たけくまメモMANIAX

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2006年9月12日

猿島OFFの写真

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Dsc_1608_1

Dsc_1657 Dsc_1618←撮影・吉澤士郎 

えと、だいぶ遅れてすいません。当日、プロカメラマンの吉澤士郎さんが撮影した写真をようやく入手できましたので、その一部を公開します。一応、吉澤氏より「転載自由」との確認を得ていますが、使うのであれば「撮影・吉澤士郎」というクレジットと、このエントリへのリンクを貼っていただくと有り難いです。

で、当日のレポートなんですが、すでに多くの人が各自のブログでアップされておりますのでそちらをご覧ください(もはや俺が書くまでもない)。まあしかし、齢四〇を越えたオヤジがスク水の間から肉を突出させてチャーシュー然とした浅ましい痴態を晒したり、ヒゲ面でメイドになるのも、これすべて日本征服&子供を上の学校にあげてやるためかと思うと、身が引き締まる(締まってないけど)思いがするものですな!

Dsc_1681

Dsc_1686Dsc_1756_1Dsc_1654_1 ←撮影・吉澤士郎

http://d.hatena.ne.jp/ikasuke/20060909#p1
↑毒電波半減日記
http://www-joke-www.at.webry.info/200609/article_12.html
↑中村情苦の「絶対不幸進行中」
http://sirotan2005.blog14.fc2.com/blog-entry-67.html
↑妄想シロたん
http://884rr.cocolog-nifty.com/dialy/2006/09/post_7c7e.html
↑日常あるいは平凡な日々
http://demerin.com/mt/archives/2006/09/post_75.html
↑デメリン.COM「猿島サイン会・撮影会に行ってきた」
http://d.hatena.ne.jp/irose/20060909#p2
↑色瀬的はてな
http://ameblo.jp/camel-mk/entry-10016885137.html
↑日々の放談
http://www.nomaddaemon.jp/2006/09/offoff.html
↑nomaddaemon
http://denjiroo.exblog.jp/5662984
↑電磁郎の「もしもし奥さんお宅の電磁波もれてますよ?」

でもまあ、これ以上やると「くどい」と言われそうですのでスク水メイドに関してはたぶんこれが最後かと。漢は引き際が肝心かと。んなこといって今度はセーラー服&看護婦さんに挑戦したりして。だんだん別種のコスプレになったりして。

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| コメント(66)

“猿島OFFの写真” への66件のフィードバック

  1. たけくま より:

    ん? 写真の一部にへんなノイズが。オリジナルデータはなんともないんですが。あれれ?

  2. apg より:

    ん?そうなんですか?
    いや、ぼくは全部普通に見られましたよ。

  3. たけくま より:

    じゃ、俺のPCの問題かも。う~ん。

  4. たけくま より:

    あ。ノイズじゃなくて写真の一部がドット単位で透明になって、裏側の地色が透けてるんだ! なんでこんなことになるんだろう。写真自体は普通に見られました。

  5. バスコ より:

    いつも楽しく拝見しております!
    下ネタだらけの下品なブログですが、良かったら一度遊びに来て下さいな!
    失礼致します。

  6. omami より:

    あ~イキたかったけどイケなくって残念だけど、この写真で満足です。
    たけくまさん、足きれいですね。

  7. Aa より:

    >Aaさんは結局来ませんでしたね。
    以上、某ブログより。
    名乗らない宣言を以前したつもりなのですが。

  8. Aaaaaaaa より:

    あんた久美薫じゃん。

  9. terai より:

    こりゃそのスジでおかずに困る人たちにとっては
    たまらん写真の数々ですね
    白タイツから覗く白い太ももがたまらんです

  10. たにしんいち より:

    たけくまさん素直に気持ち悪いって言っていいですか、、、
    赤塚先生も「まんがNo1」でヌードになったり女装したりしたんでしたっけ、、、
    みうらじゅんさんと安西肇さんといとうせいこうさんの女装は意外に美形に撮れていたのでびっくりした覚えあります

