たけくまメモMANIAX

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2006年12月2日

みなさんごめんなさい

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※これは小学館の『サルまん』担当者・天野光法氏のご厚意で、代理アップしております。

申し訳ない。のっぴきならない事情で、更新が途絶えがちになっております。実はこないだの木曜の夜、新宿で『パプリカ』の三回目を見て、6時半に相模大野で整体を受け、7時半頃自宅の近所で京風お好み焼きで夕食をとったあと、お勘定を払おうと立ち上がったとたんにその場でぶっ倒れてしまいました。

別に意識を喪失したわけでも目眩がしたわけでもなく、身体のバランスがとれなくなっただけです。「おかしいな」と思ってそのまま帰宅し、マンションの前に来てまた転倒。自室に入ってからも一度転んだので、いよいよおかしいと思い、実家の父親に電話してから救急車を呼びました。

意識は明晰で、痛みも痺れもないのです。しかし、これはおかしい。こういう身体の状態は初めてでしたので、先月脳梗塞で死亡した母親のことを思い出したわけです。

それで今、病院におります。入院3日目。診断はやはり脳梗塞でした。脳梗塞というと、言語障害を起こしたり半身不随になるイメージがありますけど、俺のはそこまで重いものではなく、大脳ではなく小脳にできた小さい梗塞が悪さをしているとのこと。しかし、救急車呼ぶのが遅れたら危ないところでした。

というわけで、ベッドで寝ているぶんには身体はなんともないという、体感的には奇妙な入院をしています。24時間点滴を受けていますが、医者の話では、これが2週間続くそうです。年末で仕事が大変ですので、昨日は仕事関係ひと通り電話しましたが、まだ連絡できてない人もいます。とりあえずこういう事情ですので、お察しください。

多摩美・桑沢の学生諸君にも迷惑かけますが、とりあえず来週も休講となります。その先についてはおって連絡します。

なお、病院なので携帯は切ってあります。携帯だけでなく、ノートPCも使っているところを見られると怒られる状況ですので、病院の公衆電話から、俺からかけないと誰にも連絡がとれません。

医者の話では、退院は早くて今月20日だそうです。経過しだいでは、もっとかかるかもしれないとのこと。今月締め切りのあるメディアは、ちょっと間に合わないかもしれません。

特に11日に取材予定だったエアロアシストの広報の方、インタビューは不可能になりました。来年以降に予定をずらしてくだされば、幸いです。

「たけくまメモ」の読者のみなさん、しばらく更新が途絶えがちになりますが、見捨てないでお待ちください。時間はいくらでもあるし、こうして文章を書くこともできるんですが、ネットが全く使えないのです。たまにこうして代理アップをお願いするつもりですけど、次はいつになるかわかりません。それから、皆さんのメールもコメントも読むことができません。なにとぞご容赦のほどを。

12月2日

たけくまメモMANIAX

| コメント(84)

“みなさんごめんなさい” への84件のフィードバック

  1. じゃあ より:

    来年は入院記ですね。期待して待ってます。
    今年はのんびりご自愛ください。

  2. 1026 より:

    シャレにならない話ですね。大丈夫ですか?
    元気に復帰してご活躍されますよう。

  3. 七誌 より:

    見捨てないですよ!!!!!!!
    重い症状でなくて何よりです。ビックリしました。
    ゆっくり休んでくださいね。

  4. ブッポーソー・コノハズク より:

    全然「大したことある」病気じゃないですか! いやこれはシャレにならん。これまでの不摂生への「警報」だな、これは。
    まあ、ともかく、今はおだいじにして、ゆっくりご静養ください。
    表現活動はPC以前にもどり、原稿用紙と万年筆でベッドに寝たままやったらどうか。いや、仕事なんかするとまずいのかな…… だけど意識がハッキリしてて体が何ともないと退屈なんだよなあ、入院は。
    こんど竹熊さんの不摂生を手きびしく批判する文を書きこもうかなあ。w

  5. 情苦 より:

