たけくまメモMANIAX

« | トップページ | »

2007年8月22日

【サルマン2.0】なぜ「やおい」をやるのか

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook

えー、この秋にはじまる『サルまん2.0』の「やおいネタ」の件ですが、なぜそれをやるのか、またなぜブログで公開しながらやるのかについてご説明したいと思います。

まず「なぜやるのか?」ですが、次の『サルまん2.0』では、40代後半になった野望の二人が落ちぶれて追いつめられ、どこの出版社も相手にしてくれないので、コミケで同人誌を出してボロもうけしようとするのです。

なぜ「やおい」かといえば、野望の竹熊が拾った新聞に「やおい同人誌作家が1億円脱税」の記事を見つけたからです。これはもう、見過ごせません。

そこで「どの原作をやおいにするか?」ということになるんですが、『サルまん2.0』の世界では、『デスパッチン』というマンガがウルトラ大ヒットしており、アニメ化・オモチャ化・ハリウッド映画化はもとよりコミック発行部数が累計3億部を突破、コミケの東館半分がこの作品の「島」になっていて、おたくや腐女子にも大ブレイクしているという設定なのです。

この『デスパッチン』の作者は鳳ヘボン(おおとり・へぼん)という35歳のマンガ家で、かつて野望の二人のアシをしたことがあるという男です。だから野望の二人としては、悔しくてたまらないのです。

次に「なぜブログでネタを公開するのか?」の件ですが、当然「デスパッチンのやおい化」について、皆様のご意見を伺いつつやりたいと思っているわけです。『デスパッチン』の原作は、もうある程度イメージができているんですけど、これは『サルまん2.0』の中ではあまり登場させられないので、もったいないからです。

しかも『デスパッチン』のキャラ絵についても、まだ決まっていません。ただタイトルや鳳ヘボン先生は、作中にバンバン登場する予定です。また「やおい」ネタをやる関係上、原作の「絵」が決まらないといろいろ不都合があるかもしれません。

とりあえず第一回には、『デスパッチン』が連載されている「少年BINBIN」編集部に、「3億部突破御礼」の垂れ幕やポスターが貼ってある予定なので、髪型だけちらっと見えるとか、そういう処理で誤魔化すしかないと相原君が言ってました。もしかするとキャラ絵については、皆さんから公募することになるかもしれません。そうなったら、本編採用ぶんはもちろん小学館からお礼を差し上げます。万一小学館がケチったら、俺と相原くんが出します。

以上は前振りですが、明日か明後日には、『デスパッチン』企画案をここで公開します。ある意味本編を公開するよりドキドキしています。

また今後のブログ展開ですが、来月25日(「IKKI」発売日)を目標に、小学館のサーバーで「サルまんブログ」を開設する予定です。それまでは「たけくまメモ」を暫定公式サイトにします。小学館サーバーでブログが立ち上がったら、公式発表はそこでやることになりますが、ひとつ問題があるわけです。というのは、小学館の方針で自社サーバーにはコメントもトラックバックも受け付けてはならないらしいのです。(※注) しかしこれだと、我々が考えているインタラクティブなマンガ連載が制約されるおそれがあります。

そこで公式ブログでの発表とは別に、重要エントリについては「たけくまメモ」と相互リンクを貼って進めていきたいと思っているわけです。「たけくまメモ」であれば、俺の個人サイトですから荒れようが炎上しようが小学館に迷惑はかからないので。皆様もどうかよろしくお願いします。

※注 その後担当者から連絡がありました。小学館のサーバーはコメントやトラックバックを受け付けないのではなく、いったん非公開の状態で受け付けて、それから担当者の判断で公開するかボツにするかを決めるシステムであるそうです。荒らし防止策としてはなるほどと思いましたが、いずれにせよ公開までにタイムラグができるので、「たけくまメモ」と併用で行くことにします。

たけくまメモMANIAX

| コメント(52)

“【サルマン2.0】なぜ「やおい」をやるのか” への52件のフィードバック

  1. メイ より:

    普通にしたらばとかで掲示板借りて、では駄目なのでしょうかね?

