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2006年9月28日

「酒のうえでのことですから」

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Amazon.co.jp: 増補・アル中地獄(クライシス)―アルコール依存症の不思議なデフォルメ世界: ホーム: 邦山 照彦←俺が過去読んだアル中本で、もっとも描写がえぐかった「アル中地獄」。今見たら増補版になってたので、また買おうかな

ここのところ「飲酒運転事故」に関係する報道が多いじゃないですか。朝のワイドショーとかでは、やれ何人轢いたとか、何時間経過したらアルコールが抜けるのか実験しましたとか、そんなのばっかりです。

いや、もちろん飲酒運転は大迷惑ですよ。とくに俺は酒に弱いですから、迷惑以前に、飲酒する心理そのものが理解できないところがあります。つきあいで酒を飲むことは多いんですけど、ビール一杯が限度で、あとはウーロン茶の人間ですから。基本的には俺、酒を「うまい」と感じたことが、これまでほとんどないんですよ。

ただギネスとかの黒ビールに関しては、俺の好きな麦茶みたいなテイストがあるので、一瞬、うまいと思わないでもありませんが。それで最近はもっぱら黒ビールばかりなんですけど、それでも酔ってくるとだんだん気持ちが悪くなってくるので、ウーロン茶に切り替えます。

まあそんな俺なので、報道じたいはいいことだと思う。ただマスコミの悪い癖で、ブームになるとわっと報道して、視聴者が醒めてくるとおとなしくなるではないですか。このパターンだけは避けていただきたい。飲酒運転に限らず、飲酒にまつわる事故は過去にもあったし、これからもたぶんなくならないわけですから。

年末に必ず「万引き特集」とかやるじゃないですか。カメラを店に潜入させて、その瞬間をとらえるみたいな。ああいう感じで、毎年年末の忘年会シーズンには「飲酒運転で一家五人轢き殺し!」みたいな特番をバンバンやってくださることを希望します。

こないだある放送局のディレクターさんと話していたら、この飲酒運転報道、やっぱり視聴率がとれるからやってるんだそうですね。どこも。つまり最近になって飲酒事故が増えたわけではなくて、報道が増えたから、事故そのものが増加したように錯覚するのだそうです。まあ、テレビというのはそういうものですわね。

俺個人の意見としましては、このまま報道をエスカレートさせて、飲酒運転だけではなく「飲酒行為」そのものを糾弾するところまで持って行っていただいても一向にかまいませんよ。「アル中男の恐怖! そのとき小人が現れ『あいつを殺せ』と囁いた!」みたいな。

俺の周囲にもアル中で死にかけた人間がいるんですが、その人から聞いても、アルコール中毒の幻覚はひどいらしいですね。その人の経験では、タクシーに乗ったらフロントガラスにロクロっ首が現れて、「今すぐドア開けて飛び降りろ!」と囁いたりしたそうです。

Amazon.co.jp: 失踪日記: 本: 吾妻 ひでお

吾妻ひでお先生の『失踪日記』読んでも、後半はアル中体験の章になってますが、街で顔がスミベタで目鼻のない女子高生が向こうから歩いてきたりとか。よくも生還できたと思うくらいスゴイ話ばかりですよね。しかも、どこの街角にもワンカップ大関みたいな自動販売機が置いてあるわけですからね。

それより俺としては、昔から不思議なことに「酒のうえでのことですから」という言葉があります。

なんかセクハラのような不祥事起こすと、「酒のうえでのことですので」と言い訳するみたいな人が多いでしょ。あれ、言い訳になってない、と思うわけですよ。だって、酒を覚醒剤に置き換えたら、まったく言い訳になってないでしょう。「覚醒剤のうえでのことですから」なんて。

酒も覚醒剤も、中毒状態で人殺したりするのは同じなのに、なんで覚醒剤がだめで、酒なら許されるのか正直さっぱりわからんのです。ちゃんとした統計を見たわけではありませんが、たぶん覚醒剤中毒より、アルコール依存症のほうが数としてははるかに多いはずですよ。殺傷事故も、たぶん酒のほうが多い。それでも、なぜ酒がよくて、覚醒剤がだめかといえば、要するに「みんな酒を飲んでいるから」「酒の席でハメを外すのは、日本においては庶民の文化になっているから」という理由以外にはないのであります。

イスラム世界では酒が御法度であることはよく知られています。最悪、日常的に飲酒していたら死刑になる国もあるとか。逆に大麻は大目に見られるとかですね。だからイラン人が上野公園やセンター街で大麻売ったりするんですかね。酒売るより、罪悪感がないのかもしれません。

あと、最近どんどん肩身が狭くなっている喫煙者ですが、ケムリを吐き出す喫煙者は嫌煙者からダカツのごとく嫌われてますけど、喫煙それ自体が理由で他人を殺すような事件は、たぶん皆無だと思いますよ。(反対に、喫煙者が嫌煙者にホームから突き落とされて列車にはねられた、という事件は聞いたことがあります)。

まあ副流煙が生理的に迷惑で、それがもとで癌になる可能性があるということはありますが。でも必ず癌になるわけではないし、要するに、具体的にケムリが不快なだけでしょう(俺も、二年前に禁煙しましたので、不快に思う気持ちはよくわかりますが)。でも、飲酒の場合は事故ったら人が死ぬんですよ。それを考えると、大麻や覚醒剤、喫煙以上に「飲酒」が社会の迷惑だということは明らかではありませんか。

まあ、こんな社会を変えろ、とまでは俺も言いません。ただ俺としては、酒も煙草もやらず、ギャンブルもやらず、女にももてず、床屋も二ヶ月に一回だし、服も西友でしか購入しないような人間なのに、なんでこんなに金がたまらないのだろうということが不思議でならないのです。最後はそんなプライヴェートな事情をオチとして、このエントリを締めくくりたいと思うしだいです。

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| コメント(174)

“「酒のうえでのことですから」” への174件のフィードバック

  1. ん? より:

    副流煙のくだりからすると、飲酒運転しても必ずしも事故る訳でも、
    ひき殺す訳でもないのだから、構わないって結論になりますよね?
    …ただ言ってみたかっただけしょ?中身ぐちゃぐちゃ。

  2. re:ん? より:

    少なくともこういうレベルの奴はハタチを過ぎたってお酒を飲んじゃいけないし、クルマを運転しちゃいけないし、もちろんタバコもNGなことは言うまでもない。

  3. to re:ん? より:

    まったくもって、あなたの言うとおりだ!

  4. 『SELDOM ILLEGAL』 09/28/06〆

    追記:竹熊さんのご提案かなりいいかも。 (cf.たけくまメモ :「酒のうえでのことですから」
     “毎年年末の忘年会シーズンには「飲酒運転で一家五人轢き殺し!」みたいな特番をバンバンやってくださることを希望”、時々やってる警察の皆様おつかれさま特番みたいなイメージでしょうか、視聴率やSUNTORYとか大手スポンサーの問題があるのかもしれないけど、少なくともNHKはこうした企画をやってもいいよね?
     “報道じたいはいいことだと思う。ただマスコミの悪い癖で、ブームになるとわっと報道して、視聴者が醒めて…

  5. いやそれは より:

    >ん?さん
    よく読むとそういうこととは違うでしょ。
    たしかにぐちゃぐちゃで誤解されかねない文章ですけれど (w
    それを指摘したかっただけなのかな?

  6. 匿名 より:

    うーん、大麻も運転したら危なそうですが…。

  7. とも より:

    私は酒はやりますが飲酒運転は生まれてこの方した事ないです。
    あの飲酒運転トラックの傍若無人振りを見て、まだやろうという奴の気が知れん。
    「酒の上での」という言い訳はあくまでも自分も相手も酔っ払ってて、というイーブンな立場での事でしょうね。
    イタリア(だったっけ?)何かでは酔っ払っている時は本人ではなく、その弟(妹)って事にして、大事に扱うけど当人の不始末は問わない、とかそういうしきたりがあるみたいですが。無論酒の席でのことですけどね。
    煙草は大嫌いなのですが、最近のヒステリックな論調にはちょっと、って感じですね。自分煙草吸いだったら暴れてるかもしれん。

  8. 匿名 より:

    「ぼくのほうが頭いいでしょ」って言いたいんですよ。

  9. とも より:

    追記
    ただし、喫煙者の自己正当化にはちょっと、というかかなりうんざりしますね。
    竹熊さんのおっしゃる「飲酒の方が」っていうのもよく言われる事なんですが、吸う事、吸殻を捨てる事に罪悪感がひとかけらもありゃしない。
    食い物屋で相席させられて、ノーエクスキューズでスパスパやられた日には本気でぶん殴ってやろうかと思いますよ。
    「吸うと落ち着く」のではなく「吸わないと落ち着かない」って事を分かってないので、煙草の効能をうだうだ聞かされるのも困り物でございます。

  10. S より:

    作家の川端裕人さんのブログでタバコに関するエントリーがあって、ちょっと考えていたのでタイムリーネタでした。
    (内容的には違いますけど)
    喫煙者の友人&弟を見てるので喫煙する心理などは理解出来てます。
    タバコに限らず嗜好品や趣味にも言えますが、『基本的に』他人に迷惑をかけないと言う条件付で、ストレスや不安解消でするのは良いと思います。
    mixiのコミュなどを見ても喫煙者、嫌煙者ともに言い分があって、それこそ朝まで討論しても結論は出ないでしょうから、こちらではこのくらいにしておきます(^^;
    まあ、タバコとアルコールの大きな違いとしては関わってる企業などの大きさ(TVにとってスポンサー収入関連で)が、扱いの違いになってるのかもしれませんね。
    JTはTVの大切なスポンサー様ですが、アルコール関連はBPOなどの投書を見ても「子供の見られる時間にCM流すな」などで従う率が高いようですからね。
    こちらは想像の範囲なので、まあ脱線しすぎですが…
    金が貯まらないのは同感です。真面目にやればやるほど心身共にダメージ受けるので理不尽さも感じますが(苦笑

  11. b より:

    たけくまさんて。。。ワーキングプア?

