たけくまメモMANIAX

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2007年8月14日

腐女子の先生

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次の『サルまん2.0』では「やおい、腐女子」ネタを取り上げることを先のエントリで書きましたが、一応、知り合いに腐女子の中の腐女子というか、「貴腐人」みたいな人がいますので、その方にいろいろ教えていただくことにしました。

こないだ「ユリイカ」から「腐女子マンガ大系」という臨時増刊が出たんですけど、その監修をやられた法政大学非常勤講師の金田淳子先生です。

専門は社会学の学者さんなんですけど、これがもう年季の入った腐女子で、「やおい」の歴史や現状についてはたぶん日本有数に詳しい人かもしれません。2年くらい前、マンガ評論家のヤマダトモコさんの家で2日がかりで「初代ガンダムを全話鑑賞する会」というのがあったんですが、来たのが30~40代のものすごい腐女子ばかりでして、その中で金田先生が「シャア~!!」と絶叫されていました。(※)

※本人からコメ欄で指摘がありましたが、彼女はシャアに「様」をつけないそうです。

それで、今回「やおい」をとりあげるにあたり、真っ先に金田淳子先生のことを思い出したのですが、こないだ小学館にお呼びして相原コージ君などに紹介したところ、金田先生から名刺をいただきました。その肩書きが

「やおい・おたく/ひげ・めがね・老人・武将・ヘタレ・年下攻/法政大学非常勤講師/社会学・ジェンダー論」

と印刷されてあり、その気合いの入りぶりに改めて感心した次第。ただこの人の場合「オヤジ萌え」はまだ、わかるんですが、実は「バーコード禿フェチ」でもあるらしく、やや特殊な属性をお持ちなのかもしれません。ともあれ金田先生よろしくお願いします。

それで、この夏コミで参加用紙もらって、冬コミに俺と相原くんその他で「やおい同人誌」を出そうという計画も考えているんですけど、40越えたオヤジ二人がやおい系の島で同人誌売ってたら不審に思われますかね? と金田さんに尋ねたところ、

「いいんじゃないですか? むしろ本物だと思われて萌えますよ!」

と答えられたので、そんなものかな、と思ったんですが、オヤジ属性のない、一般の腐女子としてはどんな印象を持たれるのでしょうかね。

ともあれ、冬コミに落ちる可能性もあるかもしれないですが、そのときはそのときで考えます。

たけくまメモMANIAX

| コメント(69)

“腐女子の先生” への69件のフィードバック

  1. レスレスレ より:

     30代とか40代でも腐女「子」でいいのか?──とヘンなことを思いついた。それか30代からは腐女「史」か。 ……うーむ。
     腐女子というと、腐女子シスターズのひとり喜屋武ちあき嬢を思い出さざるをえない。
     まえにタケクマさんが彼女との対談か何かをこのブログにかいた。それをよんだのがキッカケで、べつにファンでも何でもないのに、べつにアイドルなんて何の興味もおぼえないのに、たんなる惰性と習慣で、彼女のブログ・サイト(きゃんちまいんち!)をほとんど毎日もれなく訪問するようになってしまった俺。彼女のすむ世界と自分の世界とのあまりにも巨大な落差に自分でいつも大きくとまどうのだが、やめれない。日課として定着した。一体なんなんだ。おれはロリコンの変態オヤジか。とほうにくれる。

  2. より:

    腐女子ですか…。私のような古いタイプからすると、「行くところまで行ったな」という感じでした。十年くらい前、書店の店頭で雑誌の表紙に描かれたデフォルメされた異常に大きな胸の女の子の絵を見たとき、「これは病気だ!」と思ったのを思い出します。そして、腐女子は女の子まで病気になったと感じたものです。古くてすみません。
     
    話変わって、YouTubeを見たら、世界中で日本のアニメが見られていてビックリしました。世界中でオタクが生まれてくるはずです。世界中の子供たちが親しむ物語が、アニメの物語になるわけです。
     
    「サルまん2.0」は、きっと『世界の「サルまん」』として、後世、評価されると期待しています!

  3. w より:

    まぁ「サルでも描けるまんが教室 -21世紀愛蔵版-」
    の新作 萌えネタは
    どうも期待はずれな内容だったらしいし
    そんな聞きかじりの知識で
    漫画を描いても
    どうなんでしょうねぇ

  4. うほはほ より:

    金田先生、一本筋の通ったお方とお見受けしました。
    いやいや、私には腐女子とジェンダー論に一本の筋が見えました。

  5. ちんぽぽ より:

    「貴腐人」というのは良いですね
    身体は乾燥していくにつれ色々の「濃度」が上がる
    高年齢化したオタクにはピッタリだと思います

  6. まじ より:

    やおいが好きなわけでもないのに、ネタでコミケでスペースとってやおい本を売ったら、不審には思われないかもしれませんが、嫌われると思います。腐女子をおもしろおかしく描いて笑いを取ろうと考える有名人のネタ作り、取材活動のスペースのために、本気でそのスペースが欲しい人が一人、落選するわけですから。
    そして、竹熊先生と相原先生の本を欲しがるたくさんの、やおいを知らない、あるいはやおいや腐女子に妙な好奇心を持った人たちがコミケのやおいスペース周辺に集まることで、不愉快になる腐女子もたくさんいると思います。
    竹熊先生の本心はわかりませんし、それを止めることはできませんが、どんな印象を持たれるか、ということなら、つまり「迷惑」だろうと私は予想します。