  2. めたろう より:

    竹熊健太郎恐るべし。しかし、、。
    俺の予想が当っていれば、この「デスパッチン」の題材は、
    ここまでの801エントリで指摘されている、
    対801向け一次創作の条件を十二分に満たした上で、
    かなり柔軟な肉付けが可能なものになるはずだ。
    ここまでの801エントリで、
    俺がイメージした一次素材のイメージは
    「カイジ限定ジャンケン編」で、そこから
    「仮面ライダー龍騎」もイメージしていた。
    つまり「イケメンによるバトルロワイヤル」なんだけど、
    完全に新しいゲームなり世界観を考える必要がある、
    と思っていた。
    しかし、条件を満たすゲームが既に、確かにあった!
    あったが、、、、。
    コンセプトはほぼ問題ないと思われるが、
    やはりヴィジュアル初め、細部をよほど慎重に作りこまないと、
    「テニスの王子様」になるはずが
    「ゲームセンターあらし」になってしまう気がする、、、

  3. a より:

    ブログ併設はいいとして
    IKKIとかいう
    ドマイナーな雑誌で
    しかも月刊誌
    小学館も
    あまりやる気ないんでないの
    サルまん21世紀枠だか 21世紀愛蔵版だかは
    結構売れてしまったみたいだけど
    これからも、そんなうまいこといくかどうか…

  4. naga より:

    『デスパッチン』の原作の「絵」かぁ。
    露骨に『死の帳面』風にする訳にはいかないだろうから…
    『能條純一の絵柄を少年漫画風に』するのに対抗して、
    『佐藤まさあき』の絵柄をベースにするとか?
    (検索して驚いたんですが、亡くなってたんですな)
    『佐藤まさあき – Wikipedia』
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%82%E3%81%8D

  5. wax より:

    面白そう!
    楽しみです♪(^^)
    キャラ絵、応募してみたいなぁ〜。

  6. ポン一 より:

    固有名詞のセンスが「これぞサルまん」と言うかなんと言うか、もうたまらないです。

  7. めたろう より:

    ポン一様
    ネーミングがサルまんならでは、なんですが、
    それだけにネタ臭、パロディ臭が強く、
    対801、で考えると嫌がられるかも。
    なんかコロコロ/ボンボン的なものから
    現在のジャンプ的な内容へのクリーンUPが
    必要になるかもです。
    アニメ化の時に題名から内容から変えられて、
    みたいな感じで。

  8. R.F より:

    その「デスパッチン」を、できれば相原コージ氏以外の絵師を起用して(端正な絵が描ける人が望ましいでしょう)、ダイジェスト版でも同人誌として発行(商業誌の特集増刊号みたいな体裁で)してみるのも面白いのではないでしょうか。
    予算が許せば、ですけどね。

  9. より:

    キャラ絵公募したいけど
    イケメンどころか人間もかけないので
    モンスターが出る設定にしてよん!

  10. めたろう より:

    「デス☆パチ」
    という略称を考えた。

  11. 沖酪 より:

    「赤い鳩 アピル」を思い出しました。
    >鳳へボン

  12. URI より:

    腐女子はわかりますがおたくにも人気があるって事は
    ヲタク心をくすぐる美少女キャラがでないとまずいんでしょうな。
    竹熊「最近はやりのツ・ン・デ・レ?
    」とかいいそうな臭いの
    まぁあの世界の相原せんせならツンドラといいそうですが

  13. たけくま より:

    美少年だけだと男ウケが悪いですから美少女も出したいですねえ。あと、片一方の美少年には70歳くらいの銀髪の老執事もつけます。あとはおいおい考えます。

  14. 有我悟 より:

     男にも受けてる設定なら女性キャラは複数出て欲しいですね。寧ろ、男が主体で、女性にもファンが付いている感じの方がリアルに思います。
     イメージ的にはせらむんとかハルヒですかね。でもそれだと、両先生はエロ漫画を書きそうな気がする……。
     昔だと星矢でちょこちょこ男性向けが出てたみたいですが、やっぱりレアだしなあ。
     うわなつかし。

  15. 愛死手タモレ より:

    関係ないですが、ひょっとして、
    a さんって相○さん?

  16. じた より:

    「デス☆パチ」、いいですね~(^^
    実際の801で受けそうになくても、現実のエッセンスを記号化しつつ、
    そのギャップを笑うのもサルまんなので、いいんじゃないんですか?

