たけくまメモMANIAX

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2007年2月28日

森進一はどうするべきか

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オン書きです。「コレクター考」の途中ですが、前回川内康範先生のことをチラリと書いたので、いま巷を騒がせている森進一の「おふくろさん」問題について少し意見を述べたいと思います。詳しい経緯は報道に譲りますが、結論をいうなら、これはなんと言っても森進一が悪い。自分の詩に他人の書いたフレーズを勝手に付け加えられて、喜ぶ作者なんかいないですよ。当時の事情はどうあれ、10年前に先生から強く抗議されて、一度は謝っていたわけでしょう。

しかも相手はあの川内先生ですよ? 「おふくろさん」「骨まで愛して」「伊勢佐木町ブルース」「死ね死ね団のテーマ」など幾多の名曲を作った芸能・歌謡界のドンであるばかりか、「月光仮面」「レインボーマン」などヒーロー番組を生んだ「オタクの父」でもあり、政界にあっては右翼・民族派の論客として歴代総理大臣の私設政策顧問をつとめ、70年代には当時の警視総監から乞われて「警視庁の歌」を作り、同時に「稲○会の歌」も作って週刊誌ネタになると、「裏と表があってこその世の中だ。どっちもお国のためには大事なんだ!」と啖呵を切った人ですよ?

俺もインタビューしたときは死ぬほど緊張しましたが、筋さえ通せばむしろ優しい人でしたよ。「今度メシでも食うか」と品川のホテルに呼ばれ、ガチガチに緊張して行ったら、先生、

「悪いな。これからオブチと会わねばならんので今日はメシだけで勘弁してくれ」というので、オブチとは誰かなと思っていたらそれが当時の総理大臣だった小渕恵三のことだったり、とにかく大変な先生なのです。40年も「師弟関係」を結んでいた森進一さんが、先生の人となりを知らなかったはずがない。ま、だから今、真っ青になってアタフタしているのでしょうが。一番「怒らせてはならない人」を怒らせたのですから。

森進一さんにおかれては、くどくど言い訳をしないで、青森の先生の玄関前で正座し、先生が前を通ったときに黙って土下座し、雪が降ろうがミゾレになろうがそれを一週間ほど続けることをおすすめします。たぶん、三日目くらいに先生が傘を差し出されて

「森。わかった。もう何も言うな」とお許しくだされるような気がします。

ちなみに、ついでといってはなんですが、俺の川内先生超絶インタビューが載っている「箆棒(ベラボー)な人々」、長らく絶版状態でしたが、今年の夏くらいに河出書房から文庫になることが決定しています。詳しいことがわかったらまた改めてエントリしたいと思います。

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| コメント(55)

“森進一はどうするべきか” への55件のフィードバック

  1. Aa より:

    >「森。わかった。もう何も言うな」とお許しくだされるような
    とんねるずが倉本聡のドラマで主役になったとき、そういうギャグをラジオで語っていました。

  2. めたろう より:

    「箆棒(ベラボー)な人々]
    楽しみです。河出書房、GJ!
    >とんねるずが倉本聡のドラマで主役
    全く覚えていなかったのでビックリ。
    Wikiで調べたら、放送当時俺は予備校の寮でTVの無い生活をしていたのでした。
    ちょっと見たかったな。

  3. めたろう より:

    連投すみません。
    森進一さん、離婚騒動でネガティブイメージがついたばかりなのに、今回の騒動でもそれを強化するような、
    「演歌なオレ様」的発言をなされていらっしゃったので、
    ああ、この人、天然なんだなぁと思ってみてました。
    「俯瞰」であるとか「自己客観」と言うのは、
    功なり名を遂げると、困難なものなのでしょうか。

  4. らっぱ大臣 より:

    >「悪いな。これからオブチと会わねばならんので今日はメシだけで勘弁してくれ」
    かっこいいなぁ。一度でいいからこういう台詞をリアルに吐いてみたいです。あ、安倍くんが呼んでるから今日はこの辺で。

  5. うほはほ より:

    以前こちらで、漫画の著作権の話ありましたけど、
    音楽となるとさらに難しいですね。
    著作者が「歌うな」と言ったら歌えなくなるのか。
    漫画は「使うな」と言ったら使えないですよね?
    改変というか著作者の意に添わない変更だったら、
    モノマネ番組で勝手に歌詞を端折って歌ったり、
    AMラジオが1番の歌詞の所だけ曲を流したりする事なんかも
    突っ込めそうな気もするんですが。

  6. tom より:

    川内先生の耳毛に驚いたです。
    耳毛ってあんなに伸びるもんなんだ~

  7. にせロッカー より:

    そうなんだよ。耳毛。
    「森が悪いな。スジは通せよ・・。」
    とかTV見て思ってても、
    あのボワボワみると「スゲーッ!」って、
    みんな吹っ飛んじまいましたよ。
    誰か刈り込むなり抜くなり、してやってくれないか。
    しかし、もしかすると、
    あの人の凄さはあのボワボワからきてるのかもしれないな。
    たけくまさんがインタビューした時には、
    御大の耳はあの状態でしたか?

