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2007年3月7日

退院後の食事

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こないだ父親と一緒に、退院後の薬剤指導・栄養指導というのを受けました。約3ヶ月に及ぶ入院生活でしたが、これが始まると最終段階で、この土日で試験的な外泊(実家で寝泊まり)を済ませて退院日が正式決定されることになります。たぶん来週半ばくらいでしょうか。

それで薬剤指導というのは退院後の服薬についての指導で、特に問題はなかったのですけど、ちょっと困ったのが栄養指導でした。要するに、退院後の食事はどういうパターンでどういうものをとればいいのかということです。

俺はこれまで約25年ものあいだ「オール外食」ですませてしまった人間です。メシを炊くことはなんとかできますが。思い起こせば25年前、炊飯器を購入して生まれて初めてご飯を炊いたのでしたが、そのとき参考にした「一人暮らし用ガイドブック」の記述に、「お米を研ぐときは、白いとぎ汁が出なくなるまで研ぎましょう」とあり、それを真に受けて2時間以上も研いでしまったことがあります。研いでも研いでも「白い汁」が出てくるので、意地になって腕が上がらなくなるまで力を込めて研いだのでしたが、いくらやってもうっすらととぎ汁が出てくるので、2時間で断念しました。

結果、お米は粉々に粉砕されてしまい、それで炊いたご飯はちょうど「おはぎ」のすりつぶした米粒のようになっていました。このことがあって、俺は自炊の大変さに直面し、面倒なので外食ですませるようになったのです。

いや、それでも一度カレー作りに挑戦したこともあります。まあルーはその辺で売ってるやつで済ませましたが、あいにく鍋が超デカイのしかなく、その頃は「一人用」野菜なども売ってくれませんでしたので、最終的には10人前くらい作ってしまい、三度三度一週間もカレーだけになってしまいました。

いずれにしても、俺には料理の才能はないのだと思い、また仕事が忙しくなり生活が不規則になったので、ついずるずると外食を続けていたわけです。

しかし中年となりこのように大病を得るに至って、これからは外食はできるだけ自重しようと思い、覚悟を決めて栄養指導を受けたのです。

それで一緒に話を聞いた父親なんですが、こないだ母親が死んだこともあり、74になって自炊暮らしに突入しておるわけですが、料理は俺より多少できるものの五十歩百歩なのです。栄養指導の先生に、

「味噌汁の味噌は一回に何グラム入れるのが適当なのですかな」などと聞くので、栄養士さんが「そこはお好みで…。今はどのくらい入れてらっしゃるのですか」
「百グラムくらいですかな」
「そ、それは多いのでは? 塩分取りすぎですよ」
「しかし先生、こないだ味噌の徳用パックを買ったんですが、重さがかなりあるにもかかわらず、塩分表示が全部で18・1グラムとなっておるのですよ。大きさに比べて少ない気がするのですが」
「それはパーセント表示の間違いではございませんか」
「イヤ、この目で見たので間違いない!」

という会話が続いてラチが空かないので、俺が

「たぶんパーセントだよそれ」
「グラムだったような気がするが…」
「それじゃ塩分薄すぎるって」

と、ここで父が栄養士さんに向き直り、

「ところで私はセロリが好きなのですが、あれは繊維が多いでしょう。死んだ家内はスジが多いと言ってセロリが嫌いだったのです。先生、セロリのスジを取るにはどうすればいいのですかな」

あまりにも細かい、というかどうでもいいことを父が聞くので、思わず俺が声を荒げてしまい、

「ここはそんな細かいこと聞く場じゃないだろう! 栄養士さんも困ってるじゃないか!」

というと、父も激高し、

「今聞かなかったらいつ聞くと言うんだ!」
「そんなこと、聞くのも失礼だろう。初心者向け料理の本があるから、それ読めばいいじゃないか!」
「本はすでに買ってある! だがおまえの保険を申請しなければならないし、掃除や洗濯もせねばならん。読むヒマがないんだ!」
「読むヒマないって、いちいち他人に聞く方が迷惑じゃないか!」

とまあ、こんな感じの父なのです。俺もこれからこの人と一緒に暮らすのかと思うと、正直憂鬱なのですが、料理問題はなんとか解決しなければなりません。やはりタイヘイさんとか、地域の福祉センターなどでは糖尿病や高血圧向けの食事の宅配サービスをやっていると聞きます。父親も高血圧だし、そういうサービスを頼むのがこの際無難かもしれませんね。


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| コメント(78)

“退院後の食事” への78件のフィードバック

  1. らっぱ大臣 より:

    洗米でお米を粉砕するのって、私もやったことがあります。母親に「とぎ汁が白くなくなるまで」といわれて、竹熊先生と同じような道をたどりました。
    料理のできる人って、全然料理をしたことがない人に対する配慮が足らないですよね。「適宜」「少々」とか「お好みで」って、分からない人には全然分かりませんもの。実際適当にやっちゃってる部分なんでしょうけど。

  2. Aa より:

    >洗米でお米を粉砕
    私ありませんそんな経験!