  7. ポン一 より:

    ↑僕もそう思う。
    「やおい系」っていう配置ジャンルはないですから(「創作JUNE」なんですかね)、どういう方々の近くに配置されるかによるんでしょうが、よほど寛容な、あるいはスレた方々でなければ、やはり迷惑と感じられるかと思います。
    個人的には創作ギャグでの申し込みをお薦めします。

  8. ruru より:

    やめてよ。表現方法ややり方はどうあれコミケにはみんなそれぞれの思いがあって参加してます。
    みんな真面目にそのジャンルに取り組んでます。
    落選率も高くて出したい本も置けない人だっているのに、そんな人をバカにするような行動に出るのであれば、
    申し込みアンケートには名指しでコメントさせていただきますからね。
    それから、監修にはそんな極端な方でなくもっと理性的な方をお願いしたいですね。
    どうせでも、今のマスコミの報道する捻じ曲がった見当違いな腐女子像に、腐女子と言われる女子達は辟易してるわけですから。

  9. blog49 より:

    これはかなりすごい。はっきり言って度肝抜かれました。腐女子も一般化されたからよかったものの。。。20年くらい前だど相当なもんだったというか生きていく場所はなかったような。しかし、バーコードオヤジ萌えならライバルというのは少なくてすごくいいですね。

  10. 有我悟 より:

     初めてで横レス。
    >blog49様
    ↑20年くらい前だど相当なもんだったというか生きていく場所はなかったような。
     昔からコミケは女子率が高かったし20年前だと同人バブル期でC翼が盛り上がってきた頃だったので、寧ろ男性向けの方が肩身が狭かった筈です。男オタクがクローズアップされるようになったのはここ数年のことです。
     やおい好きは自分達がクローズアップされて社会的認知されたいとはこれっぽっちも思っていない節があるので(無駄な抵抗だとは思いますが)やおい・腐女子を取り上げる事には不安が無くもないです。多分物凄い叩かれるんじゃないかと今から予想しています。
     それと、ネタでコミケにブースを出すのはかなり危険という意見には同感です。面白そうだし興味はありますが、きっと腐女子は来ません。読者層を考えても厳しいんじゃないかと。反対はしませんけどね。(出来れば見に行きたいのですが、コミケットは行く気がしないので行くとしても誰かに頼むかな。見てみたい気はする)
     物書きサイドでも残念ながら男性には本を売らない方が結構いらっしゃるそうですし、知人の男性やおい作家が男性であるという理由で2ちゃんねるで叩かれてたりするので、竹熊さんはそういう事は気にしないと思いますけども、色々波紋を投げかけることになるのは確かだと思います。
     さて、他のBL系情報発信ブログがどういう反応を示すか楽しみだなあ。

  11. たけくま より:

    いや別に「やおい」をバカにするつもりはないのですが、ネタにすることは確かですので、一般のやおい女性はどんなものかなと思って書いてみたのです。BL作家の水戸泉さんのブログでもこの話題が出てますね。水戸さんは我々が売り子やるのに好意的なようですが。
    http://mitokobayashi.blog109.fc2.com/blog-entry-58.html
    コミケ明けくらいに、『サルまん2.0』で我々がどんなネタを考えているのか、企画の全貌をブログで明らかにできると思います。
    冬コミに参加するかどうかは、もう少し考えます。締め切りもあるから、あまり時間ないけど。

  12. K子 より:

    やおい本はそんなに必死になって作らなきゃいけないものですか?
    ネタ込みでおもしろがって作っちゃいけませんか?
    それに、たとえ「ネタ」だって真摯な取り組みと言うのはあるはずです。たけくまさんはなにも腐女子をバカにしようとしておられるわけじゃないでしょう?
    おっしゃっていることは正論ですが、マイノリティであることを笠に着た脅しみたいです。わたしは「腐女子ってそういう偏狭な人たちなんだ」と思われることの方がイヤです。
    最近「腐女子」が妙にいじられて辟易する気持ちも分からなくはないですが、それが高じてヒステリックになりすぎてやしませんか?もう少し鷹揚になられた方がいいと思います。人間なんて、みんな滑稽で、お互い笑い笑われて生きるんですから。

  13. R.F より:

    なんというか、腐女子に限らずどのジャンルでも、オタクって、誰かを代表のように扱うとほぼ決まって「あいつみたいな極端な奴云々」と言い出す人がいますよね(自分にも身に覚えがあります)。
    これってどういう心理なんでしょう? 自分なりのこだわりをないがしろにされてる気分になるんですかね。
    最近は、腐女子をネタにした「妄想少女オタク系」とか「となりの801ちゃん」とかいろんな作品が出ているわけですが、そういう作品もみんな辟易されているのでしょうか?
    「げんしけん」が世に出た時、私はすでに社会に出てから相当経過していたのですが、当時現役で漫研に所属していた人たちは、やっぱり辟易していたんでしょうか。

  14. 腐った女の方程式 より:

    コミケの生みの親であるヨネヤンの言葉にも「全てを受け入れる」というコンセプトがコミケにはあります。つまり、法律に違反しない限り801女を馬鹿にするマンガを書いたとしてもそれは「同人としての表現」なわけで、その創作活動を止めることは出来ないと思います。
     ただし!たけくま先生、遊び半分や冗談で作ったものが人をひどく怒らせ、傷つけることもあります。単純に「面白そう」で飛びついた火の粉で大炎上、なんてケースもありますから、やるからには覚悟を決めて、徹底的にやってください。そして、絶対に回りに迷惑をかけないようにしてください。

  15. syu より:

    >それで、この夏コミで参加用紙もらって、
    そもそも、この一文で腐女子どころかコミケについてもあまりご存知でないご様子。
    前記している水戸泉さんが好意的に見ているからと言って、それをBLに関わっている人間の総意のように受け取っている風なのも、正直「あさはか」だなと感じます。
    ネタでギャグをやるのなら是非拝見したいですが
    「やおい同人誌」を出すとなると、不愉快ですね。

  16. 金田淳子 より:

    空気を読まずに本人光臨しておきます。
    お疲れ様です、たけくま師匠!
    正直、私よりやおいの歴史や現状に詳しい人なんてグロス単位でいるので、たけくまメモの記述には偽りありまくりなんですが、以前のIKKI表紙(スク水&メイド〉に素で萌えた腐女子といえば日本広しといえども私ぐらいかと思うので、そういうこと(どういうことかは不明)になりました。
    サルまん2.0では、本命の美青年やおいはもちろん、禁断のオヤジカプ・竹熊×相原(リバ)が超アツい!! めざせコミケの1シマ総取り!!

  17. nonbug より:

    そもそも切り口の底の浅さ自体がギャグになっていて、さらにはそれがそのジャンルが持つ底の浅さそのものを表しているというのがサルまんだから、どうあがいてもそのジャンルの人にどっぷり浸かってる人は不快でしょうな。
    まあ外野としては怒り出す人も含めて大笑いですけどね。

  18. 金田淳子 より:

    あ、書き忘れたけど、
    たぶん私はシャアに「様」はつけてません。(でもあの場の異様な空気の中で、間違ってつけてしまったのかもしれない)(それにしてもシャア×ガルマは原作の時点でガチすぎた)
    ていうか、ブライトさん激萌えです。
    (Zの冒頭でティターンズのちんぴらにまわされてたのが超萌え)
    結婚するならドズルに決めてます。

  19. ポン一 より:

    どうせやるなら四谷シモーヌ先生とのコラボ希望。

  20. たけくま より:

    >金田様
    それはmixiでも伊藤剛くんから指摘されました。
    (金田さんはシャアに「様」はつけないと)
    俺の記憶では「シャア様」だったんですが、もしかすると大昔のアニメ好きの女友達(腐女子の原型みたいな)が「様」をつけていたので、それと記憶が混同していたのかも。一応、修正しておきます。

  21. ??? より:

    >ruru さん
    ネタじゃなくて本気で書き込んでいるのだとしたら、不思議な感覚の持ち主ですね。
    >みんな真面目にそのジャンルに取り組んでます
    たけくま先生も真面目に取り組んでいると思いますよ。
    >落選率も高くて出したい本も置けない人だっているのに
    それは別の問題でしょう。
    >今のマスコミの報道する捻じ曲がった見当違いな腐女子像に、腐女子と言われる女子達は辟易してるわけですから。
    少なくともこの文章から受けるあなたの人物像は、マスコミ報道での捩じ曲がった婦女子像に近いものを感じます。
    知り合いの女の子もコミケに出してるけれど、もっと自分を客観的に見ているし、こういう感情的な反応はしないような気がする。

  22. 綿矢りさ夫 より:

    あまり流れが読めませんが、金田先生のご活躍はよろこばしいです。漫画が好き!ってことが全身から伝わってくるお方なので。

  23. パホイホイ より:

    > 前記している水戸泉さんが好意的に見ている
    > からと言って、それをBLに関わっている人間
    > の総意のように受け取っている風なのも、正
    > 直「あさはか」だなと感じます。
    まあ、落ち着きなされ。
    たけくまさんはこういう意見もありました、と紹介して
    いるんじゃないですか。
    「BLに関わっている人間の総意」と受け取っているようには思いませんでしたよ。

  24. tmori040 より:

    法政大学社会学部の学生です。
    いやはや先生が腐女子だったとは…
    私は1年生で、今年は先生の講義は取っていなかったのですが、来年度以降は取ってみようと思います。その時はどうかよろしくお願いします。

  25. 長谷邦夫 より:

    コミケ・ヨネヤンの精神にのっとれば、
    たけくまさんの行為は正しいし、面白い。
    それに「失笑」するも「絶望」するのも
    「わるぐち」いっちゃうのも自由だ。
    自由だが、たけくまブースが出るのも自由だ。
    同人のマーケットでしょう。
    昔はアマのサンクチャリイだったが、
    現在はプロの方も参加されてるんでしょうから。
    祭りを楽しくやる!
    これに尽きる。
    お互い妨害せず、フリーな気分を満喫するベシ。
    本は読むベシ
    マンガは読むベシ
    夜は寝るベシ(あ、寝ないベシか?)
    人生つれえでヤンス
    面白いことやれニャロメ!
    酒は飲むベシ(あ、たけくまさんはだめベシ?!)

