たけくまメモMANIAX

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2007年1月2日

体調は最悪です。

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この文章はイシダが口述筆記で代理でアップしています。

すっかり体力が落ちてしまいハシも持てない位です。一日中寝ている身で寝返りもうてないし一晩中おなじ格好は拷問。体中を煮えくり返るような不快感が津波のようにやってくる生き地獄を味わっています。脳梗塞なんてなるもんじゃないですよ。今後脳梗塞にしてやると言われても遠慮願いたいものです。もはや死ぬ元気すら残っていないので死にません。くたばる事を心待ちにしているあの方やこの方、残念でした!
そのうち体力が付いてくればウィットに富んだジョークが書けるようになりますが今は
となりの客はよく柿食う客だ
精一杯がんばって
となりに垣根ができたんだってね
へぇー

この程度です。
ここからの復活劇を楽しみに待っていて下さい。

たけくまメモMANIAX

| コメント(55)

“体調は最悪です。” への55件のフィードバック

  1. hamachi より:

    地獄からのレポートに力づけられるというのも、なんとも不思議な気分です。
    Blogの一読者として、ここを通してしか見られないのはもどかしいけど、復活劇を楽しみにしています。

  2. syuu より:

    脳梗塞をもってしても、たけくまさんのギャグ魂を完全に殺すことはできない・・ということでご回復と、2007年がさらに良い年になることを願います。

  3. 乙丞 より:

    冬コミ行って桑沢キャラ研さんの同人誌買ってまいりました。
    次回こそはスペースで売り子されてるたけくま先生を期待しております。
    同じく復活劇、心待ちで準備しておきます!

  4. たいこ より:

    逆境のとき、その人の真価がわかるというのは本当ですね。
    たけくまさんは本物の漢だなあと。
    こんなときでもこんなこと言えるなんて。
    私は女だけど、こんな漢になりたいです。
    こんな漢を産み育てたいです。
    早く元気になってくださいね!
    今年も日本でいろんなことが起きると思いますが
    いっしょにそれを見届けましょう!

  5. だる より:

    ぎゃ~! 先生、それは早口言葉ですぞ!! 
    うう~ん、先生、病床からでもこんなことを仰ることが出来るなんて凄すぎます。ホントにどんなときも笑いを忘れない、その強さに感服です。
    まだお体がつらいでしょうけど、どうぞしっかりと病気を治されて下さいね。先生の完全復活を楽しみにしております。

  6. 情苦 より:

    >>となりに垣根ができたんだってね
    へぇー
    ぶはははははははっヒィ~ヒィ~!!

  7. アヤ より:

    先生!!マンガ課題が気になりますぞ。
    体力が落ちると精神的にも弱くなってしまいますが、先生の死なない宣言にほっといたしました。
    早く元気になってマンガ文化論復活させて欲しいです。
    先生って仕事は何かと大変ですね。
    生徒が先生の事を気にしていますよ。
    先生ってば幸せ者!!
    早く治しちゃって下さいね!

  8. m.d より:

    頭の中をゴリゴリやられたのですから、「暴発寸前」まで体力と休養を貯めまくって下さい。
    ——————-
    以前、朝日新聞でされたという鈴木大拙さんの評論が、ジュンク堂4Fでホップになってたのを見ました。今、苦境にある竹熊さんの為、禅とは少しずれますが 「本物のリラックス」 を表現したと思うお話をひとつ。(ご存じでしたらすみません)
    僧の道元さんがすこしだけ「悟り」(無心の境地)を許された直後の、師匠との対話
    道元「身心脱落しました」
    師匠「脱落身心」(と言って悟りを認めた)
    道元「一時のことなので簡単に認めないで下さい」
    師匠「脱落脱落」(「脱落からも脱落してる」、と言って悟りを得たことは分ってると伝えた)

  9. akio より:

    少し安心しました。
    頑張らなくていいんで、ゆっくり、確実に、
    元気になって下さい。
    待ってまーす!