  3. めたろう より:

    今は「無洗米」といういいものがあるので推奨。
    カレーを作った事あるなら、なんとかなります。
    ちなみに煮物やるなら「博士ナベ」推奨。
    「シャトルシェフ」などの商品名で¥7000位で売ってます。
    俺はカレーしか作れませんが重宝してます。
    何が良いかと言うと、「弱火で煮込む」最終段階をトバせる事です。
    過去に何度かナベを火にかけたまま寝てしまい、
    カレーとナベの取っ手を炭化させたことのある身としては、
    寝ている間にとろ火で煮た状態に勝手になるのでありがたいです。
    とにかく継続する為に、いかに手を抜いて作るかが重要だと思います。

  4. たにしんいち より:

    とにかく継続する為に、いかに手を抜いて作るかが重要だと思います。
    →全面的に賛成!!!
    私なりの助言をいくつか
    ①とにかくアルミホイルに包んでオーブンで適当に焼けば大体のものはイイ感じになります 
    魚、肉はコショウを大量にかけてオーブンで8分から15分くらいで焼くと美味しく油の適度に抜けたヘルシーな料理が出来上がります 牛肉、豚肉、鶏の手羽先、生ジャケ何でも行けます
    焼く時に一緒にピーマン、ネギなんかをちぎったものをあしらうとヘルシーさがまします
    ②キムチは何にでも合います 
    キムチと炒めるとたいていのものは美味くいただけます 
    ③味噌汁はインスタントでいい 
    イチイチ作っていたら体が持ちません
    他にもハンバーグとかシチューとか中華料理とか揚げ物みたいな自分では作りたくても難しいものが食べたい時は外で食べるか買ってきます
    ④野菜とかは手でちぎる 
    ピーマンとかニンジンとか別にレストランじゃないんだから洗って手でガンガンちぎって生のままドレッシング的なもので食べるとイイです 
    イチイチ切って、野菜の付いた包丁を洗ったりしていると料理に対するテンションが絶対に下がります あと皿も洗う手間省くため極力少なくします 鍋やホイルからじかに食べるようにします
    ⑤納豆は便利です 一品増えるしまあまあおいしいし栄養もイイみたいです 長文失礼でした

  5. めたろう より:

    あと、「食べ残しがでたら、全て猫ご飯」
    もデフォルトです。
    俺はその為に、永谷園のお茶づけを買いだめしています。

  6. a.sue より:

    >アルミホイルに包んでオーブンで適当に焼けば
    アルミホイルに包んで、オーブンレンジのレンジモードにすると多分大変なことになるので注意。
    でいいのかな? (^^;
    昔電子レンジにアルミホイルに包んだ物を入れて火花散ってるのを見たことがあるので。

  7. めたろう より:

    >アルミホイル焼き
    ガスコンロには、大方 魚焼くためのガスオーブンがあるので、もっぱらソレを使ってます。
    一度、オープン式トースターで試したら、油が垂れて電極が燃え上がったりしたので、その後はもっぱらガスコンロです。
    水を入れとけば脂が垂れる食材も安心です。

  8. ポン一 より:

    主婦番組でよく言われている通りで、魚焼きグリルは便利なものですな。
    しかしなんちゅうか、ガキの頃から台所仕事をよく手伝っていた人間としては、料理がまったくできないという感覚はよく分からないので、新鮮です。
    快復の為に正しい栄養管理をせねばならない以上、現実的には配食サービスが良い気もしますが、竹熊さんの料理奮闘記といったものも読みたい気がして来ます。

  9. でごすけ より:

    「適宜」「少々」と書いてある料理書は、料理家が大らかな人なんじゃないでしょうか。細かい人は細かいですし。
    自分に合った料理家の本を見つけるといいと思います。
    自分は高山なおみさんの料理本が好きですね。
    あと、こちらのブログを見て何作るか決めたりします
    http://sesenta.exblog.jp/

  10. MT より:

    ごはんは1合炊くと1.5食分なので、4合で6食分。
    まとめて炊いて、1食ごとにブラケースに分けて冷蔵庫に入れましょう。レンジでチンして食べられますから。
    無洗米を1〜2時間水に浸して炊くのがおすすめです。むかし「あるある」や「ガッテン」で教わった知識ですが…。

  11. トロ~ロ より:

    >糖尿病や高血圧向けの食事の宅配サービス
    無条件に、強く、なおかつ、一方的に、コチラを超お勧め致します!
    御身大事。御身大事。

  12. Aa より:

    別れた奥様が闘病記に一回もでてこないのが
    前から気になっています。

  13. au より:

    「タイヘイファミリーセット」は便利ですよ。
    無駄なく自炊できます。丁度良くカットしてあるし。
    私は小3の頃、タイヘイで料理を覚えました。

  14. 長谷邦夫 より:

    ぼくは60歳過ぎてから自炊経験ですよ。
    南那須の山林地帯に住んでいるときに
    家内が3ケ月の減量入院!
    田舎でレストランなんてありません。
    焼肉・ソバ・寿司ていど。
    自分でスーパー(極小)で買い物して
    作ったら、なんとかなりました。
    そうカレーなんからシチューへ行くの。(笑)
    まあ、現在はスグ調理できるような商品もある。
    それに、つくるのが面倒なので、けっこう
    カロリーが押さえられるんですね。
    だって、女房は食いすぎ・血糖値下げ入院。
    つい昨年もふた月入院。
    このときも自炊。
    米洗い(砥ぐなんて面倒!)もチョイ。
    体重落ちるか楽しみにしている内に
    家内退院でしょ。もとのモクアミ。
    素朴な和食系が健康にいいみたいですね。
    それがダメならトロ~ロさんのおっしゃる宅配!
    あれって便利だと思うし、理に叶ってる。

  15. ダイエット大作戦

    便秘が治り肌の張りも良くなり、
    リバウンド無く、お金をかけずに、
    綺麗に確実に痩せる方法!

