たけくまメモMANIAX

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2007年3月22日

引越は大変だ

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「川内康範先生の想い出(2)」を書いておりますが、合間に引越のための片付けと荷造りをやっているので忙しくてなかなか進みません。脳梗塞の後遺症で、動作が全体的に緩慢になっているようです。それで本を詰めた段ボールなど、とても一人では運べません。

そんなわけでウサギと亀の亀みたいにゆっくりやってます。とりあえず部屋の方は、腐海状態の一部が清浄の地となってきました。あともう少しです。それでは。

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| コメント(9)

“引越は大変だ” への9件のフィードバック

  1. <脳梗塞>患者の後遺症の程度、病院間で大きな差

    日ごろから腕の良いかかりつけ医を見つけておくことはたいへん重要なことではないでしょうか。やはり早期発見が、後の後遺症の差に現れます。

  2. ひらたい より:

    まだ退院一週間ですもんね。
    再び毎日のように「たけくまメモ」が読めるように
    なってうれしい限りですが、執筆も引越しも
    どうかご無理をなさらずゆっくり進めてくださいね。

  3. kaoru より:

    脳梗塞からの病み上がりなのに、本のぎっしり詰まった段ボールを持ち上げるなんてことしないで下さい!!誰かにやってもらって下さいよ~、マジで。

  4. たけくま より:

    ↑いや、引越荷物の運搬は町田の教え子二人がやってくれますので大丈夫です。問題は実家での生活で、俺の部屋に予定しているのが二階なんですよ。この階段が意外とキツイんです。モノ持ってあがると転げ落ちる危険性があるので、どうしようかと思ってます。
    俺としてはリフォームするより、今の実家を売ってしまってどこか坂の少ない土地でマンションを買って住めば、と父に言ってるんだけど、70歳超えると環境変えたくないみたいで、首を縦に振りません。母親の遺品も大量にあるんですがそのままです。まあ、親父もいずれ車に乗れなくなるし、坂や階段がきつくなると思うので、そうなったら考えが変わると思いますけど。

  5. より:

    『べラボーな人々』どうしても読みたくて昨年、国立国会図書館で限られた時間で拝読させていただきました。復刊楽しみにしてますね!これをいい機会に河出さん、『私とハルマゲドン』もぜひ増補版で復刊してくださいね。ゆーっくり、のんびりいきましょうよ、竹熊さん!決して無理せず、怒らずに・・。手伝いたいなあ、引越し・・

  6. めたろう より:

    うーん。なんか皆が心配した通りのリスクが発生しとるではありませんか。
    ひとまず、ご実家は一階で暮らせないのでしょうか?
    と言っても資料はどちらかの階に必ず集中する事になるのか、、、。
    極力階段のリスクだけは回避されるべきだと思うのですが。
    今後、一階は仕事場を兼ねる事にもなると予測されます。
    お父上はご不満でしょうが二階に上がって頂き、
    極力二階に上がらず仕事が出来る様、模様替えされるが上策かと。

  7. ma より:

    大規模なリフォームは出来なくても、とりあえず階段にはすべり止めと手すりをつけたほうがよろしいでしょうね。
    あと、物をできるだけ減らして、床面積を広くする・・・
    言うのは簡単ですがこれが難しい。
    義父母が高齢二人暮らしなのですが物が捨てられなくて、よろめきながら、積み上げたモノの間を歩いているのを見るとハラハラします。
    病気を経験したり、年をとったら、スパッと生活を変えるのが理想なんでしょうがなかなかそうは行きませんね。特に高齢者は。できるところから少しずつ改良して行くしかないのかなあと思います。

  8. shi-ta より:

    脳梗塞がという以前に、退院1週間で本を詰めた段ボール箱なんてひょいひょい持って歩けません! (T-T)

  9. 敷金と原状回復

    敷金と原状回復 敷金ってアパートでるときに減っちゃうんだよねアパートはいる時には礼金、敷金って取られて今度でるときにはアパートを原状回復ってやつで

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