たけくまメモMANIAX

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2007年6月1日

『サルまん2.0』というタイトルは古いか

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前のエントリのコメント欄で話題になったんですけど、WEB2.0という言葉も旬が過ぎているし、『サルまん2.0』というタイトルは古いのではないか? というご意見が寄せられました。

俺も「古い」と思うんですけど、そこはわざと狙いたい気持ちもあったのです。ただ2.0という表現はネットをやってない人にとってはまだ「新しい」と思うので、その意味では中途半端かもしれません。でも考えるのが面倒なので、まあこれでいいか、とも思っています。

前にも書きましたが、今度の野望の二人は現実の相原・竹熊と同じ年齢という設定にしますので、中年男の悪あがきをどう表現するかがポイントになります。とにかく出だしは、とことん追いつめられた二人の姿を描かなければなりません。

「そこからどうするのか」が連載のテーマになります。いろいろ考えているんですが、開始はたぶん9月25日売りの「IKKI」からになるので、まだ詳しく書けないのがもどかしいところです。連載にあわせて「サルまん公式ブログ」を立ち上げる予定ですので、そこでいろいろ発表していくつもり。

ただ公式ブログは小学館のサーバーを使うことになると思うので、荒れ防止としてコメント欄や掲示板を設けないかもしれません。そこで、読者参加型の企画をやるようなときは、この「たけくまメモ」を荒れてもいい裏ブログとして活用することになるかと思います。その際にはよろしくお願いします。

とりあえず書ける範囲で書くなら、今回は、没落して仕事を干されている二人の前に、若手の超売れっ子マンガ家が現れる予定。こいつは新人時代、二人のアシをちょっとだけしたこともあり、会えば一応、二人のことをセンセイと呼んでくれるのですが、その実は高級外車に乗って豪邸に住み、今はボロアパート住まいの二人を「過去の人」として小馬鹿にしているという設定です。

もともと野望の二人は、とっくの大昔に時代とズレてしまった大御所・青空のぼる先生のことをさんざ小馬鹿にしていたわけですが、今度は自分たちが馬鹿にされる番になるわけです。青空先生もまだしぶとく生きているんですが、彼は数十年前から自分が過去の人化していることにまったく気がついておらず、毎日夢のようなことばかり考えてますので、ある意味幸せなのかもしれません。

とにかくまあ、そんなところから話が始まる予定ですが、打ち合わせをしていて俺も相原くんもイヤ~な気持ちになりました。この気持ちを忘れず、がんばりたいと思います。

※ちょっと書きすぎたかもしれませんが、後はご想像にお任せします。

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| コメント(77)

“『サルまん2.0』というタイトルは古いか” への77件のフィードバック

  1. おにぎりやま より:

    4ヶ月後の発売日に、
    「2.0」の単語が一口に古くなっていると言えども、
    ・風化しているか
    ・腐っているか
    後者なら問題ないと思います。

  2. BEN より:

    連載時よりも、単行本になったあと、
    5年10年たったときに振り返って
    うわー2.0ってあったなぁ…ってならなければいいんですが。

  3. たにしんいち より:

    この「たけくまメモ」を荒れてもいい裏ブログとして活用することになるかと思います。その際にはよろしくお願いします。
    →著作権のスレの時もそうでしたが「荒れるの覚悟ですどーぞ」という太っ腹で確信犯的な応対は、何というかオトナとして参考になります。
    時々「今回はヌルいなー」と思う回ももちろんあるのですが、何というか、たけくまさんには「肝の据わったサブカル魂」を感じてしまいます
    お体気をつけて

  4. bB より:

    ゲルとんち教団編初期みたいな陰鬱な展開に・・・

  5. 漫バカ日誌 より:

    くれぐれも毒電波に溺れたりしませんように。

  6. めたろう より:

    「2.0」は天然ぼけではなくて、
    なげやり感の表現なわけですな、、、。
    後、時代が一周まわって青空センセイにも日が当たる様にお祈り申し上げてます。

  7. エイジロー より:

    いやー、なかなか期待させますねえ。
    身につまされそうなオープニングになりそうですが、
    それにもドキドキ・・。
    「2.0」のいまさら感は、結構内容に合っているかも・・。
    不評なら、漢数字で「二.〇」とか、
    「弐.零」じゃ・・わけ分らんか。

  8. bB より:

    青空センセイが太田出版あたりから再販されてサブカル界から再評価という展開はどうだろう
    あとふたりがホームレス時代の体験を漫画化してベストセラーという展開もありそうだな

  9. あ~ より:

    まんが家って30歳がネックって気がしますね。
    去っていく人はこのあたりで去っていくんです。
    以前このブログでも晒し者にされてた方いませんでしたか。
    南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

  10. S より:

    今風にあってそうでズレてる感…
    「サルまんMOE」「サルまんがタイムきららキャラット」
    それはさて置き、「若手の超売れっ子マンガ家」って実際にいそうですねぇ(苦笑)…外車乗り回しはわからんですけど。
    更に読者を馬鹿にして蔑ろにしていたら最高ですね(笑)
    楽しみにしてます。
    …くれぐれも無理はしないようにされてください。

  11. naquamura より:

    とんち番長2だって失敗したのに

  12. めたろう より:

    いやだから、「どう失敗させるか」が楽しみなのでして。
    「若手」がどんな属性を持ってるかも楽しみです。
    出てくる若手が皆夫婦とか。

  13. クマ男 より:

    このエントリを読んで、あしたのジョー2や
    新巨人の星をなぜか連想しました。
    2.0もそんな苦悩と暗さを孕みつつも
    面白い作品になるであろうことを勝手に
    期待しちゃいます。
    どうぞがんばってください。

  14. 小日本 より:

    ▼松ちゃんは好きだがこれはひどい。 もちろんカンヌの評判(いまいち)なのは気にしなかった。外国人に松ちゃんの独特のしゃべりの面白さ、特撮ものに対する日本人の感覚など伝わるわけがないから。
    コントとしては笑える部分も多々ある。が、映画にする意味など全く感じない。日本人や有名人の孤独などをもっと出すのかと思えばそうでもない。 ストーリーはほぼ 顔の見えないインタビュアーが主人公(松本)の密着レポート形式で進むのだが、それがまたいらいらした。
    どぎつい下ネタも引くばかり。
    松ちゃんだからこそ許せるとか、あの人がやることは正しいなどの
    信者以外にとっては 普通に完全な駄作。
    ▼はっきり言って映画として成り立っていないです。
    これはコント?それじゃあわざわざ映画にする必要はないです。
    きつい下ネタを使って笑いを取ろうとしているのもがっかりです。
    まるで下ネタを覚えたばかり中学生のようでした。
    笑える要素もあまりないです。笑いに関しても[ザッサー]で松本さんのお笑い力が落ちているのは周知の事実ですし。
    松本ファンからしたら面白いかもしれませんが、普通の一個人としてみるとまったく見る価値はないです。

  15. 通りすがり より:

    はむさらだ君にも若くして売れっ子になった嫌な漫画家が出てくる話しがあったな。下ネタ書いてりゃいいだろって笑ってるような奴。
    実際にかなりそういう人がいるからあちこちの漫画にキャラとして出てくるんでしょうね。

  16. >「肝の据わったサブカル魂」
     禿胴

  17. >「肝の据わったサブカル魂」
     禿胴

  18. 岡田けんいち より:

    主人公たちが30歳すぎているとなると、作品中の「竹熊」が考える、マンガ家として長生きするためのテーマも・・。
    ・団塊向けの老人マンガ
    ・つげ風の私小説マンガ
    ・某宗教団体の巨頭の伝記マンガ(やばいか)
    ・青木雄二系のマンガ
    ・海外向けのMANGA
    ・漫画家をやめて漫画評論家になる
    ・WEBコミック
    ・自分たちで出版社作る
    ・大阪芸大とかで漫画を教える
    ・自伝漫画をかく
    ・結婚して、美少女キャラは奥さんに描いてもらう
    など、色々展開が考えられて、面白そうですね!
    いや、楽しみです。

  19. apg より:

    ネットやってる人とやってない人の「2.0」への
    認識差は確かにありそうですが、
    連載されるIKKIの購読層なら
    問題なく伝わりそうですね。
    青空のぼる先生が時を経て、
    思いも寄らないジャンルで再評価されて
    返り咲く、ような展開があるといいなあ。
    松〇〇士とダフトパンクみたいな。

  20. 長谷邦夫 より:

    たけくまさん、いよいよですね!
    いや~~~なカンジを、強力にぶつけてほしい
    です!!ってどういうことなのか、自分にも
    分かりませんが、いま、そう思った。
    昨日、チクマ秀版社から宮谷一彦の
    『スーパーバイキング』が送られてきました。
    彼は、このとんでもないバイクマンガに
    さらに、大きな画面を書き加えています。
    見ながら思ったんですが、
    由紀健二絵の「ウマイ版」みたい!ですよ。
    相原さんと、これをトックリ見て下さい!!
    時代に鮮烈さを刻印するってことは、
    「成功作」を描くことではなく
    「大失敗作」を描くことなんだ!!
    と、つくずく想います。
    宮谷さんは、その全てが失敗作品だと
    言ってもいいくらいです。
    そういうわけで、さるマン新作も
    <ねばり強い>失敗作でお願いします。
    宮谷さんは、注文さえすれば、新作を
    描くぞ!という勢いを持って
    今も、身構えているらしい!!
    イヤ~なカンジがします。
    だからスキになれるなあとも
    カンジるんですが。

  21. より:

    なんだかんだいって
    みんな青空のぼる先生のこと
    心配してるんだなぁ

  22. より:

    なんだかんだいって
    みんな青空のぼる先生のこと
    心配してるんだなぁ

  23. 大王 より:

    初めまして。実はずっと質問をしたくて一年くらい機会を伺っていたことがあります。青空先生のモデルとなった『野望の王国』の「立馬国造」氏。この「立馬」という苗字はなんと読むのでしょうか。
    ここで聞くことではないのかもしれませんが、検索しても解らず、どこで聞いても「あおぞら・のぼる」という答えが返ってきます(笑)。さすがサルまんの影響力はすごいなと思う次第ですが、気になって仕方ないのでどなたか教えていただけませんでしょうか。

  24. たけくま より:

    「たつま」じゃないかなあ。僕もよくわかりませんが。

  25. 長谷邦夫 より:

    賢二でしたね。
    フジオプロにも在籍したのに
    間違えちゃった。
    いまどうしているんだろう?

  26. めめ より:

    2.0よいと思います。
    その他ありがちな案として想像できるのは・・・帰ってきたさるまん、さるまんリターンズ、さるまんの逆襲、ねこでも描ける~、ぶたでも描ける~、ぱーでも描ける~、コーモリでも描ける~、等々色々あると思いますが。
    ドコモ2.0も酷評されていますし、どっちに転んでもオイシイかと。

  27. nomad より:

    これからのマイコンはマルチメディアの時代なのでチョベリグなタイトルだと思います。

  28. より:

    生き生きしてる竹熊さんの笑顔が浮かんできます!是非とも初回はまたお二人のコスプレ表紙で二百万部いきましょう!!お体ご自愛してくださいね!

  29. naga より:

    >若手の超売れっ子マンガ家が現れる予定。(中略)
    >その実は高級外車に乗って豪邸に住み(以下略)
    特撮ヒーローの漫画化をやるも、途中で露骨な手抜き。
    それを別の熱血漫画家が大激怒! のような展開もありそうですな(笑)。
    連載始まる前から、こんなことを書くのはなんですが、
    三ヶ月単位で原稿がある程度たまったら、
    『サルまん2.0』の、コンビニ本を出すのはどうでしょう?
    『サルまん2.0』三ヶ月+『旧サルまん』の冒頭あたり、
    +相原先生の旧作(コージ苑の一部あたりが適当?)な構成で。
    めざせ『ガンダムエース』ですよ!
    (しかし、『ガンダムエース』の方が、
    『少年エース』よりも売れてるんですなぁ…)
    参照↓『社団法人 日本雑誌協会』
    http://www.j-magazine.or.jp/data_001/index.html

  30. apg より:

    >nomadさん
    イマーい!

  31. おk より:

    はいはい、フィーバーフィーバー。

  32. 修蔵 より:

    2.0が古いんだったら今は何て言うのがナウいんでしょうね

  33. あ~ より:

    今のヤングは右脳人間だから
    軽いフィーリングでニューメディアした
    トンでる内容のコミックスが
    ハートにジャストフィットするんじゃないだろうか。

  34. エレファントラブ より:

    どういう言葉が新しいか?と言う事を模索する時点で、古臭いのだと思いますよ。
    少年マガジンの「花形!」と言うのは、物凄く「新しい事」に見えるように、「2.0」と言うのも、良いと思います。

  35. CMのはなし5

    NTTドコモが「そろそろ反撃してもいいですか?」というまるでナンセンスなコピーと「NTTだからできるんですけどね」的馬鹿みたいなバブリーキャスティングな広告展開をしていることについてですが。ドコモ2.0???なのに904???お前が2.0言うたのに、ナンバリン…….

