たけくまメモMANIAX

« | トップページ | »

2007年2月14日

ザ・たっちの何が面白いのか

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook

これから書くのは悪口のつもりじゃないんですよ。純粋に、俺には理解ができないから書くんですが、「ザ・たっち」ってお笑いコンビが今、人気じゃないですか。双子のチビデブコンビ。この年末年始も、テレビつけるとやたらと出てたんだけど、すいません、本当に俺わからないんだけど、あの二人のどこがおもしろいんですか。なんで人気あるのですか。

「ちょっと、ちょっとちょっと」って、あれはギャグなんですか。テンポや間が悪いのは、わざとなんでしょうか。

最初あの二人を見たのは、日テレの午前のワイドショーでした。二人でビルの屋上とかで天気予報やるやつ。司会の中山ヒデが、完全に小馬鹿にしたそぶりで二人をいじっていたのが印象的でしたが、その後本当に人気が出始めたみたいでビックリしてます。

「つまらないこと」をあえて売り物にする芸人はいますよね。つぶやきシローとかふかわりょうとか。つぶやきシローは本当に落ち目になって、そしたら落ち目であることそのものを自虐ギャグにし始めましたが。でもその方面(自虐芸)ではせんだみつおという大先達がいるけど。

でザ・たっちの芸は、あれが芸であるとすればの話ですけど、つぶやきやふかわの「シラケ芸」とは異質な感じがするんですよ。「自虐」でやっている感じがあんまりしない。もしかすると、「本当に面白い」と思ってやってる感じさえします。あるいは、何も考えてないのか。

それで、お客さんが笑うのは二人のキャラクターがクマのヌイグルミみたいだからでしょう。コロコロしたヌイグルミが声を合わせて動いているので「カワイー」って笑うのでしょう。別に彼らの芸を面白いと感じて笑っているのではないと思う。いや、思いたい。

たっちの二人には恨みも含むものも何もないけど、もし彼らの笑いを本当に面白いと思っている人が少なからずいて、それで売れているのだとしたら、俺は自分のお笑い観を根底から修正しなければなりません。

また、もし彼ら二人が自分たちの芸が面白いから売れているのだと考えていて、実際は動物園のパンダ舎で観客が「カワイー」と声をあげているだけなのだとしたら、ある種の「悲劇」を見る想いがする。まあ、実際は二人も人気のからくりに気がついていて、「所詮はキャラ人気の期間限定芸人」だと自嘲しているような気もしますが。それならまだしも、救われるんですが。

それにしても、人気とは、不思議なものですな。

たけくまメモMANIAX

| コメント(112)

“ザ・たっちの何が面白いのか” への112件のフィードバック

  1. ミス・ヘスター・モヘット より:

    おお!いちばん乗りだ!

  2. めたろう より:

    えーと、お笑い界に関しても、ずいぶん前から
    「キャラクター」先行型への質的変換は進んでいたと思われますが。
    ピン芸人の増殖→ネタからキャラクターへ的、
    漫画の世界で起きた事とのアナロジーで考えていただいて良いかと思われます。
    現行のお笑い番組、お笑い芸人のフォーマットは、かつてのそれとは全く別物と思っていただいた方が良いかと思われます。
    但し私、最近のお笑い番組は殆ど見てないので、外側から見ていての概論ですが、どなたか詳しい方はいらっしゃいませんか?

  3. らっぱ大臣 より:

    彼らや安田大サーカスを見ていると、「フリークス」を思い出します。ああいうのも「お笑い」というオブラートに包めば食事時のTVに出てもOKなんですから、いい時代ですよ。

  4. らっぱ大臣 より:

    彼らや安田大サーカスを見ていると、「フリークス」を思い出します。ああいうのも「お笑い」というオブラートに包めば食事時のTVに出てもOKなんですから、いい時代ですよ。

  5. ささこ より:

    人気というより重宝されているのではないでしょうか?(芸人さんや司会が)困ったときに「ザ・たっち」に振ればいいやって。
    面白くないのが前提だから、そこに振って滑っても深刻なほどには空気が凍りつかない、安心感みたいなものかなって思って見てます。
    あと、何も言うことが思いつかなかった時に自分も「ちょっとちょっと」って言っとけば間が持つとか。

  6. Joe より:

    理解が出来ない笑いがあってもいいんじゃないですかね。
    僕もあの二人のギャグは理解出来ないですけど幼稚園児の子供が楽しそうに物まねしてます。
    物まねの楽しい芸ってことなのかも。
    歌とおんなじなのかな?
    カラオケとして売れる歌と
    聴いてて凄くて売れる歌。
    この2つは異質のものですよね。
    自分がお笑いだと思ってるモノが否定されたわけではなくてそういうジャンルのものもあるんだという認識でいいと思います。

  7. shi-ta より:

    > 幼稚園児の子供が楽しそうに物まねしてます。
    > 物まねの楽しい芸ってことなのかも。
    うちの幼児も同じです。
    ワケもわからずマネをしています。
    芸なのかどうかはわかりませんが、テンポがあるから流行る=人気があるというのはわかります。
    つまり幼児をTVの前に引きつけるための駒?(^^;

  8. めたろう より:

    ああいうタレントさん自体は昔から存在してますね。
    たこ八郎さん、斉藤清六さんのフリークス系。
    せんだみつおさんをはじめとする自虐系。
    ザたっち は、自己客観は(ある程度)出来てると思います。双子タレントのニーズですとか、ゆるい決めフレーズですとか、ある程度計算はしてるのでは。(ネーミングとかそう思います)
    自虐的な方へ行かないのは、TV番組側の制約、またニーズが無い事によるものと思われます。

  9. apg より:

    ふかわりょうが、「つまらないこと」をネタにしている、
    という分類がちょっと違う気がしますけれども。
    昔ダウンタウンの松本がインタビューで
    「ネタが面白いじゃなくて、噛んだとか、寒かったときが一番ウケるようになってきている」
    と言っていました。
    多分今はその流れが一般化しているんだと思います。

