たけくまメモMANIAX

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2007年3月17日

そろそろここもリニューアルを

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入院中から考えていたのですが、そろそろ「たけくまメモ」もリニューアルが必要かなと。いや基本はこのままですが、サイドバーのアフィリエイト表示など、全然代わってないので。以前にも予告しましたが、「たけくま書店」という新サイトを作って、本の紹介などはそちらに集中させようかと思ってます。

もちろん新サイトは「たけくまメモ」と完全連動させるんですが、ちょっとよそではお目にかかれない、読んで楽しい書評&アフィリエイトサイトにしたいですね。コンセプトは「俺の趣味」で。CDやDVD、バカグッズなんかも扱ってみたいです。

現在サイトのコンセプトやレイアウトを考えているんですが、一番悩んでいるのは「ブログ形式にするか、HTMLを使った普通のウェブサイトにするかということだったりします。もちろん今のトレンドはCSSを使ったブログなんでしょうけど、「レイアウトの自由度」を考えるとHTMLも捨てがたいかなあと。後者はサイト作成ソフトも豊富に出てますし。

もともとCSSはおろか、HTMLも全然わかってない人間なので、基本的なところで悩んでます。ブログの更新のしやすさは魅力ですが、たとえば日付の代わりに分類タイトルを表示するにはどうすればいいのかとか、これから勉強しなければなりません。

どういうサイトにするか決まりましたら、おいおいこちらで発表していきたいと思います。普通の本の分類にはしたくないんですよ。「自殺する前に読みたい本10冊」とか、そんな感じで紹介していきたいなーと思ってます。

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| コメント(31)

“そろそろここもリニューアルを” への31件のフィードバック

  1. 忍天堂 より:

    ブログ形式の方が良いと思いますが。
    >たとえば日付の代わりに分類タイトルを表示するにはどうすればいいのかとか
    良く分からないですが右横にある「カテゴリー」とは、また別という事ですかね?

  2. たけくま より:

    ↑いや、ブログって更新すると必ず上に日付が出るじゃありませんか。あれを消せないかなあと。それで、たとえば平田先生の本だったら平田先生の項目として一括表示したいんですよ。
    でも、これって今でも可能か。そういうカテゴリーをブログで作ればいいですよね。
    どうもうまくいえないんですが、ブログの1エントリ=1冊ではなく、1エントリに何冊も表示できて、1冊ごとに他の分類項目でもソートするようなことが、ブログの機能でどうやればいいのかがわからないんです。
    ええと、後日図にでもして「俺はこういうサイトが作りたい」というのをなるたけわかりやすくアップしますので、みなさんそのときはどうかお知恵をかしてください。

  3. 蛾三郎 より:

    たけくまオススメグッズデータベースですね。非常に楽しみです。
    そういう意図ならwikiでしょうな。blogツールに比べると相当煩雑ですが、HTML直書きを思えばメンテは楽でしょう。
    レンタルwikiを借りられていろいろ試してみるといいと思います。

  4. Kyosuke より:

    簡単にということであればamazonのインスタントストアが使えるかもしれません。

  5. 狐志庵 より:

    CMSと呼ばれるようなシステムをいくつか試すといいかもしれませんね。blogはCMSのシンプルなもの、とも言えます。
    wikiもCMSですね。
    HTMLを自分で書くのは激しくお勧めしません。
    規格に準拠したHTMLを書くのは難しいですし、準拠してないと機械が読みにくくなったり(検索に引っかかりにくくなったりなんだり)するので、こういうのはCMSやblogに任せた方がいいです。
    たけくまさんのいうようなことをやるには、たぶんシステムごと発注するのが一番確実だと思いますけども。

  6. ココログで上に出る日付を消すには、デザイン→表示項目を変更→日付ヘッダーのチェックを外すことでできるはずです。
    1冊ごとに他の分類項目でもソートするようなことをブログの機能でやるなら、1エントリ=1冊にして、複数のカテゴリーを選択するということになるんじゃないかと思われます。たとえば「平田弘史、武士、フェミニズム」とか。そして、サイドバーにきれいにカテゴリーを並べておいて、読む人はそこでソートしたエントリーを読むという感じでしょうか。

  7. かつき より:

    たけくまさん。こんにちわ。
    「たけくま書店」おもしろそうですね。いちファンとして楽しみです。
    私はウェブ制作の仕事をしています。気になったのでコメントさせていただきます。
     HTMLのページ
     →お話の内容からすると、情報量が多そうなので、手作りのページはお薦めできません。
     CSSのページ
     →きちんと記述できれば、表現力はHTMLより上です。
     Wiki
     →設置には簡単なシステムの知識が必要です。
      めんどくさいのであれば、レンタルWikiがありますlivedoor Wikiが有名です。
      http://wiki.livedoor.com/
     amazonのインスタントストア
     http://astore.amazon.co.jp/
     →ただひたすら本の紹介をするのであれば、こちらが一番マッチしているように思います。
      ただ、文字数やデザインなどに規正あるので、一度お試しになることをおすすめします。
    たけくまさんの書評であれば、相当のアクセス数が想像されますし、まあまあアファリエイト収入も予想されますので、最初のページの設計とデザインは、お金出してプロにお願いするのも手がと思います。
    えらそうに書き込みましてすみません。
    失礼しました。
      