  12. n より:

    あらら、たけくまさん、喫煙が原因で世界でどれだけ死んでるかWHOが発表してますよ。
    今回のは、なにが言いたいのかよくわからない文章ですねえ。

  13. RE:n より:

    >WHOが
    WHOって味の素に毒性があるって発表してあとでこっそり撤回したあのWHOのこと?
    タバコに毒性があるのは本当だけど、欧米ではとかWHOがっていうと疑いもせずに素直に信じるバカのたれながしてる毒性も誰か調べてくんないかな?

  14. Aa より:

    タバコは有害だから×だなんてことは私思いません。
    あの臭いが我慢ならないだけです。

  15. g より:

    nさん
    その死亡者は、喫煙者自身のことですよね。
    飲酒運転の被害者と、自分でリスクを自覚して喫煙してる当事者とは、話が違いますよ。

  16. hoge より:

    > ちゃんとした統計を見たわけではありませんが、たぶん覚醒剤中毒より、
    > アルコール依存症のほうが数としてははるかに多いはずですよ。
    現在の日本では、明らかにそうでしょうね。覚醒剤は所持だけで捕まりますから。
    これはそのものの害よりもハードルの問題でしょう。
    禁止されずにヒロポンが売られていた時代の統計は気になりますね。
    > それでも、なぜ酒がよくて、覚醒剤がだめかといえば、要するに「みんな酒を
    > 飲んでいるから」「酒の席でハメを外すのは、日本においては庶民の文化に
    > なっているから」という理由以外にはないのであります。
    ただの酔っ払いと依存症の人の区別が曖昧になってますよ。依存症になって
    幻覚症状を起こして凶行に及ぶ人と、酔っ払ってクダ巻いたりしつこく絡んだり
    するような人をごっちゃにしてどうするんですか。
    > イスラム世界では酒が御法度であることはよく知られています。
    > 最悪、日常的に飲酒していたら死刑になる国もあるとか。
    > 逆に大麻は大目に見られるとかですね。
    大麻も麻薬の一種ですが、依存性と毒性についてはかなり低いのではないかという
    議論もありますから。イスラム世界でもヘロインやコカインを持ち込んだら
    捕まるんじゃないでしょうか。
    > ケムリを吐き出す喫煙者は嫌煙者からダカツのごとく嫌われてますけど、
    > 喫煙それ自体が理由で他人を殺すような事件は、たぶん皆無だと思いますよ。
    それを言い出したら、BSE感染の恐れのある牛肉や残留農薬が許容範囲を超えてる
    野菜、重金属が溜まった魚介類でも「直接」それが理由で他人を殺す事件は
    皆無ですよね。
    低温度焼却炉でダイオキシンを出しても、直接人を殺す事件にはなりません。
    何だか批判ばかりになってしまいましたが、酒を飲む人は節度を守って欲しいですね。
    ハメを外してばかりの人は、普通に酒を飲む人間にとっても迷惑です。以上。

  17. たにしんいち より:

    全くもってその通りです!タバコや大麻なんてメーワクにならない程度にすわせときゃいいんですよ!
    大学のコンパでのイッキ飲み(さすがに今はないのかな)や酒の上でのケンカでケガや人死にも出ています。
    ↓ここ思わず笑った やはりアイディアの徹底がたけくまさんは実に実に素晴らしい、、、原発推進のキャンペーンマンガで「放射能ご飯を食べる一家」というのを想起しました。
    忘年会シーズンには「飲酒運転で一家五人轢き殺し!」みたいな特番をバンバンやってくださることを希望します。
    私事ですが酒やめられないっす、数少ないストレス発散だからなー、、、
    色川武大さんの文章に「昔の酔っぱらいは色んな鬱屈が酒という形に出ていてコクがあった、今は色んな発散方法があるから」とおっしゃられていたのを思い出しました、、、

  18. 匿名 より:

    >>なんでこんなに金がたまらないのだろうと
    大学の非常勤講師なんて儲からないから
    カネのために、怪しい専門学校の常勤講師になりましょう

  19. ガンジャマン より:

    >ただの酔っ払いと依存症の人の区別が曖昧に
    >なってますよ。依存症になって幻覚症状を
    >起こして凶行に及ぶ人と、酔っ払ってクダ
    >巻いたりしつこく絡んだりするような人を
    >ごっちゃにしてどうするんですか。
    でも『酔っ払ってクダ巻いている』人が勢いあまって殺人や暴行でお縄を頂戴するケースが山のようにあるよねー。
    飲酒人口6000万人のうち25~30%がアルコール中毒とも言われているのに、自販機で酒を売っているこの国はやっぱり狂ってると思います。たけくまさんが言われる通り、麻薬を売っているのと同じですよ。

  20. にょろ より:

    喫煙者、飲酒者ともに他人への迷惑かけてるよな。
    喫煙者は、副流煙によって、周囲の人間に肺ガンの種を植え付けている。
    臭いなどの不愉快さを伴う直接攻撃もやっかいで迷惑だ。
    あと、ポイ捨ても多いし。
    飲酒者は、乗り物の運転で傷害殺人を起こしてしまうし、
    他人への暴力傾向が出た時は、喧嘩などでもそのまま傷害殺人になることも少なくない。
    あと、ゲロ吐くし。
    結論どっちも悪いに違いねえ。どちらの場合も、状況から迷惑の程度から全く違うが。
    ・・ということで、この二つを一緒に論じる事にはちと無理がありますね。

  21. n より:

    >RE:n
    で、タバコ害については撤回されてるんですか?

  22. にょろ より:

    歴代マルボロマンが、みんな肺ガンで死んでしまったと言う話には、
    不謹慎ながらつい笑ってしまった。

  23. あんり より:

    >カネのために、怪しい専門学校の常勤講師になりましょう
    よあにとか?

  24. 匿名 より:

    偏向報道辞めて欲しけりゃ誠意を見せてもらおうか。
    と、行間に書いてあるんですよね。

  25. Tem より:

    酒のうえでの~というのは、酒自体が国も認める合法ドラッグだからでしょう。国が認めるドラッグで正当にラリって何が悪い!という反論しにくい部分に、他人へ迷惑をかけてもいいという拡大解釈がくっついたのが上記のセリフかと。困ったもんです。

  26. ぬるはち より:

    >よあにとか?
    キャッチフレーズで、
    PSY know war your knee!
    などと言ってるとこだな。
    こえー

  27. SLASH より:

    >酒も覚醒剤も、中毒状態で人殺したりするのは同じなのに、なんで覚醒剤がだめで、酒なら許されるのか正直さっぱりわからんのです
    酒や煙草は税金をとりやすいから、という説明を聞いたことがあります。ほんとかどうかはわかりませんが。
    私は以前はビールを毎日かぱかぱやっていましたが、アルコールは脳細胞を破壊して考える力を奪う、という事実を知って控えるようになりました。
    アルコールは立派なドラッグの一種(ダウナー系)であるという知識はもっと広まったほうがいいでしょうね。知らない人のほうが圧倒的に多いでしょう。

  28. より:

    酒もタバコも合法ドラッグなんでしょうが、酒はある程度たしなむ場所が決まってますよね。デイタイムにウイスキー瓶を片手に打ち合わせにくる人はあんまりいない訳で…
    日常的なハラスメントとして問題を感じるのはタバコの方かな?仮にタバコバーとかがあって、そこに仕事帰りの愛煙家が集って吸ってるなら何の問題もないはず。以前、秋葉原にちょっとした阿片窟みたいなのありましたよね。あんな感じで。
    ただ、「酒の上での事ですから」が何の言い訳にもならないってのは同感ですね。「昨日、寝てないんですよ」と同じくらい免罪符になりえない言葉だと思います。

  29. 禁煙。

    私は 16年くらい タバコ ふかしてました。これ言うと 歳ばれちゃうんだけど・・・。でも 今は吸ってません。 自力でやめました。「いつでも 吸える」って思いがあると結構、あっさり やめられちゃうんです。挫折もなんかいも しましたけど・…

  30. 匿名 より:

    別にたけくまさんは「タバコは悪くないけど
    酒は悪い」なんて話は一言も言ってないのに、
    それを前提として話を進めてる人がおりますね

  31. 酒害

    脂肪肝になって酒を断ったということを以前書きました。

  32. なぐり より:

    ダイオキシンの毒性は低いそうですよ
    http://www1.accsnet.ne.jp/~kentaro/yuuki/chemical/dioxin.html
    ダイオキシンのくせにもっとしっかりしてほしいですね

  33. 長谷邦夫 より:

    「飲酒」ということになりますと
    ぼくは赤塚不二夫と長いこと一緒に行動しましたからね。いろいろありますが、ちょっとだけ
    『赤塚不二夫 天才ニャロメ伝』
    (マガジンハウス刊)に描きました。でも……、
    アル中の禁酒中に見る幻覚症状は、彼の話しを聞くかぎり、実に恐怖そのものですよ。絵にはとても描くことが出来ません。
    最初の内は、タクシーから降りるときに
    「台湾の大統領が乗っていた」なんてヘンな話しをしていたんですが…。
    ぼくはタバコは吸いません。
    酒も、かつてほどは飲まない。
    車は運転出来ませんので安全人間?かなあ。
    新宿G街にたま~~に行くと、ハシゴせず
    1店で10時間も飲んで夜明かしなんて
    やっちゃうんですが…酒量は完全に減りました。
    バーに行かなくなったせいか、新幹線の喫煙車は
    乗るのがイヤですね。あれ、空気とは思えない。
    そんな感じがします。

  34. おおた より:

    寝煙草の不審火と子供が飲み込んで死亡するケースもあります事をご考慮お願いいたします。
    煙だけが煙草の性能の全てではないですよっと。

  35. ■竹熊さんが煙草や大麻の話をひいているのはレトリックとしてでしょうし、選ぶならどちらという二択問題でもないのですからそんなに煙草にふれている箇所にだけにこだわらなくてもいいんじゃないでしょうか?

  36. 匿名 より:

    死んだ人いないまで言っちゃってるし、そりゃ指摘されても当然では。
    http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_09/g2005092608.html

  37.   より:

    http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200609280030.html
    こういうお話もありますね

  38.   より:

    http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200609280030.html
    こういうお話もありますね

  39. no-name より:

    >>長谷邦夫先生
    赤塚先生に最も近かった長谷先生に、お伺いしたいことがあります。
    http://www.wanet.ne.jp/~odajima/diary/020421.html
    これはコラムニストの小田嶋隆氏の昔の日記なのですが、要するに、赤塚先生にとって酒は何のプラスにもならなかった、ただ恐ろしい破滅をもたらしただけだった、というものです。アルコールさえなければ、この天才の活動時期ははるかに長かっただろうというのです。
    小田嶋氏自身がアルコール依存症に苦しんだ経験の持ち主で、その記述には容赦がありません。世間で言われていることとほぼ正反対であり、私は大変強い印象を受けたのです。
    この機会に、赤塚先生とアルコールの関係について、もう少しお話いただけないでしょうか?

  40. たにしんいち より:

    ↑小田嶋さんらしい締まった辛口の文章ですね 「酔っぱらいほど型にはまった連中はない」とか、、、

  41. マイルス より:

    しかし酒は「百薬の長」。適度の アルコール摂取はむしろ健康によい。なにごともほどほどが一番。まぁそれが難しいんだけどね

  42. 匿名 より:

    タバコ関係のコメントは荒れるのが基本ですよ。
    タバコは肺がんになる。危険だ!煙がウザイ!とかいろいろといわれてますけど健康に対する根拠が明確でないのは以外と知られてないですよね。
    喫煙率90%を超えていた日本人の肺がん率が先進国で一番少なかったとかは見なかったことにされたり、イメージ先導的なことが多いです。
    肺が真っ黒になるとかもある年齢になれば肺は基本的に真っ黒になるしタバコが全ての原因ってわけでもないし。
    タバコも酒も嗜好品なので他人に迷惑かけずにほどほどが一番。人のいないところでゆっくり飲む&吸うが誰にも迷惑掛けずにいい感じです。

  43. きもと より:

    AAという団体が、オープン・スピーカーズ・ミーティングというものをやっています。たいがいアル中本人が壇上でスピーチします。アル中やその家族などの当事者以外でも参加できるものです。興味がおありならまったく関係の無い方でも参加できます。壮絶な話、笑える話、ぼそぼそ話、などなど、生の話が聞けますよ。

  44. オオカワ より:

    覚せい剤中毒はもちろん自分にも他人にも危険ですし、日本の法律でも規制されていますが、
    アルコール依存症も身を滅ぼしかねませんよね。
    国によって規制基準が違うことは当然なのですが、国際法?みたいなので、統一は出来ないのでしょうか。
    お酒もタバコもどんなものでも、他人に迷惑をかけない程度で、ほどほどに。
    とりあえず、日本の法律が守ってさえいれば、私はいいと思います。

  45. オオカワ より:

    ありゃりゃ、最後の件、
    とりあえず、最低でも日本の法律を守ってさえいれば、、、です。

  46. no-name より:

    >> マイルス さま
    > 百薬の長
    これは迷信であるという話があります。WHOの統計ですが、アルコールを摂取しない群の健康状態と余命が最長であり、適量の飲酒というものは存在しない、というものです。つまり、タバコと同様、百害あって一利なし、が実体に近いというのです。
    数年前に新聞で読んだのですが、残念ながらソースが見つかりません。
    代わりにならないかも知れませんが、いくつかリンクを。
    http://dogmarion.cocolog-nifty.com/seso/cat3403548/index.html
    http://www.weogroup.com/kokoro.html
    —以下、引用—
    アルコールは脳を萎縮させ、ボケを促進することは確実に証明されています。「酒は百薬の長」というのは、人生が50年以下だったころの古いことわざと思った方がいいでしょう。「お酒は百害あって一利なし」これが真実です。

  47. より:

    はじめまして。いつも面白く読ませて頂いてます。
    自分はお酒やタバコそのモノについての是非に関しては
    何も言及する気は起きないのですが、
    「みんな酒を飲んでいるから」と言う文章には
    うーん、と思うものがありました。
    最近若輩ながら、「人間社会って多数決と比較で動いてるよな…」と
    思うことが多いもので。

  48. 長谷邦夫 より:

    >小田嶋説
    かなり言い当てているところがありますね。
    それは酒の力・酔いなどでは「赤塚ギャグ」は
    生まれていません。
    そこは、一般の方も、少し誤解があるやも知れませんね。面白い傑作ギャグは、皆シラフの時に思いついたものです。これだけはハッキリ言えます。
    ただ、酔った勢いでデタラメなパフォーマンスをやって、それが有名になっていくと、マンガのアイデア作りなどと彼はごっちゃに捉えて、酒の力があたかも有るような錯覚があったのかも。
    ただ、小田嶋氏が言うように、酒を飲まなければもっと長期にナンセンスマンガ家として活躍できたかも~という話しは別だと思います。
    ただ、しっかり認識を持ち得ていれば、
    ナンセンス性とは別の方向のマンガでも
    可能性は有り得たでしょうね。
    その点がすこし残念です。
    彼は八方美人の小心者だった点を、有名になってから隠そうとしている面があった。
    「俺は心がデッカイ!何でも許す。おおざっぱなんだ~~」みたいに。それを「人徳」だと思ったりしていました。
    でも、無名の若い時代を知っていたら、
    それがウソだと分かります。
    デッカク大胆に振舞うには酒で酔うしかなかったんですね。もっと正直に生きてほしかったな。

  49. しゃとこ より:

    酒も煙草もやらない人間から見ると、どっちも同じくらい迷惑。
    >半角数字「飲酒運転で一家五人轢き殺し!」みたいな特番をバンバン
    たけくまさんの提案は面白いけど、それじゃ飲酒運転で家族を亡くされた方は、忘年会シーズンにテレビを見られませんね。
    自分の身、もしくは家族の身に起きた惨劇を くり返し見せられるのは苦しすぎるもの。

  50. しゃとこ より:


    「半角数字」←消し忘れちゃいました。ごめんなさい。

  51. nonbug より:

    >酒も煙草もやらない人間から見ると、どっちも同じくらい迷惑。
    同感、同感。
    というか酒もタバコもやらない人間からすると本当になんでそんなにいきり立つのか素でわかんないです。
    まあでもアニメ・マンガを見るから幼女を殺すなんて言われたら反論の一つもしたくなるので、そういうものかもしれませんが。

  52. no-name より:

    >>長谷先生
    ありがとうございます。
    一つお詫びをしなければならないのは、アルコールがなければ活動期間が長かっただろうというのは、小田嶋氏の原文にはありませんでした。氏は、赤塚先生の全盛期は30代までだった、と書いているだけです。
    私が思い込みで色をつけてしまったようです。申し訳ありません。長谷先生のお答えは、その点をきちんとご指摘いただいたように見えます。お詫びと同時に感謝いたします。
    それにしても、長谷先生のコメントは、私にとってたけくまメモの最大の楽しみの一つになっております。今後もこのコメント欄が、長く続くことを願います。
    余談ですが、私はぼぼさんやAaさんのコメントも、(毒があまりきつくないときは)大変面白い、鋭くすぐれたものと思います。

  53. [日常]酒好き&元喫煙者の一言

     飲酒の害について。  世間の話題のこと書くのはあんまり好きじゃないんだけど、たけくまさんのエントリーに激しく同感したので引用します。 酒も覚醒剤も、中毒状態で人殺したりするのは同じなのに、なんで覚醒剤がだめで、酒なら許されるのか正直さっぱりわからんのです…

  54. 匿名 より:

    AAといえば「失踪日記」でも
    「ハイ、ケン」で紹介されていましたが
    アニメ「サウスパーク」でも
    アルコール中毒の父親が
    AAに行っているシーンがあって
    「おお、これが」と驚きました。

  55. たにしんいち より:

    ↑マジですか?どの回ですか?やっぱケニーの親父ですか?

