たけくまメモMANIAX

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2006年7月9日

作者が自分でYouTube

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蛙男商会さんが、なにか痺れを切らしたのか、作者みずからYouTubeに「ザ・フロッグマンショー」をアップし始めたようです。以下の蛙男ブログから飛べます。

http://kaeru01.blog52.fc2.com/blog-entry-51.html
http://www.kaeruotoko.com/contents.html
↑普通に再生ボタン(▼)を押してみると…。

著作権者が自分でアップしてるのですから、著作権的にはまったく問題ありません。この調子で、ガンダムとか、ハルヒとか各製作会社さんはバンバンアップして欲しいものですね!(無理か…)

それから、「やわらか戦車」のラレコさんのほうも、先日から「やわらか戦車連合軍ブログ」というのを作って、キャラクター商品のメーカーさんを巻き込んで「商品化の経過報告」を中心にユニークな広報活動をはじめています。

http://yawaraka.tv/

関連商品の発売もとは以下の通り。

▼「やわらか戦車連合軍」主要参加社一覧

 ○アミューズメント製品:株式会社バンプレスト
 ○玩具菓子:株式会社すばる堂(タカラトミーグループ)
 ○雑貨・ぬいぐるみ:株式会社ラナ
 ○出版:株式会社角川ザテレビジョン
 ○DVD: 株式会社ファンワークス、株式会社ジェネオン エンタテインメント
 ○ケータイコンテンツ:株式会社USEN
 ○着メロ・着うた:株式会社フェイス
  サービス提供会社:株式会社タイトー、株式会社エフエム東京、
           株式会社ビクターネットワークス、
           ギガネットワークス株式会社、等 その他複数社提供予定
 ○フリクションTOY・ソフビTOY:有限会社デビルヘッズ
 ○キーチェーン・ストラップ:株式会社オムニクル(タカラトミーグループ)
 ○スクィーズマスコット:株式会社アイクラップ
 ○ポストカードサイト:株式会社クレオ
 ○BLOGパーツ:株式会社エクスリー

 版権元・プロデュース:株式会社ライブドア、株式会社ファンワークス

50社くらい来た中から、とりあえず以上とライセンス契約を結んだみたいですが、アーティスト主体でこういうことができるのも、ネット発のFLASHコンテンツならではかもしれません。

俺としては、早いとこ成功事例が続いてほしいので、誰がなんと言おうと今後も応援していきますです。

たけくまメモMANIAX

| コメント(20)

“作者が自分でYouTube” への20件のフィードバック

  1. 酩酊亭日乗 より:

    [web][ネタ] YouTubuの利用法−「蛙男商会」さんがYouTubuに自社コンテンツをあっぷしているよ!

    「たけくまメモ」の「作者が自分でYouTube」 http://memo.takekuma.jp/blog/2006/07/youtube_b695.html というエントリでいましがた知った。 TV放映圏内にいなかった方、見逃した方、今まで興味なかった方、試しにこのくだらなさを体験してください。 YouTubuで「…

  2. 忍天堂 より:

    蛙男商会さんに関しては時期が悪かったとしか言い様がないですね、
    あと半年早ければもうちょっと話題になったと思うのですが。
    ハルヒブームとかぶってしまい、FLASHアニメ以下のクォリティの「MUSASHI -GUN道-」という
    突っ込み所満載のアニメさえ無かったらネットで大人気になっていたと思うのですが。
    取り敢えずやわらか戦車には期待です。

  3. 情苦 より:

    >>誰がなんと言おうと今後も応援していきますです。
    (笑)
    そして、いつの日か「ほーれ、オレの言った通りになったじゃないですかーっワッハッハッハ」
    と言ってください。
    それにしても、
    ハルヒ、ハルヒ、スゴイッスネ!どこも。

  4. 忍天堂 より:

    それからYouTubeでプロモーションというのは面白い方法ですね。
    YouTubeで人気のある作品だと英語、フランス語、スペイン語、中国語、ハングルとファンサブがすぐつきますが。
    プロモーション目的でアップするなら最初から字幕つきバージョンもアップした方が良いかも知れませんね。
    ウィキペディア ファンサブ (fansub)
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%96

  5. たけくま より:

    ↑フロッグマンショーに関しては、この秋にはアメリカのケーブルテレビ等でも放映されるらしいので、とりあえずこのままでもいいかも。

  6. 遥海 より:

    ようつべ、早速チェックしてみたのですが、どうしても再生中に止まってしまいますね・・・。
    テンポがすべてのところがあるので、ちょっと残念なように思います。
    やっぱりDVD化を待ったほうがいいような。

  7. ポン一 より:

    止まるのが回線速度の問題なら、再生前に一時停止しておいて、読み込みが進んでから再生し始めれば大丈夫だと思いますよ。

  8. アニメにも地方の時代は来るか?