  16. あんとに庵 より:

    はじめの一年は大変かもしれませんが慣れると料理の本を読まないでも作れる人になります・・・・・が、やはり毎日のことなのでけっこう辛いかもしれませんね。特にお仕事を再開なさったら、便利屋さんのご飯を宅配がいいかもしれません。
    納豆(健康食品でわりと腹持ちがいい)・キムチ(漬物、炒め物、鍋)・豆腐(そのままで食えるし栄養がいい)・キャベツ(ヤキそばの具、ラーメンの具、お好み焼きの具、サラダ、煮野菜、スープの具)・大根(煮る、味噌汁の具、サラダ、魚の付け合せ)は便利品です。
    葱は小刻みにして冷凍しておくと便利。>味噌汁の具、納豆の薬味etc
    あと、生味噌のインスタントは馬鹿に出来ないので便利ですね。

  17. hikaru (nankado) より:

    圧力鍋がやたら便利に感じています。炊飯とか煮物とかかなり楽になります。
    料理のレシピは、ネット検索が便利だと思います。
    実際に作ってみて、役に立ったレシピだけプリントアウトしておけばOKです。
    超初心者向けのレシピから、レアな食材の調理法まで、だいたい調べられます。
    昔は(核家族の場合)嫁入り道具に料理本を何冊も持ち込んだり、
    新聞や雑誌をスクラップしたものですが、
    インターネットの時代になって、そんな必要も無くなってしまった感じですね

  18. nomad より:

    いやいやいやいやいやいやいやいや。
    それがですな。
    凝り性の人には料理というのはたいへんな趣味のものになるのですよ。
    最初はカレーとかシチューとか、スープとか、そういう「煮込み料理」をやります。
    野菜をやたら刻んで、やたら煮込む。するとあら不思議、なんかうまいような気がします。
    数回やると、なんとなく不満が出るので「最初に炒めてはどうか」「炒めすぎて焦げ臭い」「野菜は香りの良い野菜をいれてはどうか」「ベーコンを入れると香りも旨みも増す」「野菜を切るのが面倒なのでチョッパーを買う」「チョッパーでは汁気が出るので包丁で切ってみる」「もっと切れる包丁が欲しい」「包丁を研いで」などといくらも工夫のしがいが出るものなのです。
    自分ひとりで料理をしても長続きはしないものですが、少なくとも家族がいるとなれば、甘いの辛いのしょっぱいのと、不満や舌の違いも出ますので、フィードバックもできます。
    まずは味噌汁とか玉子焼きとか、ちょっとした簡単なものを作ってみてはいかがでしょうか。案ずるより生むがやすし。失敗してからまた考えれば良いと思いますよ。

  19. k より:

    私も、無洗米を使ってます。
    水を入れてしゃもじでかきまぜると、水がちょっと濁るので、水を1回だけ捨てます。

  20. 少しこざかしいことを言えば、
    「いかに運命に逆らわずに、思い通りに作るか」
    が、おいしい料理の秘訣です。
    素材選びはスーパーではなんとなく、冷蔵庫からはありあわせ。計量カップは、ハッキリ言って無用のものだと思います。水10cc違ったら味変わる料理、まず無いです。
    きょーはかれーをつくりました。ちとしょっぱかったです。まーでもこの頃は「くそっまずいのつくっちまったくえねぇぜ」ということはなくなりました。

  21. にょ より:

    お米を研ぐのも実はそんなに神経質になる必要ないです。
    そこそこ新しいお米なら、精米技術が進歩しているのでざっと3〜4回研いで十分らしいです。
    あとは100円ショップで売っている、円周の片側がザル状になっているお米研ぎ専用のボールも超便利です。
    横にして水をざーっと捨てられるので、お米が落ちる心配もなし。
    炊飯器も今は色々出ていますが、スイッチが3個ぐらいのシンプルなものでもちゃんと炊けます。
    味はともかく急速炊きモードつきなら、4合/30分ぐらいで炊けてしまうので、その間に簡単な具のみそ汁や炒め物は出来てしまいますよ。

  22. いかに時代が変わっても
    ・研いだ後のつけおき30分
    ・炊けた後の蒸らし…20~30分?(これは炊飯器にも拠るかも。近頃個人的にローテクなので)
    これは守らないと、おいしいふっくらご飯の伝統が崩れます。外国に行けばわかりますが、この拘りは日本だけです。ここまでご飯のおいしさを突き詰めている国は存在しません。