  56. エイジロー より:

    「失踪日記」のアル中、AAのあたりを読むと、
    マット・スカダーは実はぬるかった!
    と思いました。

  57. うるびー より:

    横山光輝先生はタバコが原因(寝煙草の不始末)で亡くなっていますね。
    http://allabout.co.jp/living/bosai/closeup/CU20030304A/index.htm
    によりますと『平成14年に発生した全国の火災の総出火件数は63,575件で、そのうちタバコによる火災は、6,749件。全体の約10パーセントを占めていました。』だそうです。
    煙草も十分他者に被害(目に見える形での実害)をもたらすモノですね。

  58. 自治労王様・飲酒・弁護士・新聞労連・たけくま先生

    最近、「公務員の飲酒運転」→「公務員・民間企業問わず飲酒一般」に議論がシフトしてきて、ようやく本質的な議論になってきたかなと思うわけですよ。
    そもそも「公務員は許されないが、民間企業では許される」なんてことは(贈収賄を除いて)無いんですよね。
    ダブルスタンダードの根拠として「公務員は住民のお手本であるべし」みたいなことを書く人がいて、そういうのを見ると「『お手本』ってあんたその根拠は何よ?地方公務員なんて所詮事務屋・イベント屋にすぎねーよ」…

  59. 長谷邦夫 より:

    >補足・赤塚先生
    酒場で飲む酒の効用のひとつに、素晴らしい
    人物たちと出会うということがあります。
    そういう意味では、赤塚は新宿の酒場で多くの
    才能の持ち主と出会い、自分のものの見方を
    拡げたりした面もあるように思います。
    でも、酒を飲まないと会えないというわけでも
    ないかも知れません。
    赤塚が力を発揮出来ていた時期には、
    やはり優れた方々と新宿や銀座の酒場で
    出会っています。
    アル中症状が出てきた時期になると、
    殆ど、スタジオの近辺のスナックで、
    自分が遊ぶのに都合のいい連中だけを集め
    飲んでいました。中井駅の近くの店です。
    自宅にも、そういった赤塚マンガを読まず
    <有名人好き>みたいな酒飲みばかりが
    集まるようになってしまった。
    やはりアルコールは、赤塚マンガを
    急激に衰弱させる重要な「液体」でしたね。

  60. no-name より:

    >>長谷先生
    再び、ありがとうございます。お金を払わないのが申し訳ないほどのクオリティだと思います。もちろん、たけくまメモ自体もそうですが。
    いつも思うのですが長谷先生は、歴史の当事者であると同時に観察者でもあったという、本当に得がたい存在ですね。

  61. nomaddaemon より:

    ヘヴィな話 -2-

    僕の従兄弟がアル中で入院しているという。
    この会わなかった何年かの間に、奴に何があったんだろう。
    僕が知らないところで奴は変わっていき、知らないところでアル中になっていた。
    もう25年も前に事故で亡くなった叔母さんを探しに近所の家を訪ねたという。
    「こっちに僕のお母さん来てませんか…?」
    叔母さんが亡くなって、25年かけて、奴は壊れていったんだろうか。…

  62. nomad より:

    ちょっと一杯飲んだ後でこれ書いてますけどね。
    古い日記で恐縮ですが、トラバ打たせていただきました。
    アル中の落語家だったかが言ったそうですが「酒には罪は無い、飲む俺が悪いんだ」だそうです。
    アディクションは罪作りです。

  63. うんこ より:

    飲酒にたいする締め付けが強くなろうが、「嫌煙家」とかいうキチガイがいくら気違いじみたたわごとをまきちらそうが、飲む者は飲むだろうし、吸う人は吸うでしょう。それはとてもすばらしいことではないでしょうか。

  64. tokyo_gasoline より:

    先物取引でガソリンを買ったら、
    大儲けです。

  65. 臨川庵 より:

    10月からのTBSのラジオでこういうお話をやっていただくと楽しいな、と思います。

  66. にょろ より:

    >ザクロは癌に効くそうです。
    前立腺ガンだけに効くとのことですね。
    ありがとう。
    オヤジに教えてやろうっと。

  67. 利根乃流 より:

     酒の席での迷惑が許されるのは理不尽。そんな風に感じる事は確かにありますよね。
     昨日珍しく成田で飲酒検問があったんですけど、特にアルコール検知器を使わない簡単なものでした。ニュースに取り上げられているからとりあえずやってる感がありましたよ、国道や県道とかの主要道路じゃありませんでしたしね。
     千葉県の様な死亡事故の多い県こそ、真剣に取り組む必要があると思うんですけどねぇ。

  68. he-he- より:

    初書き込みっす。今回も楽しく読ませて頂きました~。
    「酒を飲む気持ちがわからない」
    っていう人はちょくちょくいますね。
    自分は酒好きなんで、
    「こっちだってそっちの気持ちはわからねーよ」
    なんて思ってしまいます(笑)
    呑む人と呑まない人は相容れない存在なのでしょうか。
    自分としては、
    飲酒と飲酒運転
    喫煙と寝煙草/吸殻ポイ捨てetc….
    はもはや別次元みたいな認識ですね。
    気を付けて飲酒・喫煙してるのに、なんでそれ自体が悪い事かのように言われなきゃならんのか、なんて思ったり。
    しかし、同意できるトコもいっぱいありますよ。
    「酒のうえでのことですから」
    は自分で言って良いセリフじゃないっすよね。
    ましてや公の場で。

  69. とも より:

    >>長谷先生
    いいお話を聴かせて頂けましてありがとうございました。
    酒によって得たものと失ったものについての一文はちょっと考えさせられてしまいました。
    酒も煙草も単純に良い・悪いの二極分化できる話ではないんでしょうけど。(犯罪行為や健康被害は別として)

  70. RE:n より:

    おはようn君
    >で、タバコ害については撤回されてるんですか?
    直前に「タバコに毒性があるのは本当だけど」って書いて置いたろう? 論点ずらしでちっぽけなプライドを守っても碌なことにならないよ。
    WHOだって間違うしPKOの兵士だって食料片手に難民の少女に援助交際を迫るんだ、アルファベットをみた瞬間にみんなが君と同じように思考停止するわけでもない。

  71. Faulenzer より:

    絶対タバコを吸うなとは言わないが、とりあえず食事する場所では吸わないで欲しいですね。食事が不味くなる。
    同じ事を言った喫煙者が食事後に平然とタバコを吸うのには閉口しましたが。

  72. 平塚 より:

    たけくまさんには、ぜひ出費メモをつけることをおすすめします。
    細かくつける必要はありません。
    日にちと、何にいくら使ったかを概算でかいておけばいいだけです。
    別に立派な家計簿とかも不要です。
    私の場合、財布の中に手帳をちぎった紙片を入れておいて、何か出費するたびに、用途と金額と日付を記入していました。
    これを3か月くらいやって、たまった紙片をエクセルに入力し、月ごとにまとめると、自分がふだん何にいくら使ったかハッキリしてきます。
    何がムダな出費で、切り詰められるものなのかも、ハッキリします。
    私もずっと貧乏で、金がたまらなかったのですが、出費メモを3か月つけて、ようやく改善策を見つけました。
    一番多かったのは書籍CD代だったのですが、これは当然減らしません。
    何をへらしたか。
    私の場合、それは交際費でした。
    といっても、別に男女交際じゃなくて、日ごろの人づきあいにまつわる出費です。
    人づきあいというのは、じつに金がかかるものなのだなあ、と思った次第です。
    以来、よほどのことが無い限り酒の席などは遠慮しています。お陰で、定期的に貯金も出来るようになりました。
    ただ竹熊さんのようなフリーランスだと、人づきあいが即仕事につながる側面が大きいとも思うので、社交費を削るというのは現実的ではないかもしれませんが。
    ただ私も、安定収入の会社員ではなく、自営業をずっとやってきて、金銭的に余裕があったためしがない、という人間なので、人付き合いに頼る側面もいくらかはありました。でも最終的に、ムダな付き合いが多かったなあと今では思うようになっています。
    とにかく、しばらくの間、出費メモをつけてみてください。おすすめです。
    個人的には、自分の金遣いを把握できるようになると、なんだか人生も把握できてるみたいで、そこが痛快ではありました。
    金イコール人生みたいな考えは自分でも浅はかだとは思いますが、とにかく金儲けが下手で嫌な思いをすることが多かったので、どうしてもそんな考えに傾いてしまいます。ご参考になれば幸いです。

  73. トロ~ロ より:

    ↑ おおー。
    ファイナンシャル・プランニングやねー。

  74. サウロン より:

    酒だって節度を保ってたしなんでる人が大多数です。

  75. 匿名 より:

    で、せめて食事の場では控えてくださいませんかとお願いすると「てめえここは禁煙じゃネーダロが!吸っていい場所だから喫ってるんダロが!インネンつけやがってコノヤロー!!」とか顔真っ赤にしていきり立つので、正直喫煙者には辟易。
    喫煙の行為をくさされるとプライドが妙に挫かれるのですかね、喫煙者は。

  76. PLANET ROCK より:

    >だからイラン人が上野公園やセンター街で大麻売ったりするんですかね。酒売るより、罪悪感がないのかもしれません。
    実際、イラン人系売人は「ボク不良ダカラ、ビール飲ンジャウ」とかいいながら飲酒するようです。

  77. 喫煙者 より:

    嫌煙者と喫煙者は相容れない存在なのです。
    食事中に吸わず全員が食べ終わった後に吸っても
    嫌な顔をされるのはよくあることなので一人
    外に出て吸うとかは良くある話です。ファミレスでも蛍族よろしくな最近。
    竹熊さんみたいにたばこ我慢から初めて止めていかないといけないと思いました。

  78. 匿名 より:

    食事の席での喫煙を言ってる方がいらっしゃいますが、今は禁煙の場所の方が多いのでは?少なくとも喫煙席と禁煙席に分かれてるケースが多いと思いますが、あえて喫煙者の方と同席しなければいけない所に行ってるのは何故でしょう?

