たけくまメモMANIAX

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2006年7月20日

【業務連絡】もうちょっとで前期終了

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いよいよ明日限りで多摩美の前期が終了し、夏休みに突入します! 多摩美生の諸君、明日もあるのでさぼらないように!

桑沢のゼミは昨日で一応終わったんですが、最終的に課題の同人誌にゲームCDを付けることになり、同人誌よりそっちの製作のほうがおおごとになってしまいました。学生は全部で20人いるうちに約5人ほど脱落、現在熱心なのは12名くらいでしょうか。いずれにせよこの夏休みが勝負ですね!

俺はといえばようやく書き下ろし単行本に着手できるかも…という感じ。でもその前に今月中に『サルまん』の追加作業を終えることと、8月5日から9日までグアム島で横井庄一さんの格好をしてこなければなりませんので、それの準備とか。

ぜんぜん休めそうにない塩梅です。

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| コメント(19)

“【業務連絡】もうちょっとで前期終了” への19件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    たけくまさんの横井さんスタイル、
    似合いそうっすね。

  2. たけくま より:

    いや腹が出ているので、旧日本兵には見えないと思う。

  3. ぷーすけ より:

    楽しみだなあ。早くサルまん見たいです。

  4. 長谷邦夫 より:

    現在でも山の上に戦車は有るんでしょうかね。
    「少年サンデー」カラーグラビアに載せましたが。懐かしきグアムです。

  5. たけくま より:

    ↑見ましたよ、そのグラビア。
    椰子の木に鯉のぼりでしたっけ。

  6. 情苦 より:

    >>同人誌
    そのゼミの生徒達は
    HPやブログ等は作らないんでしょうか?
    講師陣の処にリンク張ればそれなりに・・・
    って、おせっかいか

  7. ぼぼ より:

    >今月中に『サルまん』の追加作業を終えること
    秘密主義の挙句、
    またずれ込んだのか。
    学生にサボるなという資格は無い。
    たけくまメモ2週間ぐらい休んでも良いから、
    真剣に取り掛かからてはどうか?
    どうせ最近つまらない記事しか書けないのだし。
    もっとも、ここまで拒否反応が酷いと作品は正直期待できない。
    ミスマッチとパロディで誤魔化してた逃げでしか対処できないだろう。

  8. 匿名 より:

    ↑この人なにを期待してるのか?
    ここで進行全て晒すこと?www

  9. パパ より:

    >ぼぼ
    お前はいったい何様のつもりだ?
    という台詞がこれほど相応しいレスも珍しい。

  10. フナ より:

    生徒です。今日もあったのですか。
    4年生で内定決まっておらず右往左往、最後まで居なかったりサボったりしていて申し訳ないです。
    去年や一昨年に、時々もぐり込んでお話は聞いていたし、単位も十分なので問題はないのですが、もし「自分の講義が面白くないのだろうか」などと一瞬悩むようなことがありましたら、少なくとも一名は別の理由で不在ということを書き込ませて頂きました。草々

  11. 匿名 より:

    ぼぼさんは脳内編集者気取りなのです。

  12. osunupapa より:

    このスレッドのぼぼさんは、誰かのなりすましのような気がしますが、どうでしょうか。

  13. convento barcelona

    chofer lujo
    balnearios chinchon
    dietas caloria
    bascula mexico

  14. 1026 より:

    いや、ぼぼさんの言うことは筋が通っているのでは?
    進行全てをさらせという事ではなくて、「本業をおろそかにするな」って事でしょう?
    読者としては「萌え」でどんな事をやってくれるのか期待させておいて、いつのまにかポシャらせて、(ぼぼさんのツッコミが無かったらうやむやだった)何かを「やる」と明言することにリスクがあると気づいて行程を隠すまでは良いとしても、今度は遅らせている訳で。
    僕も当初は今度の新装版は買おうと思っていましたが、かなり気分は萎えています。
    それから最近の記事は確かに脊髄反射的だったり、(前スレとか)どこかのニュース記事の引き写しみたいで読み応えが薄いな気がします。制作記事とか日記的なものはまだ許せるにしても。
    (最近の記事で感銘を受けたのは「日米アニメ」の記事で大塚英志の説を論破したのぐらいかな?)
    そうゆう意味でこっちに足をとられるぐらいなら…とは思うかも知れませんね。

  15. たけくま より:

    『サルまん』の発売は8月28日に決定したので8月頭に入稿で決まり。これ以上はずれ込みませんよ。進行は追ってここでも書きます。>ALL

  16. 長谷邦夫 より:

    >たけくまさん
    レベル・注文などなど高い読者がたくさんで
    おつかれさまです。
    大学の学生さんの授業評価アンケートなんかも
    「講義が平板。盛り上がりが無い。退屈」
    なんてのも1名いました。
    バカヤロー!って言いたいですね。
    芸人やってるんじゃないよ~と。
    <講師の話しが面白過ぎるときは、事実関係に
    あやまりや、不正確さがあるから要注意>
    という宮本大人さんの言葉がありました。
    冷静・平板さのときと、熱気で一気に講義、
    学生への問いかけの多いときとか、三通り
    ぐらいのしゃべりを半期内でやっている。
    「先生、おすすめのマンガは何ですか?」
    っていうのも多い。アホも極まれりだ。
    「先生に、これが面白いですって勧めろ。
    先生を教育できなくてどうすんの!?」って
    ぼくは言ってます。
    勉強は自分が盛り上げ、退屈な事実を
    研究で面白くするのは、自分だろうに。
    全てを人に期待し「客」をやってるのが
    最近の学生の大半でしょうかね。
    まあ、読者は「面白くセイ」とは
    言う権利はある。
    ダメだ、と思うなら、買わず読まずに
    済ませりゃいいんですが…。
    文句付ける、というその文句に、それこそ
    「愛嬌がねえな。もうちょい、文句の勉強
    と予習やってきてね」
    とでも言っときますか。

  17. ご近所 より:

    おぢさんが自分のブログで、子供時代に見た旧作のほうに思い入れが強くて新作がつまらなく感じたと書く事のどこがいけないのでしょう?
    映画評論でお金を取っているわけじゃないものねぇ?

  18. 1026 より:

    >長谷さま
    多分、僕とかの書き込みに対するものだと思うので返事します。
    なるほど愛嬌ですか。それはあってもいいいかもしれませんね。予習しておきます。
    ただ、少なくとも僕はこうゆう文句は評論家として知識人として期待するものがあったから書いてる訳ですし、「アレは良かったけどコレは駄目だった」といった感じで100%否定の文章にはしてないはずですよ。
    それから、買わずに読まずに何も言わずに消えてゆく読者というものこそ一番恐ろしいものだと思うのですがいかがでしょうか?
    あと、ぼぼさんの批評はみなさんの叩きとたけくま先生の返しとあわせて一種の芸のようになってるように思うのですがいかがなものでしょう?
    >ご近所さま
    ただのおぢさんだったらスルーですが、ただのおぢさんじゃないと思っているから問題なのだと思っています。
    下手すりゃオタク業界に生きている自分の日常にも影響すると思っています。

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