  26. R40 より:

    はじめまして。かなり長いことコミケに参加している女子です。
    たけくまさんは「批評」か「創作少年」のジャンルで出されるといいかと思います。たぶん、ふつうの(?)やおい好きな女子はこのブログは見てないです。なのでいきなりたけくまさんのサークルが現れて、たけくまさんファンのやおい好きでない人たちがおしかけたら困惑すると思います。
    それに上でもありましたが「june」でスペースとってる人たちはそれが大好きでとっているわけで、たけくまさんがどういう思惑でやおい本をだされるのかはわからないのですが(俺と相原くんその他で「やおい同人誌」を出そうという計画も考えているんですけど、という書き方では趣旨がわかりません)かなりの温度差を感じると思います。コミケ主催者側もスペース配置には悩んでいるのであまり混乱するようなことは避けられたほうがいいかと思います。
    また「むしろ本物だと思われて萌えますよ!」とのことですが、たぶんやおい好きな人たちのほとんどはホンモノにはあまり萌えません……そしてカップルがかっこよくなければ萌えません……すみませんすみません。

  27. Rick より:

    コミケヨネヤンの精神はともかくとしてジャンル(場所)はわきまえて参加するのが常識でしょう。
    祭りを楽しくやるといっても本人(およびその一派)が楽しくても、周囲がドン引きだったら迷惑以外の何者でもないでしょう。
    せめて創作ジャンルならともかくそれ以外の場所での参加というのは。。。
    申込書の購入はその辺りを考慮してからがいいと思います。後今年は猛暑なのでお体には気をつけて。
    ——
    大体『腐女子』という固有ジャンルはないですよ。いまなら『おお振り』『銀魂』あたりでしょうか。各固有のジャンルにそれぞれ付くのですよ。
    長谷先生はその辺ご存知なのでしょうか?

  28. ふぇ より:

    本当に同人って面倒だ。
    知り合いに居るけど メンタリティーが
    一般の人間と違う(マスの出版とも)。
    その違いに自分達のポリシーや情熱を感じて
    いるらしいが 傍から見れば理解不能。
    プライドがやたら高いのも皆同じ。
    自分の気に入らない同ジャンルの連中への悪口の
    凄いこと。
    「愛と情熱をもって本を出している私が一番偉い!」
    とでも言いたいのか 自分が少しでも気に入らない
    ものや行動には異常に食ってかかる。
    しかし普段はとても大人しい奴が多い。
    論理的に人と話をするのが苦手な奴ほど
    変な攻撃の仕方をする。
    ここによく出てくる あ~ とかいう人みたいだ。
    ものも世間も知らないのに やたら知ったかぶりを
    するのもなんでかなー。謎だらけ。

  29. 漫バカ日誌 より:

    それにしても、サルまんにとって、
    やおいは、かなり危険なネタであることは間違い無いですね。
    完全にハズしちゃう可能性大のヤクネタてえ感じで。
    うまく料理されんことを願い、
    ドキドキしながら見守る事にしました。

  30. wWw より:

    >取材活動のスペースのために、本気でそのスペースが欲しい人が一人、落選するわけですから。
    とりあえずこの価値観をどのように処理して参加なさるのかが大事と思います。
    無視されるのか、何らかの解決案をもって挑むのか。

  31. ななし より:

    コメント欄の微妙な沸きっぷりに、ある程度笑わせていただきました。
    「やおい」という歪なジャンルに手を出す上で、ここに書かれるコメントも「歪さ」を期待したのだろうと思うので、まずは期待通りに多少近いのだろうと思います。
    ただ、予想通りでしかない点で残念に思っているのではないかと思います。やおいどっぷりでバランスに優れているというタイプの人がレアであることは当然として、今回の話にそれなりの反発があるのも当然として受け入れ、その先にある壊れたレベルを期待したのだろうと思います。
    その点では、残念な反響になっている点で、さるまんに期待してる者としても、ザンネンな形です。

  32. たけくま より:

    ↑↑別に取材ではないですし、本気で参加するつもりですよ。応募にあたって根回しもしません。落ちたらそれまでです。

  33. 宇佐 より:

    当方、たけくまさんの仰る「やおい系同人誌」の購入専門参加者ですが
    売り子さんが男性のサークルはちらほらお見かけします。
    が、圧倒的に買い手も売り手も女性が多いジャンルなので……なんともはや。
    それから、腐女子と一口に申しましても色々と萌えの方向性がありますので
    金田先生のお言葉だけを参考になさるのもいかがなものか……と思う次第です。
    近頃は腐女子関連の書籍も発売されるようになりましたし
    金田先生のように周囲の人々に「やおい好き」を知られている方も
    いらっしゃるとは存じておりますが……いわゆる「隠れ腐女子」もまだまだ居ますので。
    普段、周りの目を気にしながらひっそりと楽しんでいる趣味をおおっぴらに出来るのが
    コミケをはじめとした同人誌即売会の会場です。
    「やおい好き」は隠すべきものなのか? 隠さずともいいではないか、というのは
    また別の話なので置いておきますが、年2回のコミケというイベントは
    「隠れ腐女子」にとっては……少なくとも私にとっては、とても大切な空間です。
    たけくまさんがやおい同人誌を発行されるのであれば、参加の是非について
    私がとやかく言えることではありませんが……たけくまさんや相原さん目当てに
    やおい好きではない方がやおい系の島にやって来て、通路を歩く一般参加者や
    お隣のスペースの方に好奇の目を向けたり、嘲笑うようなことがないかと
    非常に気を揉んでおります。
    もし参加されるのであれば、申し込みジャンルにご配慮いただければと思います。
    つたない文章で申し訳ありません。参考になれば幸いです。