  17. 永田電磁郎 より:

    なんとかしてデス☆パチに参加してみたいです…。
    IKKIの作品が続々と映像化されている昨今、
    もはやマイナーには分類できないのでは。
    フリージア、ぼくらの…と続いて
    鉄子の旅までがアニメ化する位ですから。
    のらみみとライドバックもアニメ化だとか。
    今後も続々と続きそうですね。
    この勢いだと、サルまんも一年ぐらい連載したら実写になる可能性が。
    そうしたら、サルまんを映像に置き換えた実績のある河崎実監督にぜひ撮っていただきたいです。

  18. たにしんいち より:

    いやいや期待してしまいますよ!
    暑いけどお体大事にして下さいねたけくまさん!
    関係ないけど主人公のオカンの子どもの名前の付け方は、月(らいと)とかたしか妹もありえないネーミングで、一昔前の少年愛マンガとかのファンなのだろうか、いやだとしたらそんな趣味のオカンがどうしてカタい職業のオトンと結婚できたのか、やっぱ昔だしオトンはカタい職業だからお嬢さん短大とか出たオカンとは見合いで、そんな趣味とは知らずに結婚してしまったのだろうか、などとどうでもいいことを考えてしまったことがあります。

  19. あ~ より:

    >サルまんを映像に置き換えた実績のある
    そんなのあるんですか!?

  20. 永田電磁郎 より:

    河崎実監督の本を旦那が買ってきまして。
    年表に、サルまんを映像に置き換えた
    サルでも出来るビデオ教室とかいうタイトルの作品が…
    今、手元に本が無いっていうか、暗闇の寝室でうっとりますので確認できません
    確か河崎実大全とかいう本だった気がします。

  21. 永田電磁郎 より:

    http://www.ponycanyon.co.jp/ikochan/zanmai/index.html
    河崎監督のページ 道楽三昧で確認しました
    「サルでも撮れるテレビ番組」
    (1992)TBS
    河崎実大全の方には、サルまんの名前がしっかり併記されてましたので…。

  22. たけくま より:

    ↑竹熊役を無名時代の船越栄一郎が、相原役を昔のアイドルの城みちるがやった深夜枠の二時間ドラマですよ。「サルまん」のコンセプトをマンガではなく、テレビドラマに置き換えて作ったやつです。

  23. 思わず。 より:

    ↑これ懐かしいですね、見なかったけど(笑)あ~サルまんは僕の青春でした、スピリッツで1話読むたんびに脇の下が汗でビッショリになりました、爆笑と興奮で、ひょっとすると両先生の意図する所ではなかった事かもしれませんが、サルまんが一回のるたんびに、クソつまらんマンガ描いてる連中に顔面パンチを喰らわしてやる気になっていました僕が。リアルのかけらもないキャラが記号化された物語を上滑りしていく状況は全然変わってない納得いかへんです。・・・実はサルまんは今でも僕の青春です!期待していいですか?

  24. Wen より:

    たけくまさん大変だ!岡田斗司夫さんがヤバいくらいのやせ方してますよ!!

  25. 閃虹丸 より:

    いつもブログ拝見させてもらってます。
    サルまんは青春の1pですのでw参加できるなら是非参加したいです。

  26. 永田電磁郎 より:

    >竹熊役を無名時代の船越栄一郎が、相原役を昔のアイドルの城みちるがやった
    あああ、ものすごく見たい!見たいです!!

  27. 長谷邦夫 より:

    サルでもやせられる・たけくまキャンプDVD

  28. R.F より:

    >鳳ヘボン
    ヘボン(もしくはヘ本)というのは、主に2chの同人板で使われる、「へぼい本」の略称なのですが、わざとこの名前にしたんでしょうか?

  29. 鐵腕小鳥 より:

    ヘボン=ヘップバーンでしょ。

  30. たけくま より:

    ちょうどライバルマンガ家の名前を考えているとき、「ティファニーで朝食を」を見てましたので、オードリー・ヘプバーン=鳳ヘボン、にしたのです。漢字だと「鳳比凡」になりますが、ちょっと読みづらいかなあと思って、名はカタカナにしました。

  31. >野望の二人のアシ
    「漫画家とアシの関係」についても
    1回orそれ以上誌面を割いて
    サルまん2.0であつかうと期待してよいですか?

  32. ポン一 より:

    『バカボン』のアニメのどれかで、パパが作った殺人的悪臭香水の名前が「ヘボン」であった事を思い出しました(原作にもあるエピソードなんでしょうか?)。
    つうか、少年誌の超人気作家としてはともかく、同人誌でやおい描きの方々がそういう(全然ガーリーでない)妙ちきりんなPNを付けてる事は結構あるので、「鳳ヘボン」というのもあながちミスマッチでもないかもです。
    期待しております!