  79. トロ~ロ より:

    唐突ですが、蛙男商会さんのトコを見たら
    「新作紹介 微生物侍」とか
    「鷹の爪団 THE MOVIE 総統は二度死ぬ」とか
    凄いことになっているじゃありませんかー。
    (例によってYou Tubeで宣伝中)
    http://www.youtube.com/watch?v=KQQOElvH8eg

  80. サウロン より:

    度を越した酒は毒ですが、少量の酒は薬です。。
    タバコも麻薬も少量でも毒ですし、その中毒性は周知のとおりです。

  81. ew より:

    ↑具体的なデータを出して頂きたい。

  82. クロ より:

    日本の、特にファミレス等の禁煙、喫煙席の分け方は意味がないですね。
    禁煙席のすぐ後ろが喫煙席でタバコの煙が漂ってきて
    食事中匂いが取れないときがありました。
    後、付き合いで食事する場合に相手が喫煙者だと禁煙席に着席することを嫌がる人がいました。
    分煙は賛成ですが実情はまだまだうまく機能してませんね。
    大抵の喫煙家の人はそのあたりをうまくやってるのでしょうが。

  83. にゃー より:

    ↑簡単だ。
    タバコ入りの酒飲んでみ。(マジに毒だ気をつけろ)
    ゴクゴクやると死ぬぞ。
    飲酒事故で人殺ししても懲りないやつに
    飲ませたらいいかもな。
    周りにまったく配慮しないタバコ吸いにもな。
    と、言いたいくらい嫌な思いをさせられてるんだよ!

  84. にゃー より:

    ↑これはewへのコメントっすから、

  85. 匿名 より:

    喫煙者は痛いところを突かれると逆上する中学生並み

  86. その暁には末端売人で雇って!w より:

    タバコも酒もアサも何もかも、今よりももっともっとウンとキビシク禁止して重罪の違法行為に国がしてくれたら、そのブツ全部をオレが一手に密造してヤミで売りさばき、大金持ちになれるんだがなあ、政府というのは実にまったくナマぬるい腰ヌケどもだケシカラン………と行間には書いてあるんだよ。w

  87. ヨコハマバイス より:

    ↑ソニー&クロケットに撃たれろ。

  88. 潜入おやじ より:

    ↑ソニー&タブスだろ。

  89. サウロン より:

    >↑具体的なデータを出して頂きたい。
    何に関しての具体的なデータですか?
    タバコや麻薬が節度を守れば毒ではないとでも
    証明されたいのですか?

  90. nonbug より:

    塩でもコップいっぱい飲めば死にますが……
    禁煙派も喫煙派もそこまで極端にならなくとも。
    ただまあ喫煙派の人に知っておいてもらいたいのは、こういう無茶なことを言い出したくなるぐらい禁煙派にとりタバコは不快であるということですな。
    ちょっと高級なものでも食べに行った時に横で吸われたりすると金返せって思いますし、そのときの状況次第では殺意沸きますからね。
    ただまあネットワーク上という煙が漂ってこないところでまでわめくこたーないと思いますけど。

  91. Debu@Jun より:

    長谷先生の書き込みでの、赤塚先生が八方美人の小心者だったという下りを読んで、小生は勝新太郎さんを思い出しました。
    彼も豪放磊落、天衣無縫と見せて、実質上の妻だった晩年の愛人の前では気が小さくて、世間の悪評に心を痛めて酒を呑む様な方だったらしいですね。特にセックスが50代にはまったく駄目になり、必死にそれを隠していたとか。
    まあアルコールという逃避が無ければ、もっと別の破滅をしてしまっていたかも知れませんから、彼は呑まなければ長くいい仕事が出来たとは言えないかも知れませんが。
    要するに酒も煙草も合法ドラッグに過ぎない訳で。ドラッグと思いながら、つきあう覚悟が必要って事ですかね。

  92. 長谷邦夫 より:

    >タバコの煙
    下落合ひとみマンション・フジオプロ時代、
    北見けんいち氏の隣の机で仕事をしていました。
    彼は1コマごとに一服。
    タバコボンに10センチくらい吸殻が。
    椅子の周りにもバラバラ落ちていました。
    相当、ぼくは彼のケムリを吸っていたので
    ケムリに関しては嫌いではなかった。
    栃木の田舎に住むようになって、空気清浄体験。
    それで現在はケムリが苦手になった。
    学校はどこも禁煙ですしね。
    新宿酒場街では、いつも一緒に飲む彼女が
    タバコをやるので、2時間に1本くらい
    「ふかす」状態。
    女房は吸いません。
    もう新宿は年に数回。「すうかい?」
    「すいません」
    あ、おやじダジャレで「すいません」。
    ダジャレは進歩ゼロだ。

  93. より:

    たけくまさんが今ごろ、
    「やっぱコメント欄閉じるかな」と考えているほうに200円。

  94. ぼふらぎん より:

    ウーロン茶でいけるなんて、うらやましい限りです。

  95. syuu より:

    たけくまさんが今ごろ、
    「こういうネタってウケるのね」と考えているほうに500円。

  96. ジャック霧崎 より:

    定量的な話をすれば、能動喫煙が殺している(早死にさせている)のはだいたい年10万人ってとこが定説だと思います。飲酒運転はたしか500人ほどじゃなかったですか。タバコの副流煙も5000人ってとこで、飲酒運転と比べて1ケタ多い。ただ、タバコは人生の後半期に人を殺す(クルマは子供だろうが幼児だろうが平然と殺す)ので、こういう数字の比較は無意味かもしれません。
    (ちなみにクルマが殺してるのが事故7000人プラス大気汚染で1万人弱)
    アルコール依存数百万人の存在はちょっと問題だよなーと思ってます。ニコチン依存2000万人もですが。

  97. ジャック霧崎 より:

    >タバコは肺がんになる。危険だ!煙がウザイ!とかいろいろといわれてますけど健康に対する根拠が明確でないのは以外と知られてないですよね。
    とんでもない。そんなことを言ってる人間は医学や疫学の世界にはいませんよ。

  98. ジャック霧崎 より:

    >タバコは肺がんになる。危険だ!煙がウザイ!とかいろいろといわれてますけど健康に対する根拠が明確でないのは以外と知られてないですよね。
    とんでもない。そんなことを言ってる人間は医学や疫学の世界にはいませんよ。

  99. fujimori より:

    とりあえず、喫煙習慣が歯周病、糖尿病の
    発症リスクになるのはわりと常識だと思います。

  100. ほるほる より:

    >タバコは肺がんになる。危険だ!煙がウザイ!とかいろいろといわれてますけど健康に対する根拠が明確でないのは以外と知られてないですよね。
    18世紀にタバコが新大陸から輸入されるまでは、肺ガンは鉱山労働者が罹る奇病でした。
    日本がんセンターによる長期追跡調査でもタバコの害は明らかになっています。

  101. KHAKI DAYS より:

    I.W.HARPARとハシゴ酒。

    【I.W.HARPAR】
    バーボン。蒸留所を開いたアイザック・ウォルフバーンハイムと、
    その知人で高名な馬のブリーダーだったフランク・ハーパー氏が名前の由来。
    バーボンの中でもっともコーン比率が高い原料を醸造して作られている。
    「I.W.HARPAR」という酒の名前は僕にとって、
    いつも何かしらノスタルジックな響きを感じさせる。
    それは僕が20歳になったばかりの頃、
    初めて本格的・継続的に飲み始めたハード・リカーの銘柄であり、
    ビールに次いでもっともよく飲んでいたのがこのI….