  10. MAT.N より:

    先日、どこかの番組で博多華丸・大吉が幼稚園児に受けるギャグを研究させられるものがありました。
    児玉清を真似た話芸では幼稚園児はドン引き。
    既に書込みありますが、このときの「幼稚園児受け一位」が「たっち」でした。
    「分りやすく、繰返しのあるアクション」が受ける要素とのこと。
    また「シンメトリィ」であるのも良いようです。
    3位だかがレイザーラモンHG。
    よって「フォー」と「ちょっとちょっとちょっと」は受ける要素は一緒(なところもある)という事かと。
    博多華丸がHGとたっちのまねをして受けまくっていたのが印象的。
    最後にはオリジナルの「繰返し芸」をつくっておりました。

  11. 情苦 より:

     笑いの○メダルとか見れば、ザタッチが面白いと思えるほど微妙な人達はたくさんいるのでは(汗
     面白い人がいれば使うだろうし、いなければサクラと演出で面白くできるというのが制作者の自負なんじゃないでしょうか。内輪を知らないで言ってますけど(´Д`)ゴメン
     たけくまさんと同じコトを伊集院光も言ってました、ラジオで。そして、そういう風潮をネタコーナーしてるんで、聞けたら聞くといいですよ!

  12. ふがし より:

    彼らがやるホリエモンの物真似はちょっと面白いです

  13. たうりん より:

    ザ・たっちは、いまのところ、双子ネタだけで食ってる感じですね。
    「おすぎとピーコ」のものまねが、得意芸ですが、
    やっぱり、ふたごつながりの要素が強いか・・
    「ちょっとちょっと。」はリズムが面白いのか、
    実家の母(70)も口癖になってました。

  14. bB より:

    双子タレント自体貴重ですから、当然需要はあるでしょう。
    おすぎとピーコとマナカナぐらいしか思いつかないし。
    クマのぬいぐるみみたいな同じ顔した二人が芸をする、ってことだけで十分キャラクターとして成立しているので、ネタが面白かろうがつまらなかろうがたいした問題ではない。そんなこと本人たちだって当然認識してるだろうし、悲劇だなんて見当違いも甚だしい。
    エンタの神様見た事ありますか?あれ見てるとたっちがものすごく面白く思えてくるぐらい、未完成なキャラばっかりですよ。
    ちょっと前に「三瓶」って芸人がいましたね。彼はキャラとしての完成度は高かったですが、いかんせんアドリブが全く効かないのでバラエティで使いづらく、消えていきました。たっちは二人いる分、急に振られてもなんとか対応できるので、バラエティ的にも使いやすいキャラなんですよ。
    彼らはネタの出来はともかくとしてキャラの完成度は高いですよ。この先生き残れるかどうかは、彼ら次第ですがね。

  15. 仕事中 より:

    今を時めく、毎週毎週ある特定の番組のみしか出演されない、
    どこが面白いのかさっぱり理解できない「芸人さん」のBlogがあるというので、
    覗いてみたことがあります。
    その芸人は失礼ですが、ビジュアル系、容姿端麗というわけでもなく、
    平凡な人並みな外見、もちろん全く面白いと思えない芸風なのですが、
    驚くことに、そのBlogのコメント欄は、
    女子小、中、高生たちでびっちりと埋め尽くされていました。
    自分らビートたけしやダウンタウンの松本を支持してきた世代が、
    いっせいにTV離れをおこし、ネットへと移行してしまったことで、
    TVが相手にする客層、それに伴う笑いの質が、変わってきてるのだと思います。

  16. Aa より:

    お笑い芸人についてはうといので、問題のコンビがどのくらいアレなのか分かりません。あだち野球まんが世代の方でしょうか。
    博物館明治村にある演芸場・呉服(くれは)座で吉本笑学校の若手芸人が30分のコント芝居をやっていました。小学生にも分かるオチでないといけないせいか、正直つまんなかったけど、あれも修行の場なのでしょうね。

  17. 彼らの物真似はクオリティ高いですよ。おすぎピーコ、ホリエモン、北斗晶井上夫妻。二人のうちどっちかが鋭い観察眼を持ってますね。そして、ホリエが旬でなくなるとばっさり封印。ホリほど才能無いことは判っているから、物真似一本ではいかない。漫画由来のネーミングをする親をリスペクト半分、自虐半分の芸人根性。達也と和也じゃないとこがまた逆に 今 なんですな。
    「テレビでの自己と現実社会(?)での自己」が歴然と違うことを理解している旨の発言をどちらかがしていたのをちらっと見かけました。醒めては、いるらしい。
    この辺り、求められている次の才能のヒントだと思います。

  18. >仕事中さん
    ひょっとしてアクセルホッパー。

  19. いいすか?黒い三連投。
    あと、今、誰もが「いかに他人とシンクロしないか」に拘っている基調世相がある点を衝いてると思います。誰もが個性に拘っている時、無個性は面白いのでしょう。

  20. u,t より:

    たけくまさん、彼らのネタ自体は見たことがないのでは?彼らのモノマネ芸はなかなか面白いですよ。芸人は売れ始めると逆に長いネタはテレビではあまり披露する機会がなくなってしまい、表層的なことばかり(ざ・たっちなら「ちょっと、ちょっと」タカアンドトシなら「欧米か!」等)が浸透してしまい、元々の芸を知らない人がそれだけを見て嫌いになってしまったりすることがあります。
     トータルでみるとざ・たっちはそれほど低いレベルの芸人ではないと思いますよ。確かに彼らの人気はキャラによる部分は大きいですが、ネタも見てあげて下さい。特にざ・たっちのファンでもありませんが、努力している人間が表層だけで判断されるのはかわいそうです。

  21. フユツキ より:

    お笑い観を根底から修正 する必要はぜんぜんないです
    あれはただの一発屋でしょう
    笑いが細分化され、それがさらに細分化されていて、
    昔なら芸人として成立しなかった人までがTVに出てる時代、と島田紳助が言ったように
    一瞬でも話題になればバラエティタレントとして食っていける時代になったんじゃないでしょうか
    お笑いタレントとしては安田大サーカスやHGの様に旬の時期は終わったと思います
    先週あたりの「ヘキサゴンⅡ」でダダ滑りしてましたし、すべり笑いしか取れていませんでしたよ
    ネタの内容としては他の方が書いている通りだと思います
    あと他に考えられるのは、空気を作る技じゃないですかね
    明石家さんまはお笑い怪獣と呼ばれてますが、
    さんまは笑いを取るよりも前にその場の空気を全部持っていきます
    ザ・タッチはジャブを打って楽しい雰囲気を出すために存在するのでは?
    ギャグだけで売れた芸人は飽きられても一生その芸で食っていくしかないですし
    賞味期限を自覚しない芸人はそんなにいないんじゃないでしょうか

  22. カチン より:

    このサイトを見る(読む)のは好きですが、
    今回の「お題」には・・・ちょっと・・・きました。
    では、大先生・・・あなたの
    ナニが・・・おもしろいんでしょうか?

  23. とりあえず より:

    今のたけくまさんは
    さいとうたかをに嫉妬する手塚先生のごとく
    PCの前で号泣しながら
    「おもしろい」を追求しているのです
    脊髄反射で『お前は何様だ』的な
    コメントは控えましょう

  24. それをいったら より:

    金さん、銀さんと同じですよ。
    同じものが並んでいると、それを人間は特別なものとみなすってのがあるそうですよ。
    たとえばサイコロや閲覧カウンターのぞろ目。
    見た目で繰り返しておいて、ネタも繰り返し。
    繰り返しネタを自分らで選んでやってるなら、わかってるんじゃないでしょうか?
    本能にうったえるものなので、理解はしなくてもいいんじゃないかと思います。

  25. 遥海 より:

    「ざ・たっち」はすきでもきらいでもない私ですが、
    なんだかドラえもんぽい気がしています。
    ぬいぐるみみたいな。
    あの「人畜無害」な感じがほっとさせるというか・・・。
    笑いってどうしても残虐なものを内包せざるを得ないんですけど、
    たっちにはそれがないような、そこが便利に使われているゆえんかもしれません。

  26. 蛾三郎 より:

    うーん。「一発ギャグ」の名付け親のたけくまさんが、疑問に思うのが不思議でなりません。
    最近のお笑いは芸のクオリティよりも、キャラ先行ってのは上に書かれてる方のとおりだと思います。
    で、印象的なキャラ付けにおいて、もっとも手堅いのはやっぱり一発ギャグを作って、繰り返し繰り返しやり続けることなんじゃないでしょうか。
    そもそも一発ギャグって、面白くもなんともないどころか、最初に見たときには痛々しくさえあるような。それは、たけくまさんがここで書かれてた「アッチョンブリケ」をはじめて見たときの「手塚先生ご無理なさらずとも。。。」って感想がよくあらわしていると思うんですけどね。

  27. めたろう より:

    やっぱり、ホントはもう少しクレバーであったり、ネタを出していけるにしても、TV側の制約によってその辺を封印して、単なるキャラ商品に徹している部分は大きいのでしょうね。
    中山秀行のABブラザーズ時代の相方が、ネタではなくキャラ(ソレも無毒な)を要求するTV界の衰退を私小説で糾弾したのも、もう10年くらい前でしたか。
    正直、ここに集まる皆様で、熱心にTVのお笑いを追いかけてる方がどれ程いらっしゃるやら。
    実は長期入院で強制的にTV漬けの竹熊さんが、一番見てらっしゃるのかもしれません。
    竹熊さんも、今回の入院が無ければ、TV以外のメディアや現実世界に笑いのネタを能動的に探しに行かれる日常だったはずです。
    ですから、竹熊さんの感じた違和感は、改めてTVを観てみたら、「ここまで衰退してるのか」というものでは無いのかと。

  28. nns より:

    「メインストリーム」であるということになっている文化はどんどん軽薄になっているんだから、別におもしろいとかおもしろくないっていう問題じゃないんじゃないでしょうかね。
    昨今のテレビは面白いか面白くないかではなくて、面白い「雰囲気」なのかどうかのようですから、ザ・たっちがテレビに沢山でてくるっていうのは、「面白い雰囲気」を「演出」するのに都合がいいってことなんじゃないでしょうか。
    職人的な面白さなんていうのはどーでもいいんですよ、テレビは。
    だってもし職人的な面白さとかそういう誠実なものを追求する精神がまともにあったなら、嘘ばっかりまきちらすあるある系の番組なんて氾濫する筈ないでしょう。

  29. 長谷邦夫 より:

    ぼくは、もうTVのギャグなどに価値を見出したり感動する年代ではなくなりましたね。
    ↑まで読んできて感じることは、TVギャグ芸人の
    世界にも、伊藤剛さんの「キャラ」「キャラクター」の時代が来たということでしょうか。
    笑いは芸人さんの性格(キャラクター)で
    評価されてきました。外見の面白さもありますが
    それはオマケ的だった。
    しかし、双子でぬいぐるみ的印象~という
    ことになりますと、まずそういう「外見」が
    笑えるかという感じですよね。
    双子の性格はその印象に合わせて作られないと
    面白く感じない。
    芸能プロのスカウトマンとか
    プロデューサーは、まずそうした
    「絵的」「外見」の新人タレントを
    「作る」ことが必要になってくる!
    整形・減量・デブ化・声帯調整?
    ギャグの中身の前に、これらの
    コーデネイトをせにゃならんかも?
    そういう意味で、クラシカルに考えれば
    「フリークス」でしょうが~チト違うような
    気もします。
    いずれにしろ、自分の感覚で笑えないなら
    笑わなくていいと思うなあ。
    自分が笑えるものについて、深く追求した方が
    いいと思う。
    「アッチョンブリケ!」にならぬようにネ。
    ぼく老人だから、横山隆一の
    「アカチバラチ!」の方が今でも笑えるもん(笑)

  30. Aa より:

    シェー!