  36. 漫バカ日誌 より:

    「ちんぴょろすぽーん!」
    あ、新しい!これだッ。
    (みんなのツッコミ「オイいつの初出だよ!」)

  37. 漫バカ日誌 より:

    長谷邦夫さん
    宮谷一彦『スーパーバイキング』は、
    切れ切れの掲載のうち、
    雀荘で客の残したラーメンのスープに塩ムスビをぶち込んで、
    ウメーとかいってかっ込む描写が、当時バイクより印象的で、
    20年くらいたつと思いますが、妙に記憶に残ってます。
    たしかカワサキマッハSSが出てきたかと・・それっきり続きは幻に。
    (もしかするとたけくまさんゆかりのスーパーアクションだったかも?)
    すべてうろ覚えですが・・違ってたらゴメンなさい。

  38. トロ~ロ より:

    2.0で不満・不足なら、
    3.0でも4.0でも
    ええじゃないか。
    視力検査じゃあるまいし(笑)

  39. エイジロー より:

    2.0?
    フン。うちのMacは、漢字Talk1.7.6だぞ。
    ・・関係ない、か。
    ※昔のMacのOS

  40. めたろう より:

    ちょっと古い題名
    サルまん95
    安定感を欠く題名
    サルまん98
    安定感があるが専門的なきらいのある題名
    サルまんNT
    全く信頼できない題名
    サルまんME
    おそらく一番支持された題名
    サルまん2000
    おそらく一番使われている題名
    サルまんXP
    特に求められていない題名
    サルまんVISTA

  41. あ~ より:

    小津安の編集技法

  42. めたろう より:

    も、申し訳ございません、、、。
    小津映画を観た事がありません、、、。
    パロディとか二次情報にはいっぱい触れているのに、、、。

  43. 7C より:

    そういう意味では、ダイハード4.0はWeb2.0を微妙に意識したタイトルか。

  44. あ~ より:

    >>めたろう さま
    いえ、上のはたけくま先生宛です。
    あの人はいまネタを投下します。
    椎間板ヘルニアなんて目じゃない!
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070603-00000009-gen-ent

  45. 長谷邦夫 より:

    >漫バカ日誌さん
    カワサキ マッハⅢの文字があります。
    さまざまな機種、創作機種が克明に描かれていて
    メカファンにとっては、興味深いでしょうね。

  46. めたろう より:

    ぎゃっ! また要らん事言うて恥かいた。

  47. 忍天堂 より:

    「2.0」というのが微妙なんですよね。
    ダイ・ハードの新作が「4.0」だから
    それより、ひねって欲しかった様な気がします(笑)

  48. 0tk より:

    2.0がだめなら「王子」ってのはどうですか。
    サルまん王子。
    やけくそな感じが出ると思います。

  49. 0tk より:

    2.0がだめなら「王子」ってのはどうですか。
    サルまん王子。
    やけくそな感じが出ると思います。

  50. 大王 より:

    「立馬」に関しては竹熊先生もはっきりとご存知ではありませんでしたか。
    どうもお騒がせしました。おそらく「たつま」なんでしょうね。

  51. にょろ より:

    サルまん2.000000・・
    無駄に小数点以下増やしてみた。

  52. syuu より:

    そうでしたそうでした。
    きっちりズレてなきゃあ、イけませんでしたね。
    ダサさがないと。
    分かってて外すのがカッコいいというか。。
    『サルまん』は、あの初代の『1.0』で完璧に全てを言い尽くしていると思うので、正直不安も大きいです(笑。。
    どんどん流行が多様化して、そのサイクルも短くなってるし、萌えとか2.0も人によっては「ハァ・・?」ってなものだったりして、なんつーか、万人受けする大ヒットまんがって、もー出ないんじゃないかなとか思ったりしてます。

  53. 外車レンタカーなら高級外車専門店がおすすめ!

    レンタカー借りるならたまには高級外車のレンタカー!デートでビシッと決めるも良し!接待で利用するのもよし!リゾートで目立つのもよし!フェラーリ、BMW、ベンツといろいろあります!