  8. 長谷邦夫 より:

    お~!
    以前から期待していた書店開設ですか。
    期待しています。
    たのしいサイトに設計して下さい!
    竹熊さんが理想とする
    「ネット書店」ですよね。
    万引き!?できるかしら(笑)

  9. トロ~ロ より:

    遅ればせながら、ご退院おめでとうございます。
    小粋にステッキつきながら、アームチェア・デテクティブならぬ「オレの本棚 Web」構想、なかなかのものでございます。
    脂肪は減っても灰色の脳細胞は無事だったという証左です。
    「万引き」ボタン、面白い。
    著作権者の了解が取れるならば、1ページ目を閲覧できる機能があれば助かります。とどのつまり「立ち読み」機能です。
    大体、1ページ目の文章・文体を読めば、該当書籍への購買意欲の程度が自ずと判ろうと存じますゆえ。

  10. 愛読者 より:

    そうですね、
    僕も初期投資はある程度してみては
    と思います。
    人に頼むという。
    ここで公募するとか。
    一人でするのは限界がありますよー。

  11. bamboohouse より:

    本題からはズレますが、いっそ、amazonに頼るのではなく本当に本屋さんを経営しちゃえばどうでしょう。

  12. Hmmm... より:

    仕様くれたらなんでも作りまっせー

  13. nomad より:

    僕の経験では法人向けのものしかありませんでしたので、ヒアリングから始めて仕様決定してシステムに落とし込むといえば300万円から、という感覚です。
    もしかすると、業界に毒されていますので、「俺ならこんな感じでリーズナブルに提供できるよ!」という方がいたらご指導ねがいたく。
    タノム

  14. ニコ より:

    自殺する前に読みたい本…
    そそられますね~
    そんな分類タイトルつけられたら
    つい欲しくなりますよっ

  15. 長谷邦夫 より:

    彼女と初めて寝る前に読む本~!
    (早く読めちゃう本ネ)
    ★版元スペシャル提供
     著者サイン入り!マンガ
    ★サイト閲覧者制作・popコーナー
    ★読者が発見した「誤字脱字」
     校正受付ブログ
    ★takekuma’s11による
     日替わり1000字書評ブログ。
    (昔のディズニー・プロに居ましたよね
     11人でしたっけ?)

  16. 鴨澤眞夫 より:

    入院中にはいろいろ考えますが、考えていたことの半分も出来ないものです。まだ疲れやすいですし。
    スケッチブックに画面のイメージを次々描いて、こんな風に使うんだ、ということを紙芝居みたいにしていただくと、システム系の人たちもコメントしやすいと思います。今の段階では、ちょっとイメージするのが難しいです。

  17. くろいぬ より:

    アフィリエイトも考えるのであれば、SEO(検索サイト上位表示のための最適化)の発想も必要ですね。
    そうなると、ブログ形式が最強です。
    さらにカスタマイズの自由度を考えると、独自ドメイン(takekuma.com的なもの)を持って、レンタルサーバーにして、MovableTypeを導入するのが良いと思います。
    このMovableTypeってのは、いわばココログとかアメブロみたいなブログサービスの大元のシステムで、自前のサーバーでブログと同じようなページがカンタンに作れるっていうシロモノです(上の方でどなたかが言っていたCMSの一種です)。
    自前で導入してやれば意図しない広告も入らないし、カスタマイズの自由度も高いです。将来性を考えると、レンタルのブログよりも自前で導入した方がいいかと。個人ならフリーソフトです(アフィリ可)。
    あとは、サイトを制作・運用するWeb管理人を1人確保した方がいいですね。専属でなくていいので、月に数万~10万くらいでやってくれる人を探すのがいいと思います。初期制作は30万くらい出してあげても良いかと(300万は、企業向けの中規模EC構築の相場です。そんなにかかりません)。
    たけくま先生は、htmlなどは極力いじらずに、本選びと文章執筆のみに特化すべきです。ちょっと勉強すれば誰でも出来ること(htmlとかサイト構築とかアフィリのリンク張りとか)に毎日時間をかけていたら、才能の無駄遣いです。

  18. MooH より:

    FileMalerPROというデータベースソフトがWeb公開機能を持っています。
    現在バージョンは8.5ですが、9で更にネットワーク関係の機能が強化されるそうです。
    個人ユーザーを中心に「使いやすい」と評判の高いソフトですので、もし使用目的に会うようでしたら検討してみてはいかがですか?