  23. mya-i より:

    http://www.ne.jp/asahi/uotuka/official/index
    僕はこの人の本で料理勉強してました。
    一日何百皿と料理を作る料理人が「どこで手を抜いて作業を楽にするのか」みたいな視点が面白いです。
    とはいえ、これを気に料理を覚えようとか、料理でエントリのネタを一つ増やそうとかでないのなら、宅配サービスが良いかもですね

  24. K より:

    やはり自炊は大変ですから糖尿病食の宅配・冷凍サービスを強くお勧めします。
    ご飯は3万以上の炊飯器を購入して下さい。
    最近の炊飯器は優秀ですから、後は無洗米を投入・規定のお水を入れるだけで美味しいご飯が炊けます。
    初めから気合を入れると大変ですよ。
    慣れてきたら徐々に始めればいいんです。

  25. hoge より:

    既に何人かの方々が勧められていますが、カロリー計算をしながら自炊というのは、病み上がりの竹熊さんにも高齢のお父様にも大変なことと思います。最初は無理をなさらずに宅配サービスを利用するのが無難でしょう。自炊の楽しみは体が動くようになってからのお楽しみとして取っておきましょう。

  26. まみ より:

    最初は食べる量もそう多くなければ「さとうのごはん」みたいなのもいいかもです。
    宅配サービスを利用されて、きちんと栄養計算されたものをいただくほうが体には良いのではないかと。
    米飯だけでなく、パン食もあるし、麺類だってあるし、今は惣菜利用も高齢者ほど高い利用率と聞きます。
    最初から頑張らず、栄養の面も外食と上手に使い分けていけば良いのですよ。
    福祉サービスで料理を手伝ってくれるとかそういうのないんでしょうかね。

  27. 長谷邦夫 より:

    凝り性~そうか、ここが問題かもね。
    凝らないことに尽きる。
    料理本なんて読まない!
    ぼくは、オープンキッチンなどで
    プロが作っている様子。
    あれを、適当に回想し、え~と
    こんな感じだ~なんてやってみた。
    もちろん、極く簡単なものね。
    炒めものとか…。
    近所の農家の人がニガウリ持ってけっていうので
    これでチャンプルー作ってみた。
    一発で出来た。
    新宿の沖縄おあばさんの作ったやつと
    同じ味だった。自分でびっくり。
    シンプルだから偶然出来たんだね。

  28. syuu より:

    自炊とか食生活ってその人の何かが徹底的に出ますよね。
    たけくまさんの料理記事も読みたい気もしますが、楽チンなのが一番でしょうねえ。

  29. ポン一 より:

    >福祉サービスで料理を手伝ってくれるとかそういうのないんでしょうかね。
    メイドさんを雇えば良いのでは。
    料理はメニューにないですが、交渉次第ではやってくれそうな。
    http://www.candyfruit.com/housemaid/
    まあそれはともかく、高齢者向けの福祉サービスでは調理の手伝いに来てくれたりもしますが、竹熊さんの場合は保険で雇える訳ではないでしょうから、ちょっと大変でしょう。
    やはり宅配サービスでしょうかね。

  30. なっこ より:

    宅配サービスを利用しながら、お父様に料理教室に通っていただくのはいかがでしょうか。
    百聞は一見にしかずではありませんが、本を読むよりお手本を見てマネする方が早いですし、高齢者男性向けの、基礎中の基礎から丁寧に解説をしてくださる料理教室などもあるそうですよ。
    お父様は几帳面なところがあるようですし、宅配を利用するにしろ、自炊をする場面が全く無いわけではないでしょうから、料理の面白さを感じることができれば、あとは時間を作ってでも料理の本を読まれるかもしれません。
    ついでに、たけくまさんはお父様の料理さばきを見て盗む…と。

  31. たけべ より:

    ちょっとお父様に同情。
    本当に知りたくて困っている「つまらない」ことって、なかなか周囲の人には訊けないもんなんですよね。それこそ「さあ?自分で調べなよ」って返ってくるし。
    主婦なら井戸端会議ってもんがありますが、遅すぎた自炊漢にとってはそういうものにも縁がないし、ねえ。詳しそうな人に訊く機会があったらここぞとばかり、というお気持ちもわかります。

  32. ごろー より:

    自炊を本格的にやる気があるなら、「non・noお料理基本大百科」がお勧めです。
    理由は料理が全く駄目な人がちゃんとやれるように基本が全て書いてあるから。
    (↑何もできないところから、お魚が捌けるようになります。)
    味付けが酷い料理本もあるけれど、これに限っては外れはない。
    中古本を探しても買うべきです。
    宅配も良いとは思いますが、どうしても義務感が出てきて私は途中で嫌になりました。
    食べたいもの作りたいものを、本から選んで買い物に行き実際に作る楽しみはやめられまへん。
    イヤー、料理って本当に良いものですね。

  33. bamboohouse より:

    逆に考えましょう!
    なぜ米を研ぐのか?→汚れを落とすため→汚れが落ちればいい
    なぜ米をたくのか?→ナマの米は消化できないが、火を通して化学構造が変わると消化できるから。
    食べ物として売られているものだったら、腐らせないようにして、とりあえず焼くか茹でれば食えますよ。
    焼く・茹でる目的は、動物(肉・魚)の場合は殺菌/殺虫、植物の場合は米同様に人間でも消化できるようにするため。
    だから料理本で「○○分間、火を通す」とかあっても、内部まで熱が通ってりゃいいのです。
    時間とか材料の量が厳密な必要があるのは、お菓子を膨らませたいときぐらいなもんです。
    熱が通ったかどうかは、変色するのが目安になります。これは、タンパク質は熱に弱く、構造が変化するためです。
    人間の味覚なんてたかだか5種類しかわからないんで、しょっぱすぎず、甘すぎず、酸っぱすぎず、苦すぎなければ食えます。