  31. めたろう より:

    桜塚やっくん とかどうでしょう?
    あの人は、本来 劇団ひとり のように、イッセー尾形ばりの複数のキャラを繰り出していくつもりだったのでしょうが、
    「スケバン恐子」のビジュアルが暴走して、今や桜塚やっくんそのものとして認知されるような状況になっていたり、
    逆に本来評価されるべき、客弄りの呼吸とか(仮にサクラを使ってるにしても、非常に洗練されてるのではないでしょうか)が置き去りになってる状況は、傍で観ていて興味深いものがあります。

  32. 片めがね より:

     んー「ザ・たっち」は面白くないと思います。何故かというと「笑わせてくれそうな気がしない」から。ほとんどのすべり芸人は「いじってくれる人」がツッコミを入れてくれないと笑いを作れない。
     十何年もすべり芸人を続けていれば、味というか独特の空気ができてマシになるんだけれども、彼らはそこまで保たないでしょう。
     物珍しさで出ているうちが華の珍獣ですね。

  33. シロたん より:

     私はザ・たっちの芸(ネタ)は本気で面白いと思います。ただ番組でよく使われている一発ギャグは(構成作家の書いた)台本通りやっていると思います。つまり構成作家は本気で面白いと思って一発ギャグをトークの端々に入れているのか? ということですが……彼らの一発ギャグはいろいろトークに(安易に)絡めやすい要素を持っているので多用されているのかと。それに加えてザ・たっちのフリートークの力量が追いつかないので、何か妙な雰囲気になっていると思います。
    ボクが一番「何だこれは? 本当に面白いのか?」と思ったのは”ど根性ガエル”です。
    あ、いえ面白いのですが、どう考えても面白がらせようとして考えたモノではないような気がして。
    やっぱりクス……をやってて幻覚を……
    話が脱線しましたが 竹熊さんも”さるマン”で書かれていた通り、ギャグは分析不可能と思います。

  34. アラカツマ より:

    「ザ・たっち」がマネをする「おすぎとピーコ」のマネをする「おすぎとピーコ」はおもしろかったです。

  35. みゅう より:

    ども、お初です
    もう最近のTVではほぼ
    キャラクター&ビジュアル優先なんでしょうね
    しっかりしたコントや話芸、漫才等を見せて
    くれる番組は今ほとんど無い気がしてます。
    キャラ優先でない芸人さんはそれこそ雛壇に
    置かれるか不本意なキャラクターを強要され
    ているような気もします
    つぶやきさん等は今でも地道に活動されていてDVD等も出していますが(結構面白いですよ)、
    じゃあそういう1人話芸をじっくり放送してくれる番組があるかというと・・・無い
    あってもゴングショー形式で短く切られるか
    妙なTV的演出で編集されてしまったり・・・
    嗚呼・・・TVで長いコント見たいなぁ、漫才見たいなぁ・・・なんて思ってしまいます

  36. u,t より:

    僕は桜塚やっくんこそ無芸で話にならないと思います。 

  37. WW より:

    ザ・たっちのネタは良く練られていますよ。
    M-1に出るときのオスピー漫才とか(おすぎとピーコの物まねで型にはまった漫才を批判するメタ漫才)。
    他の人の書き込みにも似たようなのありましたが、例えて言うなら「たけくまメモ」だけ読んでいる人が「たけくまが何で人気あるかわからない」と言っているのと同じだと思います。

  38. めたろう より:

    ほー。その おすぎとピーコのメタ漫才 は観てみたいですな。
    桜塚やっくん については、芸云々というより、キャラを造形して売るタレントの類型として引き合いに出しました。
    DJ OZMA の例もありますが、ああいう架空のキャラを造形する売り方に興味があるので。
    ちょっと、今回の趣旨とはズレちゃいましたね。

  39. 吉澤 より:

    「ちょっと、ちょっとちょっと」
    「なんで、なんでなんで」
    などは、面白いのか?面白く無いのか?と言えば
    それだけでは、別に面白い訳ではないですよ。
    僕だって「チッチキチー」のどこが面白いのか?と言われたら、
    全然わかりませんから・・・
    でも「ザ・だっち」に関しては、
    彼らを直接ライブで見た人間にしかわからない間合いみたいなモノを感じます。
    実際に、初めてあったときは、今、彼らが使っている芸風のかけらもなく
    「今回取材したけど、悪いけど売れないだろうなぁ・・・」と思いました。
    でもその後に「ちょっと、ちょっとちょっと」の他に、
    「おすぎとピーコの物真似」や「遊体離脱」など双子ならではのことを始めて、
    「ん?もしかして人気出るのか?」と思った時にはもう引っ張りだこでしたよ。
    実際、人気のそれなりに出た今の彼らに会っても、
    驚く程、腰の低い人達です。
    そしてなによりも普段の会話がハモっている!
    普段の行動がハモっている!
    芸よりこれを見た方が楽しいかもしれません(笑)
    そして子供が嫌み無く真似出来るあたり
    親から怒られないことで、結構重要かと思います。
    それから比べると無理矢理に「チッチキチー」で落ちをつけた様にしている芸人や
    全てに毎回「チクショー」で落とそうとする方が僕には意味不明で全然笑えません。

  40. たた より:

    あれが“死”か。
    猪木…
    ザ・たっち
    ベクトル移動に眩暈を覚えるほど面白いです。
    Youtubeのおかげで、論評された芸(人)をすぐ確かめられるのは、ありがたいですね。

  41. bB より:

    相原コージの何が面白いの?
    ってのがあったなそういえば。
    あれは「シラケ芸」の一種だったんでしょうか。

  42. u,t より:

    たけくまメモは単体でも面白いですけどねー

  43. DJgeek より:

    >特にざ・たっちのファンでもありませんが、努力している人間が表層だけで判断されるのはかわいそうです。
    同意。あとやっくんつまらというのも。

  44. あs より:

    フリークショーみてるみたいですもんね。
    見せ物の小人みたいな。

  45. いお より:

    あぁ・・「自分の理解の範疇を超えると面白さが分からなくなるのは、歳をとった証拠だ」って、
    友達に言われました。その時は、そうかしら?と思ったんですが・・・・なんだか面白さが分からないのって少し悔しいです。

  46. ザ・びっち より:

    キャラに依存するところが大きいとはいえ、ネタは面白いと思います。TVがいじりやすいから出してるときの彼らで判断するのは、漫画を読まずに批判してるのと同じでちょっとフェアじゃない気がします。
    私は2人江原インチキスピリチュアルのネタと佐々木健介・北斗晶はかなり笑いました。
    でも、たけくまさんがおっしゃってる「つまらない、芸のない芸人」が増えてること自体は事実だと思います。ですがそれもそういうキャラが受ける世間に対してTVがつくりあげてるものなので、芸人側を批判するのは少し筋が違うと思います。

  47. おんごろのデマ より:

    最近、ハダヨウクを久しぶりにTVで見たら、
    「ギター侍」じゃなくなってた!
    洋服で出てて、完全にフツーの人だよ~。
    まあ未だにあれをやるのもなんだけどなあ・・

  48. 飛鳥了大好き より:

    やっくんはけっこう、ほんとにキツイと思いますよ 面白くないものが祭り上げられちゃってるっていうのは
    でもあれ場は盛り上がるだろうしそういうニーズなんだろうな、ぐらいなら考えることできますが
    たっちはどーかな でも別にファンとかいるようには感じないし個人的にはどーでもいいとおもってます 最初は不気味で、面白いなーと思いましたけど、
    まーあの一発芸が面白くないっていうのは、わかります。

  49. bB より:

    やっくんはエンタの中では面白い方だが、あの芸風は観客相手だから通用するのであって芸能人相手にあのキャラを貫き通すのは明らかに無理があるでしょう。
    ところでたけくまさん「猫ひろし」はどう思われますか?
    あれもフリークス系ですが、個人的にはたっちより理解不能です。付き人との絡みは多少面白いですが。

  50. より:

    4コマ漫画の描き方で竹熊さんがすでに
    いってるように、おもしろすぎては
    かえっていけないのです。
    ところで、
    あの番組自体もまた午前のどうでもいい番組ですね。

  51. さだまさこ より:

    おもしろい
    おもしろくないって
    対象とする層によって
    反応もかわってくるから難しいですよ
    幼稚園児は面白いと感じ
    巣鴨のばあちゃんはつまらないと感じ
    渋谷のギャルは面白いと感じた
    サラリーマンも面白いと感じたが
    主婦はつまらないと感じた
    この芸人は面白いのだろうか?とか

  52. TOCHICA より:

    ザ・たっちのネタ自体は面白いものがありますね。古くは鶴太郎、近年でいえばホリやイジリー岡田、神無月のように自分達の柄に合った物まね素材(おすぎとピーコや江原啓之、ホリエモンなど)を見つけてネタとしてしっかり形にしている。近くに知恵者がいるだけではあれだけのものはできないし、結構セルフプロデュース能力はあるような気がします。ただ、バラエティ番組でいわゆる「ひな壇」芸人たちとアドリブのコメント力を競わせたら確かに面白くないでしょう。神無月をひな壇に座らせてもあまり機能しない(と思われる)のと同様。たっちの場合は一般バラエティに需要があるのが不幸というか。

  53. にせロッカー より:

    「ヒロシ」のネタはかなり面白いと思ったんですが、
    最近出ないなあ・・ネタ切れかいな。

  54. 片めがね より:

     観客が暖まる前に威力の弱い決め技を出しているようなところがあります。トークなりネタなりで「そろそろ来るかな?」という客の「笑いたい雰囲気」を引き出してから決めるのが普通ですが、なんかプロレスで開始5分もしないうちにトップロープからのダイブ技を敢行して避けられるような感じ。
     ちゃらんぽらんは関西でずいぶん前から「チッチキチー」なしで同じ話芸を使っていましたが、それなりに面白かったですよ。東京で急に売れ出したのは「チッチキチー」を使い出してからで、要は彼らには話芸はあったが決め技が無かった。定型化しやすい「チッチキチー」は全国区になるために必要な(東京の笑いが必要とした)わかりやすさだったと思います。
    「ザ・たっち」の幽体離脱なんかもわかりやすいんですが、前振りが長いので「何やってんのこいつら」と私みたいに冷めた目で見ると駄目でしょう。
     かといって、今の「ザ・たっち」が普通の番組で観客を温められるかというとそうではなく……要は未熟な芸人ではないかと。

  55. 片めがね より:

     まちがえました。ちゃらんぽらんではなくてこだまひびきでした……

  56. ミス・ヘスター・モフェット より:

    ナンシー関がいたら彼らをどう論評したかな、あるいはとりあげもしなかっただろうか、どうかな?──という考えがうかんだ、きのう一読したあと。

  57. より:

    最近の芸人ブームに関してはあまり詳しくないですが。
    面白さや芸の出来より、「誰もが嫌いではない」とゆう理由からテレビに出れてネタを披露できてるんじゃないでしょうか。
    まあこういう流れが強まってくると、それに反発する強い力が地下の方から沸き上がってくるので(現に関西の若手は逆にクオリティー上がってます)流れとしてみれば悲観することもないんではないかと個人的には思いますが。
    昨年末のM-1に出た素人芸を見て、テレビの作り上げた今の流れの終焉を感じました。
    けど逆に野性爆弾なんかがバンバンテレビに取り上げられるようになるもどうかと思いますが。

  58. メルヒェンおぢきごふぁん より:

    ちなみに ザ・たっち ではなく ざ・たっち です。
    猫ひろしは東京ナントカのハチミツナントカが名付け親で、舘ひろしへの揶揄含み。ハチミツナントカはインテリであることを「ほのめかす」タイプで、猫は脈絡をすっ飛ばすことでそれを隠すタイプ。「ポーツマス」を選ぶセンスは並みではないですね。学歴があるかどうかはインテリであるかどうかとは無関係です。今の日本では。
    俺個人としては冷笑タイプはしばらくいらないねぇ、っていう。優しさ推しつけられてもムカつきますけどね。