  8. にせロッカー より:

    ついでにいえば、
    「おふくろさん」に付け加えた部分は、以前聞いた時から、
    いまいち良くないと思ってた。
    これぞ蛇足というものだと思う。
    短い歌詞に「気」を込める事が難しくなると、
    いろいろ装飾を施して見かけを誤魔化そうとする。
    森の歌手としての厚化粧だ。
    川内御大が激怒するのはわかる。

  9. 愛読者 より:

    これは面白い情報ですねえ。
    初耳です。
    ワイドショーを見る限りでは聞いたことない情報ですね。
    売れますよ竹熊さん(笑)!

  10. 分かった。買う。

  11. 長谷邦夫 より:

    >仮面のおじさんは~
    赤塚不二夫がマガジン連載の扉絵に
    ウナギイヌの月光仮面版~バイクに乗った絵~
    を描いたことがあります。
    そのまま発売されたんですが、それを見た
    講談社の上役がビビッて、そのページだけ急遽
    差し替えて、マガジンをもう一度刷ったことが
    ありますね。(部数は少ないと思いますが)
    でも赤塚が氏と出合ったときは、
    和気合い合いだったようです。
    氏が東北地方でカーレースの
    大会のプロデュース?かなにか
    やった際、赤塚がゲストで参加し
    交流したようです。

  12. でかいの より:

    川内康範氏はおふくろさんその他の歌詞をJASRACに権利委託していると思われる(そうでないと現実的にレコード出せないし)ので、作詞家本人が歌わせないとがんばってもJASRACに金さえ払えば誰でも自由におふくろさんを歌えます。逆に金を払わなければ川内康範氏本人ですら公けの場で歌うことはできません。これが悪名高いJASRACの権利委託です。
    ではなんでNHKは川内康範氏の意向を聞いて森進一氏のおふくろさんの録画を取りやめたのか? それは放送を強行して、川内康範氏がJASRACの理不尽な制度に気がついたら、全曲丸ごとJASRACへの委託をやめてしまう可能性があるからではないでしょうか?
    そんなことになったら、多くの名曲が出版、放送できなくなってしまうし、月光仮面やレインボーマンもキャンディキャンディの如く再放送できなくなってしまう! キャンディは主題歌だけは放送できるのでそれよりもひどい状況になってしまう可能性があるわけです。ああ何たる文化的損失!
    ということで、森進一氏にははいつくばってでも川内康範氏に許しを乞うて、円満解決してくれることを祈るばかりです

  13. ひま より:

    10年もたって、なんでいまごろ。
    しつこすぎるような気がするけど。

  14. 木村 より:

    10年間我慢して堪忍袋の緒が切れたんでしょ。

  15. 今日の森さん〜青森で門前払い

    まさか、これがシリーズ化するとは思わなかったな〜(笑)
    「森進一、青森まで行って門前払い」
    歌手森進一(59)が27日、青森県内の作詞家川内康範氏(86)の自宅を訪れたが、面会できなかった。
       ライブド…

  16. たにしんいち より:

    らっぱ大臣さんへ
    >「悪いな。これからオブチと会わねばならんので今日はメシだけで勘弁してくれ」
    かっこいいなぁ。一度でいいからこういう台詞をリアルに吐いてみたいです。あ、安倍くんが呼んでるから今日はこの辺で。
    →んー、あげあし取りになるんだろうけど、そういう「自分を大物みたいに見せる」のがこういう人たちの常套手段だと思います
    ラッパ大臣さんに言うのではないけど、全般にサブカルの人というのは暴力を使って搾取する集団であるヤクザに点数が甘いと思います

  17. blog in a fog より:

    尊敬する人物

  18. すれじハンマー より:

    この人の場合はそういう小賢しい小物感は無いな。
    あの“耳毛”を見る限り、「小渕クンと・・」とかいうのは、
    素のセリフっぽいな。

  19. トロ~ロ より:

    >青森の先生の玄関前で正座し、先生が前を通ったときに黙って土下座し、雪が降ろうがミゾレになろうがそれを一週間ほど続けることをおすすめします。
    まさに「カノッサの屈辱@21世紀日本」編
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%81%AE%E5%B1%88%E8%BE%B1
    先生、どうせ先が長くないだろうし・・・ここは下手に出るが吉。

  20. Aa より:

    >曲丸ごとJASRACへの委託をやめてしまう可能性があるからでは
    JASRAC「も」乗り出してくる可能性を恐れたから、ではないのですか。
    あそこを敵にまわしたら、それこそ紅白歌合戦もできなくなるのだから。
    問題の改変についてはNHKはろくに知らなかったか、
    進一&月光仮面氏の間で既に話がついていると思い込んでいたのではないかと。

  21. 0000 より:

    >全般にサブカルの人というのは暴力を使って搾取する>集団であるヤクザに点数が甘いと思います
    たしかに。
    伝統的にそうだね。
    悪しき伝統だね。

  22. たいこ より:

    私も「点数甘い」にすごーく同感です。
    ついつい面白がってしまって、
    正義とかまじめさに重点置いてないかも。
    これって危険だわと改めて思いました。

  23. マルタマ より:

    初めまして、マルタマと申します。竹熊先生の術後の経過がよろしいようで嬉しい限りです。
    さてこの騒動、竹熊先生や皆さんのおっしゃるとおり森進一氏が悪いというのは自明の理だと思います。あのバースはこの曲の持つある種の(川内康範氏の)毒性を中和し、あの曲の持つダイナミズムとインパクトを低下せしめる蛇足以外の何物でもありません。ですが、あの曲を特別なものにしたのは森進一氏の強烈な歌唱があってこそ、とも思うのです。私は忘れられません。バースがない頃の、まだヒットしたての「おふくろさん」を歌う森進一氏の鬼気迫るパフォーマンスを。あの異形とも思える歌唱は、レインボーマンやコンドールマンを産んだ康範氏の心性と一体だったのではないかと思います。…そして80年代以降、森進一氏の歌唱も毒気が抜け、演歌はそのジャンル性を確固たるものにしていきました。あの曲にもバースが付き、70年代という特殊な時代の空気も曲と共に封じ込められて行ってしまった感が強いです。現在の森進一氏にはなんの興味もありませんが、かつて「おふくろさん」という曲に異形の命を与えた歌手であったという事までは忘れたくないものです。

  24. kamikitazawa より:

    だからと言ってヤーさんを毛嫌いしてもケーサツの天下りやジャスラックみてーな連中がさらにのさばってかえって世の中息苦しくなるばかりだと思いますです。

  25. ポン一 より:

    機動隊の歌(タイトル忘れた)の歌詞も確か川内先生の詩に佐々氏か後藤田氏が後で手を入れてマイルド化していたかと思いますが、勝手にとなるとそりゃ話は違いますわな。

  26. 長谷邦夫 より:

    川内先生のような方には、
    ゴチャゴチャ言い訳・理屈を言わず
    竹熊流土下座!
    これが最高!
    「分かった、入れ!」
    これでほぼ解決ですね。
    最後は竹光で腹を切る!!
    いや、冗談ではなく!!
    <男の決意>を、言葉ではなく
    <型>で見せる。
    三島はそれを両方で見せた。
    その点で<軟弱者>とみるのが
    川内先生でしょう。

  27. a より:

    森進一が悪いのは同意だけど、
    川内氏の持ち上げ方がなんか気持ちわるいなあ。

  28. エイジロー より:

    「死ね死ね団の歌」は名曲ですよ!
    いまだに時々私は歌ってます。(人に聞かれないようにね。)
    “カ~ネで心を汚してしまえ!”
    “にっぽんじ~んはジャマッケだぁ!”
    “世~界の地図から消しちまえ!”
    とかスゴイフレーズ連打です。
    (日本人抹殺というけど、実際中韓朝近隣諸国なのかと思いきや、
    “黄色いサルめを~”とかいうので、黄色人種が入っていない
    団体のようだ。謎。)
    それと曲のアレンジもイカス。古びてない感じ。

  29. kamikitazawa より:

    「反日すなわち中韓」みたいな今出来のハヤリモノ思想を川内先生が一顧だにされないのは当然であります! 中国も韓国も東亜の同胞! 共に手を携えて白奴を討つべし! そこでその「白人帝国主義者」を演じるのはどこからどう見ても日本人にしか見えない、日本語しか喋らない(「変なマジック使いやがって!」とか叫ぶが)陸士出身の故・平田昭彦氏だ! 嗚呼昭和は遠くなりにけり。

  30. やっぱり!