  34. たうりん より:

    一言いわせてください。
    料理は、企画、設計、資材調達、
    段取りを頭におきつつ制作(料理)、
    成果物を鑑賞味わい(食べる)、撤収残務整理(片付け皿洗い)、
    総括評価(自画自賛、反省)と・・、
    料理を作る人間のいろいろな能力が投入される、
    いわば個人的短期的ミニマム事業です。
    脳みそだけじゃなく、五感と身体をそれなりに使用するので、
    退院後のリハビリにはピッタリですよ!
    それに加え自身の食事の栄養バランスにも意識が行くようになり、
    スーパーで出来合いの惣菜を買うにしても、
    ちょっと気をつけるようになるので、
    毎日でなくとも週何回かの自炊は“強くオススメ”します。

  35. めたろう より:

    みんなちゃんと料理してるな?!
    料理と言える程の料理はした事ないし、
    惣菜のパッケージに書いてあるレシピ以外の料理本とか読んだ事ないや。
    オマケに最初にカキコした割には、ここ1年程ちゃんと自炊してなかったりして。反省。
    宅配サービスは、毎日じゃなくて、週何日かとか、平日だけとか選べるのですかね?
    週末だけ自炊、とかからはじめられると良いかもですね。
    宅配のメニューで気に入ったのを週末作って見るとか。

  36. 門弟廃村 より:

    とりあえず「クッキングパパ」を読もう。

  37. エイジロー より:

    味噌汁と、ご飯が炊ければ、
    あとはなんとでもなります。
    惣菜買ってきてもいいし。
    ナットー、卵でもナイスですよ。
    栄養バランスの為に野菜ジュース一杯飲めばOK。
    最近のは飲みやすいですし。
    それとスパゲッティの基本を覚えると、
    いろいろ応用できていいですヨ。(超簡単だす)
    わたしは料理たまにしかやらないですけどね。

  38. 昨年、妻が1ヶ月くらい入院した際、つい間違えて、糖尿病でもないのに「糖尿病の宅配サービスのレトルト」を注文してしまったのですが、非常においしくなかったです。
    同じ宅配サービスなら「冷凍」タイプなら、まだ少しはおいしいのではないでしょうか?

  39. KZTH より:

     初めてコメントさせていただきます。東京で暮らしていた時は、カレーと豚汁を交互に作って食べていました。どっちも野菜をたくさん食べれていいですし、作り置きして2~3日持つのでよかったです。暖めなおす度に美味しくなっていきます。米はいくらか水が白くても3回くらい研げばいいと思います。味噌は4~5人前で中さじ山盛りくらいじゃないでしょうか。ちょっと舐めて味がうっすらとある、くらいが高血圧の人にはいいのではないでしょうか。

  40. ASA より:

    たけくまさんの最初の失敗体験を乗り越えるには、やはり先達の指導が必要だと思います。
    初心者向けの料理教室などで加減とかレシピの読み方を教わるところからはじめられてはいかがでしょう。
    普通の料理本の記述は言うなれば「調理エンジニア」の専門用語(TVで塩等の「ひとつまみ」と「少々」の違いを解説してました)で高度に情報が圧縮されているようだし、手の抜き方というのもある程度の経験が必要ですし、「料理なんて勘でやれる」というのも、味覚の経験から調理プロセスを逆算する「味覚構築能力」のなせる技でしょうし。(なんだかデンパなことを書いているような^^;)
    あと、入院中には、きょうの料理とかはなまるマーケットなんかを見るのが結構楽しみでしたね。
    専門家の巧みな包丁さばきを見ていても面白いし、初心者向けにいろいろ用語を解説してくれる日もあります。
    自炊時代に見ておけばよかったなあ、と思うこと仕切り。

  41. 情苦 より:

    こんなに書き込まれてる中になんですが・・・
    自分が一人暮らしの時は、スーパーでなんとかなりましたよ。
    惣菜とか、あとはスパゲッティとか簡単なものは二三の手順でなんとかなりました。味噌汁もお湯入れるだけのとか。味にこだわらなければ。

  42. 情苦 より:

    あと、なんといっても冷凍食品。

  43. より:

    「まずい」料理の話って
    ブログの「おいしい」ネタになりますね。
    むふふ。

  44. 長谷邦夫 より:

    むかしタモリが言ってた。
    「まずいカレーがうまいんだよ」って。
    あまり旨くなかった定食屋のカレーを
    久しぶりに食べたりしたときに、
    当時の楽しかったことを思い出す…。
    で、おいしい。
    旨いカレーばっかりじゃ、その思い出が
    甦らない~ってことかなあ。