  10. Aa より:

    寝返りも不可というのは私も経験があります。
    加藤茶もそうだったと聞いているのですが、長く横になりすぎて足が立たなくなりました。あれは今でもショックです。

  11. 長谷邦夫 より:

    「先生はシャレが上手ですね~」
    「うん、シャレコウベだからね」
    この程度なんでしょうか?
    ↑これをナガタニの下~といいます。
    「なあ、タクシーで行こうよ」
    「あ、タクシーがタクタク来たシー」
    ↑これをツノダ兄の下~といいます。
    この程度でしょうか?(ドユコト?)

  12. Stock&flow より:

    以前、とあるオタクの方がガンになられて、その方のブログが闘病記のようになっていたことがありました。読んでいてとてもつらかったのですが、その方もガンに負けずに乗り越えられて、いまも元気にブログを更新されています。竹熊さん自身によるブログ更新を心待ちにしています。

  13. Aa より:

    >(ドユコト?)
    分かってしまう自分が怖い

  14. yes より:

    寝返りも打てない・・・・・ それはそうとうキツイのではないかと・・・・
    寝たきりで・・・・下腹部さえ動かせないとすれば・・・・・・・・・
     
    まさに・・・・ 陰嚢拘束(いんノウコウソク)・・・・・
     
    たけくまさん! スイマセンです! くだらない事を・・・・(反省)!

  15. より:

    ほんと、よかった(泣)のんびり、駄洒落から・・そしてサルまん2へ大回復祭オフへ(笑)待ってます、俺。

  16. ブラボー より:

    転んでもただでは起きないたけくま先生ですもの。
    地獄からの帰還を
    お待ち申しております。
    お辛いことと存じますが
    今しばらく!辛抱なさってくださりませ。

  17. 永山薫 より:

    うひ~~安心したよ~~。
    >体調は最悪です。
    タイトルからワザありで、
    わたしまけましたわ(回文)。
    まったくもー、病臥中くらいはサービス精神捨てなさいってば。
    でも、これが竹熊さんの業なんだろうなあ。

  18. swan より:

    寝返りが出来ないと床ずれの形成が心配なのですが大丈夫ですか?
    床ずれは辛いですよ。
    仙骨部付近に形成されるものは広く知られていますが、それ以外にも踵や外耳、後頭部など、とにかく寝た姿勢で布団と接触する身体のあらゆる部位が床ずれ予備軍となります。
    ブログを読むかぎり、リハビリにかなりの時間を必要としそうですね。
    リハビリは継続ですよ。
    治療が終了したとたんに油断して、せっかくリハビリで回復した身体機能を低下させてしまう患者さん多いです。
    リハビリがんばってください。

  19. たいこ より:

    上のほうにも誰かかいてますが
    ほんと技ありのタイトルですよね。
    強がっていないようで強がっていて
    不安がらせているようで安心させていて。
    早く元気になってくださいー!

  20. めたろう より:

    私の場合は頭こそ割りませんが、首の手術で中一の時に3週間ほど寝たきりになった事がございます。
    やはり立てなくなり、愕然としたものです。
    無理に立とうとしてはひっくり返り、ゲロを吐き、つつリハビリするうちには動ける様になりました。
    ですから、苦労した分はそれなりには良くなる筈なので、上の方もおっしゃる様に、
    「継続は力なり」で一つづつ功夫を積んで這い上がって来てくださいませ。
    我ら門弟一同、気長にご帰還をお持ちしております故。

  21. 永田電磁郎 より:

    血管の収斂が起きないように帰省先の秋川から念を送ります。帰っても大田区から送り続けます。
    たしか2週間持てば大丈夫だったと思います。
    身動きできない理由がわかるだけに辛いですが、今が踏ん張りどころです。がんばってください。

  22. かなびん より:

     私、初詣がまだなので、今年は竹熊さんの健康も一緒に願かけします。
     がんばってください、と書きたいところですが、もうこの時点で、竹熊さん、すげーがんばってるし。

  23. パルコキノシタ より:

    と り あ え ず
    治って!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    そして、
    復活!

    待ちます。
    少年時代の藤子不二雄が漫画少年の発売日を心待ちにしていた様に、先生の復活を心よりお
    待ちしています。
    ちんぴょろすぽーん!