  102. エイジロー より:

    酒タバコやめやめ。
    お茶を飲め、お茶を。

  103. 通公認 より:

    ドラッグと才能の話と言えば、北野たけしが
    「ヒロポンうって舞台に上がる芸人は自分を天才だと思ってたが、はたから見ている人間にはまったく面白くなかった」
    と、何かで書いてた気が。

  104. [社会] 「酒のうえでのことですから」 : たけくまメモ

    なんかテレビとかで「お酒を飲むときは、我を忘れて記憶が無くなるまで飲むべきだ、それ意外はお酒を楽しんでいるとは言えない」的なことを声高におっしゃる人が結構多いですよね、しかも若くてキレイなのが売りのモデルさんとか、スポーツ選手なんかでも言う人多い、酒は羽…

  105. にょろ より:

    摘発前の角川春樹もすごかったらしいですね。
    会議中にいきなり窓の外指して、
    「おい!あの雲からペガサスが飛んでくるのが見えるかっ?」とか声をあげたりして。
    一同「はい!見えます・・」としか言えなかったとか。うろおぼえですが。
    わざわざ部下にコカイン大量密輸させたり・・
    ある意味豪快さんですな。
    近年ハルキ文庫やら映画「大和」で復帰しましたが。

  106.   より:

    ↑具体的なデータを出して頂きたい。

  107. 匿名 より:

    らもが言ってた事で結論と思うが

  108. ぬるはち より:

    >具体的なデータを出して頂きたい。
    不思議な事を知りたがる輩じゃ。
    データとは数値のことかのう。
    計測結果、観測結果なのかのう・・

  109. にょろ より:

    ↑信憑性80%とか言えばいいのか。

  110. いえもん より:

    「酒のうえでのことですから」
    ではなく、
    「酒に酔い痴れたあげく」
    だと思うのです。

  111. nomad より:

    ↑具体的なデータを出して頂きたい。
    これからはこのフレーズで決まり!

  112. ぬるはち より:

    ↑決まり度65%!

  113. PPP より:

    文中に
    「喫煙それ自体が理由で他人を殺すような事件は、たぶん皆無だと思いますよ。」
    という記述がありますが、あります。
    病名を思い出せず、この時間までねばって調べてみたのですがですに、病名がだせなくてすみません。
    その症状というのは、煙草の煙を吸う事で表面化することが主で、軽い症状であるならばめまい、吐き気等「気分が悪くなる」という言葉程度ですが、症状が進むと最悪死に至るケースもあります。
    さらに、煙草の煙を浴びた手が触れたものを触れることで同様の症状が現れるというかなり恐ろしい特徴を有している病気です。一般の方はもちろん、医者ですら認知度が低い病気で精神科にまわされることもある病気です。実際は違います。
    この病気は近年増加の傾向にあるので、煙草そのものをどうこう言うつもりはないですが、こういう症例が実際にあるという認識をしていただきたいと思います。
    これだけの注目度のあるブログですので、「皆無」という単語は取り消していただきたく思います。

  114. 門弟廃村 より:

    カイムを取り消すとシレーヌが合体できないっぺよ。

  115. たけくま より:

    ↑あ、僕は酒のように、「タバコを吸うことで頭がおかしくなって刃物を振り回し他人を殺す」といったケースについて「皆無」と言ったつもりなんですが、これはわかりにくかったですね。煙を吸うことで自分や他人が病気になる、といった意味ではゼロではありませんし、そのように書いてるつもりです。

  116. 嫌煙者 より:

    話題のスイートスポットから外れてしまうので
    恐縮ですが、喫煙者のみならず非喫煙者までが
    禁煙とされている場所以外での喫煙に何ら異を
    唱えないのが、ちと不思議です。
    禁煙、喫煙の場所については以下のような私見を
    持っています。
    1.禁煙席など、禁煙とされている場所は、
    問答無用で喫煙してはいけないところ。
    2.まだ数は多くありませんが喫煙所とか
    喫煙可とされている場所は問答無用で
    喫煙してよいところ。
    3.明記されていないところ(屋外、屋内問わず)では、
    周りの人間に許可を得た場合のみ喫煙可。
    特に、3の場合は例えその場に灰皿が
    設置されていようとも、周りに喫煙を嫌がる
    人間がいるかもしれないという前提で
    気を配り、一声かけることの出来ない
    人間には喫煙する資格は無いでしょう。
    私は喫煙可の場所には近寄りませんし、
    近くで勝手に喫煙されて煙が流れてきたら
    「臭いから止めろ」と←の鍵括弧内の
    文字そのままの言葉を喫煙者に発します。
    この発言が元で問題になることも
    ままあるのですが、煙で嫌な思いを
    するよりは幾分マシですので・・・
    国が気合を入れて分煙対策を
    しっかりやってくれれば良いのですけどね。
    ちなみに、歩きタバコは問答無用で
    完全禁止にすべきと思います。
    追記・煙草の健康への影響は因果関係が明確でないという、
    主に喫煙者がよく行う記述は喫煙者が
    自分の喫煙行為を正当化する為のレトリックです。

  117. 百合缶 より:

    「酒は飲んでも飲まれるな」って言葉がありますが、タバコもそうじゃないかなと思います。
    酒もタバコも「依存症状、中毒症状を起こす危険物」ですから。
    限度を知らない人が安易に取り扱っちゃいかんと思いますね。
    それにしても全ての成人が限度を知れるわけわけではないのに、酒とタバコが全ての成人に許される嗜好になっているのは、疑問です。

  118. ほるほる より:

    PPPさん
    >その症状というのは、煙草の煙を吸う事で表面化することが主で、軽い症状であるならばめまい、吐き気等「気分が悪くなる」という言葉程度ですが、症状が進むと最悪死に至るケースもあります。
    化学物質過敏症ではないでしょうか。
    知っていますか?煙草による化学物質過敏症
    http://chibi.chobi.net/~kabinsho/

  119. zbg より:

    酒もタバコも、たとえ少量であっても身体に負担を強いる毒である事に変わりはないんだけどな。
    なぜか酒だけは適量なら有益な薬と信じたい人が多いんだよな。

  120. エイジロー より:

    演歌なんか、なんにつけても飲んでばかりで、
    アル中の歌がほとんどじゃないか!

  121. かなびん より:

    >長谷邦夫さん
     貴重なお話をありがとうございます。
     先日の日曜、「編集者が語るマンガの世界」にて、武居記者に赤塚不二夫(読者としての経緯を込め敬称略で失礼します)を語っていただきました。
     不勉強で「赤塚不二夫のことを書いたのだ!!」をまだ未読な為、「下手に感想書けねぇなぁ」といった状態で止まったままなのですが、アルコールに走り始めた時の頃の話を聞いて、短い言葉だったにも関わらず、上手く言えないのですが、とても悲しくなりました(おそらく自分の感傷も手伝ってのことでしょうが)。
     丸山昭さんの語る赤塚像と三つ合わせて、「この方はデリケートであることを明らかに出来ない程に、シャイでデリケートだったのでは?」と、勝手に推測しております。

  122. 酒の害 そして凱旋門賞

    午前中原稿。午後から六本木ヒルズ会議。終了後某用事を経てエロコトを置いてくれているいくつかの書店をうろうろ回る。それなりに出ているようだがどうなんだろう。サッカー批評やらなにやらを購入してからジムへ行き中村トレーナーとトレーニング。帰宅して食事。酒の害…….

  123. 匿名 より:

    化学物質過敏症、アレルギー、喘息。
    こういった持病を持つ人達にとっての喫煙者は、
    致死性の毒ガスを撒き散らす殺人鬼でしかない事を
    もっと理解していただきたい。

  124. 職場の昼休みに30分盛り上がれるネタ

    昼休みに30分は盛り上がれるであろう記事をピックアップしました。職場の親睦を深め

  125. アキバ より:

    トラックバックさせていただきました。
    飲酒運転撲滅キャンペーン

    それでも無くならない飲酒運転 ←今ココ

    飲酒運転常習者の実態を調査

    みんな隠れアルコール依存症

    飲酒の害について考えよう
    キャンペーン
    素直に考えるとこうなりそうなものですが、酒造メーカーが民放の大スポンサーであり続ける限り、次の段階まで踏み込むことはあり得ないのでしょうね。
    「サラ金」という言葉を差別用語であるとして使わないくらいですからw
    んなわきゃねぇってことで「サラ金」を放送で連呼しているNHKに期待。
    アルコール依存症の治療=一生断酒
    であることは失踪日記を読んだ人には当たり前のことですが、世間では「ほどほどに飲むようにすればOK」という認識が一般的。それができなくなる病気だっつーのw
    元アルコール依存症患者で、断酒して10年という人としゃべったときに印象的だったお話。
    「酒を飲みたいという気持ちはめったに起こらないようになってきたけど、『第2・第3のビール!』とかテレビでやっていると、いったいどんな味するんだろうって、あれだけはやばいね。」
    我々漫画中毒にしてみたら、「まったく新しい概念の漫画が発表されました!」って街中に宣伝文句が溢れていて、それを読んじゃいけないってことですもんね。そりゃあ辛いわ…。

  126. RE:しゃとこさん
    >それじゃ飲酒運転で家族を亡くされた方は、忘年会シーズンにテレビを見られませんね。
     いまさらなコメントで恐縮です。
     でもその論法でいくとほとんどの社会問題は扱えなくなりますし、ここはNHKの必要以上におちついた番組製作技法に期待したいと思うのですが、ダメでしょうか〆

  127. なんとなく思う より:

    人口が過密な地域ではタバコの煙が気になりやすいでしょうね。
    人との地理的な距離が近いですから。
    酔うという事はその人に神様が降りて来てる状態であり、
    同席の人にも酒をすすめ、神様と一緒になろう、という
    考えがベースにあるそうですが、タバコについては
    そういう伝統みたいなものはあるんでしょうかね?

