが。

  11. ニク より:

    「封印作品の謎2」を読んだばっかなんですが、それの竹熊さんコメントとこのエントリのコメントが、なんとなくつながる気がしましたね。個人レベルの作品製作への期待の裏には、自分もアレコレ言われずに何か作りたいって気持ちがあるのかもとも思いました。以前、竹熊健太郎の名前を使わずに何かやってみたいてなことも言ってたような覚えがありますし。

  12. たけくま より:

    もともとミニコミ小僧でしたからね。
    自分で作って、自分で配信して、中間業者のお世話に極力ならないのが理想なんですよ。
    ネットアニメにも、そういうものを感じている
    ということです。

  13. あらえっさっさ より:

    >たけくまさん
    誤解させてしまいすみません。
    自分が言いたかったのは、「官僚ではなく、日経ビジネス側が、こういったものもビジネスになる時代になったのだ、ということを官僚やその他に対して強く働きかける、そのためにたけくまさんに依頼したのが、今回の記事ではないか」と思ったのです。結果として、大量の利権やら国策やらが入って目も当てられないような状況になったら大変だな、と思っただけです。
    とにかく、これからの記事を読ませて頂いて判断させて頂くことにします。

  14. たけくま より:

    ↑了解しました。
    FLASHアニメに関しては、官僚の利権にはなかなかなりにくいと思いますね。なにしろ、かかるお金が極端に小さいですから。いわゆる「利権」としては、旨みが乏しいと思う。

  15. たけくま より:

    http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20060705/105754/
    ↑その3もアップされました。

  16. 長谷邦夫 より:

    ちょっとここのテーマとズレてしまいますが、
    政府のアニメ産業に対する視線~これって
    大塚英志氏の批判を待つまでもなく、くだらない
    と思うんです。
    いずれにしたって、これまでの日本映画の
    世界配給が日本の力で何も出来ていなかったに
    等しいという事実。
    ここから、一歩も進んでいないような
    気がするんですけど…。
    宮崎アニメがディズニー系列かで
    公開されるとかという状況。
    日本がまずやるべきは、自国の
    配給会社ネットワークをどう世界で
    実現させるのか?なんでは。
    多分これにはスンゴイ時間が掛かりますよ。
    政府のアニメ政策なんかに幻想を抱く
    プロダクションなんか、どうせろくな作品は
    作れませんね。ほっときゃいい。

  17. あさ より:

    >テレビ朝日的には30分番組の中に、別の2番組があること自体が初めての例だと。
    朝日さんは以前3本のアニメをひとつにまとめた「みいファぷー」を放送していたような…?

  18. たけくま より:

    http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20060706/105793/
    4回目、完結編がアップされました。
    次回は白田秀彰法政大学社会学部助教授と
    ネットと著作権をテーマにトークをします。
    つか、もうしました。
    コスプレが趣味という、かなりユニークな先生なのでお楽しみに。

  19. 情苦 より:

    その時には改めて告知お願いします。
    たのしみにしてます!

  20. Aa より:

    読み終わりました。
    これは元気のでるインタビューですね。

  21. 情苦 より:

    Aaさんが誉めてる・・・
    明日は雨か

  22. 豆たろう より:

    「作る環境はすでにある、作ったものを発表する場所が必要だ」ということなんでしょうか。
    技術は後からついてくるだろうから場が必要だと。
    同じFLASHでもこういうの見ると素直に「スゲー」と思っちゃいますけど。
    http://www.newgrounds.com/portal/view/158417
    元ディズニーのアニメーターの人が作ったらしい。
    (右上のWATCH THIS MOVE!をクリックすると見れる)
    http://blog.livedoor.jp/anime_staff/
    ↑のブログで紹介されてた
    http://blog.livedoor.jp/anime_staff/archives/657797.html
    元記事はCNETのこの記事らしいです。
    http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20101531,00.htm

  23. たけくま より:

    ↑ほう。いいものを教えていただきました。
    英語が苦手なもので、つい国内サイトばかり
    覗いてしまいますが、今後は海外ものもチェックしなければですね。

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