     ひえー、無事で何よりです。
    これを期に身体に気を配り健康になってもらうのがファンにとっても第一義です。
     来年は新連載も控えていることですし、これを期に十二分に静養を取りベッドの上でゆっくり案でも練っていてください。来年はもっと実りある年になりますよ。
     ということで冬眠がんばってください(w 

  6. フェイタン より:

    脳梗塞ですか!、、、、(空白)
    今はt-PAという特効薬があって三時間以内に専門の病院に駆けつければ、四割ぐらいの人が後遺症もなく治癒するそうですが、、、、(ただし三時間以内に駆けつけられた人は二割だそうです)

  7. ho より:

    お大事にして下さい。
    復活の日を気長にお待ちしておりますので、ブログは後回しで。でも、たまに、一行で良いので代筆で近況を知らせてくれると安心です。

  8. [漫画][読書][ブログ]竹熊健太郎氏、脳梗塞で倒れる(軽症)

    2006/12/02 みなさんごめんなさい http://memo.takekuma.jp/blog/2006/12/post_638f.html 症状自体は軽いようです。詳細は直接行ってみてください。 とにかく重要かつ代替不可能な奇才。じっくり療養して、今後さらなる活躍を。 …

  9. ASA より:

    3年前にギラン・バレー症候群(ゴルゴ13といっしょw)で入院した際、重い脳梗塞やった人を大勢見て、予後のいい難病よりありふれた脳梗塞の方がよっぽど恐ろしいと思ったものです。
    オタクは大脳の娯楽だからなおさら。
    軽くて何よりでした。
    ワタシの場合、4回ほど転院しましたが、どこでもノートPCとカード型PHSの持込使用が許可されたので、一度主治医の先生に頼んでみるといいと思います。
    ネットができると、外の空気が吸えます。バーチャルですが、違うもんですよ。
    お大事に。

  10. 黄海 より:

    驚きましたが、早期発見で良かったです。
    24時間の点滴を2週間というと、血管確保のために皮下ポート(とカテーテル)を入れることになりそうですね。
    養生して下さい。快復を望んでいます。

  11. 三葉虫男 より:

    うわぁ、竹熊先生までお倒れになるとは!近頃おたく界隈の有名人が立て続けに亡くなられてるのでドッキリでしたよ。兎に角重いものでなくて良かったでアリマス。
    来年の新連載もありますから、どうぞお大事になさってください。

  12. 亀マン より:

    本当にまずは体を第一にお考えください。
    竹熊さんのファンとして元気に、楽しいお仕事を拝見するのをいつまでも待っております。
    更新よりもまずお体をお大事になさってくださいませ。ファンの一人としてはそれだけを願っております。

  13. がんばれ!竹熊さん!

    みんなが大好きなブログ『たけくまメモ』の竹熊健太郎さんが、入院されたのこと。その旨のエントリーがアップされてます。。。 別に意識を喪失したわけでも目眩がしたわけでもなく、身体のバランスがとれなくなった…

  14. たいこ より:

    竹熊さん!!!
    働きすぎたと思って、
    この機会にゆっくりしてください。
    回復を心よりお待ちしております。

  15. たにしんいち より:

    早く良くなって下さい!
    この板がなくなったら困るしょーもない中年男より

  16. 長谷邦夫 より:

    永山薫さんのメッセージからここへ来ました。
    やはり働きすぎですね。
    非常に危険ですよ。
    来年は文字原稿のみに戻り
    平常これまでの仕事のカタチに
    した方がいいです。
    画像・映像に気を使うことナシで。
    画像は相原コージさん。
    死んでしまったら、意味ないです。
    ↑1本、ゼッタイ完成!これですよ。
    愛読者のぼくは、長生きしますから。
    ぼくが死んでから、死んでください。

  17. めたろう より:

    なんということだ、、、、、。
    あせりが伝わってきますが、周囲の皆様、くれぐれも用心して、無理をさせぬよう、説得願います。
    腹をくくって養生する覚悟を決めるよう、時間を掛けて説得を、、、、。
    こういう場合、祈るしかないのがキツイです。

  18. 足り輔 より:

    頑張れ竹熊の健太郎さん。

  19. ポン一 より:

    びっくりしました。色々御予定はおありでしょうが、まずはゆっくり養生なさって下さい。身体が一番大事ですよ。

  20. Aa より:

    私のおじも脳梗塞で2回倒れましたが
    いまはしっかり生活しております。

  21. 後藤寿庵 より:

    小脳だと主に運動機能ですね。知的活動には影響がないと思いますが、それも体がちゃんとしていればこそです。とにかく今は安静にして、回復に専念してくださいね。

  22. ぶら より:

    見舞いに行ってきました。
    こういう場合によくある「おかしな言い方」になりますが、至って元気な様子です。お喋りも例によってノンストップでしたし、点滴も、今夜から夜間は外せることになったようです。
    実際より悪い方向に憶測が広まらないようにと思って、簡単ですが書き置かせていただきました。

  23. akio より:

    竹熊様、この機会にゆっくりと休んで下さい。
    小さい病気ではありませんので。
    そして、来年の大仕事、サルまんのためにも英気を養って下さい。
    また、快活な笑顔の竹熊様とお話がしたいです。
    健康に気を使ういい機会になります様に。

  24. akio より:

    >ぶらさん
    そうですか、良かった〜。

  25. Aa より:

    >>ぶら さま
    身の回りはどなたが世話されているのですか。
    うちの父親もそうでしたが
    男の方はこういうの自分でするの弱いから。

  26. とりやま より:

    風のウワサを聞いた後
    「もしや!」と思いこのブログを読みました。
    いちファンとして
    ただただ回復を祈ります。

  27. 機嫌 より:

    びっくりしました。
    お大事に。

  28. ささこ より:

    び、びっくりしました。
    おろおろしながら読んでましたが、ひとまずご無事ということで安心しました。
    早期発見よかったです。ご養生下さい。

  29. terai より:

    脳梗塞ですか、うちの祖父も数年前にやりましたが
    しばらく入院した後は元気になりました。
    だから程度によってはその後、何も問題ないくら回復すると思います。
    ポッドキャストをしばらく聞けなくなりそうなのは残念ですけど
    しっかり養生してから復帰してください!
    応援してます

  30. takesi より:

    入院中はとりあえず医者のいう事を聞いて、
    記憶だけで楽しい事をしてください。

  31. tommie より:

    毎日チェックするブログは
    たけくまメモだけだったので残念です。
    復活を気長に待っております。
    お大事に。

  32. エイジロー より:

    もうほんとに疲れが溜まってたんですね。
    ハードワークのツケは後できます・・
    「これブログネタに・・」とか考えないで、
    この際、ゆっくり治癒に専念なさってください。

  33. たうりん より:

    点滴で血栓を少しずつ溶かしてるんですね。
    まず整体やマッサージの後には必ず、白湯やスポーツドリンクで
    水分補給しないといけません。(気の利いたとこなら出してくれますが)
    マッサージなどは、血液が滞ってドロドロ状態のものを、
    血管に押し出して流してやるので、血液濃度を薄めてやらないと、
    脳等の細かい血管に行くと詰まってしまいます。
    ビール等のアルコール類はいくら飲んでも、
    ドンドン脱水状態になるので逆効果です。
    お医者からそういうことはさんざん言われたでしょうが、
    退院なさってもお気をつけてください。

  34. 門弟廃村 より:

    とにかく全快なさる日を待ち続けます。
    あずまさんみたいに闘病記・・とか考えるのは
    治ってからにしてくださいよ。
    入院中は面白おかしくなくていいですから!

  35. 骨男 より:

    驚きましたが、症状の軽いものであるとの事でよかったです。
    月並みですがここはゆっくり休んでください。
    ファンとしても、仕事よりもいっそのこと看護婦さんとのプチ青春ドラマを希望。

  36. 国立珠美 より:

    早期発見でなによりです。サルまん2連載中じゃなく復帰前に倒れたのは、ペース配分に気をつけろという身体からの警告だとうけとってなにとぞご自愛くださいませ。

  37. marvy より:

    お仕事以前から愛読させていただいていました。頑張ってください。
    もし、リハビリに興味をもたれたらご連絡ください。

  38. 通りすがりさん より:

    たけくまさんは代わりがいない
    ナイス編集者なんですよ( ;∀;)
    仕事してると
    休むきっかけがないんですよね。
    でも体は大事にしてください
    ホント。
    心配です( ;∀;)

  39. 豆たろう より:

    はやく良くなるようにと、念を送っておきます。

  40. ロト より:

    ひたすら驚きましたが、ご無事で何よりです。
    ともあれお大事に。

  41. 梗塞といえば より:

    ところで一部で話題の
    ミミズの酵素って効くのかなあ
    栗本氏って「と学会」じゃコケにされてるから
    どうとらえたものか。

  42. より:

    ゆっくりと御養生して下さい。

  43. ツヤ子 より:

    お大事になさって下さい!!!!!
    自転車の担当者にも連絡しておきました!!!!!
    ゆっくり養生して下さいね!!!!!!!

  44. Father-U より:

    お大事になさってください。心労が重なったのだと思います。休養と思ってゆっくり休んでください。

  45. もん吉 より:

    ぶらさんのご報告を読んで、安心しました。
    たけくまさん、どうぞ、ゆっくり休んでくださいね。

  46. ヒロポン より:

    記事を読んで、とても心配になったのですが、ぶらさんのコメントを読んでちょっとホッとしました。
    無事な帰還を、心配しながらお待ち申し上げています。

  47. mkmnando より:

    奇才と呼べる人物は希少なため
    ご自愛を切に願います

  48. メルひじ より:

    お大事に…いえ、むしろ小事で済みますことを願っております。

  49. その結果

    人だった
    テロ

    民間人は今年

  50. 永田電磁郎 より:

    今日はじめて知って驚きました。
    運動機能に障害が出たことでかえって早期発見につながったのやもしれません。無事でなによりです。
    退院後は是非サイクリングとウォーキングを。
    脳梗塞で倒れた実例が家にいますが(舅)ウォーキングと食事制限。水分補給。これを欠かさずやっているおかげでめきめきと回復しております。
    ラブリーなお腹がへこんでしまうのは少々残念ですが、命には代えがたいですから。

  51. めたろう より:

    ぶら様
    お見舞い報告ありがとう御座います。ほっと致しました。
    文科系の矜持に囚われる事無く、意識的な運動を心がけて、御身大切に。切に。

  52. shiou より:

    焦らずしっかりと治療に専念して下さい。
    回復を心よりお祈りします。

  53. コロ より:

    今年いっぱいは休んじゃって下さい。
    御身を大切に。
    回復するのを待っています。

  54. Shaul より:

    以前、私の父も脳梗塞で倒れて肝を冷やしたことがありましたが、今では全く後遺症もなく普通の生活を送っております(薬は手放せなくなりましたが)。
    竹熊さんもこの際ですからゆっくり休んでくださいまし。

  55. ムラムラ より:

    自分の母も脳梗塞になり、右足が動かなくなってしまいましたが、リハビリで日常生活は普通にしています。
    まずは、療養してゆっくり休んで下さい。

  56. より:

    大事に至らず何よりでした。
    時間がいくらでもあってネットにつなげないとなると、たまっている本やマンガを消化するにはもってこいではないですか。
    病気はいやだけど入院はしたいかも……。

  57. 竹熊センセがんばれ! より:

    某ネットの書き込みで知りました。
    大丈夫です。意識清明なら大丈夫。
    ラクナー梗塞とかが、ちょっと暴れたのでしょう。
    評論や講座とか忙しくなり過ぎたから、神様がお休みをくれたのでしょう。ゆっくり養生して、退院したら「梗塞エスパー」のマンガ企画を出して下さい。

  58. gekka blog より:

    061203メモ

    友達たちとIKEA船橋行ってきた。広くてでかくて安いものは安くてデザインもおおむ…

  59. 愛詩手タモレ より:

    某大学でタイメックスの研究をしております。
    今回の竹熊さんのご病気を知り、非常にショックを受けました。とにかく、養生。今は前輪の犯人のことなど何も考えずにどうぞご自愛の程、よろしくお願いいたします。早稲田の隣より。

  60. 弥勒 より:

    仕事の事はスッパリ忘れて、今は治療に専念してください。まじで。
    スッパリ忘れるんですよ!!!!!!!!!!!!
    竹熊さんのご回復心よりお祈りします。

  61. stock&flow より:

    竹熊さん、待ってます!