  11. S より:

    スク水で仁王立ちとは凄まじい。
    それもサポーターつけてないように見えますが…
    モロだしのレポートは見られなかったので、そう言うハプニングは無かったようで一安心です(笑)
    しかし本当に楽しそうですねぇ。
    行けなかったのが本当に悔やまれます。
    次は無駄に筋肉をつけて、「漫画を描きながら健康になるッ!!」という主旨の本を出して、そう言う趣味の方も取り込めたら面白いかと(妄想)
    いや、筋肉つけすぎも体に悪いんですけどね。

  12. ポン一 より:

    二枚目の写真の後方にいる親子連れは、一般人の方々でしょうか。
    そうなら災難ですな…。

  13. akio より:

    はい、一般人の方々です。
    多くの一般人の方々が(特に小さなお子様)トラウマにならなかった事を祈ります。
    面白さ的にはグローバルでした。すれ違った黒人のカップルにも笑顔が溢れてました。
    行って、ほんんんんとに良かったです!!!

  14. nomad より:

    >多くの一般人の方々が(特に小さなお子様)
    >トラウマにならなかった事を祈ります。
    せっかくの経験のですから夜中にうなされて悲鳴を上げて飛び起きるくらいじゃないと。
    >>Aaさん
    僕ははっきりわかりました。
    白いビキニがまぶしかった。

  15. apg より:

    誰も触れないですけど、
    「チャーシュー然」という表現は
    初めて聞きました。
    笑ってしまいました。

  16. たにしんいち より:

    「チャーシュー然」流行るかも

  17. nomad より:

    > モロだしのレポートは見られなかったので、
    > そう言うハプニングは無かったようで一安心
    着替え用のテントから出てきてたけくまさんが「粗相の無いように毛の始末をして来た」と発言した途端
    「な、なんだって~!!」
    「許せない!」
    「たけくまさんともあろう人が」
    「俺たちの気持ちをわかってない!」
    とえらい剣幕でブーイングが出ました。
    いや、まったく。

  18. akio より:

    毛の処理をした、と竹熊様が発言した途端のブーイングは凄かったですね〜。
    みんな46歳の猫耳スク水姿のハミ毛を見るために遠くから来たんだなー、
    つーか、やっぱ何かおかしい・・・

  19. hammer69_85 より:

    チャーシュー然?ってワイルド7のチャーシュー?

  20. ゴン より:

    「チャーシュー然」…女性の場合、締め付ける感じを「ボンレスハム然」と表現したりしますが、多分その男性バージョンかと。でも「ワイルド7のチャーシュー」でも微妙に話が通じるから笑えますね。竹熊さん、似てる…。

  21. しらた より:

    朝から凄いものを見せていただいて、イキナリ
    目が覚めました(笑)。でも気分がドンヨリして
    いるのはなぜでしょう。
    お二人が一人ずつで写っている写真を拝見して、
    何かに似ている気がしてならなかったのですが、
    気がつきました。
    幼かりし日集めていた『仮面ライダーカード』の
    怪人の写真のアングルとかポーズに似てます。
    怪人。怪しい人。そのまんまですね。

  22. より:

    チャーシュー然としているのは、
    肉体の形態のみを指す表現でとどまっているものではなく、
    「浅ましい痴態」という動きにまでかかっているのが、
    たくけまさんの表現能力のスゴサだと思います。
    スゴイんです。

  23. takesi より:

    Dsc_1657.jpgの水平線位置右側の岩場にうずくまる姿を見て
    ・枠に縛られている、おのれの不甲斐なさに嘆いている
    ・俺はこの人たちとは違うと、安堵している
    参加できなかった俺の姿に思えます。
    バーベキュれなかったのを悔いているようにも思えます。
    ?食材を探しているのか?
    ちょっと無理でした。半分ぐらいにソフトなoff会は無いですか?敷居が高すぎます。