    森進一おふくろさん問題で聞こえてきた川内康範先生、
    このお名前、どこかで聞いたことあるなあと思ってたけど
    やはりそうでしたか。レインボーマンのメイン脚本家の方でしたか。
    双葉社の大全シリーズにて一度お見かけした名前だったような・・・。
    そんなうろ覚えとも言える違和感がドンピシャで当たってたってところが恐ろしい。
    だって大全での記事、インパクト凄かったもん、笑。
    皆さんも機会があったら「レインボーマン ダイヤモンド・アイ コンドールマン大全」是非手にとって見てください。…

  31. ポン一 より:

    いや、気持ち悪いと言われましても、『箆棒な人々』読むとインタビューイの方々を持ち上げたくもなっちまいますよ。個人的には竹熊さんのベストの仕事のひとつだと思うので、文庫化はめでたい事です。

  32. 森進一“青森謝罪”不発で帰京

    最新芸能ニュース!!

  33. 「警察に正義なし」
    っつーのが、日本の良き伝統だと思ってたのですが、そこが若い世代に伝わってないですね。

  34. ひま より:

    なんかニュースよむと、ほとんど森いじめに
    なっている。
    川内って人もいくら原作者だからって
    それなりに、お金もはいっているのに
    うるさすぎる。原作者の横暴は、
    文化を破壊するのでよくない。

  35. 長谷邦夫 より:

    「とらや」の羊羹で済ませようとした
    森のドケチぶりが笑えた。
    ジイサンの思う壺!
    マスコミが騒げば騒ぐほど
    ジイサンの価値は上昇する。
    土下座したくなかった森は
    ジイサンの信頼する人物を仲介人に立てて
    同行してもらうのが、いわゆる<スジ>
    で、例えばNHKの会長が仲介に立つ~と
    仮定したとき、どうするか?
    ジイサン、しめた!とばかりに断る!
    だって日本の首相クラスを動かす~というのが
    このジイサンの「見せ場」であり「仮想的・力」
    なんだからね。
    (ヨーカン位ある金塊、持ってこんかい!)
    って、暗示を掛けるのよ。きっと。

  36. Aa より:

    先生、今回のオチは要らなかったと思います。

  37. 叱って欲しいよお母さん はないですなぁ。
    叱られるべきはお母さんですよ。

  38. ぬるはち より:

    「叱って欲しいよ・・川内さん。」
    って歌ったら火に油?

  39. ぽんたろう より:

    昔、ケチモリってスポ紙や芸能誌に書かれてたが
    森昌子と結婚する少し前から書かれなく
    (叩かれなく)なった
    なんか 離婚と今回のバッシングは関係ありそう

  40. hoge より:

    森進一を利用して、耳毛が売名行為をしようとしたんじゃないの?

  41. にょろ より:

    耳毛は死ぬほどビッグですよ。森なんて比較にならん。
    要するに頑固ジジイに、森の不義理によって、
    頑固ブーストスイッチが入っちゃったんだけだな。

  42. Tak_S より:

    まず川内先生に会う事が先決ってのも判らないでもないが、一応表面的に問題になってるのは「歌詞の改変」なんだろ。
    森が、まず、「少なくとも先生と話が出来るまで、改変した歌詞では歌う事を止める。今後は、先生に許可を貰わなければ余分なセリフ一切付けない」宣言する必要があるんじゃないのか?

  43. 「おふくろさん」続報・・・やはり「人の道」と礼儀・礼節・作法のお話なのではないかと

    このエントリーは公開時刻自動設定機能によりエントリーしてます。 やはり川内康範先

  44. えっ?(@@;)おふくろさんに吉幾三さんが参入?・・・ホワイトナイト?というわけでもないようです(^^;)

    このエントリーは公開時刻自動設定機能によりエントリーしてます。 スポニチ芸能面を

  45. ma より:

    個人的には、追加分の歌詞が保富康午氏の手になるものという一点のみで、森進一を掩護しようかと思ってます。「死ね死ね団のテーマ」が名曲であることに異論はないのですが、私は「ガイキング」や「グレンダイザー」「ラ・セーヌの星」の歌詞に胸熱くした世代なので・・・
    ほんとそれだけです。
    実は追加分の歌詞、よく知らないんですけど。