  34. はる より:

    腐女子特有の甲高い早口な声が、聞こえてくるような、生き生きとしたコメントが多く、今後が楽しみです。

  35. ふぬっ より:

    >お隣のスペースの方に好奇の目を向けたり、嘲笑うようなことがないかと
    非常に気を揉んでおります。
    んなこと気にしてちゃ同人活動はできんぜよ。
    冷たい視線などはスパイスですわ。

  36. スペクタ より:

    面白いことになってきやがった!
    "腐女子"を取り上げたのは、オタク研究的な面では、
    ある意味、非常に正解だったようですね。
    単なるオタク、というだけでは、ここまで瑞々しい反応は見られないんじゃないでしょうか。
    いや、ネタだったらあれなんだけど。

  37. 腐った女の方程式 より:

     恐らくジャンルコードそのもので801系腐女子のたくさんいるサークルに配置されることはありえない(通常、アニメやマンガのカテゴリ別で配置されるので)と思いますので、たけくま先生の期待するような光景には出会えないと思います。恐らく地味な評論系に配置になるのではないでしょうか。
     いっそ「おおきく振りかぶって」などでマジで現在たけくま先生の考える801本を作って販売するとか。そうであればぜひ読みたいし、そこまでやるならパロディーでもたいしたものだと

  38. popolon より:

    ここのコメント欄の非腐女子の方から腐女子に対する揶揄を見ている限りでは、唯一素の自分をさらけ出せる場所で、当日こういった珍獣を見るような目で見られることに対する危惧が出るのは当然だと思いますが。
    それに耐えて当然とその当人側から言われても…
    どちらにせよジャンル選択の時点で配置担当者は悩むだろうなと思いました。

  39. 長谷邦夫 より:

    知ってる・知らない~はあ、知りません。
    「墨汁一滴」同人ですもん。
    知ってから参加?
    同人って「経験」なんじゃないんですかね。
    ドン引きされたり、ドンドン受けたりでしょ。
    腐女子まったり~じゃ。
    ぜひ、サルまんコンビには
    ドン引きされてきてほしい。
    その瞬間に「新しい」ナンセンスが生まれる。
    皆さんから、あたしたちとピッタリョ、
    ムードこわさないステキな同人~
    なんて言われてしまったら(100%無いが)
    オシマイでしょ。
    墓場行きですよ。(猛暑極超注意健康)
    溶け込めばいいやじゃおもしろくない。
    2チャンで叩かれてくださいね。

  40. ポン一 より:

    >恐らくジャンルコードそのもので801系腐女子のたくさんいるサークルに配置されることはありえない
    その辺は配置担当者の裁量でしょうから、そうなりますよね。
    島流し的に、申し込みジャンルから外されて配置されたり(最近参加されてないようですが、宇田川岳夫さんの隣とか)。
    どういった内容説明をして申し込まれるのか分かりませんが、10〜20代女子の中にポツンとたたずむ竹熊さん相原さんという光景にはなかなか出会えないのではないかと思います。
    つうか、もしかしてジャンル『さるマン』(FC青年)で竹熊×相原か相原×竹熊なんでしょうか。
    それで申し込むならネタとして支持したいですけど(ベタ過ぎるかも知れませんが)。

  41. bone より:

    たけくまさんがコミケに参加することが確定したわけでもなく、まだサルまん2.0も世に出ていないのに、面白い反応が多いなあ。ジャンルがどこになるかなんて運営側の考える話だろうに。
    公共の場で行われてるイベントで、隠れ腐女子の心情まで忖度しろってのは、さすがに他人に甘えすぎの気がしますよ。
    少なくとも、当日の会場ではたけくまさんたちが腐女子の方々に珍獣として扱われ、好奇の視線に晒され、嘲笑されることも十分ありうると思うんですが……危惧や警戒心を露わにしている人たちは、自分たちが他人を排除する側に回る可能性を全然考えてないんでしょうかね。

  42. たけくま より:

    たけくまです。
    やはりブログで「こちらが参加する場合の反応はどういうものがありうるか」を予備調査的に打診してみてよかったです。
    本日「サルまん」スタッフと、俺と相原くんの折り込みピンナップ写真の撮影があるので、そこでみんなと相談してみます。
    場合によっては次回冬コミ参加は見合わせるか、ジャンルをずらして申し込むかもしれません。普通に考えると「創作・JUNE」なんですが。
    ところで俺と相原くんのカラミのピンナップ撮影ですが、全部編集部におまかせなのでどんなものになるのか心配であります。

  43. 情苦 より:

    なんか自分たちをイジられた時の反応が、オタクとまったく同じでむしろ安心しました。
    2ちゃんねるのごとく、ここでいくら反発や熱いメッセージを飛ばしても、釣られるだけなんだよなぁw
    気をつけろっ これは孔明(たけくま)の罠だ!