  24. 匿名 より:

    カードの商品化は真剣に検討すべきでしょうね。
    それに、「別にくどいとは思わない」という声が大多数なら今後もスク水はアリなわけでしょう。
    もちろん看護婦やセーラー服を否定するつもりはありません。

  25. ゆーく より:

    次はお二人でプリキュアとかアニメのコスプレは...まじでやめてくださいね。(ちょっと期待してる)

  26. 英語であのセリフはどうなってる?英語版『サルでも描けるまんが教室』。

    相原コージ氏・竹熊健太郎氏の『サルでも描けるまんが教室』の「21世紀愛蔵版」は発売そうそう重版決定ということだそうです。両先生方、おめでとうございます!猿島で開かれた記念オフ会+サイン会レポートも竹熊氏のブログにまとめられています。いや〜、インパクトある…

  27. 乙丞 より:

    集合写真、ありがとうございました!
    萌えポーズ?を決める両先生を前に、その肢体を敢然と切り取っていくカメラマン吉澤さんの姿が目に焼きついてます。w
    だんだん別種のコスプレに・・・期待してます!w

  28. 多摩美 より:

    こんな愉快な非常勤講師を雇う多摩美もなかなかの
    もんですな。金曜からまた漫画文化論の後期授業が始まりますが、授業受ける身としては何とも情けない気持ちです。まあ、「芸」には喜ばれそうですが。

  29. おかゆ より:

    >多摩美さん
    本人に直接不満を言える状況に居ながら、わざわざここで己の不満を衆目に晒してマスターベーションとは・・・。他人事ながら何とも情けない気持ちです。w

  30. 永田電磁郎 より:

    ライダーカード!!確かに。
    杉作J太郎さんはパピヨンカードで自分の写真も使用されてましたね(確か全裸でマシンガンを抱えてたかと)
    期待したいところですが、今回で封印ということですから、メイドさんの絵のように指をくわえて我慢します。
    髭の女装とはスイカに塩の発想で、なおいっそうコスチュームの持つ”萌え”が強調されますね。
    (相原コージ先生の足のラインが綺麗でうらやましかった…)

  31. 多摩美 より:

    教員という公の職を持っているという事も少しは自覚すべきだと思ってわざわざ書き込んだわけです。

  32. 匿名 より:

    そんなカチコチの頭で漫画だの美術だのやってけんの?

  33. たにしんいち より:

    色んな言い方はできると思いますが、、、
    ①まあ大学生なんだからその先生の諸々がイヤなら履修しなければいいじゃないですか
    ②たけくまさんのスク水は「ゲージュツ活動」です!って言ったらあなたはどう反論するの?
    ③「スク水着て雑誌に載る先生になんかに習いたくない!」ある意味正論だとも思いますよ 
    でも何というのかなあゲージュツというのはそれをやる人もろくでもない人が多いという何というか自覚みたいなものもあって少し良いのでは
    まあ例えばですが、すごい昔からやっている落語の噺家さんが大学でゲストで公演やるとする、それで「昔は遊郭ってとこがあってあたしもよく行ったもんですが、、、」てな調子で遊郭の売春のシステムを延々としゃべるとする、「遊郭の話なんか不愉快だ」というのも一つの意見だけど、「もっと聞きたい」という意見だってあるわけでしょう一つの文化的な資料として参考にしたいというのも含めて 不愉快な人は聞かなければいいのでは、、、
    長くてスミマセン 

  34. より:

    たにさんに1票

  35. 匿名 より:

     ねえ、お父さん、先週の日曜日、仕事いくって言ってどっか行ったけど、猿島っていうところに行ったんでしょ? わたし、あの人のブログみたよ。
     ねえ、お父さん、わたしが進学したいって云ったからあの仕事やったんでしょ? だって、あの人のブログにそう書いてあったよ。もし私が進学するって云わなかったら、あの仕事しなかったんでしょ?
     お父さん、わたしの眼をみてよ!
     わたし、もう進学しないから。進学、やめたから。もう決めたよ。
     だって、お父さん、ちっとも楽しそうじゃないよ! わらってないじゃん、あの写真! お父さん楽しいとき、あんな顔しない! わたし知ってるもん! あのブログの人は楽しそうな顔してるけど、お父さんは全然ちがうよ!
     わたし、そんなおカネで学校いきたくないもん。そんなおカネで学校いっても、わたし嬉しくないから。
     お父さんが楽しい顔であの仕事したら、そりゃあ格好はちょっと恥ずかしいけど、でも私お父さんに感謝して学校いったよ!
     ねえ、お父さん! わたしから眼をそらさないでよ!
     だから私もう学校いくの、やめたから。お母さんにはもう言った。困った顔して、なんにも云わなかったけど、私もう決めたから。
     わたし、お父さんのこと、もう知らない!

  36. たけくま より:

    >多摩美生さん
    でも、植草教授よりはまだましでしょう?

  37. 永田電磁郎 より:

    あー、やっちゃったねチミ。
    まあ、頭が固いのも、逆切れするのも若さ故なんでしょう。私も上の世代から見たら若造なんで偉そうな事いえないですが。
    四年生の時、他の学生が自分のテーマとは直接関係ない実験をやっていたんで研究室でぼーっとしてたら「関係なくても見とけ!」って指導員に怒られた事を思い出しました。
    美大ならとんでもない芸術作品を色々見てるんじゃないんですか。草間弥生さんの全身水玉ボディーペインティングのストリーキングとか。

  38. 匿名 より:

    植草の行為が比較の対象になるのか!?w

  39. YAN より:

    犯罪行為か否かという意味で充分比較対照になると思われ.
    この差は大きいよ(実際).

  40. 匿名 より:

    文句は、スク水で教壇に立ってからがよかったですね。

  41. takesi より:

    卒業生として・・・このイベントを羨ましがってるのはやっぱりダメな人なんですかねえ。
    じゃ、俺はそれでいいです。ダメな人がいい。

  42. 匿名 より:

    ていうかサルマンの人なんだしこういう芸風も至極当然っしょ
    まさか未読というわけでもあるまいに
    こうかー!?
    ってね

  43. nomad より:

    えーと、つまり
    「こんなんじゃヌルい!」
    ということを言いたいのではないか

  44. Aa より:

    ソレダ!

  45. 豆たろう より:

    ソウだったのカ!
    最近はツンデレる人が多いですナァ……

  46. takesi より:

    しまった「悔しがってる」だ。
    それから、芸術かどうかワカランけれども、こんなにみんなに面白がられて羨ましいです。
    次回はゼヒ受講しよう。

  47. エイジロー より:

    素直じゃない人も多いですな。
    「楽しそう!」「ウラヤマシイ・・」
    て言えばいいじゃないですか。
    私のように。

  48. 多摩美 より:

    たにさんの②の質問ですが、「ゲージュツ活動」といったところでそもそもたけくま先生は「編集家」と自称されてますし、芸術家ではないはずですが。
    永田さん>草間さんは弥生じゃなくて彌生ですよ。
    芸術家が芸術活動するのと、今回のは意味が違うので引き合いに出すのは如何かと思います。
    たけくま先生>
    そうですね。
    まあ、肯定もあればその逆もあるでしょう。
    たしかに考えが固すぎたかもしれないですね。
    今回は雑誌とオフの企画でサービス的な意味合いでしょうから、

  49. 匿名 より:

     ここは授業じゃなくてブログだからアレだろうけど、実際、教え子からこの種の問いかけをぶつけられたら、教える竹熊さんとしては誠実に問答せんならん。ものすごい大変だとは思うけど、立場じょうそれは仕方ないだろう。
     だけど、それならこの問いに何て「誠実に」回答すればいいんだろ? その意味で、この問答はスゲエ興味ぶかく感じるなあ。
     この件はある意味で根源的な問題だろうし、普遍的でもあることのはずだからなあ。
     いやあ、シロウト外野としては実に関心をそそられますのう。

