たけくまメモMANIAX

2010年5月7日

全裸行動芸術家・ダダカン師健在なり!

このゴールデンウィークは、仙台でダダカン師にお会いして来ました。拙著『篦棒な人々』で訪仙して以来、たぶんこれが6度目の訪問になると思います。

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2008年11月14日

ジンバブエにあの人を連れて行きたい

有史以来未曾有のハイパーインフレに見舞われているジンバブエですが、何度デノミを実行しても時々刻々と進行していくインフレの前になすすべもなく、山のような札束で買えるのが卵三ケだけとか、とんでもないことになっているようですね。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081111_zimbabwe/
↑兆を超えて「京」へ。1ドルが2京ジンバブエドルを突破

http://digimaga.net/2008/10/zimbabwean-bill-real-crisis.html
↑世界最悪水準、ジンバブエの超高額紙幣を写真で紹介

http://zimbanet.jocv.net/05_what_zimbabwe/inflation.html
↑青年海外協力隊体験記 ジンバブエ インフレーション

こういう非現実的な数値を目にすると、俺が小学生のとき、学研の「五年の学習」に載っていた「数の単位」のことを思い出します。俺、必死になって暗記したので今でもソラで言えるんですよ。

一、十、百、千、万、億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穣(じょう)、溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)、恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祗(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)、無量大数(むりょうたいすう)

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2008年10月3日

同人誌のタイトル決めました

まあコミケに届けを出すときにはもう決めてたんですが。誌名は「コミック・マヴォ」といいます。「マヴォ」にするか「MAVO」にするかはまだ流動的です。

Saiikikitansyu1 Kaibouyawa1 表紙はフラッシュアニメ『吉野の姫』の丸山薫さんに頼みました。丸山さんは去年、生まれて初めて自分の同人誌を出品したのだそうですが、最初に刷った500部がいきなり完売してしまい、あわてて増刷して次のコミティアとコミケで1000部売ったのだそうです。左が丸山さんが最初に出した『西域奇譚集』。それから『海防夜話』(右)という本も出てます。『西域奇譚集』は池袋ジュンク堂のコミティア委託同人誌コーナーでも購入できるそうです。詳しいことは丸山さんのサイトでどうぞ。

http://maruproduction.com/index.html
↑MARU PRODUCTION

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2008年9月30日

「僕もお金を燃やしてみました」(2)

T・Mさんは焼いた1万円札を俺に送ってきて、さらには焼却する一部始終の映像を自由に使ってくれと送ってきました。俺はそれをyoutubeに載せることを予告までしたんですが、これはある意味でとても「キツイ映像」であり、ネットでの反応がどうなるか予測できない部分があると判断しまして、掲載中止することにしました。

メールの文面から考えて、おそらくT・Mさんにはそこまで世間を騒がせる意図はなかったと思われます。それは俺が彼の行為の感想として「連鎖自殺で中央線に身を投げる人」「タイガースの優勝で道頓堀に飛び込む阪神ファン」と返事を書いたことに対して、「ショックを感じる部分があった、ような」と答えたことからもなんとなくわかります。

確かに俺はダダカン師の「お札焼却儀式」に感銘を受け、究極のコンセプチュアル・アートとして賞賛した記事をブログで書きました。それに対してT・Mさんは「別にそれほど大したことではない。燃やそうと思えば簡単に燃やせた」と映像を送って来られたように思いました。

結果的に俺のエントリには、「できるものなら、やってみろ」と「煽動」していた部分があるのかもしれず、しかしそれは物がお金ですから、結局誰も真似できないだろう、とたかをくくっていたところがあったと思うのです。しかしその結果、本当にお金を燃やされてしまうと降参するしかないのですから、ザマァありません。

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2008年9月29日

「僕もお金を燃やしてみました」(1)

080927_0056001_2 ダダカン「鬼放展」は先週の土曜日に東高円寺会場も終わりましたが、その晩になって、俺とは面識のないT・Mさんからメールが来まして、おそらく携帯カメラで撮影したのであろう左の写真が添付されていました。(正確には添付ファイルでなく、写真をアップしたURLが添えられていた) 本人の許可がありましたので、以下にメールを一部省略のうえ転載します。

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■T・Mさんからのメール

初めまして、自分は●●に住んでいる25の男でT・Mといいます。(中略)

所で、竹熊先生の敬愛されるダダカン氏の鬼放展も今日で終了ですね。自分は昨日行って参りました。途中で買った箆棒な人々をバラッと見つつ。

で、帰ってきてから自分も一万円札を燃やしてみました。竹熊先生の箆棒な人々やたけくまメモの中での「普通はできないことだ」というような記述が気になったからです。

結果としては、まあ火を点けたら普通に燃えました。
焦げ臭さを気にして外でやったせいか、すぐに火が消えてしまうのには難儀しましたが。
もしかすると燃えにくい紙なのか、とも思いましたが最後にはメラメラいってくれましたしおそらく、とくに燃えにくい紙でできている、ということもないのだと思います。
あと指が熱かったです。

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