  62. より:

    たけくまさん本人はあまり思ってないかもしれないけど
    少し前にお母さんが逝かれたことも
    原因かもしれませんよ。
    一段落つくとガクリと気力おちますからね。
    病院はあまり面白くないところかもしれませんが
    おもしろいことを探して
    その生活も楽しんでください。
    (でも、早くでてくるのがイチバンいいんだよ)

  63. 瑠璃子 より:

    みなさんおっしゃられていることですが、ただただびっくりです。夜型生活が長く続くと身体に負担がかかってくるようですね。
    本復を祈念しております。ゆっくりご養生ください。お体お大事に。

  64. らっぱ大臣 より:

    くれぐれもお大事になさってください。この際ですから、ごゆっくり養生ください。
    いつまでも再開をお待ちしております。

  65. mgkiller より:

    人に気を使う前に、まず体を直してください。
    健康な状態で諸々の企画が進むことを願っております。

  66. yuuzi より:

    びっくりしました。
    比較的軽い症状とのこと、安心しました。
    竹熊さんは、この業界の「ミスター」ですから、ゆっくり休養してください。

  67. 小宮政志 より:

    本日、お見舞いに行ってまいりました。ぶら様も書いておられるように、思った以上にお元気そうで一安心しております。ただ、様子を見るのと検査などで多少時間はかかりそうですが、今月中ぐらいには退院できそうだ、というお話でした。

  68. Aa より:

    今月の中ごろ、それとも今月のうち
    のどれでしょうか。

  69. POPN より:

    竹熊さん、病気が病気なのでゆっくり養生してください。

  70. 小宮政志 より:

    >Aaさま
    早ければ今月20日あたりの退院もありそうだ、との事でしたがもう少し遅くなるかもしれない、ということでした。入院中も相変わらず精力的で、ベッドに寝ているだけなのが退屈で仕方がないというご様子でしたが、個人的には、せめて今月いっぱいぐらいはゆっくりと休んでいただきたいような気もいたします。

  71. とりやま より:

    お見舞いに行ってきました。
    他の方も書かれていますが
    非常に元気そうで
    お話している分には脳梗塞で倒れた方には
    思えませんでした。
    このコメント欄をプリントアウトして
    お持ちしたら非常に喜んでいました。
    「読者の皆様、たけくまを救え!とばかりに
     皆がアフィリエイトで本を
        買ってくださることを願います。」
    という伝言を仰せつかったので
    載せておきます。

  72. ブッポーソー・コノハズク より:

    ああ、コメント欄を印字したのは確かによろこびそうですねえ。
    だけどアフィリエイトで買い物して救いたいのはヤマヤマなんだが、余裕ないんだよなあ。
    退屈そうだというのはホントに気の毒だな。ワシも意識と体が元気なまま何週間か入院したことあるが、病気よりもむしろ退屈で死にそうだった。病院の休憩所みたいなところに何十冊か本がおいてあるのを発見したときは天使のラッパがきこえたぐらい福音だった。タケクマさんにもヒマつぶしの本かマンガぐらい誰か差し入れてあげたらいいんじゃまいか。あと原稿用紙と万年筆とインク。とか云ったりして。w
    イタズラでモザイクなしのモロ画像をプリント・アウトして差し入れたら恨まれるだろうなあ。しかも看護婦モノ裏AVの画像とか。w

  73. MR.K より:

    初めまして
    脳梗塞はかなり危ない病気ですよね!
    知り合いにもいましたが
    最初は後遺症があったのですが
    リハビリで、今では後遺症がわからないくらいになっています。
    でもかなり怖い病気なのでだいじにいたらなければいいんですけど

  74. akio より:

    >とりやまさま
    御意。

  75. m.d より:

    旧巻もってたので、今まで決心がつきませんでしたが
    サルまん上下巻、アマゾンで上のリンクから買っておきました。
    以前、本田さんのイベントのトークで大笑いさせて
    貰いましたので・・・。
    良い機会ですので、寝っ転がりながら、
    ネタと気力と体力、溜めてください。
    ノーパソもダメっていうのはキツイですが、
    逆に情報探すの後回しで、アイデアを練ってください。
    竹熊さん位だと、自分の様に「情報に溺れる」ていうことは無い
    とか有り得そうですが・・・。

  76. 鶴見六百 より:

    健康こそ宝。どうかお大事に…。
    次にアマゾンで買い物する時は、
    ここのアフィリエイト経由で買いますヨ。

  77. 通りすがり より:

    自分は最近鼻の手術をして退院しました
    数週間でもベット生活を続けていると
    退院したときに体力が落ちてフラフラになると思いますが
    すぐに回復していくと思うので心配しないでがんばってください

  78. 修蔵 より:

    ご無事で何よりです.
    丁度良い休暇だと思ってゆっくりお休み下さい.

  79. びんちゃん より:

    なんだなんだ びっくりだよ 
    初めてメッセージします 山形に住んでる「びんちゃん」て言います
    ブログはほぼ毎日チェックしていたけど竹熊さんが脳梗塞で倒れるとは….
    おいら43歳ですが実は1作年脳梗塞で2週間入院しました.竹熊氏と一緒ですね…僕も24時間点滴 詰まったのは脳幹だったので下手したら呼吸障害で死んでたですはい
    おいらも 「立てなく」なったんですよ 狂牛病の「へたり牛」みたいになっちゃって。
    2,3日まえからちょっとおかしいな~みたいな症状があって 目が覚めて起きようかと思ったら コントみたいに「ありゃ」ってなかんじで「コケちゃって」なんじゃらほいっておもって「風呂にでも入って医者にいかなきゃ」と風呂に入ったら左半身、熱い冷たいを全く感じなくり・・・・
    自分で運転して病院に行ったら「脳梗塞ですね」ガビーン 即入院でした

  80. びんちゃん より:

    とりあえず 同病のよしみで 続きですが
    重症の場合は、外見からも「あー脳の病気でこうなっちゃったんだ可哀想に….」的な感じ(車椅子だったり杖ついたり顔が変形したりだけど)
    軽症の場合は本人以外わかんないんだよね後遺症
    俺も脳梗塞以後 頭痛があったり左半身痺れとれなかったりいろいろ後遺症あるんだけど、外見全然わかんないからねー
    ときたま「俺実はつらいんだけどな~」的な思いにとりつかれます
    んでも 脳梗塞死んじゃったり一生車椅子だったりの知り合いもいるので 生きてるだけ幸せかな と 思ったりする~ かなぁ
    「脳梗塞」とひとくくりで語られますが その症状の違いはなったもんでないとわかんないんだよね~
    乱文乱筆ですが とにかく一番の敵は 「不安」です 一応ブログの更新も出来るんだから回復は早いですよ~ 
    勝手なメッセージだけど「一緒にがんばろ」

  81. 最底人 より:

    竹熊さん、あまり気張らずにゆっくり復活してください。
    私も、脳血管の奇形で、2年前に脳内の出血をしました。ちょっとしびれはあったものの、食欲や知識欲などは全く健常そのものでした。そのため、起きたことの大変さと、症状としての軽さのバランスが取れずに、ちょっと不思議な日々でした。入院は3ヶ月、その後に、その血管の奇形箇所を取り除く開頭手術をしました。奇形はきれいに取れて、今は普通の暮らしをしています。
    ストレス溜めず、ゆっくり養生してください。

  82. ささやん より:

    竹熊さん、ゆっくり養生してくださいね。
    ネットですが、病院ならウィルコムユーザーになられてはいかがでしょうか?ケータイの10分の1以下の電波なので病院の器具にも影響が無いですし。
    W-03なんかあればお暇の慰みにはなるかも。
    何はともあれ、このブログを見捨てるなんてありないので心配しないで身体を休めてください。

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