  50. nomad より:

    > この問いに何て「誠実に」回答すればいいんだろ?
    芸術家にも教師にもいろいろいますので、誠実な答えというのは一様ではないでしょうね。
    「はぐらかしてからかう」ってこともあるいは誠実な答えのひとつかもしれませんしね。
    しかもそれを誠実と受け取るかどうかってのも受け取る側の問題でしょうし。
    僕はたけくまさんのパフォーマンスはきわめて誠実であると思ってます。「竹熊健太郎」として期待通りのパフォーマンスだと。
    そういえば、僕の友人が立命館大学の助教授をしていたのだけど、シャアのコスプレ・マトリックスのネオのコスプレで授業したっけなあ。

  51. この質問にどのように答えるのか。
    これ自体サルまんのパロディとして楽しめそうですね。
    「教員としていかがなものか?」
    竹熊は誠実に質問に応えた。
    1.
    「君の言うことはもっともだ!
     世の中に矛盾は満ち溢れている。
     これも真の敵・・・それは!
     ようしッ!
     今度こそ国会へ(ry」
    2.
    「なぜ俺はスクール水着で肢体をさらしたのか・・・
     俺は・・ただ・・あまりにも太陽が(ry」
    3.
    「こうして多摩美の質問により大宇宙に平和が訪れた・・・
     かにみえたが・・・
     実はインド人が(ry」

  52. 永田電磁郎 より:

    むらもとさんに続けてみたり…
    4.「実は多摩美は竹熊さんの実の父だった…」
    5.「実は竹熊氏はアンドロイドだった…」
    6.これを機に「サルでもなれる教員教室」刊行
    すみません。間違えてました。ちなみにあの”や”の字、ヨコジュンさんの時もいつも苦労してます。
    一番簡単な方法はヨコジュンで検索してHITしたページの漢字をコピー。
    芸術って言い切ってしまえばなんでも芸術。私も今日から芸術家。
    そして一番野暮なのは、潔癖ですねの一言で済む問題にマジになる私か…。

  53. 矢島 より:

     つーか、大人げないね、マジで

  54. シロウト外野 より:

    >nomadさん
     というか、この場合は受け取る側の問題が全部だろうと思いますけどね。なにしろ竹熊さん側には何の問題も懐疑もないんですから。
     「はぐらかしてからかう」にしても、うけとる側のウツワと洞察ぶりに100%よると思います。はぐらかしてからかう先生のありさまをみて、その先生のふるまいこそ回答だ、とおもうヤツはそれでいいわけですからね。しかし、そんな学生ばかりじゃないですわね、当然。
     それと、誠実っていうのは「問答」のことです。猿島での芸(?)はこの場合誠実でも不誠実(?)でも無関係じゃないかとおもいます。いやまあ、そんなことお分かりでしょうけど。
    >nomadさん>むらもと 淳さん>永田電磁郎さん
     ここはブログなのでそういう書きこみをしてればいいけど、マジで教職についてて、教え子から上の問いをぶつけられたら、あなたたちの書きこみのような答ではすまんのじゃないですかね。すみますかね。「潔癖ですねの一言」では、たいていの場合はすまないように思いますけど。たずねてくる学生には真剣な人もいるでしょうし。
     ヤボであることをじゅうじゅう承知のうえで、問いかけてくる相手を納得させる必要性が、一定の程度はあるんじゃないかと思うんですよ。社会的需要とすらいえるかもしれんな、これは。
     そこにどんな回答を用意できるのか。これは、ものすごいむずかしい問題じゃないかとおもうなあ。むしろ、だからこそ、みなさん、シャレの回答ばっかりなんでしょう? しかし、タケクマ氏は立場じょうそういうテで逃げるわけにいかんのですよ。イヤボーンと破裂することもできんし。w 絶体絶命ですね。
     などと思ってしまうわけですな、他人ごとながら、この秋のYO長に。w