  19. つん より:

    たしかにメンテナンスしやすさだとか、デザイン性は重要だと思うのですが、なんたって「たけくま書店」なのですから、もっとワケのわからないものが見たいという期待もあります。Web2.0の模範解答みたいなオンラインショップでは面白味が無いんじゃないか、と思うのです。Web2.0そのものをさるまん的に解釈したような、そんなショップだったらいいなあと。サイト/ページ仕様そのものがネタというか。言うは易しではありますが。
    アフィリエイトだとか、肝心要な部分は既成のサービスなりツールを利用できる訳ですから、それ以外の部分は念のこもった手書きHTMLでもいいんじゃないでしょうか。
    個人的にMovable Typeのテンプレートの呪縛って、便利な反面、素材の面白さをそいでしまうことがままあると思ってます。

  20. Hmmm... より:

    なんかン十万とかン百万とか景気いい話が飛び交ってますが、面白そうな仕様だったらタダで作ってくれる人協力してくれる人ナンボでも居るのがこの業界ですので、ま精一杯煽っていただければと。

  21. たけくま より:

    みなさんコメントありがとうございます。ご意見を参考にして、もう少し考えていきたいと思います。「やりたいこと」がもう少しまとまったら、エントリで発表して再びご意見を伺うかもしれません。

  22. boxman より:

    CMSの話が出ていたのでちょっと紹介させてください。
    いま構築してるサイトは@wikiってトコの無料wikiクローンサービスを使っているんですが、ここが昨日かなりおもしろいサービスの開始を通知してきました。
    http://atcms.jp/
    がそれで、pukiwikiをはじめいろんなCMSを無料レンタルできるというものです。まだアルファだし、カスタマイズ考えるとこのサービスそのものでサイト構築はちょっと無理目だなと思いましたが、アカウントだけとってどんなもんかいろいろ使い勝手を試してみるぶんにはこれは最適じゃないかと思います。

  23. boxman より:

    CMSの話が出ていたのでちょっと紹介させてください。
    いま構築してるサイトは@wikiってトコの無料wikiクローンサービスを使っているんですが、ここが昨日かなりおもしろいサービスの開始を通知してきました。
    http://atcms.jp/
    がそれで、pukiwikiをはじめいろんなCMSを無料レンタルできるというものです。まだアルファだし、カスタマイズ考えるとこのサービスそのものでサイト構築はちょっと無理目だなと思いましたが、アカウントだけとってどんなもんかいろいろ使い勝手を試してみるぶんにはこれは最適じゃないかと思います。

  24. Wen より:

    MovableTypeがいいのではと思います。
    カテゴリで表示した場合のみ日付を消すとか、細かくカスタマイズできますよ。
    wikiで組んじゃうとUIとかも若干煩雑になりますし。
    個人レベルでどこか会社に頼むと20万くらいとかかな?
    ご連絡いただければ安くやりますよ。
    本気でお考えであれば実績などお知らせしますのでご連絡ください。

  25. エイジロー より:

    たけくまさん自身がリニューアルして、
    第2の人生始まったんだから、
    サイトも新たにというのは、なるほどと思います。
    言ってみれば、今のこのたけくまメモのデザインは、
    もう前世のものなんですな。
    はてさて、どんな物になるのかな~。

  26. レスレスレ より:

    前世てオイ。w  氏んだのかよ。w
    せめて「ヨミの国から戻った男」とかだろ。w
    しかし、どうせなら新サイトはサーバーごと調達、ドメインもとり、ラジオも映像もアニメも文章も何もかも、可能な限りの表現を全部やるようにしたらどうか。少なくともそれが可能な状態を最初から構築すといた方がいいのでは。……こういうのは私的ポータルサイトの構築ということになるのかな? いやポータルサイトとはいわんか。(ついでに今の2ちゃんねる以上に言論の自由が保障された究極の掲示板群も設立。w)
    まあ一番の理想は竹熊さんを電気じかけに改造して脳をサーバーにすることだな。ちょうど配線用の穴もできたことだしな。w 

  27. manu より:

    ↑オマエの方が失礼だ。

  28. 永田電磁郎 より:

    配線用の穴を保護する物はあるのか心配…。
    コンテンツ盛り沢山は見る側は楽しいですが、作る方は大変ですよ。ラジオぐらいならなんとかなるかなとか。
    書いている当人が二回で挫折してますが。

  29. たにしんいち より:

    ちょっと失礼かもしれないこと書きますm( _ _ )m
    これからですが、「ミソの適正量やセロリのスジの取り方を栄養士に細かく訊くお父様」とたけくまさんとの今後の関わりが少々楽しみな自分です。
    お父様がPCを始めて色々たけくまさんに初歩的なことを質問する、とか、お父様が料理にハマッてとかいう展開イイかもしれない、、、
    そしたらこの板の人たちに「お父さんファン」とか出てきたらどうしよう(別にどうもしないか)、、、
    まあ冗談ですが微笑ましい親子関係ですよね、ウチなんか父親も僕も酒飲みなんですが、親せきとか抜きで二人だけで一緒に飲んだことなんかないし、外で飲むときも狭い田舎でお互いが行かないような店や時間に行きますね たまに出くわすと先にいた方が「んじゃ」とか言って帰ります

  30. kondohi より:

    わたしも使っておりますが、atwikiがお勧めできるかもしれません。
    少なくとも自力HTML直書きよりは…。
    http://atwiki.jp/

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