  59. Mアさファ より:

    ローカル掲示板の「うまいラーメン店」の話題みたいに沸騰するなあ、と思って読みました。
    「すべて経験しないと批評できない」だと、誰も実行できないし、
    「好みは人それぞれだよねー」だと、議論は存在できなくなるし。

  60. メルヒェンおぢきごふぁん より:

    近頃一番笑ったのは、銭金で熊本の50絡みビンボーさんとくりぃむしちゅーの二人がレギュラーゲスト観客視聴者みんな置いてけぼりでゴリゴリの熊本弁トークで盛り上がって三人だけで大笑いしてたシーンです。危ない笑いですなぁw

  61. メルヒェンおぢきごふぁん より:

    あらやだ。北斗のダンナは佐々木さん。申し訳ながす。

  62. fmv3kpjpbu より:

    uhqnn978 hphp1yfqvr3ur [URL=

  • メルヒェンおぢきごふぁん より:

    ページを表示できません
    検索中のページは現在、利用できません。Web サイトに技術的な問題が発生しているか、ブラウザの設定を調整する必要があります。

  • より:

    それにしても、病院が遠かった……丹沢の山が近いよ………渋谷から一時間は電車に乗るんだもの。子供みたいに「ねーまだーーもー電車乗るの飽きたー」てな気持ちでしたよw
    http://d.hatena.ne.jp/goito-mineral/20070112

  • 西麻布夢彦 より:

    nnsさんの書いた「職人的な面白さなんていうのはどーでもいいんですよ、テレビは。」で思い出しましたが、最近、落語家の岡田斗司夫さんが、お笑い芸人は「面白さ」で勝負したがるけど、世の中は「楽しさ」を求めているだけだ、と喝破してました。
    お二人は同じような時に、同じようなことに対して問題意識を持つのだなぁと感慨深く思いました。

  • かに より:

    はじめまして。
    いつも楽しく拝見させて頂いております。
    竹熊さんはキャラ先行型芸人の台頭に、漫画界の萌え化を初めとする「キャラありき」の流れとどこか同じものを感じていて、このエントリーを書いたのではないでしょうか?
    それにしてもお笑いネタって結構爆弾なんですね(^^;コメントがすごいや・・・
    竹熊さん、お体を大切にしてくださいね。では。

  • ぶばいがわら より:

    「幽体離脱」ってネタがあるじゃないですか。
    あの下敷きになってる方は、そうとう重いはずなのに、誰もつっこまないところなんかは、突き抜けてると思います。

  • 774めじ より:

    今、竹熊さんがモンティ・パイソンを
    どう評価するのかが気になる
    日本では、生まれづらいコメディだけど
    (初期のタモリ除き…ってか、その辺は長谷先生にも聞きたい希ガス)

  • u,t より:

    そろそろたけくま先生のリアクションがほしいですね

  • 蛾三郎 より:

    前の音楽祭みたいに、腹抱えて笑ったお笑い祭りとかやってくれると面白そう。
    ここの住人さんいいの持ってきそうだし。
    でもたけくまさん、YouTubeダラダラみられるようなネット環境じゃないんでしたっけね。

  • 永田電磁郎 より:

    らじかるっ!はタイトルどおりラジオ番組のようなゆるさが魅力です。ざ・たっちが社会派だったり鋭いギャグを連発していたらゆるい気持ちじゃなくなって辛いです。
    ところで、竹熊先生は病床でラジオは聞かれてはいないんでしょうか?もし聞かれているようなら、お見舞いに行けない方々でいっせいに竹熊先生へのメッセージを添えてリクエストをするというのはどうでしょう?

  • カップヌードル より:

    FREDOM2 無料配信中
    http://streaming.yahoo.co.jp/special/anime/freedom/

  • 長谷邦夫 より:

    イギリスのコメディーやパロディに注目しておられるのが、今売れっ子の茂木健一郎さん(脳学者!)です。
    彼は、ぼくも持っていない赤塚不二夫の
    8万円DVDを所有していると!
    ニッポンには根付かないイギリス流…。
    辛らつな人間批評を避ける日本人の
    「なあなあ主義」「和が大切」
    和を大切にしている内に、ギャグまでが
    なんか、やたらレベルの低いTV的な
    つまらないモノの中での高低評価に
    終わっているのでは?
    ブラックユーモアについても
    同じことが言えると思いますが。
    皆様は如何お考えでしょうか。
    TVは退屈だ。(ぼくは!)

  • AYS: より:

    [owarai]ざ・たっちはなぜテレビに出ているのか

    「ちんぴょろすぽーん」で有名な竹熊健太郎さんが、「ちょっとちょっと」のネタで最近見かけるようになった、お笑いコンビの「ザ・たっち」の面白さがわからないと書かれております。 これから書くのは悪口のつもりじゃないんですよ。純粋に、俺には理解ができないから書く…

  • エイジロー より:

    エントリでの様子ですと、順調に回復されているようで、
    すこしほっといたしました。
    ざ・たっちは、あの変なリズムで
    「ちょっと!ちょっとちょっと。」と、
    ステレオ同期で言われると、不思議なインパクトはありますね。
    TV的には貴重かもしれません。
    私としては、はなわやギター侍より好感が持てますね。
    >TVは退屈だ。
    全くその通りです。
    一日1個か2個、気になる番組があれば上等な感じ。
    ついでに地デジになんかする必要なしだ!