  44. きうい より:

    やおい、婦女子ネタを「サルまん」で見られるのは楽しみではありますが・・・。
    やおい同人作ってコミケ参加って方法は微妙な気がします。
    なんかこう
     「女の裸を見たいから、女子更衣室いってきます!
      女装するからいいよね?」
    って言ってるみたい。
    昔のサルまんみたいに、やおい同人という「作品のパターン分析」からはいって、徐々に「描いてる人」に移行するとか・・・。
    どんな事を知ってどんな内容にしたいんでしょ?

  45. R.F より:

    >popolonさん
    はて? これまでのコメントに腐女子という存在そのものに対する揶揄なんかありますかね(二つ目のvさんのコメントは読みようによっては揶揄と取れないこともないですが、これはどちらかといえばオタク全体に対する揶揄ですね)。腐女子の皆さんの排他的態度に対する揶揄ならちらほらあるみたいですけど。
    本田透が「電波男」の中で、腐女子を「触れ得ざるものたち」として扱ったのは非常に正しい態度だったということですか。

  46. popolon より:

    >オヤジ属性のない、一般の腐女子としてはどんな印象を持たれるのでしょうかね。
    というたけくまさんの問いかけに対して
    「不愉快である」「迷惑である」という表明をしたことを排他的態度と取られ、そのことに対する揶揄は正当である、とされるなら「腐女子」自体に対する揶揄などないのでしょう。

  47. メひ より:

    http://www.youtube.com/watch?v=QFgLh4gXDaA
    なんの変哲もないもえソング…しかし注釈コメントを読んだ瞬間ヲタ戦慄。
    にゃにおう戦慄しないだとう
    ①楠先生の御歳をしらにゃい
    ②既に常識として受け容れてるハイパー世界の住人
    どっちでしょうな。二者択一です。アンビヴァレンス。

  48. 通りすがり より:

    なんとなく、“お笑いのネタとして”「大真面目に」
    秋葉原の取材をするマスコミスタッフとか
    ジャンルの内容自体に共感するのではなく
    その“有り様”をメタな視点で作品化して叩かれてる
    某現代芸術家みたいな雰囲気になってきましたねw
    「笑う方は、笑われる方の気持ちに気付く事は
    なかなか出来ない」と言います。
    楽しいし面白いし、自分には関係ないことですからね。
    たけくま様、ぜひとも節度を持って豊かな創作活動に
    邁進なさる事を願っております。

  49. メモリ より:

    >通りすがり | 2007/08/15 17:47:54
    何故か上から目線。
    理屈なしの感情論。
    しかし、自分は人格者という設定。
    言われる側の気持ちは判るまい。
    これを書くと身もふたも無いかもしれないですが、
    非難がましい文章書いている腐女子は、「ネタ」になっている人や作品描いている人に対して配慮してないでしょ。
    自分達のやっている事を美化する様な言い回しや、弱者のフリをして他人の自由な範囲の行動をどうこう言う資格は無い筈。

  50. R.F より:

    >popolonさん
    「腐女子」と「排他的態度」は不可分なものであるという主張でよろしいですか?

  51. ふぇ より:

    >メモリさんに激しく同意。
    やっぱ自分達の問題性を 今回のたけくまさんの
    作品を通して客観的にみてみるべし。
    無理だろうけどね、 二次元とかやってる段階で
    非難されても仕方ないことやってるのにね。

  52. ポン一 より:

    >>メひさん
    すげえ。度肝を抜かれました。
    三十男の僕が楠センセイのマンガを最初に読んだのは小学生の時ですわ。
    >>R.F.さん
    横からすいませんが、男女問わずオタクと排他的態度は不可分に近いものだと思いますよ。
    (そう考えると逆に米澤さんのお名前が偉大なものとして立ち上がって来る訳ですが)

  53. メモリさんの意見に近いと思いますが。
    「やおいは同性愛をもてあそぶ差別表現だ」
    と"一部の"同性愛者から批判をうけています。
    この批判が正しいか否か問うつもりはありません
    (ジェンダー論から金田先生のご意見は聞きたいです。)
    が。
    まずは事実把握が大事でしょう。
    このような批判があることをご存知の方は
    どれほどいらっしゃるのでしょうか?
    ただし私は
    表現の自由vs差別問題という構図で
    表現活動を萎縮させることには慎重でありたいです。
    (ヨネヤンの「全てを受け入れる」から望ましくないでしょう)

  54. きうい より:

    腐女子さん側は、ネタとして嘲笑される事を恐れてるのでしょう。
    これはまあ、誰でもそうかと。
    「客観視できない」と「嘲笑が怖い」は、微妙に違うのではと思います。
    で、
    あるコミュニティの反感かいそうな手段で接近して、その反応を論ずるのもひとつの方法。
    コミュニティの自然な状態や自発的な意見を汲み取って、それを論ずるのもひとつの方法。
    たけくまさんがどういう風に「やおい」や「腐女子」を取り上げるのかは分かりませんが・・・。
    例えばこんな、自然な接近の例もありますよ。
    http://coffeewriter.com/text254.html
    「生きていく上でまったく知る必要のないボーイズラブの最新事情まとめ」
    映画レビューサイトの管理人が(なぜか)BL小説の煽り文句観察日記をつけるうちに、腐女子の人から反応が返って来るように。
    アンケートで4000票集められるまでになってます。