  33. R.F より:

    ネーミングに裏に込めた意味がないということは理解しました。
    2chの同人板は、書き込みを読んでいるとそのほとんどが女性によるものであると推測できますので(特にヘボンスレは女性ばかりに見える)、やおいネタということでわざわざそうしたのだろうか、と勘繰ってしまいました。

  34. B.S より:

    いつも楽しいブログをありがとうございます。
    全く関係のない話題で恐縮なのですが・・・。
    米人気アニメ「ザ・シンプソンズ 劇場版」における日本語吹き替えキャストの一斉変更がネット上で話題になっています。
    http://www.moon-leaf.biz/cinema/news/2007081601.shtml?_gwt_pg=1
    http://b4.spline.tv/serizo/
    このような問題について、皆さんはどのようにお考えになりますか?
    私自身、たけくまメモとシンプソンズの大ファンであり、アニメ文化についてお詳しい方々のご意見を伺いたく思い、書き込みさせて頂きました。
    場違いな書き込みで本当にすみません。

  35. ハメルンひびきごはん より:

    ヘボン式:chi tsu ja
    訓令式:ti tu jya
    闇キリシタンは訓令式で覚えてはるので、それで見分けられた時期もありました。
    それを指摘したらばっさり該当スレッドを削除しやがりましたよ。まだあと400レスくらい残ってたのに。

  36. a氏が「IKKI」をけなしていたけれど・・。
    永田電磁郎さんがフォローしているように、小学館で一番、マニアックで、読みがいのある漫画が連載されている雑誌ですよ。(全盛期のスピリッツ並み!)
    「サルマン」のような特殊な漫画を連載するにふさわしい、媒体だと思います。
    これで、「IKKI」がさらにメジャー化すればいいですね。

  37. B.Sさん
    私のシンプソンズ・ファンですが、この配役はヒドイですね。(スター・ウオーズTV初放映の松崎しげる=ハン・ソロ、などを連想します)
    ただ、シンプソンズと無関係な、このブログに書き込みされるのは、どうかなと思いますが・・。
    MIXIのシンプソンズ・コミュでも盛り上がっているようですし・・。
    ファン一斉の抗議運動を、なんらかの形で起こせら絵ばいいですね。

  38. このブログの趣旨に反しますが。すみません。
    シンプソンズの話ですが・・。
    お父さん:ホーマー役 所ジョージさん
    お母さん:マージ役 和田アキ子さん
    長男:バート役 田村淳さん(ロンドンブーツ1号2号)
    長女:リサ役 ベッキーさん
    FOXは何考えているんだ・・。有名人を採用するにしても、もう少し考えようがあるだろう。
    俳優としても素人同然の面々ばかり。
    B.Sさんの2つ目のリンクに、署名URLがあるので、「シンプソンズ」ファンは、署名すべきですね。

  39. まじ より:

    まだ「デスパッチン」の内容もわからず、サルまんでどう描かれるのかもわかりませんが、同じタイトルと作者名から、現実の腐女子が受け取るものを想像すると、正直「鳳ヘボン」作の「デスパッチン」が、コミケで東館半分埋まる巨大ジャンルのようには思えません……。
    ネタ臭が強すぎるのではないでしょうか。
    これまで腐女子に人気だったどのジャンルも「パロディにすればツッコミどころ満載だが、作品世界は二枚目で本気」がお約束だったと思います。そして腐女子は、二枚目世界を描く作者を、親しみと尊敬をこめて呼び捨てにします。作者は腐女子と作品のあいだで、二枚目半くらいが嬉しいです。が「鳳」「ヘボン」どちらで呼んでも、空気が三枚目になってしまい、あの独特の作者と腐女子の距離感は出しにくいように思います。
    腐女子の先生がついておられるなら、この感覚もご存じのはずなので、それをくつがえすような仕掛けが「鳳ヘボン」の「デスパッチン」になされることを期待しています。

  40. 鮫牙 より:

     何時も楽しく読ませて頂いてます。
     構想だけで噴出してしまいました。
    主戦場を同人に移す訳ですか。素敵ですね。
    しかし、同人はある意味商業以上にシビアで本人の実力の問われる世界。主要な購買層は目の肥えたオタク達ですから。唯野心家であれば魅力のある市場であることも確か。野望の二人を応援します。

  41. めたろう より:

    まじ様
    私も最初そう思って浮き足だった書き込みをしたのですが、
    一晩寝て落ち着いてみたら、
    題名のデスパッチンの方は、
    少年ものッぽくで良いなぁとか思い始めました。
    ていうか、YOUTUBEでたまたま、
    森本こうじ(字忘れた)さんの
    ケン・イシイ「EXTRA」プロモを見かけて、
    ああいうスラムを舞台に、
    少年達が路上での勝負に燃える展開、
    とかが頻出する作品だといーなー、
    とか思い始め、
    そうすると「デス☆パチ」って感じじゃなくて、
    やっぱり「デスパッチン」の方が、、
    とか勝手な妄想が膨らむのであります。

  42. めたろう より:

    後、リクエストで、
    「デスパッチン」の初期構想は、
    元々野望の竹熊の捨てネタで、
    アシスタント時代の鳳ヘボンに下賜した。
    という裏事情があると悔しさ倍増だと思います。

  43. かなびん より:

     昔、とあるA館入り大手サークルが即売会ネタ本を出しており、その中にさるまんのパロディで、「サルでも描けるやおい教室」という、さるまんの元絵そっくりのパロディがあったんですけど。
     たけくまさんと相原さんに読んでもらいたい。かなり笑えますし当時としては分析も上手い。極上のパロディです。
     しかし学生時代、部室に置いておいたら紛失してしまったんですよね。今入手しようと思ったら、オークションか古書店かな?
     なんか、同人誌って名前出していいのかわからないので、もしたけくまさん興味おありでしたらメールします。そこから後はご自分でお探しいただいて。大手だからけっこう出回ってるのではと思うのですが。

  44. たけくま より:

    >かなびんさん
    「ベルサイユの即売会」って本ですか?
    このあいだ水戸泉さんからお借りして、初めて
    見ました。完成度は高かったですね。
    以前のサルまんフォーマットでやったらこちらが
    負けだと思いました。

  45. syuu より:

    ホームレスになってしまった元編集長さんのその後も気になります

  46. R.F より:

    >かなびんさん
    「A館」ってとこが時代を感じさせますねー。
    私はその頃は新館2Fで細々と活動を開始したばかりでした。未だに販売部数は増えてませんが。

  47. かなびん より:

    >たけくまさん
     はい、ズバリその本です。
     何巻かあって、原哲夫のベルばらとか、エースをねらえの漫研版(墨汁に画鋲が入れられてる)とかも好きでした。
    >R.Fさん
     ガメラ館とかもありましたね(笑)。
     トイレと飲み物を得るのが大変だったのも懐かしいです。

  48. りゅう より:

    さっきMTVのエヴァ新劇場版特集やってました。
    意外にも竹熊さんの出番はかなり多かったですよ。
    久々にお姿拝見しましたが、喋りがしっかりしてて全然違和感無く、
    身振り手振りも交えての語りを見て回復ぶりに安心しました。
    加藤夏希やケンドーコバヤシなどを差し置いて、竹熊さんの庵野監督話が流れてる構成、
    MTVのお客が食いつくのかどうかはちと心配ですけど。
    大月Pは帰ってきたウルトラマンを延々と熱弁してるしw
    劇場公開後にもTBSラジオの深夜でエヴァ特番やるそうですが、いまだにエヴァ評論といえば竹熊さんなんでしょうね。
    東さんとの10年前の番組くらいの濃い内容は難しいか?でも期待してます。

  49. じた より:

    裏の、表の雰囲気一切関係なしのヤオイ系(あるいは男性向け、同人での)略称が「デス☆パチ」なんだと思っていました。
    「☆矢」みたいなもので、一般人は使わない略称。(古いなー)
    表の名称は「デスパッチン」または略して「デスパ」。
    表(原作)は普通(?)の少年漫画なんですよね?

  50. たけくま より:

    ↑普通の少年マンガのつもりなんですけどねえ。

  51. 女子アナのハメ撮り映像 流出

    芸能人裏情報にも出てくるほど長坂仁恵のぎりぎり映像は人気が高い。女子アナというの

  52. Inoue より:

    こんにちは。「さるまん」の大ファンです。
     「2.0」が同人界を主戦場とするのはいいんですが、やおい同人誌だけに対象を絞ると、視野が狭くなっておもしろくない。
     まず、竹熊と相原の2人が、同人界で儲けようとして、全ジャンルを遍歴する。
     美少女系、創作系、評論系、パソコンソフト、違法複製本などを遍歴して、最後にやおいに到達するという話の方が、同人界を俯瞰できてよいのでは?

« | トップページ | »