  55. エイジロー より:

    なんか変な論争続いてるようで、真面目に言ってみますと。
    “「萌え要素」を身に付けたサブカル分野の講師”
    これから何を読み取るのかは、受講する生徒の仕事というか勉強です。
    この様子を見て「いかがなものか」などと言う生徒は、キツイ事言えば
    もともと漫画などのサブカル文化を知ろうとする気が無いか、
    そういう物を受け止める思考回路がないか、それでもなければ無気力な不平屋かも。
    (もし外野だとしたら、余計なこと言わんと黙ってなさい。)
    身体を張った講師のパフォーマンスに対して、それを凌駕するような何かが
    自分にできるのかどうかいろいろ考えてみよう。できればコスプレ以外の事で。
    今回のコスプレは、
    “「萌え」は記号だ”“パーツだ”というよく言われる考察(仮説)に対して、
    たけくまさんなりの検証であると理解すればどうです。(実際の動機はどうあれ)
    萌えパーツ満載のむさいオッサンという、かなりエグイ光景の公表に対し
    眉をひそめるメインストリーム文化的思考の人と、
    ちょっとエグさやトゲを含んだ大衆文化を歓迎するサブカル的感情の人が
    いたと思いますが。
    その両者が綯い交ぜになった人も多いんじゃないですか。(私もですが)
    もう、そこが面白いんじゃないかと。
    ・・なんか勝手に言ってますが。
    と言う事で差し出がましいですが、生徒に問われた時の返答は一言で、
    「実験だ!」でOKです。(もしくは「これも研究だ!」)
    (これはノーベル賞学者が公衆での猥褻行為を咎められた時のセリフでもありますが)
    今回のコスプレ写真に「萌えた。」人がどのくらいいたのかなど、
    この「実験」の結果は分りませんが。皆さんの心の中で検証しましょう。
    とにかく私は、たとえ漫画作品のプロモ活動の一環としても、
    自ら恥ずかしさを省みず「とにかくやってみた」潔さに拍手したいです。
    多分ここにコメントされた方々も多くは、そういう気持ちじゃないかなと思いますが。
    (写真がウケているのは別にしても。相原さんとの表情の違いが最高でした。)

  56. 匿名 より:

    大学の先生が、授業以外でなんで「問いかけてくる相手を納得させる
    必要性が、一定の程度はある」んですか???全く理解できません。
    授業に直接関連した事とか中学校以下の義務教育ならともかく、
    給料も貰っていない行為に何故「納得」が必要なのですか?
    大学というのは自分で問題を見つけ答えを探す事を学ぶところであって
    問題とその答えを教えて貰うところじゃありません。
    寧ろ授業以外の公共の場でも体を張って「問題」を示してくれる
    竹熊先生は教育者としてもサービス満点ではないかと思うのですが・・・

  57. ゴン より:

    「大学の先生」ったって竹熊氏は「非常勤講師」なんですよ。「非常勤講師」が信じられない低賃金なのはご存じでしょう。しかしその低賃金の代償として、「労働時間」以外では無拘束・・・全面的な自由を享受できるんです。労働時間外で何をやろうが竹熊氏の自由なんです。専任だったら色んな問題が絡んで来ますがね。誰かが言ってたけど、文句は竹熊氏がスクミズで教壇に立って撮影会をやらかしてから、あるいは「猿島に来た学生には単位をやる」とか言い出した時に付けるべきでしょう。あるいはどうしてもやめさせたいんなら、大学に「竹熊先生を専任に!」と陳情してそれを実現させるとかね。
    こんなこと分かり切ってると思うんだけどなあ、なんで気付かないんだろな(「坊やだからさ」ってのはナシで)。

  58. 雪風 より:

    およそ「センセイ」と名のつく職業なら一定の品位は必要じゃないかと、
    それだけのことですわな。
    (ここで、他のセンセイだってもっと悪いことしてる!てのはナシですよw)
    40代オタクのセンスについてけない、っていう学生さんの気持ちもわかりますよ。
    だって、客観的にみれば、「ワルノリの過ぎたスク水ヘンタイオヤジ」なわけですから・・・。
    誰でもあるでしょう。
    こんなキモイおっさんから授業受けたくないって心理。
    まあ、言ってしまえば、「キンピカ講師が大勢のDQNファンの面前でカメダ流ドヤンキー家庭教育を完全肯定で大喝采」的な不快感じゃないですかね。
    キャラには合ってるんだけど、それでも不愉快みたいな。
    生理的に受け付けないだけだと思うので、その行為そのものをやめるしか方法はないと思うんですけどねw
    それじゃタケクマさんじゃないわけで、
    進むしかないでしょうね。
    受講生を失いながらも進む修羅の道を。
    (ワルノリしなきゃいいだけなんだけどさ)

  59. にょろ より:

    もともと「サルまん」等の活動をしてきた、たけくまさんだからこそ、
    大学は講師として招聘したのでしょ。
    「いかがなものか」と大学側に言っても、
    イヤなら受講するなよ、と言うだけだろうて。
    >多摩美生さん、発言を聞いてると、・・ぬるい。
    なんかまだ義務教育を受けてるような気持ちのようだね。
    せっかく、基礎教育に納まりきらない、多様な世界観に触れられるのに、
    もったいない。
    この際だから、どうして自分がそういう発言をするに至った感情を抱いたのか、
    突き詰めて考えてみたらどうだろう?
    進路を芸術方面にするなら、きっと有益な事になると思うよ。

  60. 名無しさん より:

    多摩美さんの発言ってネタでしょ。
    学生でも何でもなくて、要はかまって欲しくて
    書いてみただけでしょ。
    案の定、レスが山ほどついてほくそ笑んでるん
    じゃないのかな。

  61. やすし より:

    多摩美さんの発言からの一連の書き込みを読んで、「サルまん」のLesson7で描かれている「これが芸術だー!」のエピソードを思いだしました。

  62. にょろ より:

    多摩美って、釣りだったんか・・
    真面目にレスした。くやしかー。
    2chじゃないんだからヤメロ、そういう事。
    コンジョウマーガリンめ!

  63. 永田電磁郎 より:

    途中で「あ、釣りかな」とは思いました。
    それで、まあ、野暮な私と、そういう発言を書いてしまったわけなんですけど。
    多摩美はタマミと読んで実は赤ん坊少女だったり、とか、ぼんやり考えてしまいました。

  64. 竹熊健太郎さんと相原コージさん

    竹熊健太郎さんのブログ「たけくまメモ」のオフ会に参加した。「たけくまメモ」は大好きなブログなんだけど、オフ会と言ってもどんな雰囲気になるのかわからなかったし、会場が猿島というのも遠いし、行こうかどうしようか正直迷っていたんだけれども、でも竹熊さんにも一度お会いしたかったし、猿島も一度行ってみたかったし、ということで、なかば行楽気分で参加することにした。で、これが大正解!本当に行ってよかったなあと思える、とても楽しい、ある意味貴重なオフ会だった。こんなこと、もう二度とないだろうなあ。…

  65. ほろにが より:

    こんにちは。「ほろにが日記」というブログをやっているほろにがと申します。
    先日オフ会参加させていただきまして、
    遅ればせながら日記にアップしたのでトラックバックさせていただきました。
    ぼくにとって初トラックバックになります。
    オフ会では本当にお疲れさまでした。
    ありがとうございました。とても楽しかったです。
    これからもブログ楽しみにしております。それでは失礼します。

  66. にゃー より:

    チャーシュー膳・・食いたい・・

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