  55. めたろう より:

    きうい様
    ご紹介のサイト、ええです!ワロタ。
    ていうか、ネタ扱いしてるじゃん。
    つまり、BL小説の帯とかのやりすぎ感に対しては、
    購入する側もネタ視できるだけの過剰さを感じていたと。
    男性向けのエロ全般が、社会的認知と取締りを同時に受けているのに対して、
    女性向けのそれは、認知度が低く、放任されている事が良く判るサイトでした。

  56. 修蔵 より:

    もうこのコメントの反応だけでもかなり面白いです。
    ブースが出せるといいですね。期待してます。

  57. たけくま より:

    >きういさん
    『サルまん』でそのまま使えそうなネタの
    サイトですね。困ったな。
    >修蔵さん
    昨日相原くんと話したんですが、冬コミへの
    参加は断念することになるかもしれません。
    他の参加者への遠慮もありますが、スケジュール的に同人誌製作は難しそうだからでもあります。
    まあ「2.0」には「コミケで同人誌を出す」
    ネタもあるんですけど、それと実際に出すことは
    別問題なので。でも、出してみたいですけどね。

  58. 修蔵 より:

    >たけくまさん
    そうなんですか。
    まああまり無理をなさらない方が良いですよね。
    作業も事後処理も大変そうですし、出す前に色んな同人作家の方々と交わってもっと予習しておくのも良いかも知れませんね。
    1ファンの僕は気長に待たせて頂きます。

  59. めたろう より:

    たけくま様
    いっそ声をかけられては?
    今回の2.0で特に怖いのは、
    「さるまん」的視点をもった連中が、
    ネット上で既に先行して
    ニッチなネタを展開している可能性が
    高いのではないか、という事です。
    思いついたアイデアに対しての先行者を探し、
    ネタかぶりを回避するのは、
    非常にきつい作業となるでしょう。
    であれば、
    より積極的に、
    「サルまん」ブランドに取り込む事を考えられては如何でしょうか?
    こういう考え方に嫌悪感を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、
    今の時点で、
    「読者参加企画」に、モチベーションを持てる人と言うのは、
    想像以上に少ないのでは無いか、
    という気もしているのです。
    かつて、「盗魂」を展開していたスピリッツ上で、
    「2.0」が告知されたら、それは多くの参加者が、
    葉書封書でネタを送りつけてきたでしょうが、
    自前のメディアをもって、
    自分なりのネタ遊びが可能なネット時代において、
    量的質的ににどれだけ参加者が見込めるのか?
    かつての「葉書職人」的存在は、
    ネットの出現で、多くが自前の活動にシフトしている気がします。
    ここに、昔からあるような「読者参加企画」を持ち込んでも、
    批評(それも一行コメント的な)しか集まってこないのでは無いか?
    であれば、今回の「2.0」は
    「場の提供」
    をもっと意識しても良いのでは無いでしょうか?
    差し出がましく失礼だとは思いますが、
    前から気になっていた点なので、書いて見ました。

  60. R.F より:

    >ポン一さん
    確かに、オタクはある程度排他的かもしれません。私もこれまでに排他的態度を取ることはあったと思うし、これからもあるでしょう。
    しかしながら、私はそれを社会人として「恥ずかしいこと」であると認識しております。
    少なくとも、それを揶揄されたからといって、いかにも不当な扱いをされたような態度は取れません。恥ずかしくて(だから、一つ前の投稿は私にとっては相当に侮辱的な文章なのです)。
    今回の件は、一部の腐女子の人は、自らの趣味を世間にひけらかすことは恥ずかしく思っても(これはある程度は私にもありますが)、排他的であることについては恥ずかしく思わないという一例であると認識しました。
    だからどうだということもありませんが。
    >きういさん
    男性向けエロの世界でも、結構野放図にネタが展開されている気がするんですけどどうですかね。帯はそうでもないか。
    70年代くらいまでは、ただの文章であっても警察が表現に介入してくるなんてことがあったらしいですが(「いく」と書くと怒られるので、「いーーーーーー(改行)くーーーーー」としてみたりした、という話を読んだ覚えが)、最近、ロリ系や萌え系が入り込んできてからは、無茶苦茶な設定のものとか結構あります。

  61. R.F より:

    >ポン一さん
    確かに、オタクはある程度排他的かもしれません。私もこれまでに排他的態度を取ることはあったと思うし、これからもあるでしょう。
    しかしながら、私はそれを社会人として「恥ずかしいこと」であると認識しております。
    少なくとも、それを揶揄されたからといって、いかにも不当な扱いをされたような態度は取れません。恥ずかしくて(だから、一つ前の投稿は私にとっては相当に侮辱的な文章なのです)。
    今回の件は、一部の腐女子の人は、自らの趣味を世間にひけらかすことは恥ずかしく思っても(これはある程度は私にもありますが)、排他的であることについては恥ずかしく思わないという一例であると認識しました。
    だからどうだということもありませんが。
    >きういさん
    男性向けエロの世界でも、結構野放図にネタが展開されている気がするんですけどどうですかね。帯はそうでもないか。
    70年代くらいまでは、ただの文章であっても警察が表現に介入してくるなんてことがあったらしいですが(「いく」と書くと怒られるので、「いーーーーーー(改行)くーーーーー」としてみたりした、という話を読んだ覚えが)、最近、ロリ系や萌え系が入り込んできてからは、無茶苦茶な設定のものとか結構あります。