  45. Cor Leonis より:

    皆さんがいっぱい書き込まれているのでちょっと気がひけるのですが、別居ながら母親要介護、親戚がすごく少ない、
    家族は男ばっかし、兼業主婦暦20余年の立場からちょっとだけ
    書かせて下さい。
    えーと、日本人は取りあえずご飯とお味噌汁と卵か魚類、
    あと納豆とか漬物があれば何とかなる!と言うのが私の持論です。
    ですが退院後いきなり自炊はやはりお体に障ると思いますので、
    宅配サービス等をうまく利用しながら、ちょっとずつ自炊も…という
    二本立てはいかが?
    インスタント味噌汁(もちろん生味噌)、卵、ねぎ、大根、人参、
    玉ねぎ、キャベツ、(それから血栓防止のため)納豆もは常備。
    あとツナ缶、レトルトのカレー・ミートソース等も使えます。
    無洗米や発芽米(ほとんど洗わずに済む)も要チェックですね。
    何でしたら超簡単で野菜も肉・魚類も取れる(時間のない時作ります)レシピを多少持っておりますので、
    カキコかメールいたしましょうか?
    あとお父様の件としては、例えば介護保険の要支援が
    取れればかなり楽になると思いますが。
    ま、それはともかく今年は天候がおかしいので
    くれぐれも無理はなさらないで下さい。
    人間って思っているより自然(天候とか季節とか)の
    影響を受ける生物ですから。

  46. シャック より:

    私には、、。野菜を刻んでなんかいられない、、、。
    私は、、そんな閑なんかない、、。黒澤明「生きる」盗用

  47. あんとに庵 より:

    物書きにとって、料理という創造性を行うのは場合によっては仕事のモチベーションを下げるかもしれないですね。(自分がそう。締め切り抱えると栄養状態がすごく悪くなる)
    でも、たうりんさんが仰っているようにリハビリになんかは最適な作業かもしれません。
    たけくまさんは凝るほうなのか、めんどくせぇとなるほうか、どちらに転ぶでしょう。えらくマニアな料理の本とか猿でも作れる料理教室みたいなのとか。

  48. ma より:

    さんざん語り尽くされてる感がありますが、私もとりあえずは宅配サービスに一票。たとえ一日に一食であっても、買物しなくても作る気力がなくても、ちゃんとした食事が確保できているという安心感は大きいですよ。その上で、お父様は料理に意欲がありそうなので、高齢男性向けの料理教室に行かれるのがよいかと思います。
    「きょうの料理」で月一回放映している「お父さんの台所塾」というのもなかなか良いのですが、今月で終わりですね。一年分まとめた本も出るようですが。
    ところでお父様の疑問「セロリのスジの取り方」は、その後、解決したのでしょうか。茎の上のほうをポキンと折って、そのまま下に引っ張れば、取れますよ。
    そのほかにピーラー(皮むき器)を使った取り方もあります。
    http://www.tepore.com/co2diet/ecokaji2/20070109/index.htm
    本格的に自炊をしなくても、ピーラーとキッチンばさみは、ぜひ活用することをお勧めします。

  49. より:

    初心者には宅配サービスは
    いいかもしれませんが
    献立次第でその会社の善し悪しがわかりますね。
    「月曜日から天ぷら揚げろってか?!」
    そんなことを感じはじめたら
    次に進みましょう。

  50. Wen より:

    メイドさんを雇うというソリューション

  51. ヾ(゚д゚)ノ゛バカー より:

    親子喧嘩できるほど回復されているんですね!

  52. 高級炊飯器

    高級炊飯器がとても人気があります。ついに、炊飯器も10万円超のものまで出現しています。

  53. 漫バカ日誌 より:

    なるほど、あなたが言わんとする意味がわかってきました。
    あなたはこう言いたいのでしょう。
    「嫁はどこだ」
    ・・あ、悪質な冗談はやめtkds

  54. ひま より:

    外食ばっかりって金があるからですよ。
    金がないと、いやでも、自分の家でつくらないと
    なりません。さらに、金がなくなると、
    自分の家で野菜をつくって自給自足へ。
    むずかしいのでやってませんが、
    金がないなら、いやでもつくらないとなりません。

  55. 湯たんぽ より:

    女ですが正直料理はめんどくさいなあと日々思っているクチなんでお気持ちよく分かります。
    全然料理をする習慣が無かった人がいきなり毎日自炊っていうのはかなりハードルが高いと思います。
    皆さん書いていますが、基本は宅配とかレトルトがいいですよ。
    http://wellness.nichirei.co.jp/
    もうご存知でしょうが、気配り御膳とダイエットナビ2は結構いいです。私は味も結構いけると思いました。私はダイエット目的で使っているんですが、食事の組み合わせとかいちいち考えなくていいのが楽でいいです。
    高いといえば高いですけど、3食外食をしていたのならあまり変わらないんじゃないでしょうか。
    1日1食はこれで栄養とって、あとは
    無洗米
    納豆
    インスタント味噌汁(野菜入り)
    で無問題だと思います。
    すっかり元通りのたけくまさんの文章を読むことができるようになって嬉しいです。どうか健康に気をつけてお過ごし下さい。(お父様は男の料理教室へ!)

