たけくまメモMANIAX

2009年10月12日

平田先生とネットゲリラと

Img_0125 昨日、代官山ヒルズで行われた「平田弘史先生大揮毫大会」にはせ参じました。会場に到着したら、どこかで見た記憶があるギョロ目の男性がこちらを見ているので、はて誰だっけと考えていたら、アルファブロガーとして著名なネットゲリラさんでした。

http://shadow-city.blogzine.jp/
↑ネットゲリラは潜水艦戦である。潜水艦に前線はない。自分に有利な時と場所で斗いを開始する。

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2009年10月5日

平田弘史・揮毫大会が11日に開催されます。

Hirata02 えー、告知が遅れてしまって申し訳ありません。武士道をモチーフにした「戦国Tシャツ」で知られる「もののふ」主催による「平田弘史・大揮毫大会」が10月11日に開催されます。

詳細については以下をクリックしてご参照ください。

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2008年10月7日

12日は平田先生揮毫大会

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2008年3月16日

インドへ馬鹿がやって来た

Yamamatuyuukitibook1 マンガ家・山松ゆうきちさんの新刊『インドへ馬鹿がやって来た』(日本文芸社)が刊行されましたのでご報告します。

この「たけくまメモ」でもずっと前に紹介したことがあるんですが、山松さんがインドに半年間行って、そこで日本のマンガを出版しようとしたことがありました。ありましたではなくて、現在もその夢を諦めてはいないようなんですが。

http://memo.takekuma.jp/blog/2005/05/post_8380.html
↑たけくまメモ「山松先生に会ってきた」

山松さんといえばマンガの中の雨を「ざかざんざかざんざかざん」と降らせたり、田舎町を舞台にババアとヤクザが出てくる人情だかなんだかよくわからない話を描いたりする巨匠なのですが、50代も後半にさしかかったある日、突然「マンガの出ていない国はあるのだろうか」と疑問を持ち、調べてみたらどうもインドは出ていないようなので、海外経験ゼロで英語もヒンディー語もしゃべれず、現地に知り合いが一人もいなかったんですが、とりあえず飛行機に乗ってインドに行ったのです。(行ってみて、あちらにもマンガはあることを知ったそうですが)

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2008年3月7日

何年経ってもシメキリに慣れません

また『サルまん』のシメキリが近づいて来たんですが、今は別件の単行本に寄稿する原稿も締め切りが来ていて四苦八苦しております。そればかりか昨日、ネット通販を使おうと思ったらクレジットカードが見つからなくて大騒ぎでした。

どんなに探しても見つからないので、さては落としたのかと思い、カード会社にとりあえず停めてもらおうと連絡したら、なんとすでに警察署から連絡があったとのこと。あわててさきほど大和警察までとりに行きました。どこで落としたのか、まったく気がつかなかったのですが、届けてくだった方、どうもありがとうございました。

何の話だっけ。おおそうだ、シメキリの話でした。そんなこんなで例によってテンパッております。俺、もう25年間もフリーでこういうことやっているんですけど、いまだにシメキリは苦手です。それで一銭にもならないこういう文章はなぜか書けるんですよね。いくらでも。

以前平田弘史先生にお話をうかがったときにも、あの先生もシメキリが大の苦手で、シメキリさえなかったらこの世は天国なのに、とおっしゃっていました。大きな声では言えませんが、今でも原稿落とされてますからね。シメキリが苦手な人は70歳越えても苦手なようです。

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