  46. ABC より:

    バースを追加したという程度のことが「改変」にあたるかどうかの議論はありますが、少なくとも川内氏の書いた歌詞そのものを改変したわけではないですし、川内氏はJASRACに同曲を信託しているので、そもそも著作権者として翻案権を行使できる立場にないはずです。このような権利の濫用は作曲家の猪俣氏(故人)、隣接権者の森氏、ならびにビクターエンタテインメントの財産権を侵害しているとも考えられます。特に猪俣氏が存命であれば、川内氏はこのような暴挙には出られなかったのではないかと思います。
    そんなことよりも問題なのは、どちらが良い悪いではなく、川内氏も森氏も、この曲を「自分のもの」としか考えてないことです。川内氏は作詞の権利を、森氏は実演家としての隣接権を保持するのみで、どちらもこの曲の権利をすべて持っているわけではないことを両者とも忘れているのではないでしょうか。権利の一部しか持ってない人が、つまらない感情のみで、作品の利用機会そのものを奪うのは権利の濫用でしかないと思いますし、もっと重要なことは、この作品を支持しているファンの気持ちを、両者ともまったく考えてないことです。

  47. たうりん より:

    「キャンディキャンディの不幸」のような事態には、
    なって欲しくないですね。
    もう一度、双方が「おふくろさん」の歌詞の、
    メッセージを肝に銘じるべき時です。

  48. ネコラ より:

    昔クイックジャパンで竹熊さんによる川内康範インタビューを読んで衝撃を受けた者です。
    (それが「箆棒な人々」に載っているんでしょうか?)
    竹熊さんが言われる通り、事の経緯自体森進一に非があるのは当然ですが
    川内康範と森進一じゃぁ格が違い過ぎます。
    インタビュー読めば分かりますよ。
    恩師を10年シカトし続けたツケはあまりにも重過ぎでしょう。

  49. mal より:

    著作権は様々な権利の寄せ集めなのですが、その中に、同一性保持権というのがあります(著作権法20条)。20条をそのまま抜粋すれば「著作者は、その著作物及びその題号の同一性を保持する権利を有し、その意に反してこれらの変更、切除その他の改変を受けないものとする」であって、この権利は、譲渡をすることはできません(著作者人格権、一身専属性、59条)し、放棄もできないと解されています。
    ですから、JASRACも、同一性保持権などの著作者人格権の問題には関与できません(
    http://www.jasrac.or.jp/profile/copyright/person.html 参照)

  50. 常識が欠落した森進一

    兎に角この方、近年の騒動以前から悪い噂しか聞かなかったですネ
    舞台で共演していた女優・瀬戸姫(仮名)さんが”夜のお付き合い”
    を断ると舞台本番中に簪を頭に突き刺されたとか・・・・・・・
    舞台共演時代に、”歌手・遠山金さん嫁”を苛め抜いたとか・・・
    しかし、今回は凄いです。。。。。。。。。。。森が青森・八戸にある川内康範氏の自宅
    を訪問しているころ、川内氏は東京で
    テレビ朝日から直撃取材を受けていた
    「テレ朝に付いていけば会えたのに…。
    森の交友関係の狭さを象徴していた」
    芸能プロ関…

  51. 音極道茶室 より:

    日本人は「ゆがんだ著作権意識」で洗脳されている

    森進一の「おふくろさん」を巡って、作詞をした川内康範が「歌詞を勝手に改変した」と…

  52. standup より:

    僕が気になるのは森氏と川内氏の格の違いよりも、故保富康午氏および故猪俣公章氏と川内氏の格の違いの方です。川内氏はお2人より10歳くらい上のようですが、それでもやはりお2人とも超が付く大御所ですよね。
    そもそも改変に至ったいきさつが報道を見る限りは分からないのですが、森氏の独断でないということは明らかなようにも思います。2人の故人を介した問題であることが、森氏の行動を不可解なものにしているということはないのでしょうか。

  53. 故郷・長島へ -三十路の「家出」-

     さて、私自身の精神状態は思っていたよりも悪化していたようで、先日、とうとう職

  54. 私は女性に嫌われています

    私は女性に嫌われていますしかし女たちは私を無視できません…この内容を公開してくれた同性愛者の彼女からのお願いです。「無計画に女性を妊娠させないでください…」私は大げさな表現が嫌いですが、この女性心理テクニックはそれほど強烈です。もしあなたが「上っ面のテクニック」を知りたいのであれば、この手紙は難しい内容に感じると思います。ただ、女性の本能が無視できない、真の魅力を手に入れたいのであれば、この手紙は読むだけで女性に対しての怖さがなくなり、あなたはたくさんの”セックス”を手に入れ……

  55. 著作権問題に物申す!

    去年から今年にかけて著作権問題がクローズアップされ、身近なものとなってきました。
    自分も著作権問題がどのように展開・収束していくのか、興味を持ってみつめているひとりです。
    吉村作治が著作権クリアに対する持論…

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