    オタク四天王のひとり竹熊健太郎さんのブログで蛙男商会の記事を読む度に、高知県にテ

  9. アキバ より:

    本格的に人気が出てきても島根県を拠点にし続けられるかに注目したいですね。

  10. アキバ より:

    誤ってトラックバックを連打してしまいました。たけくまさまごめんなさい。

  11. clausemitz より:

    たまたま新聞のテレビ欄で「蛙男」とだけ書かれているのを見て
    ビビーンと直感するものがあって見てハマったひとりです。
    こんな面白いものが深夜に追いやられ、ゴールデンはあいかわらず
    つまんないドラマやバラエティばかりで困ったもんです。
    ところが世間はゴールデンがつまらないなら深夜はもっと
    つまらないはず(実際、つまらないの多いですけども(笑))
    と思われ、そこがくやしい限りです。今回、YouTubeを使って
    作者自らが宣伝をするという方法。おおいに支持します。
    蛙男の世界征服を目指して、はい、みなさん、ご一緒に。
    (f・Д・)f たーかーのーつーめー

  12. お茶妖精 より:

    作者が載せるとは・・・。なんだかネット社会の新たな胎動を見た気分です。「これが全ての始まりだった・・・」みたいな。

  13. shiki より:

    知名度的に比べるべくもありませんが、結構前からある同人サークルがいち早く自分のところの新作ゲームのOPムービーをYouTubeにUPして反応を掲示板に聞いたりして、「こういう手があったか」と既に局所的にはなりますが何人もが膝を叩いたものです。それ以降、ちょくちょく著作権者自身がUPするのも増えてきたんで、別に先駆者って程ではないんですよねぇ。
    そういう利用法もあるんだという知る人ぞ知る的な使い方だったのを、広めた功績は蛙男商会さんにあるでしょうけど……。

  14. Life2.0 より:

    蛙男商会コンテンツのYouTube流出…バイラルの有力手法としての事例

    いやもうね、色んなblogで書かれているので、あえて書く意味はあまりないのですが、それでも書いちゃう!
    例えば、たけくま先生のblog
    テレビ朝日で日本で初めてフラッシュアニメがお茶の間に流れた「蛙男商会」さん…

  15. 匿名 より:

    先駆者かどうかなんて話は誰もしてないと思いますが・・・

  16. [ニュース]週刊アニメニュース

    大人気「涼宮ハルヒの憂鬱」の谷川流さん 「楽しませ、楽しみたい」 : 出版トピック : 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) ITmedia +D Games:エヴァから11年――GAINAXのロボットアニメ「天元突破グレンラガン」見参 (1/2) 新海誠新作『秒速5センチメートル』 た…

  17. guldeen より:

    >ところが世間はゴールデンがつまらないなら深夜はもっと
    つまらないはず(実際、つまらないの多いですけども(笑))と思われ
    テレビをよくチェックしている人にとって、深夜放送帯って視聴率が取れない反面、「CM料が安い」ので『実験的な番組』を放送できる余地がある、というのは常識だったりします。あの『トリビアの泉』も、そもそもは深夜帯の放送でしたから。
    (もっとも、面白いといってもたとえば『タモリ倶楽部』などがゴールデンに浮上する事は、今後もおそらく無いでしょうけど(^^;)

  18. suga より:

    Youtubeに関しては既存の動画のアップばかりが目立ってしまっているので多くの人が「そういうとこ」と思ってしまっているようですが、youtubeが本来目指していたものはこういう使い方です。
    ホントに初期のころは自分で作った動画作品が中心でした。(ホームビデオ作品や自主制作ものなど)
    そして実際にyoutube を見るだけの人にはわかりずらいかもしれませんが、あそこはコミュニケーション機能が充実していて、お気に入りを登録してリスト化したり、プレイリストを作ったり、メンバー内でのメールのやりとりができたり、気に入ったメンバーをフレンド登録して更新をチェックしたりと、動画を中心としたmixiみたいな場所なのです。

  19. 通りすがり より:

    >ハルヒブームとかぶってしまい
    なんすか?ハルヒって?(w
    蛙男商会さんは十分ブームだと思いますよ。あの方向は、萌えとは別ですから。むしろお笑いと近いかも。
    私はその昔YMOとかスネークマン・ショーとかにハマってたので、「キター!」と思いましたね。そういえば、スネークマン・ショーが流行ったのも、漫才ブームの頃だったなあ。

  20. げまてれ より:

    http://gematele.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_e9e1.html

    はい!コラボラー・フラッシュです。(先週、休んじゃいました。。。すみません。もう

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