  128. 過ぎたるは及ばざるがごとし より:

    今更、えいや!
    >タバコも麻薬も少量でも毒ですし、その中毒性は周知のとおりです。
    麻酔として使用されている「モルヒネ」を代表として、麻薬の一部は立派に医薬として役立ってますよ。

  129. 問題

    この写真はシンガポールの国際空港で撮影したものです。 さあ、この車はなんでしょ

  130. 目にそそぐ より:

     猿酒という言葉があるように、人類が今のヒトになるよりまえから人類(以前)も酒にしたしんでいた可能性はちいさくないけれど、人類史の99%にクルマは存在しなかったのだから、もし飲酒運転をうれえるなら、酒の制限よりクルマのほうを大幅に制限したらどうか。車道を60%削減するとか。w
     なんてゆう問題提起をここでわざわざもちだすと、なおさら燎原の火にアブラをみるよりもあきらかなオカン。w

  131. たた より:

    Reなんとなく思う さん
    タバコについても起源は祭祀と深く結びついておりました
    http://www.jti.co.jp/Culture/museum/tabako/furusato/america.html
    茶・コーヒーを含め嗜好品は、神秘的な貴重品として祭事や医術に結びついて発祥し、伝播するにつれ一般化し日常的に常用され、嗜癖を生じるにいたっています。
    なだいなだの『アルコール問答』(だっだかな)には、酒の日常化と堕落について興味深い指摘があります。

  132. 飲酒運転がなくならない理由

    ここのところ連日のように、飲酒運転がニュースになっています。

  133. しゃとこ より:

    >>バカヤマびとさん
    コメントありがとうございます。
    バカヤマびとさんが書かれていることはその通りだと思いました。
    私のようなことを言ってたら社会問題が扱えなくなっちゃう(汗)。
    話が少し違ってしまいますが、毎年9月11日になるたび、貿易センターに飛行機が突っ込む映像をバンバン放映されるのは、ご遺族の方にとって、とても辛いだろうなー…と、思ったのが、このコメント欄に投稿したキッカケでした。
    投稿しておきながら、実際にどうすることが正しいのか、今も私には分かりません。
    ただ、あまりにも、たけくまさんが確信を持って書かれていたので、それはちょっと違うんじゃないかと思ってしまって。

  134. エイジロー より:

    >しゃとこさん
    やさしい思いやりの気持ちをお持ちですね。
    実際当事者にしてみれば、関係の無い報道でも、何かの共通項から自分たちの事を連想想起してしまったりするもので、
    結局、TVの報道ならチャンネルを変える、スイッチを切って音楽等を聴くなどの対応をします。
    しかし、たけくまさんが言われる様なドギツめの報道特集をやる事が、「貿易センターに飛行機」の報道と異なるのは、
    新たな悲劇が起こるのを少しでも抑えられるかもという、警鐘的な意味合いを期待できるところです。
    効果の程はわかりませんが、作り手がその気持ちを込めていればやる価値はあると思います。
    世の中少しはましになるかもと希望を持てれば、当事者遺族も納得してくれるのではないでしょうか。

  135. サウロン より:

    >麻薬の一部は立派に医薬として役立ってますよ。
    その危険性から、法的に資格を持った人間以外は
    所持することさえ禁じられているのを
    ご存知でないのでしょうか。

  136. 長谷邦夫 より:

    >シャイ赤塚不二夫
    小心・シャイ~こうした性格は「繊細な観察力」
    につながっていると思います。
    赤塚には、それが若いときから有ったんですよ。
    ですから、ぼくらが気がつかぬ人間のおかしさを良く観察していたんです。その点をぼくは尊敬していました。
    酒場でも最初はそうだった。「ココロのボス」なんか、実在・モデルがあるくらいです。
    それが酒に溺れるようになると、編集者とぼくが会話をしていると、「お前らは細かいよ。理屈っぽいぞ」と、酔って言うのです。
    ちょうど、ぼくの初エッセイ集のタイトルを話し合っていた時です。
    「面倒だから、ゴチャゴチャいわず、1でいいよ1をタイトルにしろよ」と言う。
    ちょっとその雑な発言ぶりに、カッとしたぼくは
    「じゃ、1にして書いてやる!」と発言。
    その結果、『1の思想』というエッセイ集を出したんでした。(笑)
    酔いにまかせて、笑いを作るなんてことは、こんな程度の低いものでしかありません。
    勝新の素晴らしい演技も、小心・繊細な心根から生まれたことは間違いありませんね。
    女性にモテまくって、セックスやり放題だった
    赤塚も50代でダメ。それを広言するようにな
    っていました。
    代わりに人前でパンツ脱いだり、裸踊りやったりの奇行が目立つようになりました。
    人は喝采しましたが、ぼくは悲しかった!
    全て酒の勢いを借りてやる。勝新の奇行とも通じ
    ますね。
    人生つれえでヤンス、ケムンパスでヤンス
    酒は飲むベシ
    飲まれちゃダメのベラマッチャ
    優しい繊細な心が大切のココロ

  137. 美人アナ、山本モナさんと民主党細野豪志さんがマスコミの格好の餌食である禁断の愛発覚!誰だって間違いは…ある?ちょうど安倍政権が再チャレンジを謳っているし、二人に再チャレンジのチャンスを与えるべき…

    美人アナ、山本モナさんと民主党細野豪志さんが禁断の愛発覚してしまったようですね。これでメール問題の時みたいに民主党にダメージがないと良いですね。野党が腰折れだと与党への監視機能の低下が懸念されるしね。それにして…

  138. 長谷先生、貴重なお話有難うございます。
    酒も煙草も毒には違いない、健康に悪いのは承知でそれに楽しみを見い出すのは人間と言う生き物の不可思議さ、可笑しさでありましょう。
    しかし、まあ恐らく竹熊先生も問題にしているのはそこだと思うんですが、
    煙草を吸うのが大人の格好よさとか、酒を沢山呑んでいると器が大きい、とかいう馬鹿げたイメージがまだまだ根強くあるっちゅうのが、諸悪の根源なんじゃないですかね。
    赤塚先生の悲劇もそこにあった様に思います。酒の力を借りて繊細で傷つきやすい心を隠して時には大人物を演じていたのが、何時の間にやら酒を呑まないと大人物じゃない、みたいな本末転倒が起きてたんですね。

  139. 大隈 より:

    嗜好品は食物と違って本来必要なものではない
    という間違った認識の為、
    人は無意識に後ろめたいものを感じて、
    自分とは違った嗜好の人に憎悪をぶつけるという行動に出るのでしょうか。
    言い尽された事ですが適量であれば心に必要、ですよね。
    ちなみに自分は頭がグラグラになるので
    煙草を吸ったら運転しないようにしてます。

  140. 過ぎたるはry より:

    >>麻薬の一部は立派に医薬として役立ってますよ。
    >その危険性から、法的に資格を持った人間以外は
    >所持することさえ禁じられているのを
    >ご存知でないのでしょうか。
    どこをどう見ても見事な論点ずらしです。
    本当に有り難う御座いました。
    『少量でも毒』に対し、「そうでもないよ」と具体例を
    示して異論を唱えただけなのですがね。
    適量を適正に使えば毒も薬になる。そう言っただけです。
    資格云々は異次元の話。

  141. 匿名 より:

    >>過ぎたるはry
    論破されて必死にごまかし中w

  142. RE:過ぎたるはry より:

    なにかやってんのかな
    ほかでやってくんないかな
    対話できてる人たちとできない人たちがこれだけくっきりわかれてる掲示板(じゃないけど)もめずらしい

  143. [アル中地獄]酒を飲む人はアル中を理解しとこう。

    『アル中地獄』は日本で、あるいは世界でおそらく唯一の、アル中患者本人があらわした著作物だろう。 著者の邦山照彦氏は、十余年間に実に三十六回、アル中病棟を出入りした人物だ。文字通り「アル中日本一」の記録保持者だ。廃人寸前にまでなりながら、奇蹟的な復活を遂げ、…..

  144. にゃー より:

    >過ぎたるはry
    思ったことを書き込んだだけと言うわけだな。
    まずはエントリの主題を理解しよう。
    まあ、べつにズレててもOKだとは思うけど。
    そのへん分かってるなら。

  145. 過ぎたるはry より:

    こう言っては何だが、エントリーの主題(論点)からずれているのは承知の上。
    >度を越した酒は毒ですが、少量の酒は薬です。。
    >タバコも麻薬も少量でも毒ですし、その中毒性は周知のとおりです。
    と言う発言がエントリーの主題に対してずれてるのかどうかは知らない。
    しかし、『麻薬は少量でも毒』と言うのは正しくない。間違いだと指摘した。ら、資格が云々とツッコまれた。
    だから、私の指摘に対して資格云々と言い出すのは的違いだと返した。
    さて、私は論破されたのだろうか?
    エントリーの主題を考えろという人は、ここまでのコメントをすべて読んだのだろうか??
    >論破されて必死にごまかし中w
    何処がどう論破されたのか指摘してくれ。是非。

  146. ぬあー より:

    ドウドウ・・。抑えて抑えて。
    ちゃんと読んでるよ。
    論破どうとかは知らんが。
    変な応酬になってて、
    どれも言葉足らずなんだよな。
    コメントの流れから言って、
    あなたの書き方だと、
    少量の麻薬ならOKというような、
    誤解を招く書き方だったのでは。
    麻薬の件は、双方言っている事は間違っていないわけで、
    切れること無かろう。
    まあ、ズレているのは承知の上だってんだから、
    なにをかいわんやだが。

  147. 粗忽亭日乗 より:

    酒とタバコ

    竹熊健太郎さんのたけくまメモというブログを愛読している。私が平田弘史先生を読むようになったきっかけはこのブログだったりする。 このブログはコメント欄がつねにほとんど掲示板のごとき様相を呈するのであるが、酒(とはなしのついでにタバコ)について書いたときはすごかった。今現在でコメントが135もついている。酒やタバコのはなしになると一言いわずにいられない人が多いんですね。 だもんで私も便乗して。 私も竹熊さん同様に下戸で、タバコもまったくすわない人間なので、この二つがこの世からなくなれば、いまより5割ぐら…

  148. 匿名 より:

    おめーらいーかげんにしとけよ
    文章が読めてない自己主張の激しい奴ばっか…

  149. ハイケン より:

    ↑ヨッパライの口調だね。

  150. re:ハイケン より:

    うまい!