  56. 永田電磁郎 より:

    ↑無洗米は便利だし環境にも良いからいいですよね。水加減は炊飯器の目盛りよりやや多めにするとふっくら炊き上がるようです。
    野菜はとりあえず色別で分類票を冷蔵庫に張っておくと良いですよ。刻んで片手一杯が何グラム…とか、妊婦時代に指導されました。栄養士さんに聞けば教えてくれると思います。
    確か、脳梗塞関係の薬と納豆は相性が悪かったように記憶しているのですが。あとカリウムが多すぎる食品もだめだったんじゃないかなぁ。
    しかし、男の人が一旦料理にはまると女性なんか目じゃないですからね。
    いずれ、ブログが料理の話題で埋め尽くされる紐来るのでは。

  57. かつき より:

    家政婦さんとか雇えませんかね?
    一回数千円だそうです。
    お二人が家事を覚えるまでの家事補助だと思えば、数ヶ月はかかっても良い出費かと思いますが……。

  58. フェル博士 より:

    とりあえず国勢調査員がきたらそのキモをソラ豆と煮て……
    とかの話はまアおいといて、凝らないかぎり自炊料理なぞ大したことじゃないんだから、あれこれ大げさに考えず、まず色々やってみることじゃないの。面白ばかばかしい失敗も何どかはやるかもしれんが、だれだって大体そんなもん。すぐに「ああ、コレはこういうことか」とわかるぐらいの話。料理なんて凝らなきゃそんな大したことじゃない。
    むしろ何とかしてほしいのは後かたづけ。これだけはいつまでたっても慣れない。こまったもんだ。

  59. たけべ より:

    後かたづけ。
    防災マニュアルかなんかで読んだんですが、
    食器をラップでくるんで使用するというワザは試してみたいなあ、と。
    洗い物せんで済む。

  60. けろ より:

    "パッククッキング"はご存知ですか?
    料理未経験の方にも出来るようにと
    考案された調理法です。
    材料をポリ袋に入れて口を閉じ
    炊飯器(or電気ポッド)に放り込むだけで
    ごはんとおかずが同時に完成します。
    ググるとレシピが沢山出てきますよ。

  61. tokumei より:

    町田のカツカレーは当分お預けですね…

  62. まどはな より:

    私は先日胃が痛くなり(すごくっ)生まれて初めて胃カメラを飲み、3日入院しました。1週間絶食をして、食べ物のありがたみが本当わかりました。毎日の食事はおろそかにしてはいけませんね。自炊がんばって
    ください。

  63. noriB より:

    いつの頃よりか 愛読しているブログなのですが、今回は あまりにお父さまとの掛け合いがリズミカルかつ、やるせない雰囲気でよかったのでつい書き込みさせていただきたく、、!
    アタクシは料理が大嫌いで、、好きな時に好きなものを作るのならいいかもですけど、、
    そのみなさまが勧めている タイヘイとかそういう献立も食材もそろえてくれるのから はじめるのが きっといいのだろうなぁ、と思います。JALのもいい、と従妹が。それに コープとかにもあrのでは?
    新しいジャンル、楽しいかも!?開眼してしまうかも?
    とにかく お元気になられているのが 嬉しくて すごいコメントの量になっているのだ、と自分の事のように?嬉しいのでつ。
    ゆくりとプリーズ、
    xx

  64. suwate_b より:

    お米は、ちょっと、研げばいい

    竹熊健太郎の「たけくまメモ」、「退院後の食事」で、自炊の思い出を書いていて、初め

  65. フェル博士 より:

     ラップで食器をくるむ→その食器に料理のせて食う→ラップを食器からはがしてポイ。
     この革命的発想には感動した。使い捨ての紙食器の発明より偉大なんじゃないか。それかサランラップ屋の陰謀か?w まアなんでもいいが。
     しかしラップ法で気になるのはラップ含有の毒物が料理にまじりそうなことだな。アツアツの酢豚をラップの上に……とか考えると、毒いり酢豚になりそうで実行には抵抗がある。
     料理を食ったあと食器からラップをはがして丸め、それを捨てるのではなくムシャムシャ食ってもいい安全ラップ製品の一般流通という段階がきたら実行できるとおもった。それまでこの革命的発想の実現はオレには不可能だな。しかし感動した。
     なん匹か金魚のいる水槽にサランラップ片をいくつかおとしたら、ほどなく金魚みんなアボーンていう報告だか調査結果をむかし読んだか聞いたか見たもんでよ。
     まアいずれにしても竹熊さんがこれまでの反省のうえにたつ摂生を必要とするのは絶対だとおもう。

  66. たうりん より:

    ラップは、昭和時代の物よりは、
    材質を変えて毒性が低くなったようです。
    その分くっつきが悪くなって使いづらい(これは実感できました)。
    しかし、どこまで毒性が低くなったかは、疑いの目で見てます。
    だって、実際電子レンジで使ってみると、
    やっぱり身体に悪そうな臭いが出てます。
    それは「サランラップ」「クレラップ」その他、
    どのメーカーのでも同様ですね。

  67. nomad より:

    食品に使うラップ類は食品検査機関にて精密に検査され、管理されています。
    プラスチック成型時の剥離材が表面に残っているとまずいですが、食器類には毒性のある剥離材は使わないようにしているとのことです。
    数年前、プラスチック食器類からいわゆる環境ホルモンが浸出すると言われましたが、実際にガスクロマトグラフィーで計測しても、そうした成分が漏れ出ることは無いとされています。
    (電子レンジ内にこびりついた食品滓や清掃後の洗剤痕などからそういう臭いがすることはあるかもしれませんね)
    金魚実験はやってみると良いと思いますが、死ぬようなことはないでしょう。夜店の金魚はビニール袋に入れられて売られていますが、みるみるうちに死んでいくようなことはないですよね。
    すまん、今ちょっとソースが見つからんのですけど、どうしてもということであれば探します。

  68. めたろう より:

    そういえばガキの頃、
    母親が生協に入っていて、「生協祭」見たいなのに行ったらば、
    質の悪い歯磨き粉を水槽に落として金魚を殺すデモンストレーションをやっておりましたなぁ。
    ふと思い出しました。料理と関係無くてすみません。

  69. たにしんいち より:

    ↑いやなデモンストレーションですな(笑)
    でもそんなこと言ったら大抵のものは金魚を殺すと思うのだが、、、
    筒井康隆さんが昔「鍋焼きウドンは凶器、鍋焼きウドンが金魚鉢に飛び込んだら金魚がぷかーっと青白く浮いてきた」と言ってたの思い出した

  70. にせロッカー より:

    ラップが猛毒だという話(ちょっと脅かし過ぎ)も、
    まったく無害という話も、
    鵜呑みにはしない方が良いよね。
    公式発表でも信用できない時があるし、
    (タミフルとか薬害関係は多いよな)
    結局自分の判断を信じるしかないって事か・・。

  71. tom より:

    ラップについて↓こんなサイトみつけました
    http://www13.ocn.ne.jp/~k.nakao/sitteokitai-rappu.htm
    早速、使っているラップを調べたら!
    やばい方でした…

  72. nomad より:

    えーと、数分ググってみた。
    【幻の環境ホルモン】
    http://www.numse.nagoya-u.ac.jp/F1/proftakeda/kankyou/horumon/index.htm
    > 日本では当時の環境庁が約70種に及ぶ環境ホルモン疑似物質を発表して注意を呼びかけましたが、昨年、すべて取り消しました。
    【群馬県食品安全情報センター】
    http://www.pref.gunma.jp/shokukaigi/03data/data_book/data_book_h17.htm
    【厚生労働省】内分泌かく乱化学物質ホームページ
    http://www.nihs.go.jp/edc/edc.html
    > 現在までのところ、内分泌系への薬理作用を期待して医薬品として使用されたDES注1)のような例を除き、内分泌かく乱化学物質と疑われる物質によりヒトに有害な影響を受けたと確認された事例ありません。
    えーと、もっと調べる必要はありますか?

  73. nomad より:

    えーと、僕は無害だと言いたいんじゃなくて、少し調べれば科学的な検査と評価はされているようですよ、ということです。
    反対に、「これは危険だと思う」と主張している所で、科学的な検査と評価をしているところは見つけられませんでした。

  74. 1ヶ月で10キロやせる方法!~4ヶ月リバウンドなし継続中~

    1ヶ月で10キロやせる方法!~4ヶ月リバウンドなし継続中~

  75. たうりん より:

    たけくまさん、「お米とぎ」なんですが、
    (今はもう分ってるよと言われそうですが)
    そもそも、研ぐのはヌカ臭さを取るのが目的なんです。
    (家庭で保存中に混入した、ゴミホコリ虫カビ等を、流す目的もあり)
    最近は精米技術が上がっているので、
    そんなに気合い込めなくても良いんですよ。
    軽く力を入れて研ぐのは、水を入れて研ぎを数回して水を流す、
    そのローテーションの、2~3回くらいの繰り返しでいいんです。
    後は、水をさしてかき混ぜて水を捨てる(すすぎ)、
    を、数回すればOKです。
    とぎ汁の濃さは、牛乳→カルピス→アクエリアス
    くらいでいいんですよ。
    少し濁ってたって、水の中の米が見えればいいんです。
    後は、炊いたご飯を食べてみて、
    気になるなら、研ぐ回数を増減してみてください。
    今更こんな書き込みするのもなんですが、
    やってみると意外とラクに炊けますよ。
    無洗米は割高ですし、色々な銘柄を試してみると、
    米の味の違いがわかって来て楽しいんですよー。

  76. 後ろめたい気持ちは隠し切れない

    ついカートに入れようとしちゃった。

  77. elan より:

    セロリのスジ取り他、野菜の下拵えの方法は結構ここに写真も交えて良くまとまっているので参考にされてはいかがでしょうか。
    http://www.yasai-web.com/vege/index.html
    いろいろこだわっておられる方もいらっしゃるようですが、毎日のことですから手を抜けるところは抜く、という工夫はかなり重要です。便利なものを積極的に利用しながらやっていくのが日常の料理を楽しく続けていくコツではないかな、と思います。
    竹熊さんとお父様がお元気に暮らしていかれることをお祈りいたします。

  78. 米のとぎ汁で水を節約する方法

    米のとぎ汁で水を節約する方法をご紹介しています。また、レポート「年10万円節約できる家計のスゴ技」も無料で配布しています。

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