  • ほたて より:

    竹熊さんの方がカワイー

  • 座二郎 より:

    ざ・たっちって小学生にすごい人気があるとききました。最近こどもたちの間で「おやじギャグ」がはやってるらしいのですが、子供と外国人は昔からわかりやすいギャグが好きなせいじゃないかと思います。
    やっぱり感度の鋭い大人にはあんまり面白くないですよね。

  • takesi より:

    >DJgeekさん
    「同意」されたu,tさんのコメントと >あとやっくんつまらというのも。
    とがどうすれば両立するのかわかりません。
    おしえてください。

  • うもとゆーじ より:

    エイジローさんの意見にちかいかも。
    同じ周波数の微妙な揺らぎで同じ言葉を不思議なタイミングで発する。
    ここにちょと言霊的な感じを受けてしまいます。
    とくに面白くもなんともないのですけど、あの「音」にひきつけられました。(言葉じゃなくて音。)
    そういう意味ではお笑いじゃないのかも・・・。

  • no学者 より:

    茂木健一郎のアカデミックタイコモチがいちばん面白すぎですよね。

  • 松武安服 より:

    ザ・たっちは僕もあんまり好きじゃないな。
    http://matsutakeanfuku.cocolog-nifty.com/shosetsuoh/

  • 長谷邦夫 より:

    茂木さんは、いま青春してるんだ。
    あわてすぐ評価したがるのは、つまんないよ。
    タイコモチじゃない。
    ぼくがタイコモチか~。へへっ??
    タイコは叩いておくもんだ。
    三味線ひくよりおもろいぜ。
    彼の行方を、もっと楽しむ余裕がほしい脳。

  • 九郎政宗 より:

    「アカチバラチー!」
    「アカチバラチーってなんだい、ドシャ子」
    「イキシビリチー!」
    「イキシビリチーって?」
    「ヤーウー!」
    長谷先生、ドシャ子の狂いっぷりは
    私も大好きです。

  • 「インパクト」だと思います。今のブームの中ではそれさえあればウケてしまいます。残念ながら・・。

  • ざ・たっちは、 より:

    箸やすめによろしいんでは?モラル・個人のプライバシー度外視で、笑いとろうとする芸人さんの多い中、ざ・たっちみたいに、ちょっと芸風に昭和が漂う芸人さんが何人かいてもいいのでは?と、思いますが・・・ま、頑張って下さい。

  • たにしんいち より:

    今日仕事終わって河原をジョギングしていたら気付いた 双子だから「タッチ」だと、、、

  • にょろ より:

    シナプスがつながった!と、
    言う訳であるな。

  • ■お笑いに対して「違和感」を感じているなら読むと良いですよ■

    ■小ネタ好きとしては名文■
    http://memo.takekuma.jp/blog/2007/02/post_2d60.html
    こんなこと言うのは失礼なのですが、的確なポイントを付いた文章で、思わず「あー自分が最近のお笑いに感じてい…

  • SoKuroya より:

    むしろ私は、「TVの何が面白いの?」と問うてみたいです。
    うるさいばっかりで頭空っぽみたいな連中が支配する民法なんて見たくないです。
    もともとNHK率が高い人間ですが、最近はNHKにも阿保が侵食してきて困ります。よって最近はテレビを見ません。あんまり。朝のニュースは見ますけど。

  • yamadayusuke より:

    ざ・たっちはつまらないでしょ。エンタとか笑金の芸人のが数百倍オモロイ。

  • えん より:

     はじめまして。いつも、というか最近は、たけくまさんの病状にはらはらしながら読んでいます。
     まず、僕はバラエティ(というかテレビ)あんまし見ません。ニュースをなんとなく見てる程度です。というレベルの人間だということを断っておきます。
     そのうえで、ざ・たっちのお二人ですけど。たとえばバラエティに出てるの(ぐる○イとか)見たときに、自分はどっかで「ちょっとちょっと」か「幽体離脱」が出てくるのを期待してる部分があるんですよね。ここが笑うところですよ、と親切に教えてくれてる感じ。で、期待通りやってくれたから、笑う。センスを必要としない、安心感のある笑いというか。
     「ざ・たっち」が浸透して、「ちょっとちょっと」「幽体離脱」が笑うところですよ、と教育してもらって、で、笑う感じ。条件反射的な。単純にわかりやすさ、ってのともちょっと違う気がしますが。
     なんとなく釈迦に説法の感もありますが、ざ・たっちに関する自分の感覚としては概ねこんな感じです。
     末筆で恐縮ですが、たけくまさんの一日も早いご回復と、ご活躍を期待しています。

  • ラルク大好き より:

    「ザ・たっちは双子」という予備知識のない状態でTVで見たザ・たっちは面白かったですよ。

  • 二束三文 より:

    ざ・たっちは、本名が「和也」と「達也」なところが
    一番の笑いどころだと思います。

  • ちょっと! より:

    ふたりの本名は「拓也」と和也ですよ!

  • より:

    江原啓介・美輪明宏のモノマネが面白かったです。
    トークが苦手そうなのでテレビに出続けるのは難しいとは思いますが、「悲劇」呼ばわりはあんまりなんじゃないかなーと…。

  • ざ・たっちの何が面白いのか

    たけくまメモで竹熊健太郎氏が「ザ・たっちの何が面白いのか」という記事を書いてましたが、まず、傾向として主に芸人に対して「○○の何が面白いのか」「○○の面白さがまったくわからない」といった記事って結構目にすることがたまにあるんですけれども、それをわざわざ書…….