  151. あかさたな より:

    発泡酒や第3のビールの増税の時には「庶民のささやかな楽しみを奪うつもりか!」と鬼の首を取った方のごとく批判してたのに、
    たばこ増税はほぼスルー状態でしたよね。
    これを見ても以下に日本が飲酒に肝要な文化か、そして酒造メーカーからどれほど広告費をもらってるかをあらわすいい例でしょう。

  152. 第4のビールの予感 より:

    ここ15年ばかり、全く吸ってなかったので
    この前自動販売機を目に止めたら、
    マイルドセブン300円って
    ビックリしました。
    あらー。たけー。
    発泡酒や第三ビールなら、
    ロング500ml+350ml缶が飲めますね。
    タバコ吸いは諦めの境地か・・

  153. あけみ より:

    先週の月曜日に親知らずを抜きました、金曜日になっても痛みが治まらない為
    抗生物質を飲み始め、今週の木曜迄禁酒中です。
    わたし毎日でないにしても、ワイン、焼酎、ビール、ボッカ等仕事後に飲むのでこの7日間通しの禁酒は何年ぶりなんです。でこの4日間ですね、夜寝ると必ず朝の3時、4時、5時きっかりに汗をぐっしょりかいて目が覚めてしまいます。その度に、山の中にある寂れた温泉街で道に迷うとか、どこかに辿り着けないとか、荷物探して歩き回って結局みつからなかったり、従姉妹の子が助けてくれようとするんですが小さい頃のまま出てきたり、とにかく怖くて焦る夢ばかりみるんです。
    昨日の汗はほんまにひどくって、どうしたものか同僚にきいたら、「それお酒抜けてきてるからだよ」って。「もっともっと鮮明になってこわくなるぞぉ、しかも寝てない時も見えるようになるよ」って脅されて今日家に帰ってきました。
    この国(イギリス)、アイルランドに続いて来年の夏から公共の場での喫煙一切禁止案がでています。みんなのパブでも禁煙。イギリス人タバコとビール大好きだし、パブで吸えないって(そうでないとパブではない)どういうことだぁと反対の意見(下名同意)もありますが、その分政府め、税金上乗せでタバコものすごく高いです。だって1箱約5.30ポンド(約1200円)ですよ!
    ここでは大麻はグレードがさがって所持していても注意だけで逮捕はされないんですね。(もちろん大量だったり育てている人は捕まります、ただ酒で暴れての暴力事件も多いので、それだったら大麻吸って大人しくしていてくれた方が危害が少ない、でも吸いすぎは被害妄想が強まります)
    だから大麻吸ってタバコ節約とか、EU以外の国から買ってきてもらったりとタバコ吸うには金がかかる国です。
    今晩どんな夢みるか怖いですが、横尾さんのY字路でもいってみたいです。

  154. たうりん より:

    軽度アル中の禁断症状ですね。
    抜ければかなり楽になりますよ。
    ところで禁酒中なのに悪いんですが、
    「ボッカ」ってどんな酒ですか?

  155. にょろ より:

    今ニュースで、
    ハワイ全域で禁煙だと。
    ニコチン中毒は楽園行けないってさー。

  156. ↑↑ より:

    Vodkaのことではあるまいか。

  157. 過ぎたるはry より:

    >ちゃんと読んでるよ。
    いや、やっぱり読んでないよ。
    >あなたの書き方だと、
    >少量の麻薬ならOKというような、
    >誤解を招く書き方だったのでは。
    「少量の麻薬ならOK」極端に言えばその通りです。
    ただし、この場合の「少量」とは皆さんが思い描く、イメージする量よりも遙かに微量ですが。
    そして、それを中毒症状の出る「毒」としてではなく、「医薬」として『適正』に使用するには専門知識が必要です。更に言うなら、合法的に扱うためには『資格』が要ります。
    私が言いたいのは、酒もタバコも麻薬(前者2つより特殊ではあるが)も、量と使い方次第。どちらの方がマシとか、そんなこと比べるのはナンセンス。って事。
    では、長々と失礼した。
    ※(エントリーと)関係ない話を長々と…と言われたので自粛していた。そしたら、他の人の関係ない話が続いた。けど、誰も何も言わない(「ダブルスタンダード」と言いたい所だが、まぁ、言わないでおく)ので、関係ない話も許されるようになったらしいと解釈して最後の最後に、言いたかったことの纏めを書き込ませて貰った。では、本当にこれにて。

  158. 匿名 より:

    ↑負け犬の遠吠えw

  159. 過ぎたるはry の中の人 より:

    なんで俺ばっか苛めるんだよぉ
    みんなやってるコトじゃないかぁ
    あれ、なんか酒タバコetc(バッシングがモメる理由)とまたリンクしそうな予感

  160. いー加減いせい より:

    >論破されて必死にごまかし中w
    >文章が読めてない自己主張の激しい奴ばっか…
    >↑負け犬の遠吠えw
    具体的な反論も出来ないからって、必死になるなよ。
    おまえのやってる「レッテル貼り」ってのは典型的な
    詭弁の特徴だね。壺の中にさっさと帰れ。

  161. ヒナは鳴きまくる より:

    >>ちゃんと読んでるよ。
    >いや、やっぱり読んでないよ。
    ただ言い返したいだけの年頃の子・・
    酒やタバコの大人の話題に加わるのは早い様だ。
    捨てゼリフはいただけないぞ。
    おうちへ帰んなさい。
    道が分んないのかい?

  162. あのさ より:

    ネット上の発言っていうのは相手に「きづき」や「ひらめき」を与えられるかどうかで価値が決まるの
    よく論破とか言ってるやつがいるけど、その時点でそいつはもう負けてるんだよ
    過ぎたるはry も最初に「資格が」っていうネタを持ち出したときは誰かに新しい視点を与えてたかもしれない、まあそんなことも知らないOVER20がどれだけいるかしらんが
    でもそのあとの言い訳トークス、本人は論争のつもりだったのかな、で馬脚を顕しちゃったんだ
    繰り返し言う、ネットでの発言は贈り物でしかないんだよ

  163. たうりん より:

    >Vodkaのことではあるまいか。
    ↑↑さん、
    なるほど。ありがとう。
    ボッカって見たら、山小屋に食料資材を担ぎ上げる作業を思い浮かべてしまった。
    ヴォッカ、ボッカ・・同じですね。
    度数高くてやばい酒だ。肝臓に。
    あけみさん、ご自愛ください。

  164. あけみ より:

    >たうりんさん
     
    どうもありがとうございます!
    ここ2晩夢をみなくなりました。明日は友達がわたしの復活祭をしてくれます。
    もちろん控えめにしときますね…。
    しかし、最後の一本の親知らずもこの際抜いて同時に歯茎洗浄もきちんとした方がいいと言われまして、来週木曜日からまた歯医者地獄行きのあたしです。
    この前抜いた時は何年ぶりの抜歯で、怖さのあまり看護婦さんの両手を握り締め、
    泣きに泣き、泣きながらゲホゲホしたもんで歯茎も傷つけ抗パニック効用のあるジアゼパム(diazepam)という結構強い薬を処方され、次回は飲んでラリッてからこいと言われています。帰りも危ないので友達に連れて帰って貰う様指示されました。
    タバコ、お酒、大麻等々原因の一部で自分がこんな思いしているんですが、助けられている部分もあったりで。でも「酒のうえのことですから」っていうのはやっぱり?と思います。イギリスは、誰もかれも、老いも若きもどれだけ「この前酔っ払って、こんなことしちゃったよぉ、I was SO drunk!!! はははーぁっ」て武勇伝のごとく語るとこあります。
    それが一番の全てへの言い訳で、「そっか」で終わっちゃうのも聞き見飽きちゃったなぁ。
    上記の薬のこと言うと欲しいって輩もいるんですよね、この国。まったく。
    代わりに歯医者行ってくれぃ。

  165. 過ぎたるはry より:

    あのさ氏の指摘が一番適切で的を射たものだと思った。

  166. 児童相談所 より:

    ↑最後とかいって、去ったふりして便所に隠れてたのか?

  167. 過ぎたるはry より:

    ↑まぁ、こう言う反応があるであろうとは思ったけどね。あえて出てきた次第。
    あのさ氏の指摘に全面的に同意し、まぁ、何だ。つまり反省していると。申し訳なかったと。そう言うこと。

  168. 過ぎたるはお前 より:

    くどい。お前の話はくどい。

  169. 過ぎたるはry より:

    ↑昔からよく言われる。

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