  24. にん より:

    はじめまして、ずっと愛読していました。
    ご帰還をお祈りしています!
    私も復活劇、楽しみに待ってますからっ!

  25. Debu@Jun より:

    あけましておめでとうございます。
    病院でのお正月、身動き取れない身体、さぞやおつらい事と存じますが、
    必ずや回復なさり、我々にまた啓蒙の光を下さる事を信じております。
    まったく、先生もこんなに苦しめるなんて。もう、NO!梗塞。
    だめだ、何を言ってるんだ。

  26. ひま より:

    結局なんの手術をしたんですか?
    たぶん、小脳の患部を摘出したのかしら?
    おだいじに。

  27. たにしんいち より:

    あけましておめでとうございます
    今年一年がたけくまさんにとって佳い一年でありますように!

  28. 鶴見六百 より:

    明けましておめでとうございます。
    どうか養生して、華麗に復活されるコトを祈念しています。
    でも、今回のジョーク(ジョーク?)は笑えませんぜ。
    (病人にも厳しいギャグの道…w)

  29. でスラー相当 より:

     いやいや、たとえ口述筆記・代理アップで
    も、ご本人が登場すると一座の雰囲気が全然
    違ってくる…。すごいギャグ魂だと思います。
     たけくま先生の脳光速を突破するギャグが、
    すみやかに肉体の回復を得て、ますます加速
    され、時空を飛び回りますように。

  30. 名無し より:

    口述筆記が出来るということは
    集中治療室から
    一般病棟に移られたのですね。
    まだまだこれからだと思いますが
    少し安心しました。
    気長に、着実な回復をお待ちしております。

  31. sasadango より:

    となりの柿はよく客食う柿だ
    ぐらいは言ってもらわないと!

  32. 長谷邦夫 より:

    年齢的には人生の折り返し地点に差し掛かった
    ところで、このような目に出会った竹熊さんは
    表現者としては、すごい一種の「幸運」を得た
    ように思える!
    今年、じっくり休養したのちサルまん再開の
    仕事に入られると考えるのですが、いずれ
    間をとって早い時期に、彼は小説を書くべきだ、
    またかならずや面白い小説になるものが浮かんで
    くるような気がするのだ。
    ぼくは長年、小説を書いてみたいと思っていたが
    書けると感じるようになったのが、つい最近だった。もう70歳が目前の時期になってである。
    80年代にちょっとSF小説を書かせてもらった
    ことがあるが、自分でも小手先作品だと思い
    封印していた。
    それを開封してもいいかな~という気分になれたのである。実にトロイ。でも、仕方がなかったよ
    うに思うのだ。自分の人生なんて、かなりフラットだったし、人間の心に深く自分を投入できる
    力が無かったのだと思う。
    竹熊さんは、そういう意味で、みずから「深淵」に降下してみせたと思う。
    彼もかつては「物語」を書き「マンガ原作」を
    書いていた。それが自然消滅していたのには
    ちょっとボクに似た感じが無いでもない。
    ぼくはいずれ竹熊さんは小説を書くのでは
    ないかな~と前から思っていた。
    その日が急に「小説の方から接近してきた!」
    のではないか…。そう思えてなりません。
    回復後の活躍が、ますます待たれるばかりだ。
    しかし、あわてての力技はつつしむべきです。
    「小説の方から来る」んですよ。
    その時、自然体で書いてほしい。
    そこまで来ているんですから…。
    ~なんか、いまの自分に言い聞かせている
    みたいになってしまいましたが。
    そういう意味で、彼は表現者としていま
    最高の境地におられると思う。
    竹熊さんらしくつらさを楽しんで下さいって
    声を掛けたいです。

  33. めたろう より:

    長谷御大のお言葉うなずけます。
    それが小説の形を取るかどうかはともかく、
    inputからoutputへ。
    協働作業から独立へ。
    情報の渉猟から吟味選択へ。
    その思考その仕事をシフトする啓示である様に思えます。

  34. エイジロー より:

    ギャグらなくていいですってば。
    ふとんがふっとんだ。
    とにかくディスプレイに向って「手かざし」
    したりして、(あっ、変な宗教と違いますよ)
    元気玉パワー送ります!