  62. より:

     腐女子です。こんにちは!たけくま先生が相原先生とつがうやおい本を出すなら乳の谷間からお札を出して買いに行くんですが。
     さて、腐女子の過剰な排他的行動に対して、何故なのか疑問をお持ちの皆さんにそっと耳打ちさせて頂こうと思います。
    やおいは例えて言うなら女子更衣室の中で行われる赤裸々な会話だと思ってください。そこに殿方が「やおいのキャラは中性的でステキだ!僕も仲間にいれておくれ!」と言って入って来ても覗き魔が痴漢しに来た!といって叩き出される訳です。
     そう思えば排他的行動もご理解いただけるかと。ただ、コレは私の主観なので他の腐女子の方々が必ずしもそうだと言っている訳ではありません。
     逆に男性からすると、自作のエロゲーとか女子に買われて行くのはどんな感じなんでしょうね。女の子が可愛いので私はエロゲー時々買うんですが。意見を聞いてみたいものです。

  63. めたろう より:

    鴎様
    >逆に男性からすると、自作のエロゲーとか女子に買われて行くのはどんな感じなんでしょうね。
    相原コージ先生の諸著作に登場する、
    男どもの哀しき生態を参考にして頂ければ、
    およそ見当がつくのではないでしょうか。
    具体的な内容に関しましては、
    私、未だ人生のナニモノカに対しての未練を捨てきれておりませんので、
    なにとぞご容赦くださいませ。

  64. ズスキ より:

     自分のエロ同人誌を女が買っていっても構わない。
     自作のエロゲーを女が買っていってもどうでもいい。
     実際、今まで腐女子とはある程度距離をおいて共存していたオタクが殆どであったわけで、最近になって突撃野郎やマスコミが騒いだりしたせいで、オタクの世界が崩壊して来た。此方は未だに獣系や排泄系の絡みが理解出来ないオタクだが、軽蔑したり騒いだりした事は無い。腐女子のやおい思考も同じもんだと見ている。
     腐女子の中に突撃するならするで、それは本人の自由だから止めはしないが、長年ある程度距離をおいて来た俺達の境界線を他人がぶち壊すのはどうかと思う。
     ところで、主は腐男子認定という事でFA?

  65. popolon より:

    いまさらですが
    >R.F様
    腐女子が排他的態度を取っているとして、そのことと、他人を侮辱する態度にどれだけ差があるのかはわかりませんが…
    ・たけくまさんがやおい本をつくるのはオッケー!面白そう!読みたい!
    ・でもジャンルは配慮しないと当日大量の冷やかしが訪れて関係のない他のスペースから顰蹙を買うのでは?というかそもそも「やおい」なんてジャンルコードは存在しないし
    というのがここに書かれた腐女子の意見だと思っていたのですが(少なくとも私自身はそうとっていました)。
    腐女子がどうこうは関係なく、少なくともカタログやアピールの配置担当者のコメントを読んでいれば、サークルも参加者である以上、申し込みジャンルコードにサークル実体に則した配慮を周囲から求められるのは当然だと思います。
    そこをあえて配慮しないところが面白い!ということであれば、それはそれでひとつの考え方ですが、同時にそれを非難されるのも受け入れなければならないでしょう。
    こればっかりは当日その場がどういう状況になるかが想像できるかできないかで意見の分かれるところでしょうが。
    どちらにせよ今更ですね。
    >ふぇ様
    >二次元とかやってる段階で
    >非難されても仕方ないことやってるのにね。
    待てwww二次元全否定www
    二次元→二次創作のことですよね?

  66. ふぇ より:


    なんだ、草生やすな。
    既製の二次元キャラの二次創作を二次元つーだろうが! それとも三次元キャラものでもやってるのか?
    ジャニ系とかか? 
    なんかマジばかっぽいんだけど 
    勘弁しろよ。
       

  67. メルヘンひじきライススライス より:

    >R.Fさん
    侮辱されないためにはどうするか。
    冷笑仕立ての性格をまずなんとかする、あんたの場合。
    侮辱嘲笑が人生に必要かどうか俺は疑念著しいのですが、だらしない節句ス(フィルター対策 を伝聞するとやはし鼻で笑えますから。まああなたのその辺りを突っ込まないのは ぶしっ の情け係累と捉えていただければ。
    ちなみに俺は2chに書き込めば書き込んだだけキモいとレスが帰って来るネットライフを送ってますが、いちいち怒ってられるゆとりは正直今までありませんでしたからね。やっと石破がいいお味になってきて一息つけるかなという段階。意思が破れるとは語呂がいい。

  68. ジャック より:

    スルー

  69. みー より:

    ふえさん
    オリジナル漫画は二次元ではないんですか?

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