  54. 永田電磁郎 より:

    皆さんノリノリのご様子で。
    週末ぼーっとしていたらすっかり乗りおくれてしまったようです。
    悔しさのあまりよだれ、もとい涙で枕をぬらしております。
    王子ネタはタイトルより中身で。青空先生の新作として出てきそうな。
    たけくまメモ読者には2.0の狙いが伝わってましたからIKKI読者にも伝わると思います。
    SYUUさんのコメントの最後の部分に同感です。
    万人受けする漫画ってもうどこからも出ないだろうと思います。
    ただそれは作品の多様化ではなく決った型の多様化が進んでいるからという気がします。
    30年前の「少女マンガ入門」で説明されている少女マンガの書き方は、表面的な表現方法は骨董品になっておりますが、底流を流れている感性は、昨日買ったちゃおにも立派に息づいているように思います。
    きらりんレボューションなら「憧れの職業」「男子との恋愛」「可愛いけれどドジな私」
    チャームエンジェルなら「不幸な幼少時」「コンプレックスの克服」「突然与えられた超能力」
    そういった願望を読者に擬似体験させるという作品はこれからもしばらくは続くんじゃないかなと…あああ、すみません。生意気な事を。

  55. MM より:

    さるまん2.Xβ -そろそろ連載しても良いですか?-
    で良いでしょうw

  56. NUL より:

    βなら、
    「さるまん2.0β -おれ達デバッグ中~-」
    では?

  57. X虎 より:

    いや、内容的には、
    「さるまん2.0 -サポート期間切れ- 」
    だろ?

  58. 門弟廃村 より:

    そこは一転フォーク調で、
    「さるまん2.0 -お変わりありませんか?- 」
    など。

  59. エイジロー より:

    大御所にあやかって、
    「サルまん2.0-崖の上で放尿-」
    ・・マズイな。

  60. シロたん より:

    やっぱり
    ”新さるまん”
    がいいです!

  61. 鬼屁半か丁 より:

    ↑“新”だけだと、
    新世紀増補新章分(この前の萌えとか)と混同しちゃいそうだよ。
    いっそ、映画の「悪名」みたいに、
    「続新悪名」とか分け判んなくしちゃうとかね。

  62. シロたん より:

    むむむ……
    では
    さるまんSAGA(サーガ)
    略して”さるサガ”

  63. 永田電磁郎 より:

    さるまんカンタービレとか。

  64. にょろ より:

    やっぱり、
    「サルまん2 -二つの塔- 」ね。
    さるまん、さうろん、がんだるふ・・

  65. あ~ より:

    サノレまん
    …すべってるわ私

  66. シロたん より:

    サルでも描けるまんが道場
     愛称”サル道”
    サルでも描けるまんが王国
     愛称”さる王”
    サルでも描けるまんが帝國
     愛称”さる帝”

  67. シロたん より:

    愛称からまんがが抜けてますね……
    愛称は
    ”サルまん道”
    ”サルまん王”
    ”サルまん帝”

  68. にせロッカー より:

    “サルまんだらけ”

  69. エイジロー より:

    大御所にあやかるのは、
    「サルまん2.0-崖の上の放尿-」
    が正しいです。
    ・・どうでもいいけど、マズイな。

  70. あ~ より:

    さるまん21

  71. めたろう より:

    サルまん2.0-葛飾立志篇-

  72. エイジロー より:

    「サルまん2.0オマエラキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!」
    が、たけくまさんの気持ちとして近そうなのが、
    最新エントリ見て分りました。
    違いますか。

  73. サルまん00(ダブルオー とか。
    どーせサンライズも、石森プロになにがしのまいないを払ってるわきゃーねーので、シレっと使って「相乗効果ではぴーとぅぎゃずー」くらいのことのたまっときゃよろしいかと。

  74. シロたん より:

    なかなか難しいですねー。←ただの野次馬ですが
    ドコモの2.0はスベッてるみたいだし……
    松本零士先生的に”大”をつけて
    大さるまん
    はどうでしょうか?

  75. ぬるはち より:

    ならヒット本路線で、
    「超サルまん」
    「サルまん力」
    「負けサルまん、勝ちサルまん」

  76. シロたん より:

    いろいろ出ましたねー
    そろそろ我々で決めましょうか?w

  77. 漫バカ日誌 より:

    >長谷邦夫様
    遅ればせながら、私のテキトーな書き込みに、
    ていねいなresありがとうございます。
    もったいなくもありがたや、です。

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