  35. 喪男 より:

    ミリオンダラーベイビー状態には
    なってないようなので安心しました

  36. ちゃねらー より:

    がんがれええええええ!!!!!
    ガンガレ言っちゃうぞ!!ガンガレエエ!!
    治る!!治る!!!!!!!
    大丈夫!!!!!!!!

  37. Fumihilo より:

    あけましておめでとうございます、と申し上げることが出来て安心しています。
    復活劇は誰もが期待している結末になると信じています。
    これからもご自愛ください。

  38. rtwe より:

    開頭後活躍されている方として、オカルト・伝奇の朝松健先生がいますので、いずれインタビューを。
    あと、「硝子のハンマー」の作者貴志祐介先生にもぜひ。

  39. にゃー より:

    それと、例の知り合いの霊能力者だか陰陽師だかに、
    「呪詛返し(式神返し)返し」を依頼した方が良いと思ったり・・

  40. 門弟廃村 より:

    ギャグは気力体力消耗しますよッ。
    今はみんなに任せて・・・
    ベッド代は別途いただきます。
    ・・・いけねえ。入院が延びませんように・・

  41. イチロウ。 より:

    >喪男さん
    今、ミリオンダラーベイビーを観るとこでした。
    壮大なネタバレを感謝!!
    もの凄く悔しいです!!!!
    竹熊さん、早く元気になってね。

  42. たいこ より:

    わたしも祈ります。
    ちんぴょろすぽーん!!
    ちんぴょろすぽーん!!

  43. 情苦 より:

    お、たけくまラジオがアップされとりますよ。
    http://www.tbsradio.jp/pod/

  44.  qqq
     狼生きる
     豚は 死ぬ
     たけくまさんは
     たけくまけんたろうの 
     あすは
     どっちだ
      
     どこまでも
     ちぃて 
     逝きます  
     今年も 世路 おめこ

  45. 鬼屁半か丁 より:

    ↑君の方が緊急性を要する症状だ。
    はやいうちに検査して手術してもらいなさい。
    あおき君。

  46. あけましておめでとうございます。
    はやくよくなってください。
    俺は15年ほったらかしてた女とメッセージしてたらぎっくり腰に。
    生きるって色々ですね。俺はふざけすぎていたみたいです。

  47. より:

    きっと体調がよくなったら
    いろいろみえますよ。おたのしみに。
    頭に穴あけたんだから。

  48. [comic]たけくまメモ

    サルまん 21世紀愛蔵版 上巻 作者: 相原コージ, 竹熊健太郎 出版社/メーカー: 小学館 メディア: コミック 私が大学時代に読んでいた「サルでもかけるマンガ教室」の執筆者、竹熊健太郎氏のブログがあることを最近知りました。最近はブログ中心の活動をしていらっしゃるそう…

  49. marboo より:

    シヌナ イキロ

  50. みなもと太郎 より:

    一日も早いご回復を祈っております。
    去年は我が天下の駄作「極悪伝」に素晴らしい解説を下さり感謝しております。
    箸は持てずとも大地を動かさんばかりの意気軒昂なメッセージに感動です。
    全快まで秒読みですね、かえってコチラが励まされた思いです。

  51. OFF より:

    大丈夫。
    10カウントとられる前に
    立ちあがりゃあいい。
    10カウント?
    自分で数えるのさ。
    そうやってきたぜ。
    俺は。

  52. sasadango より:

    そういえば、頭蓋骨に穴を開ける手術でチャクラが開くとかなんとかっていう民間伝承?
    らしきものがあったような。
    どこの記事だったかなぁ?

  53. より:

     たけくま先生おチャクラ全開ですか…

  54. たいこ より:

    たけくまさん、
    待っている人がいることを忘れずに!
    無理せず早めに帰ってきてくださいね!

  55. かなびん より:

    >そういえば、頭蓋骨に穴を開ける手術でチャクラが開くとかなんとかっていう民間伝承?
     そしたら竹熊さん、ニット帽になって、片目かくすと変わった生き物が見えるようになるのでしょうか。
     不謹慎だと思いつつ、反応せずにいられない。

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