  • とも より:

    >江原啓介・美輪明宏のモノマネが面白かったです。
    あ、自分もそれで笑ったクチです。
    「こんな事もできるんだなー」みたいな感じでしたが。
    彼らはたけくまさんがおっしゃるところのフリークス芸である事は承知しているような気がしますね。
    その上で上記少し笑える小ネタやフリートークを重ねてきてますので、勘違いしない限り
    (自分としては)許容範囲の芸人だと思います。
    むしろ私は波田陽区とか長井秀和とか本気で判りませんでした。間も語呂も悪いし毒舌も
    そのまま捻りもなく言ってるだけなので。爆笑問題もさっぱり判りません。
    ダウンタウン好きですが、彼らなら「さぶ~」と言ってるギャグをスベリ受けでなく披露し、
    それが受けてる現状というのがさっぱりです。
    (まあ波田・長井両名についてはやっと世間と自分の価値観が合ってきてやれやれですが)

  • つまらん男でございます より:

    結局BLOGって面白くないやつらが散々笑いを語り合うのかな。
    90以上コメントがあるならどっかで笑わせてほしい気もしますね。
    でも、みんな自分のことを面白いと思っていて、笑いを評価できる客観性と批評力・見識を十分備えていると思っている、ということがわかって面白かったです。

  • nomad より:

     ↑
    僕は自分が消費者なので、評価くらいはしますよ。料理ができなくちゃうまいとかまずいとか言っちゃいけないってもんじゃないでしょう。
    そんなコメントを残す人がblogや笑いや批評について何か特別な資質を持っていると言えるんですか。
    #持ってるぞ、と言われても、まあ、扱いに困りますけども
    自分自身がニアイコール+ワンノブゼムでしかないことに気づかない人がいることを観察できて、興味深く思いました。

  • らんたろ より:

    昔、サルまんの4コマ漫画の話で「面白すぎるものは人を不安にさせます。ほどほどの面白さが長く愛される秘訣」
    とか書かれていたのを思い出しました。

  • より:

    ザたっちだけではないですが、なんでテレビでてんの?って思うくらいつまんない芸人はいっぱいいますよ。
    「ですよ。」なんて見てるだけでイライラしてくる。
    エンタはパクり芸人もいるし、見るモノではないけどね。
    まぁ、ザたっちも含めてほとんど消えるでしょう(笑)

  • あなりてかる より:

    爆笑問題は非常に分析しやすいタイプと思いますけどね。
    わざと辻褄の合わないことを言い、論理の転倒を行う、理屈が合わないという意味で文字通り「おかしい」。
    根が理詰めの性格なんでしょう。最初見た時に才能を感じました。ここまで広範に露出するとは予想外でしたが。
    全盛期のいしかわじゅん氏のマンガに近いと思います。
    最近は彼らも顔負けな論理転倒を大真面目に地でやるエライさんも増えましたが。

  • まちゃみん より:

    昨日、エンタの神様を見てたら、桜塚やっくんの、紹介のところ(ネタ前のアオリのVTR)で、桜塚やっくんが先生の「色単」を読んでました。これって、前からだったのでしょうか。そうじゃなかったら、この記事へのメッセージ?! 既出の話だったらスミマセン。

  • ザ・たっちが恐れるマナカナの実力

    人気急上昇中の双子お笑いコンビ、ザ・たっちのたくやさんとかずやさん。彼らは最近双子界の大先輩・マナカナの凄さに、圧倒されているのだとか。

  • マスターズ より:

    とあるテレビ番組で聞いた話ですが、「左右対称」と「繰り返し」の要素を満たしている芸人ほど、幼稚園児にはウケがいいらしいです。

  • 鬼眼 より:

    少々失礼ですが・・・
    貴方少々「幼稚」ではありませんか?
    「悪口のつもりじゃないんですよ。」
    『チビデブ』ってのは悪口でしょう。
    物書きさんだかなんだか存じ上げませんが、
    あんな事書いている様じゃ物書きとして低レベルです。
    それと「人気」というのは個人の主観に基づいたモノ、
    例えそれが「○○で紹介してたから」
         「○○が『面白い』って言ってたから」
    と言う理由であろうとも根底は「個人の主観」
    なのに貴方が「面白くない」と感じているだけのものを
    「もし彼らの笑いを本当に面白いと思っている人が少なからずいて、
    それで売れているのだとしたら、
    俺は自分のお笑い観を根底から修正しなければなりません。」
    って、貴方は周りに合わせないと駄目なんですか?
    そうだとしたら実に憐れですね、滑稽なことこの上ない(笑
    まぁ、貴方がどうなろうと知った事では無いですが・・・
    私は「調子に乗った大人」が大嫌いなので、
    丁度いい所に在った駄文への感想とコメントを書かせて頂きました。
    ちなみに、貴方への悪口的意味合いの文言が見えるでしょうが・・・
    貴方流に言わせて貰います。
    「悪口のつもりじゃないんですよ。」(笑
    (反論等ありましたらメールにどうぞ(爆笑)

  • 哀れ滑稽は君のこと より:

    ↑みつけた、こんな所にも自分にメールが欲しい寂しがり屋が一人。
    すでにその話題は語られ尽くしてますよ、上をご覧なさい。嗚呼、恥ずかしい。(爆笑)

  • シン より:

    http://one-is-all1964031.cocolog-nifty.com/always/
    ぜひ、ぼくのもみにきてください。
    最近ブログをやりはじめたので人すくないんですよ(涙)

  • シン より:

    http://one-is-all1964031.cocolog-nifty.com/always/
    ぜひ、ぼくのもみにきてください。
    最近ブログをやりはじめたので人すくないんですよ(涙)

  • 鬼眼 より:

    >2007/03/14 23:03:06 投稿者
    「一個人」が「筆者」に対して書いた文だ、
    貴様等の様な周りなんぞ知ったこちゃない。
    そんな事もわからんとは・・・・
    貴様も「憐れだ」という事だなwwww
    しかし・・・態々コメントを向けるなど
    愚考だな、大体「語られ尽くした」は関係ない。
    前のコメントで言っている通り、
    『私は「調子に乗った大人」が大嫌いなので
    丁度いい所に在った駄文への感想とコメントを書かせて頂きました。』
    ってだけだ、話をする気など無い。
    ※私は荒らし扱いされても仕方ない行動を取っているが
     それが目的ではない為これ以上の書き込みはしない。
     まぁ、馬鹿が噛み付いてきて面白かったよwwww 
     じゃあなw 
    (今回のコメントについては場違いなモノである事を解っていて投稿しました、
    ですので「許される」「許されない」を関係無しにたけくま氏へお詫び申し上げます。
    ご迷惑をお掛けしました。)

  • にょろ より:

    さみしいんだね。

  • « | トップページ | »